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2010/09/16 (Thu.)

Urban Disguise 60 V2.0

シンクタンクフォト、カメラバッグ「アーバンディスガイズ」をバージョンアップ - デジカメWatch

おおお。

買おうかと思っていた頃から生産キャパ不足による入荷遅延で入手困難になり、夏が終わりかけてようやく流通が正常化し始めた・・・と思ったら「モデルチェンジ間近」との情報を目にして、待ってました。

私は撮影旅行時のカメラバッグ兼出張カバン兼出張にこっそりカメラ持って行く用のバッグ(ぉ)としてちょうど良さそうなアーバンディスガイズ 60 を狙ってましたが、現行のアーバンディスガイズ 60 だといろんな人と被るので、マイナーチェンジとはいえ良かった(笑。

ここしばらく出張のない仕事が続いてますが、また担当が変わって出張が増えそうになったら買おう。

投稿者 B : 22:44 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/09/12 (Sun.)

NEX 用アクセサリーキット

ソニスタでソニーカード決済 5% オフのうちに、と思って前々から買うつもりだったものを発注。

ソニー / アクセサリーキット ACC-FWCAicon

ACC-FWCA

NEX はライブビュー専用のカメラなので、通常の一眼レフよりもバッテリの消費がかなり激しいです。これは早めに予備バッテリを購入しないとな、と思いつつ、資金をマウントアダプタやレンズに先回ししてしまっていましたが、ようやく購入。NEX のインフォリチウム W バッテリはけっこう高いですが、このアクセサリーキットはバッテリ単品の値段+αで買えてしまうので、いっそのことということでアクセサリーキットを注文しました。

キットの内容は、インフォリチウム W バッテリ NP-FW50 に、ラッピングクロス LCS-WR1AM(ブラック)とレンズキャップホルダー LCS-LC1AM(ブラック)、ロングストラップ STP-XS2AM(ブラック)のセット。バッテリ単品の値段と¥2,000 程度しか違わないので、NEX 用に予備バッテリを買うつもりの人で、上記の中からどれかもう一つ買おうと思っているなら、間違いなくキットの方がお得。私はラッピングクロスとレンズキャップホルダーはもう一つずつ欲しいと思っていたので、渡りに舟でした。

ACC-FWCA

一応、中身を順にみていきます。

まずはインフォリチウム W バッテリ。デジカメのバッテリってかなり頻繁に変更されるので、なかなか使い回しがききません。しかもけっこう高いので、ついサードパーティ製の安いのに目が行ってしまいますが、信頼性を考えると高くても対価を払わざるを得ない(´д`)。

ACC-FWCA

意外と重宝するレンズキャップホルダー。以前買ったブラウンは 7 ミリオンにぶら下げっぱなしにしているので、他のバッグにつけるのにもう一つ買おうと思っていました。ブラックならどんなバッグとも合わせやすいし、ちょうどいい。

でも意外とこのホルダーがあってもついズボンのポケットに突っ込んでしまいがちなんですがね(´д`)。

ACC-FWCA

何枚あっても困らないラッピングクロス。NEX に合わせて発売された小サイズではなく、以前から A マウントα用に発売されている大サイズのもの。これは NEX とではなくα700 や EOS、望遠レンズと一緒に使うかな。

ACC-FWCA

最後に、ネックストラップ。シナバーカラーのαロゴが入っていることからもわかるとおり、NEX 用ではなく本来は A マウントα用のアクセサリーだったものです。ロングストラップなので斜め掛けもできるし、ライブビュー撮影にも向いているので、NEX 向き。
でも私は基本的にストラップはあえて社外品を使うことにこだわっているので、たぶんこれを使うことはないと思います。

ACC-FWCA

黒一色のストラップですが、織りで表現されたチェッカー柄がいい感じ。個人的にあまりそのセンスが好きではない純正ストラップの中では悪くない方だと思います。でもエナメル(風)パーツの質感がちょっと・・・というより、私はそもそもエナメルがあまり好きじゃないので、そういうのが嫌いじゃない人向けかな。

ということでストラップ以外は「どうせ買うつもりだった」ものが詰め合わせになっていて、価格を考えると非常にお買い得。NEX 向けに発売されたキットではありますが、バッテリが共通で、他のアクセサリーもそのまま使えるので、α55/33 用のスターターキットとしても良いかも。私はとりあえずバッテリの不安がなくなったので、これで思う存分 NEX を振り回せます。

投稿者 B : 23:49 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/09/07 (Tue.)

NEX+クローズアップレンズ

最近 NEX ユーザーの間で妙に流行っている、クローズアップレンズを私も買ってみました。

ケンコー / AC クローズアップレンズ No.4 49mm

Kenko Close-up Lens No.4

というか、買おう買おうと思ってなかなか時間が取れずにいる間に、周りがどんどん買っているという(笑。

NEX は私の中ではもうほぼコンデジの代替というくらい日常的に使い込んでいるんですが、このカメラの弱点は望遠レンズがないこと(間もなく 18-200mm が発売になりますが)とマクロに弱いこと。特に後者はコンデジの代替としてはけっこう厳しく、blog 用のブツ撮りなんかにめっぽう弱いのが苦しいところでした。A マウントのマクロレンズを買っても良いんですが、それならクローズアップレンズのほうが携行性も良いし、本気撮りでなければ十分じゃない?ということで。

たくさん種類のあるクローズアップレンズのうち、それなりのクローズアップ効果が望めそう(だけど極端ではなさそう)な No.4 を選びました。
一口にクローズアップレンズといっても、1 枚レンズで薄いけど画質的には不利な MC タイプと複数枚(多くは 1 群 2 枚)のレンズを組み合わせて厚みは出るけど収差の少ない AC タイプがあり、私は AC タイプを選択。

Kenko AC Close-up Lens No.4

付属品は簡易的なポーチのみ。一応、持ち歩き時のホコリ除けくらいにはなりますが、耐衝撃性とかは皆無。もっとちゃんとしたハードケースを用意してやりたくなります。

Kenko AC Close-up Lens No.4

2 枚のレンズを収めているだけあって、フィルタの厚みは 12mm ほど(+スクリューの高さ)。私が NEX 用レンズで使っているケンコーの薄枠プロテクタ PRO1D と比べると、さすがに分厚い。

Kenko AC Close-up Lens No.4

NEX の標準レンズである 18-55mm に装着してみました。クローズアップレンズをつけると遠景にピントが合わなくなるので常用は無理ですが、カメラバッグやキャリングポーチの片隅に入れておいて、いざとなったら出すくらいなら全然アリ。

Kenko AC Close-up Lens No.4

16mm パンケーキレンズにつけてみたところ。特にケラレることはないので使えますが、見た目的にはこれはナシかな(笑。24mm 相当の広角になるので普段のブツ撮りに使うことはないでしょうが、中央に被写体を大きめに入れて広角のパース感を活かした写真を撮りたいときに使うと、面白い画が撮れそうです。

このクローズアップレンズを使ったときにどのくらい寄れるか試してみました。18-55mm のテレ端を使ってフィギュアを最短撮影距離で撮り比べ。

Kenko AC Close-up Lens No.4

まずはクローズアップレンズなし。やっぱりあと 2 歩くらい寄りたい感じです。画素数があるので blog 用のブツ撮り程度であればここからトリミングしても十分な画質ですが、撮影時にピントの合い具合が分かりにくいのがデメリット。

これがクローズアップレンズ No.4 ならば、

Kenko AC Close-up Lens No.4

ここまで寄ることができます。マクロレンズ並みとまではいきませんが、日常的なブツ撮りならばこれでほぼ十分。レンズが 2 枚増えていることによる画質劣化もほとんど気になりません。何もつけないときよりもボケ量が大きくなるので、室内での子ども撮りなんかにも良さそうです。安価なレンズでダカフェ風。
場合によってはもっと寄りたいこともありますが、その場合はレイノックスのスーパーマクロコンバージョンレンズも持っているので、当面はそれでしのぐつもり。

それでもマクロレンズで撮りたいシチュエーションはけっこうあるもので、ソニーには一日も早い純正の E マウント用マクロレンズの発売、もしくは A マウントアダプタ経由での AF 対応を進めてほしいところ。あるいはシグマあたりに得意の簡易マクロ機能付き標準ズームを発売してほしいところですね。でもそれまではこのクローズアップレンズのお世話になろうと思います。

投稿者 B : 00:44 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/09/01 (Wed.)

近代インターナショナルから KIPON G-NEX アダプタ発売

近代インターナショナル、Eマウントとマイクロフォーサーズ用のコンタックスGマウントアダプター - デジカメWatch

私も愛用する KIPON の CONTAX/G-NEX マウントアダプタの国内正規流通が、近代インターナショナルの取り扱いによりようやく始まるようです。

使用可能なレンズは P35・P45・S90 の 3 本とのことですが、Biogon 21mm まではコツが必要ながらも使えるという報告もあるので、それ以上は自己責任の世界でしょうか。

今まではヤフオクか海外オークション(eBay とか)、もしくは並行輸入品を扱っている一部クラシックカメラ店程度しか入手経路がありませんでしたが、これで入手性がかなり良くなることは歓迎したいです。でも販路とひきかえに価格が・・・ヤフオクでけっこう良い値段で購入した立場からすると、税込みで¥21,000 はちょっと二の足を踏んでしまいます。オークションなら同じ値段で C/Y-NEX アダプタまでつけられてしまうので(´д`)。もちろん手間やリスクまで含めてのものなので、価格だけでケチをつけるのはフェアじゃないですが。

でも、安い・写りがいい・コンパクトと三拍子揃った CONTAX G レンズ群は NEX に強力オススメです。MF に抵抗がなければぜひ。

投稿者 B : 21:00 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/08/11 (Wed.)

KIPON Y/C-NEX マウントアダプタ

実は CONTAX G-NEX と一緒に、このマウントアダプタも買っていました。

KIPON / C/Y-NEX

KIPON Y/C-NEX マウントアダプタ

Y/C マウントの Carl Zeiss レンズ群を E マウントで使うためのアダプタ。KIPON では Y/C ではなく C/Y(CONTAX/YASHICA)と呼ぶようです。

Rayqual からもようやく発売されたようですが、私がヤフオクで落札した時点ではまだ発売されていませんでしたし、出てみると価格は KIPON の倍以上。製品写真を見る限り仕上げの違いはそれなりにありそうですが、ここまで価格が違うと躊躇してしまうところではあります。

KIPON Y/C-NEX マウントアダプタ

Y/C マウントのフランジバックは 45.5mm。E マウントとは実に 27.5mm もの差があるため、かなり厚みのあるマウントアダプタになっています。
デザイン的にはやはりちょっと無骨ですが、ちゃんとレンズのロック解除ボタンもあるし、精度的にも問題はなさそうです。

KIPON Y/C-NEX マウントアダプタ

Y/C マウントであれば使ってみたい Zeiss レンズは数多ありますが、ひとまずは手持ちの唯一の Y/C レンズであるこの Distagon 35mm F2.8 MM から。

KIPON Y/C-NEX マウントアダプタ

NEX-5 につけてみたところ。シルバーボディだとサイバーな雰囲気が強いので、ややレトロなデザインの Y/C レンズとはミスマッチな印象もありますが、好みの問題でしょうか。やっぱり、革製のボディケースをつけてデザインバランスを取ってやりたくなります。

なんかだんだん黒いレンズ用にブラックボディの NEX-5 も欲しくなってきました(;´Д`)ヾ。

KIPON Y/C-NEX マウントアダプタ

残念なのは、コンパクトなはずの Distagon 35/2.8 でもマウントアダプタを介すとこれだけ長くなり、E 18-55mm よりもかさばってしまうところ。これだと Tessar あたりをつけても全然パンケーキ風にならないので、コンパクトなレンズでお手軽に使う、というよりはいっそ大口径レンズをつけたほうがいいような気がします。

ちなみにこの D35/2.8 は描写は悪くないものの、F2.8 なのでややピン山が掴みにくいのが今まで難点だと思っていました。でも NEX の MF アシストなら十分に使いものになる使い勝手なので、今までよりもこのレンズの出番が増えてくれそうな気配です。

Y/C と CONTAX G、それに M42 が使えるようになったので、これで NEX で使える(使いたい)レンズの幅が大幅に広がりました。深い沼の縁に自ら立ってしまっただけ、という言いかたもできますが(汗。

投稿者 B : 23:35 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/08/06 (Fri.)

KIPON G-NEX マウントアダプタ

待望の NEX 用マウントアダプタを購入しました。

KIPON / CONTAX/G-NEX

KIPON G-NEX マウントアダプタ

CONTAX G 用レンズ対応の NEX マウントアダプタです。国内での正規流通がまだ始まっていないので、とりあえずヤフオク内でショップを開いている人から購入しました。ヤフオクなんて 2001 年以来ぶりくらいで使った・・・。

KIPON G-NEX マウントアダプタ

KIPON はマウントアダプタをはじめとするカメラ系アクセサリメーカー。マイクロフォーサーズ用としては複数のメーカーから発売されている CONTAX G 用マウントアダプタの間で最も使いやすいという噂がありましたが、確かにマウントアダプタ側に大径のフォーカスリングを備えていて、確かに使いやすそう。

KIPON G-NEX マウントアダプタ

マウントアダプタ側のフォーカスリングを回すと、マウントアダプタ側のツメが回転してレンズ側のフォーカスを調整するような動きをします。これで CONTAX G 用のレンズでも MF ができるという算段。

三晃精機のマウントアダプタあたりを見ていると、もう少しコストをかけて所有感のあるアダプタにしてほしかったという気持ちはありますが、それでもよくできたアダプタだと思います。
これにどんなレンズをつけるかは、とりあえず明日に持ち越しで(ぉ。

投稿者 B : 23:13 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/08/04 (Wed.)

三脚用ストラップ

羽田に三脚を持って行ったら、思いのほかハンドリングが悪くて持ち歩きに難儀したので、三客用ストラップを交ってきました。
今までは Handycam 用の三脚についてきたキャリングポーチに入れて持ち歩いていたんですが、取っ手がないので雲台のグリップ持って運んでたんですよね。

Manfrotto / 102 ロングストラップ

Manfrotto 102 Long Strap

ストラップは無難に純正品を。OP/TECH あたりの製品とちょっと迷いましたが、Manfrotto 好きなのでロゴ入りに惹かれました。

Manfrotto 102 Long Strap

幅広のストラップで、ショルダーパッドもついていないシンプルなものなので、機能的には OP/TECH のほうが良かったかなあ。でも裏面には DOMKE Gripper のように 2 本の滑り止めが施されていて、悪くはないです。

Manfrotto 102 Long Strap

三脚にはまず片方のフックを引っかけます。
製品には簡易マニュアル(というか紙ぺら 1 枚)が付属しているんですが、描いてある画と私が使っている 190CXPRO4 とはちょっと違うようで、脚の根本にあるリング部分に通してみました。

Manfrotto 102 Long Strap

もう一方は脚のストッパー部分に引っかけるように輪っかを通して締めるだけ。

Manfrotto 102 Long Strap

これで装着完了。で、肩から提げてみたのですが・・・、
三脚がカーボン製なので、雲台のほうが重くて、バランスが悪い。縦に背負いたいのに、どうしても運台が下がってきて、逆さになりがたります(´д`)。

これじゃちょっと使い物にならないので、違う方法を考えてみました。

Manfrotto 102 Long Strap

重心が高いなら上の方の支点を高くすれば良い!ということで、苦肉の策で雲台のハンドルにフックを引っかけてみました(笑。

Manfrotto 102 Long Strap

これでバランスが良くなり、縦に背負えるようになりました。

カーボン三脚の軽さがこんな形で徒になるとは思いませんでしたが(笑、工夫でクリアできたので良しとします。これ、軽めのボール雲台でも使わない限り、カーボン三脚はどれも同じことが起きるんじゃないでしょうか。もしかしたらストラップじゃなくて三脚バッグを使った方がバランスは良くなるのかもしれませんが、そうすると出先での三脚バッグの取り回しが面倒なので、撮影旅行でもなければあまり使いたくないんですよね・・・。

投稿者 B : 21:02 | Camera | Camera Accessory | コメント (6) | トラックバック

2010/07/07 (Wed.)

M42-α-NEX

昨日エントリーした NEX の A-E マウントアダプタは、どちらかというと A マウントレンズを使うため、というよりもαで使っているスクリューマウント(M42)のレンズを NEX でも使いたかったがために買ったようなものです。どうせ MF 専用になるなら、気持ち良く MF できるレンズのほうがいいじゃないですか。

アダプタメーカーからは今後 M42-NEX のマウントアダプタも出てくるようですが、いろいろと使い回しを考えて今回は LA-EA1 に手持ちの近代インターナショナル製 M42-αマウントアダプタを組み合わせて、アダプタの 2 枚重ねで使うことにしました。

M42-α + LA-EA1

NEX-5 に LA-EA1 と M42-αアダプタを装着してみたところ。LA-EA1 よりも M42-αのほうが直径が大きいので、A マウントのシナバーカラーが完全に隠れてしまっていますが、どうせレンズ側にもシナバーカラーのないものを使うので、気にしません。

Planar 50mm ZS

コシナ製の Planar 50mm F1.4 ZS をつけてみました。ボディがシルバーだと、レンズもフードなしで先端のシルバーが露出していたほうが見た目のバランスが良いですね。
このレンズはもともと MF しやすい(ピン山が掴みやすく、ヘリコイドの感触も極上)のですが、NEX の MF アシスト機能でさらに使いやすくなります。

Jena MC Sonnar 135mm

続いて東独 Carl Zeiss Jena の Sonnar 135mm F3.5。APS-C で使うと焦点距離的に少し使いづらく、どうしても 70-200mm や 70-300mm のレンズに出番を奪われることが多かったですが、このレンズ自体は焦点距離にしてはコンパクトなほうなので、NEX との組み合わせは相性が良いと思います。
こちらは F3.5 ということもあってそれほどピン山が掴みやすいレンズではありませんが、NEX で化けるかどうか。

Lenses

これでとりあえず 2 本の E マウントレンズに加えて、5 本のレンズが NEX で使用可能になりました。AF 使えない、手ブレ補正使えないという状態なので全てのレンズが有効活用できるわけではないですが、私としては 2 本の Planar と Jena Sonnar が使えるようになっただけでも満足です。

そうはいっても本命はやっぱり Y/C と CONTAX G レンズですけどねー。

投稿者 B : 21:55 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/07/06 (Tue.)

NEX A-E マウントアダプタ

マウントアダプタの話題が続きますが、注文していた A マウント-E マウントのアダプタが届きました。

ソニー / マウントアダプタ LA-EA1icon

Sony LA-EA1

A マウントレンズすら AF が使えないんじゃ微妙だし、本命は CONTAX!と思ってボディ購入時にはいったん見送ったんですが、パンケーキと 18-55mm しか対応レンズがない状況があまりにも淋しくて、ボディとのサイズバランスが悪いと思いつつも純正 A-E マウントアダプタ LA-EA1 を後追いで発注。しばらく待たされたんですが、先日ようやく届きました。

このアダプタ自体は先行体験会のときに触ってだいたい解っていますが、今回は手持ちのレンズとの組み合わせについて少し書いておきます。

Sony LA-EA1

いきなり脱線しますが、LA-EA1 には当然 A マウントのボディキャップと E マウントのレンズリヤキャップが付属しています。このうちボディキャップの裏側を見てみたら、α700 のときにはなかったバイオプラスチック(植物性プラスチック)の刻印が。パッと見では今までと変わっていないように見えて、少しずつ進化しているんですね。

Sony LA-EA1

とりあえずボディにアダプタだけ装着してみた図。フランジバックの 26.5mm の差を埋めるために、かなり厚みのあるアダプタになっており、レンズをつけていなくても既にグリップよりも前面にせり出してしまいます。これでは A マウントのレンズは何をつけてもあまりコンパクトには収まらないので、明確な目的がない限りは A マウントのレンズを使うメリットが小さい(A マウントのレンズを使いたければ A マウントのボディを使った方がいい)ことになりそうです。

さておき、A マウントのレンズをいくつか装着してみました。

Vario-Sonnar DT 16-80mm ZA

まずは Vario-Sonnar 16-80mm。これはこれでカッコイイですが、SSM/SAM ではないモーターのため仮にファームアップでマウントアダプタ経由の AF が可能になったとしても、このレンズでは AF ができません。
このレンズは近々 SSM または SAM 対応にリニューアルされるという噂もあるので、そうなったら新レンズでは AF が使えることになります。E マウントの 18-55mm は画質的には可も不可もないレンズなので、画質面を考えるとこれくらいのレンズは使いたいところ。でもそうするとコンパクトさとは相反してしまうので、痛し痒しではありますが。

Sony 70-300mm G

70-300mm G をつけたところ。今のところ私の手持ちでは最も長い A マウントレンズになりますが、これをつけるとさすがに「レンズにボディがついている」といった趣になりますね。
このレンズは SSM なので AF に対応できる可能性があります。私は今のところ E 18-200mm は買うつもりがないので、望遠系は AF 対応したらこのレンズを中心に使うつもり。ピン山はつかみやすい方だと思うので、NEX の MF アシスト機能があればマニュアルでも使えそうですが、レンズ内手ブレ補正がついていないのがネックではあります。

Planar 85mm ZA

これがある意味本命の Planar 85mm。明らかにボディよりレンズのほうが重いです(笑。α700 で使っても威圧感のあるレンズですが、NEX と対比するとさらに迫力が際立ちます。

ボディ側から見ると、改めてレンズ(+マウントアダプタ)のボリューム感が分かるでしょうか。

Planar 85mm ZA

このレンズも SSM/SAM 非対応なので、MF で使うしかありません。でも、絞り開放だとピン山が激しく薄いこのレンズには、NEX の MF アシスト機能が大いに役立ちます。α700 もファインダの性能が良いので MF はさほど苦にはなりませんが、NEX の MF アシストの快適さは異常(笑。実は手持ちの A マウントレンズで、NEX で活躍の場を広げられるのはこのレンズかもしれません。

そしてこうなってくると 35mm F1.4 G とかも欲しくなってくるわけですが(;´Д`)ヾ。というか Distagon 24mm F2 マダー?

投稿者 B : 23:59 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/07/05 (Mon.)

G-NEX マウントアダプタ

宮本製作所、「NEX」用ライカMマウントアダプターを9日に発売 (デジカメ Watch)

三晃精機製のものが大好評で在庫切れとなっている Leica M-NEX のマウントアダプタが、宮本製作所(RAYQUAL)製の発売日が決定。これで供給不足にも若干の改善が見られるかもしれません。

ライカ沼はツァイス沼以上に深いので、私はむしろ Y/C(ヤシカ・京セラ製 CONTAX)のアダプタ待ちだったのですが、宮本製作所のものは「8 月中」の発売ということで、夏休みに間に合わない公算大(´д`)。それなら M マウントアダプタを買ってコシナ製の Zeiss ZMVoigtländer VM を使ってみるか?とかいう訳の分からない状態になったときに(ぉ)、Twitter で「KIPON 社の G-NEX マウントアダプタが出回り始めているらしい」との情報をいただきました。

軽くググってみたところ、ソースはここらあたり。

価格.com - 『CONTAX G用Eマウントアダプタ by KIPON』 SONY α NEX-5K ズームレンズキット のクチコミ掲示板
Eマウントアダプタ for CONTAX G KIPON社の技術力 プラナー、ときどきディスタゴン

KIPON と言えばマイクロフォーサーズ用の CONTAX G マウントアダプタではもっとも使いやすいという評価もあり、中国製アダプタにつきものの精度面での不安は少なそうです。国内での取り扱いは近代インターナショナルになるかも?という情報もありますが、いずれにしても例によって極楽堂さんあたりでは販売されそうなので、国内での正式流通開始が楽しみ。

CONTAX G はレンジファインダなだけあって、他の一眼レフ用レンズよりもフランジバックが短く、マウントアダプタを介してもレンズの全長がそれほど長くならないことと、他マウントと比べて Zeiss のレンズが安価に楽しめる(m4/3 が出てくるまでは使い回しの利かないレンズだったので中古相場が低い)のがポイントです。Planar 35mm F2 あたりは NEX で使うと 52.5mm 相当の焦点距離になるので、MF 専用ながら標準レンズとしても最適。
私が NEX-5 でシルバーボディを選択したのはこの G レンズを使いたかったのがその理由。今はまだレンズを持っていませんが、アダプタが出た暁にはレンズを買い揃えていく所存です。ボディ側も後からシャンパンゴールドが出てきたりしたら買い換えるかもしれない勢いです(ぉ。

ということで、この件についてはしばらく状況を注視していきたいと思います。

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