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2006/01/09 (Mon.)

DSC-T9 インプレッション

DSC-T9 を買ってしばらく経ち、年末年始や連休を挟んでいろいろ撮ってみたので簡単なインプレを。

とりあえず全部フルオートで撮ってます。
けっこう適当に撮ってもほとんど手ブレ・被写体ブレしないのはさすがですね。今までの T シリーズ(に限らず P シリーズとかでもだけど)ではブレを考慮して同じカットを 3~4 枚撮っておかないと不安だったのが、これならほとんどその必要はなさそう。
4 枚目の写真を見れば分かりますが、十分に明るいところでも雪が止まって写っているところを見ると、常にシャッタースピードは速めでチューニングされている可能性があります。

どの写真もややディテールが甘い感じになってしまっていたり、暗部ノイズが気になるのは旧 DSC-T シリーズと同じ傾向。これはレンズが暗く画素ピッチが小さい本シリーズの性格なので致し方ないところか。まあ、スナップ写真としては及第点なので良しとしましょう。
でもこの作例を見る限り、引きの画よりもマクロ~拡大鏡モードのほうが得意な気もします。

描写力とスタミナという意味では DSC-P100 のほうが優れているのでおそらく併用することになると思いますが、普段使いはほぼ T9 がメインになりそうです。これでしばらくコンデジの買い換えは必要ないかなー。

投稿者 B : 20:34 | Camera | Compact | コメント (4) | トラックバック

2005/12/31 (Sat.)

デジタルフォトプリンタを購入

こないだ DSC-T9 を買ったときに、実はついでにフォトプリンタも購入していました。いろいろ貯まっていたソニスタのクーポンを利用して安価にゲット。

ソニー / DPP-FP50

B0007ZJG12

写真専用の昇華型プリンタ。スペックは 300×300dpi しかないけど、最大でもポストカードサイズだし、インクジェットのような粒状感がないので写真的な画質としてはヘタなインクジェットプリンタよりも自然かも。
基本的にカートリッジ(というかインクリボン)と専用紙がセット販売になっているので、紙とインクはセットで運用する仕組みみたい。

帰省のときなんかに両親や祖父母から子どもの写真を撮ったのを写真にしてよ、というリクエストを受けるんですが、これなら帰省の荷物に一緒に持っていって、テレビに映してみんなで見ながらプリントできるのでラクです。プリント自体も 1 分/枚程度で済んでしまうのでスピーディ。

なんかカートリッジの形状がキヤノンの SELPHY に酷似しているので、キヤノンの OEM かなんかみたいだけど、もし使えるならキヤノン製のほうが消耗品の入手性がいいから一度試してみて使えそうなら今後はキヤノンの消耗品を買おうかな。っていうか、どうせ MS/CF/SD 全部使えて PictBridge も使えるなら、最初からキヤノンを買えば良かったかな(´д`)。

投稿者 B : 20:54 | Camera | コメント (0) | トラックバック

2005/12/28 (Wed.)

Sony HVL-HL1

HDR-HC1 用のビデオライトを購入。

ソニー / HVL-HL1

暗がりで撮影することはあまりないけど、室内でも夜は蛍光灯の明かりだけでは記録素子には暗くてノイズっぽくなることが少なくないので、常設しておけば常にきれいな画が撮れるだろうと。
Handycam シリーズ共通のアクティブインターフェースシュー対応なので、セットするだけで給電までやってくれるのも手軽だし、安価なので試しに買ってみました。

で、これがほぼ真っ暗なところでビデオライトのみで撮ってみた映像。オートゲインアップも効いているんでしょうが、1 灯のこの小さな照明だけでそこそこ写ってしまうものです。

ただ、残念なのは白熱球系の色温度の低い照明なんですよね、これ。
屋内だと地明かりが白熱球よりも蛍光灯のことのほうが多いので、これだとビデオライトの当たっているところ(すなわち画の中心)だけが赤っぽく、周囲が白っぽいという妙な映像に・・・全体に色かぶりしているならホワイトバランスの変更で逃げられるけど、部分的に違うのはちょっとどうしようもない(´д`)。

うーん、白色 LED か何かの白いビデオライトも探してみるかな。サードパーティ製しかなさげだけど・・・。

投稿者 B : 16:46 | Camcorder | Camera | コメント (1) | トラックバック

2005/12/18 (Sun.)

DSC-T9 を購入

ずーっと悩んでたんですが、やっぱり手ブレはいやーん、ちゅうことで思い切って購入。年末でいろいろクーポンとかついて安かったし。

ソニー / Cyber-shot DSC-T9 (ブラック)

ソニスタで買ったのでサンワサプライ製のメモステ Duo リーダのおまけつき。
色はたぶんいろんな人とかぶるんだろうなあ・・・と思いつつ、いつものブラック。実物見たらブラックのほうが断然落ち着いてるんだもの。
ストラップは T7 で使っていたのと色違いの、ABITAX のレッド。私にしては珍しい色だけど、たまにはこういうのもいいかなと思って。

まだほとんど試し撮りもできてないんで画質のインプレはまたにしますが、手ブレ補正がホントにちゃんと効いてノイズも少ないようなら、コンデジはほぼ T9 に一本化してもいいかなくらいに思ってます。一応 P100(ブルー)は使い勝手いいんで併用するでしょうが、たぶん T7(ブラック)と L1(ポラリスブラック)は使わなくなるんだろうな。誰か欲しい人いれば定価の半額で(以下略

ケースはどうしよう、という感じなんだけど、今まで T7 は名刺と一緒にカードケースに入れていたのが、T9 だと厚みがあってあまりスマートじゃない。でなんかヘッポの BLACKBEAUTY のケースがあるらしいじゃないですか!T9 のブラックと一緒に使えってばかりのブラック。例のハラコとかクロコのケースよりも断然欲しいんですけど!でもあんまり原宿好きじゃないんだよなあ・・・。

投稿者 B : 23:15 | Camera | Compact | コメント (3) | トラックバック

2005/12/04 (Sun.)

HC1 のワイコンを試す

先日購入したレイノックスのワイコン「HD-5000PRO」のテストに出てみました。

では早速、比較を・・・。


ワイコンなし


VCL-MHG07A


HD-5000PRO

今回はワイコンなし、ソニーのスチル向けワイコン「VCL-MHG07A」、および HD-5000PRO を比較してみました。HDR-HC1 のムービーモードで静止画キャプチャした画像をレタッチ・リサンプル無しでそのまま掲載しています。

画面全域でしっかり解像感のあるワイコンなし状態に比べると、さすがにワイコン使用時にはいずれも周辺部のフォーカスが甘くなりますね。多少の歪みは映像の奥行き感の表現につながるとしてある程度認めるとしても、こうやって静止画として比較してみると、周辺部で解像度がガクッと落ちているのはやはり気になります。HD 対応のテレビを持っていないので、動画だとどうかというのを確認できないのが残念なところ。
ただ、この感じだと VCL-MHG07A を使うなら HD-5000PRO を装着して若干ズーム寄りで使った方が全体的な解像感は高そうな感じ。

HDR-HC1+HD-5000PRO の組み合わせは、最近テレビのバラエティ番組でタレントの手持ちカメラとして使われているシーンもよく見かけるので、それなりに放送にも堪えるクオリティと認められているのでしょうか(逆に純正ワイコンで使われているのはほとんど見ない)。
ホームビデオって趣味の撮影とか、運動会みたいなイベント以外ではやっぱり撮影者が被写体(その多くは家族や友人など、撮影者と親しい間柄)と近い距離で直接会話しながら撮ることがほとんどだと思うので、そうすると 1~2m の距離感でも画面に奥行きを見せられるワイコン使用のほうが、構図的にも良いような気がする、というのがしばらく使ってみての感想です。ズーム全域で使えるという機動性も良いし、どうしても画質にこだわりたいシーン以外では、ほぼこのワイコンを常用することになりそう。

投稿者 B : 12:41 | Camcorder | Camera | コメント (3) | トラックバック

2005/11/11 (Fri.)

Raynox HD-5000PRO

HDR-HC1 用にワイコンを購入しました。

レイノックス / HD-5000PRO

ビデオサロン 9 月号を参考にすると、純正ワイコン(VCL-HG0737Y)は 0.7 倍しかないし、やたら重い(本体が 680g なのにワイコンが 320g もある!)のがネックになって却下。最も評価が高く、そこそこ軽くてほぼ全ズーム域で使えるという機動性の高さもあってこれにしました。

ワイコンだけつけた状態だとちょっと見た目が情けなかったので、ハクバの 62mm ワイドメタルフード(KMF-0262)を追加(HD-5000PRO には 62mm のフィルタネジが切ってある)。ワイコンの鏡筒がシルバーなのも相まって、一見デフォルト状態かのように違和感なく収まっています。

ホントは最初、HOYA のラバー製マルチレンズフードを買ってみたら、最ワイドの設定にしてもワイド端でケラレてしまったので、しょうがなく買い直した(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:01 | Camcorder | Camera | コメント (3) | トラックバック

2005/11/01 (Tue.)

Sony DSC-T9

「光学式手ブレ補正」と「高感度」 ダブルでブレない高画質“サイバーショット”『DSC-T9』発売 (Sony Drive)

DSC-T シリーズの新製品発表。米国で先行発表されていたスタンダードコンデジ「DSC-N1」と同時に、未発表だった「DSC-T9」が国内発表されました。
よーーーうやくと言っていいアンチシェイク機能搭載。全てのデジカメの中で最も手ブレの激しいクラスである DSC-T シリーズに「ようやく」搭載されたこの機能は、光学式手ブレ補正+高感度という両張りのアプローチ。まあ、この暗いレンズで高感度モードがどれだけノイズレスで撮れるのかという疑問はあるものの、今まで T シリーズを敬遠してきた最大の弱点が見直されたのは特筆に値するでしょう。

ただ、本体薄さは DSC-T7 の 9.8mm(レンズカバー込みで 14.7mm)から厚くなり、16.8mm(レンズカバー込み 20.6mm)となったのはデザインも含めて初代 DSC-T1 にほぼ逆戻りしてしまった印象。アンチシェイクを積んだ分仕方がないのでしょうが、位置づけ的にも T9 は DSC-T3 の後継であり、T7 は機能よりも薄さ方向に進化した別の派生モデルといったところのようです。

個人的にも仕事用の T7 から買い換えたい気持ちがしてはいるんですが、ちょっと厚くなった分名刺ケースに入るか不安もあり。仕事用としては半ば割り切っている部分もあるんで、T7 でもいいかなとも思いつつ・・・うーん、どうしたものか。

投稿者 B : 13:31 | Camera | Compact | コメント (4) | トラックバック

2005/10/25 (Tue.)

Sony BC-CS3 お取り寄せ

以前のエントリーで書いていた、Cyber-shot T7 用のバッテリチャージャを品川 SS で取り寄せてみました。

型番は「BC-CS3」で、税込¥2,730。T7 には AC アダプタは付属せず、このチャージャが付属しています(最新の T5 も確か同じ)。
このチャージャ、T7 用のインフォリチウム E バッテリだけでなく、インフォリチウム R(P100~200、F88、V3 対応)、インフォリチウム T(T7 以外の DSC-T シリーズ、L1、DSC-M シリーズ対応)にも使えるという優れもの。一応、純正オプションで「BC-TR1」というチャージャも発売されていますが、こちらは値段が倍近くする上に T と R にしか対応していないので、BC-CS3 を取り寄せて正解でした。これなら手持ちのコンデジ(P100、L1、T7)の全てが充電できるし、いちいち AC アダプタを引っ張り出してこなくてすみます。でも本当は、そんなにしょっちゅうバッテリの仕様を変えてくれるな、と言いたいですが(´д`)。

デジカメつながりでは、最近よく写真をプリントするようになったので、昇華型の写真プリンタメモリカードスロット搭載の複合機あたりも欲しいんですが、これは年末かな・・・。

投稿者 B : 21:49 | Camera | コメント (0) | トラックバック

2005/10/22 (Sat.)

HVR-A1J 用レンズフード取り寄せ

web で HDV Handycam の情報を漁っていたら、「HDR-HC1 で業務機 HVR-A1J のレンズフードが使用可能」という情報を発見。保守部品として取り寄せ可能ということだったので、さっそく品川 SS で取り寄せてみました。
部品番号は「2-632-971-01」(税込¥3,780)。9 月頃はパーツの生産自体が間に合ってなくて 1 ヶ月待ちという状況だったらしいんですが、最近では供給も追いついてきたのか、注文から中 1 日ほどで届いてしまいました。

写真左が HC1 付属のレンズフード、右が取り寄せた A1J 用のフード。
付属のレンズフードはむしろつけない方がいいんじゃないの?くらいのしょぼいものですが、A1J 用の方は一回り大きく、フード部が硬めのゴムでできていたり、レバー開閉式レンズカバー内蔵だったりして見た目も使い勝手も良いです(標準のはレンズキャップ方式なのでちょっと使いづらい)。

本体色はシルバーですが、ちょっと A1J のイメージに近づいた感じ。この調子で外部マイクもつけたくなってきました。

今までカムコーダって自分で買うことがなかったのでノーマークだったんですが、こっちの世界もいろいろカスタマイズしたりして使い込んでいる人たちが多いようで面白いです。

投稿者 B : 23:18 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック

2005/10/03 (Mon.)

HC1 で手持ちのレンズを試してみる

HDR-HC1 のバッテリは私が持っている DSC-F707/F828 のバッテリと共通の NP-FM50 なのですが、今まで持っていた NP-FM50×3 と HC1 についてきた NP-FM50×1、オプションキットに入っていた大容量バッテリ NP-QM71D があるので、バッテリはもう買う必要ないかな、と。

で、バッテリとかを探してドライボックス(がわりのクリアケース)をひっくり返していたら、F707 の頃にいろいろ買い集めたコンバージョンレンズがあったことを思い出しました(F828 を買ったときには思いつきもしなかった)。
いろいろ出てきた中から使えそうだったのは F707 用ワイコンの VCL-MHG07A と、レイノックスのマクロレンズ DCR-250。というわけで、試してみました。

まずは、ワイコン VCL-MHG07A。F707 のときは 52→58mm のステップアップリングを使ったんですが、HC1 では逆に付属の 52→37mm のステップダウンリングを使用。

見た目はかなり迫力が増す感じになります。
あまりちゃんとテープを通して実撮していないのですが、ワイド端であれば十分使えそうな雰囲気(もともと F707 でもワイド端専用だったし)。0.7 倍だからけっこう視野が広がる感じがしますが、せっかくの 16:9 サイズなのでもっと低倍率のワイコンを使って広さを活かしてやりたい気もします。0.5 倍くらいのレンズも試してみたくなりました。

一方、スーパーマクロレンズ DCR-250。

こちらはフリーサイズとはいえそのままでは装着できなかったのですが、MHG07A 付属のステップダウンリングを使うとちょうどいい具合に取り付けられました。

試しに静止画でチェック。F707 のとき同様、ここまで寄ることができました。さすがに被写界深度狭すぎ(;´Д`)ヾ。
が、HC1 の主用途はもちろん動画なので、ここまで被写界深度が狭いとうまくフォーカスを合わせて動画を撮るのがかなり大変そうで、用途は限られそうですね。植物とか昆虫とか撮るにはいいかもしれませんが。

テレコンとかは追い追い考えてみようと思っていますが、とりあえずもう一つくらいワイコンを試してみようかと。ビデオサロン 9 月号にかなり良い比較記事が載っていたので、参考にしてみようかな。

投稿者 B : 22:25 | Camcorder | Camera | コメント (0) | トラックバック