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2007/10/30 (Tue.)

RICOH GR DIGITAL II

リコー、高級コンパクト機「GR DIGITAL II」 (デジカメ Watch)
リコー、GR DIGITAL IIの発表会を横浜美術館で開催 (デジカメ Watch)

リコーから名機 GR DIGITAL の後継機種が登場。基本コンセプトは初代 GRD のそれを継承したまま、後発の Caplio GX100 が上回っていた部分を搭載してきた感じ。GR DIGITAL の 800 万画素でも十分だった気がするので、個人的にはスペックアップするよりも価格帯を下げてほしかったところですが、時間とともに微細度が高まるのは半導体の常なので仕方ないですかね。
28mm 単焦点、無骨な「道具として」のデザイン、コンデジの枠を飛び越えた画質、など玄人好みのするカメラがそのまま進化したことを歓迎するカメラ好きは多いでしょう。私も GRD は前々からちょびっと気になるカメラだったのですが、価格帯や位置づけ的に私が求めているコンデジとは違うんですよねー。

まあ、とはいえ、気になるものは気になるんで、お店に並んだら見に行きたいと思います。そういえば、シグマの DP1 はどうなったんだろう・・・。

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2007/10/29 (Mon.)

続・KDX を使ってみて

その後あまり KDX で撮った写真なんかもアップしてませんが、けっこう活用している KDX。しばらく使ってみて、改めてのインプレを。

DSC-T9 から買い換えるべきコンデジが見当たらないという記事を書いたとおり、通勤カバンに忍ばせておくメモ撮り用コンデジ(T9)を除き、普段使いのカメラはほぼ KDX になってしまいました。普段はほぼ EF28/F1.8 をつけっぱなしにして防湿庫に放り込んでおき、そのまま子どもを連れて散歩に出かけつつ、ときどき Web アップ用のブツ撮りには EF-S60/2.8 MACRO につけ換える、という感じ。ほぼこれ以外のレンズは使ってないですね。

当初、D35/F2.8 を常用するつもりでいたんですが、いくらマグニファイヤーを使っていても KDX のファインダで MF するのは至難の業で、30D に比べると圧倒的にピンが合っている写真が撮れません(;´Д`)ヾ。ただ、今 KDX で最も使いたい焦点域が 35mm~50mm 近辺(28mm だと室内はちょうど良いけど、屋外だともうちょっとだけ望遠なほうが使いやすい)なので、手持ちの単焦点が 35mm も 50mm も MF なのはちょっと辛いかなと・・・ということで EF35mm のリニューアルを期待していたりするのです(もちろん、Planar も Distagon も 30D で使ってやりますが)。
そんなわけで、私にとってはやっぱり KDX は AF でお手軽に撮るためのカメラという感じですね。まあ、「小さくて軽いことは良いこと」なので、気に入っているわけではありますが。

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2007/10/25 (Thu.)

ツァイスのレンズキャップ取り寄せ

しばらく前に、P50/1.4 ZS のレンズキャップがいつの間にか壊れて(中のバネがなくなって留まらなくなった)使いものにならなくなり、しばらくは同径の他のレンズキャップを流用していたんですが、コシナから取り寄せ。

Φ58mm のキャップです。これで¥1,800。タカー(´д`)。しかも、お盆前に発注していたのに、2 ヶ月半かかってやっと届きました(;´Д`)ヾ。まあ、そんなに量が出ているレンズでもないし、その付属品ともなればなおさらレアでしょうから、仕方ないけど・・・。でもこれならバネだけ調達してきて自分で修理すれば良かったかも。

このタイプのキャップはツマミが円の中心近くにあるのでフードをつけたままでも着脱しやすいんですよね。ZEISS ロゴも入っているし、いくつかまとめ買いして他のレンズにも使い回してやりたいくらい。高いのでそんなにいくつも買えませんが(´д`)。

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2007/10/17 (Wed.)

OLYMPUS E-3

オリンパス、Eシステム旗艦モデル「E-3」 (デジカメ Watch)
オリンパス、一眼レフフラッグシップ「E-3」の発表会 (デジカメ Watch)

いろんな人に期待されていた E-1 後継のフラッグシップ機がようやく登場。フォーサーズの 1,010 万画素 Live MOS センサと画像処理エンジン TruePic III という組み合わせは E-510 と共通ながら、その他はフラッグシップ(といってもキヤノンやニコンからするとセミプロ機級なので、それらへの対抗として)に相応しい仕様。全点ツインクロスの 11 点 AF センサ、視野率 100%・倍率 1.15 倍のファインダ、フォーサーズ最速の 5 枚/秒連写、バリアングル液晶(これは松下の L10 の登場からだいたい予想されましたが)、当然ながらアンチダスト・アンチシェイク。そして、超音波モーター内蔵の新レンズ群など意気込みのほどが感じられるラインアップで、ライバルに決して引けを取っていません。
これでようやく各社の年末商戦向けモデルが一通り出揃ったでしょうか。個人的にコンパクトな E-510/410 系以外のフォーサーズ機にはさほど興味がないんですが、このファインダは一度覗いてみたいです。

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2007/10/16 (Tue.)

キヤノンが望遠レンズを参考出品

キヤノン、超望遠Lレンズを米国の展示会に参考出品 (デジカメ Watch)

キヤノンが PhotoPlus に望遠 L レンズ 2 本を参考出品。EF200mm F2 L IS USM と EF800mm F5.6 L IS USM の 2 本です。
どちらも近年はラインアップから外れていた系統のレンズなので、リニューアルしての再リリースを喜ぶ向きもあるでしょうが、どちらもニッチな望遠単焦点なので個人ユースはあまりなさそう。どちらもかなり高そう(EF200mm は EF70-200mm F2.8L の倍以上しそう。EF800mm のほうは、EF600mm が 100 万円コースなことを考えると・・・)ですし、どちらかというと来年の北京オリンピックでの報道需要向けという感じですかね。

個人的に今出してほしいレンズは 2 本。EF35mm F2 の USM 化と、 EF100-400mm のリニューアルです。どちらも設計が古いレンズなので、デジタル向けのコーティング最適化と AF の高速化に手をつけてほしいところ。EF35mm は KDX のお散歩レンズにぴったりなんですが、今のは USM がない(=フルタイム MF ができない)のが物足りないし、EF100-400mm はレース撮影用に EF70-300mm からのステップアップを狙っているんですが、AF 高速化と IS の効果向上が欲しいと思っています。
特に EF100-400mm は今年の富士で 300mm よりも長いレンズが欲しいと思ってしまったので、今度 F1 を観に行くとき用に狙っていたりします。テレ端 300mm(480mm 相当)だと最望遠にしてもせいぜい画面いっぱいに車体を捉えるだけ、という感じになるので、ドライバーのアップみたいな迫力ある構図が取れないんですよね、まあ、サンヨン+EOS 40D で富士に行った人のように、座席次第では 300mm でも良い構図が取れるケースはあるとはいえ、今回計 10GB からの写真を撮ってきた身としては、よりバリエーションのある画を撮りたいわけです。

EF200mm と EF800mm がこのタイミングで参考出品ということは、商品化は来春くらいですかね。そうなると後続の新レンズは早くても来年の秋商戦とかになるでしょうが、出てきてくれるでしょうか。まだ行くかどうか決めていない来年の富士はともかく、2009 年の鈴鹿には EOS 50D+EF100-400mm II IS USM という組み合わせで臨みたいなあ、と考えていたりします。

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2007/10/13 (Sat.)

続々・デジイチユーザーのコンデジ選び

DSC-T9 を買って以来かれこれ 2 年近くコンデジを買い換えておらず、T9 でも無難に大きな問題はないものの、やっぱり画質面ではイマイチという思いが拭いきれず、いい加減そろそろ買い換えたいと思っています。買い換え自体はもう 1 年前から考えているのに、「これ」という機種が出てこずなかなか買い換えられない(´д`)。でもこの秋のキヤノンのラインアップあたりは悪くなさそうなので、ちとカメラ屋に行って一通り見てきました。

画質、使い勝手、今の手持ち(EOS・Cyber-shot)との共通性を考えて、候補に挙がっているのは IXY DIGITAL 910 ISPowerShot G9Cyber-shot W200Cyber-shot T200 の 4 機種。

T200 はスマイルシャッターの話ばかりで画質に言及している記事をほとんど見かけないし、タッチパネルオンリーの操作性は必ずしも使いやすくないと感じたので却下。屈曲光学系はもういいや。薄くて軽いのは良いので、常にカバンに入れておけるのは利点ですが、その役割は今の T9 で良いかなと。

PowerShot G9 は画質という意味では現行コンデジの中でもトップクラスだと思います。1,200 万画素クラスだと今の手持ち DSLR より高解像度になっちゃうのはどうかと思いますが(笑)、DSLR のサブとして G7・G9 を使う人も少なくないらしいし。でも、サブ機として Kiss Digital X を買った上では G9 はかぶるかなあと・・・。

残るは最もスタンダードなコンデジ然とした 2 機種。DSC-W シリーズはフツーすぎて以前は興味がなかったんですが、は先日の三好和義氏の写真展で W200 の作例を見て、コンデジでもこれだけの画が撮れるのか!と感動して以来、けっこう気になっていたりします。ただ、W200 自体は Cyber-shot の操作性が大幅に変わった最初の機種でまだ「こなれていない」感じだし、やはりどうしても W シリーズは物欲をそそるプラットフォームではないので、ちょっと様子見。

残るは昨年のヒットモデルの後継機種、IXY DIGITAL 910 IS。去年のクネクネしたデザインはあまり好きになれなかったんですが(笑)、今年は直線と曲線を巧く組み合わせつつ比較的シンプルな印象にまとめてきたと思います。ブラックとシルバーのコンビネーションが良いのかな。ただ、コストダウンの影響か?本体の質感はちょっと落ちたような気がします。
画質面ではいろいろレビューが上がっていますが、

【新製品レビュー】キヤノンIXY DIGITAL 910 IS (デジカメ Watch)
広角28ミリのIXYがリニューアル――キヤノン「IXY DIGITAL 910 IS」 (ITmedia)
【レビュー】IXY DIGITAL 910 IS (ASCII.jp)

900 IS より周辺部の画質は向上したという意見もあれば、相変わらず流れているという意見もあり。作例を見ると多少改善しているようにも見えますが・・・。あと、個人的に広角コンデジに感じているのは、電源投入時に必ずワイド端から始まること。最広角が必要になるシーンばかりではないので、28mm にも対応しつつ電源投入時は 35mm 前後の画角からスタートしてくれたほうが使いやすいと思うんですけどね。

どれか気に入ったらその場で買って帰ろうかと思っていたんですが、どうもどれも決め手に欠けてそのまま帰ってきてしまいました。KDX を買ってから、日常的にはコンデジの出番が減っていることもあり、そんなに切羽詰まっていないからかもしれませんが、それだけ細かいことは差し置いて「欲しい!」と思わせるものがなくなってきているような気がします。来春の新モデルまで待ちかなあ・・・。

投稿者 B : 23:42 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2007/09/24 (Mon.)

SanDisk Extreme IV CF 4GB

今週末の日本 GP に向けて、私も「富士スペシャル」を投入。40D を買った人には負けていられません(ぉ。

SanDisk / Extreme IV コンパクトフラッシュ 4.0GB

さすがに今年はもう DSLR やレンズを買う予算がないので、とりあえず記録メディアを買い増してお茶を濁します(笑。去年は撮りすぎてしまって二日間で 2GB×2 の CF を 2 回まわして足りないくらい(つまり 8GB 以上撮った)だったので、2GB×2 に 4GB を 1 枚足しておけばサーキットで空き容量がなくなって困ることはないでしょう、という読みです。
メディアはちょっと奮発して Extreme IV の 4GB。アキバで探したら並行輸入品が多少安く買えました。CF は(特にこういうイベントに撮りに行くときには)信頼性命だと思っているので、どうしても SanDisk を選んでしまいます。

何はなくともまず FDBENCH。リーダライタにはプリンストンの PRD-122XU を使いました。

ModelReadWriteReadWriteRndReadRndWrite
Extreme IV CF 4GB150051805017952178556164100MB
Extreme III CF 2GB135351697614725168445596100MB
Ultra II CF 2GB9045117229089115983770100MB

ベンチマーク上は Extreme III 比で約 10% 増しといったところ。とはいえ、公称約 20MB/s の Extreme III に対して Extreme IV は公称約 40MB/s なので、多少割り引いて考えても USB リーダライタの限界(カタログスペック上は 18MB/s 強)で頭打ちになっているような気がします。4GB クラスになると PC への転送にも時間がかかるようになるだろうし、40MB/s のメディアへの対応を謳っている Extreme FireWire Reader/Writer でも買おうかなあ・・・。
ちなみに、デジタルカメラマガジン 9 月号付録の記録メディアスピードランキングによると、EOS 30D でのテスト値では Extreme III 4GB と Extreme IV 2GB の比較(容量は私の場合とちょうど逆なので多少の違いは生じるでしょうが)では、Extreme IV のほうが Extreme III の 20% 増しと出ていたので、撮影時のレスポンスはもう少し良いかもしれません。

去年の鈴鹿では、Extreme III を使っている限りは連写してもそれほどレスポンスの悪さを感じなかったので(本体内蔵バッファメモリに助けられている部分もありましたが)、Extreme IV の真価を発揮するシーンもあまりないかもしれませんが、もしスピードウェイプラザでキヤノンから 40D の貸し出しを受けられたら、このメディアが活躍してくれるかもしれません。

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2007/09/22 (Sat.)

α700 を見てきた

とりあえず実機を見ておこう、と思い、α700 を見るために銀座ソニービルへ行ってきました。

一見してα100 とはクラスの違うカメラだと分かります。ボディにはキットレンズである DT 16-105mm が装着されてました。実際の写りのほどはよく分かりませんが、ズーム域が比較的広くて使いやすそうなレンズです。

筐体がマグネシウム化されて全体の剛性感が高まっています。αロゴがエンブレム化されて高級感が高まったことも、全体的な作りの良さを漂わせているのかもしれません。カタログスペック以外でも、他社の中級機に引けを取らないと言えるんじゃないでしょうか。
ただ、α100 同様にコニミノ時代の延長線上にあるデザインで、「新生αらしさ」といえるアイデンティティを見いだせていないのはちょっと残念なところ。

ボディの右肩には液晶表示部がなく、DSLR の中級機としてはやや珍しい外観となっています。背面液晶に表示機能を移したからではありますが、ついこの部分の表示を確認する癖がついているとちょっと違和感があるかもしれません。その分、WB や ISO のボタンが一般的なものより大きめになっていて、操作性自体は悪くないと思います。
グリップはα100 よりもかなり厚め。握った感じでは EOS 30D よりも若干太い感じがして、私の手には少し余るような気がします。このグリップ部にもセンサが備えられていて、ファインダ下のセンサと併せてアイスタート AF が動作するようになっています。α100 ではグリップセンサがないため、ちょっとしたことでアイスタート AF が動作して鬱陶しいと感じていたので、これは嬉しい進化。ただ、他社マウントユーザーとしては慣れないアイスタート AF 自体ちょっと煩雑だとも感じます。

液晶ディスプレイは EOS 40D と同じ 3.0 型ですが、QVGA クラスの 40D に対してこちらは VGA クラスで精細感は格段に上。これでライブビュー撮影できないのが残念で仕方ない(´д`)。
ショールームで触ってみた程度では AF 性能とかは語るべくもないんですが、少なくともファインダの見えかたはさほど悪くない感じ。こだわったというシャッター音は、キヤノンのそれとは違う傾向ながら、しっかりと作りこまれた感やそこそこの高級感があって好ましいと思いました。

Planar 85mm でも覗かせてもらいましたが、やっぱり感激・゚・(つД`)・゚・。このレンズの真の性能はフルサイズセンサじゃないと発揮できないでしょうが、α700 でいいからこのレンズを使ってみたいと思わせるだけのものがあります。鏡筒の作りからして違うので、これを見てしまうと Vario-Sonnar DT 16-80mm あたりなんかはなんちゃってツァイスにしか見えなくなりますね。
30D ユーザーの視点で考えると、使い勝手は明らかに向上するけど撮れる画に劇的な違いはなさそうな 40D と比較してα700 はもののつくりの面でも遜色なさそうだし、何よりツァイスが AF で使えるという唯一無二の魅力があります。私の場合はボディよりもむしろ Planar に惹かれている部分が多いんですが(笑)、α700 自体もこれはこれで物欲を駆り立ててくれるだけの魅力はありますね。この秋冬にいろいろモノを買う予定が入っていなければ、手を出していたところです。

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2007/09/19 (Wed.)

ARTISAN&ARTIST のストラップ

α-7000 用のストラップを購入。

ARTISAN&ARTIST / ACAM-104 (ネイビー)

本体付属のストラップがさすがにちょっと古びていたのと、デザイン的にも古さを感じるものだったので、新調しました。ストラップといえば EOS で使っている DOMKE は確かに気に入っているんですが、こちらのほうがクラシックカメラには似合うかと思い。本革製とかも考えたんですが、DOMKE を使うとコットン系素材以外は取り回しが悪く感じてしまうので。

A&A を使うのはちょっとカッコつけすぎ感があって、今あえて銀塩を使いこなすオシャレさんに見える(ぉ)という理由で避けたかったんですが、α-7000 に似合うもので使い勝手が良さそうなのは他にあまり思い当たりませんでした。A&A のロゴも控えめに入っていて、このストラップは良い感じ。

ただ問題はストラップというよりも、どうも銀塩だとデジタルほど気軽に撮れない(失敗を恐れずに撮れない)ことでしょうか。実は、まだ一枚も撮ってません(;´Д`)ヾ。

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2007/09/18 (Tue.)

富士で DSLR の貸出サービス

キヤノン、F1日本GPでデジタル一眼の貸出サービス (デジカメ Watch)

キヤノンが富士スピードウェイで DSLR の貸出サービスを実施することを発表。ボディは 5D・40D・KDX、レンズはサンニッパや 70-200 F2.8L などそうそうたる望遠レンズ群。連写性能と望遠(APS-C サイズ)を重視するなら本命は 40D、レンズは割とどれでも嬉しいけどあこがれの白い長玉を試すチャンス。
私は 30D と KDX の 2 台体制で行こうと思ってましたが、これなら 40D を借りてどんどん撮っていきたいかも。毎日先着 100 名というのが多いか少ないか全然見当もつきませんが(両日日帰りだと朝イチから並べないし・・・)、とりあえず富士に着いたら真っ先にスピードウェイプラザに行ってみようと思います。

投稿者 B : 23:59 | Camera | DSLR | コメント (3) | トラックバック