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2011/05/19 (Thu.)

Canon RS-80N3

今週末の撮影旅行(日帰りですけどね)に向けて、ニューアイテムをひとつ用意しました。

キヤノン / リモートスイッチ RS-80N3

Canon RS-80N3

今度の旅行は三脚撮影が主体になるのでリモートレリーズを。リモートレリーズはα用の RM-S1AM は持っていたんですが、EOS 用は未所持でした。まあ近々超望遠レンズを買うので(←願望(ぉ)、いずれ買うつもりではいましたが、この際。

Canon RS-80N3

形状としてはまあ普通。でも、ケーブルやコネクタがシッカリカッチリしているのはやっぱりキヤノンだなー、と感じます。単なるリモートレリーズではありますが、れっきとした MADE IN JAPAN。

ちなみにケーブル長は約 80cm で、通常の三脚での使用を考えるとちょっと長め。でもあまりに短いとちょっと特殊なシチュエーションになっただけですぐ対応できなくなるので、そういう意味ではまあちょうどいい長さかな。

Canon RS-80N3

レリーズボタンとしては当然半押し(AF/AE ロック)に対応しています。また、全押し状態でボタンをスライドさせるとレリーズロックされるので、長時間露光も可能。

クマデジタルさんもレビューされているとおり、このリモートレリーズはプラスチックの質感丸出しで正直安っぽいですが、何も考えられていない羊羹型の RM-S1AM よりはマシな造りかなと。

Canon RS-80N3

RM-S1AM のほうは細い上に握りやすさを考慮した形状になっていないので、使用感はイマイチ。ケーブルも妙に細くてちょっと不安になるんですよね。その点、RS-80N3 は無骨ながら基本をきっちり押さえた設計になっていて、好感が持てます。ただ個人的にはケーブルは RM-S1AM のように下から生えてるほうが好みかなあ。

リモートレリーズは屋外での望遠撮影だけでなく屋内でのマクロ撮影時にも役に立つので、活用してやろうと思います。

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2011/05/02 (Mon.)

CONTAX UV MC Filter

マップカメラで CONTAX のフィルタを買ってきました。

CONTAX / 46mm UV MC Filter

CONTAX UV MC Filter

CONTAX G レンズ用のフィルタです。1A(スカイライト)フィルタは 2 枚持っているんですが、今手持ちのレンズが 3 本になったので、足りなくなってしまい。常用フィルタとしては 1A よりも UV のほうが一般的なので、UV を探していました(が、意外と置いてなくて)。

CONTAX UV MC Filter

1A フィルタと比較・・・といっても外枠はほぼ同じなので、パッと見では見分けがつきません。よく見ると 1A のほうがガラスが赤みがかっているのが分かりますが、実写ではほぼ気にならない範囲。まあデジタルならこのくらいの色味は簡単に補正できちゃいますしね。

CONTAX UV MC Filter

レンズにつけてみました。まあフィルタ外周の刻印以外は 1A と違いませんが(^^;;。手持ちの CONTAX G レンズ群の中ではやっぱり Planar 45mm の出番が最も多いので、Planar にこの UV フィルタをつけて、Biogon と Sonnar には 1A をつけるようにしようと思います。

そろそろレンズフードとかぶせ式キャップも揃えてやろうかな・・・と思っているのですが、これらも全部揃えるとけっこう良い値段になってしまうので、微妙に躊躇してしまうところ。半端な金額を出すくらいなら、CONTAX G レンズで NEX に(実用的なレベルで)使える最後の一本、Planar 35mm を買いたい気もしますし・・・。
でもその前に NEX の新型や純正レンズの噂も出てきているので、これからまた悩ましい季節になりそうです。

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2011/04/14 (Thu.)

Eye-Fi Mobile X2

Eye-Fi、スマートフォンに直接画像転送できる「Eye-Fi Mobile X2」を5月に国内発売 - デジカメWatch

デジタルカメラを強引に Wi-Fi 対応にしてしまう Eye-Fi に新型が登場。今度のはスマートフォンに画像を転送できる機能がついているようです。

今まで Eye-Fi には興味があったものの、RAW(+JPEG)で撮ることが多いので結局 PC に接続して転送したほうが早かったり、撮った写真を全部写真共有サービスにアップされてもそれはそれで困ったり、という理由で今まではずっと見送ってきました。でも今回の Eye-Fi Mobile X2 ならいったんスマートフォンに送って、スマートフォン上で取捨選択してアップできるということですよね。これなら一手間は増えるものの、私の使い方には合っていそうです。
Twitter で写真付きツイートする際にも iPhone のカメラじゃ物足りない、というシチュエーションがたまにあるんですよね。私の場合、どちらかというと写真を自動的に共有サービスにアップするというより Twitter 強化ツールという使い方になりそうですが、コンセプトを見る限りではけっこう気に入った。

これは様子を見ていずれ買ってみようと思います。

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2011/04/04 (Mon.)

Carl Zeiss ブランドの UV フィルタを買ってみた

先日発売になったツァイスの UV フィルタを買ってみました。

Carl Zeiss / T* UV Filter Φ58mm

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

ツァイスブランドのフィルタはソニーからも出ていますが、こちらはコシナ製。コシナのツァイスレンズに合わせて発売されたものです。パッケージもコシナツァイスのレンズと同様の意匠になっています。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

パッケージを開けると出てくるのがフィルタケース。見るからにコストかかってます。通常、フィルタケース(パッケージを兼ねている)って買ったらすぐに捨ててしまうものなんですが、これはちょっと捨てるのもったいないなあ。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

で、思い出したのがソニーのフィルタのケース。デザインがよく似てるんですよ。もしかして同じものだったりする?と思ったんですが、実際に並べてみるとかなり似てはいるものの、別モノでした。まあどちらもレンズフィルタとしては最も高価い部類(あと国内メーカーではケンコーの Zeta シリーズくらいでしょうか)なので、こういうところにも手を抜いていないのは、高価いものを買ったという満足感を高めてくれます。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

フィルタ本体。「Carl Zeiss T*」の刻印が誇らしげ。

まあ、ほぼ無色透明なフィルタなので、刻印がなければ¥1,000 くらいのフィルタと見分けがつかないのも事実ですが(´д`)。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

フィルタの外周にはほかに「UV Filter Φ58mm」と「Made in Japan」の刻印。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

ソニーの MC プロテクタ(62mm)と比べてみました。一見しただけでは全く同じものに見えますが、比べてみるとけっこう違います。フィルタの枠はソニーの方がごく若干ではあるけど薄いですし、枠表面の塗装も微妙に違います。「Carl Zeiss T*」の刻印も、同じフォントを使っているように見えるものの、太さが少し違ったり、「*」の大きさも少し違うような。

もしかしたらどちらかがどちらかの OEM だったり、製造元が同じだったりするのかな?と思っていましたが、別々に製造しているようです。

Carl Zeiss T* UV Filter Φ58mm

ということで、Planar 50mm F1.4 ZS に装着してみました。やっぱりツァイスレンズにはツァイスのフィルタですね。まあ、普段はレンズフードをつけているので、外観からは全く違いが分からない上に、写りも今まで使っていた L37 Super PRO との違いが分からないのですが(笑。

私はレンズフィルタはαのツァイス・G レンズにはソニーのツァイスフィルタ、それ以外はケンコーの Super PRO シリーズ(良いレンズ用)か PRO1D(普及クラスのレンズ用)という感じでほぼ決めているんですが、今後はちょっと気合いの入ったレンズを買ったときにはこのフィルタも選択肢に入れようかと思います。まあ、最近あまり高いレンズ買えてないんですが(´д`)。

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2011/04/02 (Sat.)

Carl Zeiss CP.2-NEX マウントアダプタが 6 月に登場

Carl Zeiss CP.2 primes for E-mount to be available from June: Digital Photography Review

dpreview.com に掲載されていたニュース。ツァイスの CP.2 レンズ群向け NEX マウントアダプタおよび m4/3 マウントアダプタが 6 月に登場するようです。2 月の CP+ で参考出品されていたものが正式にアナウンスされた格好です。

CP.2 レンズは動画撮影、中でも映画を意識した超高級レンズで 1 本 40 万コースなのでいくらなんでも手が出ませんが(;´Д`)ヾ、我々のような素人ではなく E マウントの NXCAM カムコーダ「NEX-FS100J」などでの使用を想定したものでしょう。このレンズを使ってどんな動画が撮れるのか非常に気になるところではあります。

E マウントの仕様開示後の動きは着々と形になり始めているようで、ということで次はシグマさんカモン!

投稿者 B : 22:51 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2011/03/31 (Thu.)

Manfrotto COMPACT 一脚 MMC3-01

一脚を買いました。

Manfrotto / COMPACT 一脚 MMC3-01

Manfrotto MMC3-01

CP+ で見かけて買おうと思っていたものですが、ようやく出回り始めたので。ただ、取り扱っているお店があまり多くないようで、新宿西口のヨドバシ本店(カメラ館)に行ってようやく見つけました。

Manfrotto MMC3-01

一脚はすでに同じ Manfrotto の 679B を持っていますが、3 段式で縮長が長く、それなりに気合いが入っているとき以外は持ち出すのが億劫なので、もっとコンパクトなのが欲しいと思っていました。この MMC3 は「COMPACT 一脚」の名前のとおり、非常にコンパクトで軽いのが気に入りました。

Manfrotto MMC3-01

本体はアルミ製で非常に軽いです。MADE IN CHINA ということもあってかかなり安く(¥2,500 くらいで買えた)、でも精度が低いという印象は特になし。

Manfrotto MMC3-01

アルミパイプは円柱ではなく楕円柱状になっています。軽さからして肉薄のアルミを浸かっていると思われるのにそこそこの剛性が感じられるのは、この形状のおかげかもしれません。

Manfrotto MMC3-01

679B と比べるとこんなにコンパクト。679B が縮長 64cm・最大伸長 156cm・重量 600g なのに対して、MMC3-01 は縮長 39cm・最大伸長 145cm・重量 300g なので、ずいぶん違います。これだけコンパクトだけど 4 段式なので伸長が 679B と大差ないところまで伸びるので、使い勝手は良いです。
ただ、さすがに細いので耐荷重が全然違い、679B の 10kg に対して MMC3-01 は 1.5kg まで。例えばシグマの 50-500OS(1,970g)ではレンズ単体すら乗りません(笑。エントリークラスの一眼レフか中級機でも標準系レンズまででギリギリ、基本的にはコンデジかミラーレス機で使うための一脚、といったところでしょうか(逆に 679B ならフルサイズ機+サンニッパとかでも余裕でいける)。

この一脚ならカメラバッグのスキマに刺していけるので、492 あたりのコンパクトな雲台と組み合わせて、一脚を持って行こうかどうしようか、というときでも迷わずに携行できそう。NEX での写真散歩に活用しようと思います。

投稿者 B : 23:01 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2011/03/16 (Wed.)

ソニーの Class 10 SDHC カードを買ってみた

久しぶりに SD カードを買い増しました。

ソニー / SDHC メモリーカード Class 10 16GB SF-16NX

SF-16NX

去年発売されたソニーブランドとしては初の Class 10 のカード。NEX-5 ではメモステ PRO-HG Duo HX の 4GB をずっと使ってきましたが、ときどき容量が不足気味になるので、ちょっと大容量のものを、ということで。私は撮影した写真は帰ったらすぐに HDD(NAS)に移すので、16GB もあればまず困ることはないと思います。

CrystalDiskMark を使って同じくソニーの Class 4 のカード、ちょっと古いですが SanDisk の Ultra II SDHC、メモステ PRO-HG Duo HX とアクセススピードを比較してみました。リーダライタはバッファローの BSCRA38U2 を使用。

メディアSF-16NXSF-8N4Ultra II
SDHC 4GB
MS PRO-HG
Duo HX 4GB
Sequential Read21.591 MB/s17.050 MB/s16.956 MB/s32.717 MB/s
Sequential Write17.744 MB/s9.408 MB/s17.181 MB/s17.248 MB/s
Random Read 512KB19.809 MB/s16.430 MB/s16.433 MB/s30.180 MB/s
Random Write 512KB1.581 MB/s2.146 MB/s3.023 MB/s2.918 MB/s
Random Read 4KB1.740 MB/s3.369 MB/s3.537 MB/s2.370 MB/s
Random Write 4KB0.013 MB/s0.023 MB/s0.029 MB/s0.026 MB/s

うーん、Class 10 という割にはそれほどパフォーマンスが出ていませんね。シーケンシャルリード/ライトともに手持ちの SD カードの中では最速だけど、Ultra II(Class 4)と劇的に違うわけでもないし、ランダムリード/ライト系もあまり芳しい値ではありません。まあ Class 10 だからといって全ての SD カードが規格値いっぱいまで出るわけではないですし、ベンチはあくまでベンチであって実際にカメラで使ったときの連続撮影枚数と必ずしも一致するわけではありませんが、素晴らしいと言える結果とは言えません。
私が主にメモステユーザーだから言うわけではありませんが、逆にメモステ HX のパフォーマンスの高さが際立ってますね。αでは最近メモステ・SD 両対応スロットの機種が主流になりつつありますが、高速連写を多用するような使い方ではメモステに分がありそうです。
まあ私はこのメディアは NEX なりいずれ買うであろう Cyber-shot HX9V なりで使うつもりなので、この SD カードの性能でも十分ですが。というか、もっと言えば Class 4 でも十分です(ぉ。

でも今度連写用の SD カードを買うときは、やっぱり SanDisk Ultra か Extreme にしよう(´д`)。

投稿者 B : 23:16 | Camera | Camera Accessory | コメント (4) | トラックバック

2011/03/07 (Mon.)

コシナが Carl Zeiss ブランドのレンズフィルタを発売

コシナ、カールツァイスのフィルターとロゴ入りストラップ - デジカメWatch

おっと、これは要チェック。先日の CP+ でストラップのほうは新製品が出ていることに気づいていたんですが、フィルタはノーマークでした。

ツァイスブランドのレンズフィルタはソニーからも発売されていますが、ソニー製のものとは競合するもの・しないものがあるようです。

軽くまとめてみました。


ソニーコシナ
フィルタ種別MC-P
ND
C-PL
UV
C-PL
49mm
55mm
58mm
62mm
67mm
72mm
77mm
82mm

ソニー製がどちらかというと小径寄り、コシナ製がどちらかというと大径寄りのラインアップになっています。ソニーはツァイスレンズに限らずソニー製のαレンズ全てを対象にしているのに対して、コシナは自社製の一眼レフ用ツァイスレンズ(ZE/ZF/ZF.2/ZK/ZS)と ZM レンズの一部を対象にしているのがラインアップの違いでしょうね。個人的には Planar 50mm ZS をはじめとして 58mm 径のレンズを何本か持っているので、これに T* コーティングが施されたフィルタを使えるというのが嬉しい。

サーキュラー PL フィルタは両社から出ていますが、MC プロテクタ・ND・UV は直接競合せず。とはいえデジタル用としては MC プロテクタと UV はほぼ同じと考えて良いので、ND フィルタ以外は自分のレンズに合う径のものがあるかどうか、と、(同径で二つある場合は)ソニーロゴがあるほうが嬉しいかどうか(ぉ)で選べば良いと思います。

発売されたら私はとりあえず P50 用に一枚買ってみるつもりです。量販店ではケンコーやマルミが幅をきかせているので取り扱いがあるかどうか分かりませんが、少なくともフジヤカメラかマップカメラには置いてあるでしょう。

ソニー / VF-MPAMicon

iconicon

投稿者 B : 23:04 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2011/02/28 (Mon.)

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

3 本目の CONTAX G レンズ。

Carl Zeiss / Sonnar T* 90mm F2.8 G

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

Planar 45mm F2Biogon 28mm F2.8 に続いて。前回が広角の 28mm だったので、今度は望遠系にしてみました。E マウントのオリジナルレンズとしては今のところ 55mm までのレンズしか持っていないので、他の焦点距離のレンズよりも先に揃えるべきかと思い。

Sonnar といえば 135mm や 85mm が有名ですが、CONTAX G 用のこの Sonnar は 90mm。中途半端な焦点距離に思えますが、APS-C で使うと望遠レンズの定番 135mm 相当の画角になるというマジック。まるで最初からデジタルで使われるために生まれてきたようなレンズです。
しかしながらこのレンズ、CONTAX G ではボディ側の AF 性能の低さにより扱いづらく、当時は不人気だったと言われる不遇のレンズ。なので、中古市場での相場は(NEX・m4/3 マウントアダプタの登場で多少上がった現在でさえ)1 万円台前半~中盤で取引されているという、おそらく現代で現実的に入手可能なツァイスレンズの中では最も安価なレンズではないでしょうか。

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

レンズの全長は NEX 標準の E 18-55mm とほぼ同じ。これにマウントアダプタを挟むぶん、Sonnar のほうが少しだけ長くなりますが、フィルタ径が他の CONTAX G レンズと同じΦ46mm なので、E 18-55mm(Φ49mm)よりもスリム。望遠系のレンズとしてはかなりコンパクトな部類かと思います。

ちなみにレンズフィルタはお店(フジヤカメラ)に純正品の在庫がなかったので、とりあえずマルミの My Color Filter を引っ張り出してきてつけています。

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

絞り羽根は他の CONTAX G レンズと同じく 8 枚。きれいな円形とはいきませんが、Planar や Biogon ではボケの形状は悪くなかったので、こんなものかと。私の場合、ツァイスはあまり絞り込まずに使うことが多いですし。
この部分に限らず CONTAX G のレンズは異なる焦点距離のものでもできるだけパーツが共通化されているようで、高い質感を持ちながらもコストもそれなりに抑えられていたんだなあ・・・と感心します。

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

マウントアダプタ経由で NEX-5 に装着してみました。Planar、Biogon と短めのレンズばかりつけてきたのでかなり長く感じますが、短いフランジバックのおかげで一眼レフ用の同等スペックのレンズを使うよりは遥かにコンパクトだし、軽い。中望遠レンズをつけてこのサイズ感なら全然アリじゃないでしょうか。

ゴールドの NEX-5 が発売されて、どうしようかと思っていましたが、最近シルバーボディに CONTAX G レンズをほぼつけっぱなしにしていたら、なんか見慣れてきたので、もういいかと(ぉ。

Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G

このレンズは他の CONTAX G 用レンズと同じく、フォーカシングに伴い前玉が伸びてくる仕様になっていて、もともと長めのこのレンズの場合は最大で 13mm くらい突出します。まあ伸長時に前玉が回転するわけではないのでどうということはないのですが、マウントアダプタをつけていないとフォーカス位置を変更できないこのレンズの仕様上、アダプタを外してレンズをしまうときに前玉を縮め忘れてしまうと、面倒なことに(´д`)。

このレンズは安いし NEX のキットレンズには存在しない焦点距離なので、NEX でマウントアダプタ遊びをするならば、よく撮る被写体の種類によってはまず最初に選択していいレンズかもしれません。CONTAX G では AF でも MF でも扱いづらいレンズと言われたこの Sonnar が、デジタル時代になって(NEX の MF アシストのお陰で)MF レンズとして再び脚光を浴びるというのも皮肉な話ですが、MF アシストを活用すれば絞り開放でもジャスピンを狙っていけます。

描写に関してはまた追って作例を載せてみたいと思います。

投稿者 B : 23:28 | Camera | My Equipment | コメント (2) | トラックバック

2011/02/16 (Wed.)

NEX 16mm パンケーキレンズ用(?)ケース

先日購入した NEX のパンケーキレンズ用ドームフードですが、スタイリングは気に入っているものの、厚みが増してしまってハクバのスエードポーチ(SS サイズ)にレンズが入らなくなってしまいました・・・。

仕方がないので、こんなものを取り寄せてみました。

VCL-ECF1 ケース

パンケーキレンズ用フィッシュアイコンバータ VCL-ECF1 に付属のキャリングケースです。私はフィッシュアイコンバータを買っていませんが、ケースだけ保守部品を取り寄せました。
このケースをパンケーキレンズ用に使っている人は意外といるようですが、パンケーキレンズ用としてはマチが少々大きすぎて、中でレンズがカタカタしてしまうので、今まではスルーしていました。でもドームフードをつけた状態なら、ほぼジャストサイズ(これでも少し遊びがありますが)。

VCL-ECF1 ケース

内側は起毛素材でできていて、レンズが傷つきにくいようになっています。内部でファスナーとレンズが触れて傷つかないよう返しがついていたり、手が込んだ作りになっています。¥2,000 くらいしてしまうのでちょっともったいない気はしましたが、作りを考えれば納得。

年内発売が予告されている E マウントの 30mm マクロもパンケーキレンズとほぼ同サイズっぽいので、レンズが出たらこのケースをもう 1 個買おうかな(^^;;

投稿者 B : 00:16 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック