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2010/06/28 (Mon.)

NEX のボディキャップ取り寄せ

購入時のエントリーにも書きましたが、NEX-5 にはボディキャップは付属していません。ボディ単体での発売もなく(マウントアダプタ以外では NEX で使えるレンズは今のところ同時発売の 2 本のレンズしかなく、レンズも同時に購入しなければ意味がないのだから当然か)、基本的には「レンズ(特に 16mm のパンケーキレンズ)をキャップ代わりにして使ってください」というのがメーカーのスタンスなのでしょうか。

ボディキャップの単品発売もなく、保守パーツとしての取り寄せもできない状況がしばらく続いていたのですが、このたびようやく保守パーツとして登録されたという報を受け、某所で取り寄せてもらいました。

NEX レンズリヤキャップ/ボディキャップ

今なら同様に品川や秋葉原にあるサービスセンターでも取り寄せ可能なはずです。

ちなみに NEX-5D にはレンズリヤキャップも 1 個しか付属がなかったので、併せて取り寄せてみました。

NEX レンズリヤキャップ/ボディキャップ

どちらもデザイン上は A マウント用とほぼ同じですが、E マウント用のほうが一回り小さく、「E-mount」の刻印が入っています。あと樹脂がダークグレーなのも A マウント用との違い。

NEX レンズリヤキャップ/ボディキャップ

ボディに装着してみました。16mm のレンズはパンケーキといっても NEX-5 のボディとの比でいうと大きいので、レンズを外してキャップにすると NEX-5 のコンパクトさが際立っていますね。

NEX ボディキャップ

上から見るとこんな感じ。キャップのほうがグリップよりも少しだけ前に張り出しています。

これなら入るかな?と思って試してみたところ、

NEX ボディキャップ

リコー GX200 用に使っている KATA のデジタルフラップポーチ DF-406 に入りました!これ、パンケーキレンズだとギリギリ入らなかったんですよね。
パンケーキレンズなら装着したまま適当なポーチなりラッピングクロスなりに入れて持ち運びますが、ボディ+標準ズームレンズで持ち歩きたいことも多いので、ボディはこのポーチに入れてレンズは別途適当なレンズポーチに・・・という使い方ができそうです。

このボディキャップですが、部品取り寄せをしなくてもフジヤカメラ(@fujiyacamera)さんのツイートによると一般発売も間近なようです。価格も部品取り寄せでも小売りでも¥600 前後らしいので、興味がある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

投稿者 B : 22:49 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/06/24 (Thu.)

Sony LCS-WR2AM

今日は iPhone 4 の発売日でしたが、私はヨドバシカメラに行って NEX 用に発売されたラッピングクロスを買ってきました。

ソニー / ラッピングクロス LCS-WR2AMicon

Sony LCS-WR2AM

以前買った LCS-WR1AM の使い勝手が良くて気に入っていたのですが、50cm×50cm と比較的大きいので、一眼レフをレンズごとくるんでカバンに突っ込むような使い方にはとても重宝したんですが、小物を包むにはちょっと大きすぎて、もう少し小さいのも欲しいと思っていたところだったので、NEX 用の小型版が出るのを待っていました。
いつもならブラウンを買うところですが、手持ちの WR1AM と咄嗟のときに間違えそうなので違う色を。黒いバッグの中に入れていてもすぐに見つけられるように目立つレッドと、無難にブラックの 2 枚を購入。

Sony LCS-WR2AM

WR2AM は 35cm×35cm ということで、一辺あたり WR1AM の 2/3 ほどの大きさ。このくらいの大きさならカメラ以外にもくるんでおけるデジタルガジェットはいろいろあるので、役立ってくれそうです。足りなくなったらブラウンも買うかもしれません(笑。

Sony LCS-WR2AM

NEX-5 を乗せてみるとこんな感じ。改めて NEX-5 って小さいなあ。

Sony LCS-WR2AM

よく見るとコーナー部分の素材は NEX 用純正ストラップiconと同じ皮革が使われています。また、WR1AM とは違って SONY ロゴの型押しはあるものの、αロゴはどこにも見当たりません。NEX の今後の展開(レンズ交換式カムコーダとか)を見据えてのことかもしれませんが、いろいろと深読みさせられます。

Sony LCS-WR2AM

このクロスでくるみ、ゴムを使ってパチンと留めたらここまでコンパクトに。
個人的には純正の速写ケースは嵩張るし使えるレンズが限定されるのですぐに使わなくなるだろうと思い(30D のときに買った純正ケースはすぐ使わなくなった)、今回はこれまで何も買わずに運用していました。パンケーキレンズをつけた状態なら一眼レフ用の標準ズーム対応レンズポーチに、18-55mm 装着時でも Planar 85mm(ZA)用のレンズポーチに入ってしまったので、今まではレンズポーチに突っ込んで持ち歩いていましたが、今後は基本的にこれにくるんで携帯したいと思います。

でもパンケーキレンズをつけっぱなしにして収納できるケースがひとつくらい欲しいので、suono の NEX ケースでもカラーオーダーしようかしら、とちょっと検討中。

投稿者 B : 23:02 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/06/11 (Fri.)

NEX のストラップ

NEX-5 のストラップにいろいろ悩んだ挙げ句、結局これにしました。

DOMKE / Gripper FA-740 (ブラック)

DOMKE Gripper

以前 Kiss X につけていたものの色違いです。

こだわり系のカメラストラップを探すといろいろ出てくるんですが、基本的に本革系で高級感を狙ったものが多くて。私は本革製のネックストラップはあまり好きじゃない(夏場は特に)のと、NEX-5 はサイバー感漂いすぎるデザインのせいで、クラシカルな質感のストラップはミスマッチかなというイメージがあったので、ちょっと避けてみました。
でも、DOMKE ならきっと似合わないカメラはないくらいにシンプルなので、コンサバな選択肢ですが間違いナシ。今回はシルバーボディなのでブラックのストラップで、モノトーン的にまとめてみました。

NEX ほどコンパクトなボディならばスプートニクのようなハンドストラップで・・・というのも考えたんですが、NEX はレンズによっては手ブレ補正が効かないし、ネックストラップで首からテンションをかけてやったほうが安定するんですよね。

あとはちょうどいいケースが欲しいなあ・・・速写ケース系はきっとすぐに使わなくなるので、やっぱりカメラップ系かなあ。

投稿者 B : 22:05 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/05/24 (Mon.)

SPUTNIK が届いた

こないだエントリーしたユリシーズのストラップ、結局注文してしまいました。
デジカメ Watch で紹介されてから注文が増えているのか、納期は 10 日前後かかるということでしたが、結局 1 週間かからずに届きました。

ユリシーズ / スプートニク (クールブラック/M)

SPUTNIK

鮮やかな蛍光グリーンにカエルのロゴが入ったパッケージ。「ユリシーズ」とか「スプートニク」とかネーミングがいちいちカッコイイな、と思っていたら、その辺のことにも言及したユリシーズの魚住さんのインタビュー記事が絶妙なタイミングでデジカメ Watch に掲載されていました。

インタビュー:ユリシーズに訊く、カメラアクセサリーへのこだわり - (デジカメ Watch)

私が購入したストラップは、リング型のリストストラップ「スプートニク」の M サイズ。カラーはステッチに差し色のレッドが鮮やかな「クールブラック」にしました。

SPUTNIK

革の質感とか、手縫いのステッチの風合いとか、思っていた以上にハンドメイドの味わいがあります。ストラップ本体はまだちょっと固めですが、これは使い込んでいくうちに馴染みそう。

SPUTNIK

PowerShot S90 に装着してみました。まさにスプートニク(人工衛星)のごとくカメラに寄り添うたたずまいが、いいじゃないですか。
赤いアクセントカラーはキヤノンのカメラにつけたら似合うだろうな・・・と思ったこともあり。こういう組み合わせだとさらに Luxecase の赤いレリーズボタンをつけてみたくなりますね。

購入前はリング状のリストストラップだとコンデジに対して大きすぎるかな?と思っていたんですが、M サイズ(握りこぶしサイズ 28cm 以下)ならそれほどでもありません。でも私は手が小さいほうなので、男性だと L サイズじゃないときつい人も少なくないかと。

SPUTNIK

ストラップを手首に通したら、リング部分を絞って細くすることにより、脱落しにくい状態にすることができます。ちょっとしたアイディアですが、こういうギミックを「リング状のストラップ」というデザインに昇華させてしまったあたりが私の琴線に触れました。

これでキャリングケースが PORTER というのがちょっとバランス悪いかな・・・と思うので、ケースについてもちょっと物色中。

投稿者 B : 00:11 | Camera | Camera Accessory | コメント (3) | トラックバック

2010/05/14 (Fri.)

SPUTNIK

ユリシーズ「スプートニク」 ~ユニークな形状とギミックが光る革製ハンドストラップ (デジカメ Watch:デジカメアイテム丼)
ユリシーズ / スプートニク

以前から気になっていたカメラストラップのレビュー記事がデジカメ Watch に掲載されてました。

これ、使い勝手良さそうなんですよね。落下防止のギミックが仕込まれたリストストラップ、かつカラーバリエーションも豊富ってあたりがかなり私のツボを押さえてます。もちろんネーミングも粋。
PowerShot S90 か GX200 のストラップに 1 本買ってみようかなー。NEX のストラップにも良さそうだけど、耐荷重的にズームレンズ装着時は微妙そうなのがどうか。

パーシモン(オレンジ)も某 PC のストラップに良さそうだけど、これも耐荷重が足りないんですよね。用途や合わせる機材によって微妙にカスタムしてみたいところもあるんですが、カスタムオーダーって応じてもらえるのかなあ・・・?

投稿者 B : 00:12 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/05/01 (Sat.)

SanDisk Extreme CF 32GB

ゴールデンウィーク強化アイテムその 2。

SanDisk / Extreme CompactFlash 32GB SDCFX-032G-P61

SanDisk Extreme CF 32GB

EOS 7D にしてから撮影した画像のファイルサイズ(特に RAW)が飛躍的に大きくなってしまって、手持ちの 4GB+2GB+2GB の CF じゃ全然足りない(;´Д`)ヾ。大容量の CF は 7D を買う前から欲しいと思っていたんですが、GW は出かける機会も増えるし、ちょっと奮発して CF も買ってしまいました。

容量はもうケチケチしてもしょうがない!ということで、32GB。今まで使っていた 4GB の実に 8 倍の容量です(´ー`)。7D で使うならより高速な Extreme Pro のほうが・・・という気もしますが、モータースポーツ撮るときでもなければ無印 Extreme でも十分かと思い、とりあえず容量重視で。
SanDisk のメディアは国内パッケージと並行輸入品がありますが、実売価格がかなり違うので、たいてい並行輸入品を買っています。

SanDisk Extreme CF 32GB

パッケージを開けてびっくり。中に入っていたブリスターパックに、CF/SD/USB メモリいずれかが収められる共通パッケージになっています。まあ価格競争の激しいフラッシュメモリ市場のことなので、こうやってパッケージも極力共通化してコストを抑えなくてはならないということでしょうが、これやるならいっそのこと CF/SD/USB メモリのパッケージ商品とかあっても良い気がします。

SanDisk Extreme CF 32GB

EOS 7D に挿してみると、今までの 4GB メディアじゃせいぜい 100 枚ちょっとしか撮れなかったところが RAW+JPEG Large/Fine モードでも 900 枚オーバー撮れるという驚異の大容量!そりゃ 3~4 年前の PC 向け SSD と変わらない容量がこのメディア 1 枚に入ってるんだもんな・・・と思うと、時代の流れを感じます。

容量は分かった、じゃあスピードは?ということで、あまり新しくはないですが手持ちの Extreme IVExtreme IIIUltra II と比較してみました。まずはデジカメ Watch による Extreme Pro のベンチマークに倣い、EOS 7D での連写テストを。高速連写モードにして 30 秒間にレリーズできる回数を計測しました(面倒なので 5 回平均はとっていません)。RAW+JPEG Large/Fine 同時記録、シャッタースピード 1/2000 秒、ISO200 で試しています。

メディアレリーズ回数
Extreme CF 32GB86
Extreme IV CF 4GB75
Extreme III CF 2GB47
Ultra II CF 2GB37

おー、速い。今まで手持ちメディアの最高速だった Extreme IV よりも速いです。新しい Extreme CF は公称 60MB/s、旧 Extreme IV は 45MB/s なので、スペックからすればこの差は妥当ですが。それにしても、従来よりもファイルサイズが大幅に増えた 7D の RAW+JPEG モードでこれだけの連続撮影ができるというのは、かなり驚異的だと思います。
さすがに秒間 8 コマで撮り続けられるのは 8 コマ程度までで、あとはバッファメモリが空いたら続きを撮る、というような挙動になりますが、この中では新 Extreme がバッファの開放間隔は最も速かったです。逆に Ultra II や Extreme III はバッファを使い切ったら途端に反応が悪くなるので、連写は「いざというとき」しか使えないですね。

これだけ違うならスペック上この 1.5 倍速いという Extreme Pro のほうも 16GB 程度でいいから 1 枚買ってみるかなー。でも、デジカメ Watch の記事に出ている結果を(全く同条件ではないとはいえ、同じ Extreme IV での計測結果がかなり近いので参考にはなると思われる)見る限り、Extreme Pro でも無印 Extreme でもそれほど大きな差はなさそうではあるんですよね。ちょっと同条件で比較してみたいところではあります。

あとは一応 PC での転送速度も CrystalDiskMark 2.2.0 を使ってベンチしてみました。カードリーダはバッファローの BSCRA38U2 を使用。

メディアExtreme
CF 32GB
Extreme IV
CF 4GB
Extreme III
CF 2GB
Ultra II
CF 2GB
Sequential Read33.929 MB/s36.874 MB/s20.597 MB/s12.003 MB/s
Sequential Write23.582 MB/s26.976 MB/s19.341 MB/s10.438 MB/s
Random Read 512KB32.421 MB/s35.300 MB/s20.236 MB/s11.579 MB/s
Random Write 512KB3.062 MB/s11.752 MB/s9.794 MB/s3.278 MB/s
Random Read 4KB3.695 MB/s4.365 MB/s3.492 MB/s3.582 MB/s
Random Write 4KB1.763 MB/s0.161 MB/s0.151 MB/s0.033 MB/s

こっちは新 Extreme と Extreme IV で数値が逆転してしまってますね。それでもそれほど大差がついているわけではなく、また USB 2.0 の実効転送速度は 40MB/s 前後で頭打ちという話もあるので、このカードリーダ(それでも 2 年前の最速リーダだったんだけどなあ・・・)ではメディアの実効速度が出ていない可能性もあります。
こうなると USB 3.0 か ExpressCard 系(あるいは Mac ならば FireWire 800)のリーダを使うしかこれ以上の差は比べられないでしょうね。このへん↓、買ってみるかなあ・・・。

SanDisk / Extreme Pro ExpressCard アダプタ SDADX6-CF-J20

B003EHOJNK

投稿者 B : 23:32 | Camera | Camera Accessory | コメント (2) | トラックバック

2010/03/27 (Sat.)

The Industry Disgrace (2 本目)

EOS 7D につけるストラップをどれにしようかと悩んだ挙げ句、結局これにしました。

CRUMPLER / The Industry Disgrace (ブラック)

The Industry Disgrace

EOS 30D では DOMKE の Gripper を愛用していましたが、α700 で使っているブラウンがとても気に入ってしまったので、7D でも同じものを使うことにしました。

The Industry Disgrace

カラーはブラックを選択。ブラウンだとロゴ部分にオレンジのアクセントカラーが入っているんですが、ブラックは全部ブラックなので、ちょっと寂しいかも。EOS なのでワンポイントの赤が入っていても良かったかなーと思います。海外ではキヤノンの別注品で赤い The Industry Disgrace に Canon と EOS のロゴが入ったバージョンが存在するらしいですが、あまりロゴが主張しすぎるのもイヤだし・・・。

でもこのストラップ自体はとてもラクで気に入っているので、愛用しようと思います。

投稿者 B : 01:07 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/02/01 (Mon.)

ソニーの SD カードを買ってみた

遂に・・・という感じの、ソニーブランドの SD カードが発売されたので、買ってみました。

ソニー / SDHC メモリーカード 8GB SF-8N4icon

iconicon

SD 系のコンデジが 2 台体制になったのに、ケータイ用の microSD を除けばマトモな SD カードは 4GB の Ultra II 1 枚しか持ってなかったので追加購入の折に。ソニーブランドにしたのは、まあ話のタネにと。
メモステあたりの相場からすると SanDisk あたりと比べて高いかな?と思ったら、大手量販店で買う限りほとんど同じくらいなんですね。まあ、Amazon や並行輸入品の価格と比べたら高いですが・・・。

ちなみにソニーブランドではありますがたぶんどこかの OEM でしょう。メモリースティックでの提携関係を考えると SanDisk かと思っていたのですが、東芝製という噂もあるようです。ちなみに私が買った個体は Made in Taiwan でした。

何はともあれスピード比較。Ultra II とベンチ比較してみました。CrystalDiskMark で、リーダライタはバッファローの BSCRA38U2 を使用しています。ちなみに Ultra II はモデルチェンジして現行品は単に「Ultra」のネーミングになっているので、中身も少し変わってる可能性はあります。

メディアSF-8N4Ultra II SDHC 4GB
Sequential Read17.050 MB/s16.956 MB/s
Sequential Write9.408 MB/s17.181 MB/s
Random Read 512KB16.430 MB/s16.433 MB/s
Random Write 512KB2.146 MB/s3.023 MB/s
Random Read 4KB3.369 MB/s3.537 MB/s
Random Write 4KB0.023 MB/s0.029 MB/s

うーん、Read は Ultra II と同じくらい出ていますが、Write が軒並み遅いですね・・・。コンデジで使う限りではあまり書き込み速度が問題になることはなく、PC にコピーするときの読み取り速度のほうが重要なのは事実ですが、価格差と性能差を考慮するとやっぱり Ultra を買ったほうが良かったかも。

ソニーブランドのカードは今のところ Class 4 しか選択肢がないし、今度 SD カードを買うときはやっぱり SanDisk にしておこう・・・。

投稿者 B : 00:08 | Camera | Camera Accessory | コメント (6) | トラックバック

2010/01/17 (Sun.)

Foxfire のフィンガースルーグラブ

1 年前に野鳥撮影会に参加して、レンズやシャッターボタンに触れる指が心底しばれる思いをして以来、カメラマングローブが欲しいと思っていました。そろそろ買うかなー、と考えていたところに、手袋をしていると iPhone もウォークマン X も操作ができないということに気づき、もうこれ買うしかない!と思ってフィンガースルーグラブを購入。

Foxfire / ゴアウインドストッパー フィンガースルーグラブ 046 (ネイビー)

Foxfire フィンガースルーグラブ

iPhone 操作用であれば Twitter で教えていただいた THE NORTH FACE の Etip Glove も気になったのですが、軒並み在庫切れのようだし、写真撮影時も普段も兼用できるカメラマングローブのこれを買いました。
必要なときに指先が露出できるタイプのカメラマングローブってあまり選択肢がなくて、入手が容易そうだったのはエツミのものかこの Foxfire の製品くらいでした。釣り用品で同様の手袋がいくつかあるようですが、見た目・暖かさ・使い勝手を考慮して Foxfire に落ち着きました。

サイズは L。私は成人男子としては手が小さいほうなので、M サイズくらいで十分かと思っていたのですが、実際に試してみたら M サイズではぱつんぱつんになってしまったので、L サイズにしました。これ普通の男性は M 以下のサイズ合わないんじゃないですかね。手が大きい人だと L でも小さそう。
全体の素材はゴアテックス社の「ウインドストッパー」というフリース系の素材で、とても暖かい手袋です。

Foxfire フィンガースルーグラブ

手のひら側はこんな感じになっています。親指・人差し指・中指の先端(第一関節から先)が跳ね上げられるようになっていて、カメラの操作はもちろんのこと小型のモバイルガジェットの操作もしやすいようになっています。
掌全体はゴム素材でできており、かなり滑り止め効果が高くなっています。ただしカメラ操作時のダイレクト感を重視しているのか、薄手のゴムで裏打ちがない(下地にフリースがなく、ゴムが肌に直接触れる)ため、掌が若干スースーする感じがします。

Foxfire フィンガースルーグラブ

手首側はこんな感じで二重構造になっているため、隙間から冷たい風が吹き込んでくることもなく、とても暖かいです。

Foxfire フィンガースルーグラブ

手を通してみたところ。私の手でこのくらいぴったりなので、やっぱり小さめサイズなんだと思います。
個人的には、跳ね上げた指先部分をそのまま第二関節のあたりで留めておくベルクロがついていたりすると、さらに便利な気がしますね。

Foxfire フィンガースルーグラブ

ということで、iPhone の操作もこのとおり。カメラを構えたときのホールド感もなかなかのもので、普段も冬場の撮影でもどちらでも活躍してくれそうです。寒い場所での撮影でも、これと eneloop kairo あたりを組み合わせれば乗り切れそう。

ただ、ひとつだけ難点があって、ガジェットの使用時には掌の滑り止めが強力すぎる気がします。私は手が小さい(指が短い)ので、iPhone の片手持ち親指フリック入力をする際には無意識に手の上で iPhone を滑らせながら使っているようで(ということに今回初めて気づいた)、このグローブをしていると iPhone があまりにも滑らなさすぎて、フリック入力のスピードが激落ちになります(´д`)。まあ普通サイズの手の人ならこんなことで困らないと思いますが、私の場合これはちょっと困った。

なんだかんだ言って Etip Grove が再入荷したら、そっちも買ってしまうかもしれません(笑。

投稿者 B : 20:46 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/11/09 (Mon.)

4 Million Dollar Home

京都に行ったときについカメラバッグを買ってしまいました。

CRUMPLER / 4 Million Dollar Home (グレー×レッド)

4 Million Dollar Home

京都に寄ったのは出張のついでだったので、旅行鞄と仕事用のブリーフケースしか持っておらず、カメラと小物だけを持って散策したくなったので・・・。フィルムを買いに行ったはずのビック京都で衝動買いしてしまいました(汗。

2 月に買った 7 ミリオンが大変気に入ったので、同じシリーズのサイズ違いにしてみたんですが、1~3 ミリオンは小さすぎ(キスデジみたいな小型機ならいいけど中級機には厳しい)し、5 ミリオンだと明らかに大きすぎになってしまうので、散歩にちょうど良さそうな 4 ミリオンにしました。カラーは 7 ミリオンと同じブラウンがなかったのですが、ちょっと気分を変えるのも良いかと思い、差し色のレッドが鮮やかなグレーで。

4 Million Dollar Home

サイズは中級機でもけっこうギリギリな感じ。α700+VS16-80 に短めの単焦点レンズ 1 本でいっぱいいっぱいです。レンズの長さ次第ではカメラストラップすらはみ出る感じで、写真の状態では愛用の The Industry Disgrace(かなりボリュームのあるストラップ)はバッグ内に収まってません(;´Д`)ヾ。
こうなってくると散歩用に少し小型の一眼レフが欲しくなってくる、という本末転倒の結果に(汗)キスデジは少し前に手放してしまったしなあ・・・。

ちなみにバッグの内装は鮮やかなライムグリーンです。ここのカメラバッグは内張りが明るい色であることが多いですが、機材でごちゃごちゃしがちなバッグ内が探しやすくて助かります。

4 Million Dollar Home

フラップの止め方は Million Dollar Home 2009 年モデル共通の意匠として、バックル+ベルクロの二重構造。ベルクロのほうは消音パッチで無効化することもできるのが便利です。

年末には家族が東京に戻ってくるので、そうするとたぶん休日は上の子と二人で散歩に出ることが多くなるはず。そういうときにこのバッグに一眼レフと単焦点レンズを入れて持ち出すことになると思います。できればそれまでに EOS 7D も欲しいんですが・・・(´д`)。

投稿者 B : 23:04 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック