b's mono-log

2007/08/18 (Sat.)

α-7000 用のお買い物

α-7000 用にいろいろとお買い物。

ちゃんと撮影できるようにフィルムが中心ですが、その他こまごまとしたものも含め。目録はこんな感じ。

ソニー / アイピースカップ FDA-EP1AM
ソニー / ボディキャップ ALC-B55
ソニー / レンズリアキャップ ALC-R55
ケンコー / 49mm L37 Super PRO
コダック / ULTRA MAX 400 フィルム
コダック / T-MAX 100 フィルム

標準ズームを装着した状態でボディが見つかったので、ボディキャップとレンズリアキャップがなく、念のため購入。さすがにミノルタ/コニミノ銘のキャップがなかったのでソニー製を買いました。また、アイカップもα100 用を買ってみたんですが、大きすぎて装着できません(;´д`)ヾ。EOS で使っている ME-1 がついたので大丈夫だろうと思ったのに・・・。
レンズプロテクタはヘタをするとこのレンズの中古価格に匹敵するので迷ったんですが、一応購入。

フィルムは自分で買ったことがなかったのでかなり迷いました。フィルムってもう量販店じゃフジとコダック、DNP しか扱ってないんですね。コニミノのフィルムも撤退してもう一年半経つし・・・。
よく分からなかったのでとりえあずカラーネガは無難に ISO400。試しにモノクロを ISO100 で一本だけ買ってみました。DSLR では屋外では ISO100 ほぼ固定で使っているので、フィルムではむしろ ISO400 のほうが(一般的には)よく使われていることにも軽くカルチャーショックを受けました。
ホントはポジフィルムなんかも使ってみたいんですが、とりあえずフィルムカメラの使い方に慣れてからかな。何と言ってもフィルムカメラ自体そうとう久しぶりというか、自分で写真を撮る(趣味としてではなくとも)ようになった頃には既にレンズ付きフィルムが当たり前だったので、カメラにフィルムを装填するということ自体やった記憶がないんですよね(そう考えると、音楽に関して最近の圧縮音源しか聴いたことがない世代と同じように、利便性の引き替えに失ってきた価値が私にも少なからずあるということでしょうか)。何しろ、α-7000 に買ってきたフィルムを装填したら突然シャッターが繰り返し切られてびっくりした(フィルム装填の動作としてはこれが正しいらしい、ということを後で調べて知った)くらいですから(;´Д`)ヾ。

今日からぼちぼち暑さも落ち着いてきそうですし、ぼちぼち使ってみたいと思います。オススメのフィルムとかあったら教えてください。

しかしレンズキャップですが、

これだけ古い機体にレンズだけ新ロゴ(しかもソニーロゴ入り)だとちょっと違和感ありますね。中古かデッドストックでミノルタ/コニミノロゴのキャップを探してみようかな・・・。

投稿者 B : 20:30 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2007/08/17 (Fri.)

α-7000 のメンテナンス

ということで、α-7000 をしこしこメンテナンス中。あと半年早く入手していれば、αクリニックに持って行ったんですけどね。もう一回開催してくれないかな・・・。

外観がキレイだったのでまあ動くだろうなと思っていましたが、年代物だけあって一応ちゃんとメンテしてやらないと。バッテリパック(単四電池×4 で動く)を開けてみると、案の定液漏れが。といってもそれほど大層なものでもなかったので、歯ブラシで結晶化したそれを掃きとり、電池交換。ついでに内部にあったバックアップ用のボタン電池も交換しました。とりあえずちゃんと通電して動作したので、一安心。

最も難ありだったのが、液晶表示部。写真のようにこちらも液漏れして周辺部が黒ずんでいます。実使用上はほぼ問題ない範疇ですが、機会を見つけて修理(ジャンク品からのパーツ取りとか)してみようかなとも思います。

それにしてもこのカメラのデザインってかなり変わってますね。1980 年代の AV 機器(ラジカセとかビデオデッキとか)風というか・・・。懐かしくもありますが、比較的手に馴染むカタチのものが多い最近のカメラしか触ったことがないと、逆に新鮮です。

鏡筒はズームリングにあたるゴムパーツにカビらしきものがこびりついていましたが、同様にブラシでこすったら見違えるほどきれいに。写真からも分かるとおり、このレンズはマクロ機能つきです。マクロ使用時は AF が効かないのた玉に瑕ですが、ファインダが広いので MF でもけっこう使えそう。
レンズは前玉に汚れがついていたもののキズはなく、クリーニング液を使って丁寧に拭いてやったらきれいな状態になりました。レンズ自体にキズやカビが一切なかったのはラッキーでしたね。

今回のメンテナンスには下記サイトを参考にさせていただきました。ズバリこの機種に関してこんなに詳細な情報が入手できるとは思っていなかったので、非常に助かりました。

Takaよろず研究所: α7000 簡易マニュアル
Takaよろず研究所: α7000 バックアップ電池交換

まだ空シャッターを切って遊んでいる状態ですが、APS-C なデジイチとは次元の違うファインダの見やすさにちょっと感動してます。古いカメラではありますが、楽しめそう。まだフィルムの選びかたすらよく分かってませんが、とりあえずフィルムを買ってきてみようと思います。

投稿者 B : 21:38 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

2007/08/16 (Thu.)

MINOLTA α-7000

最近帰省のたびに何かを持って帰ってきている気がしますが、今回の戦利品はこれ。

ミノルタ / α-7000

懐かしのフィルム一眼レフ。今やソニーに引き継がれたαシステムの、まさに初号機です。αマウントの始まりの機種であると同時に、実質的にカメラに初めて AF をもたらした、歴史的な機体でもあります。実家の ADSL の配線中に、分岐用に電源タップを探していて偶然発見。そういえば昔実家でミノルタのカメラをいくつか見かけた記憶がありました。

保存されていた革ケースを開けてみると、思いのほか保存状態が良かったので、持って帰っていいか聞いたところ快く OK。聞けば、その昔私たち兄妹を撮るために奮発して買った(それまでミノルタのコンパクトカメラを気に入って使っていたのでαにしたとのこと)けど、シャッターボタン半押しでフォーカスロックする AF の動作に慣れず、ピンボケ写真を量産してしまったため「使いにくい」と感じて 2~3 度使っただけで別途ミノルタのコンパクト機を購入し、それ以来ほとんど使っていなかったということです。ということで、多少の汚れがある以外はかなり良好な状態で発掘されました。
レンズはキットレンズだったと思われる MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F4。最短撮影距離 1m で焦点距離も今や中途半端なのであまり使いやすくはなさそうですが、F4 通しというあたりは救いでしょうか。

αマウントにこういうカタチで出会うのもある意味運命かもしれません。デジタルがメインなのは変わりませんが、写真の勉強という意味で銀塩カメラを使ってみるのも楽しそう。ということで、メンテナンスしてちょっと使ってみようと思います。

投稿者 B : 20:41 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

2007/08/10 (Fri.)

DOMKE Gripper

結局このストラップにしました。

DOMKE / Gripper FA-740 (ネイビー)
DOMKE / Gripper FA-742 (ネイビー)

銀一で購入。いろいろ調べたんですが、結局このストラップが自己主張が強すぎず、シンプルで玄人好みな雰囲気を醸し出していたので。店頭で見てみたら思っていた以上に良さげだったので、同じ色の太さ違いで 30D 用も買ってみました。KDX 用はシンプルにしたかったので、ナスカンなしの FA-740 を、30D 用は 40mm のナスカンなし版がなかったのでナスカンありの FA-742 を選択。
ストラップ自体が全体的にコットン系になったので、純正ストラップよりも柔らかくて取り回しが良くなりました。ストラップに入っているグレーの二本線は単なるデザインかと思っていたら、滑り止め用のゴム糸なんですね。よく考えられているなー。

いやあ、なんかすごい良い感じですよ?でもどっかで見たような感じだなあと思ってよーーーく思い出してみたら、そういえばでるさんもこのストラップ使ってましたかね(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 19:01 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2007/08/09 (Thu.)

KDX のストラップに悩む

Kiss Digital X を買ったんですが、付属のストラップは(モノとしてはそんなに悪くないけど)イヤなので、何か良い物がないか物色中。とりあえずマップカメラに行ってオリジナルストラップを買うつもりで見てきたんですが、革製は質感と引き替えに取り回しの良さに欠けるので、どうかなあと。で、コットン系の素材で探しています。

カメラバッグに合わせて ARTISAN&ARTIST も考えたんですが、かっこつけすぎな感じがするのでイマイチ。スカした感じではなくオシャレで実用性も高いものってなかなかないんですね。というか、量販店だと一眼レフ用ストラップはメーカー純正とハクバ・OP/TECH・Lowepro 以外ほとんど扱ってないみたい。
雰囲気的にはチロリアンストラップも嫌いじゃないけど、私のキャラにはちょっと派手すぎるかなあ。

いろいろ調べてみたら、オリンパスの CM の宮﨑あおいさんを見習って自作している方も少なくないんですね。確かにあの CM のイメージは印象的だからなあ・・・。

投稿者 B : 23:44 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2007/08/08 (Wed.)

WE NEED KISS

さてさて、しばらく悩んでいましたが、購入しました。

キヤノン / EOS Kiss Digital X (ブラック)

私の 2 台目のデジタル一眼。セカンドボディとして、ということですが、結局最も安牌ともいえる KDX に落ち着き。既存のレンズがまるまる流用できる経済性や、同一メーカーゆえの統一された操作感といったところが決め手でした。KDX 自体はライバル機と比べるとスペック的にはやや見劣りし始めている点も少なくないですが、ボディ内手ブレ補正がないこと以外は画素数もコンパクトさも価格も及第点だと思います。ライバル機のラインアップが揃ってきたので値下がり傾向もあったし。

ちょうどボーナス商戦が一段落したのか、買いに行ったヨドバシでは他メーカーのタイムセールをやったり全般的に値が動いている感じで、E-510 のダブルズームキットが通常より安くなっていてグラッときそうになりました(笑)。店側も各社の秋モデルが出る前にとにかく売り切りたいという状況なのか、値札が荒れているなあという感じ。で、ふらっと KDX 用の液晶保護フィルムを持ってレジに並んで、「キスデジ X のブラック、ボディのみください」と言ったところさすがに本体を買うと思っていなかったようで「あっ、ありがとうございます!」と半分ビビられてしまいました(笑)。店員さん、ほとんどポイントで払ってごめん(ぉ。

レンズはほぼ必要な焦点距離が揃ってきたので今回はボディのみ。ボディもお手軽なので標準ズームつけっぱなしでもいいんですが、本体がコンパクトなので EF28/1.8 とかヤシコン D35/2.8 といったコンパクトな単焦点だと軽くて見た目もぴったりハマりますねー。まさに単焦点レンズ一本でのお散歩カメラに最適という感じ。30D よりもかなり軽快になりました。
とりあえずストラップは付属のものをつけてみましたが、これで家族で出かけるといかにも「子どもを撮るためにメジャーどころのキスデジを買ったパパさん」に見えそうなので(´д`)、純正以外のオサレなストラップをつけて単焦点持って歩きたいですね(←カタチから入るヤツ)。

まだあまりしっかり使いこめていませんが、操作系は 30D と基本的に同一といいながら細かいところでけっこう違ってます。サブ電子ダイヤルと十字キーの違いだけでなく、ステータス表示用のモノクロ液晶がなかったり、デフォルト設定が違ったりと「30D の下位機」のつもりで使い始めるとちょっと戸惑いました。一番焦ったのは、応用撮影モード(プログラム AE 以上のモード)ではフォーカスロックがデフォルトでシャッターボタン半押しではなくて「親指 AF」になっていること。フルオートじゃないと AF が効かない!!!としばらく混乱しました(´д`)。とりあえず 30D の設定に合わせましたが、慣れれば親指 AF も便利らしいので、ちょっと試してみますか。
ちなみに、KDX 用にもう一個 ME-1 を買いました(今回はちゃんと在庫があった)。ファインダは多少見えやすくなりましたが、30D よりも狭いので、MF はちょっと辛いかな。

という感じで、まだ「買っただけ」という状態ですが、やっぱりカメラ買うとうきうきしますね。タイミング的には(KDX の後継まではあと半年くらいあるとしても)この秋はそろそろ 30D や D200 の後継が出てきてもおかしくないタイミングですし、おそらくαの中級機も出てくることでしょう。ボディを買うにはちょっと微妙な時期ではありましたが、サブ機(入門機)系はおそらくモデルチェンジの谷間という雰囲気なので、後悔はしてません。でもαの中級機とか出てきたら、欲しくなるんだろうなあ・・・。

投稿者 B : 01:58 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

2007/07/28 (Sat.)

30D のサブボディをマジメに検討中

こう毎日暑いとなかなか外に写真撮りに出たいとも思えないですよね。するとどうしても目が物欲の方向に向いてしまうわけですが、レンズもさることながら最近はサブ機としてのボディの追加をけっこう本気で考えてます。私の場合、「写真を撮りに行く」というより「子どもを散歩に連れて行くついでに撮る」というケースのほうが多いため、次第に子どもが目を離せないほど活発になって 30D では辛くなってきました(それ以前に撮ってる場合じゃないことも多いけど)。ということで、普段使い用にフットワークの軽いボディを追加で購入しようかと思ってます。

最近は各社小型軽量なボディが出揃ってきた感じなので、とりあえず EF マウントにはこだわらず考えてみました。

  • キヤノン / EOS Kiss Digital X

  • 30D のサブならなんだかんだ言って最有力候補。操作系は 30D とはだいぶ違いますが、画素数含め 30D より高性能な部分もいくつか。軽さもこれなら申し分ないレベルだと思うけど、難点は 30D 以上にファインダが狭いことでしょうかね。

  • ニコン / D80

  • ニコンはなんか買いたいと思わない・・・。

  • オリンパス / E-510

  • 今最も気になるカメラがこれ(E-410 は小さすぎて対象外)。握った感触も悪くないし、ミラーショックの感触も嫌いじゃない。ただ、これはダブルズームキットで買わないと損だし、かといってそんな予算はないし(´д`)。手を出すならフォーサーズと心中する気で買うか、完全に単焦点レンズ遊び用と割り切るかだけど、マウントアダプタを使うと手ブレ補正が使えないという致命的な弱点が・・・。

  • ペンタックス / K100D Super

  • 一年前だったら迷わず K100D だったろうなあ、というくらい良いカメラだと思いますが、各社がアンチシェイク・アンチダストに対応してきて特長が感じられなくなってしまったんですよねえ。

  • ソニー / α100

  • システムアップを考えると AF に対応したツァイスレンズをラインアップしているのは魅力的ですが、少なくとも今のα100 には魅力を感じないんですよね・・・カタログスペック的にはライバル機と大差ないながら、質感とかシャッター音とかがどうも満足度を下げている気がします。(今回の主旨からは完全に外れるけど)年内には出るという中級機のほうが気になります。入門機にももっと「ソニーらしい」特長を出してくれたらなあ。

まあ、悩ましいところだけど、結局この選択肢から選ぶとすると KDX が無難かなあ・・・。

投稿者 B : 20:39 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2007/07/20 (Fri.)

Zeiss for PENTAX

コシナ、ペンタックス用カールツァイス「ZK」レンズを投入 (デジカメ Watch)

コシナからペンタックス KA マウント向けのツァイスレンズが発表。ペンタックスは会社の将来の不透明さ(HOYA に買われてもそのまま DSLR 事業は売却される可能性がある)とは裏腹に、カメラグランプリを受賞したり K100D のアップデート版を投入したりツァイスが対応したり、調子良いですね。

しかしこれで国内の主要システムでツァイスレンズが出ていないのは、あとキヤノンとフォーサーズだけになっちゃいましたか。どちらも M42(ZS)をマウントアダプタ経由で使えるから問題ないといえばないけど、EF マウント対応の ZE とか出ないかなあ。

投稿者 B : 12:19 | Camera | DSLR | トラックバック

2007/07/14 (Sat.)

サンヨン

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】 キヤノン「EF 300mm F4 L IS USM」 (デジカメ Watch)

せっかくの三連休も台風のおかげで台無し。写真撮りに出かけたかったのに・・・。

外に出られないとやっぱり機材いじったりレンズカタログを見たりしながら過ごしてしまうわけなんですが、デジカメ Watch にサンヨンが登場。去年の鈴鹿に‘み’さんが持って行っていたのを知ってから、気になっているんですよね・・・。サンニッパやゴーヨン、ロクヨンのようなスーパーレンズは買えないけど、サンヨンなら何とか手が出るレベル。
今年の富士には 400mm 級のズームかこのサンヨンを持って行けると良いなあ、と思いつつ、なかなか手が出ない状態だったりします。レンタルという手もあるけど、3~4 日借りると¥10,000 くらいしてしまうので、それなら買っちゃったほうがいいような気もするし。

まあ、タイミングずれで鈴鹿直後に届いた EF70-300mm もまだ使い切れていなかったりするので、手持ちの望遠レンズをもっと使ってやることのほうが先決かな・・・。

投稿者 B : 20:56 | Camera | DSLR | コメント (5) | トラックバック

2007/07/10 (Tue.)

OLYMPUS E-510

【伊達淳一のデジタルでいこう!】オリンパスE-510 量産試作機実写速報 ~超望遠レンズで試したい手ブレ補正機能搭載機 (デジカメ Watch)

30D を買って以来もっとも気になっていたのはこの E-510 かもしれません。極めつけは私の誕生日発売だし(;´Д`)ヾ。
ということで、私も店頭で見てきました。写りに関しては店頭では確認しきれないので、とりあえず持って/構えてみての感想を。

E-410 はさすがに小さすぎて安定しない感じでしたが(持ち方を変えれば良いのかもしれないけど、メインで 30D を使うとするとちょっと困る)、E-510 のほうはちゃんとグリップがある分しっかりホールドできる感じ。それでも小さめでレリーズが上めについているので、構えはちょっと変わっちゃいますが。
質量的には E-410 よりは 100g ほど重く、KissDX やα100 とも大差ないんですが、レンズが他マウントよりも圧倒的に軽いので、トータルでは十分に小型軽量と言えると思います。子どもの成長に伴い、子どもを連れての散歩カメラとしては 30D が辛くなってきたので(´д`)、サブ機として本体だけでも KissDX を追加しようかとも考えたんですが、ここまで差が出るなら E-510 でも良いかなあ、という気がします(カメラのクラス的には E-510 だと 30D のサブというよりはかぶる感じになっちゃいますが)。

ただ問題は現時点でのフォーサーズのレンズラインアップの少なさじゃないでしょうか。小型化にメリットのあるフォーサーズシステムながら、レンズまで小型軽量を強く意識したものって E-510/410(とその前身である E-400)の登場まであまり選択肢がなく、他のフォーサーズレンズは E-510/410 で使うにはバランスが悪すぎると思います。サードパーティ製レンズにしたって、基本的には 35mm or APS-C 前提の焦点距離やサイズだから、フォーサーズで使いやすいようにも思えないし・・・。今後の展開に期待ではありますが、現状では E-510 をダブルズームキットで購入してそれっきりあとは使うだけ・・・という閉じた使いかたが最も相応しいような気がします。
ただ、これも MF レンズを視野に入れるとだいぶ話が違ってくるんですよね。CONTAX 系のツァイスレンズなら E-510 のクラシックなデザインに似合いそうですし、(明るさを欲張らなければ)比較的コンパクトで写りの良いレンズが多いので本体のコンパクトさをスポイルしないはず。かつ、マウントアダプタを使って他の APS-C 機と共用すれば異なる画角で使えるという旨味もあります。ダブルズームキット+CONTAX の単焦点いくつかというコンビネーションが最も楽しめそうな気が。

といってツァイス使いの自分を正当化しようとしているだけだったりしますが(ぉ)、やっぱり E-510 は最近で最も気になるボディ。いたずらにマウントを増やしたくないという思いもあるし、年内に出てくるαの中位機種(?)というのも気になりますが、悩ましいところです。

投稿者 B : 23:48 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック