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2010/05/14 (Fri.)

SPUTNIK

ユリシーズ「スプートニク」 ~ユニークな形状とギミックが光る革製ハンドストラップ (デジカメ Watch:デジカメアイテム丼)
ユリシーズ / スプートニク

以前から気になっていたカメラストラップのレビュー記事がデジカメ Watch に掲載されてました。

これ、使い勝手良さそうなんですよね。落下防止のギミックが仕込まれたリストストラップ、かつカラーバリエーションも豊富ってあたりがかなり私のツボを押さえてます。もちろんネーミングも粋。
PowerShot S90 か GX200 のストラップに 1 本買ってみようかなー。NEX のストラップにも良さそうだけど、耐荷重的にズームレンズ装着時は微妙そうなのがどうか。

パーシモン(オレンジ)も某 PC のストラップに良さそうだけど、これも耐荷重が足りないんですよね。用途や合わせる機材によって微妙にカスタムしてみたいところもあるんですが、カスタムオーダーって応じてもらえるのかなあ・・・?

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2010/05/01 (Sat.)

SanDisk Extreme CF 32GB

ゴールデンウィーク強化アイテムその 2。

SanDisk / Extreme CompactFlash 32GB SDCFX-032G-P61

SanDisk Extreme CF 32GB

EOS 7D にしてから撮影した画像のファイルサイズ(特に RAW)が飛躍的に大きくなってしまって、手持ちの 4GB+2GB+2GB の CF じゃ全然足りない(;´Д`)ヾ。大容量の CF は 7D を買う前から欲しいと思っていたんですが、GW は出かける機会も増えるし、ちょっと奮発して CF も買ってしまいました。

容量はもうケチケチしてもしょうがない!ということで、32GB。今まで使っていた 4GB の実に 8 倍の容量です(´ー`)。7D で使うならより高速な Extreme Pro のほうが・・・という気もしますが、モータースポーツ撮るときでもなければ無印 Extreme でも十分かと思い、とりあえず容量重視で。
SanDisk のメディアは国内パッケージと並行輸入品がありますが、実売価格がかなり違うので、たいてい並行輸入品を買っています。

SanDisk Extreme CF 32GB

パッケージを開けてびっくり。中に入っていたブリスターパックに、CF/SD/USB メモリいずれかが収められる共通パッケージになっています。まあ価格競争の激しいフラッシュメモリ市場のことなので、こうやってパッケージも極力共通化してコストを抑えなくてはならないということでしょうが、これやるならいっそのこと CF/SD/USB メモリのパッケージ商品とかあっても良い気がします。

SanDisk Extreme CF 32GB

EOS 7D に挿してみると、今までの 4GB メディアじゃせいぜい 100 枚ちょっとしか撮れなかったところが RAW+JPEG Large/Fine モードでも 900 枚オーバー撮れるという驚異の大容量!そりゃ 3~4 年前の PC 向け SSD と変わらない容量がこのメディア 1 枚に入ってるんだもんな・・・と思うと、時代の流れを感じます。

容量は分かった、じゃあスピードは?ということで、あまり新しくはないですが手持ちの Extreme IVExtreme IIIUltra II と比較してみました。まずはデジカメ Watch による Extreme Pro のベンチマークに倣い、EOS 7D での連写テストを。高速連写モードにして 30 秒間にレリーズできる回数を計測しました(面倒なので 5 回平均はとっていません)。RAW+JPEG Large/Fine 同時記録、シャッタースピード 1/2000 秒、ISO200 で試しています。

メディアレリーズ回数
Extreme CF 32GB86
Extreme IV CF 4GB75
Extreme III CF 2GB47
Ultra II CF 2GB37

おー、速い。今まで手持ちメディアの最高速だった Extreme IV よりも速いです。新しい Extreme CF は公称 60MB/s、旧 Extreme IV は 45MB/s なので、スペックからすればこの差は妥当ですが。それにしても、従来よりもファイルサイズが大幅に増えた 7D の RAW+JPEG モードでこれだけの連続撮影ができるというのは、かなり驚異的だと思います。
さすがに秒間 8 コマで撮り続けられるのは 8 コマ程度までで、あとはバッファメモリが空いたら続きを撮る、というような挙動になりますが、この中では新 Extreme がバッファの開放間隔は最も速かったです。逆に Ultra II や Extreme III はバッファを使い切ったら途端に反応が悪くなるので、連写は「いざというとき」しか使えないですね。

これだけ違うならスペック上この 1.5 倍速いという Extreme Pro のほうも 16GB 程度でいいから 1 枚買ってみるかなー。でも、デジカメ Watch の記事に出ている結果を(全く同条件ではないとはいえ、同じ Extreme IV での計測結果がかなり近いので参考にはなると思われる)見る限り、Extreme Pro でも無印 Extreme でもそれほど大きな差はなさそうではあるんですよね。ちょっと同条件で比較してみたいところではあります。

あとは一応 PC での転送速度も CrystalDiskMark 2.2.0 を使ってベンチしてみました。カードリーダはバッファローの BSCRA38U2 を使用。

メディアExtreme
CF 32GB
Extreme IV
CF 4GB
Extreme III
CF 2GB
Ultra II
CF 2GB
Sequential Read33.929 MB/s36.874 MB/s20.597 MB/s12.003 MB/s
Sequential Write23.582 MB/s26.976 MB/s19.341 MB/s10.438 MB/s
Random Read 512KB32.421 MB/s35.300 MB/s20.236 MB/s11.579 MB/s
Random Write 512KB3.062 MB/s11.752 MB/s9.794 MB/s3.278 MB/s
Random Read 4KB3.695 MB/s4.365 MB/s3.492 MB/s3.582 MB/s
Random Write 4KB1.763 MB/s0.161 MB/s0.151 MB/s0.033 MB/s

こっちは新 Extreme と Extreme IV で数値が逆転してしまってますね。それでもそれほど大差がついているわけではなく、また USB 2.0 の実効転送速度は 40MB/s 前後で頭打ちという話もあるので、このカードリーダ(それでも 2 年前の最速リーダだったんだけどなあ・・・)ではメディアの実効速度が出ていない可能性もあります。
こうなると USB 3.0 か ExpressCard 系(あるいは Mac ならば FireWire 800)のリーダを使うしかこれ以上の差は比べられないでしょうね。このへん↓、買ってみるかなあ・・・。

SanDisk / Extreme Pro ExpressCard アダプタ SDADX6-CF-J20

B003EHOJNK

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2010/03/27 (Sat.)

The Industry Disgrace (2 本目)

EOS 7D につけるストラップをどれにしようかと悩んだ挙げ句、結局これにしました。

CRUMPLER / The Industry Disgrace (ブラック)

The Industry Disgrace

EOS 30D では DOMKE の Gripper を愛用していましたが、α700 で使っているブラウンがとても気に入ってしまったので、7D でも同じものを使うことにしました。

The Industry Disgrace

カラーはブラックを選択。ブラウンだとロゴ部分にオレンジのアクセントカラーが入っているんですが、ブラックは全部ブラックなので、ちょっと寂しいかも。EOS なのでワンポイントの赤が入っていても良かったかなーと思います。海外ではキヤノンの別注品で赤い The Industry Disgrace に Canon と EOS のロゴが入ったバージョンが存在するらしいですが、あまりロゴが主張しすぎるのもイヤだし・・・。

でもこのストラップ自体はとてもラクで気に入っているので、愛用しようと思います。

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2010/02/01 (Mon.)

ソニーの SD カードを買ってみた

遂に・・・という感じの、ソニーブランドの SD カードが発売されたので、買ってみました。

ソニー / SDHC メモリーカード 8GB SF-8N4icon

iconicon

SD 系のコンデジが 2 台体制になったのに、ケータイ用の microSD を除けばマトモな SD カードは 4GB の Ultra II 1 枚しか持ってなかったので追加購入の折に。ソニーブランドにしたのは、まあ話のタネにと。
メモステあたりの相場からすると SanDisk あたりと比べて高いかな?と思ったら、大手量販店で買う限りほとんど同じくらいなんですね。まあ、Amazon や並行輸入品の価格と比べたら高いですが・・・。

ちなみにソニーブランドではありますがたぶんどこかの OEM でしょう。メモリースティックでの提携関係を考えると SanDisk かと思っていたのですが、東芝製という噂もあるようです。ちなみに私が買った個体は Made in Taiwan でした。

何はともあれスピード比較。Ultra II とベンチ比較してみました。CrystalDiskMark で、リーダライタはバッファローの BSCRA38U2 を使用しています。ちなみに Ultra II はモデルチェンジして現行品は単に「Ultra」のネーミングになっているので、中身も少し変わってる可能性はあります。

メディアSF-8N4Ultra II SDHC 4GB
Sequential Read17.050 MB/s16.956 MB/s
Sequential Write9.408 MB/s17.181 MB/s
Random Read 512KB16.430 MB/s16.433 MB/s
Random Write 512KB2.146 MB/s3.023 MB/s
Random Read 4KB3.369 MB/s3.537 MB/s
Random Write 4KB0.023 MB/s0.029 MB/s

うーん、Read は Ultra II と同じくらい出ていますが、Write が軒並み遅いですね・・・。コンデジで使う限りではあまり書き込み速度が問題になることはなく、PC にコピーするときの読み取り速度のほうが重要なのは事実ですが、価格差と性能差を考慮するとやっぱり Ultra を買ったほうが良かったかも。

ソニーブランドのカードは今のところ Class 4 しか選択肢がないし、今度 SD カードを買うときはやっぱり SanDisk にしておこう・・・。

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2010/01/17 (Sun.)

Foxfire のフィンガースルーグラブ

1 年前に野鳥撮影会に参加して、レンズやシャッターボタンに触れる指が心底しばれる思いをして以来、カメラマングローブが欲しいと思っていました。そろそろ買うかなー、と考えていたところに、手袋をしていると iPhone もウォークマン X も操作ができないということに気づき、もうこれ買うしかない!と思ってフィンガースルーグラブを購入。

Foxfire / ゴアウインドストッパー フィンガースルーグラブ 046 (ネイビー)

Foxfire フィンガースルーグラブ

iPhone 操作用であれば Twitter で教えていただいた THE NORTH FACE の Etip Glove も気になったのですが、軒並み在庫切れのようだし、写真撮影時も普段も兼用できるカメラマングローブのこれを買いました。
必要なときに指先が露出できるタイプのカメラマングローブってあまり選択肢がなくて、入手が容易そうだったのはエツミのものかこの Foxfire の製品くらいでした。釣り用品で同様の手袋がいくつかあるようですが、見た目・暖かさ・使い勝手を考慮して Foxfire に落ち着きました。

サイズは L。私は成人男子としては手が小さいほうなので、M サイズくらいで十分かと思っていたのですが、実際に試してみたら M サイズではぱつんぱつんになってしまったので、L サイズにしました。これ普通の男性は M 以下のサイズ合わないんじゃないですかね。手が大きい人だと L でも小さそう。
全体の素材はゴアテックス社の「ウインドストッパー」というフリース系の素材で、とても暖かい手袋です。

Foxfire フィンガースルーグラブ

手のひら側はこんな感じになっています。親指・人差し指・中指の先端(第一関節から先)が跳ね上げられるようになっていて、カメラの操作はもちろんのこと小型のモバイルガジェットの操作もしやすいようになっています。
掌全体はゴム素材でできており、かなり滑り止め効果が高くなっています。ただしカメラ操作時のダイレクト感を重視しているのか、薄手のゴムで裏打ちがない(下地にフリースがなく、ゴムが肌に直接触れる)ため、掌が若干スースーする感じがします。

Foxfire フィンガースルーグラブ

手首側はこんな感じで二重構造になっているため、隙間から冷たい風が吹き込んでくることもなく、とても暖かいです。

Foxfire フィンガースルーグラブ

手を通してみたところ。私の手でこのくらいぴったりなので、やっぱり小さめサイズなんだと思います。
個人的には、跳ね上げた指先部分をそのまま第二関節のあたりで留めておくベルクロがついていたりすると、さらに便利な気がしますね。

Foxfire フィンガースルーグラブ

ということで、iPhone の操作もこのとおり。カメラを構えたときのホールド感もなかなかのもので、普段も冬場の撮影でもどちらでも活躍してくれそうです。寒い場所での撮影でも、これと eneloop kairo あたりを組み合わせれば乗り切れそう。

ただ、ひとつだけ難点があって、ガジェットの使用時には掌の滑り止めが強力すぎる気がします。私は手が小さい(指が短い)ので、iPhone の片手持ち親指フリック入力をする際には無意識に手の上で iPhone を滑らせながら使っているようで(ということに今回初めて気づいた)、このグローブをしていると iPhone があまりにも滑らなさすぎて、フリック入力のスピードが激落ちになります(´д`)。まあ普通サイズの手の人ならこんなことで困らないと思いますが、私の場合これはちょっと困った。

なんだかんだ言って Etip Grove が再入荷したら、そっちも買ってしまうかもしれません(笑。

投稿者 B : 20:46 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/11/09 (Mon.)

4 Million Dollar Home

京都に行ったときについカメラバッグを買ってしまいました。

CRUMPLER / 4 Million Dollar Home (グレー×レッド)

4 Million Dollar Home

京都に寄ったのは出張のついでだったので、旅行鞄と仕事用のブリーフケースしか持っておらず、カメラと小物だけを持って散策したくなったので・・・。フィルムを買いに行ったはずのビック京都で衝動買いしてしまいました(汗。

2 月に買った 7 ミリオンが大変気に入ったので、同じシリーズのサイズ違いにしてみたんですが、1~3 ミリオンは小さすぎ(キスデジみたいな小型機ならいいけど中級機には厳しい)し、5 ミリオンだと明らかに大きすぎになってしまうので、散歩にちょうど良さそうな 4 ミリオンにしました。カラーは 7 ミリオンと同じブラウンがなかったのですが、ちょっと気分を変えるのも良いかと思い、差し色のレッドが鮮やかなグレーで。

4 Million Dollar Home

サイズは中級機でもけっこうギリギリな感じ。α700+VS16-80 に短めの単焦点レンズ 1 本でいっぱいいっぱいです。レンズの長さ次第ではカメラストラップすらはみ出る感じで、写真の状態では愛用の The Industry Disgrace(かなりボリュームのあるストラップ)はバッグ内に収まってません(;´Д`)ヾ。
こうなってくると散歩用に少し小型の一眼レフが欲しくなってくる、という本末転倒の結果に(汗)キスデジは少し前に手放してしまったしなあ・・・。

ちなみにバッグの内装は鮮やかなライムグリーンです。ここのカメラバッグは内張りが明るい色であることが多いですが、機材でごちゃごちゃしがちなバッグ内が探しやすくて助かります。

4 Million Dollar Home

フラップの止め方は Million Dollar Home 2009 年モデル共通の意匠として、バックル+ベルクロの二重構造。ベルクロのほうは消音パッチで無効化することもできるのが便利です。

年末には家族が東京に戻ってくるので、そうするとたぶん休日は上の子と二人で散歩に出ることが多くなるはず。そういうときにこのバッグに一眼レフと単焦点レンズを入れて持ち出すことになると思います。できればそれまでに EOS 7D も欲しいんですが・・・(´д`)。

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2009/09/18 (Fri.)

style red

DSC-WX1 のキャリングケースについて。

WX1 は W170 のリプレースとして購入したので、キャリングケース(PORTER の DRIVE ポーチ M)とストラップ(DSC-L1 を買ったときに同時購入した PORTER ケースの付属ストラップ)をそのまま引き継いで使おうと思っていたのですが、カメラ本体が一回り小さくなったので、ケースがぶかぶか(´д`)。同じ DRIVE のポーチ S もあるんですが、デザインがポーチ M と違ってあまり好みじゃないのと、今買うならこれしかないでしょ、ということでこれを買いました。

PORTER / "style red" モバイルケース(小) CC-YMC-S

style red

ソニースタイルの「企画会議」で小山さんが企画開発したモバイルケース。シンプルなフラップ付きのケースで、私好みのデザインです。
これがまた専用ケースかのごとく WX1 ジャストサイズ。素晴らしい。

style red

この「企画会議」発の PORTER バッグ/ケースのトレードマークになっている「style red」カラーの限定 PORTER ロゴ。知る人ぞ知る、という感じでこういうの好き。色つきの PORTER ロゴって他には私の知る限り HEADPORTER のブラックロゴくらい?
企画会議系のコラボバッグだと最近は他にメッセンジャーバッグiconもかなり欲しいんですが、けっこう良い値段がするので手が出ません(´д`)。

で、この赤いロゴを見ていたら、ついムラムラと来てしまって、

ABITAX 3612 Phone Strap

ストラップも赤くしてしまいました(ぉ。

ABITAX / 3612 Phone Strap (レッド)

これ、携帯電話につけていたらこの夏に壊れてしまったものと全く同じ型・色のものなんですが、このカメラとケースに似合うのはこれしかない!と思って買い直し(^^;。W170 で使っていた PORTER のロゴ入りストラップは、WX1 の本体サイズにしてはちょっと長すぎで持て余すような感じだったので、ちょうど良い長さに。

style red

ただ、この状態でケースにしまうとどこかで見たような状態に(;´Д`)ヾ。でもとても気に入ったんで良いんですが。

style red

ケースまで含めた状態で W170 と比較すると、このくらい。完全に一回り小さくなりました。これならカバンの中に普段から入れていても今まで以上に苦になりません。
ただ、おかげで GX100 の出番が激減してしまったのですが、どうしよ(;´Д`)ヾ。

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2009/08/14 (Fri.)

OP/TECH レンズマウントキャップ・ダブル

最近カメラ関係の小物ばかり買ってますが、今度はこれ買ってみました。

オプテック、Oリング採用のレンズリアキャップ (デジカメ Watch)
OP/TECH / レンズマウントキャップ・ダブル

OP/TECH レンズマウントキャップ・ダブル

発表時から気になっていたんですが、なかなかどこにも売ってなくて・・・銀一は営業時間が短いし。たまたま寄った新宿ヨドバシのカメラ館でフト発見して、即保護しました。EF マウント用とαマウント用をそれぞれ 1 つずつ購入。それだけでもけっこういい値段しますね・・・。

OP/TECH レンズマウントキャップ・ダブル

ダブルタイプのレンズリヤキャップって何が良いかって、屋外でもクイックにレンズ交換ができることと、短めのレンズならまとめてカメラバッグに収納できること。
前者は、普通であればレンズ交換時にカメラからレンズを外す→入れ替え先のレンズからリヤキャップを外す→そのレンズキャップをしまうほうのレンズにつける→新しいレンズをボディに装着、とするところが、レンズを外す→そのまま入れ替え先のレンズについているダブルキャップの反対側に装着→新しいレンズを外してボディに装着、と 1 ステップ省略することができて、レンズの後玉にチリや埃がつくリスクを下げるのと同時に、ガチャガチャやっている間にうっかりレンズを落としてしまうリスクを下げることができるというメリットがあります。
後者は広角系の単焦点レンズやマクロレンズなら 2 本連結しても望遠ズーム 1 本とさして変わらないサイズなので、いつもよりレンズを 1 本多く携行できるのがメリット。
ということで、せっかくレンズをたくさん持っていても、カメラバッグの都合で持って行けるレンズの数が限られたり、レンズ交換が億劫になったりして「もったいない」ということが減るので、OP/TECH から製品が発表されたときから欲しいと思っていました。

OP/TECH レンズマウントキャップ・ダブル

またこのリヤキャップは周辺部に O リングを採用しているので、キャップの隙間からチリが入るのを防ぐ効果もあります。シングルタイプのキャップもあるので、お金に余裕があればいくつか購入して純正のキャップの代わりに使いたいくらいです。
キャップ内側に貼ってあるシールに "Sony/Minolta" じゃなくて "Sony/Maxxum" と書いてあるあたりが、いかにもアメリカン(ミノルタ~コニミノ時代のαはアメリカでは "Maxxum" のブランドネームで展開していた)。

でも、ある程度レンズが揃ってきて、防湿庫に入れるようになると、リヤキャップって持て余すんですよね(´д`)。余ってるリヤキャップを自分で加工してダブルタイプにするだけで十分だった気もします(笑。

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2009/07/15 (Wed.)

Sony RM-S1AM

野鳥撮影のために買っていったもの、その 2。

ソニー / リモートコマンダー RM-S1AMicon

Sony RM-S1AM

α用のリモートコマンダー(リモートレリーズ)です。野鳥撮影のような超望遠・高解像度の撮影では、レンズ性能もさることながらカメラブレも同様に抑える必要があって、三脚を使用していてもシャッターボタン押下時の振動は受けるので(かつ、このときの振動はアンチシェイクが苦手とする回転方向のブレ)、リモートレリーズで本体のブレを可能な限りなくしてやる必要があります。まあ、ここまでやってもレンズの収差や大気のゆらぎ等の影響でシャープな画像を得ることはなかなか難しいのですが、とりあえず排除できる要因はできるだけ排除したいというもの。

Sony RM-S1AM

このリモートレリーズは 0.5m のケーブルの先にグリップ(とも呼べないような樹脂製のケース)とシャッターボタンがついただけ、という非常にシンプルなハードウェアです。
シャッターボタンはストロークがけっこう深めで反発力があり、押し込んだところにクリック感があってシャッターが切れるようになっています。バルブ撮影用に、押し込んだところでボタンをスライドさせるとロックできる機構もついています。が、これが仇となってボタンを押し込んだ拍子にロックしてしまって連写が止まらない!みたいなこともまれに(;´Д`)ヾ。

たったこれだけのものに¥4,500 かあ・・・と正直思わなくはないですが(´д`)、三脚使用時には必須のデバイスですね。ちなみにミノルタ時代のものと互換性があるようで、α-7 やα-7000 にも装着できました(動作確認まではしてないけど、たぶん大丈夫)。
ちなみにこれを使っても 400mm クラスの望遠レンズだと、ファインダを覗いているとミラーショックで本体が微妙に振動してしまうのが分かります。こうなると、太くて重いアルミ三脚と、もっと本格的な雲台が欲しくなってくるという、こちらもさらなる沼(;´Д`)ヾ。

あと、先日α用のマグニファイヤーも試させてもらえる機会があったので、ちょっと試用してみました。

ソニー / マグニファイングアイピース FDA-ME1AMicon

Sony FDA-ME1AM

APS-C 系αのファインダ像を約 1.15x に拡大してくれるグッズです。私が EOS で使っているオリンパスの ME-1 が倍率 1.2x なので、それよりは若干低倍率ですが、覗いてみた感じではその分ケラレも少ないような気がします。

ただ、もともとのファインダ性能が APS-C 機にしては良いα700 だと、効果は微妙かも。確かに像は大きくなるのですが、MF でピントが合わせやすくなったかというと、そんなに変わった気はしませんでした。
でも、これを使えば液晶に鼻の脂がつくことが少なくなるし、つけていても違和感はないので、装着しておくことのデメリットはあまり感じません。アイスタート AF も個人的には邪魔なだけだし(ぉ。なんたって、つけているのを忘れて半日撮影して、そのまま返すのを忘れて帰りそうになったくらいですから(笑)、とりあえず買ってつけておいても良いかもと思いました。

投稿者 B : 21:21 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/07/14 (Tue.)

Manfrotto 190CXPRO4

野鳥撮影のために買っていったものその 1。

Manfrotto / カーボンファイバー三脚 190CXPRO4+クイックリリースプレートベーシックパンチルト雲台 804RC2

Manfrotto 190CXPRO4+804RC2

三脚です。ヨドバシのポイントで実質お持ち帰りしました。

三脚自体は今までもビデオ用の VCT-D580RM というのを持っていたんですが、あくまでカムコーダのアクセサリー的な位置づけにすぎないもので、安定性や精度の点で一眼レフでシビアな撮影をするのには辛いクオリティなので・・・。Manfrotto ファンなので、このシリーズのカーボン三脚はずいぶん前から目をつけていたのですが、ポイントが貯まっていたのでこの機会に思い切りました。

三脚単品と、3Way 雲台や自由雲台とのセット品がありましたが、自由雲台は一つ持っているので今回は 3Way 雲台の 804RC2 とのセット品にしました。今月いっぱいは「プレミオキャンペーン」というキャッシュバックキャンペーンをやっているようで、運が良かったです。

Manfrotto 190CXPRO4

このカーボン繊維目を見てください。もうこれだけでご飯三杯イケル(ぉ。
さておき、このカーボンのおかげで約 1.34kg という軽量化を果たしており、アルミよりも 500g 近く軽くなっています。これならレンズ一本多く持って行こうかという気になれますね。

それにしても、最近カーボン製品買いすぎですね・・・。

Manfrotto 190CXPRO4

私が買った 190CXPRO4 は 4 段。一般的な 3 段のほうが設置撤収も速いし安定性も高いのは分かってるんですが、嵩張るとそれだけ持ち出さなくなるのが目に見えていたので、縮長の短さ最優先で 4 段にしました。
脚の伸縮はレバー式。展開時にはレバーをまとめてバカッと開いて伸ばせば良いので、回転式よりもこっちのほうが好きです。

Manfrotto 804RC2

セットになっていた 3Way 雲台、804RC2。レバーのグリップは俵型になっていて握りやすいです。Manfrotto の雲台といえば、昔は太い筒状のグリップで、見た目はかわいいけど使いにくそう・・・というイメージがありましたが、今のこのグリップ形状は良いですね。
3Way 雲台なのでパン・前後チルト・左右チルトが個別に調整できます。ちなみに前後チルトにはスプリングが仕込まれていて、何かの拍子にチルトレバーが緩んでもレンズの荷重でバランスが崩れにくいようになっています(それほど本格的なものではないので、重い大口径の長玉には対応しきれないでしょうが)。

Manfrotto 804RC2

シューはクイックシュータイプで、以前一脚と一緒に買った 484RC2 と互換性があります。ここは今回ちょっとこだわったポイント。
雲台側に水準器がついているので、カメラ側に水準器をつけなくても水平が取れるのもメリットですね。

Manfrotto 190CXPRO4+804RC2

先日の光が丘にて、α700 を載せてみたところ。70-400G のレンズは借り物です。

こうしてみると 4 段目の脚が本当に細いですね。今のところあまり不都合は感じていませんが、やっぱり少し不安な気はします。でもコンパクトで軽いことは良いことだ!と自分を納得させています(笑。

雲台のほうは、まだ慣れていないこともあって調整がけっこう面倒です。水平をちゃんと出した上で、パンだけ、前後チルトだけなら自由雲台よりも正確ですが、咄嗟の動作には自由雲台のほうが・・・と感じるシーンもちらほら。やっぱり「あの高精度自由雲台」を買うかなあ、という気がちょっとしています。
あと難点といえば、やっぱり超望遠域での撮影になってくると、カメラの角度調整を行った後の雲台の揺り戻しがかなり気になるということ。角度的にはほんの少しのズレでも構図が全然違ってくることになるので、これはけっこうイライラするかも。ジンバル雲台とか、高精度なビデオ雲台(こちらはパン棒がついてて操作しやすいのがメリット)が欲しくなってきて、底なし沼(´д`)。

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