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2011/01/16 (Sun.)

NEX 16mm パンケーキレンズ用ドームフード

以前から気になっていたレンズフードを購入しました。

ユーエヌ / ドームフード 49mm ブラック キャップ&フィルター付き UNX-5286

UNX-5286

NEX の 16mm パンケーキレンズ専用のドームフードです。このレンズ用のフードは純正では用意されていませんが(レンズ先端にバヨネット式フード用のツメが用意されているので、18-55mm 用の花形フードを装着することは可能)、サードパーティであるユーエヌから発売されました。

UNX-5286

同様のドームフードはエツミからも発売されていますが、作りの良さやフィルタ/キャップ同梱であることを重視してユーエヌ製を選びました。
ちなみに、ドームフードとしては他にもペンタックスのものも使えるようですが、NEX にペンタックスロゴというのもねえ・・・と思い却下(笑。

これだけのために¥4,980 という価格はちょっと考えてしまいますが、日本製で作りのいいメタルフード+MC-UV フィルタ+メタル製キャップ、それぞれ単品で買った場合の価格を考えると、コスト的にはまあこんなもんかとは思います。

UNX-5286

フードはアルミ製で、それなりに厚みのある素材を使っているため、けっこう高級感があります。「49mm JAPAN」の刻印が自信の表れですね。

UNX-5286

同梱のフィルタは 30.5mm の MC-UV フィルタ。素性が不明ですが、ユーエヌの自社製でしょうか。Made in Japan でマルチコートなら信頼しても大丈夫かな(笑。

UNX-5286

このドームフードの良いところは、フード前面の裏側にネジが切られているところ。これにより、フードの内側にレンズフィルタをつけることができ、フィルタ分の厚みが増さないメリットがあります。

UNX-5286

レンズに装着してみました。このパンケーキレンズは鏡筒の太さに対してレンズの直径がかなり小さいため、正面から見るとややチャチく見えてしまうところがありましたが、このフードのおかげで雰囲気が出てきました(笑。 ドームフードをつけるとちょっとクラシックカメラっぽい雰囲気が出てきますね。オールドレンズ好きとしては、かなり好みのスタイルです。

UNX-5286

フードをつけることによるレンズの厚み増はこの程度。もともとそれほど極端に薄いレンズでもないので、まあ許容範囲ですかね。

UNX-5286

同梱のレンズキャップはネジ込み式。キャップもアルミ製で高精度加工されたものなので、付け外しの感触が気持ちいいです。咄嗟に撮りたいときに一手間かかってしまうのがデメリットですが。

16mm ほどの超広角レンズになると光の入射角がかなり大きいため、レンズフード云々以前にレンズ自体の対逆光性能が非常に重要です。つまり、(特にコーティング技術が発達した現代では)レンズフードの効果はそれほど大きくないというか、むしろ見た目の問題(ぉ)だったりするのですが、とりあえず自己満足(笑。


ちなみにこのドームフード、付属の 30.5mm のフィルタではなく 49mm のフィルタを(レンズとフードの間に)装着するとケラレが発生する、ということなので、一応確認してみました。

■ドームフード先端内側に 30.5mm フィルタ装着時

UNX-5286

ユーエヌが保証している使い方。絞り開放(F2.8)でホワイトを撮影してみたところ、若干のビネット(周辺光量落ち)が発生していますが、これはそもそもこのレンズの仕様なので(笑)絞れば解消するものです。

■レンズとドームフードの間にケンコー PRO1D 49mm フィルタ装着時

UNX-5286+PRO1D

で、これがユーエヌ保証外の使い方。同じく絞り開放で、30.5mm フィルタ使用時とほとんど変わらなく見えますが、厳密に比べるとこちらのほうが周辺光量落ちが若干大きくなっています。でも、ケラれるというほどではないので、被写体や構図によっては許容範囲かな、という気はします。ただ、PRO1D は広角対応の薄枠フィルタなので、一般的な厚めのフィルタだとダメかもしれません。
まあ、わざわざ 49mm のフィルタを使うこともないと思いますが、30.5mm って基本的にビデオカメラ用のサイズで入手性があまり良くないので、49mm も緊急用くらいにはなるかも、というところです。

投稿者 B : 00:16 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/12/17 (Fri.)

mini HDMI ケーブルを購入

気がつけば、私が現在メインで使っている撮影機材のほとんどに、mini HDMI コネクタが搭載されているんですね。

Handycam(HDR-CX520V)にも、

mini HDMI

ミラーレス(NEX-5)とコンデジ(PowerShot S90)にも、

mini HDMI

デジタル一眼レフ(EOS 7D とα700)にも、

mini HDMI

mini HDMI がついています。

私は、撮ったものはすぐに PC 経由で NAS に取り込むようにしているので、後から鑑賞するのも PC かたまに DLNA 経由でテレビに映す使い方をしているのですが、最近、幼稚園などでイベントが増え、奥さんが撮影する機会が増えてきたので、手間をかけずにテレビで見られるように mini HDMI ケーブルを買ってみました。

ソニー / DLC-HDM20 (ブラック)

B000RG9KNA

既に HEC(HDMI Ethernet Channel)対応のケーブルにモデルチェンジしているので、既に旧型になっています。カメラから HEC を使うことはまずないだろうし、型落ちのため少し安く買えたので。

DLC-HDM20

mini HDMI-ノーマル HDMI のケーブルで、単純にカメラをテレビに繋ぐだけのものです。ノーマル HDMI もそんなに大きなコネクタじゃないですが、カメラ程度の大きさの機器では、この程度のサイズの違いでも大きな違い。

ケーブルを繋いでテレビの入力を切り替えれば映るので、取り込みとか面倒なことを考えなくて良いのは、人に使わせる上ではとてもラクですね。ウチの奥さんは今まで撮った動画を Handycam の液晶画面で再生して楽しむという非常にもったいない使い方をしていたのですが(´д`)、これで本来の画質で観ることができるようになりました。
自宅だけでなく、帰省したときにも撮った映像をそのまま両親に見せたりできるので、意外と重宝しそう。

投稿者 B : 23:59 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/12/13 (Mon.)

絞り内蔵 EF-m4/3 マウントアダプタの噂

EFレンズで絞りを使えるKIPON製マウントアダプタの続報が掲載 - デジカメinfo
EOSHD.com - Kipon introduce Canon-Micro 4/3rds lens adapter with mechanical aperture control

KIPON が絞り機構つき EF-マイクロフォーサーズマウントアダプタを開発中とのこと。今までも EF-m4/3 や EF-NEX アダプタは存在していましたが、EF マウントは電子絞りのため、マウントアダプタを使用すると絞り開放でしか使えないという制限がありました。
しかし開発中のこのマウントアダプタは、アダプタ側に物理的に絞り機構を搭載しており、EF レンズでも絞りが使用可能になる点が既存のマウントアダプタとの大きな違いです。画像を見る限りでは 14 枚の円形絞りなのでボケの形は良さそうですが、レンズ本来の設計とは異なる位置に絞りが入ることで、画質的には何かしらの影響を受ける可能性があります。

私はマイクロフォーサーズにはもうあまり興味がないのですが、基本的にマイクロフォーサーズ用の出たマウントアダプタは NEX でも出る可能性が高いので、そこに期待しています。私のような EOS と NEX の両刀遣いには福音と言ってもいいマウントアダプタ。NEX 用の開発を楽しみに待ちたいと思います。

投稿者 B : 22:43 | Camera | Camera Accessory | コメント (2) | トラックバック

2010/11/16 (Tue.)

CONTAX 1A MC Filter

先日のせいざんでの異種カメラオフで、MacBS さんからこんなものをいただいてしまいました。

CONTAX / 46mm 1A MC Filter

CONTAX 1A MC Filter

マルミの My Color Filter のエントリーを読んで、ご自宅に転がっていたのを持ってきてくださったとか。

My Color Filter よりも CONTAX 純正の P-Filter のほうがデザインの統一性が高いけど、P-Filter はモノコートなので最近のフィルタに比べると対反射性能が見劣りしそうなんですよね。というところまでは調べていたんですが、1A Filter の存在はノーマークでした。CONTAX の純正フィルタには P-Filter(プロテクタ)以外にも 1A(スカイライト)、UV(紫外線カット)、A2(曇天用色補正)、B2(朝夕用色補正)があり、P-Filter 以外はマルチコートのようです。
ということで、この 1A Filter ならマルチコートの常用レンズプロテクタ代わりに使えそう。よーく見るとコーティングが紫がかっていて、スカイライトフィルタであることが窺えますが、実写には大きな影響はないでしょう。

CONTAX 1A MC Filter

My Color Filter と比較すると、枠の色がけっこう明らかに違うのが分かります。CONTAX 純正はレンズの外装と同じく上品なシャンパンゴールドなのに対して、My Color Filter のパールゴールドはその色名称に反して赤みが強く、ちょっと品のない感じ。どちらもフレームはアルミ製だと思いますが、塗装のせいか My Color Filter のほうはちょっと安っぽく見えてしまいます。

CONTAX 1A MC Filter

レンズに装着してみたところ。この一体感、素晴らしいじゃないですか。個体差や塗装の経年変化でよく見ると微かに色味が違いますが、質感は同じでレンズとフィルタの境界面で段差もできず、まるで最初からこのフィルタがついていたかのようなたたずまいです。
うーん、こうなると純正のレンズフードやかぶせ式レンズキャップまで揃えたくなってしまうな(笑。

気分的なものかもしれませんが、やっぱりモノコートよりもマルチコートのほうが安心して使えるというもの。デザインの統一感も得られるのであれば、今後 CONTAX G 用レンズが増えた際には純正の 1A か UV を買おうと思いました。CONTAX 専門店の極楽堂あたりなら、今でも何とか新品で入手は可能なようですし。

さておき、どうもりがとうございました>MacBS さん。大事に使います。

投稿者 B : 23:46 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/10/19 (Tue.)

マルミの My Color Filter

私が NEX で使っている CONTAX G 用 Planar は鏡筒がシャンパンゴールドなので、色味がピッタリ合うレンズプロテクタやフィルタがあまり市販されていません。とりあえず今はケンコー PRO1D の黒枠を使っているんですが・・・。

PRO1D

こんな感じで、ダメとは言わないけど見た目的にはちょっと美しくない。
径やカラーの一体感なら京セラ純正の P-Filter がベストで、中古カメラ屋に行けば今でもけっこう新品購入できるのすが、残念ながらマルチコーティングじゃないらしく、性能的にはサードパーティ製の現行製品のほうがよさげ。

そんな折、最近ヨドバシやビックのカメラ売り場に行くとやたら販促されている製品があり、これがどうも似合いそうな気がしました。

マルミ光機株式会社 >一眼レフカメラ用のおしゃれでかわいい保護フィルター マイカラーフィルター(My Color Filter)
マルミ / My Color Filter 46mm (パールゴールド)

My Color Filter

なんかこう、いかにも・・・なパッケージでレジに持って行くのにちょっと躊躇してしまいましたが(´д`)、明らかにカメラ女子を意識した体ですね。ゴールドやホワイトはカメラ女子以外のニーズもあるだろうから、もう少し控えめにしておいてほしい・・・。

My Color Filter

さておき、最近はミラーレス機、あるいは一眼レフでもペンタックス K-r のようにカラフルなカメラが増えてきています。ここをビジネスチャンスと見たのでしょうが、目の付けどころとしてはなかなか悪くないんじゃないかと。
店頭の展示なんかを見るとレンズフィルタの枠をボディカラーに合わせるような提案をしていますが、私は逆にレンズ鏡筒の色に合わせてみました。

My Color Filter

純正の P-Filter と違って鏡筒とフィルタに少し段差ができてしまいますが、色味はけっこう近いし、まあ許容範囲。写真ではあえて色味の差が目立つように撮っていますが、光の当たり具合ではもう少し自然。ぱっと見ではあまり違和感がなく、よく見るとちょっと違う(フィルタのほうが赤みが強くて光り方が鈍い)、という感じ。CONTAX G 用のレンズは個体差なのか日焼けによる経年劣化なのかわかりませんが、個体によって微妙に色味が違うものがあります。私が持っている P45 は比較的淡泊なシャンパンゴールドですが、もう少し黄色っぽい色味の個体も存在するので、そういう個体のほうがマッチングはいいかもしれません。

ということで、今後も他の CONTAX G レンズを買うときは、同じくこのフィルタを使おうと思います。
ただ、単なるプロテクトフィルタなのに、枠に色をつけるだけでこの値段はちょっと足下見てるなあ・・・とは思いますが(´д`)。

ちなみに NEX はレンズがアルミシルバーなので、このマルミの My Color Filter シリーズではないですが、シルバーのレンズプロテクタを使いたくなるところ。でも現行の NEX 用レンズはレンズ径に比べてフィルタ径が一回り小さく、シルバーのフィルタをつけると逆に浮いてしまうので、逆にブラックのフィルタのほうが違和感がないような気がします。

Sony E 16mm F2.8

でもパンケーキレンズなんかはもともとが薄い鏡筒なので、薄枠のプロテクタのほうが似合うでしょうね。私は PRO1D を使っていますが、ツァイスの T* コーティングプロテクタなんかも良さそうです。

投稿者 B : 23:46 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/09/29 (Wed.)

NEX-5 のキャリングポーチ(とりあえず)

唐突ですが、NEX のケースって何を使っていますか?

私は休日の撮影や外出であれば去年買った CLUMPLER の 4 ミリオンをかなり重宝しています。でも、平日の通勤バッグに突っ込んでおくためのケース/ポーチに、なかなかいいのがない。

速写ケースや本体ぴったりサイズのケースだと、装着するレンズに制限が出てくるし、そもそもそういう系のケースは 16mm のパンケーキレンズ装着を想定したものばかりで、18-55mm やマウントアダプタ+オールドレンズといった組み合わせに合うものがなかなか見当たりません。
そこでラッピングクロスの出番なのですが、あれは包むものの形状にとらわれないのとしまうときにかさばらないのはとても良いけど、包むのが案外面倒。カメラの出し入れが多そうなときにはちょっと億劫だったりします。
そこでできるだけ汎用性を持たせつつ、出し入れもしやすい、となると、結局このあたりに落ち着くんですよね。

ハクバ / トリコットスエードポーチ

トリコットスエードポーチ

安くて、シンプルで、質感が好みで、上記の私の要件を満たす、となると、このくらいしか解がないように思います。サイズはいろいろ試行錯誤した結果、ボディ+レンズ 1 本をつけて入る最小サイズが S。パンケーキを入れておくための SS をひとつと、パンケーキ以外のレンズを入れておくためにもうひとつ S サイズを。

トリコットスエードポーチ

ただ、SS サイズは本当に小さくて、パンケーキレンズを入れるとこんな感じ。

トリコットスエードポーチ

レンズフィルタなしだとフロント/リヤキャップをつけてもちょうど入るくらいなんですが、フィルタをつけるとかなりギリギリ。グイッと押し込んでやらないと入らないくらいです。このまま使っても良いんですが、何か他のモバイルガジェット用ポーチに転用しようかとも思っています。サイズ的には光ポータブルあたりがちょうど良い感じ。

S サイズはかなり汎用性が高いので、NEX ならば長玉をつけなければだいたいレンズを装着したまま突っ込んでおけそうです。
でも、NEX のレンズ(18-55 や 16mm パンケーキ)単体を入れておくにはちょっと余裕がありすぎ。S と SS のサイズ差が大きいので、できればこの中間くらいのサイズが欲しい気が。

ともあれ、とりあえずのつもりで買ったわりに、これ以上に私の要件を満たすケースやポーチがなかなか見当たらないので、このまま使い続けることになるような気もします。

あと、CONTAX G や Y/C レンズをつけたときのデザインバランスをとる意味で、何か革製のボディスーツをひとつ買ってやりたいと思っていたりするのですが、それはまた追い追い。

投稿者 B : 00:29 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/09/16 (Thu.)

Urban Disguise 60 V2.0

シンクタンクフォト、カメラバッグ「アーバンディスガイズ」をバージョンアップ - デジカメWatch

おおお。

買おうかと思っていた頃から生産キャパ不足による入荷遅延で入手困難になり、夏が終わりかけてようやく流通が正常化し始めた・・・と思ったら「モデルチェンジ間近」との情報を目にして、待ってました。

私は撮影旅行時のカメラバッグ兼出張カバン兼出張にこっそりカメラ持って行く用のバッグ(ぉ)としてちょうど良さそうなアーバンディスガイズ 60 を狙ってましたが、現行のアーバンディスガイズ 60 だといろんな人と被るので、マイナーチェンジとはいえ良かった(笑。

ここしばらく出張のない仕事が続いてますが、また担当が変わって出張が増えそうになったら買おう。

投稿者 B : 22:44 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/09/12 (Sun.)

NEX 用アクセサリーキット

ソニスタでソニーカード決済 5% オフのうちに、と思って前々から買うつもりだったものを発注。

ソニー / アクセサリーキット ACC-FWCAicon

ACC-FWCA

NEX はライブビュー専用のカメラなので、通常の一眼レフよりもバッテリの消費がかなり激しいです。これは早めに予備バッテリを購入しないとな、と思いつつ、資金をマウントアダプタやレンズに先回ししてしまっていましたが、ようやく購入。NEX のインフォリチウム W バッテリはけっこう高いですが、このアクセサリーキットはバッテリ単品の値段+αで買えてしまうので、いっそのことということでアクセサリーキットを注文しました。

キットの内容は、インフォリチウム W バッテリ NP-FW50 に、ラッピングクロス LCS-WR1AM(ブラック)とレンズキャップホルダー LCS-LC1AM(ブラック)、ロングストラップ STP-XS2AM(ブラック)のセット。バッテリ単品の値段と¥2,000 程度しか違わないので、NEX 用に予備バッテリを買うつもりの人で、上記の中からどれかもう一つ買おうと思っているなら、間違いなくキットの方がお得。私はラッピングクロスとレンズキャップホルダーはもう一つずつ欲しいと思っていたので、渡りに舟でした。

ACC-FWCA

一応、中身を順にみていきます。

まずはインフォリチウム W バッテリ。デジカメのバッテリってかなり頻繁に変更されるので、なかなか使い回しがききません。しかもけっこう高いので、ついサードパーティ製の安いのに目が行ってしまいますが、信頼性を考えると高くても対価を払わざるを得ない(´д`)。

ACC-FWCA

意外と重宝するレンズキャップホルダー。以前買ったブラウンは 7 ミリオンにぶら下げっぱなしにしているので、他のバッグにつけるのにもう一つ買おうと思っていました。ブラックならどんなバッグとも合わせやすいし、ちょうどいい。

でも意外とこのホルダーがあってもついズボンのポケットに突っ込んでしまいがちなんですがね(´д`)。

ACC-FWCA

何枚あっても困らないラッピングクロス。NEX に合わせて発売された小サイズではなく、以前から A マウントα用に発売されている大サイズのもの。これは NEX とではなくα700 や EOS、望遠レンズと一緒に使うかな。

ACC-FWCA

最後に、ネックストラップ。シナバーカラーのαロゴが入っていることからもわかるとおり、NEX 用ではなく本来は A マウントα用のアクセサリーだったものです。ロングストラップなので斜め掛けもできるし、ライブビュー撮影にも向いているので、NEX 向き。
でも私は基本的にストラップはあえて社外品を使うことにこだわっているので、たぶんこれを使うことはないと思います。

ACC-FWCA

黒一色のストラップですが、織りで表現されたチェッカー柄がいい感じ。個人的にあまりそのセンスが好きではない純正ストラップの中では悪くない方だと思います。でもエナメル(風)パーツの質感がちょっと・・・というより、私はそもそもエナメルがあまり好きじゃないので、そういうのが嫌いじゃない人向けかな。

ということでストラップ以外は「どうせ買うつもりだった」ものが詰め合わせになっていて、価格を考えると非常にお買い得。NEX 向けに発売されたキットではありますが、バッテリが共通で、他のアクセサリーもそのまま使えるので、α55/33 用のスターターキットとしても良いかも。私はとりあえずバッテリの不安がなくなったので、これで思う存分 NEX を振り回せます。

投稿者 B : 23:49 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/09/07 (Tue.)

NEX+クローズアップレンズ

最近 NEX ユーザーの間で妙に流行っている、クローズアップレンズを私も買ってみました。

ケンコー / AC クローズアップレンズ No.4 49mm

Kenko Close-up Lens No.4

というか、買おう買おうと思ってなかなか時間が取れずにいる間に、周りがどんどん買っているという(笑。

NEX は私の中ではもうほぼコンデジの代替というくらい日常的に使い込んでいるんですが、このカメラの弱点は望遠レンズがないこと(間もなく 18-200mm が発売になりますが)とマクロに弱いこと。特に後者はコンデジの代替としてはけっこう厳しく、blog 用のブツ撮りなんかにめっぽう弱いのが苦しいところでした。A マウントのマクロレンズを買っても良いんですが、それならクローズアップレンズのほうが携行性も良いし、本気撮りでなければ十分じゃない?ということで。

たくさん種類のあるクローズアップレンズのうち、それなりのクローズアップ効果が望めそう(だけど極端ではなさそう)な No.4 を選びました。
一口にクローズアップレンズといっても、1 枚レンズで薄いけど画質的には不利な MC タイプと複数枚(多くは 1 群 2 枚)のレンズを組み合わせて厚みは出るけど収差の少ない AC タイプがあり、私は AC タイプを選択。

Kenko AC Close-up Lens No.4

付属品は簡易的なポーチのみ。一応、持ち歩き時のホコリ除けくらいにはなりますが、耐衝撃性とかは皆無。もっとちゃんとしたハードケースを用意してやりたくなります。

Kenko AC Close-up Lens No.4

2 枚のレンズを収めているだけあって、フィルタの厚みは 12mm ほど(+スクリューの高さ)。私が NEX 用レンズで使っているケンコーの薄枠プロテクタ PRO1D と比べると、さすがに分厚い。

Kenko AC Close-up Lens No.4

NEX の標準レンズである 18-55mm に装着してみました。クローズアップレンズをつけると遠景にピントが合わなくなるので常用は無理ですが、カメラバッグやキャリングポーチの片隅に入れておいて、いざとなったら出すくらいなら全然アリ。

Kenko AC Close-up Lens No.4

16mm パンケーキレンズにつけてみたところ。特にケラレることはないので使えますが、見た目的にはこれはナシかな(笑。24mm 相当の広角になるので普段のブツ撮りに使うことはないでしょうが、中央に被写体を大きめに入れて広角のパース感を活かした写真を撮りたいときに使うと、面白い画が撮れそうです。

このクローズアップレンズを使ったときにどのくらい寄れるか試してみました。18-55mm のテレ端を使ってフィギュアを最短撮影距離で撮り比べ。

Kenko AC Close-up Lens No.4

まずはクローズアップレンズなし。やっぱりあと 2 歩くらい寄りたい感じです。画素数があるので blog 用のブツ撮り程度であればここからトリミングしても十分な画質ですが、撮影時にピントの合い具合が分かりにくいのがデメリット。

これがクローズアップレンズ No.4 ならば、

Kenko AC Close-up Lens No.4

ここまで寄ることができます。マクロレンズ並みとまではいきませんが、日常的なブツ撮りならばこれでほぼ十分。レンズが 2 枚増えていることによる画質劣化もほとんど気になりません。何もつけないときよりもボケ量が大きくなるので、室内での子ども撮りなんかにも良さそうです。安価なレンズでダカフェ風。
場合によってはもっと寄りたいこともありますが、その場合はレイノックスのスーパーマクロコンバージョンレンズも持っているので、当面はそれでしのぐつもり。

それでもマクロレンズで撮りたいシチュエーションはけっこうあるもので、ソニーには一日も早い純正の E マウント用マクロレンズの発売、もしくは A マウントアダプタ経由での AF 対応を進めてほしいところ。あるいはシグマあたりに得意の簡易マクロ機能付き標準ズームを発売してほしいところですね。でもそれまではこのクローズアップレンズのお世話になろうと思います。

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2010/09/01 (Wed.)

近代インターナショナルから KIPON G-NEX アダプタ発売

近代インターナショナル、Eマウントとマイクロフォーサーズ用のコンタックスGマウントアダプター - デジカメWatch

私も愛用する KIPON の CONTAX/G-NEX マウントアダプタの国内正規流通が、近代インターナショナルの取り扱いによりようやく始まるようです。

使用可能なレンズは P35・P45・S90 の 3 本とのことですが、Biogon 21mm まではコツが必要ながらも使えるという報告もあるので、それ以上は自己責任の世界でしょうか。

今まではヤフオクか海外オークション(eBay とか)、もしくは並行輸入品を扱っている一部クラシックカメラ店程度しか入手経路がありませんでしたが、これで入手性がかなり良くなることは歓迎したいです。でも販路とひきかえに価格が・・・ヤフオクでけっこう良い値段で購入した立場からすると、税込みで¥21,000 はちょっと二の足を踏んでしまいます。オークションなら同じ値段で C/Y-NEX アダプタまでつけられてしまうので(´д`)。もちろん手間やリスクまで含めてのものなので、価格だけでケチをつけるのはフェアじゃないですが。

でも、安い・写りがいい・コンパクトと三拍子揃った CONTAX G レンズ群は NEX に強力オススメです。MF に抵抗がなければぜひ。

投稿者 B : 21:00 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック