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2009/12/12 (Sat.)

HDR-CX520V がキタ

この冬のお買い物は、これ。

ソニー / Handycam HDR-CX520Vicon

Handycam HDR-CX520V

本当なら今年は AV アンプが欲しかったのですが、二人目の子どもが生まれて大音量の出せない生活に逆戻りしたので(´д`)。逆に HDR-HC1 が今となっては大きすぎて、奥さんが幼稚園に持って行くためにコンパクトなものに買い換えたかったのです。

しかしフル HD の民生用ハイエンドカムコーダが 10 万円を軽く切る価格で買えるようになるなんて、良い時代になったものだと思う反面、ちょっと下がりすぎじゃないのという思いも・・・。

Handycam HDR-CX520V

CX520V には EVF が搭載されておらず、従来のカムコーダであれば搭載されていたドライブ(HDV/DVD/HDD)もないため、非常にシンプルなフォルムになっています。本体デザインだけを見るととてもハイエンド機とは思えないほど。ただ本体カラーには選択肢がなく(下位機種 CX500V はシルバーだけどメモリ容量が少ない)、ウチの奥さんが難色を示したのもそこ。ワインレッド系のカラバリがあると良かったんですが。

Handycam HDR-CX520V

録画ボタンとズームレバーを除いた操作系は液晶を開いた内側。それも目立たないようにひっそりと配置されていますが、確かに「単に撮る」だけなら使用頻度が低いボタンばかりなので、これくらいで良いのかも。液晶の開閉でオンオフ(正確にはスタンバイ)するため、POWER ボタンすら押す機会がほとんどないと思います。

Handycam HDR-CX520V

レンズは光学 12 倍、F1.8 のソニー G レンズ。ですが個人的に組み込み系の G レンズは Cyber-shot WX1 の描写力に満足していないので、あまり信用していません(´д`)。でも Handycam のレンズはコンデジとは違うので、追い追い評価していきたいと思います。

Handycam HDR-CX520V

HC1 とレンズ径が同じなので、今まで使っていたワイコン(レイノックスの HD-5000PRO)がステップアップリングすら交換せずに使えました。カムコーダはどうしても引きの画角が足りないことが多く、ワイコンも買い換えが必要かなと思っていたので、助かります。
ただ 4 年前に買ったレンズなので、もしかしたら解像感が足りないかもしれないので、こちらも実際の映像を見ながら評価していこうかと。

メインの被写体となる人たちが田舎から帰ってきていないので(笑)、まだほとんど撮影していませんが、少し使ってみた感じでは手ブレ補正の威力がやはり素晴らしいですね。発売から少し時間が経ってきたので春のモデルチェンジが気になる時期ではありますが、とりあえず現時点での集大成的製品だと思うので、たとえ明日新製品が出てきたとしても、後悔はしないつもり(笑。

投稿者 B : 23:52 | Camcorder | Camera | コメント (3) | トラックバック

2009/07/16 (Thu.)

Handycam HDR-CX520V

Handycam の新製品がえらい中途半端な時期に発表になっています。

ソニー、裏面CMOS/GPS搭載の小型ハンディカム (AV Watch)
ソニー / Handycam HDR-CX520Vicon

iconicon

これなんかスゴいことになってるんですけど(;´Д`)ヾ。ざっとスペックを並べてみただけでも、

  • 裏面照射 CMOS「Exmor R」搭載!
  • 強力な光学式手ブレ補正搭載。さらに回転軸方向のブレ補正にも対応
  • G レンズ搭載、絞りは円形絞り
  • 内蔵フラッシュメモリ 64GB
  • GPS 内蔵
ってこれ最強じゃないですか!?あと足りてないのは光学式ファインダ EVF くらい。光学ファインダ EVF は一眼レフと違って覗く機会はそんなの多くないし、もう「全部入り」が出てきた印象です。以前 XR520V の購入を妄想していたときに、「あと 1 年くらい待ったらフラッシュメモリタイプにもほぼ同等の機能が搭載されてきそう」と書いたら、半年で出てきた((((;゜Д゜)))。

これはやばいわー。HDR-XR520V を買おうかどうしようか躊躇している間に、一気に本命に躍り出てきてしまいました。当初、今年の冬は AV アンプが欲しいと思っていたんですが、諸事情によりアンプよりもカムコーダを買い換えたいモードに入ってきてしまったので、年末のお買い物の最有力候補に挙げておこうと思います。

同時発表系ではこれも気になってます。

ソニー / 三脚付きシューティンググリップ GP-AVT1icon

icon
icon

カムコーダは子供撮りがメインな私には、ローアングルで撮影しやすい TG5V のような縦型のほうが向いていると思っていたんですが、このシューティンググリップがあれば CX520V のような横型でも縦型同様に使えるので、よさげ。TG シリーズはコンパクトなのは良いけど構造上光学系や撮像素子に制限が多い(ワイコン/テレコンつけにくい、センササイズ小さいなど)のが欠点だったのですが、CX520V+このシューティンググリップを使えばいいとこ取りできるかも。
今使っている HDR-HC1 でも使えればとりあえずこのグリップだけ先に買ってみるところなんですが、見たところ対応本体一覧には載ってない模様(T_T)。動作保証してないだけで使えてしまう可能性もありますが、HC1 だと本体がデカいので、アンバランスになるかもしれません(´д`)。

とりあえずどちらも近々実物を見に行こうかなと。

投稿者 B : 23:52 | Camcorder | Camera | コメント (1) | トラックバック

2009/04/03 (Fri.)

Sony HDR-TG5V

ソニー、世界最小/最軽量の縦型フルHDカメラ「TG5V」 (AV Watch)

縦型 HD ハンディカム TG シリーズの新製品が発表に。うわー、XR520V にほぼ決めかけていたところで、これは悩む。

HDR-TG1 からの順当進化ではありますが、より小型軽量になり、GPS 内蔵になり、16GB メモリ内蔵になり、デザインが微妙に洗練され、ワイコン対応になり、で TG1 のときに不満だった/こう進化したら良いと思っていた部分がほぼ網羅されたようなモデルチェンジになっています。これいいなー。

でも低ノイズな裏面照射型 CMOS、強力な手ブレ補正、円形絞りという画質周りはおそらく XR520V の圧勝。個人的にはまだ XR520V に傾いているんですが、奥さんも使うことを考えると、TG5V も捨てがたい・・・。

ただ、この夏はそんな買い物ができる余裕があるのか?というそもそもの問題があるので(´д`)、発売になったらとりあえず指をくわえながら実物を見に行くだけ見に行こうと思います。むしろ待ってたら、TG シリーズに XR シリーズ相当の機能が詰め込まれた新製品が出てきたりしませんかね(笑。

投稿者 B : 00:05 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2009/02/18 (Wed.)

カムコーダの買い換え妄想中

まだ 2 月だし、世情がら出るかどうかも分からないのですが、もし運良く夏のボーナスが出たらカムコーダを買い換えたいなと妄想中です。
去年の夏に HDR-TG1 が欲しいと思っていたんですが、当時は奥さんに反対されてあえなく撃沈。でも、幼稚園の入園が近づいて、今後動画を撮りたいイベントが増えそうなこともあり、奥さんから「もっと小さいビデオカメラが欲しい」というつぶやきが聞こえてくるようになりました。1 年前にあんなに言ったじゃん!というボヤキはさておき、今年はカムコーダの進化がすごいことになっているので、むしろ 1 年ガマンした甲斐はあったのかな?という状況になっています。

今のところ選択肢に挙がっているのはこの 2 機種。

ソニー / Handycam HDR-XR520V/B

B001POGINS

ソニー / Handycam HDR-CX120/S

B001POGIME

NAND フラッシュの価格もかなり下がったことだし、個人的にはもうフラッシュメモリタイプのカムコーダで良いんじゃない?と思っているので、HDR-TG もしくは HDR-CX の最新機種が出たら真っ先に候補に挙げるつもりでいました。でも、今回は HDD タイプの進化ぶりが半端ないじゃないですか。暗部ノイズの少なさ、円形絞り搭載によるボケの美しさ、従来比約 10 倍とも言われる高い手ブレ補正機能、GPS 内蔵、性能が上がったスマイルシャッター、などなど去年の機種からでも買い換えたくなるような進化が目白押し。さらに、

'09年春頂上決戦!? HDR-XR520V vs HF S10 ~ 数年に一度の革命を一気に成し遂げたHDR-XR520V篇 ~ (AV Watch:小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)
'09年春頂上決戦!? HDR-XR520V vs HF S10 ~ エンコード画質と画角で魅せる HF S10篇 ~ (AV Watch:小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)

今回HDD搭載の新モデルとなったXR520Vは、開発に数年を要したと思われる複数の機能を一度に搭載した、エポックメイキングなカムコーダだ。夜間に強い新撮像素子、驚異的な手ぶれ補正、虹彩絞り、全自動逆光補正は、ビデオカメラの存在価値を飛躍的に進化させた。(中略)このレベルまでは、他社はあと2~3年追いつけないだろう。
自ら「カムコーダテストレポートの総本山」を自認されているとおり、この道のプロである小寺さんにここまで書かれるならかなり期待できます。これなら今年買うならフラッシュメモリタイプより HDD タイプかなー。ただ、あと 1 年くらい待ったらフラッシュメモリタイプにもほぼ同等の機能が搭載されてきそうな気もしますが。

子どもをメインで撮ることを考えると、低い位置でも撮りやすい縦長タイプのほうが良いんですが、TG1 の後継ってどうなるんですかね。ボーナス時期までまだ時間がありますし、そのあたりの様子も見つつ、懐具合とも相談しつつ、考えよう・・・。

投稿者 B : 23:30 | Camcorder | Camera | コメント (3) | トラックバック

2008/04/03 (Thu.)

Sony HDR-TG1

ソニー、世界最小フルHDハンディカムを発表 -手軽なHD撮影「ハイビジョンスナップ」をアピール (AV Watch)
ソニー、フルHD世界最小/最軽量の縦型「ハンディカム」 -チタンボディの“普段使い”AVCHDカメラ。実売13万円 (AV Watch)

全然ノーマークでしたが、なかなか魅力的な Handycam が。

娘の生誕に合わせて買った HDR-HC1 がさすがにデカくて重いので、一眼レフも使うようになってからはかなり使用頻度が下がってました。で、そろそろ AVCHD でコンパクトなカムコーダに買い換えたいと思っていたところ。HDR-SR12 がけっこう魅力的だけど個人的にはメモリー記録のみでもっと小さいほうが良いし、HDR-CX7 にはかなりグラグラきてたんですが今買うなら 1920×1080 記録がいいし、となると残る選択肢は Xacti?とか思っていたところでした。

カムコーダもこのくらいのサイズ感になってくると、縦グリップ式のほうが絶対使いやすいと考えているので(一般的なカムコーダの横グリップ方式は、きっとショルダータイプのカムコーダの形式を踏襲しているだけだと思う)、むしろ HD になってからのカムコーダが軒並み横グリップしかないのには、残念に思っていました。だから、この TG1 は個人的にど真ん中ストライク。しかも撮影時重量なんて HC1 の 40% 以下ですよ!意匠面でまだちょっとこなれていないものを感じるけど(このテの製品は 2 世代目で急にデザインが洗練されてくることが多いのですが)、細かいことを気にしないでも欲しくなるだけの魅力があります。静止画の記録解像度が 149 万画素しかない(画素ずらしで 400 万画素相当の解像度で記録可能)のが物足りませんが、最近はこのクラスのカムコーダとコンデジとの境界が曖昧になりつつあるし、近年のモノとしての面白味に欠けるコンデジを買うくらいなら、いっそ静止画もこの TG1 に一本化しても良いような気すらします。

夏のボーナスはとりあえず BD レコーダを買ってあとは大事に使うつもりでいましたが、これはちょっとキケンなものが出てきたなあ・・・。

投稿者 B : 23:54 | Camcorder | Camera | コメント (4) | トラックバック

2007/01/18 (Thu.)

Sony HDR-HC7

ソニー、HDカム'07年春モデル。AVCHD 2機種/HDV 1機種 -初の「x.v.Color」対応カム。320万画素CMOS (AV Watch)

Handycam の新製品が発表。

とりあえず DVD に撮ってそのまま保存、という使いかたならともかく、PC での扱いにまだまだハードルの高い AVCHD は個人的にはまだ様子見。編集ソリューションが確立されている HDV が当面の本命であることに変わりはないと思ってます(一年後くらいには必ず逆転している、という確信もあるけど)。
なので、HC7 がかなり気になっていたり。初代 HDR-HC1 は良いカムコーダだけど、やっぱりそこそこサイズがあるので、一眼レフと一緒に一人で使うのには難あり。EOS 30D を買ってから明らかにカムコーダの稼働率が下がっていたので(もちろん、私がどちらかというとスチル派だから、というのもあるけど)、HC3 が出た頃からずっと買い換えはイメージしていたのでした。「x.v.Color」(=xvYCC)対応はともかくとして、HC7 は HC3 より小さくなっているのに HC3 でオミットされたヘッドホン/マイク端子は復活しているし、光学手ブレ補正は搭載だし、なんか良いことずくめ。

HDV としては 2 世代目にもかかわらず、HC3 は HDV カムコーダとしてかなり枯れた製品だったし、HC7 もある意味順当進化の完成型、であるのも確か。HC3 ももう量販店で¥10 万を切ってきているので、あえて型落ちの HC3 を買うという選択肢もありかな・・・と、いろいろ揺れてしまうのでありました。

投稿者 B : 23:43 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2006/02/21 (Tue.)

Sony HDR-HC3

世界最小・最軽量HDV1080i方式デジタルハイビジョン"ハンディカム"発売 (Sony Drive)
ソニー、世界最小・最軽量のHDVカム「HDR-HC3」 (AV Watch)

私の持っている HDR-HC1 の後継モデル。ごく当然の流れとはいえ、発売から 1 年経たずに 26% もの小型化をされてしまうとさすがに悔しいですね。準業務機だった初代 HDV Handycam「HDR-FX1」の発表から数えても 1 年半経ってないんだからなー。

最近の Handycam の主流サイズと比べると若干大きい感じのあった HC1 からみると、HC3 はほぼ一般的な DV 機器と遜色ないコンパクトさ。デザインも HC1 は微妙に古くさい印象があったのに対して、HC3 は現代的な仕上がりになっていて、好ましい感じ。

ただ、コンパクトになった分スペック的には割り切りも見られて、

  • フォーカス/ズームリングがなくなり、レバーのみでのズーム操作に
  • F1.8-2.9 と、テレ端での F 値が大幅にダウン(HC1 は F1.8-2.1)
  • ヘッドホン/マイク端子が省略
といったマイナスポイントもあります。マイク端子はアクティブインターフェースシューに専用マイクを取り付けられるからある程度問題にはならないとしても、ヘッドホン端子がないと周囲がうるさくてガンズームマイクが必須になるような状況(人混みの中とか)だと辛いかな、とか。
逆に、小型化以外の進化点としては
  • CMOS の感度が上がって暗所に強くなった
  • 液晶モニタの解像度が上がった
  • HDMI 出力がついた
  • テープの出し入れが本体上面から(三脚をつけた状態でも)できるようになった
  • L バッテリを装着しても EVF が覗き込みにくくならないデザインになった
のように、HC1 の欠点をしっかり研究して潰してきたかのような、かなりいい製品に仕上がっているように見えます。
これで、ワイド端が HC1 より引けるようになっていたら、かなり前向きに買い換えを検討するところだけど、焦点距離はほぼ HC1 と同等。個人的にはかなり微妙な進化具合であると言えます(ただ、この小型化の勢いにはかなり参ってるけど)。これで、DVR-PC シリーズ系の縦型デザインだったら間違いなく買い換えてただろうなと思うと、ものすごく惜しい。

民生用カムコーダってもはやミドルレンジ以下は DVD メディアのものに主流がシフトしてきている感覚があるけど、HC3 でサイズ感を克服して、しかも価格も下がった以上、HDV も負けずに裾野をさらに広げる予感がします。

投稿者 B : 23:42 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2005/12/28 (Wed.)

Sony HVL-HL1

HDR-HC1 用のビデオライトを購入。

ソニー / HVL-HL1

暗がりで撮影することはあまりないけど、室内でも夜は蛍光灯の明かりだけでは記録素子には暗くてノイズっぽくなることが少なくないので、常設しておけば常にきれいな画が撮れるだろうと。
Handycam シリーズ共通のアクティブインターフェースシュー対応なので、セットするだけで給電までやってくれるのも手軽だし、安価なので試しに買ってみました。

で、これがほぼ真っ暗なところでビデオライトのみで撮ってみた映像。オートゲインアップも効いているんでしょうが、1 灯のこの小さな照明だけでそこそこ写ってしまうものです。

ただ、残念なのは白熱球系の色温度の低い照明なんですよね、これ。
屋内だと地明かりが白熱球よりも蛍光灯のことのほうが多いので、これだとビデオライトの当たっているところ(すなわち画の中心)だけが赤っぽく、周囲が白っぽいという妙な映像に・・・全体に色かぶりしているならホワイトバランスの変更で逃げられるけど、部分的に違うのはちょっとどうしようもない(´д`)。

うーん、白色 LED か何かの白いビデオライトも探してみるかな。サードパーティ製しかなさげだけど・・・。

投稿者 B : 16:46 | Camcorder | Camera | コメント (1) | トラックバック

2005/12/04 (Sun.)

HC1 のワイコンを試す

先日購入したレイノックスのワイコン「HD-5000PRO」のテストに出てみました。

では早速、比較を・・・。


ワイコンなし


VCL-MHG07A


HD-5000PRO

今回はワイコンなし、ソニーのスチル向けワイコン「VCL-MHG07A」、および HD-5000PRO を比較してみました。HDR-HC1 のムービーモードで静止画キャプチャした画像をレタッチ・リサンプル無しでそのまま掲載しています。

画面全域でしっかり解像感のあるワイコンなし状態に比べると、さすがにワイコン使用時にはいずれも周辺部のフォーカスが甘くなりますね。多少の歪みは映像の奥行き感の表現につながるとしてある程度認めるとしても、こうやって静止画として比較してみると、周辺部で解像度がガクッと落ちているのはやはり気になります。HD 対応のテレビを持っていないので、動画だとどうかというのを確認できないのが残念なところ。
ただ、この感じだと VCL-MHG07A を使うなら HD-5000PRO を装着して若干ズーム寄りで使った方が全体的な解像感は高そうな感じ。

HDR-HC1+HD-5000PRO の組み合わせは、最近テレビのバラエティ番組でタレントの手持ちカメラとして使われているシーンもよく見かけるので、それなりに放送にも堪えるクオリティと認められているのでしょうか(逆に純正ワイコンで使われているのはほとんど見ない)。
ホームビデオって趣味の撮影とか、運動会みたいなイベント以外ではやっぱり撮影者が被写体(その多くは家族や友人など、撮影者と親しい間柄)と近い距離で直接会話しながら撮ることがほとんどだと思うので、そうすると 1~2m の距離感でも画面に奥行きを見せられるワイコン使用のほうが、構図的にも良いような気がする、というのがしばらく使ってみての感想です。ズーム全域で使えるという機動性も良いし、どうしても画質にこだわりたいシーン以外では、ほぼこのワイコンを常用することになりそう。

投稿者 B : 12:41 | Camcorder | Camera | コメント (3) | トラックバック

2005/11/11 (Fri.)

Raynox HD-5000PRO

HDR-HC1 用にワイコンを購入しました。

レイノックス / HD-5000PRO

ビデオサロン 9 月号を参考にすると、純正ワイコン(VCL-HG0737Y)は 0.7 倍しかないし、やたら重い(本体が 680g なのにワイコンが 320g もある!)のがネックになって却下。最も評価が高く、そこそこ軽くてほぼ全ズーム域で使えるという機動性の高さもあってこれにしました。

ワイコンだけつけた状態だとちょっと見た目が情けなかったので、ハクバの 62mm ワイドメタルフード(KMF-0262)を追加(HD-5000PRO には 62mm のフィルタネジが切ってある)。ワイコンの鏡筒がシルバーなのも相まって、一見デフォルト状態かのように違和感なく収まっています。

ホントは最初、HOYA のラバー製マルチレンズフードを買ってみたら、最ワイドの設定にしてもワイド端でケラレてしまったので、しょうがなく買い直した(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:01 | Camcorder | Camera | コメント (3) | トラックバック

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