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2009/02/11 (Wed.)

7 Million Dollar Home

前々から欲しいと思っていた大きめのカメラバッグを購入。

A&A のカメラバッグは近所への写真散歩程度なら十分なんですが、ちょっと気合いを入れて撮影に行きたいときにはキャパが足りず、もう少し収容力のあるものが欲しいと思っていました。ここしばらく写真撮りに行けてないですが、そろそろ梅も咲き始め、カメラの季節がこれからまたやってきますし。

CRUMPLER / 7 Million Dollar Home (ブラウン×オレンジ)
クランプラー「ミリオン・ダラー・ホーム」 (デジカメ Watch:デジカメアイテム丼)

7 Million Dollar Home

選んだのは当初想定どおり、CRUMPLER の 7 Million Dollar Home。5~7 ミリオンの間で迷いましたが、A&A との使い分けを考えると大きい方がいいかと思い。Million Dollar Home シリーズの中では最大ですが、それほど大きいとは感じません。仕事用に使っている PORTER のブリーフケースと投影面積がほぼ同じで、マチが倍くらいある感じです。

Million Dollar Home シリーズは年末にモデルチェンジしたばかりで、以前のモデルはやや丸みを帯びたカジュアルなデザインだったのですが、今のものは少し直線的でシャープな印象になりました。個人的にはこちらのほうが好みですし、追加で 5 ミリオンあたりを買って仕事用にしても違和感はないかもと思っています。

カラーはブラウン×オレンジ。α700 で使っている The Industry Disgrace と同じ色味だし、差し色のオレンジはαのシナバーに合うかな?と。

7 Million Dollar Home 7 Million Dollar Home

このバッグ、案外コンパクトな外見に似合わず、容積はかなりあります。マチも高さもあるので、私は持っていませんが 70-200mm F2.8 クラスの大口径望遠ズームでも余裕で入るはずです。
上の写真は EF70-200mm F4L USM、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM と EF70-300mm F4-5.6 IS USM を装着した EOS 30D(バッテリグリップつき)を入れた状態ですが、まだ何か入りそうです。仕切りや緩衝材を追加すれば、細径のレンズやコンデジくらいは入ってしまうでしょう。その他、前面やサイド、フラップ裏などに細かいポケットがたくさんあり、小物もいろいろ入ります。予備の CF キャリングケースと USB メモリカードリーダあたりは常に入れておきたいですね。

また、インナーが明るいスカイブルーなのもポイント。A&A のカメラバッグもインナーは鮮やかなレッドでしたが、こういう明るい色のほうが中身が確認しやすくて良いですよね。仕事用のバッグにも明るい色の「カバンの中身」でも導入しようかと思ったり。

7 Million Dollar Home

デジカメ Watch のレビュー記事にもありましたが、フラップはバックル+ベルクロの二重構造でしっかり留まります。でもその分アクセス性が悪くなるので、撮影中なんかは上の写真のようにベルクロを無効化するパッチを使って、バックルだけで留めておくことも可能。こういう細かな心配りが嬉しいです。

ということで、デザインもキャパシティも使い勝手もかなり私のニーズを満たしており、買って良かったです。A&A のバッグはカメラバッグ臭さを消したかったのですが、実用を考えるとフラップつきのほうが便利なんですよね。デザイン的にもぜんぜん日常使いにできてしまうので、荷物の多い日は仕切りを外してショルダーバッグ風にして使おうと思います。

ちなみに、肩ひもにはショルダーパッドが付属しているはずなのですが、私が買ったものにはついていませんでした。あるとないとでは重い機材の持ち運び時の快適さがけっこう違うので、買ったお店に訊いてみよう・・・。

投稿者 B : 00:07 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2009/01/21 (Wed.)

Planar 1.4/50・1.4/85 ZE が国内発売へ

コシナ、キヤノン用「プラナー T* 1.4/50」と「同T* 1.4/85」を2月に発売 (デジカメ Watch)

Planar T* 85mm F1.4 ZE

昨秋の photokina で欧州向けに発表されていた EF マウント対応のツァイス「ZE」シリーズの国内発売が 2 月に決定。とりあえず Planar 1.4/50 と 1.4/85 という、超定番からのリリースとなりました。一昨日発売されたばかりのデジタルカメラマガジン 2 月号の特集にも、さっそく紹介されてましたね。

他のコシナ製ツァイス(ZS、ZF、ZK)とは違ってカメラ本体の電子式絞りを利用する機構になっているようで、絞りリングが省略されているのは逆にちょっと寂しいかも。ただ、マウントアダプタなしなのでレンズ情報が Exif に記録できるのは大きなメリットですね。今使っている ZS と CONTAX は、一度の撮影で交互に使っているとどの写真がどっちのレンズだったかときどき判らなくなるので(笑。

とりあえず 50mm は ZS を持っているので(最近α専用になりつつありますが)、85mm がかなり欲しいところ。ソニー製の ZA と写りがどう違うのかにも興味あります。
でも、最近 30D のファインダが MF には辛いと思い始めたので、レンズよりも先にボディが欲しいです。5D2 とは言わず 50D でも良いから、まずボディを買い換えようかなあ・・・。

投稿者 B : 21:57 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2009/01/04 (Sun.)

α-7000×Planar 50mm

この年末年始の帰省に、α700 と一緒にα-7000 も持ち帰ってみました。銀塩のカメラってなかなか使う気合いが入らないもので、こういうときでもなければなかなかチャンスがない・・・。

こないだ買った M42-αマウントアダプタをつけて Planar 50mm ZS を装着してみたら、やっぱりレンズのデザインがクラシカルなだけあって、α-7000 のほうがよく似合います。

α-7000×Planar 50mm

やっぱりクラシックカメラには丸形レンズフードが合いますね。

昨夏購入した Planar 85mm ZA と一緒に何枚か撮ってみたら、ピントの山がものすごく掴みやすくて大変気に入りました。なんかもう、APS-C で MF 撮影するのがあほらしく思えてしまうほど。逆にα-7000 の AF はイマイチなので(まあ初めて世に出た AF 機なので仕方ないか)、MF 専用で使っているんですが、それでも良いかと思えます。

フィルムはデジカメと違ってバシャバシャ撮るのがもったいないので、夏と冬の帰省に持って行って未だに 24 枚撮りのフィルムを使い切っていないのですが(笑、近々撮りきって現像してみたいと思います。12 年前に初めてデジカメ(DSC-F2)を買って以来、私にとってはカメラとは「撮ってすぐ画像を確認できるもの」でしたが、どんな仕上がりになっているのかちょっと楽しみ。

でも、こんなことをしているとますますフルサイズ機が欲しくなってくるので、ほどほどにしておかないとな(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:01 | Camera | DSLR | コメント (2) | トラックバック

2008/12/24 (Wed.)

Cyber-shot DSC-T700

奥さんが「自分のデジカメが欲しい」と言うので、一台買いました。

ソニー / Cyber-shot DSC-T700 (ゴールド)

Cyber-shot DSC-T700

我が家の電子機器類は何も言われなくても私が買っているので、ケータイ以外で電子機器が欲しいと言われたのはこれが初めてかも。来年から娘の幼稚園が始まって催事で写真を撮る機会が増えるので(今も行ってるけど週 2 回の 2 歳児コースなのであまり行事がない)、確かに必要といえば必要。

機種選定はけっこう悩み、最終的には DSC-T700 と DSC-W300 の二択になった結果、画質よりも大画面と薄さが優先事項ということで T700 になりました。ま、ケータイの内蔵カメラからのステップアップなので、大画面はけっこう重要です。
ケースは純正 LCS-THP のレッド。写真は実物よりも鮮やかめに写っちゃってますが、本物はもう少し落ち着いた赤です。ゴールドの本体に赤いケースってなんか妙にめでたい人みたい(ぉ。でも、実物の組み合わせとしてはそれほど悪くない色味です。

ちなみに、ソニースタイルのメッセージ刻印サービスを利用してみました。どんなメッセージにしたかは伏せておきますが(別に個人名を入れたりしてるわけじゃないですが)、仕上がりは悪くないですね。

自分用に買った DSC-W170 と同じく、どちらかというと消去法的に選んだのですが、あまり使わないだろうと思っていたスライドショーやペイント機能をウチの奥さんが意外と楽しげに使っているようなので、良かったかと思います。オトコとは写真の楽しみ方も違うと思うので、結果的に良かったんじゃないかな。個人的には、W300 も使ってみたかったですが(笑。

その他、本体に合わせて買ったのは液晶保護シートインフォリチウムバッテリ。インフォリチウムは今回「D」型で W170 とは互換性がないのですが、サイズ的には DSC-T9 についていたインフォリチウム「T」とほぼ同じ。後方互換はあるようですが(「D」バッテリは DSC-T9 で使えるけど、「T」バッテリは DSC-T700 では使えない)、T9 のほうはもうほぼ使えないので、あまり意味はありません。あ、充電器は互換性があるようなので、それは使えるか。

本体の質感は歴代の DSC-T シリーズの中では最も良いし、写りも悪くないし、スマイルシャッターモード時にもマニュアルでシャッターが切れるようになっていたり、以前の機種に比べると改良はかなり進んでいます。ただ、せっかく高解像度の液晶を積んでいるのにメニュー表示の解像度が低くてギザギザしているとか、スライドショー再生中の画面表示(BGM の音量やスライドショー終了のボタンが表示される)をオフにするために「戻る」ボタンをタッチしなくてはならないとか(そこに表示すべきは「戻る」ではなく「画面表示を消す」とか「閉じる」とかだろ)、UI 周りでちょっと気持ち悪い部分が散見されるのは残念なところ。ま、撮影の本筋に関係ない部分といえばそうなのですが、その周辺の楽しみに価値を見いだす人に買い与えたものなので、余計に気になるというか。

自分用じゃないのであまりいじれないのですが、ちょこちょこ使ってみます。

投稿者 B : 23:57 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2008/12/14 (Sun.)

メモリースティック PRO-HG Duo HX

メモリースティックが 1GB じゃ足りなくなってきたので、大容量のものを買い足しました。

ソニー / メモリースティック Pro-HG Duo HX 4GB MS-HX4G

メモリースティック Pro-HG Duo HX

最近ラインアップが増えすぎて訳分からなくなってるメモステ。最高速の Pro-HG はちょっともったいないので、高速版の廉価版である Pro-HG HX にしました。4GB もあれば一眼レフで使わない限り、当面困ることはないでしょう。

これとついでに Mark2 の 4GB 版も買ってみたので、手持ちの MS Duo で速度比較をしてみました。黒くなってからの PRO Duo、HIGH-SPEED 版の MS PRO Duo、Mark2、Pro-HG Duo HX の 4 種類を CrystalDiskMark で計測。リーダ/ライタはバッファローの BSCRA38U2 です。

メモリースティック Pro-HG Duo HX

メディアPro Duo
MSX-M512S
HIGH-SPEED
MSX-M1GN
Mark2
MS-MT4G
Pro-HG HX
MS-HX4
Sequential Read10.178MB/s10.295MB/s11.157MB/s32.835MB/s
Sequential Write9.355MB/s7.922MB/s9.435MB/s17.272MB/s
Random Read 512KB10.065MB/s9.860MB/s10.451MB/s30.760MB/s
Random Write 512KB9.036MB/s6.331MB/s1.600MB/s2.842MB/s
Random Read 4KB3.401MB/s3.028MB/s1.921MB/s2.434MB/s
Random Write 4KB0.151MB/s0.126MB/s0.011MB/s0.028MB/s

んー、以前の PRO Duo、HIGH-SPEED、Mark2 ではほとんど差が出ませんね。昔 256MB 版と比較したときはノーマル PRO と HIGH-SPEED で明確な違いが出ていましたが、以前の白いバージョン(MS-M***)だったので、もしかしたら黒いバージョン(MS-M***S)になってパフォーマンスが HIGH-SPEED 並みになったのかもしれません。
それら 3 種類に比べて HX は速いですね。Read で 30MB/s 超えというのは、「上位版の PRO-HG は 30MB/s、HX は 20MB/s」という公称値からすると上位版に迫る数字。ロットによる違いはあるかもしれませんし、PRO-HG も実測はもっと速いのかもしれませんが、十分高速と言って差し支えないでしょう。

この Pro-HG Duo HX には HG 規格対応した USB リーダ/ライタが付属しています。MSAC-UAH1 というらしい。

メモリースティック Pro-HG Duo HX

BSCRA38U2 も HG 対応の現行品では最速クラスの製品だと思いますが、それと比較してどうか。

メディア
/リーダ
BSCRA38U2+
Pro-HG HX
MSAC-UAH1+
Pro-HG HX
Sequential Read32.835MB/s27.917MB/s
Sequential Write17.272MB/s16.120MB/s
Random Read 512KB30.760MB/s26.588MB/s
Random Write 512KB2.842MB/s3.248MB/s
Random Read 4KB2.434MB/s2.911MB/s
Random Write 4KB0.028MB/s0.029MB/s

全般的に BSCRA38U2 より 10% 近く劣っていますが、体感的には AVCHD の動画データでもコピーしない限りは違いを感じないでしょう。コンパクトで持ち運び可能なことを考えると、旅行携帯用には持っておく価値があると思います。本体の質感が安っぽいのが玉に瑕ですが、メモステのおまけなら十分かと。

投稿者 B : 21:12 | Camera | Camera Accessory | コメント (2) | トラックバック

2008/12/08 (Mon.)

SPEEDLITE 580EX II

EOS 用の外部ストロボを購入。

キヤノン / スピードライト 580EX II

SPEEDLITE 580EX II

ヨドバシのポイントで実質もらってきました。α用には HVL-F42AM がありますが、現実的には EOS のほうが出番が多いので、よりガイドナンバーの高い 580EX II を購入。光量が多いので、いろんなシーンで使い回しが効きます。

SPEEDLITE 580EX II SPEEDLITE 580EX II

α用よりも優れているところは、やはりプロ用途も多いためか、ヘビーデューティなところ。とにかくいろんなところにシーリングが施されていて、大抵の用途ならば防塵防滴が効くところでしょうか。ジョグホイールがついているので使い勝手も良いですが、この安心感は捨てがたいですね。個人用途でそこまで過酷な環境に晒されることは少ないですが、普通に悪天候下で撮るシチュエーションはあるし。

少なくともマクロ撮影だけでも従来より綺麗に撮れるようになるので、重宝しそうです。α用も F42AM を買うなりより使いやすそうな F58AM が出てきたので、早速買い換えたい気分になっていますが(;´Д`)ヾ、我慢我慢。

投稿者 B : 23:58 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

2008/11/18 (Tue.)

The Industry Disgrace

先日、V さんに突然いただいてしまいました。

CRUMPLER / The Industry Disgrace (ブラウン)

The Industry Disgrace

CRUMPLER のカメラストラップ。今月発売になったばかりのものです。
先日のエントリーで、

もっと大きめのカメラバッグが欲しいところですが、最近はちょっとカジュアルに CRUMPLER あたりもいいかな

と書いていましたが、タイミング良くプレゼントされるとは!というか、読まれてないと思ってましたが、この blog 読んで買いましたね?(笑
CRUMPLER のカメラバッグはもうすでに Million Dollar Home シリーズを買うつもりになっていて、あとは何ミリオンにするかが問題だと思っていたときに、5 ミリオンの限定カラーが出たりして迷っていたタイミングだったので(どちらかというと 6 ミリオンか 7 ミリオンを買おうと思っていた)、めちゃくちゃタイムリーすぎます。

カメラストラップというと DOMKE Gripper とか、オーソドックスで取り回しの良いストラップばかり使っていたので、こういうクッション性の高いものはノーマークでした。でも、太めのストラップ本体や首・肩に当たる部分についているパッドのおかげで、重めの機材でも首や肩への負担が少ないのは嬉しいですね。

EOS 用には DOMKE が気に入っているんですが、α700 はこっちに付け替えてみようかなあ。あと、カメラバッグもやっぱり欲しい・・・。

投稿者 B : 23:57 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2008/11/17 (Mon.)

EOS 5D Mark II プレミアム発表会

こないだショールームで見てきたところではあるんですが、週末改めて EOS 5D Mark II のイベントに行ってきました。

キヤノン、「EOS 5D Mark IIプレミアム発表会」を実施 (デジカメ Watch)

EOS 5D Mark II プレミアム発表会

モノは一度見ているので、感想としては前回と大きく変わらないのですが、イベントはけっこう盛り上がっていましたね。私は週末のお昼過ぎに行きましたが、全てのコーナーがほぼ人で埋まっていました(ただ、並ばないと何もできないほどではない)。
サンプル機もかなり出ていて、ちゃんと数えたわけではありませんがハンズオンコーナーにざっと 20~30 台、シューティングコーナーに 7~8 台、あと超望遠レンズコーナーにも 3 台はあったような。ハンズオンコーナーではいろんなレンズが出ていたので、触りがいがありました。シューティングコーナーは結局撮ったデータは持ち帰れず、隣接するプリントアウトコーナーで印刷した紙だけが持ち帰れる、ということだったので、そういう意味ではあまり収穫はナシ。発売したらまた店頭に見に行けば良いかな、というくらいですが、まだショールームに行ったことがなければ堪能できたでしょう。

収穫という意味では、逆にこれが収穫だったかも。

EOS 5D Mark II スペシャル BOX

「EOS 5D Mark II スペシャル BOX」という名のお土産セットです。しっかりした外箱(フラップがベルクロで留まっている!)に、5D2 のカタログ、EF レンズカタログ、PIXUS カタログ、十文字美信氏らカメラマンが 5D Mark II で撮影した撮り下ろしのプリント、5D2 で撮影したムービーが収められた DVD、「ちょっとできるキヤノンフォトサークル」、などが入っています。それぞれさほどコストがかかったものではありませんが、撮り下ろしのプリントや DVD は貴重かも。

でも、それらの中で最も感激したのが、これですね。

キヤノン L レンズカタログ

キヤノンの L レンズカタログ。EOS ユーザーの間では「禁断の書」とも呼ばれている(笑、L レンズだけが掲載されたカタログです。もう表紙のエンボス L ロゴ(厳密にいえばエンボスではなく、ロゴ部分だけが光沢クリアコートされているので浮き上がって見える)だけで涎モノですが、無料ながらなかなか入手できるものではないだけに、これをもらえただけでも行った甲斐があったというもの。

キヤノン L レンズカタログ

中身はご覧の通り、レンズ 1 本につき 1 ページを割いて、それもページのほとんどを使ってレンズの写真を載せた、贅沢なつくりになっています。出版や印刷に一度でも携わったことがあれば、こういう贅沢なムックやカタログは一度作ってみたいと思うはず(少なくとも私はそうです)。大三元(F2.8 通しズーム 3 種)と小三元(同 F4)のまとめページがあったり、蛍石の解説ページにドキドキさせられたり、それはもう危険なまさに「禁断の書」です。

あーやばい。ボディを見に行ったはずなのに、またレンズが欲しくなってきた・・・。

投稿者 B : 23:55 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2008/11/14 (Fri.)

M42-αマウントアダプタ

久しぶりにマウントアダプタ遊びをしてみようと思って。

近代インターナショナル / M42-アルファマウントアダプタ

M42-α マウントアダプタ

近代インターナショナルの M42-MA マウントアダプタです。EOS 向けの M42 マウントアダプタは HANSA 製を使っていましたが、HANSA も近代インターナショナルも RAYQUAL の OEM らしく、モノとしてはどうやら同じらしいです。
何のレンズを使うかって?もちろん Planar 1.4/50 ZS ですよ。このレンズをαでも使ってやりたいとは前々から思っていました。これで、Vario-Sonnar 16-80 ZA、Planar 85 ZA、Planar 50 ZS とα700 で使えるレンズは 3 本に。メイン一眼は EOS があるので、αはツァイス+G レンズ縛りみたいな偏った遊び方をしてみようと思っています。

Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS

装着してみると、やはりα700 みたいにオーソドックスな、言い方を変えれば古めなデザインのカメラには、こういうクラシックなデザインの MF レンズが似合います。光学ファインダの性能が EOS 30D よりも良いので、こちらのほうが使いやすかったり・・・。

本当はα900 につけて正しい 50mm の画角を試してみたいんですが、さすがにボディは買い換える余裕ナシ(´д`)。

投稿者 B : 02:25 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2008/11/07 (Fri.)

Sony VG-C70AM

α900 が欲しいんですが、そうそう買えるものでもないので、とりあえずα700 を少しパワーアップしてやっています。

ソニー / 縦位置グリップ VG-C70AM

VG-C70AM

一眼レフのボディが大きく重くなるのは好きじゃなかったんですが、30D 用に買った BG-E2N が意外と気に入ってしまったので、より評価の高いαの縦位置グリップも買ってみたいと思っていました。

BG-E2N との違いとしては、VG-C70AM にはグリップ側に一通りの操作系がついているので縦位置でも操作性がほとんど変わらないのと、やはり形状やシャッターボタンの場所も横位置のときと違和感がないように考えられているのが、かなり秀逸です。BG-E2N は角張っていて、お世辞にも握り心地がよい形状とは言えなかった(少なくとも私の手の小ささ的には)のですが、VG-C70AM は断然使いやすい。
逆に、その代わり BG-E2N は乾電池対応というメリットがあるので、一概にどちらた優れているということは言えません。EOS では「バッテリグリップ」という名称なのに対して、αでは「縦位置グリップ」となっているのが、位置づけの違いということなのでしょうね。

ボディ側にあるボタンから何から(グリップセンサに至るまで)グリップ側に実装されているので価格が高いのが難点ですが、買って良かったアイテムです。特に Planar 85mm ZA を装着したときのバランスが良くなったのが、嬉しいところ。あとは長いレンズも 1 本くらい欲しいところですが。

ついでなのでこれも買いました。

ソニー / 液晶保護カバー PCK-LH1AM

B000VV9C6Q

今までは液晶保護フィルムを使っていましたが、定期的に交換してやらないと傷や汚れが目立ってくるので、それならハードカバータイプのほうが耐久性が高いかな?と。
これは可もなく不可もなし。ただ、モニタの視認性はフィルムのほうが微妙に良かったような気もします。

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