b's mono-log

2009/09/18 (Fri.)

style red

DSC-WX1 のキャリングケースについて。

WX1 は W170 のリプレースとして購入したので、キャリングケース(PORTER の DRIVE ポーチ M)とストラップ(DSC-L1 を買ったときに同時購入した PORTER ケースの付属ストラップ)をそのまま引き継いで使おうと思っていたのですが、カメラ本体が一回り小さくなったので、ケースがぶかぶか(´д`)。同じ DRIVE のポーチ S もあるんですが、デザインがポーチ M と違ってあまり好みじゃないのと、今買うならこれしかないでしょ、ということでこれを買いました。

PORTER / "style red" モバイルケース(小) CC-YMC-S

style red

ソニースタイルの「企画会議」で小山さんが企画開発したモバイルケース。シンプルなフラップ付きのケースで、私好みのデザインです。
これがまた専用ケースかのごとく WX1 ジャストサイズ。素晴らしい。

style red

この「企画会議」発の PORTER バッグ/ケースのトレードマークになっている「style red」カラーの限定 PORTER ロゴ。知る人ぞ知る、という感じでこういうの好き。色つきの PORTER ロゴって他には私の知る限り HEADPORTER のブラックロゴくらい?
企画会議系のコラボバッグだと最近は他にメッセンジャーバッグiconもかなり欲しいんですが、けっこう良い値段がするので手が出ません(´д`)。

で、この赤いロゴを見ていたら、ついムラムラと来てしまって、

ABITAX 3612 Phone Strap

ストラップも赤くしてしまいました(ぉ。

ABITAX / 3612 Phone Strap (レッド)

これ、携帯電話につけていたらこの夏に壊れてしまったものと全く同じ型・色のものなんですが、このカメラとケースに似合うのはこれしかない!と思って買い直し(^^;。W170 で使っていた PORTER のロゴ入りストラップは、WX1 の本体サイズにしてはちょっと長すぎで持て余すような感じだったので、ちょうど良い長さに。

style red

ただ、この状態でケースにしまうとどこかで見たような状態に(;´Д`)ヾ。でもとても気に入ったんで良いんですが。

style red

ケースまで含めた状態で W170 と比較すると、このくらい。完全に一回り小さくなりました。これならカバンの中に普段から入れていても今まで以上に苦になりません。
ただ、おかげで GX100 の出番が激減してしまったのですが、どうしよ(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 00:44 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/08/14 (Fri.)

OP/TECH レンズマウントキャップ・ダブル

最近カメラ関係の小物ばかり買ってますが、今度はこれ買ってみました。

オプテック、Oリング採用のレンズリアキャップ (デジカメ Watch)
OP/TECH / レンズマウントキャップ・ダブル

OP/TECH レンズマウントキャップ・ダブル

発表時から気になっていたんですが、なかなかどこにも売ってなくて・・・銀一は営業時間が短いし。たまたま寄った新宿ヨドバシのカメラ館でフト発見して、即保護しました。EF マウント用とαマウント用をそれぞれ 1 つずつ購入。それだけでもけっこういい値段しますね・・・。

OP/TECH レンズマウントキャップ・ダブル

ダブルタイプのレンズリヤキャップって何が良いかって、屋外でもクイックにレンズ交換ができることと、短めのレンズならまとめてカメラバッグに収納できること。
前者は、普通であればレンズ交換時にカメラからレンズを外す→入れ替え先のレンズからリヤキャップを外す→そのレンズキャップをしまうほうのレンズにつける→新しいレンズをボディに装着、とするところが、レンズを外す→そのまま入れ替え先のレンズについているダブルキャップの反対側に装着→新しいレンズを外してボディに装着、と 1 ステップ省略することができて、レンズの後玉にチリや埃がつくリスクを下げるのと同時に、ガチャガチャやっている間にうっかりレンズを落としてしまうリスクを下げることができるというメリットがあります。
後者は広角系の単焦点レンズやマクロレンズなら 2 本連結しても望遠ズーム 1 本とさして変わらないサイズなので、いつもよりレンズを 1 本多く携行できるのがメリット。
ということで、せっかくレンズをたくさん持っていても、カメラバッグの都合で持って行けるレンズの数が限られたり、レンズ交換が億劫になったりして「もったいない」ということが減るので、OP/TECH から製品が発表されたときから欲しいと思っていました。

OP/TECH レンズマウントキャップ・ダブル

またこのリヤキャップは周辺部に O リングを採用しているので、キャップの隙間からチリが入るのを防ぐ効果もあります。シングルタイプのキャップもあるので、お金に余裕があればいくつか購入して純正のキャップの代わりに使いたいくらいです。
キャップ内側に貼ってあるシールに "Sony/Minolta" じゃなくて "Sony/Maxxum" と書いてあるあたりが、いかにもアメリカン(ミノルタ~コニミノ時代のαはアメリカでは "Maxxum" のブランドネームで展開していた)。

でも、ある程度レンズが揃ってきて、防湿庫に入れるようになると、リヤキャップって持て余すんですよね(´д`)。余ってるリヤキャップを自分で加工してダブルタイプにするだけで十分だった気もします(笑。

投稿者 B : 21:20 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/07/15 (Wed.)

Sony RM-S1AM

野鳥撮影のために買っていったもの、その 2。

ソニー / リモートコマンダー RM-S1AMicon

Sony RM-S1AM

α用のリモートコマンダー(リモートレリーズ)です。野鳥撮影のような超望遠・高解像度の撮影では、レンズ性能もさることながらカメラブレも同様に抑える必要があって、三脚を使用していてもシャッターボタン押下時の振動は受けるので(かつ、このときの振動はアンチシェイクが苦手とする回転方向のブレ)、リモートレリーズで本体のブレを可能な限りなくしてやる必要があります。まあ、ここまでやってもレンズの収差や大気のゆらぎ等の影響でシャープな画像を得ることはなかなか難しいのですが、とりあえず排除できる要因はできるだけ排除したいというもの。

Sony RM-S1AM

このリモートレリーズは 0.5m のケーブルの先にグリップ(とも呼べないような樹脂製のケース)とシャッターボタンがついただけ、という非常にシンプルなハードウェアです。
シャッターボタンはストロークがけっこう深めで反発力があり、押し込んだところにクリック感があってシャッターが切れるようになっています。バルブ撮影用に、押し込んだところでボタンをスライドさせるとロックできる機構もついています。が、これが仇となってボタンを押し込んだ拍子にロックしてしまって連写が止まらない!みたいなこともまれに(;´Д`)ヾ。

たったこれだけのものに¥4,500 かあ・・・と正直思わなくはないですが(´д`)、三脚使用時には必須のデバイスですね。ちなみにミノルタ時代のものと互換性があるようで、α-7 やα-7000 にも装着できました(動作確認まではしてないけど、たぶん大丈夫)。
ちなみにこれを使っても 400mm クラスの望遠レンズだと、ファインダを覗いているとミラーショックで本体が微妙に振動してしまうのが分かります。こうなると、太くて重いアルミ三脚と、もっと本格的な雲台が欲しくなってくるという、こちらもさらなる沼(;´Д`)ヾ。

あと、先日α用のマグニファイヤーも試させてもらえる機会があったので、ちょっと試用してみました。

ソニー / マグニファイングアイピース FDA-ME1AMicon

Sony FDA-ME1AM

APS-C 系αのファインダ像を約 1.15x に拡大してくれるグッズです。私が EOS で使っているオリンパスの ME-1 が倍率 1.2x なので、それよりは若干低倍率ですが、覗いてみた感じではその分ケラレも少ないような気がします。

ただ、もともとのファインダ性能が APS-C 機にしては良いα700 だと、効果は微妙かも。確かに像は大きくなるのですが、MF でピントが合わせやすくなったかというと、そんなに変わった気はしませんでした。
でも、これを使えば液晶に鼻の脂がつくことが少なくなるし、つけていても違和感はないので、装着しておくことのデメリットはあまり感じません。アイスタート AF も個人的には邪魔なだけだし(ぉ。なんたって、つけているのを忘れて半日撮影して、そのまま返すのを忘れて帰りそうになったくらいですから(笑)、とりあえず買ってつけておいても良いかもと思いました。

投稿者 B : 21:21 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/07/14 (Tue.)

Manfrotto 190CXPRO4

野鳥撮影のために買っていったものその 1。

Manfrotto / カーボンファイバー三脚 190CXPRO4+クイックリリースプレートベーシックパンチルト雲台 804RC2

Manfrotto 190CXPRO4+804RC2

三脚です。ヨドバシのポイントで実質お持ち帰りしました。

三脚自体は今までもビデオ用の VCT-D580RM というのを持っていたんですが、あくまでカムコーダのアクセサリー的な位置づけにすぎないもので、安定性や精度の点で一眼レフでシビアな撮影をするのには辛いクオリティなので・・・。Manfrotto ファンなので、このシリーズのカーボン三脚はずいぶん前から目をつけていたのですが、ポイントが貯まっていたのでこの機会に思い切りました。

三脚単品と、3Way 雲台や自由雲台とのセット品がありましたが、自由雲台は一つ持っているので今回は 3Way 雲台の 804RC2 とのセット品にしました。今月いっぱいは「プレミオキャンペーン」というキャッシュバックキャンペーンをやっているようで、運が良かったです。

Manfrotto 190CXPRO4

このカーボン繊維目を見てください。もうこれだけでご飯三杯イケル(ぉ。
さておき、このカーボンのおかげで約 1.34kg という軽量化を果たしており、アルミよりも 500g 近く軽くなっています。これならレンズ一本多く持って行こうかという気になれますね。

それにしても、最近カーボン製品買いすぎですね・・・。

Manfrotto 190CXPRO4

私が買った 190CXPRO4 は 4 段。一般的な 3 段のほうが設置撤収も速いし安定性も高いのは分かってるんですが、嵩張るとそれだけ持ち出さなくなるのが目に見えていたので、縮長の短さ最優先で 4 段にしました。
脚の伸縮はレバー式。展開時にはレバーをまとめてバカッと開いて伸ばせば良いので、回転式よりもこっちのほうが好きです。

Manfrotto 804RC2

セットになっていた 3Way 雲台、804RC2。レバーのグリップは俵型になっていて握りやすいです。Manfrotto の雲台といえば、昔は太い筒状のグリップで、見た目はかわいいけど使いにくそう・・・というイメージがありましたが、今のこのグリップ形状は良いですね。
3Way 雲台なのでパン・前後チルト・左右チルトが個別に調整できます。ちなみに前後チルトにはスプリングが仕込まれていて、何かの拍子にチルトレバーが緩んでもレンズの荷重でバランスが崩れにくいようになっています(それほど本格的なものではないので、重い大口径の長玉には対応しきれないでしょうが)。

Manfrotto 804RC2

シューはクイックシュータイプで、以前一脚と一緒に買った 484RC2 と互換性があります。ここは今回ちょっとこだわったポイント。
雲台側に水準器がついているので、カメラ側に水準器をつけなくても水平が取れるのもメリットですね。

Manfrotto 190CXPRO4+804RC2

先日の光が丘にて、α700 を載せてみたところ。70-400G のレンズは借り物です。

こうしてみると 4 段目の脚が本当に細いですね。今のところあまり不都合は感じていませんが、やっぱり少し不安な気はします。でもコンパクトで軽いことは良いことだ!と自分を納得させています(笑。

雲台のほうは、まだ慣れていないこともあって調整がけっこう面倒です。水平をちゃんと出した上で、パンだけ、前後チルトだけなら自由雲台よりも正確ですが、咄嗟の動作には自由雲台のほうが・・・と感じるシーンもちらほら。やっぱり「あの高精度自由雲台」を買うかなあ、という気がちょっとしています。
あと難点といえば、やっぱり超望遠域での撮影になってくると、カメラの角度調整を行った後の雲台の揺り戻しがかなり気になるということ。角度的にはほんの少しのズレでも構図が全然違ってくることになるので、これはけっこうイライラするかも。ジンバル雲台とか、高精度なビデオ雲台(こちらはパン棒がついてて操作しやすいのがメリット)が欲しくなってきて、底なし沼(´д`)。

投稿者 B : 23:19 | Camera | Camera Accessory | コメント (1) | トラックバック

2009/07/11 (Sat.)

Sony GPS-CS3K

これ買いました。

ソニー / GPS-CS3K
icon

GPS-CS3K

前作 GPS-CS1K のときから気にはなっていたんですが、やっと買いました。もともと地図好きだけど、最近特にジオタグ連携できるハードウェアやネットワークサービスが増えてきて、楽しめそうだなと思ったので。
そういえば EOS 60D には GPS 機能が内蔵されるという噂もありますが、手持ちのαやコンデジには入ってないし、仮に EOS を買い換えても無駄になることはないかと。

単三電池 1 本で動作するし、GPS の測位もそこそこ早いし、MS/SD であれば PC レスでジオタグ付与できるし、液晶ディスプレイつきで動作状態もちゃんと確認できるし、ハードとしてはよくできてますね。

ジオタグをつけた写真

これがジオタグをつけた写真。まあメタデータなので写真だけ見ても何も違いませんが。
でも最近ではジオタグつきの写真を配置できる Web 地図サービスもかなり増えてきているので、活用の場は広いと思います。

Life-X

ということで、最近リニューアルした Life-X に久々にログインして写真を貼ってみました。自分だけじゃなくて、フレンドが貼った写真も地図上で見られるのがポイント。楽しみ方という点ではまだまだ提案できていませんが、位置情報×時間軸×写真をうまく組み合わせればもっと楽しいことができそうな気がします。

でも当面は、とりあえずアーカイブする写真に位置情報をつけて将来的なインデクシングや閲覧をラクにするという程度の使い方になるかなあ、とは思いますが、そのときにしか撮れない写真の付加情報をちゃんと取っておけるという意味では重要な気がしています。

投稿者 B : 21:48 | Camera | Camera Accessory | コメント (2) | トラックバック

2009/07/05 (Sun.)

Sony LCS-LC1AM

もう一つ、こっちも買いました。

ソニー / レンズキャップホルダー LCS-LC1AM (ブラウン)icon

Sony LCS-LC1AM

発表時にも書きましたが、私はレンズキャップをよく失くします。正確には、失くすというより「失くした!」と思って慌てて探して見つけるか、諦めた頃に出てくることが多いです。
それもこれも、レンズキャップを外したときに収めておく場所を決めておらず、上着の胸ポケットかズボンの前ポケットかお尻のポケットか、あるいはカメラバッグの隙間か、その時々で適当に入れてしまうので、いざレンズ交換やカメラをしまおうというときになって「ない!!」と(;´Д`)ヾ。キャップを入れる場所を決めておけば良いことなのですが、いざシャッターチャンスが来るとそれどころじゃないこともあるので・・・。

Sony LCS-LC1AM

レンズキャップ自体を紐でカメラに繋いでおくタイプのホルダーもありますが、いわゆるネオ一眼タイプのデジカメで一般的なこの方式は、撮影中にキャップがブラブラして邪魔なことこの上ないので、好きじゃないのです。

でも、レンズキャップ専用のポケットをわざわざ用意しておけば、基本的にそこに入れる癖付けができるかな?と思って。

Sony LCS-LC1AM

このレンズキャップホルダーは、レンズキャップ(と記録メディア程度)が入るだけのシンプルなケースながら、D カンや多目的に使えるストラップがついていて、カメラバッグにぶら下げて良し、腰のベルトから提げて良し、斜め掛けしたカメラバッグのショルダーストラップにつけて良し、のなかなかの優れもの。背面のベルトの縫製もしっかりしていて、多少ラフに扱っても壊れにくそうです。

Sony LCS-LC1AM

私はこんな感じで、Million Dollar Home の側面のベルトループに装着しておくことにしました。このベルトループは同社の iPod/コンデジ用キャリングケース The Winkler などをつけておくためのものらしいですが、ここがちょうど良い感じ。同じブラウンでも微妙にトーンが違いますが、まあこれはこれでアリ。

これだけ用意しても、まだ無造作にポケットにレンズキャップを放り込みそうな気がしなくもないんですが(´д`)、あとは意識づけかと・・・。

投稿者 B : 00:02 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/07/04 (Sat.)

Sony LCS-WR1AM

この夏のαのボディとレンズには、結局イマイチ心に響くものを感じなかったのですが、代わりに新アクセサリ類をいくつか買ってみました。

まずはこれ。

ソニー / ラッピングクロス LCS-WR1AM (ブラウン)icon

Sony LCS-WR1AM

使い勝手の良い「おくるみ」です。私は以前からハクバのマジッククロス 6060 を愛用していますが、ちょっと大きすぎるので一回りくらい小さいのが常々欲しいと思っていました。マジッククロス 6060 はその名の通り 60×60cm ですが、このラッピングクロスは 50×50cm。カメラボディをくるんでカバンに詰め込むような用途では、こっちのほうが扱いやすいサイズだと思います。

Sony LCS-WR1AM

このラッピングクロス、表裏で質感が異なります。表は織り目がついてざっくりした質感、裏は機材を守るソフトな質感。クリーニングクロスとしては使えませんが、ソフトカバー代わりの安心感という意味ではハクバのよりもよさげ。

Sony LCS-WR1AM

使用時はこんな感じでクルッとカメラを包んだら、付属のゴムでパチンと留めるだけ。マジッククロスのベルクロ留めよりも外れにくく、安心感があります。ちなみに、上の写真はレンズを外した状態ですが、サイズ的にはそんなに長くないレンズなら装着状態でもくるめます。
この方式、どうやら mont-bell のカメラップを参考に開発されたらしいのですが、人ごとながら特許とか大丈夫なんだろうか?と思ってしまいます(汗。ライセンスとか受けてるんでしょうかね・・・。

さておき、私も初めて一眼レフを買ったときにはレザーのセミハードケース(けっこう高価)を買ったものでしたが、かさばるし重いし、標準ズームより長いレンズをつけると入らなくなるし、で数度で使わなくなってしまいました。以来、普段はカメラバッグに入れるか剥きだしで持ち歩いて、カメラバッグ以外のカバンにしまうときにはマジッククロスにくるんで・・・としているくらいなので、セミハードケースなんかよりもおくるみ系クロスがマジオススメ。特にこのラッピングクロスは素材の良さと扱いやすさで、かなり気に入りました。
でもα以外のカメラをこのクロスでくるむのはちょっと気が引けるので、EOS 用に改めてカメラップも買おうかなあ、とちょっと思ったり・・・。

投稿者 B : 17:14 | Camera | Camera Accessory | コメント (1) | トラックバック

2009/06/21 (Sun.)

レンズキャップの整理

2 年前に買った防湿庫も、いい加減一段目の棚がレンズでいっぱいになって、二段目もぼちぼちという感じになってきました。こうなってくると困るのが、溜まってきたレンズキャップの整理。防湿庫に入れるときはレンズキャップつけませんからね。
リヤキャップはあんまりたくさんあってもしょうがないので、使わなさそうな分はどこかにしまっておけば良いんですが、フロントキャップはレンズごとに径が違うし、よっぽど使う機会が少ないレンズじゃない限りいつ出番があるか分からないし、しまっておくことができません。

今まではレンズについてきたポーチにまとめていたんですが、袋の中から必要な径のキャップを探し出すのが一苦労だし、かといって防湿庫の棚に無造作に並べておいてもスペースの無駄だし、トレイか何かに整理したいな・・・と思っていろいろ物色した挙げ句、たどり着いたのがこれでした。

無印良品 / PP メイクボックス・1/2 横ハーフ (V)

無印良品のメイクボックス

無印のお店でたまたま見つけたメイクボックス。一般的には女性が買う品物ですが、汎用性が高いのでいろんな用途に使えると思います。このメイクボックスは乳白色なので、黒いレンズキャップを入れておいても探しやすいのもポイント。

とりあえずひととおりのフロントキャップと、EOS・αのリヤキャップを 3 個くらいずつ入れてみました。もういっぱいいっぱいですが、ここからはさすがにそんな増えないだろうと(笑。フロントキャップは一応サイズ順に並べて入れましたが、無造作に放り込んでおいてもガチャガチャかき回せばすぐに見つかるので、あまり神経質になる必要はないと思います。

無印良品のメイクボックス

こんな感じで、防湿庫への収まりも良いです。

このメイクボックスシリーズは種類が豊富で、サイズもいろいろ選べるのがポイント。百円ショップでも似たようなのは探せそうなものですが、以外とちょうど良いサイズのって見つからないんですよね。防湿庫の空きスペースに応じて選べるし、何よりリーズナブルで入手性も良いので、オススメです。

投稿者 B : 20:49 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/04/16 (Thu.)

KATA デジタルフラップポーチ DF-406

Caplio GX100 用のキャリングポーチをようやく購入しました。

KATA / デジタルフラップポーチ DF-406

KATA DF-406

GX100 はリコー純正のケースがどうにもおっさんくさくて買う気になれなかったのに加えて、本体の厚みがあるので汎用のケースでもなかなかサイズが合うものがなく、今までは(もともと中古で使用感が高かったこともあり)あくまで道具として無造作にカバンに放りこみ、使いこんできました。
そんな折、別件で Web で調べ物をしていたときに、ふとこのポーチが GX100/200 に対応しているというのを知り、買ってみることにしました。CMOS センサ化されそうな GX300 が出たら買おうかと思っていることもあり(笑。

KATA DF-406

デザインは可もなく不可もなく、普通のフラップタイプのポーチですが、これがなかなか GX100 に対応したサイズのものがない。Pana の LX3 ユーザーも同じ悩みを抱えているようですが・・・。

本体裏側にはベルト通しがついています。ズボンのベルトにつけることはないと思いますが、私が愛用している 7 Million Dollar Home には側面にこういったポーチをつけられるフープがついているので、そういった場面では便利かなと。
ポーチ側面にはショルダーストラップをつけることができますが、これまた使うことはないだろうなあ。

KATA DF-406

ご覧のとおり GX100 にジャストサイズ。まさに狙ったとしか思えないサイズですが、LC-1 を装着した状態だと、若干引っかかって出し入れがスムーズではない感じがします。馴染んでくれば解決するかもしれませんが。

KATA DF-406

でもやっぱり悩みは厚みがかなりあるところ。PORTER DRIVE に入れた Cyber-shot W170 と比べると、倍くらいあります。まあこれはポーチというよりもカメラ自体の厚みがあるので致し方ないですが、気軽にバッグに放り込んでおくという感じではないのが残念なところ。

まあ良くも悪くも普通なキャリングポーチですが、これで安心して持ち歩けるようになりました。GX100 は(AF は遅いけど)素直な描写と強力なマクロ機能が気に入って、EF-S60mm MACRO の出番が激減してしまったくらい愛用させてもらっています。とはいえ、DSLR があるので半ばブツ撮り専用になってしまい、作品らしい作品を撮るのに使っていないのがもったいないかなと思っていました。絞り優先モードもあるし、これを機にもっと使いこんでやろうかなと思っています。

投稿者 B : 01:04 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/02/28 (Sat.)

Million Dollar Home その後

ショルダーパッドが欠品していた 7 Million Dollar Home ですが、パーツ取り寄せを依頼していたものがようやく届きました。どうやらモデルチェンジ直後で品薄らしく、ちょっと時間がかかってしまいました。

7 Million Dollar Home

ショルダーパッドのデザインも、バッグ本体同様に菱形っぽくなっているんですね。
7 ミリオンはキャパがある分、レンズをたくさん入れて重くなりがちなので、やっぱりショルダーパッドがあったほうが助かります。あと 3 週ほどで桜も咲くでしょうし、本格的な撮影シーズンに間に合って良かった。

ビックやヨドバシでは丸っこいデザインの旧型が半額近い価格で処分されているので、もう少し小ぶりのものが追加で欲しくなってきて、危険な限り(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 13:07 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック