b's mono-log

2007/04/21 (Sat.)

ミニ三脚を購入

仕事上ビデオ撮影するのに、テーブルトップ三脚が欲しくなったので適当に購入。

ケンコー / ミラージュ MST-3

ボール雲台つきのミニ三脚。とりあえず持ち運びに小さくて軽そうなのから適当に。
テーブルトップでハンディカムコーダやコンデジを使うのには全然問題ないんですが、3 段式の脚がちょっと圧力を加えただけで縮んでしまうので、デジタル一眼でしっかり使うのには向かないかも(´д`)。

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2007/04/10 (Tue.)

HOYA とペンタックスの合併が白紙に

ペンタックス、HOYAとの合併中止へ (デジカメ Watch)

HOYA とペンタックスの合併が白紙に。
経営統合時の株式比率や、HOYA が合併後のカメラ事業売却も視野に入れていることなどが理由といわれていますが、確かにペンタックスにしてみればいわゆる本業のひとつ(収益性云々より企業の社会的認知度という意味で)を失うくらいなら、という気持ちも分からなくはありません。ペンタックスの DSLR は去年から非常に良い方向に向いていて、個人的にはこの合併がうまくいって(カメラ事業もこのまま業績が上向いて)二強寡占状態がもうすこし健全な競争市場になってくれれば、とキヤノンユーザーながら期待していましたが、そうもいかなかったようです。ほっとした気持ち半分、残念半分。

そういえば先日ビックカメラとエディオンの経営統合も白紙になりましたよね。国内はあらゆる産業で統廃合が進みつつありながら、いっぽうで風土の異なる複数の企業がひとつになる、というのはそれだけ難しく、単なるスケールメリットや経営効率という観点では語れない、ということが、改めて浮き彫りになっているような気がします。企業の合併も人間の結婚と同じようなもので、片方ばかりが強くてもダメ、お互いに思想や文化を理解し、敬意を払うことが必要なんだろうなあ、と。

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2007/03/22 (Thu.)

一脚を購入

一脚を買いました。

Manfrotto / 一脚 679B
Manfrotto / ミニボール雲台 RC2 ラピッドコネクトシステム 484RC2

靖国神社にある「標準木」は一昨日「開花」したらしいですが、この週末は全国的に天候が崩れることもあり、本格的な開花は来週になりそうですね。ということで、桜の季節に間に合いました。
ブランドは昔映像関係のバイトをやっていたときから使っていて思い入れのある Manfrotto で。種類は最後までカーボン一脚と迷っていたんですが、一脚だとカーボンの軽さがあまり差として出てこない(20g しか違わない)のと、価格差がかなりあったのでとりあえずリーズナブルかつスタンダードなものにしました。その代わり、雲台には多少奢ってクイックシューつきのコンパクトなものを。
ただ、縮長がけっこうある(64cm)ので、「撮るぞ!」という気合いで出かけるときくらいしか持って行きづらいのが難点ですかね。多少値が張っても 4 段式のにすれば良かったかな、とも・・・。

まだ使ってみていないので、(今週末は雨っぽいし)来週末に花見がてら、かなあ。ついでにマクロレンズも欲しかったりするんですが、さすがに先立つものが。

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2007/03/19 (Mon.)

続・デジイチユーザーのコンデジ選び

【実写速報】キヤノン IXY DIGITAL 10 (デジカメ Watch)

週末、たまたま家電量販店に寄ったついでに発売になっていた IXY DIGITAL 90・10 を見てきました。
IXY DIGITAL 10 のほうはカタログ写真を見てかなり物欲をそそられていましたが、実物を見てそこまでの衝動に駆られなかったのも事実でした。非常にシンプルで美しいデザインではあるものの、強烈な「ブツ感」みたいなものがないというか・・・レンズ周りの円形デザインがヘアラインアルミだったら、とか思いましたが、そんな感じでもう少しディテールへのこだわりが欲しかった気がします。まあ、APS の初代 IXY とかも今見ると多少レトロな感じはあるんですが。
そういう意味では上位機種の IXY DIGITAL 90 のほうが細部の仕上げが凝っていたり、「今のデザイン」という雰囲気で好感が持てました。買うならこっちかなあ、とちょっと思ったものの、どちらもズームレバーが小さくて使いづらいかなあ、と思い、とりあえず保留。

キヤノン PowerShot G7【第6回】サブカメラとしてのG7 (デジカメ Watch:気になるデジカメ 長期リアルタイムレポート)

そう考えていたら、こんな記事が。そうなんですよねー。私もちょっと前から思っていたものの、今の PowerShot G7 って今までの G シリーズからだいぶ路線を変えて(まあ、DSLR 市場が成熟してきた上での路線変更でしょうが)コンパクトになってきたので、これもありかなあと。DSLR 並みの画質をコンデジに期待してはいけないのは分かっていつつも、とりあえず現時点のコンデジにおけるフルスペックモデルが IXY DIGITAL 90 の価格+¥1 万と考えると、(ちょっと大きいけど)ここらあたりが一番賢明な選択のような気もします。

という感じで、悩みはつきません・・・。

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2007/03/13 (Tue.)

防湿庫を購入

だいぶ暖かくなってきたので、年明けから考えていた防湿庫をいよいよ購入。

東洋リビング / オートドライ ED-101SS

サイズに関しては最後まで悩んだ挙げ句、一枚扉の中で最大の ED-101SS に決定。小型のは棚板がヤワい感じだったし、フットプリントが同じなら中途半端な高さのほうが逆に使いづらいだろうと思い、ある程度高さのあるタイプにしました。そこそこのレンズ 1 本買えてしまうくらいの値段だけど、安心を買ったと思ってヨドバシのポイントを投入(ぉ。
「一眼レフ本体収納目安 24 台」というだけあってかなり余裕あります。3 本の望遠ズームを含む手持ちの 8 本のレンズ(増えたな・・・)が最上段の棚で全て収まったので、他の段にはボディやカムコーダも一通り収めてフード/キャップ専用の段ができたくらい(ぉ。現状のレンズラインアップにはある程度満足しているので、今後劇的にレンズが増える予定もないんですが、DVD・CD のメディアとか最近収集しているモデルカーとか保存状態を良くしておきたいものはいろいろあるし、ぼちぼち整理していこうかと。

ちなみに、内蔵の湿度計ですが、前に買ったドライボックス付属の湿度計と Weather Station を一緒に防湿庫に入れてみたら、どれもまちまちの結果(全部 3~5% くらいずつずれている)に(;´Д`)ヾ。どれを信じたらいいか分かりませんが、防湿庫の湿度計が 3 つの中間値だったので、とりあえず信じてみることに(ぉ。メーカーに検査に出したほうがいいのかなあ。

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2007/03/10 (Sat.)

αの上位機種が参考出品

【PMA07】ソニー、「α」最上位機とハイアマチュア向けモデルを参考出品 ~どちらかを2007年中に発売、レンズ8本も参考出品 (デジカメ Watch)
【PMA07】αの歴史において最高峰となるカメラを作る ~ソニーAMC事業部長 勝本徹氏に聞く (デジカメ Watch)
【PMA07】ソニーが参考出品した新α2機種について勝手にいろいろ想像してみた (デジカメ Watch)

米国にて開催中の PMA にて、αの上位機種が参考出品。両機ともにボディ内手ブレ補正、BIONZ 搭載、新開発イメージセンサ搭載以外の情報は明かされていないものの、ハイエンドはフルサイズセンサ搭載、中級機は APS-C サイズの D200・EOS 30D 対抗クラスであるとみて間違いなさそうです。
ハイエンドモデルはペンタ部のデザインがクラシックカメラっぽく、同じ(だろう)フルサイズセンサ機である EOS-1Ds 系とは方向性の異なる、カメラ好きのしそうなデザイン。徐々にラインアップの揃ってきたαマウント向けツァイスレンズ、G レンズ、単焦点レンズを真に活かそうと思ったらこれを買うしかなさそうですが、安くても¥30~40 万くらいしそう。
ハイアマチュア向けと言われている中級機は価格的には¥15 万円くらいでしょうか。ズームキット系以外のレンズと現行のα100 ではちょっとバランスが悪いと感じていたので、α100 や以前のαSweet DIGITAL、α-7 DIGITAL からのステップアップならこれというところでしょうか。個人的には、これと Vario-Sonnar DT 16-80mm の組み合わせで常用してみたいです。

α100 はカタログスペック的には悪くないものの、やはりカメラとしての作りこみが足りないというか、所有感をくすぐるというところには届いていなかったと思っているので、ちゃんと手応えのあるミラーショックとかボディの質感・堅牢性(マグネシウムなら・・・)あたりをクリアしていてくれれば、マウントを増やしてみるのも悪くないかなー(アダプタ経由で手持ちのツァイスも使えるし)と考えていたりします。
キヤノン・ニコン対抗という意味ではボリュームゾーンで勝負をかけているペンタックス・オリンパスと異なり、ラインアップ化で全領域真っ向勝負という戦略がどう出るか分かりませんが、少なくともシステムとしての将来性という意味では、これでようやく安心できる状況になってきました。

投稿者 B : 17:40 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2007/03/06 (Tue.)

OLYMPUS E-510/E-410

オリンパス、デジタル一眼レフ「E-410」と「E-510」を発表 ~E-1後継機と新レンズの開発表明も (デジカメ Watch)

オリンパスが久々に DSLR の新製品 2 機種を発表。
昨年秋に欧州限定で発売され、国内発売への期待も高かった「E-400」の後継機とその上位機種という位置づけ。フォーサーズの本領発揮ともいうべき小型化にフォーカスしたことと、「デジタル版 OM-1」と言って良いミニマルでクラシカルなデザイン、上位機種にはいよいよボディ内手ブレ補正搭載、あたりがポイントでしょうか。E-410 の 345g という軽さは、休日にちょっと出かけるのにコンデジの代わりに持ち歩いても良いかもとすら思います。あんまりマウントは増やしたくありませんが、E-410 とお手軽コンパクトな標準レンズのセットで普段使いにしてみたい気も。

ジリ貧の状況から K100D・K10D で一気に評価を上げたペンタックスに対して、去年は国内では苦しい状況が続いていたオリンパスですが、ここにきてようやく市場でのパーソナリティを見つけたような気がします。二強に加えて昨年後半からこの古豪二社が盛り返してきたことで、逆に後発のソニー・松下が今度は辛いんじゃないかと思いますが、こちらは今年の第二世代の製品(群)に期待かな。一方で、ニコンも 1,000 万画素クラスのエントリー機「D40x」を出してきたし、今年も引き続きエントリークラスは熱そう。

そういえば、E-510 ってボディ内手ブレ補正がついているけど、松下の手ブレ補正機構内蔵 VARIO-ELMARIT をつけるとどういう風に動くんでしょうね・・・?

投稿者 B : 23:25 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2007/02/28 (Wed.)

Cyber-shot に BIONZ が

ハイビジョン静止画出力対応の新"サイバーショット"4機種など発売 (Sony Drive)

Cyber-shot の新製品群。IXY DIGITAL 90/10 にクラッと来かけている私ですが、一応チェック。

ポイントは流行の顔認識機能に対応したこと、画像処理エンジンがαと同じ「BIONZ」になったこと、音楽つきスライドショー機能「音フォト」が HD 出力(コンポーネント接続)に対応したことくらいでしょうか。個人的には音フォトの対象ユーザーではなさそうなのでそれは良しとして、顔認識機能はフェイスフォーカスだけでなく露出や色まで自動補正してくれるインテリジェントなものでけっこう使えそうだし、BIONZ は従来の RIP に比べれば高速で画質も高そうなのが気になります。最近のトレンドになっている広角 28mm スタートのズームレンズは搭載してませんが、個人的には DSLR があるのでそこまで広角にこだわってないため無問題。撮像素子もコンデジはもう 500 万画素以上あればどうでも良いです。

問題は T シリーズのなかなか刷新されない光学系ですが、今回は T100 で光学 5 倍ズーム搭載。ただ、相変わらず F3.5 始まりなんですよね・・・。この極小屈曲レンズで 5 倍ズームしてもなあ、という気もするので、それなら F2.8-5.2 の W80 のほうが素性は良いように思います(テレ端で F5.2 というのがかなり怖いけど)。W80 でも顔認識、BIONZ、HD 音フォトというフィーチャーは備えているので、価格やサイズとのバランスを考えると W80 かな・・・H7 は DSLR と絶対にかぶるので対象外。
でもやっぱり一番気になるのは BIONZ の性能でしょうかね。今までの T シリーズ(に限らず薄型のコンデジはどれもですが)は暗部ノイズがどうしても許せなかったので、そのあたりがどの程度改善されているか次第かな、と思います。ISO3200 までの高感度対応もウリみたいですが、無闇に超高感度を追求するよりは実使用域の ISO400~800 あたりの画質改善を求めたいですね。

とりあえずそんなに買い換えを急いでるわけでもないので、一通り出そろったら IXY と比較してみようと思います。

投稿者 B : 22:58 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2007/02/22 (Thu.)

キヤノン春の新製品

キヤノン、APS-Hサイズの1,010万画素CMOS搭載「EOS-1D Mark III」 ~2つのDIGIC IIIやゴミ対策、ライブビュー機能を搭載 (デジカメ Watch)
キヤノン、3型液晶モニター搭載の薄型モデル「IXY DIGITAL 90」 ~フラットデザインの「IXY DIGITAL 10」も (デジカメ Watch)
キヤノン、縦型スタイルの手ブレ補正10倍ズーム機「PowerShot TX1」 ~バリアングル液晶モニター搭載、HD動画記録が可能 (デジカメ Watch)

キヤノンから春の新製品が一斉に発表。1D Mark III のライブビュー搭載や動画対応 PowerShot もちょっとびっくりですが、今回の本命は IXY なのです。あ、そのうち買おうと思っていたスピードライトも「580EX II」にバージョンアップしてますが、これはいずれ買いそうな予感。

本命は IXY DIGITAL 900 IS の後継かな、と思っていたけど、今回は出ず。まあ、今売れに売れているところなので、あえてモデルチェンジするまでもないでしょうが。ってことで、無難な性能ではあるけど、コンパクトで使いやすそうな今回の新製品はけっこう気になります。
新製品は IXY DIGITAL 90 と IXY DIGITAL 10 の 2 製品で、おそらく液晶モニタサイズと本体デザイン、光学ファインダの有無以外はほぼ共通スペック。35mm 判換算で 35-105mm、F2.8-4.9 は突出した性能でこそないものの、スペック上は今使っている DSC-T9 より上。実写画像次第ですが、低ノイズで定評の高いキヤノンの画が継承されているなら買いかなあ、と思います。かれこれ 10 年近くコンデジは Cyber-shot ばかり使ってきましたが、T シリーズのレンズ性能の低さやノイズ感に嫌気が差してそろそろ他メーカーを使ってみようかなあ、と思っていたし。
IXY DIGITAL 900 IS も気になっていたけどコンデジではそこまで広角を必要としていないのと、900 IS の画質がイマイチな様子だったので、どちらかというと今回の新製品のほうがバランスは良さげ。液晶サイズが違っても画素数が同じなので画面サイズの差は私にとってはそこまで大きな違いではないし、とりあえず店頭で見てみて気に入ったほうを買ってみようかな、と思います。まあ、いずれにせよ実写画像と実機を見てからですが・・・。

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2007/01/19 (Fri.)

Makro-Planar ZF 発売日決定

コシナ、ニコン用ツァイスレンズ「マクロ・プラナーT* ZF」 (デジカメ Watch)

去年の photokina で出ていたコシナツァイスの残り 2 本の発売日が正式発表。
デジタル一眼(APS-C)で使うにはどちらももう少し違う焦点距離が良いかな、という気はするものの、次レンズを買うならマクロレンズかなーと思っていたのでちょっと気になります。ZS マウントがないのが残念だけど、マウントアダプタで EOS でも使えるし・・・。あ、いや、次に私がコシナツァイスを買うなら Distagon ZS のどちらかでしょう。これはこれで、焦点距離が面白い D2.8/25 と、使いやすい焦点距離で手持ちのより明るい D2/35 で悩ましい選択肢ですが。

投稿者 B : 23:07 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック