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2009/03/14 (Sat.)

Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

桜の季節を前に、久々の新レンズを投入。

ソニー / 70-300mm F4.5-5.6 G SSM
ソニー / VF-62MPAM

Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

これは前々から欲しいと思っていたレンズでしたが、野鳥撮影会で試したのが決め手でした。ちょうど今やっている Carl Zeiss レンズキャンペーンは今欲しいレンズと方向性が違ったので、華麗にスルー。

っていうか、何本目だ 70mm スタートの望遠ズーム>自分

Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

αのレンズ自体まだ全然本数を持っていないので、もちろん G レンズも初めて。これでも G レンズの中では最も安価な部類になります。F4.5-5.6 と控えめのスペックですが、ボケの美しさは既に実証済み。
レンズスペックと同様に、鏡筒もプラスチック製で軽め。それほど質感が高いとは言えませんが、どちらかというと価格や重さの面でより使いやすいバランスを狙ったということじゃないかと思います。個人的にはレンズ先端のメタルパーツが気に入ってます。

Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

逆にこのレンズで気に入らないのが、このレンズフード。レンズ自体の 2/3 くらいの長さがあり、ものすごく取り回しが悪い。最近のレンズはコーティングが良いのでフレアやゴーストに強いため、フードの使用は必須ではないはずなので、フードなし常用でも良いかな。ただ、レンズ保護の意味ではつけておいたほうが安心なので、もう少し短めのフードを探してみるかなあ。

Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

手持ちの EF70-300mm F4-5.6 IS USM と比較してみました。やっぱり 70-300G ふとっ!デザイン重視で寸胴ボディにしているんでしょうが、レンズ内手ブレ補正が入っているわけでもないので、もう少し細めにしてくれても良かったところ。
そんなに高級感あるレンズだとは思いませんでしたが、EF70-300 と比べるとけっこう高級感ありますね(笑。フォーカス時に前玉も回らないし、全体的な作りは 70-300G のほうが良いです。

とりあえずこれで桜の季節を迎える準備はできました。αのレンズとしても 16-300mm をカバーできるようになったし、今まで以上に活躍の場が広げられそうで、楽しみです。

投稿者 B : 17:30 | Camera | My Equipment | コメント (2) | トラックバック

2009/03/07 (Sat.)

YASHICA FS-500

エグゼモード、実売1万円の35mmフィルムスキャナー (デジカメ Watch)

ヤシカから安価なフィルムスキャナが発売に。

ヤシカ / デジタルフィルムスキャナ FS-500

B001Q9EEZQ

ヤシカといっても京セラではなく今やエグゼモードのブランドになってしまっているので、品質のほどは不明ですが、最近フィルム一眼をぼちぼち使い始めている私にはちょっと気になる製品です。私がここしばらく中古カメラ屋のネットショップでヤシカ/CONTAX やミノルタのフィルム一眼の在庫を漁ってるのを知っての狼藉か!(ぉ

フィルムスキャナの民生用機器はもう事実上絶滅状態、フラットベッドスキャナに透過原稿ユニットのオプションが一部用意されている程度という状況になってしまっています(プリンタ複合機も最近の製品では透過原稿ユニットがない)。フィルムのニーズ自体が先細っているので仕方ないとはいえ、残念な状況でした。
私もそこに投資するのがもったいないと思っていた矢先、18Mpx 相当で TIFF CD-R 化してくれるラボを見つけたので、フィルムが溜まってこないうちはサービスに頼ろうと思っていましたが、これはなんたって衝動買いできてしまう価格なので、勢いで買ってしまうかもしれません。

投稿者 B : 13:44 | Camera | コメント (1) | トラックバック

2009/03/05 (Thu.)

PMA 09

史上最悪のPMAを生きる術(すべ) (デジカメ Watch)

本田雅一氏のやや暗い記事が印象的な今年の PMA。今月下旬の PIE は事実上 PMA のサブセット的な内容になるので注目していましたが、記事にあるとおりかなり地味め。老舗カメラメーカーの一眼レフ新製品としてはオリンパスの E-620 だけ、という寂しい状況です。タイミング的にはキヤノンから Kiss X2 の後継機が出てもおかしくはなかったところですが、レンズすら先月発表になった 2 本の TS-E レンズのみ、という本当に寂しいことになっています。春の新作コンデジは各社からバリエーション豊かな製品が出揃って面白くなりつつあるのとは、まさに対照的。
ニュースサイト系の報道もイマイチ盛り上がっておらず、会場の雰囲気としては山田久美夫氏の DigitalCamera.jp桃井一至氏の blog のほうがむしろ詳しいのでは、と感じるほどです。

その一方で、家電メーカー系の新製品が気を吐いています。

パナソニックはフルHD対応一眼「LUMIX DMC-GH1」を発表 (デジカメ Watch)

今回の PMA 一番の注目株はこれですかね。DMC-G1 をベースに AVCHD による動画撮影に対応したマクロフォーサーズ機。G1 の発表時から予告されていた製品ですが、EOS 5D や Nikon D90 でデジイチの動画が注目されているさなかだけに、気になります。

サムスン、レンズ交換式ミラーレスAPS-C機「NX」シリーズ (デジカメ Watch)

こちらは SAMSUNG の新型 DSLR。SAMSUNG といえば今まではペンタックスとの提携で K マウントの一眼レフをリリースしていましたが、独自マウントでミラーレス一眼という方向性に打って出てきました。ミラーレスながら APS-C フォーマットなので、マイクロフォーサーズに対してはセンササイズや広角側の焦点距離という点でアドバンテージがありますが、逆にカメラボディの小型化という意味ではそこまでメリットが出ないような。日本市場には未参入ですが、今後の動向が気になります。

「DP2」と新DCレンズ「10-20mm F3.5」を出品したシグマ (デジカメ Watch)

こちらはレンズメーカーですが、シグマが DP1 の後継(?)となる「DP2」を発表。28mm/F4 相当の DP1 に対してこちらは 41mm/F2.8 と全然違うレンズなので、後継と言うべきかどうか微妙・・・。一眼レフの SD15 も参考出品しているようですが、シグマは FOVEON を買収したにも関わらずあまりシナジーを発揮できていないようなので、ちょっと心配です。
レンズのほうもいくつか出ているみたいですが、どれも廉価ズームのマイナーチェンジ版といった趣で、スペック的には比較的面白いものの、個人的にはあまり興味なし。

ソニー、"Exmorセンサー"搭載の「Cyber-shot DSC-HX1」 (デジカメ Watch)

CMOS センサ+高倍率 G レンズ搭載の HX1 は技術的には面白いけど個人的に購入対象外なので置いておくとして(笑、αの新レンズ群が気になります。展示されているのは以下のラインアップ。

  • Super Telephoto Lens
  • DT 50mm F1.8
  • DT 30mm F2.8 Macro
  • DT 18-55mm F3.5-5.6
  • DT 55-200mm F4-5.6
  • 28-75mm F2.8
おっと、α900 の後なのでフルサイズ対応レンズを充実させてくるかと思ったら、DT レンズのラインアップ強化ですか。18-55・55-200 は既存製品のリニューアルですが、APS-C 専用の単焦点レンズ群を揃えてくるとはちょっと意外。軽量コンパクトそうな 50mm F1.8 と、トキナーで 35mm MACRO が出てから気になっていた 35mm 換算で 50mm 前後になるマクロレンズという、面白いところを突いてきました。これはα700 後継だけでなく、APS-C サイズでもより小型軽量なボディが出てきたりしそうで、ちょっと期待。
あと、「Super Telephoto Lens」はおそらく 400~500mm クラスの大口径望遠単焦点といったところですかね?

昨年の PMA 08 で参考出品されていたものでまだ出ていないのが放置されているのは気になりますが、他社にない独特のレンズラインアップは面白そうです。ただ、個人的には Distagon を一本出してほしいところだったりします。

投稿者 B : 23:55 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2009/02/28 (Sat.)

Million Dollar Home その後

ショルダーパッドが欠品していた 7 Million Dollar Home ですが、パーツ取り寄せを依頼していたものがようやく届きました。どうやらモデルチェンジ直後で品薄らしく、ちょっと時間がかかってしまいました。

7 Million Dollar Home

ショルダーパッドのデザインも、バッグ本体同様に菱形っぽくなっているんですね。
7 ミリオンはキャパがある分、レンズをたくさん入れて重くなりがちなので、やっぱりショルダーパッドがあったほうが助かります。あと 3 週ほどで桜も咲くでしょうし、本格的な撮影シーズンに間に合って良かった。

ビックやヨドバシでは丸っこいデザインの旧型が半額近い価格で処分されているので、もう少し小ぶりのものが追加で欲しくなってきて、危険な限り(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 13:07 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/02/26 (Thu.)

銀塩フィルム 初現像の結果

一年半前に実家で発掘したα-7000、フィルムだともったいなくてなかなかシャッターを切れずにいましたが、先日の野鳥撮影会でようやく一本目のフィルムを使い切ったので、先週現像に出してみました。

結果、27 枚撮りのフィルムで露出がうまくいっていたのは 6 枚だけ。露出が合っていても、ピンボケや被写体ブレでちゃんと撮れていないのを除くと、成功と言えそうなのは 3 枚(泣。ちなみにフィルムはコダックの ULTRA MAX 400 でした。現像はカラープリントに加えて JPEG、TIFF(3072×2048)で CD-R に焼いていただきました。

α-7000 失敗写真

これが露出に失敗した写真のうち一枚。フィルムの大半には娘と姪っ子たちが収まっているので、あまり載せられる写真がありませんが(笑、思いっきりどアンダー。夜じゃないですよ、曇り空だけど真っ昼間です(確かレンズは 70-400G だったか、500mm Reflex だったか・・・)。失敗写真はことごとくこんな感じの絵になっています。

α-7000 失敗写真

成功写真(といってもピントが全然合ってないので、露出だけ)はこんな感じ。カメラ設定は絞り優先で撮っていたはずで、絞り値以外は特に変えていないので、何が原因なのかは正直よく分かりません。同じ設定でも露出が合ってるコマと合ってないコマがあって・・・。ただ、オーバーとアンダーが混在しているわけではなく、ダメなときは全てアンダーなので、原因のとっかかりは探せそうな気がしますが。

この写真、もろに大失敗写真なんですが、なんか描写が今までの DSLR と全然違って、雰囲気ありますね。フィルムはおそるおそるでしたが、これはちょっと面白そうかも・・・。

こないだの野鳥撮影会の写真はまだ何枚か新しいフィルムごとカメラに収まったままなので、どう撮れているのかちょっと心配です。本当はαクリニックが開催されれば持ち込みたいところですが、α900 の発売のとき以来開催されていないようなので、来月の PIE あたりに持ち込んで相談してみるのも手かな・・・。

投稿者 B : 00:07 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2009/02/20 (Fri.)

RICOH CX1

リコー、4コマ/秒連写のCMOS搭載モデル「CX1」 (デジカメ Watch)

リコー R シリーズがモデルチェンジして「CX」シリーズに。一見そんなに変わっていないように見えますが、撮像素子を CCD→CMOS に変更し、画像処理エンジンを一新して中身は全面リニューアル。もちろん液晶ディスプレイは VGA 対応と、大きくブラッシュアップしてきました。センサスペックもそろそろ 1,200 万画素が主流になり始めている中、あえて画素数を下げてまで CMOS の採用に踏み切ったのは、画素数礼賛ではなく純粋な画質にこだわってのことですかね。

今でこそデジタル一眼レフは CMOS が主流ですが、コンパクト機ではかなり珍しい。私の記憶にある限り DSC-R1 くらいまで遡らないと CMOS のレンズ一体型デジカメはないのでは?CMOS は CCD に比べて広ダイナミックレンジかつスミアレスなので、画質面ではメリットが高そうです。でもこのサイズの CMOS センサって、どこ製だろう・・・。

景気後退が促す原点回帰 (デジカメ Watch:本田雅一の業界トレンド予報)

まさに面白くなくなって久しいコンデジ市場における本田氏のコラム、ある種この市場の今後の方向性を示唆していますね。
そういう意味では今シーズンも既に各メーカーの方向性の違いが明確になり始めていて、得意の高速連写を薄型コンパクト機にも持ちこんできたカシオ、720p の HD 動画撮影に対応してきたソニーパナソニック、伝統の画素ずらし技術を高画質化に振り向けてきたフジ、自動撮影/自動補正機能を強化してきたニコン、モデル数ばかり多くて相変わらずデザイン以外にこれといった特徴がないキヤノン、という図式が見て取れます。動画撮影への対応はある意味正常進化と言えるもので、個人的には歓迎なのですが、今シーズンのカムコーダの出来の前にはまだまだ地味。これで 1080p 動画対応だったりしたら今の DSC-W170 から買い換えたでしょうが、720p だとちょっと中途半端感があって(ま、Web にアップする程度なら十分だけど)今すぐ買い換えたいというほどではないんですよね。

そういう点ではストレートに「画質勝負」に出てきたと言えるリコーとフジのアプローチが、地味ながらも現時点では最も理解しやすいような気がします。最近ぼちぼち形になり始めている無線 LAN 対応なども含め、他はやっぱり技術主導でまだまだ提案のレベルに届いていないというか。そうやって単純なカメラ以上の価値を見いだしていかなければ、閉塞感ある現状を打破できないのは間違いないにしても。

にしても CX1 いいなー。W170 のリプレースには早すぎるけど、GX 系に同じような方向性の進化があるようなら、GX100 の買い換えは検討の価値ありだな。

投稿者 B : 23:59 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2009/02/18 (Wed.)

カムコーダの買い換え妄想中

まだ 2 月だし、世情がら出るかどうかも分からないのですが、もし運良く夏のボーナスが出たらカムコーダを買い換えたいなと妄想中です。
去年の夏に HDR-TG1 が欲しいと思っていたんですが、当時は奥さんに反対されてあえなく撃沈。でも、幼稚園の入園が近づいて、今後動画を撮りたいイベントが増えそうなこともあり、奥さんから「もっと小さいビデオカメラが欲しい」というつぶやきが聞こえてくるようになりました。1 年前にあんなに言ったじゃん!というボヤキはさておき、今年はカムコーダの進化がすごいことになっているので、むしろ 1 年ガマンした甲斐はあったのかな?という状況になっています。

今のところ選択肢に挙がっているのはこの 2 機種。

ソニー / Handycam HDR-XR520V/B

B001POGINS

ソニー / Handycam HDR-CX120/S

B001POGIME

NAND フラッシュの価格もかなり下がったことだし、個人的にはもうフラッシュメモリタイプのカムコーダで良いんじゃない?と思っているので、HDR-TG もしくは HDR-CX の最新機種が出たら真っ先に候補に挙げるつもりでいました。でも、今回は HDD タイプの進化ぶりが半端ないじゃないですか。暗部ノイズの少なさ、円形絞り搭載によるボケの美しさ、従来比約 10 倍とも言われる高い手ブレ補正機能、GPS 内蔵、性能が上がったスマイルシャッター、などなど去年の機種からでも買い換えたくなるような進化が目白押し。さらに、

'09年春頂上決戦!? HDR-XR520V vs HF S10 ~ 数年に一度の革命を一気に成し遂げたHDR-XR520V篇 ~ (AV Watch:小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)
'09年春頂上決戦!? HDR-XR520V vs HF S10 ~ エンコード画質と画角で魅せる HF S10篇 ~ (AV Watch:小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)

今回HDD搭載の新モデルとなったXR520Vは、開発に数年を要したと思われる複数の機能を一度に搭載した、エポックメイキングなカムコーダだ。夜間に強い新撮像素子、驚異的な手ぶれ補正、虹彩絞り、全自動逆光補正は、ビデオカメラの存在価値を飛躍的に進化させた。(中略)このレベルまでは、他社はあと2~3年追いつけないだろう。
自ら「カムコーダテストレポートの総本山」を自認されているとおり、この道のプロである小寺さんにここまで書かれるならかなり期待できます。これなら今年買うならフラッシュメモリタイプより HDD タイプかなー。ただ、あと 1 年くらい待ったらフラッシュメモリタイプにもほぼ同等の機能が搭載されてきそうな気もしますが。

子どもをメインで撮ることを考えると、低い位置でも撮りやすい縦長タイプのほうが良いんですが、TG1 の後継ってどうなるんですかね。ボーナス時期までまだ時間がありますし、そのあたりの様子も見つつ、懐具合とも相談しつつ、考えよう・・・。

投稿者 B : 23:30 | Camcorder | Camera | コメント (3) | トラックバック

2009/02/11 (Wed.)

7 Million Dollar Home

前々から欲しいと思っていた大きめのカメラバッグを購入。

A&A のカメラバッグは近所への写真散歩程度なら十分なんですが、ちょっと気合いを入れて撮影に行きたいときにはキャパが足りず、もう少し収容力のあるものが欲しいと思っていました。ここしばらく写真撮りに行けてないですが、そろそろ梅も咲き始め、カメラの季節がこれからまたやってきますし。

CRUMPLER / 7 Million Dollar Home (ブラウン×オレンジ)
クランプラー「ミリオン・ダラー・ホーム」 (デジカメ Watch:デジカメアイテム丼)

7 Million Dollar Home

選んだのは当初想定どおり、CRUMPLER の 7 Million Dollar Home。5~7 ミリオンの間で迷いましたが、A&A との使い分けを考えると大きい方がいいかと思い。Million Dollar Home シリーズの中では最大ですが、それほど大きいとは感じません。仕事用に使っている PORTER のブリーフケースと投影面積がほぼ同じで、マチが倍くらいある感じです。

Million Dollar Home シリーズは年末にモデルチェンジしたばかりで、以前のモデルはやや丸みを帯びたカジュアルなデザインだったのですが、今のものは少し直線的でシャープな印象になりました。個人的にはこちらのほうが好みですし、追加で 5 ミリオンあたりを買って仕事用にしても違和感はないかもと思っています。

カラーはブラウン×オレンジ。α700 で使っている The Industry Disgrace と同じ色味だし、差し色のオレンジはαのシナバーに合うかな?と。

7 Million Dollar Home 7 Million Dollar Home

このバッグ、案外コンパクトな外見に似合わず、容積はかなりあります。マチも高さもあるので、私は持っていませんが 70-200mm F2.8 クラスの大口径望遠ズームでも余裕で入るはずです。
上の写真は EF70-200mm F4L USM、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM と EF70-300mm F4-5.6 IS USM を装着した EOS 30D(バッテリグリップつき)を入れた状態ですが、まだ何か入りそうです。仕切りや緩衝材を追加すれば、細径のレンズやコンデジくらいは入ってしまうでしょう。その他、前面やサイド、フラップ裏などに細かいポケットがたくさんあり、小物もいろいろ入ります。予備の CF キャリングケースと USB メモリカードリーダあたりは常に入れておきたいですね。

また、インナーが明るいスカイブルーなのもポイント。A&A のカメラバッグもインナーは鮮やかなレッドでしたが、こういう明るい色のほうが中身が確認しやすくて良いですよね。仕事用のバッグにも明るい色の「カバンの中身」でも導入しようかと思ったり。

7 Million Dollar Home

デジカメ Watch のレビュー記事にもありましたが、フラップはバックル+ベルクロの二重構造でしっかり留まります。でもその分アクセス性が悪くなるので、撮影中なんかは上の写真のようにベルクロを無効化するパッチを使って、バックルだけで留めておくことも可能。こういう細かな心配りが嬉しいです。

ということで、デザインもキャパシティも使い勝手もかなり私のニーズを満たしており、買って良かったです。A&A のバッグはカメラバッグ臭さを消したかったのですが、実用を考えるとフラップつきのほうが便利なんですよね。デザイン的にもぜんぜん日常使いにできてしまうので、荷物の多い日は仕切りを外してショルダーバッグ風にして使おうと思います。

ちなみに、肩ひもにはショルダーパッドが付属しているはずなのですが、私が買ったものにはついていませんでした。あるとないとでは重い機材の持ち運び時の快適さがけっこう違うので、買ったお店に訊いてみよう・・・。

投稿者 B : 00:07 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/01/21 (Wed.)

Planar 1.4/50・1.4/85 ZE が国内発売へ

コシナ、キヤノン用「プラナー T* 1.4/50」と「同T* 1.4/85」を2月に発売 (デジカメ Watch)

Planar T* 85mm F1.4 ZE

昨秋の photokina で欧州向けに発表されていた EF マウント対応のツァイス「ZE」シリーズの国内発売が 2 月に決定。とりあえず Planar 1.4/50 と 1.4/85 という、超定番からのリリースとなりました。一昨日発売されたばかりのデジタルカメラマガジン 2 月号の特集にも、さっそく紹介されてましたね。

他のコシナ製ツァイス(ZS、ZF、ZK)とは違ってカメラ本体の電子式絞りを利用する機構になっているようで、絞りリングが省略されているのは逆にちょっと寂しいかも。ただ、マウントアダプタなしなのでレンズ情報が Exif に記録できるのは大きなメリットですね。今使っている ZS と CONTAX は、一度の撮影で交互に使っているとどの写真がどっちのレンズだったかときどき判らなくなるので(笑。

とりあえず 50mm は ZS を持っているので(最近α専用になりつつありますが)、85mm がかなり欲しいところ。ソニー製の ZA と写りがどう違うのかにも興味あります。
でも、最近 30D のファインダが MF には辛いと思い始めたので、レンズよりも先にボディが欲しいです。5D2 とは言わず 50D でも良いから、まずボディを買い換えようかなあ・・・。

投稿者 B : 21:57 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2009/01/04 (Sun.)

α-7000×Planar 50mm

この年末年始の帰省に、α700 と一緒にα-7000 も持ち帰ってみました。銀塩のカメラってなかなか使う気合いが入らないもので、こういうときでもなければなかなかチャンスがない・・・。

こないだ買った M42-αマウントアダプタをつけて Planar 50mm ZS を装着してみたら、やっぱりレンズのデザインがクラシカルなだけあって、α-7000 のほうがよく似合います。

α-7000×Planar 50mm

やっぱりクラシックカメラには丸形レンズフードが合いますね。

昨夏購入した Planar 85mm ZA と一緒に何枚か撮ってみたら、ピントの山がものすごく掴みやすくて大変気に入りました。なんかもう、APS-C で MF 撮影するのがあほらしく思えてしまうほど。逆にα-7000 の AF はイマイチなので(まあ初めて世に出た AF 機なので仕方ないか)、MF 専用で使っているんですが、それでも良いかと思えます。

フィルムはデジカメと違ってバシャバシャ撮るのがもったいないので、夏と冬の帰省に持って行って未だに 24 枚撮りのフィルムを使い切っていないのですが(笑、近々撮りきって現像してみたいと思います。12 年前に初めてデジカメ(DSC-F2)を買って以来、私にとってはカメラとは「撮ってすぐ画像を確認できるもの」でしたが、どんな仕上がりになっているのかちょっと楽しみ。

でも、こんなことをしているとますますフルサイズ機が欲しくなってくるので、ほどほどにしておかないとな(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:01 | Camera | DSLR | コメント (2) | トラックバック