b's mono-log

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2014/02/05 (Wed.)

ビデオカメラ用リモートコマンダー RM-AV2

Manfrotto のビデオ雲台と一緒に、これも買いました。

ソニー / リモートコマンダー RM-AV2

RM-AV2

雲台のパン棒を握ったまま録画開始/停止やズーム操作をするための有線リモコンです。これがあるとないとではビデオ雲台の使い勝手が全然違う。実は今まで三脚つきシューティンググリップを有線リモコン代わりにしていたのは内緒です(ぉ。パン棒とシューティンググリップはさすがに一緒に握れないので...。

RM-AV2

このリモコンでできる操作は、電源のオン/オフ、録画開始/停止、ズームイン/アウト、静止画のレリーズ。非常にシンプルですが、パン棒を握りながらの操作なのでこれだけあれば十分です。
シーソー型のズームレバーは、押し込む深さによって 2 段階のズーム速度を選べます。本体のズームレバーならもっと細かく速度調整できますが、素人が等速でズームしたいときには 2~3 段階くらいのほうが画が安定するので、これも十分かと。

RM-AV2

本体には A/V リモート端子経由での接続になります。ソニーのリモコン端子規格としては既にスチルカメラと共通のマルチ端子が採用されているため、A/V リモート端子は今後滅び行く運命にありますが、我が家は当面カムコーダを買い換える予定はないので無問題。仮に買い換えても、A/V リモート→マルチ端子のアダプターケーブルという逃げ道も一応あるし。

RM-AV2

MVH500AH のパン棒にはクリップで取り付けます。ケーブルがだいぶ余りますが、付属のケーブルタイでパン棒ごと括ってしまえば OK。

純正のリモコン三脚を買うという選択肢もあるけど、好きな三脚や雲台を選べる、という意味ではこのリモコンはうってつけだと思います。当初、純正のリモコン三脚を買ってきてリモコンパン棒だけ移植するかとも思っていましたが(笑)、こっちのほうが安くてお手軽。
あー、これだけ撮影しやすくなるなら、もっと早くに雲台ごと買っておくんだった。

ソニー / リモートコマンダー RM-AV2

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投稿者 B : 00:05 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2011/11/04 (Fri.)

CINEMA EOS

キヤノン、スーパー35mmCMOSビデオカメラ「EOS C300」 -AV Watch

予告されていたキヤノンの「歴史的発表」は EF マウント対応のデジタルシネマカメラでした。

スーパー 35mm センサ搭載のレンズ交換式デジタルビデオカメラとしては、先にソニーから E マウントの「NEX-FS100J」が発売されていますが、あちらはテレビ系メディアを中心とした小規模撮影が主ターゲットになっているのに対して(レンズも NEX と共通の 18-200mm だったりするし)、CINEMA EOS はその名の通りハリウッドでの映画撮影を想定した、より本格的なもの。新しく開発された「EF シネマレンズ」は 4K 映像を視野に入れたスペックを持っているようで、EOS MOVIE の発展型というよりは EOS MOVIE をきっかけとして、本気で取り組んだものと言えます。
本田さんもつぶやいてましたが、EOS MOVIE の初期には 30fps を 29.97fps ではなく本当に 30fps で実装していたキヤノンが、EOS MOVIE の人気とともに規格を進化させ、ついにここまで来たかと思うと、感慨深いものがあります。

CINEMA EOS の詳細については私なんかよりも本職のサイカ先生のエントリーがよほど詳しいので、丸投げ(ぉ。たまには私も丸投げしたっていいじゃないか!(笑

mono-logue: EOS C300 と CINEMA EOS SYSTEM

EF マウント対応のビデオカメラ、という意味では、(以前も書いた気がしますが)私にとってかつて憧れだったのが DV カムコーダ「XL1」。まあ XL1 はイメージャが 1/3inch で、EF レンズをつけても焦点距離の 7.2 倍相当の画角になってしまうので、結局ビデオレンズ以外は使いにくかったわけですが、それを振り返ると今回の CINEMA EOS フォーマットは私のカムコーダの原体験に触れる部分があり、とても興味深いですね。いずれにしても個人が手を出せる価格帯を軽く超えていますが(´д`)、一度で良いから現物を拝んでみたいところ。

投稿者 B : 22:11 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2010/08/29 (Sun.)

NEX-VG10 を見てきた

銀座ソニービルに行って NEX-VG10 を見てきました。平日夜の閉館間際に行ったのであまり長時間触れませんでしたが、感じたことなどを軽くメモ。外観くらいしかコメントできませんが。

NEX-VG10

レンズ交換式のビデオカメラなので、どうしても Handycam と比較すると大きいですが、想像していたよりもいくらかコンパクト。ハイアマ向けカムコーダの HDR-AX2000 くらいのサイズを想像していたので、若干肩透かしをくらいました。でもカメラの内部的には NEX-5 とほぼ同じで、あとはグリップやマイクやバッテリだと考えれば、これくらいのサイズでも十分余裕あるつくりにできるんでしょう。

でも E 18-200mm のレンズをつけた状態ではけっこう重量感があり、手持ちで長時間は厳しいと感じました。手ブレ補正も最新の Handycam のような回転方向のブレに対応しない、従来型の機構なので、安定させるための工夫はちょっと欲しいところ。できればショルダーパッドが欲しいですが、純正アクセサリには用意されていないので、サードパーティから何か出てくることを期待したいです。

EVF は少し滑らかさに欠ける印象で、パンしたりすると微妙にカクついて感じました。液晶モニタのほうは悪くないので、基本的には液晶モニタで撮影し、EVF は陽射しの強い屋外や液晶のバックライトを光らせると迷惑になる暗所などで撮影する際に使う、という使い分けになると思います。

もっとも気になったのは操作性でしょうか。NEX-5/3 に比べればハードウェアボタンが多いですが、ハイエンドカムコーダとして見るとやはりダイレクトボタンが少なく、必要なときに瞬間的に必要な操作を行う、というのがちょっと困難なように思いました(逆に、一般的な Handycam と比較すればこんなもんか、という程度ではある)。また、操作系の位置も本体左側面、液晶を開いたところにあるので、レンズのズーム/フォーカスリングに手を添えていると液晶が「壁」になってしまい、操作がワンテンポ遅れることになります。このあたりはもう少し考慮の余地があったんじゃないかと思いますね。

私が受けた印象としては一般的な Handycam のように手持ちで子どもを撮るのに使うのではなく、三脚を使って様々なα(A)レンズの表現力を活かした「作品づくり」をするためのカムコーダなんだろうな、ということ。大きなイメージャと多彩な A マウントレンズ(マウントアダプタ経由)で従来のカムコーダとは違った映像表現ができるのは大きなメリットですが、単純に Handycam の上位機種と思って手を出すと活かしきれない可能性が高いと思います。私はスチルと違ってムービーは主な被写体が娘たちなので、こいつを買ってもたぶん持て余すだけだろうなー。昔取った杵柄で、こういうカムコーダを使いこなしてみたいという技術的興味はありますが。

VG10 に関しては例によってコデラさんの記事が詳しいので、より詳細はこちらで。

第474回:ついに出た! 大型センサー搭載ビデオカメラ「NEX-VG10」 (AV Watch:小寺信良の週刊 Electric Zooma!)

あと VG10 と同時発売の E 18-200mm のレンズも NEX-5 に装着した状態で展示されていました。

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS

VG10 とならば収まりのよかったレンズも、NEX-5 と組み合わせるとやっぱりかなりデカくて重いですね。ボディの高さよりもレンズの直径のほうが大きいので、このまま置くとちょっと安定しません。

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS

テレ端まで伸ばすとこんな感じ。

今のところ NEX で 55mm 超の焦点距離を持ちつつ AF・手ブレ補正可能なレンズはこれ以外に選択肢がないのですが、このレンズの大きさ重さはいくらなんでも NEX の良さをスポイルしてしまいますね。私はこのレンズを使うくらいならα700 や EOS 7D と 200~300mm クラスの望遠レンズを使うかな。

投稿者 B : 00:10 | Camcorder | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2010/08/05 (Thu.)

NEX-VG10 国内発表

ソニー、Eマウントのハンディカム「NEX-VG10」を国内発売(デジカメ Watch)
ソニー / Handycam NEX-VG10icon

iconicon

E マウントの Handycam「NEX-VG10」が国内でも正式発表に。9 月発売って開発予告時に思っていた私の予想よりも 2 ヶ月くらい早いです。

スペックはもうさんざん既出なので省略しますが、興味深いのは NEX-5/3 がエントリーユーザー方面へフォーカスして開発されたのに対して、VG10 はハイアマチュア~プロを狙って作られているところ。同じ E マウントでも軸足をスチルに置くかムービーに置くかでここまでアプローチが違うのか、と感心しました。まあ、NEX-5 はそれでもカメラ好きが飛びつくガジェットではありますが、開発思想という意味で。

ちなみにレンズは発表済みの 18-200m OSS が標準付属で、それ以外に新規レンズの発表もなし。E マウントの既存 2 本は VG10 で使うには少し微妙だと思うので、18-200mm を標準ズームにしてあとは A マウントレンズ(主に Zeiss、G、STF といった高級レンズ群)を使うのがこのカムコーダの王道でしょうね。

ちょっと残念なのはこのカムコーダに合わせて A マウントレンズの AF 対応(アップデート)がアナウンスされるんじゃないかという淡い期待が儚く消えてしまったこと(ノД`)。いつまでも待つわ・・・と言いたいところだけど、最近はむしろオールドレンズ方面に意識が向いてしまっていたりします。

良い値段するので私は少なくとも当面買うつもりはありません。むしろ今は NEX-5 をとことんいじるのが楽しいし。でも非常に楽しみなカムコーダではあるので、一日も早く実機を触りたいところ。

投稿者 B : 23:59 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2010/07/18 (Sun.)

G レンズキャップ

三連休ですが、娘たちが体調崩していたり家のことで忙しかったりしていてあまり余裕がないので、今日はちょっと小ネタ系で(笑。

私が愛用している Handycam「HDR-CX520V」ですが、レンズが広角化される一つ前のモデルなので、画角は実に標準的。でも屋内で子どもたちを撮るときには少しヒキで撮りたいことが多いので、HDR-HC1 のときから使っているレイノックスのワイドコンバージョンレンズ「HD-5000PRO」をほぼつけっぱなしにして運用しています。

HDR-CX520V+HD-5000PRO

ブラックボディにシルバーのコンバージョンレンズは違和感あるかなー、と思っていたんですが、今見ると NEX-VG10 っぽくて悪くないですね(ボディとレンズの比率が違いすぎる)。

でも、HD-5000PRO に付属のレンズキャップは明らかに安物で、取り外し用のツマミも小さくて扱いづらいので、交換してみました。

ソニー / レンズフロントキャップ ALC-F62G

B0013K2WCK

αの G レンズ用のフロントキャップ。HD-5000PRO の径がちょうど 62mm だったので、70-300G のフロントキャップと同じものが使えました。

HDR-CX520V+HD-5000PRO

やっぱりツマミが大きい方が使いやすいし、CX520V は G レンズなので(ワイコンは違うけど)こちらのほうがまとまり感が出ますね。ただ、αロゴはちょっと余計なので、消したい気も・・・。

投稿者 B : 23:20 | Camcorder | Camera | コメント (2) | トラックバック

2010/07/15 (Thu.)

NEX-VG10

米Sony、レンズ交換式AVCHDビデオカメラ「NEX-VG10」 (AV Watch)

NEX-5/3 が発表された際に開発が予告されていた E マウント採用のレンズ交換式カムコーダが海外で正式発表。予告から 2 ヶ月しか経っていないせいか当時と大きく変わらないスタイルで出てきました。

超小型のボディにもかかわらず APS-C センサで AVCHD ムービーが撮影できる NEX-5 の動画も評判は高かったので、それが最初からカムコーダとして開発されている製品であれば、さらに期待も高まるというもの。NEX-5 ではいろいろ不満が挙がっている動画(主にマニュアル)撮影時の自由度や操作性が専用機としてどこまでブラッシュアップされているかは注目したいところ。
レンズは 9 月発売予定の E 18-200mm が標準で付属するもよう。まあカムコーダでは 10 倍を超える光学ズームレンズ搭載が一般的なので妥当なところだと思いますが、単体で¥80,000 ほどのレンズがついて $2,000(日本円にして¥180,000 前後)というのはなかなかお買い得な気がします。特に秋にこのレンズを買い足そうとしている既存 NEX ユーザーはくすぐられるんじゃないでしょうか(笑。

個人的には、昔バイトで編集マンをやっていた時代に初めて使ったカムコーダがキヤノンの XL1(EF レンズも使用可能なプロユースの DV カメラ)だったので、レンズ交換式カムコーダには昔から憧れがあるんですよね(XL1 はそれを差し置いても機械としてカッコ良かったので、もし HDV に対応していたら今でも欲しいくらい。後継の XL H1 は HDV ベースだけど、なんか違うんだよなあ)。
カムコーダは昨年末に HDR-CX520V を買ったところなのですぐには買えませんが、とりあえず欲しいものリストには挙げておこう。

投稿者 B : 01:10 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2010/01/14 (Thu.)

Handycam HDR-CX550V

ソニー、超広角レンズ採用など「Exmor R」ハンディカム6機種 (AV Watch)
ソニー / Handycam HDR-CX550Vicon

iconicon

CES で発表されていた Handycam の新製品が国内でも正式発表に。コデラさんの記事で「なんか最終兵器キター」と言われていた CX550V がなんと言っても目玉でしょう。

先代 HDR-CX520V からの進化点としては、

  • ワイド端が 43mm→29.8mm(動画撮影時)と大幅に引けるようになった
  • ビットレートが最高 24Mbps という、AVCHD 規格の上限まで選択できるようになった
  • テレ端での手ブレ補正効果がさらに向上したこと
  • ヘッドホン出力・マイク入力追加
  • マニュアル撮影モード追加
  • EVF 搭載
といったところ。CX520V も非常に完成度の高い製品で、これ以上進化させるポイントが思いつかないくらいでしたが、広角も高ビットレートも確かに買い換えたくなるほどの進化です。しかも型番が私好み(5 並び)になったので一部の人から買い換えを期待されているようですが(笑)、今回は買い換えません!!!
年末に買った CX520V はブラックしかないことで奥さんに当初難色を示されていたのですが、いざ買ってみたら HC1 より劇的に小さくなったことと一緒に買ってあげた赤いセミソフトケースのおかげで気に入ってくれたようなので、これで良いかと。かなりこなれた価格で購入できたこともあって、「CES で新型が出るかもしれないけどこれならガマンできる!」と自分に言い聞かせてもいたし・・・。本体にワインレッド系のカラバリがあったり、型番がいっそのこと「HDR-CX505V」か「HDR-CX5500ES」だったら買い換えていたと思いますが(ぉ。

ちなみにデザインは XR520V 時代のテイストに逆戻りした感じ?ややメカメカしさが戻ってきた感じで、CX520V の繊細な雰囲気が好きだった私としてはちょっと残念かも。でもパパママニーズでカムコーダ買うなら、少なくとも今年前半はこれがベストじゃないでしょうか。

同時発表のこちらもけっこう気になります。

ソニー、27,000円からのお手軽フルHDカメラ「bloggie」 (AV Watch)
ソニー / bloggie MHS-CM5icon

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従来は海外市場だけで流通していた、Web サービスとの連携を重視した低価格カムコーダが国内にも投入されるようです。ペットネームは "Webbie" 改め "bloggie" らしいですが、トレンド的にはちょっと遅れているような・・・(ま、一般消費者への認知度でいったらそのくらいでしょうが)。この調子だと 3 年後くらいに "Twittie" か "Ustreamie" あたりにまた改名しそうな気がする(ぉ。

一般的には回転レンズ搭載、かつ Webbie の当初からのコンセプトを踏襲した MHS-PM5Kicon のほうが話題なのでしょうが、個人的にはオーソドックスな縦型 Handycam のスタイルをもった MHS-CM5 のほうが気になります。というか、これって Handycam TG シリーズのコンセプトを Web 動画寄りにした製品ですよね?Web アップ系の機能を充実させて、代わりに内蔵フラッシュメモリや外装、高画質機能系をケチって価格をググッと抑えた、という味付けのようです。

個人的にはあまり Web に動画をアップする趣味が(今のところ)なくて、むしろ機能/性能的に CX550V と同じで縦型にしたものが理想なので、その方向性とはちょっとずれますが、¥30,000 を切ってくるなら Handycam のサブとしても使えそう。記録方式が AVCHD じゃないのが残念ですが、ちょっといいな。もう少し安くなったら考えよう(笑。

投稿者 B : 22:55 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2009/12/19 (Sat.)

三脚付きシューティンググリップ GP-AVT1

最近カムコーダ関連の記事が続いていますが、Handycam CX520V と一緒に買おうと思っていたのがこれ。

ソニー / 三脚付きシューティンググリップ GP-AVT1icon

GP-AVT1

私はカムコーダは縦型派なので、というか日本の一般的なカムコーダ需要はパパママなので、Handycam TG シリーズ的な低めのアングルでも撮りやすい縦型のカムコーダがもっと市民権を得ても良さそうなものなのに、と思っていたりします。横型はやっぱりプロ系のショルダータイプならまだしも、これだけ手ブレ補正が強力になってきたら民生用は使い勝手を重視すべきだと考えているんですが、やはり一般的には「ビデオカメラらしい」外観が好まれるのか。
さておき、CX520V は今年の本命だと思いつつも、縦型でないことだけが少し残念だったのですが、このシューティンググリップが同時発売されたのがその不満を拭い去ってくれました。これなら横型のカムコーダでも縦持ちで使えるという、コロンブスの卵的発想。

GP-AVT1

CX520V への装着状態はこんな感じ。さすがに TG5V あたりに比べると大きくなりますが、本体そのものがかなりコンパクトなので、これでもあまり大きい印象にはなりません。まあ今まで使っていたのが HDR-HC1 だから・・・というのもありますが(笑。

GP-AVT1

操作系はグリップを握ったときに親指にあたる部分にまとめられています。動画/静止画それぞれの撮影ボタンとズームレバー程度ですが、CX520V は基本オートで撮るカメラなので、そのへんは必要十分かと。

GP-AVT1

このシューティンググリップのもう一つの目玉、テーブルトップ三脚機能です。これも意外と使いでのある機能で、これがあれば以前買ったケンコーのミニ三脚が必要なくなるなあ・・・と。ただ、この状態にすると角度的にシューティンググリップ側の操作ボタンが押しづらくなるので、本体側の操作ボタンを使うか、別途リモートコマンダーiconを使う必要があります。

リモートコマンダーといえば、最近の Handycam はリモコン端子が A/V リモート端子になってしまったので、従来のリモートコマンダーと互換性がなくなってしまったんですよね。別にこのシューティンググリップを HDR-HC1 で使えなくても仕方がないと思うのですが、今まで長らく使っていたリモコン三脚(のリモコン機能)が使えなくなってしまうのが非常にもったいない。
リモートコマンダーと三脚メーカーのビデオ雲台を購入して、夏に買った Manfrotto のカーボン三脚で使う、という選択肢もありますが、使い勝手で考えるとやっぱり純正のリモコン三脚iconなんだよなあ・・・。

投稿者 B : 23:37 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2009/12/15 (Tue.)

セミソフトキャリングケース LCM-AX1

HDR-CX520V のキャリングケースは、これにしました。

ソニー / セミソフトキャリングケース LCM-AX1icon

LCM-AX1

クマデジタルさんも欲しがっていた(笑)セミソフトケース、カラーはレッド。ブラックだとつまらないし、ホワイトは本体色と合わないし、奥さんが幼稚園に持って行くことも考えてレッドにしました。落ち着いた色味なので、私が持っても違和感がなさそうです。
サイズは 500ml ペットボトルを寝かせて高さを 1.5 倍くらいにした感じ。ストラップを使って肩掛けやナナメ掛けにできます。サイズ的にはバッグ(女性のハンドバッグは無理ですが)に忍ばせることもできるくらいなので、少しハードめのインナーケース的な使いかたもできると思います。

LCM-AX1

本体を収納してみるとこんな感じです。CX520V の場合、本体は縦よりも横に寝かせたほうが収まりが良いみたいです(ハンドストラップが上にくるので、このほうが取り出しもしやすい)。
本体横の空きスペースはあまり容積がなく、せいぜい予備バッテリくらいしか入りません。ワイコン等を持ち歩くには別途ケースが必要になります。

外装は合皮っぽいですが、質感は悪くありません。内張りは柔らかな起毛素材で、本体を傷から防いでくれそうです。決して安いケースではありませんが、ストラップに施された金属パーツの風合いなども含め、高級感があるので、買って損はないと思います。
また、フラップ式のフタは隠しマグネットで留める方式なので、ベルクロのベリ音やファスナーのジー音がせず、静かな場所でも出し入れしやすいのもポイント。

LCM-AX1

空きスペースの脇にはメモリースティック Duo 用のポケットが二つついています。まあ、内蔵メモリが 64GB もあるので、よほど長時間撮るときか、メモステの価格がもっと下がってこないと使わないと思いますが。

LCM-AX1

アクセサリーキット ACC-TCH7 付属のソフトポーチとの比較。ぱっと見の大きさはあまり変わりませんが、素材や固さの違いから、ACC-TCH7 付属ポーチのほうが容積はあります。とはいえ本体+予備バッテリだけを入れて普段使いにするなら LCM-AX1 のほうが断然使い勝手が良いと思います。ソフトポーチのほうは本当に備品入れくらいにしか使わないだろうなあ。

HDR-CX520V はメモリタイプなので本当に小さく、わりとそこらへんで買えるソフトポーチにも収まってしまうでしょうが、せっかくならこういうケースで使ってみるのもオススメです。質感も良いので、私は気に入りました。

投稿者 B : 23:52 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2009/12/14 (Mon.)

Handycam のアクセサリーキット

HDR-CX520V の購入に併せて、アクセサリーキットも買いました。

ソニー / アクセサリーキット ACC-TCH7icon

ACC-TCH7

ソフトポーチ、スペアバッテリ、バッテリチャージャーの 3 点セット。別々に買うよりも明らかにお買い得なので、バッテリ+チャージャーを買うつもりならこのキットを買うべき的なものです。

ACC-TCH7

ソフトポーチはよくあるメッシュタイプのウェットスーツ生地。正直言って高級感はありません。
容積は CX520V に対しては大きいほうで、バッテリ装着状態の本体に加えて予備バッテリ+チャージャー、およびワイヤレスリモコンまで入ります。ただ軟らかい素材が災いして、けっこう中身がガチャガチャするため、こういう入れ方をすると本体に傷がつきそうです。あまりメインで使いたい気はせず、容量を活かして旅行時にチャージャーまで持って行きたいときに使う程度かなあという感じ。普段は AC アダプタやワイコン、チャージャーなど、CX520V で使う周辺機器をまとめておくために使おうかと思います。
肝心の CX520V 本体を入れるキャリングケースは別途用意したので、追い追い。

ACC-TCH7 ACC-TCH7

左が CX520V に付属のバッテリ「NP-FH60」、右がアクセサリーキットに含まれるバッテリ「NP-FH70」です。バッテリパック自体のサイズは同じですが、外装にかかっているコストが微妙に違っていたり、容量が全然違ったり(FH60:1,000mAh、FH70:1,800mAh)と、本体付属品はコスト優先なのか微妙な仕様。付属バッテリでは実質 2 時間もたないと思われるので、実運用上は予備バッテリが必須と思われます。というか、メインは FH70 を使って、FH60 のほうを予備で使うことになりそうです。

バッテリ 2 本で回すと外部チャージャーが欲しくなるので(AC アダプタを使って本体充電は可能だけど面倒だし、急ぎのときはチャージャーと本体で平行充電もできる)、仮に同梱のソフトポーチは要らなくても、CX520V を買ったらこのキットは購入必須じゃないでしょうか。

投稿者 B : 23:52 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

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