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2017/02/24 (Fri.)

WALKMAN A35 ver.1.10

ウォークマン「WM1Z/A」と「A30」のタッチ反応速度が向上、音飛び改善 - AV Watch

ウォークマン A30 シリーズ(と WM1 シリーズ)のファームウェア Ver.1.10 が公開されました。
アップデート内容は主にタッチパネルの反応向上と、特定条件下で発生する音飛び・音切れの改善とのこと。

実は 2~3 日前から某所でダウンロード可能な状態にはなっていて私もダウンロードだけはしてみていたんですが(笑)、公式にアナウンスがなく念のため待っていました。正式リリースされたので、さっそく適用。

WALKMAN A35 ver.1.10

タッチパネルに関しては...おお、良くなってる!
素晴らしく良くなったというよりは、まあ今までがちょっと残念すぎただけで、出始めの Android スマホのようなレスポンスの悪さや引っかかる感じのスクロールが改善され、ごく普通のスマホ並みになった、という印象。音質が明らかに旧モデルよりも良いから多少の操作性の悪さには目を瞑っていたけれど、マトモになってみると今まではガマンしてたんだなあ、と改めて実感します。でも本来は最初からこのクオリティで出すべきところではあります。
タッチパネル以外にも全体のレスポンスがワンテンポ遅く、例えば再生/停止や早送り/戻しボタンを押してからの反応にもワンクッションあったのがアップデート後には 0.5 クッションくらいになった感覚。今までは「反応してない?」と思って押し直したら二度押しと認識されてしまう、ということもありましたが、これで大丈夫そうです。個人的な好みでは即反応してほしいところではありますが。

音切れについては、今までも一日に一度以下の頻度でしか起こっておらず、アップデート後まださほど長時間使い込んでいないので判断しかねますが、今のところ症状は出ていないようです。

今回のアップデートで A30 シリーズに関しては細かい不満が解消されて、純粋な音楽プレイヤーとしては足りないものはもうなくなったかな、と思います。これは改めて今後長く付き合えるウォークマンになりそうです。

ソニー / WALKMAN NW-A35icon

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投稿者 B : 21:10 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2016/12/18 (Sun.)

WALKMAN 専用スタンド STD-NWU10

ウォークマン A35 用のスタンドを購入しました。

ソニー / ウォークマン専用スタンド STD-NWU10 (ブラック)

STD-NWU10

私は基本的にモバイル機器はクレイドルがあればクレイドルで充電する派なのですが、ウォークマンに関しては WM-PORT が出た当初こそクレイドルを買っていたものの、モデルチェンジ毎に本体形状が変わってクレイドルも買い換えなくてはならないのがイヤになって最近は普通に充電ケーブルを挿して転がしておくようになっていました。でも今回のモデルは全体的に質感が高まっていて無造作に転がしておくのもナンだな、と感じて、この純正クレイドルを購入。

この製品自体は三年ほど前に発売されたウォークマン汎用のスタンドなので、A30 シリーズ以外でも普通に使えます。

STD-NWU10

見た目は特に何の変哲もない三角形のスタンドです。素材はプラスチック製で、そんなに高級感があるわけではありませんが安っぽくはない。

ショールームや店頭ではこれを使って展示しているのをよく見かけますが、個人でこれを買ったという人はあまり見かけないような。もしかしたら販売された数量よりも展示に使われている台数のほうが多いんじゃないですかね(笑

STD-NWU10

驚いたことにこのスタンドには電気回路は内蔵されておらず、フロントパネルを剥がしたところにある凹みにウォークマン本体付属の WM-PORT ケーブルをはめ込んで使う方式。妙に安かったのはそのせいか...。
なおケーブルはスタンド底面の凹みにはめ込んで後ろに逃がすようになっています。

STD-NWU10

WM-PORT ケーブルをはめ込むと、端子の根元部分がスタンドの前面パネル上端よりも少し飛び出しています。てっきり上端のツラ位置に合うと思っていたので、これはちょっと意外。まあウォークマン程度の重さならばコネクタで支えても問題はないのでしょうが、ちょっと気持ち悪い。

STD-NWU10

端子部分はけっこう厚みがある上に意図的に遊びが設けられているようで、ZX シリーズや WM1 シリーズなどの分厚い本体でも問題なくセットできるようです。対応表を見るとだいぶ過去のスティックタイプ等の一部機種を除き、WM-PORT 搭載モデルであればかなり幅広く対応している模様。

STD-NWU10

NW-A35 との組み合わせでは、クリアケースやヘッドホンを接続したままスタンドにセットして充電が可能。今までの純正クレイドルではこれらを考慮していないことが多かったですが、これならば充電や持ち出しのたびに面倒がなくていいし、充電しながら音楽再生することもできて重宝します。若干奥行き方向に場所を取るのが難点ですが、これは買って正解だったかな。

ちなみにこれを買いに行ったビックカメラでソニーの販売員のお姉さんに「もう生産完了していて在庫限りなんですよ~」と言われたので、必要な人は早めに確保しておくことをオススメします。

ソニー / ウォークマン専用スタンド STD-NWU10

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2016/12/11 (Sun.)

NW-A30 シリーズ用クリアケース CKH-NWA30

ウォークマン A35 用にクリアケースを購入しました。

ソニー / NW-A30 シリーズ用クリアケース CKH-NWA30

CKH-NWA30

私はシリコンケースはあまり好きではないので、保護ケースは基本的にクリア派です。シリコンケースはせっかくの本体デザインが台無しになるし、埃がつきやすいし、経年劣化で黄変するし。クリアケースはクリアケースで擦り傷と無縁ではいられないのですが、それでもシリコンよりは好き。まあ裸で使ってもいいんですけどね。
以前の機種ではこだわってサードパーティ製ケースを使ったりもしましたが、最近は純正の出来がいいので純正を購入。

CKH-NWA30

透明度の高いクリアケースで、側面や底面はガッツリ切り欠かれています。まあ完璧な保護を求めているわけではないし、ケースをつけたまま操作や充電ができるので、この仕様で十分です。

CKH-NWA30

ケースをつけたまま microSD カードスロットにもアクセス可能。まあここはそんなに頻繁に交換するわけではありませんが。

CKH-NWA30

透明だから NFC タッチ領域も分かりやすい。
しかもケース側に「SONY」のロゴが刻印されていて、本体単体よりも品位が上がったように見えます(笑

CKH-NWA30

液晶保護シートも付属しています。これがちゃんとジャストサイズで、固さも貼りやすさ的にちょうど良く、なかなか良くできてる。昔は純正の保護シートのほうがサイズや質感が微妙でしたが、これならわざわざ OverLay Brilliant を買わなくても、いったんヘタるまではこのシートでいいか。

CKH-NWA30

ただでさえちょっと分厚い NW-A35 がさらに厚みを増してしまうのはデメリットですが、前面と違って背面はプラスチック製で傷がつきやすそうなので、これで保護してやりたいところ。
A35 は今度こそ末永く使おうと思っているウォークマンなので、これで大事に使います。

ソニー / NW-A30 シリーズ用クリアケース CKH-NWA30

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2016/12/08 (Thu.)

SanDisk Ultra microSDXC 200GB

ウォークマン A35 用の microSD として、これを買いました。

SanDisk / Ultra microSDXC 200GB SDSDQUAN-200G-G4A

SanDisk Ultra microSDXC 200GB

現在手に入る microSD としては最大容量となる 200GB 品。NW-A35 内蔵の 16GB では全然足りず、かといって半端な容量の microSD をチマチマ増設しても足りなくなるたびにデータ移行の手間も発生するし、それならいっそのことめいっぱい増量したれ!ということで思い切りました。ソニー公式には 128GB までしか動作保証していませんが、ソニーの場合は「公式な動作保証は自社で発売している最大容量のメディアまで」という扱いである場合が多いので、動くだろうと推測。

SanDisk Ultra microSDXC 200GB

このサイズの中に 200GB ですからね...ちょっと恐ろしいです。スマホ用はおろかカメラ用の SD や CF でだってこんな大容量のメディア持ってないのに(笑

とりあえずメディアとしての実力値を測るために、CrystalDiskMark でベンチを取ってみました。カードリーダはもうかなり旧機種ですが、バッファロー BSCR09U3BK の microSD スロットを使用。

SanDisk Ultra microSDXC 200GB

90MB/s 品としてスペックどおりのスピードが出ていると言えます。約 2 年前にカメラ用として買った Extreme PLUS よりもシーケンシャルライトが速いというのは、半導体の進化として当然とはいえちょっと虚しくなりますね。
それにしても SanDisk はノーマルサイズの SD だと 90MB/s 品は Extreme シリーズになるのに、microSD だと Ultra シリーズでも 90MB/s 級、というのはちょっと分かりづらい。そろそろスペックが底上げされる端境期なのでしょうか。

ちょっと気になったので、ウォークマン A35 の内蔵メモリ/microSD スロットの実力も測ってみました。まずは A35 内蔵フラッシュメモリ。

SanDisk Ultra microSDXC 200GB

シーケンシャルリード/ライトは USB 3.0 接続のカードリーダに比べてさすがに遅いですが、ランダムリード/ライトが速い。というか BSCR09U3BK のランダムリード/ライトの値が異常に低く出るので、これは BSCR09U3BK の内蔵コントローラがランダムアクセス苦手なんじゃないでしょうか。

続いてウォークマン A35 の microSD スロットに、この 200GB の microSDXC を挿して計測。

SanDisk Ultra microSDXC 200GB

PC との接続が USB 2.0 になることもあってシーケンシャルリード/ライトの値が大幅に下がっています。が、リードは全般的に内蔵メモリよりも若干速く、逆にライトがやや遅い、という結果になっています。これは PC からの楽曲転送時に内蔵メモリ比で 20~30% 余計に時間がかかるということになりそうです。ただしそれが問題になるほど大量に転送するのは初回セットアップのときくらいなので、さほど問題にはならないかな。
ちなみに「microSD にハイレゾ楽曲を格納すると、音楽再生中に稀に音飛びする」という噂も耳にしましたが、このベンチ結果を信じる限り内蔵メモリよりも microSD スロットのほうが少し速いくらいなので、よほど遅いメディアを使わない限りは microSD スロットでも問題ないのではないでしょうか。

SanDisk Ultra microSDXC 200GB

とりあえず本体内蔵メモリは使わずに手持ちの楽曲を全て(FLAC/AAC/MP3 混在)microSD 側に格納しましたが、それでもまだ全体容量の 2/3 は空いています。今後どの程度ハイレゾ楽曲を購入するか分かりませんが、本体を買い換えるまでは十分もちそうかな。こうしておけば本体を買い換えてもメモリの差し替えだけで環境移行が済んでしまうので、そういう意味でもウォークマンでの大容量 microSD 使用はオススメです。

SanDisk / Ultra microSDXC 200GB SDSDQUAN-200G-G4A

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2016/12/05 (Mon.)

WALKMAN A35

XBA-N3 と一緒に新しいウォークマン A シリーズも買ってしまいました。

ソニー / WALKMAN NW-A35 (チャコールブラック)icon

NW-A35

本当はもう少し間を空けてから...と思っていたんですが、本体とヘッドホンの購入で ¥5,000 キャッシュバックとか言われたら買わないわけにはいかないじゃないですか(;´Д`)ヾ。

機種は最廉価モデル NW-A35。内蔵メモリ 16GB、ヘッドホンなしモデルです。ヘッドホンありモデルの付属品もスペック上はハイレゾ・ノイキャン対応していますが、以前試聴したところ納得できる音ではなかったので。メモリは内蔵 16GB では全然足りないので、別途 microSD を買い足してそちらをメインストレージにするつもりで、本体は安く上げました。実勢 ¥20,000 前後のところ ¥5,000 が戻ってくるので、実質 ¥15,000(+microSD)で新機種にグレードアップできるならば安いものです。今まで使っていた NW-A17 を手放せばもっとキャッシュアウトを抑えられるけど、どうしようかな...。

本体カラーはシナバーレッドがなかなかいい色だったのでちょっと迷いましたが、周囲でレッドを買っている人が多かったので、渋くチャコールブラックを選択。

NW-A35

WM-PORT にはシリコン製のカバーがついていましたが、以前の機種向けのカバーはヘッドホンジャック側で固定するタイプだったのが、今回は単なる端子カバーになっていました。これ失くしそうだなあ。まあ基本的に毎日 or 一日おきに充電すると思うので、このカバーはつけずに運用することになると思います。

本体は NW-A10/20 シリーズ比で全体的に大きく重くなりました。が、ポータブルプレイヤーとしてはまあ許容範囲かな?厚みも重みも程良くて、高級感があります。A10/20 は薄くて軽いのは良いけど質感も軽かったからなあ。

タッチパネル操作は、1,000 曲単位で音源を収録している身としてはとても扱いやすい。メニュー操作等も含め、十字キーでポチポチ操作するのはさすがにもうかったるいです。ただ最新ファームにしても楽曲のリスト表示等のレスポンスは微妙に待たされる感がありますが、従来の UI よりは全然良いです。
あとは音量が従来は 30 ステップだったのが今回一気に 100 ステップに拡張され、今までは「あと 0.5 ステップくらいで調整させてほしい」と感じていたのが細かく調整できるようになっていたりと、細かく手が入っています。

NW-A35

音は以前ショールームで試聴したとおり、A10/20 よりもアンプの出力が上がっている分、パワフルに鳴らしてくれます。新規購入した XBA-N3 で聴いても良いですが、MDR-1A で聴くと旧機種比での鳴りっぷりの良さがよく分かります。低音のボリューム感もいいですが、セパレーションが向上していて、ようやくハイレゾ音源の本領を発揮してくれている感じ。NW-A17 もサブ機として残しておこうかと思いましたが、これは旧型使う気起きなくなりますね...。

microSD は別途用立てる必要があるとはいえ、この音が 2 万円ちょっとから買えてしまうというのは恐ろしくコストパフォーマンス高いと思います。ZX シリーズをスルーしてきた人もこれは買い換える価値あるんじゃないでしょうか。

ソニー / WALKMAN NW-A35icon

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2016/10/24 (Mon.)

WALKMAN A30 シリーズを見てきました

数寄屋橋ソニービルでの営業を終了し、9 月に銀座四丁目交差点の「GINZA PLACE」に移転オープンしたソニーショールームにようやく行ってきました。10 月は忙しすぎて行く余裕がなかった(´д`)。

GINZA PLACE

日産のショールームが入居しているビルの 4~5F がソニーショールーム/ソニーストア銀座。ソニービル時代に比べると総フロア面積は半分以下という印象で、かなりこぢんまりしました。4F の大半がカメラで片隅に Xperia・VAIO、5F にオーディオと BRAVIA、PlayStation というフロア構成。狭くはなったけど今やショールームであえて展示する商品もその程度まで減っちゃったんだなあ、と考えると寂しい限りではあります。

ともあれ、訪店の目的の一つは新しいウォークマンの実機を見ること。スペック的には NW-A17 から買い換えてもいいと考えていますが、実際の音はどうでしょうか。

NW-A30

筐体は金属のカタマリ感があって、なかなか悪くない。A10/20 シリーズはデザインも質感も結局あまり好きになれませんでしたが、A30 はシンプルなデザインながらいかにもいい音がしそうな重厚感がありますね。最近はデジタル製品の外装にアルミが使われることが多くなりましたが、安易にヘアライン加工を入れる製品が増えすぎて(あれ、線の太さとか密度をちゃんと計算して入れないと逆に安っぽく見えるんですよね)控えめにブラスト加工した金属外装のほうが高級感があるように思います。

NW-A30

A10/20 からすると分厚くなってしまったのが残念ですが、音質のためと思えばまあ許容範囲でしょうか。ZX シリーズのように OS-CON を搭載するための物理的な厚みが必要だったというわけではないようですが、タッチパネル搭載やバッテリの大容量化、シャシーの剛性強化などを含めばこれくらいになるのは仕方ないかな。ハイレゾを鳴らすだけならスマホでもできる世の中になってしまったので、専用機の必要性を見出すならこうなりますよね。別途ポタアンを持ち歩く必要がないと考えれば(と自分に言い聞かせる

再生と音量系の物理キーが側面にまとめられたのも歓迎です。A10 の十字キーは誤操作が多かったので。曲選択はタッチ、あらかじめ設定したプレイリストで単に再生やスキップをしたいときはポケットに手を突っ込んで物理キー操作、という使い分けは理にかなっています。

NW-A30

一部で「もっさり」と言われていた操作性は...まあこんなもんかな。操作に対するレスポンスは期待値より 0.1 拍くらい遅いし、曲リストをスクロールさせたときの表示もスマホに比べてフレームレートが低いような印象(普段使っているスマホが 60fps だとすると、A30 は 20~30fps くらいの感覚)は受けるけど、まあ使い物にはなります。ただアルバムやプレイリストなど「一覧系」の表示がちょっと遅いのが気になりました。ソニーの AV 機器って昔からこういう大量コンテンツの一覧表示が遅いですよね...。展示デモレベルでこれなので、実運用で数千曲のライブラリを突っ込んだらどうなるのか、はやや心配です。
あと展示機には内蔵メモリにしかデモ楽曲が収録されていませんでしたが、microSD に収録された楽曲の操作レスポンスはどうなんでしょうね。Class 10 以上のカード限定とかでもいいから、内蔵メモリと同等のレスポンスで動いてほしいものです。買うとしたら最低容量の A35 を買って、原則 microSD で運用しようと考えているので...。

音質に関しては、あまり長時間試聴できたわけではありませんが、それでも明らかに NW-A17 よりも内蔵アンプの駆動力も分解能も上がっていることを実感できました。私の NW-A17 では MDR-1A を使って聴くとやや平板な印象になり、ヘッドホンのポテンシャルを引き出し切れていない感覚がありましたが、試聴機の NW-A30 と MDR-100A との組み合わせでは音の定位がより明確になり、よりパワフルに鳴らせている印象がありました。これは確かに買い換える価値ありますね。

NW-WM1Z

ショールームにはハイエンドウォークマン NW-WM1Z/WM1A と MDR-Z1R の組み合わせもあったため、こちらも軽く試聴してみました。

...う~ん、これはウォークマンではないな。鳴り方が据置型のアンプとスピーカで聴いているのに近い。サイズ的に持ち歩いて使うようなものでもないけど(笑。

せっかく NW-A30 を試聴してこれイイな、と感じていた印象が WM1Z に上書きされてしまいました(;´Д`)ヾ。これ軽い気持ちで試したらあかんやつや...。

ソニー / WALKMAN NW-A35icon

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2016/10/04 (Tue.)

WALKMAN A30

出力向上、DSD対応、タッチパネルになった新ウォークマン「A30」。22,000円~ - AV Watch
ソニー / WALKMAN NW-A30 シリーズicon

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ウォークマンの新製品「A30」シリーズが発表されました。

昨年の A20 シリーズはあくまでマイナーチェンジだったので、約二年ぶりのフルモデルチェンジ。タッチ中心の操作系への刷新(しかし Android ベースではない模様)とアンプ出力の向上、それから PCM 変換ながら DSD フォーマットの再生に対応したことが大きな変更点と言えます。

私は NW-A17 を二年間使ってきて、それなりに気に入ってはいるものの、さすがに大量の楽曲から選択するのにボタン操作はいい加減まどろっこしいこと(特に再生中に上下ボタンを押すとアルバム選択画面になって、誤操作で再生中のアルバムやプレイリストから切り替わってしまう事故が多発)と、MDR-1A のようなヘッドホンを鳴らすには内蔵アンプが非力なことに不満を感じていました。
A30 シリーズではそのあたりの不満点が解消されているようで、旧シリーズからの買い換え候補としては良い製品に仕上がっていそうです。やや分厚くなってしまったことは残念ですが、高音質かとのトレードオフと考えれば許容範囲。A17 にポタアンを外付けするくらいなら、A30 単体を持ち歩いた方が遙かにマシでしょう。

これはぜひ買い換えたいところですが、今年は優先順位的にはイヤホンなんだよなあ。でもローエンドモデルの NW-A35(イヤホン別売モデル)なら 2 万円そこそこで買えてしまうし、内蔵メモリの小ささは microSD 増設でカバーできるし、付属イヤホンはどうせ使わないし、試聴して良ければ勢いで買ってしまうかもしれません。

ヘッドホン/イヤホンの新製品も一斉に出てきました。

最高クラスのNC、非ハイレゾでも高音質化再生。ソニー無線最上位ヘッドフォン「MDR-1000X」 - AV Watch
ソニー / MDR-1000Xicon

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オーバーヘッドタイプのハイレゾ・ノイキャン・ワイヤレス全部入りモデルの決定版と思われた MDR-100ABN に早くも上位モデルが登場。さらなる高音質化とデジタルノイズキャンセリングの性能向上、加えて非ハイレゾ音源をアップスケール再生する「DSEE HX」まで搭載した豪華版です。デザインは MDR-100ABN のテイストを踏襲しながらより大人向けな仕上げになっていて、これいいなあ。

定期的に MDR-100ABN が欲しい衝動に駆られる私としてはソソられる製品で、今から 100ABN 買うくらいなら 1000X 買っちゃえば!とも思ってしまうところですが、気になるのは持ち運び時にどこまでコンパクトにできるか。公式サイトの説明を読む限りでは 100ABN ほどは折りたたみができないように見え、普段使いではなく出張のお供にしたい(そのためにあまり折りたためない MDR-10RNC から買い換えたい)用途には合わないようにも思えます。これは一度実機の状態を確認したいところ。

ソニーのハイブリッドイヤフォンが進化。BA軽量化、体積30%減。4.4mmバランスケーブルも - AV Watch
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「XBA」ハイブリッド型カナルイヤホンもモデルチェンジしました。今回「2」番台がなくなり、いずれも 2 ウェイの「XBA-N1」と「XBA-N3」。BA ドライバの小型化と Φ9mm のダイナミックドライバのハイブリッドで、形状は共通、差分は一部の使用部材と「N3」のみに低音増強用と思われる音響管が搭載されていること、のようです。
従来の XBA シリーズはドライバユニット部の大きさがネックだったので大幅な小型化は歓迎ですが、ダイナミックドライバが Φ9mm になったのがやや不安。今まで長年 Φ13.5~16mm ドライバのパワフルな音を聴き慣れてきたせいで、Φ9mm では物足りなく感じそうな気がするんですよね。当然モデルチェンジにあたっては従来モデルと同等以上の音質を狙いつつ小型化はしているんでしょうが、こればっかりは音を聴いてみないことには何とも言えません。あとは「シュアー掛け」ができる形状じゃなくなったことと、そもそも見た目がソソられない、というのが最大の弱点かもしれません。

洗ってしまった EX800ST の代替として出たら即買うつもりだったんだけど、どうしようかなあ。とりあえず試聴するまで判断は保留にしますが、納得いく音じゃなかったら改めて EX800ST を買い直すことにするかもしれません。

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2015/06/27 (Sat.)

Hi-Res WALKMAN A16

新しいウォークマンを買いました。

ソニー / WALKMAN NW-A16 (ローズピンク)icon

WALKMAN A16

といっても自分のじゃないんですけどね。

ウチの奥さんが、今後の復職に向けた勉強用に欲しいというので購入。我が家は私以外が家電製品を欲しがることが滅多にないので、欲しいと言われたら迷わず買い与えるのがもろもろ円満に過ごすための秘訣です(ぉ。

当面の主な用途は専門学校の講義の録音を聞くことなのでエントリーモデルでも良かったんですが、デザインが気に入ったということで A シリーズにしました。ウチの奥さんが主に聴く音楽はクラシックなので、ハイレゾ対応モデルならば音楽用途でも満足してもらえるはず。

WALKMAN A16

買うまで知らなかったんですが、ピンクモデルに付属するノイズキャンセリングイヤホンはホワイトなんですね。しかもプラグ部分には本体の WM-PORT へのホコリ侵入を防ぐカバーまでついていて、芸が細かい。私が自分で買ったものは付属イヤホンを箱から出してもいないので、気がつきませんでした(ぉ。

WALKMAN A16

SRS-X33 とのコンビネーションは、私よりもむしろ奥さんのほうが幼稚園や小学校関係のイベントで使う機会が多い予感。というか、半ばこのために買ったようなものだったりします。

WALKMAN A16

私の NW-A17 とは、純正クリアケースOverLay Brilliant まで全く同じ組み合わせにしてしまいました。
こうして見るとローズピンクはピンクというよりレッドに近く、男性が使っても違和感のない深みのある色。これで 64GB モデルがあったらこっちを買っていたかなあ。

なんにせよ、有効活用してもらえると嬉しいです。

ソニー / WALKMAN NW-A16 (ローズピンク)icon

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2014/12/08 (Mon.)

OverLay Brilliant for WALKMAN A10

ウォークマン A17 用の OverLay シリーズがようやく発売されたので、すかさず購入しました。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ウォークマン A10 シリーズ OBNWA16

OverLay Brilliant for WALKMAN A10

今まではとりあえず純正クリアケース付属の保護シートを使っていましたが、表示面しか保護しない仕様なのが不満で、必ずガラス面全体を覆うように作ってくる OverLay シリーズの発売をずっと待っていました。
最近はキズ修復タイプの OverLay Magic を買うことが多かったけど、今回はタッチパネルでもないし、高光沢タイプの OverLay Brilliant を選択。

商品パッケージが汎用品に商品名ラベル貼付、という省力仕様なのがちょっと寂しい。発売スケジュール優先で初期ロットだけこうしているのか、あまり数が出ない商品では版を起こさないようになったのか...。まあ、中身はちゃんと OverLay シリーズだからいいんですけど。

OverLay Brilliant for WALKMAN A10

純正クリアケース付属の液晶保護シートはこんな感じで、本当に表示部分しか覆わず、保護性に不安があると同時に、貼付時の位置合わせがけっこう大変(´д`)。
しかも、よーく見るとほんの一ヶ月ほどの使用で保護されていない部分に細かい傷がいくつか。モバイル機器にはつきものだからあまり気にしてもしょうがないんですが。

OverLay Brilliant for WALKMAN A10

OverLay Brilliant に貼り替えると、いつものとおり貼っているのが判らないくらいにジャストサイズ。位置合わせもほぼ苦労しません。
よく見比べてみると、純正よりも OverLay Brilliant のほうが厚みも薄く、透過率の高さも相まって何も貼っていないかのように見えます。

OverLay Brilliant for WALKMAN A10

ようやく「いつものセット」を揃えることができて一安心。あとはまだ買っていない microSD カードをどうするか、ですね。今のところ内蔵メモリに全ライブラリが収録できているものの、ハイレゾアルバムをあと数枚(←ダウンロード販売なのに「枚」ってことはないか)買ったら溢れてしまうくらい、もう容量に余裕がありません。適当なタイミングで microSD を買って、内蔵メモリは圧縮音源、microSD にハイレゾ音源という感じで分けて使おうかと。とりあえず安価な 64GB を買って当面をしのぐか、128GB の実売価格が落ち着いてくるのを待つか、そこが問題です。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ウォークマン A10 シリーズ OBNWA16

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2014/11/10 (Mon.)

WALKMAN A17 用のクリアケースを購入

ウォークマン A17 用のケースを買いました。

ソニー / CKH-NWA10

CKH-NWA10

本体の発売直後ゆえか、そもそも専用機の周辺機器市場自体がもう盛り上がっていないのか分かりませんが、現時点ではサードパーティ製のケースの選択肢があまり多くないんですよね。なので今回は珍しく(?)純正をチョイス。
シリコンケースや手帳風ケースはあまり好きではないので、本体の質感がそのまま見えるクリアケースにしました。

CKH-NWA10

ごくシンプルなクリアケース。液晶保護シートが同梱されていて、別途買わなくても良いようになっています。

CKH-NWA10

このケースは「クリアケース」と名付けられていますが、前面は保護しない背面カバータイプになっています。まあ、前面カバーだとボタンが押しづらくなりそうだし、液晶部分のポリカーボネートに傷がつきがち(A847 用のケースは最終的に傷だらけになってしまった)なので、この仕様で十分かな。

CKH-NWA10

背面はこんな感じに。
A10 シリーズって前面はアルミだけど背面はプラスチックで傷がついたり塗装が剥げたりしやすそうなので、背面が護られるだけでも意義はあります。

CKH-NWA10

側面はボリュームボタンと HOLD スイッチ周りが大きく開口されています。

microSD スロットが塞がっちゃってますが、私はそう頻繁に交換する予定はない(いずれ買う予定だけどまだ買ってもない)ので、特に問題なし。

CKH-NWA10

底面はヘッドホン端子と WM-PORT、ストラップホールが露出するようになっています。

CKH-NWA10

で、問題の液晶保護シート。液晶表示部のサイズに合わせて作ってあるので、線が見えてしまってあまり美しくありません。硬質の素材で傷つきにくそうなのはいいんですが、これはちょっとなあ...。サードパーティからガラスパネル全体を覆うシートが出てくると思うので、この付属品はそれまでの繋ぎにしようかと。

ソニー / CKH-NWA10

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