b's mono-log

2009/02/20 (Fri.)

RICOH CX1

リコー、4コマ/秒連写のCMOS搭載モデル「CX1」 (デジカメ Watch)

リコー R シリーズがモデルチェンジして「CX」シリーズに。一見そんなに変わっていないように見えますが、撮像素子を CCD→CMOS に変更し、画像処理エンジンを一新して中身は全面リニューアル。もちろん液晶ディスプレイは VGA 対応と、大きくブラッシュアップしてきました。センサスペックもそろそろ 1,200 万画素が主流になり始めている中、あえて画素数を下げてまで CMOS の採用に踏み切ったのは、画素数礼賛ではなく純粋な画質にこだわってのことですかね。

今でこそデジタル一眼レフは CMOS が主流ですが、コンパクト機ではかなり珍しい。私の記憶にある限り DSC-R1 くらいまで遡らないと CMOS のレンズ一体型デジカメはないのでは?CMOS は CCD に比べて広ダイナミックレンジかつスミアレスなので、画質面ではメリットが高そうです。でもこのサイズの CMOS センサって、どこ製だろう・・・。

景気後退が促す原点回帰 (デジカメ Watch:本田雅一の業界トレンド予報)

まさに面白くなくなって久しいコンデジ市場における本田氏のコラム、ある種この市場の今後の方向性を示唆していますね。
そういう意味では今シーズンも既に各メーカーの方向性の違いが明確になり始めていて、得意の高速連写を薄型コンパクト機にも持ちこんできたカシオ、720p の HD 動画撮影に対応してきたソニーパナソニック、伝統の画素ずらし技術を高画質化に振り向けてきたフジ、自動撮影/自動補正機能を強化してきたニコン、モデル数ばかり多くて相変わらずデザイン以外にこれといった特徴がないキヤノン、という図式が見て取れます。動画撮影への対応はある意味正常進化と言えるもので、個人的には歓迎なのですが、今シーズンのカムコーダの出来の前にはまだまだ地味。これで 1080p 動画対応だったりしたら今の DSC-W170 から買い換えたでしょうが、720p だとちょっと中途半端感があって(ま、Web にアップする程度なら十分だけど)今すぐ買い換えたいというほどではないんですよね。

そういう点ではストレートに「画質勝負」に出てきたと言えるリコーとフジのアプローチが、地味ながらも現時点では最も理解しやすいような気がします。最近ぼちぼち形になり始めている無線 LAN 対応なども含め、他はやっぱり技術主導でまだまだ提案のレベルに届いていないというか。そうやって単純なカメラ以上の価値を見いだしていかなければ、閉塞感ある現状を打破できないのは間違いないにしても。

にしても CX1 いいなー。W170 のリプレースには早すぎるけど、GX 系に同じような方向性の進化があるようなら、GX100 の買い換えは検討の価値ありだな。

投稿者 B : 23:59 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2008/12/24 (Wed.)

Cyber-shot DSC-T700

奥さんが「自分のデジカメが欲しい」と言うので、一台買いました。

ソニー / Cyber-shot DSC-T700 (ゴールド)

Cyber-shot DSC-T700

我が家の電子機器類は何も言われなくても私が買っているので、ケータイ以外で電子機器が欲しいと言われたのはこれが初めてかも。来年から娘の幼稚園が始まって催事で写真を撮る機会が増えるので(今も行ってるけど週 2 回の 2 歳児コースなのであまり行事がない)、確かに必要といえば必要。

機種選定はけっこう悩み、最終的には DSC-T700 と DSC-W300 の二択になった結果、画質よりも大画面と薄さが優先事項ということで T700 になりました。ま、ケータイの内蔵カメラからのステップアップなので、大画面はけっこう重要です。
ケースは純正 LCS-THP のレッド。写真は実物よりも鮮やかめに写っちゃってますが、本物はもう少し落ち着いた赤です。ゴールドの本体に赤いケースってなんか妙にめでたい人みたい(ぉ。でも、実物の組み合わせとしてはそれほど悪くない色味です。

ちなみに、ソニースタイルのメッセージ刻印サービスを利用してみました。どんなメッセージにしたかは伏せておきますが(別に個人名を入れたりしてるわけじゃないですが)、仕上がりは悪くないですね。

自分用に買った DSC-W170 と同じく、どちらかというと消去法的に選んだのですが、あまり使わないだろうと思っていたスライドショーやペイント機能をウチの奥さんが意外と楽しげに使っているようなので、良かったかと思います。オトコとは写真の楽しみ方も違うと思うので、結果的に良かったんじゃないかな。個人的には、W300 も使ってみたかったですが(笑。

その他、本体に合わせて買ったのは液晶保護シートインフォリチウムバッテリ。インフォリチウムは今回「D」型で W170 とは互換性がないのですが、サイズ的には DSC-T9 についていたインフォリチウム「T」とほぼ同じ。後方互換はあるようですが(「D」バッテリは DSC-T9 で使えるけど、「T」バッテリは DSC-T700 では使えない)、T9 のほうはもうほぼ使えないので、あまり意味はありません。あ、充電器は互換性があるようなので、それは使えるか。

本体の質感は歴代の DSC-T シリーズの中では最も良いし、写りも悪くないし、スマイルシャッターモード時にもマニュアルでシャッターが切れるようになっていたり、以前の機種に比べると改良はかなり進んでいます。ただ、せっかく高解像度の液晶を積んでいるのにメニュー表示の解像度が低くてギザギザしているとか、スライドショー再生中の画面表示(BGM の音量やスライドショー終了のボタンが表示される)をオフにするために「戻る」ボタンをタッチしなくてはならないとか(そこに表示すべきは「戻る」ではなく「画面表示を消す」とか「閉じる」とかだろ)、UI 周りでちょっと気持ち悪い部分が散見されるのは残念なところ。ま、撮影の本筋に関係ない部分といえばそうなのですが、その周辺の楽しみに価値を見いだす人に買い与えたものなので、余計に気になるというか。

自分用じゃないのであまりいじれないのですが、ちょこちょこ使ってみます。

投稿者 B : 23:57 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2008/09/25 (Thu.)

photokina 2008

ドイツ・ケルンで photokina 2008 が開催されてますね。今年はもうα900EOS 5D Mark II の登場で、フルサイズ DSLR 一色になってしまうかと思っていたのですが、意外にいろんなところで盛り上がりが広がっている様子。

ペンタックス、APS-Cセンサーで最小ボディの「K-m」 (デジカメ Watch)

ペンタックスから APS-C サイズでは最小の DSLR「K-m」が。オリンパスの E-520/420 があってマイクロフォーサーズも出てしまったタイミングなので、正直ちょっと苦しいかとは思いますが、そこはデジイチ世代での元祖パンケーキレンズを持っている K マウント。レンズの選び方次第では面白い使い方ができそうです。

オリンパス、マイクロフォーサーズ試作モックアップを展示 (デジカメ Watch)

マイクロフォーサーズ第 1 弾の LUMIX G1 とは違い、こちらはレンズ交換式レンジファインダというか、「一眼ではない」スタイルの小型・薄型カメラを模索している模様。試作機とはいえレトロすぎるデザインはちょっと好きになれませんが、それでもマイクロフォーサーズの良さを殺している LUMIX G1 とは対照的なアプローチで面白い。リコー GRD やシグマ DP1 などの高級コンパクトの流れに乗れれば、一つのカテゴリを形成するような気がします。
個人的には DSLR+コンパクトズーム機という組み合わせが馴染んでいるのでこっち方面にはあまり興味がありませんが、製品化が楽しみなジャンルではあります。

【速報】ライカ、AF搭載デジタル一眼レフ「S2」を発表 (デジカメ Watch)

こちらはライカの DSLR「S2」。ライカのことなのでたぶん私みたいな貧乏人は眼中にない価格になりそうですが、一度は触ってみたい。パナの OEM ではなさそうなので、ちょっと安心(ぉ。

シグマ、新画像処理エンジン搭載の「DP2」など開発発表 (デジカメ Watch)

こちらはシグマ。相変わらずがんばってますが、「DP1」の後継が早くも登場するようです。DP1 は写りは最高だけど操作性最悪という評判のカメラで(実際に私も触ってみてそう感じました)、操作性やレスポンスの改善が急務。DP2 は光学系や撮像素子には変更がなく、主に画像処理エンジンやソフトウェア、操作性のブラッシュアップが中心みたいですが、どの程度扱いやすいカメラになっているのか。「この不便さを楽しむ」という楽しみ方もあるんだとは思いますが、私のような未熟者には快適に撮れないカメラは持ち歩いていないのと同じなので、改善を望みたいところ。

シグマ、「24-70mm F2.8 EX DG HSM」を発表 (デジカメ Watch)

なにげに今回の photokina に出てる製品の中で(5D2 とα900 を除いて)一番気になっているのはこの製品だったり(笑。シグマの 24-70mm F2.8 EX が 4 年ぶりにモデルチェンジして、マクロ機能を失った代わりに HSM と円形絞りを手に入れました。
私はこの春に Vario-Sonnar 24-70/2.8 ZA を少しだけ試してみてから、24-70mm F2.8 というレンズの意外なほどの使い勝手の良さをかなり気に入ってしまい(まあ、使ったのがよりにもよってツァイスだったのも墓穴でしたが)、以来このクラスのレンズはずっと気になっていました。F2.8 通しの標準ズームといっても APS-C 向けの 18-50mm クラスじゃちょっとテレ端が物足りないし、広角ズームや 17-70mm の標準ズームを持っていれば広角はそっちに任せて 24-70mm F2.8 でテレ端の明るさを取ったほうがバランスが良さそうなんですよねえ。あと、いつの日かフルサイズに移行するかもしれない可能性も考えると、一本持ってても良さそうな気がし始めています(さすがに VS24-70 は買えませんが・・・)。
カメラメーカー純正の 24-70mm F2.8 クラスよりもかなり安価になりそうなのもポイント。旧型のマクロ機能よりも新型の HSM のほうがメリットは大きいし、発売されたらちょっと狙ってみたいレンズですね。

投稿者 B : 23:59 | Camera | Compact | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2008/08/21 (Thu.)

RICOH LC-1

GX100 用の自動開閉式レンズキャップを入手しました。

リコー / 自動開閉式レンズキャップ LC-1

B001BKSO6U

量販店ではなかなか入荷の目処が立たないということで当面諦めていたんですが、たまたま Amazon を覗いてみたら出店しているショップに在庫ありとなっているじゃないですか。定価かつ別途送料ながら、これを逃したらまたいつ入手できるか分からないので、発注しちゃいました。

つけてみたら、こんな感じに。

RICOH LC-1

かなりいかついです。ギミックは面白いですが、フタが中央からバガッと開いて円筒が伸びてくるさまは、なんかこれからメガ粒子砲でも発射しそうな勢いで、何とも言えない威圧感があります(ぉ。

これでいちいちレンズキャップを外さなくてもサッと撮れるようになり、利便性がかなり向上しました。ただ、今まではケースにも入れずにカバンに放り込んでいたんですが、カバンの中で電源ボタンが押されてレンズが出てしまう事故が何回か発生したので、そういう意味では不安(ノーマルレンズキャップのときは、キャップでレンズが押さえられて「レンズキャップを外してください。」というアラートが出るだけだった)。この際だから何かケースを買おうかと思って物色してはいるんですが、一般的なコンデジよりも微妙に大きいせいで、汎用のデジカメケースでなかなか合うものがありません。純正はデザインがイマイチで、あまり使いたくないし・・・。

余談ですが、先日「電源オン時はワイド端ではなくて 35mm あたりからのスタートにしてほしい」と書いていましたが、マイセッティング登録を使えばデフォルトの焦点距離も記憶できるんですね。マニアックだけど素晴らしい仕様だと思います。

こんな感じで GX100 にハマッている、最近の私。

投稿者 B : 21:31 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2008/08/20 (Wed.)

RICOH R10

リコー、3型液晶や電子水準器を搭載した「R10」 (デジカメ Watch)

私も買おうか最後まで迷った「R8」からたった半年で後継機種の登場。型番的には一つ飛んでますが、内容的には液晶モニタの大型化とソフトウェア的な機能追加が中心のマイナーチェンジモデルといったほうが正しいかも。ただ、GX200 で搭載された機能なんかにも追従してきていて、「リコーらしいコンデジ」としては完成度が高まっていると思います。

個人的には普段使いのコンデジとして Cyber-shot W170、こだわり用途に GX100 というラインアップを揃えてしまったので、今さら R10 はちょっと中途半端ではあります。でも、最近のリコーの攻めの姿勢はちょっとすごい。私も順調に値下がっている R8 が、R10 登場で処分価格になったら・・・なんて邪なことを思ったり、思わなかったり。

投稿者 B : 00:20 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2008/07/27 (Sun.)

RICOH Caplio GX100

以前のエントリーで、
性能的には GX100 でも十分なので、型落ちの GX100+RICOHFLEX ステッカーでも良いけど(笑。

とか書いていたら、

リコー / Caplio GX100

現実になってしまいました^^;;;

この blog を読んでいたらしい某 K さんが「それと全く同じ状態の GX100 があるけど、GX200 に買い換えたから譲ろうか?」とのことで。えっと、この blog のこと教えてなかったんですが、なんで知ってるんですか(;´Д`)ヾ。
もともと中古購入したものらしいので、私でおそらくサードオーナー。さすがにかなり使い込んだ感はありますが、写りには関係ないのでそんなに気にしません。むしろ気兼ねなく使い倒せるってもんです。

まだそんなに使い込んでいないのですが、コンデジでは Cyber-shot 以外を使うのは実は初めて(Cyber-shot は歴代 15 台、よく乗り換えたもんだ・・・)。操作性がけっこう違うのでメニュー操作からして戸惑ってはいますが、それはさておき所謂「ネオ一眼」以外でこういう高級コンパクト機を使うのも始めてなので、楽しいです。Cyber-shot とは違って NR は比較的少なめで、素直に出力してくれる印象です。ただ、ワイド端 24mm はさすがに広すぎるので、電源投入時はやっぱり 35mm 前後スタートにできるよう設定できないのかなー。

中古ながらも新鮮な気持ちでいじらせてもらってます。もう少しいろいろ撮ってみてからまたインプレ書きますね。

投稿者 B : 22:42 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2008/07/08 (Tue.)

GX200 を見てきた

量販店に行って見てきました。

リコー / GX200

B001BKUTOK

正直言って GX100 と GX200 の外観上の違いって、軍艦部の「CAPLIO」と「RICOH」ロゴの違いと、レンズ部のシルバーアクセントの意匠の違いくらいだと思っていたんですよ。でも、よく見てみると仕上がりが全然違う。モードダイヤルやシャッターボタンの表面処理は GX100 より一段上の高級感があるし、本体そのものの質感もより「高級コンパクトらしい」シボ感が少しだけ出ている感じがします(でも、もしかしたら展示機なので旧型は表面のシボが劣化しただけかも)。

EVF も覗き比べてみましたが、同じ EVF を付け替えて試しているだけなのに、なんか GX200 のほうが精細感が微妙に高い感じ?こんなに違うものなんですかね。
EVF というと、以前(EOS を買う前に)使っていた Cyber-shot F828 が EVF でしたが、あの EVF と初めて覗いてみた DSLR(*ist D)のピント感のあまりの違いに DSLR を買う決意を高めた、という経験から、私はあまり EVF を信用していないんですよね。ただ、GX100/200 の EVF は F828 のそれよりも若干解像度は低いながら、見え方的には F828 当時よりも向上しているのでは?と感じました。まあそれでも EVF である以上は「写真を撮ってるぞという高揚感の演出」程度の意味しかないのでしょうが、ちょっと EVF を見直した瞬間でした。

ということで、見てたらやっぱりだんだん欲しくなってきたんですが、VF KIT はどうやら 1 ヶ月待ち(本体単品なら持ち帰り可能)、レンズキャップ LC-1 に至っては納期未定という状態らしいです。リコー側の見込みが甘かっただけかもしれませんが、やっぱりかなり人気なんですかね。希少性が高いと分かると欲しくなる、人間の悲しい性(^^;

投稿者 B : 02:24 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2008/07/03 (Thu.)

GX200 が欲しくなってきた

GX200 の発売日も明日に迫ってきましたが、Web 上の情報とかが出揃ってきたら、やっぱりだんだん欲しくなってきた(;´Д`)ヾ。

リコー / GX200

B001BKUTOK

金太郎飴状態のコンデジ市場にあって、独特の光を放つ玄人好みのものづくりはもちろんのこと、公式 blog とか Web サービスとか、いわゆる旧世代の写真趣味にとどまらない「模索してる感」が最近のリコーからひしひし感じられて、妙に惹かれます。実際には真正面から消耗戦をやっても勝てないから、あえて戦場をずらしに行っているんだとは思いますが、勇気を持ってこういうアプローチに向かえる(一定規模以上の)日本企業ってなかなかない。そういう意味でも共感を覚えるんだろうなあ。

夏ボの可処分分(要するに税金とか貯金とかを除いたもろもろ)はもう使ってしまったので、先立つものがないんですが、何とかして工面できないかと思案中・・・。とりあえず、発売されたら販売店に見に行ってみようと思います。

投稿者 B : 18:34 | Camera | Compact | コメント (2) | トラックバック

2008/06/25 (Wed.)

RICOH GX200

リコー、1,200万画素になった広角24mm対応デジカメ「GX200」 (デジカメ Watch)
リコー、「GX 200」の発表会を開催 (デジカメ Watch)

評価の高い Caplio GX100 の後継機種が登場。私の身の回りではむしろ GRD よりも R8 よりも GX100 所有率が高いような気がしますが、私も結構気になるカメラでした。やはり最近のリコーは良い。
今回は撮像素子の画素数向上、水準器装備、テレコン対応、スクエアフォーマット(1:1)対応など順当進化。個人的には水準器とスクエアフォーマット対応が気になるポイントですが、本当は R8 同様に Caplio ブランドが外れたのが一番嬉しい(ぉ。GX100 も何度か買おうかと考えたものの、高いのと CAPLIO ロゴがどうも気に入らなくて二の足を踏んでいました。ムック本に付属のステッカーを使って「RICOHFLEX」ロゴに貼り替えるという手もありましたが、それもなんかねえ(^^;

コンデジはやっと買い換えたとはいえ、やっぱり GRD や GX100 は気になっていたので、引き続きちょっと気になるカメラだったりします。性能的には GX100 でも十分なので、型落ちの GX100+RICOHFLEX ステッカーでも良いけど(笑。

投稿者 B : 00:00 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2008/04/25 (Fri.)

DSC-W170 のケースとバッテリ

DSC-W170 を単品で買ってしまったので、ケースとバッテリを別途買ってきました。

ソニー / ソフトキャリングケース LCS-TWB/H (ダークグレー)
ソニー / リチャージャブルバッテリーパック NP-FG1

バッテリはインフォリチウム G。本体付属品はただのリチウムイオンですが、インフォリチウムに慣れてしまうと普通のバッテリは使いたくなくなってしまうので、付属品のほうは予備に回すかなあ。バッテリチャージャーの互換性がなくなってしまったので(今まで使っていたのはインフォリチウム T/R/E 用)、職場に置いておく用のチャージャーをどうするか悩み中です。

ケースは LCS-TWB のダークグレー。ダークグレーといってもブラウンがかったグレーで、オレンジのアクセントがキレイだったので。最近なんかオレンジ好き。ただ、ブラックの本体とは微妙に合ってないかも(´д`)。
でも最大の問題は本体にぴったりすぎてしまいにくいところでしょうか。マグネットタイプのボタンがいまいち閉まりにくいのと、本体を入れていると窮屈に見える(メタボっている人が無理してピタ T を着てるような雰囲気)のが、微妙・・・。

もしかしたらケースは純正にこだわらずに別のを探すかもしれません。

投稿者 B : 23:55 | Camera | Compact | コメント (1) | トラックバック