b's mono-log

2006/10/21 (Sat.)

紫の音楽プレイヤー

買いました。

ソニー / WALKMAN NW-S706F (バイオレット)

最後まで何色にするか迷ってたんですが、結局バイオレットにしました。ゴールドの雰囲気も悪くなかったし、ソニスタ限定エボニーブラウンも悪くないけどそこまで強烈に惹かれるカラーでもないし。むしろバイオレットは去年の A シリーズの忘れたい過去(ぉ)のイメージが強かったんですが、色遣い的にはキレイだったし。

ちょうど子どもの 1 回目の誕生日と同じ日に、名前と同じ色のプレイヤーが発売されるのも何かの運命かと思って。

インプレはまた追々。

投稿者 B : 17:32 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (2) | トラックバック

2006/10/12 (Thu.)

WALKMAN S700F

ソニー、ノイズキャンセリング機能内蔵ウォークマン -「目指したのは史上最高音質のウォークマン」 (AV Watch)

今年のウォークマンの本命が発表。NW-E400/E500/A600 シリーズの後継っぽい。
デザインは去年の香水瓶タイプと HDD タイプを足して二で割ったような雰囲気で、「素晴らしい!」ってほどでもないけど高級感はあって悪くない。最大 4GB、カラー有機 EL ディスプレイ、ノイズキャンセリングあたりが(S700F シリーズの)特長かな。

今回の目玉、かつ松下も D-snap で採用してるあたりから今後のトレンドになりそうなノイズキャンセリング機能は面白そう。今まで興味はありつつも専用のレシーバ部(しかもけっこう大きい)がジャマで使う気が起きなかったので、これがウォークマン本体に内蔵されるのであれば歓迎ですね。でも、対応ヘッドホンが本体付属品のみなのが残念なところ。見た感じ、MDR-EX90SL に似ているので音質も近いんでしょうが、別売でもっとバリエーションを用意してほしいですね。とはいえ、今までに出ている NC ヘッドホンもあまり音が良いと思えるものもなかったので、仮に使ったとしても音が気に入らなければいつも使っているのに結局は付け替えるかも。
また、USB ポートが汎用じゃなく音声入力等を備えた専用ポートになってしまったので、今までみたいに miniB の USB ケーブル一本持ち歩いていればウォークマンでもデジカメでも何でもとりあえずモバイル PC に繋げる、という利便性が失われてしまうのは残念。まあ、iPod も専用(iPod 内はほぼ共通)なので、あんまりそういうニーズはないのかな。

ここのところポータブルオーディオは満足していたというか、NW-E507 から買い換えたいと思えるものが出てこなかったのであまり興味が湧かなかったんですが、今回は久しぶりに買おうかなと。ソニスタ限定のエボニーブラウンも気になるけど、慌てる必要もないし、実物見てから考えよう。

投稿者 B : 23:27 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2006/05/25 (Thu.)

SonicStage CP

ソニー、新オーディオソフト「SonicStage CP」を公開 (AV Watch)

紫色はイメージ悪いからやめとけばいいのに(;´Д`)ヾ。


とりあえず、某なんとかプレイヤーみたいに重くなってなくて良かった(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2006/02/02 (Thu.)

SonicStage 3.4

ソニー、WAV出力に対応したSonicStage最新版 (AV Watch)

Successor たる CONNECT Player がようやく 1.0.03 になったところで、また SonicStage が着実にバージョンアップされてるんですけど・・・(;´Д`)ヾ。

主な新機能は以下のとおり。

  • Hi-MD 機器へ以下の転送可能ビットレート追加(ATRAC3plus 192kbps)
  • Hi-MD 機器でデジタル録音した曲の SonicStage 取りこみ後 WAV 変換対応
  • 録音可能ビットレート追加(ATRAC3plus 352kbps)
  • ミュージックコミュニティおよび Yahoo! ミュージックダウンロード対応
  • 録音済みタイトルの曲情報取得に対応(Gracenote MusicID)
  • WAV-AAL(ATRAC Advanced Lossless)間の相互変換に対応
  • 歌詞ボタン追加(再生中の歌詞付きのタイトルの歌詞表示が簡単に)
まあ、こまごま追加されてるけど、地道な機能追加という感じ。ミュージックコミュニティの出来次第では、CONNECT が実現しようとしてできていない世界観以上に楽しめそうなので、ちょっと気にはなりますね。

しかし、SonicStage 自体は収束に向かうと言われているこのタイミングでスプラッシュロゴが変更されてることに、何か意図を感じてしまうのは私だけだろうか(´д`)。

投稿者 B : 19:21 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2006/01/25 (Wed.)

CONNECT Player の不具合対応策

Sony Europe、CONNCT Player関連トラブルの対応策を告知 -SonicStegeの開発は継続 (AV Watch)

トラブルを抱える対象製品のユーザー向けにFAQを公開するとともに、解決しない場合には転送ソフトとしてSonicStageを利用することを提案している。

あれま(´д`)。

投稿者 B : 01:11 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2005/12/15 (Thu.)

NW-A1000

んー、やっぱり NW-E507 のほうが良いな(´д`)。

投稿者 B : 23:58 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (2) | トラックバック

2005/11/02 (Wed.)

SonicStage 3.3

ソニー、"ATRACロスレス"対応のSonic Stageを公開 (AV Watch)

SonicStage のバージョン 3.3 が公開されました。
本バージョンの目玉は、先日の A&V フェスタで参考展示されていた「ATRAC Advanced Lossless」への対応ですね。可逆圧縮フォーマットへの対応は最近の業界の流れの一部でもあるのですが、ATRAC もそれに合わせてきた格好になります。

SonicStage 3.3 での対応は上図のような感じ。通常の ATRAC3/ATRAC3plus に加えて、可逆圧縮フォーマットである AAL への変換が可能になっています。AAL 自体は可逆圧縮である拡張層に加え、今までの非可逆圧縮層(通常の圧縮 ATRAC3/plus に比べるとビットレートの選択肢が少ない)を持っており、PC での再生は可逆層、対応ポータブルデバイスへの転送には非可逆層を転送するという仕組みになっています。とりあえず可逆圧縮しておいて、転送時にビットレートをフレキシブルに選択できるという仕組みでないのは残念ですが、それでも今までの可逆圧縮フォーマットに比べると使い勝手が良いとは言えるでしょうか。
残念なのはポータブルデバイス側がまだ可逆圧縮に対応しておらず、必ず非可逆層の転送となるところ。また、VAIO Media によるホームネットワーク上の再生では今までどおり VAIO Media Server が圧縮フォーマットを LPCM に変換してネットワークに送出する仕組みなので、あまり変わりがないとも言えます(まあ、可逆圧縮フォーマットを伸張して送るので、今までの ATRAC3/plus を伸張して送るよりは音が良いわけですが)。

それなりに使えるシーンが限られているとはいえ、可逆圧縮+非可逆圧縮というフレキシブルなフォーマットである AAL はそれなりに使えそうではあります。微妙に今持っている ATRAC3 のライブラリをもう一度 AAL で作り直したい気分にもなっていますが、それもそれで面倒だな(´д`)。

投稿者 B : 23:31 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2005/09/08 (Thu.)

Connected?

まあ、今日はこれしかないんだろうなあ。

Apple、iPod nano と iTunes 5 をリリース (AV Watch)
ソニー、新 "ウォークマン" A シリーズと「CONNECT Player」を発表 (AV Watch)

全く蚊帳の外、というわけでもない立場としてはあまりコメントのしようもないけども、ウォークマン スティックの奮闘に対して単体の商品力強化を軸に勝負してきた Apple と、オープン化戦略やソフトウェア環境、視聴スタイルといったこれまでの Apple の強みに真っ向から挑んだソニー、という構図と理解していいんでしょうか。
「CONNECT Player」の思想や使い勝手については使ってみないことには何とも言えませんが、少なくとも表面上だけでも iTunes に並びたいという意欲は感じ取れますね。少しでも軽いことを期待しますが・・・。

新しい HDD ウォークマンはどうなんだろう?好評だった NW-E500 系のデザインを取り入れはしたけど、従来の NW-HD シリーズより大きく重くなっているし。斬新なデザインと有機 EL を大きく使ったところは評価してもいいとは思いますが・・・。
この新シリーズって Display Screen に対応しているんでしょうかね。ウォークマン スティックよりもキャンバスが広い分、遊び甲斐がありそうですけど。

追う立場である分、並びにかからなくてはならない部分と、差異化を図っていかなくてはならない部分を同時に進めなくてはならないので苦労しているなーというのはよく伝わってきます。有機 EL とインテリジェンスあたりはやっぱりソニーの強みだという考えなんでしょうね(辻野さんといえば CoCoon だし)。ただ、アーティストリンク機能あたりは HDD 内のアーティスト同士紐づけても「おすすめ」感はないので、それならば自分が持っていないネットワーク上のコンテンツからおすすめを探してきてくれた方が面白いと思うんですが。まあ、ウォークマンが単体でネットワークに繋がらないと無理だけど・・・あ、CONNECT Player が勝手にダウンロードしてきてくれればいいのか。お金かかるけど(´д`)。

とりあえず E507 を買い換えるつもりはないですが、HDD タイプの方は実物のサイズ次第かなあ。
なんとなく、機能やデザイン以前にもう発売してしまった iPod nano が先行逃げ切りしてしまうんじゃないかなーという気も(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:50 | Audio & Visual | WALKMAN | iPod | コメント (1) | トラックバック