b's mono-log

2010/03/08 (Mon.)

写真派のためのパソコンがよく分かる本

こんな本を買いました。

澤村 徹 / 写真派のためのパソコンがよく分かる本

4817942258

オールドレンズとかカメラの外観カスタマイズといった私好みのマニアックネタを提供し続けてくださっている(笑)澤村 徹氏の著。

この本自体は銀塩からデジタルに移行したばかりの人とか、今までデジタル一眼を使っていたけどプリントはお店任せにしていてこれから PC を買って自分でプリントしてみようという人に向けて書かれた本のようです。私は真逆で写真素人、PC プロ級を自認しているので(笑)まったく対象からは外れるのですが、これを買った目的は 6 章「見た目通りにプリントしたい」が全て。PC によるカラーマネジメントを自分で試したり、場合によっては人に教えたりしなくてはならないことがあるんですが、分かりやすく伝えるのが案外難しく、また自分でも狙った色がちゃんと出せず混乱することもしばしば。そういうことが整理できると良いな、と思って買ってみたというわけです。

本書での解説のしかたは「カラーマネジメント」(色の管理)ではなく「カラーマッチング」(モニタと印刷物での色の一致)に主眼を置いたもので、確かにそこに論点を絞れば考え方はずっとシンプル。また、モニタ(RGB かつ自発光)と印刷物(CMYK かつ反射光)ではそもそもの表現方法が違うので完全に色を合わせることはまず不可能、という前提に立った上でできる限り目に見える色味を合わせる、という意識であれば、なかなか完璧に色が揃わずイライラすることも減りそうです。

モニタのキャリブレーションやプリンタのカラーマネジメント印刷も、メーカーごとに手順が解説されていて非常に親切。とはいえ PC 初心者がどこまでついていけるかは疑問ですが、逆にこの章は PC のスキルがそこそこある人こそ読む価値があるように思いました。
ただ、残念なのはキャリブレータ等についてもう少し突っ込んだ解説が欲しかったところ。カラマネに関しては難しい割に文献が少ないので、個人的にはこの 6 章だけ抜粋追補した書物が欲しいです。

でもこの機会に私も重い腰を上げてちょっとちゃんとカラマネやってみるか。

投稿者 B : 22:00 | Book | Camera Mook | コメント (2) | トラックバック

2010/01/22 (Fri.)

TOEIC のお勉強(結果報告)

冬休み明けに受けた TOEIC の結果が届きました。

  • 目標:600 点台半ばから 5 点アップしたい、けど確実に取るために 50 点アップ目標

  • 結果:70 点アップして 700 点台に乗りました!!!
受験した時点で多少の手応えはあったものの、まさかここまで上がると思っていなかったので、通知見て自分で驚きました(^^;

宣伝するわけじゃないですが、やっぱりこのテキストの効果かなー。

小山 克明、姜 英徹 / 3 週間で攻略 新 TOEIC テスト 730 点! (残り日数逆算シリーズ)

4757413866

実質勉強したのは 3 週間弱、短期集中でこの本の目標点にかなり近いところまで到達できました。本当に直前しか勉強できなかったので、リスニング力や語彙力が根本的に向上しているわけではないはず(短い間ながら、耳や目が英語に慣れた効果は多少あったかもしれませんが)。ということは、基本的にはこれくらいの点数が取れるポテンシャルがありながら、今までは解き方や TOEIC 独特の引っかけ問題でそれだけの点数を落としてしまっていたということなのかもしれません。

私の場合、米国に旅行する程度の意思疎通ならば何とかできる程度の基礎は持っていたので、あとはビジネス的な言い回しや TOEIC そのものの解き方を学ぶことがスコア向上に効いたのだろうと思います。全く何もないところから解き方だけ学んでもスコアは上がらないんじゃないかと思いますが、このシリーズはスコア帯ごとの解説書が用意されているので、それらはもう少し上/下の点数に合った内容になっているはずです。

とりあえずテスト対策としては成功しましたが、今回の結果で自分の得手不得手も明確に分かったので、今度はちゃんと基礎体力をアップさせる勉強をしないとなー。でも日常的に/業務上英語をそんなに必要とされてるわけでもないので、そのモチベーションがなかなか持てないのが悩みですが(^^;

投稿者 B : 21:23 | Book | コメント (0) | トラックバック

2010/01/06 (Wed.)

TOEIC のお勉強

年末から英語の勉強をちょこっとしていました。業務上英語を使ってコミュニケーションする機会はほとんどないのですが、カイシャの人事評価的に英語のスキルが必須とされたので。

TOEIC である程度の点数を取る必要があったのですが、あまりじっくり勉強に取り組む時間もなかったので、とりあえず TOEIC の傾向と対策をつかむためにテキストを買ってみました。

小山 克明、姜 英徹 / 3 週間で攻略 新 TOEIC テスト 730 点! (残り日数逆算シリーズ)

4757413866

実は半年前に素の状態で受けてみて、目標点数に 5 点だけ足りなかったのですが(´д`)、何となく出題の傾向は掴めたので基礎からやるよりは設問の解き方を覚えたほうが手っ取り早く目標点数に到達できるかなと思い、そういうテキストを探していました。書店で適当に漁ってみたらけっこうみっちりやる系のテキストが多かったんですが、このテキストは最も短期間で(笑)効率的に「TOEIC の解法」を解説してくれそうだったので、選びました。もちろんちゃんと語彙・文法・リスニングのスキルを身につけるべきなのは分かってますが、今回は効率重視で・・・。

このテキストで勉強してみて分かったのは、まさに私のように生半可な英語スキルを持っている人ほどハマりやすい引っかけ問題がたくさん出題されているということです。特にリスニング問題で、本文中に出てきた単語と同じ、もしくは発音が似た単語が選択肢に並んでいることが多く、過去の受験で私も少なからずこの罠にはまっていたはず。
また、リスニング中はマークシートを塗りつぶさず印をつける程度にしておいて、リーディング問題に取りかかる前に塗りつぶすことで、リスニングに集中するというテクニックも、言われてみれば確かに理に適っていますが、言われるまでは気づきませんでした・・・。

実は今日が試験日だったんですが、前回よりは多少手応えがあったように思います。結果が出るのはもう少し先だけど、これでダメだったら改めて基礎からちゃんとやろう・・・。

投稿者 B : 21:30 | Book | コメント (0) | トラックバック

2009/12/01 (Tue.)

Twitter 社会論

『Twitter 社会論』読了。

津田 大介 / Twitter 社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流

4862484824

Twitter のスピード感的には少し旬を逃したかなと思いつつも、一応読んでみました。

内容や感想については Twitter 上で津田氏本人に RT されてしまったので今更多くを語るものではないですが、Twitter の成り立ちから現状、社会に及ぼしつつある影響までを解説しつつ、いわゆる「tsudaる」テクニックや勝間和代氏との対談までを網羅した、現時点での(主に日本での)Twitter の現状をうまく輪切りにした書物だと思います。逆に tsuda 氏をフォローして氏のつぶやきを毎日目にしている読者の視点では、やや発言がおとなしすぎて物足りない側面はありますが(笑。

でも、読んでいる間ずっと感じていたのは、Twitter の歴史はインターネットが十数年の時間をかけて辿ってきた歴史の縮図であり、そしてこれからその先に向かおうとしているのでは?ということ。Twitter が築いてきたコミュニケーションのあり方は、CGM の観点から見た Web コミュニケーションのそれを凝縮したようなもので、違いといえば Twitter のほうがまだオープン性とボトムアップ性を強く保っていて、かつ時間の尺度がずっと短い(リアルタイム性が高い)ということくらい。
インターネット上のリアルタイムコミュニケーションが今後 Twitter に集約されるとは必ずしも言えず、Twitter を補完/代替するサービスが出てくる可能性も十分に考えられますが、Twitter が Web のリアルタイム性という点で新たなパラダイムをもたらしたと言っても過言ではないでしょう。1990 年代が ARPANET から Yahoo! に至るスタティック Web の時代、2000 年代が Google を中心としたダイナミック Web の時代、2010 年代は Twitter をはじめとするリアルタイム Web の時代、というのは大げさかもしれませんが、そういう観点で本著の『新たなリアルタイム・ウェブの潮流』というサブタイトルは、実によくつけたものだなと感心させられます。

そういう意味で、今までインターネットが辿ってきた歴史になぞらえて Twitter の歴史を振り返ってみると本著の内容はそれほど目新しいものばかりでもないような気はします。が、そこから先に期待される未来、という意味では、この本を読んで Twitter に限らずリアルタイム Web の可能性をもう少し探ってみたい、と思わせてくれるだけのものはありました。個人的にはその点、「あとがき」が一番面白かったかもしれません。

Twitter のヘビーユーザーで、ネット上のコミュニケーションの可能性だったりそこから発生するビジネスチャンスを(流行りとしてでなく)探りたいと考えている人なら、一読の価値ありかと思います。

投稿者 B : 23:57 | Book | Business | コメント (0) | トラックバック

2009/11/23 (Mon.)

聖女の救済

東野 圭吾 / 聖女の救済

4163276106

ガリレオの苦悩』と一緒に図書館で予約していた本が入荷したとの連絡を受けたので、借りてきました。こちらの待ち人数も同じくらいだったので、近い時期に回ってきたもよう。

この作品は、作中の時間軸的には『ガリレオの苦悩』の第一話「落下る(おちる)」と第二話「操縦る(あやつる)」の間くらいに位置するエピソードだと思われます。ガリレオシリーズ的には『容疑者 X の献身』に続く、二作目の長編。

「完全犯罪」「この事件の答えは虚数解」「草薙刑事の恋」といったキーワードから、もしかすると『容疑者 X』を超える傑作になるのか!?とワクワクしながら読みましたが、あまり科学とは関係のないオチでちょっと肩透かしを食ったこともあり、個人的には『容疑者 X』ほどではなかったように感じました。それでも、犯人の悲愴なまでの決意や登場人物の心理的な駆け引き、そしてガリレオ本人よりも内海や草薙の視点を中心に描かれるストーリー、といったところは十分に楽しめました。あと今まさに事業仕分けで話題になっている「スプリング 8」(和歌山のヒ素カレー事件の成分分析にも使われた放射光実験施設)が登場するところもタイムリーで興味深かったですね。

でもやっぱり東野圭吾の作品は心理描写にこそその真髄があると思います。個人的には『容疑者 X』以降の作品のほうが好み。続編にも期待ですが、違うシリーズも読んでみたくなってきました。

投稿者 B : 23:54 | Book | Novel | コメント (0) | トラックバック

2009/11/11 (Wed.)

ガリレオの苦悩

久々に活字の本を読みました。

東野 圭吾 / ガリレオの苦悩

4163276203

ちょうど私が『容疑者 X の献身』を読んでいた頃に出版された探偵ガリレオシリーズの最新作ですが、今年の春頃に図書館に行ったついでに借りてみようと思ったら、確か 600~700 人待ちという状態(;´Д`)ヾ。とはいえおそらく区内の図書館で何冊かを回しているはずなので、700 人に順番に回るのを待つというわけではないだろうと思ってそのまま予約。そしたら半年以上経って完全に忘れていた今頃になって、図書館から入荷連絡が・・・(´д`)。
小説はハードカバーで買うと置き場所に困るので、基本的には文庫しか買わないんですが、こんなに待つなら(というか忘れていた)買ってしまえば良かったかなあ。

小説の内容はガリレオシリーズらしい、知的好奇心をくすぐる謎解きが散りばめられていますが、当初の「オカルト事件を科学的に解決する」というストーリーから徐々に「科学的事件を科学的に解決する」という組み立て方に変わってきていますね。これはこれで好きですが。
あと、『ガリレオの苦悩』というタイトルのとおり、前作『容疑者 X の献身』でかつての親友の罪を暴いてからのガリレオ=湯川の苦悩や、それに呼応してか従来よりも湯川自身にゆかりある人物にまつわる事件が増えていることなど、ずいぶん作風が変わってきていますが、やっぱり私は『容疑者 X』以降のこのタッチのほうが好み。あと、ガリレオの相棒役がテレビ版のヒロインである内海薫(柴咲コウ)にバトンタッチしているのも興味深いですね。私はテレビ版観てませんが・・・。

ちなみに本作と同時に貸出予約した長編『聖女の救済』のほうは、未だに図書館から入荷連絡がありません(´д`)。いつになることやら・・・。

投稿者 B : 23:59 | Book | Novel | コメント (0) | トラックバック

2009/05/30 (Sat.)

増補改訂 フィールドベスト図鑑

フィールドベスト図鑑の増補改訂版がまた刊行されていたので、すかさず購入しました。

矢野 亮 / 日本の野草 夏 (増補改訂 フィールドベスト図鑑)

4054038425

既に夏の草花が咲き始めているので、若干後追い気味ですが。

ただこれだけではツツジやアジサイなどのポピュラーな花木が含まれていないので、こちらも。

西田 尚道 / 花木・庭木 (増補改訂 フィールドベスト図鑑)

4054038409

ツツジって意外と種類が多いのね・・・。

秋口には『日本の野草 秋』も増補改訂版に切り替わるはずなので、そしたらまた買おう。

投稿者 B : 21:27 | Book | コメント (2) | トラックバック

2009/05/27 (Wed.)

グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略

シャーリーン・リー、ジョシュ・バーノフ / グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略

479811782X

この分野で私淑する人たちが挙って奨めていたので、前々から気になっていた一冊です。2 月に買っていたんですが、流し読みではなく熟読が必要な内容だと感じたので、時間がかかってしまいました。
「グランズウェル」といっても何のこっちゃ、という人も多いと思いますが、Web 2.0 とか CGM/WOM と呼ばれているものをテクノロジーでもなく、「いわゆる」マーケティングでもなく、もっと企業活動全体に影響する大きなうねりとしてとらえる、といったあたりの意味です。

私もここ 2 年ほどこの分野の書籍を読み漁っていますが、単純な事例紹介のサマリーでお金を取る本が多くてうんざりしたのは事実。でもこの書籍は事例から抽象化して「企業はどうあるべきか」ということを、グランズウェル活用/共存の各局面に対してまとめてくれている、とても良いテキストだと思います。この種の書物の中では、『ウェブ進化論』と同じくらい共感し、勇気づけられたような気がします。自分自身で経験してきたことも多いので、ものすごく新しい発見があったというわけではありませんが(むしろその経験が間違っていなかったことを再確認した感じ)、企業人として会社のプロセスにどうやってグランズウェルを融合していったらいいか、ということについては、保証をもらえたような気がしています。個人的には、数年で陳腐化する技術の話よりも、経営的観点でどうグランズウェルと向き合うか・・・的な言論を読みたいと思っていたので、とてもためになりました。

分厚いハードカバーで内容も多岐にわたるため、個別の引用なんかは行いませんが、この分野について真剣に取り組む覚悟がある人なら、読んでみて損はないと思います。私も自分で貼った付箋をつけたまま、職場のマネージャー陣に回したいくらいの書物です。

投稿者 B : 23:45 | Book | Business | コメント (0) | トラックバック

2009/05/01 (Fri.)

野鳥・野草図鑑を購入

さて、GW。私はあくまでカレンダーどおりのお休みなのですが、このご時世、仕事があるだけでありがたいというもので、5 連休もあれば十分。今年は帰省の予定もないんですが、近場でも普段行かないような場所に写真でも撮りに行きたいと思っています。
で、それに先だって以前から買おうと思っていた野鳥図鑑・野草図鑑を購入しました。

小宮 輝之 / 日本の野鳥 (フィールドベスト図鑑)

4054011225

図鑑といっても種類はたくさんあってどれを選んだらいいか迷ったのですが、最近の写真仲間である daizo さんがお使いの「フィールドベスト図鑑」シリーズが使いやすそうだったので、同じのにしてみました。
この図鑑、生息地別・大きさ別になっているので、検索性がすこぶる良いのが長所だと思います。一般的な図鑑は種類別に分類されているものがほとんどだと思いますが、勉強するにはそっちのほうが体系立てて読めるから良いにしても、野鳥撮影の中で「この鳥なんていうんだっけ」と調べるならこっちの方が便利。
図鑑なんて買ったの小学生以来だと思いますが、やっぱりこういう知的好奇心を満たしてくれる文献は好きですね。写真もけっこうキレイなので、野鳥撮りのアングルの参考にもなりそうです。

で、野草図鑑はこちら。

矢野 亮 / 日本の野草 春 (増補改訂 フィールドベスト図鑑)

4054037976

この「フィールドベスト図鑑」シリーズ、去年から少しずつ改訂しているらしく、春の野草は新装版になっていました。こちらも花の色別に分類されているので、とても実用的。
季節的にはちょうど春から夏の野草に移り変わる時期なので、早めに夏版も欲しいんですが、こっちはまだ改訂版が出てないんですよね。ニーズがありそうな夏に向けて出るんじゃないかと思っているので、ちょっと待ち中。

連休はこれらの図鑑とカメラを持って出かけたいと思います。図鑑を読んでみて、私はけっこうヒタキ系の鳥が好きかも、と気づいたので、ヒタキに出会えないかなあ。

投稿者 B : 22:50 | Book | コメント (2) | トラックバック

2009/04/22 (Wed.)

世界の M42 マウントレンズ

さらなる沼の深淵。

写真工業出版社 / 世界の M42 マウントレンズ

世界の M42 マウントレンズ

最近またレンズが欲しい病なんですが、先日の 70-300G で資金を出し切ってしまったので、レンズ本で気を紛らわせています(ぉ。

オールドレンズ パラダイス』がマウントアダプタを前提としたあらゆるマウントの名レンズカタログ兼マウントアダプタ入門書、『定番カメラの名品レンズ』がマウントアダプタ愛好家も応用できる銀塩時代の名レンズカタログだとすれば、この本はまさしくマウントアダプタマニアにとっての最大の沼である「M42 沼」の深さを物語った本といって良いでしょう。M42 ならほとんどの DSLR で使え、なおかつレンズの種類も膨大なので、マウントアダプタ遊びに興味があるならとても参考になる資料だと思います。
内容も 50 年以上前のヴィンテージレンズから最新のコシナ製ツァイス ZS マウントシリーズまでの 70 本を幅広く揃え、『世界の~』の名に恥じない厚い内容と言えます。アサヒペンタックス全盛期の日本、Zeiss Jena 時代の東独、現在でも製造が続けられているロシアンレンズが M42 の三大勢力だと思いますが、第二次大戦から東西ドイツ分割、ロシアへの光学技術流出とそれに巻き込まれた Zeiss、Voigtländer、Rollei の変遷についてはこの本ではあまり深く触れられていませんが、そのあたりの歴史を改めて紐解いてみるだけでもまた面白そうです。

最近中古カメラ屋巡りが趣味になりつつあるキケンな私ですが、先立つものはなくても M42 のオールドレンズなら一万円以下で買えるものもゴロゴロあるので、そういう楽しみ方もアリかも。でも、これを読んでたらレンズよりもむしろ Bessaflex あたりのボディが欲しくなってきて、それもそれでキケンな限り(;´Д`)。

投稿者 B : 22:42 | Book | Camera Mook | コメント (0) | トラックバック