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2009/07/11 (Sat.)

Sony GPS-CS3K

これ買いました。

ソニー / GPS-CS3K
icon

GPS-CS3K

前作 GPS-CS1K のときから気にはなっていたんですが、やっと買いました。もともと地図好きだけど、最近特にジオタグ連携できるハードウェアやネットワークサービスが増えてきて、楽しめそうだなと思ったので。
そういえば EOS 60D には GPS 機能が内蔵されるという噂もありますが、手持ちのαやコンデジには入ってないし、仮に EOS を買い換えても無駄になることはないかと。

単三電池 1 本で動作するし、GPS の測位もそこそこ早いし、MS/SD であれば PC レスでジオタグ付与できるし、液晶ディスプレイつきで動作状態もちゃんと確認できるし、ハードとしてはよくできてますね。

ジオタグをつけた写真

これがジオタグをつけた写真。まあメタデータなので写真だけ見ても何も違いませんが。
でも最近ではジオタグつきの写真を配置できる Web 地図サービスもかなり増えてきているので、活用の場は広いと思います。

Life-X

ということで、最近リニューアルした Life-X に久々にログインして写真を貼ってみました。自分だけじゃなくて、フレンドが貼った写真も地図上で見られるのがポイント。楽しみ方という点ではまだまだ提案できていませんが、位置情報×時間軸×写真をうまく組み合わせればもっと楽しいことができそうな気がします。

でも当面は、とりあえずアーカイブする写真に位置情報をつけて将来的なインデクシングや閲覧をラクにするという程度の使い方になるかなあ、とは思いますが、そのときにしか撮れない写真の付加情報をちゃんと取っておけるという意味では重要な気がしています。

投稿者 B : 21:48 | Camera | Camera Accessory | コメント (2) | トラックバック

2009/07/05 (Sun.)

Sony LCS-LC1AM

もう一つ、こっちも買いました。

ソニー / レンズキャップホルダー LCS-LC1AM (ブラウン)icon

Sony LCS-LC1AM

発表時にも書きましたが、私はレンズキャップをよく失くします。正確には、失くすというより「失くした!」と思って慌てて探して見つけるか、諦めた頃に出てくることが多いです。
それもこれも、レンズキャップを外したときに収めておく場所を決めておらず、上着の胸ポケットかズボンの前ポケットかお尻のポケットか、あるいはカメラバッグの隙間か、その時々で適当に入れてしまうので、いざレンズ交換やカメラをしまおうというときになって「ない!!」と(;´Д`)ヾ。キャップを入れる場所を決めておけば良いことなのですが、いざシャッターチャンスが来るとそれどころじゃないこともあるので・・・。

Sony LCS-LC1AM

レンズキャップ自体を紐でカメラに繋いでおくタイプのホルダーもありますが、いわゆるネオ一眼タイプのデジカメで一般的なこの方式は、撮影中にキャップがブラブラして邪魔なことこの上ないので、好きじゃないのです。

でも、レンズキャップ専用のポケットをわざわざ用意しておけば、基本的にそこに入れる癖付けができるかな?と思って。

Sony LCS-LC1AM

このレンズキャップホルダーは、レンズキャップ(と記録メディア程度)が入るだけのシンプルなケースながら、D カンや多目的に使えるストラップがついていて、カメラバッグにぶら下げて良し、腰のベルトから提げて良し、斜め掛けしたカメラバッグのショルダーストラップにつけて良し、のなかなかの優れもの。背面のベルトの縫製もしっかりしていて、多少ラフに扱っても壊れにくそうです。

Sony LCS-LC1AM

私はこんな感じで、Million Dollar Home の側面のベルトループに装着しておくことにしました。このベルトループは同社の iPod/コンデジ用キャリングケース The Winkler などをつけておくためのものらしいですが、ここがちょうど良い感じ。同じブラウンでも微妙にトーンが違いますが、まあこれはこれでアリ。

これだけ用意しても、まだ無造作にポケットにレンズキャップを放り込みそうな気がしなくもないんですが(´д`)、あとは意識づけかと・・・。

投稿者 B : 00:02 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/07/04 (Sat.)

Sony LCS-WR1AM

この夏のαのボディとレンズには、結局イマイチ心に響くものを感じなかったのですが、代わりに新アクセサリ類をいくつか買ってみました。

まずはこれ。

ソニー / ラッピングクロス LCS-WR1AM (ブラウン)icon

Sony LCS-WR1AM

使い勝手の良い「おくるみ」です。私は以前からハクバのマジッククロス 6060 を愛用していますが、ちょっと大きすぎるので一回りくらい小さいのが常々欲しいと思っていました。マジッククロス 6060 はその名の通り 60×60cm ですが、このラッピングクロスは 50×50cm。カメラボディをくるんでカバンに詰め込むような用途では、こっちのほうが扱いやすいサイズだと思います。

Sony LCS-WR1AM

このラッピングクロス、表裏で質感が異なります。表は織り目がついてざっくりした質感、裏は機材を守るソフトな質感。クリーニングクロスとしては使えませんが、ソフトカバー代わりの安心感という意味ではハクバのよりもよさげ。

Sony LCS-WR1AM

使用時はこんな感じでクルッとカメラを包んだら、付属のゴムでパチンと留めるだけ。マジッククロスのベルクロ留めよりも外れにくく、安心感があります。ちなみに、上の写真はレンズを外した状態ですが、サイズ的にはそんなに長くないレンズなら装着状態でもくるめます。
この方式、どうやら mont-bell のカメラップを参考に開発されたらしいのですが、人ごとながら特許とか大丈夫なんだろうか?と思ってしまいます(汗。ライセンスとか受けてるんでしょうかね・・・。

さておき、私も初めて一眼レフを買ったときにはレザーのセミハードケース(けっこう高価)を買ったものでしたが、かさばるし重いし、標準ズームより長いレンズをつけると入らなくなるし、で数度で使わなくなってしまいました。以来、普段はカメラバッグに入れるか剥きだしで持ち歩いて、カメラバッグ以外のカバンにしまうときにはマジッククロスにくるんで・・・としているくらいなので、セミハードケースなんかよりもおくるみ系クロスがマジオススメ。特にこのラッピングクロスは素材の良さと扱いやすさで、かなり気に入りました。
でもα以外のカメラをこのクロスでくるむのはちょっと気が引けるので、EOS 用に改めてカメラップも買おうかなあ、とちょっと思ったり・・・。

投稿者 B : 17:14 | Camera | Camera Accessory | コメント (1) | トラックバック

2009/06/21 (Sun.)

レンズキャップの整理

2 年前に買った防湿庫も、いい加減一段目の棚がレンズでいっぱいになって、二段目もぼちぼちという感じになってきました。こうなってくると困るのが、溜まってきたレンズキャップの整理。防湿庫に入れるときはレンズキャップつけませんからね。
リヤキャップはあんまりたくさんあってもしょうがないので、使わなさそうな分はどこかにしまっておけば良いんですが、フロントキャップはレンズごとに径が違うし、よっぽど使う機会が少ないレンズじゃない限りいつ出番があるか分からないし、しまっておくことができません。

今まではレンズについてきたポーチにまとめていたんですが、袋の中から必要な径のキャップを探し出すのが一苦労だし、かといって防湿庫の棚に無造作に並べておいてもスペースの無駄だし、トレイか何かに整理したいな・・・と思っていろいろ物色した挙げ句、たどり着いたのがこれでした。

無印良品 / PP メイクボックス・1/2 横ハーフ (V)

無印良品のメイクボックス

無印のお店でたまたま見つけたメイクボックス。一般的には女性が買う品物ですが、汎用性が高いのでいろんな用途に使えると思います。このメイクボックスは乳白色なので、黒いレンズキャップを入れておいても探しやすいのもポイント。

とりあえずひととおりのフロントキャップと、EOS・αのリヤキャップを 3 個くらいずつ入れてみました。もういっぱいいっぱいですが、ここからはさすがにそんな増えないだろうと(笑。フロントキャップは一応サイズ順に並べて入れましたが、無造作に放り込んでおいてもガチャガチャかき回せばすぐに見つかるので、あまり神経質になる必要はないと思います。

無印良品のメイクボックス

こんな感じで、防湿庫への収まりも良いです。

このメイクボックスシリーズは種類が豊富で、サイズもいろいろ選べるのがポイント。百円ショップでも似たようなのは探せそうなものですが、以外とちょうど良いサイズのって見つからないんですよね。防湿庫の空きスペースに応じて選べるし、何よりリーズナブルで入手性も良いので、オススメです。

投稿者 B : 20:49 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/04/16 (Thu.)

KATA デジタルフラップポーチ DF-406

Caplio GX100 用のキャリングポーチをようやく購入しました。

KATA / デジタルフラップポーチ DF-406

KATA DF-406

GX100 はリコー純正のケースがどうにもおっさんくさくて買う気になれなかったのに加えて、本体の厚みがあるので汎用のケースでもなかなかサイズが合うものがなく、今までは(もともと中古で使用感が高かったこともあり)あくまで道具として無造作にカバンに放りこみ、使いこんできました。
そんな折、別件で Web で調べ物をしていたときに、ふとこのポーチが GX100/200 に対応しているというのを知り、買ってみることにしました。CMOS センサ化されそうな GX300 が出たら買おうかと思っていることもあり(笑。

KATA DF-406

デザインは可もなく不可もなく、普通のフラップタイプのポーチですが、これがなかなか GX100 に対応したサイズのものがない。Pana の LX3 ユーザーも同じ悩みを抱えているようですが・・・。

本体裏側にはベルト通しがついています。ズボンのベルトにつけることはないと思いますが、私が愛用している 7 Million Dollar Home には側面にこういったポーチをつけられるフープがついているので、そういった場面では便利かなと。
ポーチ側面にはショルダーストラップをつけることができますが、これまた使うことはないだろうなあ。

KATA DF-406

ご覧のとおり GX100 にジャストサイズ。まさに狙ったとしか思えないサイズですが、LC-1 を装着した状態だと、若干引っかかって出し入れがスムーズではない感じがします。馴染んでくれば解決するかもしれませんが。

KATA DF-406

でもやっぱり悩みは厚みがかなりあるところ。PORTER DRIVE に入れた Cyber-shot W170 と比べると、倍くらいあります。まあこれはポーチというよりもカメラ自体の厚みがあるので致し方ないですが、気軽にバッグに放り込んでおくという感じではないのが残念なところ。

まあ良くも悪くも普通なキャリングポーチですが、これで安心して持ち歩けるようになりました。GX100 は(AF は遅いけど)素直な描写と強力なマクロ機能が気に入って、EF-S60mm MACRO の出番が激減してしまったくらい愛用させてもらっています。とはいえ、DSLR があるので半ばブツ撮り専用になってしまい、作品らしい作品を撮るのに使っていないのがもったいないかなと思っていました。絞り優先モードもあるし、これを機にもっと使いこんでやろうかなと思っています。

投稿者 B : 01:04 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/02/28 (Sat.)

Million Dollar Home その後

ショルダーパッドが欠品していた 7 Million Dollar Home ですが、パーツ取り寄せを依頼していたものがようやく届きました。どうやらモデルチェンジ直後で品薄らしく、ちょっと時間がかかってしまいました。

7 Million Dollar Home

ショルダーパッドのデザインも、バッグ本体同様に菱形っぽくなっているんですね。
7 ミリオンはキャパがある分、レンズをたくさん入れて重くなりがちなので、やっぱりショルダーパッドがあったほうが助かります。あと 3 週ほどで桜も咲くでしょうし、本格的な撮影シーズンに間に合って良かった。

ビックやヨドバシでは丸っこいデザインの旧型が半額近い価格で処分されているので、もう少し小ぶりのものが追加で欲しくなってきて、危険な限り(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 13:07 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/02/11 (Wed.)

7 Million Dollar Home

前々から欲しいと思っていた大きめのカメラバッグを購入。

A&A のカメラバッグは近所への写真散歩程度なら十分なんですが、ちょっと気合いを入れて撮影に行きたいときにはキャパが足りず、もう少し収容力のあるものが欲しいと思っていました。ここしばらく写真撮りに行けてないですが、そろそろ梅も咲き始め、カメラの季節がこれからまたやってきますし。

CRUMPLER / 7 Million Dollar Home (ブラウン×オレンジ)
クランプラー「ミリオン・ダラー・ホーム」 (デジカメ Watch:デジカメアイテム丼)

7 Million Dollar Home

選んだのは当初想定どおり、CRUMPLER の 7 Million Dollar Home。5~7 ミリオンの間で迷いましたが、A&A との使い分けを考えると大きい方がいいかと思い。Million Dollar Home シリーズの中では最大ですが、それほど大きいとは感じません。仕事用に使っている PORTER のブリーフケースと投影面積がほぼ同じで、マチが倍くらいある感じです。

Million Dollar Home シリーズは年末にモデルチェンジしたばかりで、以前のモデルはやや丸みを帯びたカジュアルなデザインだったのですが、今のものは少し直線的でシャープな印象になりました。個人的にはこちらのほうが好みですし、追加で 5 ミリオンあたりを買って仕事用にしても違和感はないかもと思っています。

カラーはブラウン×オレンジ。α700 で使っている The Industry Disgrace と同じ色味だし、差し色のオレンジはαのシナバーに合うかな?と。

7 Million Dollar Home 7 Million Dollar Home

このバッグ、案外コンパクトな外見に似合わず、容積はかなりあります。マチも高さもあるので、私は持っていませんが 70-200mm F2.8 クラスの大口径望遠ズームでも余裕で入るはずです。
上の写真は EF70-200mm F4L USM、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM と EF70-300mm F4-5.6 IS USM を装着した EOS 30D(バッテリグリップつき)を入れた状態ですが、まだ何か入りそうです。仕切りや緩衝材を追加すれば、細径のレンズやコンデジくらいは入ってしまうでしょう。その他、前面やサイド、フラップ裏などに細かいポケットがたくさんあり、小物もいろいろ入ります。予備の CF キャリングケースと USB メモリカードリーダあたりは常に入れておきたいですね。

また、インナーが明るいスカイブルーなのもポイント。A&A のカメラバッグもインナーは鮮やかなレッドでしたが、こういう明るい色のほうが中身が確認しやすくて良いですよね。仕事用のバッグにも明るい色の「カバンの中身」でも導入しようかと思ったり。

7 Million Dollar Home

デジカメ Watch のレビュー記事にもありましたが、フラップはバックル+ベルクロの二重構造でしっかり留まります。でもその分アクセス性が悪くなるので、撮影中なんかは上の写真のようにベルクロを無効化するパッチを使って、バックルだけで留めておくことも可能。こういう細かな心配りが嬉しいです。

ということで、デザインもキャパシティも使い勝手もかなり私のニーズを満たしており、買って良かったです。A&A のバッグはカメラバッグ臭さを消したかったのですが、実用を考えるとフラップつきのほうが便利なんですよね。デザイン的にもぜんぜん日常使いにできてしまうので、荷物の多い日は仕切りを外してショルダーバッグ風にして使おうと思います。

ちなみに、肩ひもにはショルダーパッドが付属しているはずなのですが、私が買ったものにはついていませんでした。あるとないとでは重い機材の持ち運び時の快適さがけっこう違うので、買ったお店に訊いてみよう・・・。

投稿者 B : 00:07 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2008/12/14 (Sun.)

メモリースティック PRO-HG Duo HX

メモリースティックが 1GB じゃ足りなくなってきたので、大容量のものを買い足しました。

ソニー / メモリースティック Pro-HG Duo HX 4GB MS-HX4G

メモリースティック Pro-HG Duo HX

最近ラインアップが増えすぎて訳分からなくなってるメモステ。最高速の Pro-HG はちょっともったいないので、高速版の廉価版である Pro-HG HX にしました。4GB もあれば一眼レフで使わない限り、当面困ることはないでしょう。

これとついでに Mark2 の 4GB 版も買ってみたので、手持ちの MS Duo で速度比較をしてみました。黒くなってからの PRO Duo、HIGH-SPEED 版の MS PRO Duo、Mark2、Pro-HG Duo HX の 4 種類を CrystalDiskMark で計測。リーダ/ライタはバッファローの BSCRA38U2 です。

メモリースティック Pro-HG Duo HX

メディアPro Duo
MSX-M512S
HIGH-SPEED
MSX-M1GN
Mark2
MS-MT4G
Pro-HG HX
MS-HX4
Sequential Read10.178MB/s10.295MB/s11.157MB/s32.835MB/s
Sequential Write9.355MB/s7.922MB/s9.435MB/s17.272MB/s
Random Read 512KB10.065MB/s9.860MB/s10.451MB/s30.760MB/s
Random Write 512KB9.036MB/s6.331MB/s1.600MB/s2.842MB/s
Random Read 4KB3.401MB/s3.028MB/s1.921MB/s2.434MB/s
Random Write 4KB0.151MB/s0.126MB/s0.011MB/s0.028MB/s

んー、以前の PRO Duo、HIGH-SPEED、Mark2 ではほとんど差が出ませんね。昔 256MB 版と比較したときはノーマル PRO と HIGH-SPEED で明確な違いが出ていましたが、以前の白いバージョン(MS-M***)だったので、もしかしたら黒いバージョン(MS-M***S)になってパフォーマンスが HIGH-SPEED 並みになったのかもしれません。
それら 3 種類に比べて HX は速いですね。Read で 30MB/s 超えというのは、「上位版の PRO-HG は 30MB/s、HX は 20MB/s」という公称値からすると上位版に迫る数字。ロットによる違いはあるかもしれませんし、PRO-HG も実測はもっと速いのかもしれませんが、十分高速と言って差し支えないでしょう。

この Pro-HG Duo HX には HG 規格対応した USB リーダ/ライタが付属しています。MSAC-UAH1 というらしい。

メモリースティック Pro-HG Duo HX

BSCRA38U2 も HG 対応の現行品では最速クラスの製品だと思いますが、それと比較してどうか。

メディア
/リーダ
BSCRA38U2+
Pro-HG HX
MSAC-UAH1+
Pro-HG HX
Sequential Read32.835MB/s27.917MB/s
Sequential Write17.272MB/s16.120MB/s
Random Read 512KB30.760MB/s26.588MB/s
Random Write 512KB2.842MB/s3.248MB/s
Random Read 4KB2.434MB/s2.911MB/s
Random Write 4KB0.028MB/s0.029MB/s

全般的に BSCRA38U2 より 10% 近く劣っていますが、体感的には AVCHD の動画データでもコピーしない限りは違いを感じないでしょう。コンパクトで持ち運び可能なことを考えると、旅行携帯用には持っておく価値があると思います。本体の質感が安っぽいのが玉に瑕ですが、メモステのおまけなら十分かと。

投稿者 B : 21:12 | Camera | Camera Accessory | コメント (2) | トラックバック

2008/11/18 (Tue.)

The Industry Disgrace

先日、V さんに突然いただいてしまいました。

CRUMPLER / The Industry Disgrace (ブラウン)

The Industry Disgrace

CRUMPLER のカメラストラップ。今月発売になったばかりのものです。
先日のエントリーで、

もっと大きめのカメラバッグが欲しいところですが、最近はちょっとカジュアルに CRUMPLER あたりもいいかな

と書いていましたが、タイミング良くプレゼントされるとは!というか、読まれてないと思ってましたが、この blog 読んで買いましたね?(笑
CRUMPLER のカメラバッグはもうすでに Million Dollar Home シリーズを買うつもりになっていて、あとは何ミリオンにするかが問題だと思っていたときに、5 ミリオンの限定カラーが出たりして迷っていたタイミングだったので(どちらかというと 6 ミリオンか 7 ミリオンを買おうと思っていた)、めちゃくちゃタイムリーすぎます。

カメラストラップというと DOMKE Gripper とか、オーソドックスで取り回しの良いストラップばかり使っていたので、こういうクッション性の高いものはノーマークでした。でも、太めのストラップ本体や首・肩に当たる部分についているパッドのおかげで、重めの機材でも首や肩への負担が少ないのは嬉しいですね。

EOS 用には DOMKE が気に入っているんですが、α700 はこっちに付け替えてみようかなあ。あと、カメラバッグもやっぱり欲しい・・・。

投稿者 B : 23:57 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2008/11/14 (Fri.)

M42-αマウントアダプタ

久しぶりにマウントアダプタ遊びをしてみようと思って。

近代インターナショナル / M42-アルファマウントアダプタ

M42-α マウントアダプタ

近代インターナショナルの M42-MA マウントアダプタです。EOS 向けの M42 マウントアダプタは HANSA 製を使っていましたが、HANSA も近代インターナショナルも RAYQUAL の OEM らしく、モノとしてはどうやら同じらしいです。
何のレンズを使うかって?もちろん Planar 1.4/50 ZS ですよ。このレンズをαでも使ってやりたいとは前々から思っていました。これで、Vario-Sonnar 16-80 ZA、Planar 85 ZA、Planar 50 ZS とα700 で使えるレンズは 3 本に。メイン一眼は EOS があるので、αはツァイス+G レンズ縛りみたいな偏った遊び方をしてみようと思っています。

Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS

装着してみると、やはりα700 みたいにオーソドックスな、言い方を変えれば古めなデザインのカメラには、こういうクラシックなデザインの MF レンズが似合います。光学ファインダの性能が EOS 30D よりも良いので、こちらのほうが使いやすかったり・・・。

本当はα900 につけて正しい 50mm の画角を試してみたいんですが、さすがにボディは買い換える余裕ナシ(´д`)。

投稿者 B : 02:25 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック