b's mono-log

2006/12/12 (Tue.)

Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

全然撮影に出られてないストレス解消というわけではないですが、新レンズを(またしても)購入・・・。

キヤノン / EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

年末に帰省したりすると、どうしても近距離で引きのショットを使いたいシーンが何度も出てきそうなので、というのは口実ですかそうですか(´д`)。ちなみに、ビックのポイントでもらってきました(ぉ。

デカすぎて取り回しの悪そうなレンズフードを含め、さすがにフィルタ径 77mm のレンズは太くて迫力がありますね。太いレンズ好き。
まあ、77mm クラスのレンズとなるとレンズプロテクタも馬鹿にならない値段がするんで、良いことばかりでもないんですが。いつも使っている L37 Super PRO シリーズだと、実売¥7,000 以上もしたし・゚・(つД`)・゚・。

シグマの 17-70mm はワイド端だと周辺光量落ちがけっこう気になるんですが、17mm 付近はこっちのレンズを使ってやればある程度解決しそうです。まあ、17-70mm はものすごく使い勝手の良いレンズなので、なんだかんだ言っても取り回し上 17-70mm のワイド端を使ってしまうケースも相変わらず少なくないでしょうが。でも、下がれない場所での集合カットとか、これから(一般的にはもう終わりかけてますが、都心部では今まさに見頃)の紅葉とか、ちょうど今からの季節は引きのショットが欲しくなるので、重宝するはずです。

さすがにこれで今年はもうレンズは買わないことでしょう。まあ、これで焦点距離にして 10mm~300mm をカバーしたことになるので、今年に限らず、当分新しいレンズが必要となることもないかな。他に気になるレンズといえば、来年の富士に向けて欲しくなるであろう 400mm クラスの望遠と、来春に出る 2 本の Distagon ZS、あとブツ撮り・植物撮り用のマクロレンズ(EF-S60mm か Makro-Planar 60mm あたり)くらい。って全然たくさんありますか(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:48 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

2006/12/10 (Sun.)

EPSON PM-A820

毎年年賀状シーズンになると、面倒なので写真屋に出してお任せで作ってもらおうかと思いつつ、なんだかんだで遅くなって自分で作るハメになるんですが、今年も(´д`)。で、5 年落ちのエプソン PM-890C は粒状感が気になって久しいので、今年は久々にプリンタを買い換え。EOS 30D を買って以来、プリンタの買い換えは懸案だったので、ついででもありました。

で、いろいろ迷った挙げ句、選んだのがこれ。

エプソン / Colorio PM-A820

B000J109DS

本当は単機能機か A3 ノビ対応機で考えてたんですが、今の売れ筋はどうしても複合機に集中しているので、価格的には複合機を買ったほうがはるかにお得感があったので、結局複合機に流れちゃいました。ダイレクトプリントはあまり使わないだろうけど、スキャナはあって困ることはないし(使うのも稀だろうけど)。で、いろいろレビュー記事とかをかき集めた結果、キヤノンは色乗りが淡泊そうだったので相変わらずエプソンで、最も価格性能比がよさそうだったこの中級機をセレクト。ボーナス商戦中の週末という条件もあってか、¥23,200 のポイント 25% というあり得ない価格でゲット(;゜Д゜)ヾ。利益出てるんだろうか・・・。

年賀状はまだハガキも買ってきていないので後回しにして(ぉ、とりあえず手持ちの写真を何枚かプリントしてみたんですが、5 年前のプリンタとは明らかにレベルが違いますね。L 判でもハッキリと違いが分かる(粒状感は皆無に等しい)くらいですが、写真を A4 でプリントするのがマジで楽しい。今までは子どもの写真を親に送るときくらいしかプリントせず、EOS で撮った写真もあとは blog に貼るかモニタ上でレタッチ・鑑賞する程度だったんですが、ついついこないだの鈴鹿写真を何枚も A4 プリントしてしまいました(笑。
まだスキャナとか CD・DVD レーベルプリントとかは試してませんが、最近スゴ録でデジタル放送をムーブしたディスクが何枚かあるし、いろいろ遊んでみようと思います。
難点といえば、「Epson Color」の補正がけっこうバリッと効きすぎて、どうも派手すぎる仕上がりになってしまうところでしょうか。コンデジならともかく、DSLR で画質や色にこだわって現像したのがオートだと派手めに補正されてしまうので、作品系の写真プリントは Epson Color オフで手動設定でプリントしたほうがいいかも。キヤノンは淡泊と言われているけど、観点を変えればオリジナルに忠実なのかも。まあ、設定をいろいろ追いこんで試してみますが、やりすぎるとキャリブレーションモニタとかが欲しくなりそうな気がするので、そこそこにしておこう・・・。

あと、一点問題が。
A4 でこれだけ楽しいことが分かってしまったら、ふつふつと A3 ノビプリントがやりたくなってきましたよ(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 18:24 | Camera | コメント (0) | トラックバック

2006/12/06 (Wed.)

IXY DIGITAL 900 IS

キヤノン IXY DIGITAL 900 IS【最終回】 魅力的な仕様を堪能、完成度はもう一息か (デジカメ Watch:気になるデジカメ 長期リアルタイムレポート)

カメラ屋に行くたびに展示品を触って思案していた IXY DIGITAL 900 IS ですが、とりあえずこのレビュー記事の完結まで読んでから、と思っていた連載がひとまず完了。ポイントはやっぱり

  • レンズの画質がイマイチ

  • デフォルトが 28mm スタート

でしょうか。仕様と実写画像をみてたぶんそうだろうなーとは思っていましたが、起動時の画角は 35~50mm くらいじゃないとちょっと使いにくそうだし、レンズも広角で周辺が流れるだけでなく、イマイチパリッとしない感じ。等倍で見るから気になるとはいえ、もう一息という気がします。アンチシェイクや高感度での画質は相変わらず定評が高いですが、DSC-T10 から買い換えるほどではないかなあ・・・という感じ。
来春の新製品が出たらまた考えたいけど、開発のサイクルを考えると一度光学系をリニューアルしたら次の 1~2 回は撮像素子の画素アップやソフト系のブラッシュアップ、という感じなので、あまり期待できないかなあ。コンデジは 1 年買い換えていないので(←十分だろ)、そろそろ、という気もしているんですが。

投稿者 B : 22:41 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2006/11/27 (Mon.)

ARTISAN&ARTIST のカメラバッグ

ちょっとしたきっかけがあって、カメラバッグを購入。

今まではいつも使っているブリーフケースやトートバッグに 30D とレンズ数本を突っこんで出かけていたんですが、レンズ交換のときにカバンからレンズを探し出して交換するのが億劫で、けっきょくそのままレンズを換えずに撮影、というシーンが少なくなかったので、サッとレンズを取りだせるカメラバッグが欲しいと思ってました。
とはいえ、いわゆるカメラバッグメーカーのゴツいカメラバッグは嫌だったので、普通にショルダーバッグに見える ARTISAN&ARTIST のバッグを購入。

ARTISAN&ARTIST / ACAM-3000

写真のバッグに対してスタジオボックスが小さすぎなのはご愛敬。
フラップつきのと迷ったんですが、シンプルなのにしてみました。キャンバス×バリスティックナイロンなので、カジュアルに使えます。また、ショルダーバッグだけど一応短めのストラップもついているので、臨時で手持ちにしたりキャリーバッグのハンドルに引っかけたりできます。それ以外にはあまり機能的なポケットとかもついてないですが、普段使いでお手軽なのが良かったので、必要十分かと。
カメラバッグとしてはコンパクトなほうだと思いますが、手持ちの玉の中で一番長い EF70-200mm F4L もちゃんと入りました。

ポイントはやっぱり調節可能なパーティションで、このパーティションボックス自体を取り外して普通のバッグとしても使えるところ。外装が黒で内装が赤なのがちょっと ThinkPad ぽいですが、これは内装を明るくすることでバッグの中身が見えやすくなるためとか。

あえて小さめのサイズを選んだので、近くの公園とか街にスナップ散歩に行くのに使おう。

投稿者 B : 22:48 | Camera | Camera Accessory | コメント (2) | トラックバック

2006/11/24 (Fri.)

Distagon ZF 発売日決定

コシナ、ニコンFマウントの「カールツァイス ディスタゴンT*」 ~25mm F2.8と35mm F2、M42マウントも発売 (デジカメ Watch)

photokina 2006 で出展されていたコシナツァイスの新製品のうち二つの発売日が決定。12~1 月発売で約¥9 万って、予想はしてたけど良い値段しますねー。
キヤノンユーザー的には ZS のほうが楽しみだけど、こちらは来春発売。とりあえず資金確保の時間的余裕ができたってことで(ぉ。35mm は F2.8 があるからともかく、25mm の画角は試してみたいところです。

投稿者 B : 22:52 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2006/11/11 (Sat.)

スタジオボックスを購入

この blog でもよくやっているブツ撮りの質を上げるために、スタジオボックスを購入。

ハクバ / デジカメスタジオボックス 45
ハクバ「デジカメスタジオボックス 30」 (デジカメ Watch)

だいぶ前から購入検討してたんです。当初机の上でも使えそうな 30cm のサイズを考えていたんですが、ちょっと小さすぎて用途が限られるかな、と思い 45cm のものを購入。折りたたみ式だと角形のこのシリーズが最も使いやすそうでした。付属のバックスクリーンはホワイト/ライトグレー、ライトブルー/ブラックの 2 枚が付属で、被写体によって使い分けられます。クロマキー合成で背景抜きに使えそうな色がないですが、青か緑のスクリーンだけ買ってくればいいか。

とりあえず適当に撮ってみたらこんな感じに。照明はただの電気スタンドですが、適当に撮っただけでも良い感じになりました。照明の種類とか位置を考えればもっと良くなりそうです。

しかしこうやって環境を整えれば整えるほど、T9 のノイズが気になって(;´Д`)ヾ。当面ブツ撮りは P100 か 30D でやることにして、そろそろ本当に IXY あたりの購入を考えようかなあ・・・。

投稿者 B : 22:56 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2006/11/08 (Wed.)

LumiQuest Soft Screen

こんなものを買ってみました。

LumiQuest / Soft Screen

以前、↓の記事を読んで気になっていたんですよね。

デジタル一眼レフ内蔵ストロボ用「ソフトスクリーン」 (ケータイ Watch)

ストロボってそんなに頻繁に使わないんですが、580EX 用に取っておいた予算を EF70-300 に使ってしまったので(ぉ、内蔵ストロボで少しでも良い画を撮りたくて。クリップオンストロボでうまくバウンスさせたときの画は F828 を使っていたときに知っているので、どうしても内蔵ストロボの直射のキツさは気になってしまいます。


Soft Screen なし
Soft Screen あり

けっこう微妙な違いなんですけどね。光が拡散して、起毛の間にちゃんと回りこんでいたり、背景に落ちている影が多少柔らかくなっているのが分かります。
また、ホワイトバランスも違った傾向になるもよう。内蔵ストロボだけだと青白い感じになるのが、Soft Screen を使うと暖色系に転ぶ感じ。青みがかると不自然な雰囲気になってしまうので、レタッチ前提なら色温度が低めな後者のほうが扱いやすいですね。

ちなみにこれで人物を撮影するともう少し効果は分かりやすいです。コンパクトだし、取り付けも簡単なので、カメラと一緒に携帯していれば何かと重宝しそう。

投稿者 B : 22:29 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2006/11/05 (Sun.)

Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM

結局、入荷が間に合わなかったのをキャンセルせずに取りに行ってしまったダメ人間がここに。

キヤノン / EF70-300mm F4-5.6 IS USM

70mm から始まる望遠ズームが 3 本になってしまいました(;´Д`)ヾ。まあ、L レンズは明らかに画質が違うから使い分けるとして、F 値も全く同じ 70-300 の 2 本を続けざまに買うという無節操なことを・・・。まあ、来年の富士(行けたら)のメインレンズはコレで決まりですが。

なにげに IS つきレンズはこれが初めてなんですが、レリーズ半押しでファインダのブレがビタッと止まるのはものすごく爽快ですね。

投稿者 B : 22:25 | Camera | My Equipment | コメント (3) | トラックバック

2006/11/02 (Thu.)

鈴鹿写真が続々

こないだの IXY DIGITAL 900 IS のレポートに続いて、今度は LUMIX FZ50 での鈴鹿レポートが。

【特別企画】LUMIX DMC-FZ50で撮る「F1日本グランプリ」 (デジカメ Watch)

どちらもコンデジではあるけど、撮影時設定が記載されていて参考になります。シャッタースピード 1/1000sec は速すぎるかな、と思ってたんですが、けっこう妥当だったみたいですね。ただ、ISO 感度と絞りはやっぱりあまり適切ではなかった模様・・・。
でも、私の写真も描写がそれなりに甘くなってしまっているとはいえ、さすがに解像感では 30D のほうが勝ってますね。

個人的には、こういう媒体には実際に現場へカメラ持って行く人のために予習特集(撮影ポイントとかカメラ設定とか、テクニックとか)を組んでほしかったり。事後掲載だと「ああすれば良かった」ばっかりなんですよね(´д`)。

投稿者 B : 23:54 | Camera | Compact | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/10/19 (Thu.)

デジイチユーザーのコンデジ選び

リングライトを購入して、コンデジでのブツ撮りの画質はある程度向上したものの、屋内での使用では DSC-T9 の根本的にノイジーな部分はやっぱり解消せず、暗部ノイズからは解放されないんですよね。デジイチを使うようになって(30D がノイズに強いから、余計に感じるんでしょうが)だんだんこれがガマンできなくなってきました。
試しに、久々に DSC-P100 を引っ張り出して使ってみたところ、T9 より好ましい画なことを改めて発見。CCD サイズの問題かとも思ったんですが、最近のコンデジの主流は 1/2.5 型で 700 万画素クラスなので、T9 とほぼ変わらず。やっぱり、これは光学系と処理系の問題か・・・。

P100 はバランスが良くて当時かなり長く使っていたので、サブ機を T9 から P100 に戻しても良いんですが、アンチシェイクなし・本体サイズでかい・液晶小さい、とコンセプトの古さが目立つんですよね。なので、ぼんやりと、何か良いのがないか物色中。

第一候補はやっぱり EOS のサブということなので IXY DIGITAL 900 IS。IS つきで広角 28mm というイマドキのトレンドを押さえているし、DIGIC III の画質が気になるというのが大きいです。なんだかんだとバランスが良くて使いやすそう。
暗部ノイズの少なさという点ではフジの FinePix F30 の評判が高いみたいで気にはなるけど、あのデザインはどうも持ちたいと思えない(´д`)。写真はデザインで撮るわけじゃないとはいえ、ちょっとなあ・・・。他にはとりあえず安くて無難な DSC-W50 も悪くなさそうですが、これといって特長もない(たぶん高感度以外は P100 と大差なさそう)のがどうか。LUMIX はなぜか買う気になれないし、あくまでサブなら GR DIGITAL は高価すぎるし・・・それでも、シグマの DP1 は気になるけど。

そんなちょうど良いタイミングでちょうど良いレビュー連載が。

キヤノン IXY DIGITAL 900 IS【第1回】 コンパ用最強デジカメ? まずは鈴鹿F1へ (デジカメ Watch:気になるデジカメ 長期リアルタイムレポート)

って、この人今年も鈴鹿行ってるし・・・ここは逆バンク~ダンロップ間の自由席かな。
画質的にはワイド端だと周辺の描写が甘くなるみたい。実写画像を見る限り画質は今一歩な気もするけど、とりあえずもう少し評判が出揃ってくるのを待ってみようかと。

投稿者 B : 23:41 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック