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2011/04/14 (Thu.)

Eye-Fi Mobile X2

Eye-Fi、スマートフォンに直接画像転送できる「Eye-Fi Mobile X2」を5月に国内発売 - デジカメWatch

デジタルカメラを強引に Wi-Fi 対応にしてしまう Eye-Fi に新型が登場。今度のはスマートフォンに画像を転送できる機能がついているようです。

今まで Eye-Fi には興味があったものの、RAW(+JPEG)で撮ることが多いので結局 PC に接続して転送したほうが早かったり、撮った写真を全部写真共有サービスにアップされてもそれはそれで困ったり、という理由で今まではずっと見送ってきました。でも今回の Eye-Fi Mobile X2 ならいったんスマートフォンに送って、スマートフォン上で取捨選択してアップできるということですよね。これなら一手間は増えるものの、私の使い方には合っていそうです。
Twitter で写真付きツイートする際にも iPhone のカメラじゃ物足りない、というシチュエーションがたまにあるんですよね。私の場合、どちらかというと写真を自動的に共有サービスにアップするというより Twitter 強化ツールという使い方になりそうですが、コンセプトを見る限りではけっこう気に入った。

これは様子を見ていずれ買ってみようと思います。

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2011/04/04 (Mon.)

Carl Zeiss ブランドの UV フィルタを買ってみた

先日発売になったツァイスの UV フィルタを買ってみました。

Carl Zeiss / T* UV Filter Φ58mm

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

ツァイスブランドのフィルタはソニーからも出ていますが、こちらはコシナ製。コシナのツァイスレンズに合わせて発売されたものです。パッケージもコシナツァイスのレンズと同様の意匠になっています。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

パッケージを開けると出てくるのがフィルタケース。見るからにコストかかってます。通常、フィルタケース(パッケージを兼ねている)って買ったらすぐに捨ててしまうものなんですが、これはちょっと捨てるのもったいないなあ。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

で、思い出したのがソニーのフィルタのケース。デザインがよく似てるんですよ。もしかして同じものだったりする?と思ったんですが、実際に並べてみるとかなり似てはいるものの、別モノでした。まあどちらもレンズフィルタとしては最も高価い部類(あと国内メーカーではケンコーの Zeta シリーズくらいでしょうか)なので、こういうところにも手を抜いていないのは、高価いものを買ったという満足感を高めてくれます。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

フィルタ本体。「Carl Zeiss T*」の刻印が誇らしげ。

まあ、ほぼ無色透明なフィルタなので、刻印がなければ¥1,000 くらいのフィルタと見分けがつかないのも事実ですが(´д`)。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

フィルタの外周にはほかに「UV Filter Φ58mm」と「Made in Japan」の刻印。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

ソニーの MC プロテクタ(62mm)と比べてみました。一見しただけでは全く同じものに見えますが、比べてみるとけっこう違います。フィルタの枠はソニーの方がごく若干ではあるけど薄いですし、枠表面の塗装も微妙に違います。「Carl Zeiss T*」の刻印も、同じフォントを使っているように見えるものの、太さが少し違ったり、「*」の大きさも少し違うような。

もしかしたらどちらかがどちらかの OEM だったり、製造元が同じだったりするのかな?と思っていましたが、別々に製造しているようです。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

ということで、Planar 50mm F1.4 ZS に装着してみました。やっぱりツァイスレンズにはツァイスのフィルタですね。まあ、普段はレンズフードをつけているので、外観からは全く違いが分からない上に、写りも今まで使っていた L37 Super PRO との違いが分からないのですが(笑。

私はレンズフィルタはαのツァイス・G レンズにはソニーのツァイスフィルタ、それ以外はケンコーの Super PRO シリーズ(良いレンズ用)か PRO1D(普及クラスのレンズ用)という感じでほぼ決めているんですが、今後はちょっと気合いの入ったレンズを買ったときにはこのフィルタも選択肢に入れようかと思います。まあ、最近あまり高いレンズ買えてないんですが(´д`)。

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2011/04/02 (Sat.)

Carl Zeiss CP.2-NEX マウントアダプタが 6 月に登場

Carl Zeiss CP.2 primes for E-mount to be available from June: Digital Photography Review

dpreview.com に掲載されていたニュース。ツァイスの CP.2 レンズ群向け NEX マウントアダプタおよび m4/3 マウントアダプタが 6 月に登場するようです。2 月の CP+ で参考出品されていたものが正式にアナウンスされた格好です。

CP.2 レンズは動画撮影、中でも映画を意識した超高級レンズで 1 本 40 万コースなのでいくらなんでも手が出ませんが(;´Д`)ヾ、我々のような素人ではなく E マウントの NXCAM カムコーダ「NEX-FS100J」などでの使用を想定したものでしょう。このレンズを使ってどんな動画が撮れるのか非常に気になるところではあります。

E マウントの仕様開示後の動きは着々と形になり始めているようで、ということで次はシグマさんカモン!

投稿者 B : 22:51 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2011/03/31 (Thu.)

Manfrotto COMPACT 一脚 MMC3-01

一脚を買いました。

Manfrotto / COMPACT 一脚 MMC3-01

Manfrotto MMC3-01

CP+ で見かけて買おうと思っていたものですが、ようやく出回り始めたので。ただ、取り扱っているお店があまり多くないようで、新宿西口のヨドバシ本店(カメラ館)に行ってようやく見つけました。

Manfrotto MMC3-01

一脚はすでに同じ Manfrotto の 679B を持っていますが、3 段式で縮長が長く、それなりに気合いが入っているとき以外は持ち出すのが億劫なので、もっとコンパクトなのが欲しいと思っていました。この MMC3 は「COMPACT 一脚」の名前のとおり、非常にコンパクトで軽いのが気に入りました。

Manfrotto MMC3-01

本体はアルミ製で非常に軽いです。MADE IN CHINA ということもあってかかなり安く(¥2,500 くらいで買えた)、でも精度が低いという印象は特になし。

Manfrotto MMC3-01

アルミパイプは円柱ではなく楕円柱状になっています。軽さからして肉薄のアルミを浸かっていると思われるのにそこそこの剛性が感じられるのは、この形状のおかげかもしれません。

Manfrotto MMC3-01

679B と比べるとこんなにコンパクト。679B が縮長 64cm・最大伸長 156cm・重量 600g なのに対して、MMC3-01 は縮長 39cm・最大伸長 145cm・重量 300g なので、ずいぶん違います。これだけコンパクトだけど 4 段式なので伸長が 679B と大差ないところまで伸びるので、使い勝手は良いです。
ただ、さすがに細いので耐荷重が全然違い、679B の 10kg に対して MMC3-01 は 1.5kg まで。例えばシグマの 50-500OS(1,970g)ではレンズ単体すら乗りません(笑。エントリークラスの一眼レフか中級機でも標準系レンズまででギリギリ、基本的にはコンデジかミラーレス機で使うための一脚、といったところでしょうか(逆に 679B ならフルサイズ機+サンニッパとかでも余裕でいける)。

この一脚ならカメラバッグのスキマに刺していけるので、492 あたりのコンパクトな雲台と組み合わせて、一脚を持って行こうかどうしようか、というときでも迷わずに携行できそう。NEX での写真散歩に活用しようと思います。

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2011/03/16 (Wed.)

ソニーの Class 10 SDHC カードを買ってみた

久しぶりに SD カードを買い増しました。

ソニー / SDHC メモリーカード Class 10 16GB SF-16NX

SF-16NX

去年発売されたソニーブランドとしては初の Class 10 のカード。NEX-5 ではメモステ PRO-HG Duo HX の 4GB をずっと使ってきましたが、ときどき容量が不足気味になるので、ちょっと大容量のものを、ということで。私は撮影した写真は帰ったらすぐに HDD(NAS)に移すので、16GB もあればまず困ることはないと思います。

CrystalDiskMark を使って同じくソニーの Class 4 のカード、ちょっと古いですが SanDisk の Ultra II SDHC、メモステ PRO-HG Duo HX とアクセススピードを比較してみました。リーダライタはバッファローの BSCRA38U2 を使用。

メディアSF-16NXSF-8N4Ultra II
SDHC 4GB
MS PRO-HG
Duo HX 4GB
Sequential Read21.591 MB/s17.050 MB/s16.956 MB/s32.717 MB/s
Sequential Write17.744 MB/s9.408 MB/s17.181 MB/s17.248 MB/s
Random Read 512KB19.809 MB/s16.430 MB/s16.433 MB/s30.180 MB/s
Random Write 512KB1.581 MB/s2.146 MB/s3.023 MB/s2.918 MB/s
Random Read 4KB1.740 MB/s3.369 MB/s3.537 MB/s2.370 MB/s
Random Write 4KB0.013 MB/s0.023 MB/s0.029 MB/s0.026 MB/s

うーん、Class 10 という割にはそれほどパフォーマンスが出ていませんね。シーケンシャルリード/ライトともに手持ちの SD カードの中では最速だけど、Ultra II(Class 4)と劇的に違うわけでもないし、ランダムリード/ライト系もあまり芳しい値ではありません。まあ Class 10 だからといって全ての SD カードが規格値いっぱいまで出るわけではないですし、ベンチはあくまでベンチであって実際にカメラで使ったときの連続撮影枚数と必ずしも一致するわけではありませんが、素晴らしいと言える結果とは言えません。
私が主にメモステユーザーだから言うわけではありませんが、逆にメモステ HX のパフォーマンスの高さが際立ってますね。αでは最近メモステ・SD 両対応スロットの機種が主流になりつつありますが、高速連写を多用するような使い方ではメモステに分がありそうです。
まあ私はこのメディアは NEX なりいずれ買うであろう Cyber-shot HX9V なりで使うつもりなので、この SD カードの性能でも十分ですが。というか、もっと言えば Class 4 でも十分です(ぉ。

でも今度連写用の SD カードを買うときは、やっぱり SanDisk Ultra か Extreme にしよう(´д`)。

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2011/03/07 (Mon.)

コシナが Carl Zeiss ブランドのレンズフィルタを発売

コシナ、カールツァイスのフィルターとロゴ入りストラップ - デジカメWatch

おっと、これは要チェック。先日の CP+ でストラップのほうは新製品が出ていることに気づいていたんですが、フィルタはノーマークでした。

ツァイスブランドのレンズフィルタはソニーからも発売されていますが、ソニー製のものとは競合するもの・しないものがあるようです。

軽くまとめてみました。


ソニーコシナ
フィルタ種別MC-P
ND
C-PL
UV
C-PL
49mm
55mm
58mm
62mm
67mm
72mm
77mm
82mm

ソニー製がどちらかというと小径寄り、コシナ製がどちらかというと大径寄りのラインアップになっています。ソニーはツァイスレンズに限らずソニー製のαレンズ全てを対象にしているのに対して、コシナは自社製の一眼レフ用ツァイスレンズ(ZE/ZF/ZF.2/ZK/ZS)と ZM レンズの一部を対象にしているのがラインアップの違いでしょうね。個人的には Planar 50mm ZS をはじめとして 58mm 径のレンズを何本か持っているので、これに T* コーティングが施されたフィルタを使えるというのが嬉しい。

サーキュラー PL フィルタは両社から出ていますが、MC プロテクタ・ND・UV は直接競合せず。とはいえデジタル用としては MC プロテクタと UV はほぼ同じと考えて良いので、ND フィルタ以外は自分のレンズに合う径のものがあるかどうか、と、(同径で二つある場合は)ソニーロゴがあるほうが嬉しいかどうか(ぉ)で選べば良いと思います。

発売されたら私はとりあえず P50 用に一枚買ってみるつもりです。量販店ではケンコーやマルミが幅をきかせているので取り扱いがあるかどうか分かりませんが、少なくともフジヤカメラかマップカメラには置いてあるでしょう。

ソニー / VF-MPAMicon

iconicon

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2011/02/28 (Mon.)

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

3 本目の CONTAX G レンズ。

Carl Zeiss / Sonnar T* 90mm F2.8 G

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

Planar 45mm F2Biogon 28mm F2.8 に続いて。前回が広角の 28mm だったので、今度は望遠系にしてみました。E マウントのオリジナルレンズとしては今のところ 55mm までのレンズしか持っていないので、他の焦点距離のレンズよりも先に揃えるべきかと思い。

Sonnar といえば 135mm や 85mm が有名ですが、CONTAX G 用のこの Sonnar は 90mm。中途半端な焦点距離に思えますが、APS-C で使うと望遠レンズの定番 135mm 相当の画角になるというマジック。まるで最初からデジタルで使われるために生まれてきたようなレンズです。
しかしながらこのレンズ、CONTAX G ではボディ側の AF 性能の低さにより扱いづらく、当時は不人気だったと言われる不遇のレンズ。なので、中古市場での相場は(NEX・m4/3 マウントアダプタの登場で多少上がった現在でさえ)1 万円台前半~中盤で取引されているという、おそらく現代で現実的に入手可能なツァイスレンズの中では最も安価なレンズではないでしょうか。

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

レンズの全長は NEX 標準の E 18-55mm とほぼ同じ。これにマウントアダプタを挟むぶん、Sonnar のほうが少しだけ長くなりますが、フィルタ径が他の CONTAX G レンズと同じΦ46mm なので、E 18-55mm(Φ49mm)よりもスリム。望遠系のレンズとしてはかなりコンパクトな部類かと思います。

ちなみにレンズフィルタはお店(フジヤカメラ)に純正品の在庫がなかったので、とりあえずマルミの My Color Filter を引っ張り出してきてつけています。

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

絞り羽根は他の CONTAX G レンズと同じく 8 枚。きれいな円形とはいきませんが、Planar や Biogon ではボケの形状は悪くなかったので、こんなものかと。私の場合、ツァイスはあまり絞り込まずに使うことが多いですし。
この部分に限らず CONTAX G のレンズは異なる焦点距離のものでもできるだけパーツが共通化されているようで、高い質感を持ちながらもコストもそれなりに抑えられていたんだなあ・・・と感心します。

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

マウントアダプタ経由で NEX-5 に装着してみました。Planar、Biogon と短めのレンズばかりつけてきたのでかなり長く感じますが、短いフランジバックのおかげで一眼レフ用の同等スペックのレンズを使うよりは遥かにコンパクトだし、軽い。中望遠レンズをつけてこのサイズ感なら全然アリじゃないでしょうか。

ゴールドの NEX-5 が発売されて、どうしようかと思っていましたが、最近シルバーボディに CONTAX G レンズをほぼつけっぱなしにしていたら、なんか見慣れてきたので、もういいかと(ぉ。

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

このレンズは他の CONTAX G 用レンズと同じく、フォーカシングに伴い前玉が伸びてくる仕様になっていて、もともと長めのこのレンズの場合は最大で 13mm くらい突出します。まあ伸長時に前玉が回転するわけではないのでどうということはないのですが、マウントアダプタをつけていないとフォーカス位置を変更できないこのレンズの仕様上、アダプタを外してレンズをしまうときに前玉を縮め忘れてしまうと、面倒なことに(´д`)。

このレンズは安いし NEX のキットレンズには存在しない焦点距離なので、NEX でマウントアダプタ遊びをするならば、よく撮る被写体の種類によってはまず最初に選択していいレンズかもしれません。CONTAX G では AF でも MF でも扱いづらいレンズと言われたこの Sonnar が、デジタル時代になって(NEX の MF アシストのお陰で)MF レンズとして再び脚光を浴びるというのも皮肉な話ですが、MF アシストを活用すれば絞り開放でもジャスピンを狙っていけます。

描写に関してはまた追って作例を載せてみたいと思います。

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2011/02/16 (Wed.)

NEX 16mm パンケーキレンズ用(?)ケース

先日購入した NEX のパンケーキレンズ用ドームフードですが、スタイリングは気に入っているものの、厚みが増してしまってハクバのスエードポーチ(SS サイズ)にレンズが入らなくなってしまいました・・・。

仕方がないので、こんなものを取り寄せてみました。

VCL-ECF1 ケース

パンケーキレンズ用フィッシュアイコンバータ VCL-ECF1 に付属のキャリングケースです。私はフィッシュアイコンバータを買っていませんが、ケースだけ保守部品を取り寄せました。
このケースをパンケーキレンズ用に使っている人は意外といるようですが、パンケーキレンズ用としてはマチが少々大きすぎて、中でレンズがカタカタしてしまうので、今まではスルーしていました。でもドームフードをつけた状態なら、ほぼジャストサイズ(これでも少し遊びがありますが)。

VCL-ECF1 ケース

内側は起毛素材でできていて、レンズが傷つきにくいようになっています。内部でファスナーとレンズが触れて傷つかないよう返しがついていたり、手が込んだ作りになっています。¥2,000 くらいしてしまうのでちょっともったいない気はしましたが、作りを考えれば納得。

年内発売が予告されている E マウントの 30mm マクロもパンケーキレンズとほぼ同サイズっぽいので、レンズが出たらこのケースをもう 1 個買おうかな(^^;;

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2011/02/13 (Sun.)

CP+ 2011 レポート (4) -リコー・KIPON・Manfrotto 編

CP+ レポート、最後は個人的に注目度が高かったものを中心にお届けします。

CP+

まずはリコーブース。新製品としてはコンデジの CX5 くらいしかありませんでしたが、GXR の M マウントユニットが参考展示されていました。
発売は今秋を予定とのこと。

CP+

ユニットに装着されていたのはライカの ELMARIT-M 28mm F2.8。まあ M マウントならライカレンズ使いたいですよね。でも個人的にはリコーに期待しているのはカメラ部分ではなくレンズ部分なので、GXR の M マウントユニットよりも GR LENS の M・NEX・マイクロフォーサーズマウント版を出してほしい。

とか思っていたら、

CP+

そんな私のココロを見透かしていたかのように、往年のライカ L マウント版 GR LENS 28mm F2.8・21mm F3.5 が並べて展示してありました(笑。そうだ、これに L-M マウントアダプタをつければ GXR で GR LENS が使えてしまうではありませんか!
あくまで想像ですが、これはもしかして今後 GR LENS の M マウント版を出すつもりがある、という意思表示だったりするのかもしれません。もし本当に出た暁にはマウントアダプタで NEX につけてみたいぞこれは。

CP+

こちらはこぢんまりとしたブースを出していた中国の KIPON。私が絶賛愛用中の CONTAX G-NEX マウントアダプタの発売元です。まさか CP+ に出店しているとは思わなかったので、発見したときはちょっと驚きました。
しかもブースには CEO の Ivan Zhang 氏と思われる人物(見切れちゃってますが、写真の左端に一部写っている方)が立っていました。Zhang 氏、想像以上に若くて流暢な日本語を話す、インテリジェントな印象の方でした。年齢的にはもしかして私と大差ないくらいなんじゃないですかね・・・。

CP+

ブースには NEX・m4/3 を中心にたくさんのマウントアダプタが展示されていました。これはキヤノン FD-NEX マウントアダプタの赤バージョン。NEX-3 のレッドに似合いそうですが、NEX-3 のレッドでマウントアダプタ遊びをする人口自体が少なそう(笑。
個人的には CONTAX G-NEX アダプタのシャンパンゴールドバージョンを出してほしい。

CP+

こちらは Y/C-NEX のティルトアダプタ。現物を見るのは初めてです。ティルトシフトレンズって興味はあってもなかなか買えるものじゃないですが、手持ちの一眼レフ用レンズとミラーレスカメラを使ってティルトレンズ化できるこのアダプタは面白い。iPhone のカメラアプリで疑似ティルトシフトも良いけど、こういう遊びも良いですよね。

CP+

で、これがぜひ現物を見たかった絞り羽根つき EF-NEX マウントアダプタ。EOS-NEX "A" と刻印があるのが、絞りつきの証です。

CP+

絞り羽根は 14 枚の円形絞り。絞っていってもきれいな円形を保ってくれるのが素晴らしい。ちなみに絞りリングはクリック感の全くない、完全無段リングです。回してみた感触は非常に滑らかで気持ちいい。

CP+

試しに装着してみました。このアダプタは EF レンズのみ対応で EF-S レンズには非対応なのですが、持っていたレンズがシグマの初代 17-70mm DC MACRO(EF-S マウント相当)のみだったのですが、装着は一応できました。

CP+

試写してみた画像がこれ。アダプタ側の絞り開放でこの状態です。露出がオカシイのはご愛敬として(ぉ)、開放では普通に撮れます。周辺光量が落ちて見えるのは、アダプタのせいというよりもこのレンズのワイド端のクセです(笑。

CP+

マウントアダプタ側の絞りを「6」まで絞ってみたところ。絞り羽根がレンズ本来の位置にないため、これで F 値がいくつ、というのは正確には分かりません。
確かに被写界深度は深くなっていますが、周辺光量落ちが激しいですね。トイカメラ風にも見えるので、使いようによっては面白いでしょうが・・・。

CP+

絞りを最小にしてみたところ。完全にケラレてしまっています。デジカメ Watch の紹介記事にもあるとおり、このアダプタはレンズとの相性がかなりあるようで、活用できるシーンは限られそう。Zhang 氏によると、やはり最も推奨は EF50mm F1.4 USM あたりとのこと。

また Zhang 氏曰く、このアダプタはパナソニックの AG-AF100 のような m4/3 マウントの業務用カムコーダで、EF マウントの幅広いレンズを活用できるように開発したとのこと。そういえばソニーブースでも NEX-VG10+ツァイス CP.2 レンズの組み合わせが展示されていましたが、やはり欧米ではミラーレス系のフォーマットはカムコーダの映像表現を広げるもの、として受け入れられようとしているのかもしれません。

CP+

このほかにこういう見慣れないマウントアダプタも展示されていました。調べてみると、これはどうやら Contax C(京セラではなくドイツ時代の旧 Contax レンジファインダ)-ライカ L39 マウントアダプタのようです。他の KIPON のマウントアダプタはお世辞にもデザイン性に優れているとは言えませんが、こういうクラシカルな雰囲気のものも作れるよう。であれば、多マウント向けにももっとデザイン性と実用性に優れたアダプタも出してほしいですね。

ちなみに KIPON のマウントアダプタの主要な市場は、現在ではアメリカが最大で、中国や欧州がそれに続いているとか。日本は昨年になってようやく焦点工房(ヤフオク・楽天)と近代インターナショナルが国内での取り扱いを始めましたが、日本での需要も拡大しており、今後の成長を見込んでいるとのこと。

最後は Manfrotto ブース。

CP+

今回の CP+ に合わせて同社の三脚・一脚が一斉にモデルチェンジしましたが、私が注目したのはこの一脚。「COMPACT 一脚 MMC3-01」というもので、アルミ製 5 段で非常に軽い(300g)一脚。
私は今同社の 679B を使っていますが、しっかりしていて良いけど長くて重いのでほぼ確実に一脚が必要なときくらいしか持ち出そうという気になれず(´д`)、コンパクトにたためる軽い一脚が欲しいと思っていたところでした。でもこれなら短くたためるのでカメラバッグやリュックについでに突っ込んで行けるし、高さもギリギリだけど足りそうなので、出たら買うつもり。¥3,000 前後と安いのも、サブの一脚としては嬉しいです。

CP+

あと最近個人的に注目しているのがこのジョイスティック雲台。3 ウェイ雲台は精度が出せるけど調整が面倒だし、ボール雲台は扱いやすいけどパン棒が欲しくなることがあるし、かといってビデオ雲台は良いやつはデカいし・・・という私の悩みに最適なソリューションっぽいのがこれ。これなら野鳥撮影にもある程度応えてくれそうです。問題はけっこういい値段がすること(´д`)。良い写真には良い三脚と雲台が必要なのは分かっているんですが、雲台に何万円も出すくらいならレンズ買いたいじゃないですか(;´Д`)ヾ。

CP+

あと、驚いたのが今回 Manfrotto が三脚・雲台以外のカメラアクセサリーを大量にリリースしたこと。上の写真は Stile(スティーレ)というシリーズのカメラバッグ。ナイロン製のカメラバッグですが、カメラバッグに見えないカジュアルなデザインになっています。カラーはブラック、ホワイト、カーキの 3 色。

CP+

フラップを留めるバックルは Manfrotto のエンブレム入りで、メタル製ですよ。こういうそれなりにしっかりした作りながら、数千円~高くても 10,000 円で買える安価なラインアップなのが驚きです。タウンユースやちょっとした写真散歩用のカメラバッグとしてはかなりよさげ。手持ちのいくつかのカメラバッグの中間的なサイズのが 1~2 個欲しいよね、と思っていたところでもあるので、物色してみようかな。

CP+

同じく Stile シリーズにはカメラポーチも用意されています。サイズも何種類かあるので、Cyber-shot HX9V を買ったらケースはこれにしようかな。

CP+

ちょ、なんで三脚メーカーなのに服とか売ってるの!でもこのジャケットのデザイン嫌いじゃないな(ぉ。

その他、Manfrotto ブースについて詳しくはしょういちさんのエントリーをご参照ください(笑。

マンフロット CP+2011 :: SorryFull ::

ということで、今年の CP+ のレポートは以上。現地に行くまでは一眼レフの新製品も少ないし、見るところないかもなーなんて思っていましたが、予想以上に楽しめました。
一昨年くらいまではデジタル一眼レフもかなり完成の域に達してきたし、コンデジはどのメーカーも金太郎飴状態、そこにきて高級コンデジブームが始まって、もしかしてそろそろ停滞~衰退期に入るんじゃないかと危惧していましたが、ミラーレスや透過ミラーのような新機軸、カムコーダとの融合、新しいギミックなど、進化の萌芽が見えるような展示会だったのではないかと思います。PC やクラウドとの連携ソリューション系展示が少なかったのがちょっと残念ではありますが、それ抜きでも十分に面白いイベントだったのではないかと思います。

さー金策だ金策(ぉ

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2011/02/12 (Sat.)

CP+ 2011 レポート (3) -各社コンデジ編

CP+ のレポート、今日は各社のコンデジ編をお送りしたいと思います。今年の CP+ は一眼レフの製品発表は少なかったですが、その分コンデジは花盛りといった様相で、なかなか楽しめました。

まずは今回の CP+ におけるコンデジで最も注目度の高かった富士フイルム。

CP+

FinePix X100 です。2 日目以降は数十分待ちコースの行列ができていたようですが、私は初日午前中(プレミアタイム)に行ったのでさほど待たずに触れました。

35mm F2 相当の FUJINON レンズ、1,230 万画素の APS-C CMOS センサ、OVF/EVF を切り替え可能なハイブリッドビューファインダ、そしてカメラ好きの心をくすぐるオールドライカ風のデザイン・・・と話題の要素満載ではありますが、個人的にはサイカ先生と同じく

原点回帰と懐古趣味は違う

という考え方なので、このスタイリングにはあまり感心しません。デジタル時代にはデジタルなりの造形というものがあるはず。
まあ、いくら高品質なレンズとイメージャを備えているからといって、レンズ交換ができない単焦点のコンデジに¥10 万オーバーの金額を払ってくれる顧客は限られるので、「そういう人向け」のマーケティングとしてはこれも間違いではないのだとは思いますが。

CP+

主な操作系は機械式。絞りはレンズ周りの絞りリングで、シャッタースピードや露出補正もダイヤル式。OVF/EVF の切り替えは前面のレバーだし、シャッターボタンにはレリーズボタン取り付け用のネジ孔が空いている、という徹底ぶり。まあこれらはあくまでギミックであり内部的には電子制御しているのでしょうが、こういうところが「くすぐる」ポイントの一つなのは分かります。直感的、かつスピーディに操作できるし。

CP+

肝心のハイブリッドファインダですが、光学ファインダの見え味はなかなか良いですね。とても明るくシャープに見えます。EOS の OVF よりもよく見えるので、気持ち良く撮影することができそう。表示倍率が EVF よりも低いので切り替えると被写体が小さく感じられてしまうのはちょっと残念ですが、OVF 上に各種情報が透過表示されるのも面白い。EOS 7D のインテリジェント VF ともまたちょっと違った感じです。
しかし EVF のほうは正直言って期待はずれ。本当に 144 万ドット?という解像感しかないし、色も変(白飛びして見える)。これならα55 の EVF のほうが全然いいような・・・私だったら X100 は OVF でしか使わないでしょうね。OVF のほうはそれくらいイイ。

CP+

続いてオリンパスの「XZ-1」。こちらは合計 5 台くらい展示されていましたが、けっこうな取り合いでなかなか触れず。注目度は高いようでしたね(でも、オリンパスは m4/3 のイメージが強いのか、「これレンズ交換できないの?」と質問しているお客さんもいたようです)。

CP+

背面ディスプレイは 3inch 61 万ドットの有機 EL。92 万ドットの液晶を見慣れると解像度的に物足りないかな、と思っていたんですが、有機 EL の発色の良さも手伝って、粗い印象は受けず。なかなか悪くないと思います。

オリンパスの PEN シリーズは世代を重ねるごとに(特に E-PL シリーズになってからは顕著に)コストダウンが製品から感じられるようになってしまい、製品としては残念感が漂っていますが、この XZ-1 は新シリーズの初代モデルだからかもしれませんが、けっこうちゃんと作ってある感触で好印象。でもデザインはオリンパスというよりもパナっぽい(LUMIX GF1 の下位機種に見える)イメージになってしまい、アイデンティティが感じられないのは寂しいところ。

CP+

でも上から見るとそこはかとなく PEN っぽいラインは残っています。あとこのヘアライン加工が施された天板とかスピン加工されたモードダイヤル/シャッターボタン/電源ボタン周りの作りはけっこう好き。

CP+

レンズ周辺部はコントロールリング。PowerShot S90/S95 のそれと同じような位置づけの操作デバイスで、触感や回転時のクリック感もよく似ています。操作上の気持ちよさという点ではなかなか良いんですが、これがカスタマイズ不可能で、絞り値の変更にしか使えないっぽい。私は PowerShot S90 ではこのリングをステップズームに割り当てているので、それができないのがとても惜しいです。でもそのうちファームアップで対応しそうな気もしますが。

CP+

ホワイトボディはつるつるした塗装であまり好みではありませんが、ブラックボディは金属の質感を残したブラスト加工なので、こっちのほうが好み。

事前に持っていた印象よりもかなり好感触だったので、これはちょっと買ってみても良いかな、と一瞬思ったんですが、1/1.63inch の 1,000 万画素センサ、28-112mm F1.8-2.5 相当のレンズ、というスペックって今の私のメインコンデジになっている PowerShot S90(1/1.7inch 1,000 万画素センサ、28-105mm F2-4.9 のレンズ)ともろかぶり。まあ XZ-1 自体が PowerShot S95 や LUMIX LX5 のラインを狙って開発されたものだと思われるのでかぶって当然ですが(レンズのスペック的にはこの 3 機種の中では最も良い)、S90 からわざわざ買い換えるほどのこともないよなあ、と思い直しました(´д`)。

CP+

次にカシオ。海外名「TRYX」(「トライ-エックス」じゃなくて「トリックス」)、日本名「EXILIM EX-TR100」。私が今回の CP+ で最も見たかったコンデジはこれだったりします。FinePix X100 の対極を行く未来的なデザイン。回転レンズ式ってデジタルカメラの黎明期にはポピュラーでしたが、次第にコンサバな製品ばかりになってしまったコンパクトデジカメ市場に一石を投じる機種であることは間違いありません。

CP+

液晶をくるっと回転させてレンズと同方向に向けると自分撮りモードに。
このカメラ、操作ボタンは電源とシャッターボタンしかなく、それ以外の操作は全てタッチスクリーンになっています。レンズも 21mm の単焦点という思い切った仕様だし、デザインやサイズ感、開閉・回転式のギミックなんかも相まって、コンデジというよりは携帯電話のカメラ感覚で使うイメージ。ケータイカメラ世代にはこのくらいのほうが受けるかもしれません。

CP+

でも、自分撮りしたりレンズの向きを変えたいだけなら回転レンズだけで良く、フレームまで回転する必然性はあまりないんじゃないか(笑)と思っていたのですが、フレームを回転させることでこのように三脚要らずで自立するのはなかなか面白いポイントかも。動画撮影モードにして机の上に置いておき、会議やブロガーイベントを撮影しておくのには便利そうです。

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フレームの向きを変えるとフォトスタンドっぽくも使えます。撮った写真や動画をその場でみんなで見るようなときとかに使えそう。
ただ、この状態だとレンズが下を向くので、撮りながら見ることはできません(笑。

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あとは、このようにレンズを被写体に向け、液晶は自分のほうを向かせた状態でフレームを握りこむことで、カムコーダ的な使い方をすることもできます。コンデジでの手持ち動画撮影はとかく手ブレがきになるものですが、こういう持ち方なら安定感があってよさげ。
このカメラはもともとスチルだけでなくムービーを撮りやすくするというコンセプトで開発されたそうなので、この 2 軸回転ギミックはこのスタイルのためにあると言っても過言ではないのかもしれません。

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非常に面白いこのカメラですが、大いに不満を感じたのはタッチパネル。ほぼ全ての操作がタッチ式という割り切り自体は(コンデジの使い方の提案としては)悪くないと思いますが、タッチパネルが感圧式なせいか、UI の作り込みが甘いせいか、操作性が悪すぎ。私が触った展示機ではタッチシャッター(画面上の触った部分にフォーカスを合わせて自動的にシャッターを切る)設定になっていたので、メニューを呼び出そうと画面上の「MENU」をタッチしたところ、画面隅にピントを合わせてシャッターが切られるばかりで、なかなかメニュー画面が呼び出せませんでした。慣れによる部分もあるのかもしれませんが、静電式タッチパネル搭載のスマートフォンがこれだけ増えてきた中で(最近では和式ケータイにもタッチパネル搭載機種が増えてきています)反応性が悪い感圧式を採用しているのは、それだけでデメリットだと思います。
私は実機を見るまでは買ってみても良いかな、と思っていたんですが、これで一気に萎えてしまいました(´д`)。

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最後はビクター。ビクターってコンデジのイメージがほとんどありませんが、今回は気合いを入れて GC-PX1 という新製品を出してきました。オフィシャルには「デジタルスチルカメラ」ではなく「HD ハイブリッドカメラ」とのことで、スチルカメラとカムコーダの中間的な位置づけのようです。ということなので、セールスポイントも画質云々じゃなくて高速連写と HD 動画、となっています。

まるで NEX-5 と懐かしの DSC-F707 を混ぜ合わせたようなスタイリングですが、私がこのカメラに興味を持ったきっかけもカメラとしての機能面よりもこのデザイン(笑。

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モードダイヤルをはじめとする、シャッターボタン以外の操作ボタンや入出力系はほぼレンズ鏡筒の側面にまとめられています。スチルよりもカムコーダのほうが主力なビクターらしく、スチルカメラベースではなくカムコーダをベースにスチル撮影用のグリップと液晶を取り付けたような作りになっていることがよく分かるデザインです。

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液晶はチルト可能なタイプですが、一般的なスチルカメラであればボディにあたる部分が激薄。ほぼレンズとグリップ(兼電池ボックス)、液晶を接続するためのフレームとしてあるだけ、という感じです。

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カットモデルも展示してありましたが、やっぱり中身はほぼカムコーダそのもの。でもこの構造のほうがイメージセンサとメイン基板を離せるため、動画撮影時のイメージセンサの温度上昇を抑えやすいはず、とはクマデジタルさんの弁。α55/33 も動画撮影時のイメージャの過熱問題ありますからね・・・。

今までもビデオカメラの発想でスチルカメラを作るというアプローチがなかったわけではありませんが、ここまで直球勝負で来た製品は初めてではないでしょうか。自分で買うことはないでしょうが、スチルとムービーの境界が曖昧になりつつあるカメラの世界に一石を投じる可能性はあると思います。でも、残念ながら売れないだろうなあ・・・。

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とりあえず、ここに来たらやってみたかった、お約束比較写真(ぉ。説明員さんの目の前で堂々とやってごめんなさいごめんなさい(ぉ

CP+ のレポートはさらに続きます。

投稿者 B : 13:24 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック