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2010/01/14 (Thu.)

Handycam HDR-CX550V

ソニー、超広角レンズ採用など「Exmor R」ハンディカム6機種 (AV Watch) ソニー / Handycam HDR-CX550Vicon

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CES で発表されていた Handycam の新製品が国内でも正式発表に。コデラさんの記事で「なんか最終兵器キター」と言われていた CX550V がなんと言っても目玉でしょう。

先代 HDR-CX520V からの進化点としては、

といったところ。CX520V も非常に完成度の高い製品で、これ以上進化させるポイントが思いつかないくらいでしたが、広角も高ビットレートも確かに買い換えたくなるほどの進化です。しかも型番が私好み(5 並び)になったので一部の人から買い換えを期待されているようですが(笑)、今回は買い換えません!!!
年末に買った CX520V はブラックしかないことで奥さんに当初難色を示されていたのですが、いざ買ってみたら HC1 より劇的に小さくなったことと一緒に買ってあげた赤いセミソフトケースのおかげで気に入ってくれたようなので、これで良いかと。かなりこなれた価格で購入できたこともあって、「CES で新型が出るかもしれないけどこれならガマンできる!」と自分に言い聞かせてもいたし・・・。本体にワインレッド系のカラバリがあったり、型番がいっそのこと「HDR-CX505V」か「HDR-CX5500ES」だったら買い換えていたと思いますが(ぉ。

ちなみにデザインは XR520V 時代のテイストに逆戻りした感じ?ややメカメカしさが戻ってきた感じで、CX520V の繊細な雰囲気が好きだった私としてはちょっと残念かも。でもパパママニーズでカムコーダ買うなら、少なくとも今年前半はこれがベストじゃないでしょうか。

同時発表のこちらもけっこう気になります。

ソニー、27,000円からのお手軽フルHDカメラ「bloggie」 (AV Watch)
ソニー / bloggie MHS-CM5icon

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従来は海外市場だけで流通していた、Web サービスとの連携を重視した低価格カムコーダが国内にも投入されるようです。ペットネームは "Webbie" 改め "bloggie" らしいですが、トレンド的にはちょっと遅れているような・・・(ま、一般消費者への認知度でいったらそのくらいでしょうが)。この調子だと 3 年後くらいに "Twittie" か "Ustreamie" あたりにまた改名しそうな気がする(ぉ。

一般的には回転レンズ搭載、かつ Webbie の当初からのコンセプトを踏襲した MHS-PM5Kicon のほうが話題なのでしょうが、個人的にはオーソドックスな縦型 Handycam のスタイルをもった MHS-CM5 のほうが気になります。というか、これって Handycam TG シリーズのコンセプトを Web 動画寄りにした製品ですよね?Web アップ系の機能を充実させて、代わりに内蔵フラッシュメモリや外装、高画質機能系をケチって価格をググッと抑えた、という味付けのようです。

個人的にはあまり Web に動画をアップする趣味が(今のところ)なくて、むしろ機能/性能的に CX550V と同じで縦型にしたものが理想なので、その方向性とはちょっとずれますが、¥30,000 を切ってくるなら Handycam のサブとしても使えそう。記録方式が AVCHD じゃないのが残念ですが、ちょっといいな。もう少し安くなったら考えよう(笑。

投稿者 B : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/19 (Sat.)

三脚付きシューティンググリップ GP-AVT1

最近カムコーダ関連の記事が続いていますが、Handycam CX520V と一緒に買おうと思っていたのがこれ。

ソニー / 三脚付きシューティンググリップ GP-AVT1icon

GP-AVT1

私はカムコーダは縦型派なので、というか日本の一般的なカムコーダ需要はパパママなので、Handycam TG シリーズ的な低めのアングルでも撮りやすい縦型のカムコーダがもっと市民権を得ても良さそうなものなのに、と思っていたりします。横型はやっぱりプロ系のショルダータイプならまだしも、これだけ手ブレ補正が強力になってきたら民生用は使い勝手を重視すべきだと考えているんですが、やはり一般的には「ビデオカメラらしい」外観が好まれるのか。
さておき、CX520V は今年の本命だと思いつつも、縦型でないことだけが少し残念だったのですが、このシューティンググリップが同時発売されたのがその不満を拭い去ってくれました。これなら横型のカムコーダでも縦持ちで使えるという、コロンブスの卵的発想。

GP-AVT1

CX520V への装着状態はこんな感じ。さすがに TG5V あたりに比べると大きくなりますが、本体そのものがかなりコンパクトなので、これでもあまり大きい印象にはなりません。まあ今まで使っていたのが HDR-HC1 だから・・・というのもありますが(笑。

GP-AVT1

操作系はグリップを握ったときに親指にあたる部分にまとめられています。動画/静止画それぞれの撮影ボタンとズームレバー程度ですが、CX520V は基本オートで撮るカメラなので、そのへんは必要十分かと。

GP-AVT1

このシューティンググリップのもう一つの目玉、テーブルトップ三脚機能です。これも意外と使いでのある機能で、これがあれば以前買ったケンコーのミニ三脚が必要なくなるなあ・・・と。ただ、この状態にすると角度的にシューティンググリップ側の操作ボタンが押しづらくなるので、本体側の操作ボタンを使うか、別途リモートコマンダーiconを使う必要があります。

リモートコマンダーといえば、最近の Handycam はリモコン端子が A/V リモート端子になってしまったので、従来のリモートコマンダーと互換性がなくなってしまったんですよね。別にこのシューティンググリップを HDR-HC1 で使えなくても仕方がないと思うのですが、今まで長らく使っていたリモコン三脚(のリモコン機能)が使えなくなってしまうのが非常にもったいない。
リモートコマンダーと三脚メーカーのビデオ雲台を購入して、夏に買った Manfrotto のカーボン三脚で使う、という選択肢もありますが、使い勝手で考えるとやっぱり純正のリモコン三脚iconなんだよなあ・・・。

投稿者 B : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/15 (Tue.)

セミソフトキャリングケース LCM-AX1

HDR-CX520V のキャリングケースは、これにしました。

ソニー / セミソフトキャリングケース LCM-AX1icon

LCM-AX1

クマデジタルさんも欲しがっていた(笑)セミソフトケース、カラーはレッド。ブラックだとつまらないし、ホワイトは本体色と合わないし、奥さんが幼稚園に持って行くことも考えてレッドにしました。落ち着いた色味なので、私が持っても違和感がなさそうです。
サイズは 500ml ペットボトルを寝かせて高さを 1.5 倍くらいにした感じ。ストラップを使って肩掛けやナナメ掛けにできます。サイズ的にはバッグ(女性のハンドバッグは無理ですが)に忍ばせることもできるくらいなので、少しハードめのインナーケース的な使いかたもできると思います。

LCM-AX1

本体を収納してみるとこんな感じです。CX520V の場合、本体は縦よりも横に寝かせたほうが収まりが良いみたいです(ハンドストラップが上にくるので、このほうが取り出しもしやすい)。
本体横の空きスペースはあまり容積がなく、せいぜい予備バッテリくらいしか入りません。ワイコン等を持ち歩くには別途ケースが必要になります。

外装は合皮っぽいですが、質感は悪くありません。内張りは柔らかな起毛素材で、本体を傷から防いでくれそうです。決して安いケースではありませんが、ストラップに施された金属パーツの風合いなども含め、高級感があるので、買って損はないと思います。
また、フラップ式のフタは隠しマグネットで留める方式なので、ベルクロのベリ音やファスナーのジー音がせず、静かな場所でも出し入れしやすいのもポイント。

LCM-AX1

空きスペースの脇にはメモリースティック Duo 用のポケットが二つついています。まあ、内蔵メモリが 64GB もあるので、よほど長時間撮るときか、メモステの価格がもっと下がってこないと使わないと思いますが。

LCM-AX1

アクセサリーキット ACC-TCH7 付属のソフトポーチとの比較。ぱっと見の大きさはあまり変わりませんが、素材や固さの違いから、ACC-TCH7 付属ポーチのほうが容積はあります。とはいえ本体+予備バッテリだけを入れて普段使いにするなら LCM-AX1 のほうが断然使い勝手が良いと思います。ソフトポーチのほうは本当に備品入れくらいにしか使わないだろうなあ。

HDR-CX520V はメモリタイプなので本当に小さく、わりとそこらへんで買えるソフトポーチにも収まってしまうでしょうが、せっかくならこういうケースで使ってみるのもオススメです。質感も良いので、私は気に入りました。

投稿者 B : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/14 (Mon.)

Handycam のアクセサリーキット

HDR-CX520V の購入に併せて、アクセサリーキットも買いました。

ソニー / アクセサリーキット ACC-TCH7icon

ACC-TCH7

ソフトポーチ、スペアバッテリ、バッテリチャージャーの 3 点セット。別々に買うよりも明らかにお買い得なので、バッテリ+チャージャーを買うつもりならこのキットを買うべき的なものです。

ACC-TCH7

ソフトポーチはよくあるメッシュタイプのウェットスーツ生地。正直言って高級感はありません。
容積は CX520V に対しては大きいほうで、バッテリ装着状態の本体に加えて予備バッテリ+チャージャー、およびワイヤレスリモコンまで入ります。ただ軟らかい素材が災いして、けっこう中身がガチャガチャするため、こういう入れ方をすると本体に傷がつきそうです。あまりメインで使いたい気はせず、容量を活かして旅行時にチャージャーまで持って行きたいときに使う程度かなあという感じ。普段は AC アダプタやワイコン、チャージャーなど、CX520V で使う周辺機器をまとめておくために使おうかと思います。
肝心の CX520V 本体を入れるキャリングケースは別途用意したので、追い追い。

ACC-TCH7 ACC-TCH7

左が CX520V に付属のバッテリ「NP-FH60」、右がアクセサリーキットに含まれるバッテリ「NP-FH70」です。バッテリパック自体のサイズは同じですが、外装にかかっているコストが微妙に違っていたり、容量が全然違ったり(FH60:1,000mAh、FH70:1,800mAh)と、本体付属品はコスト優先なのか微妙な仕様。付属バッテリでは実質 2 時間もたないと思われるので、実運用上は予備バッテリが必須と思われます。というか、メインは FH70 を使って、FH60 のほうを予備で使うことになりそうです。

バッテリ 2 本で回すと外部チャージャーが欲しくなるので(AC アダプタを使って本体充電は可能だけど面倒だし、急ぎのときはチャージャーと本体で平行充電もできる)、仮に同梱のソフトポーチは要らなくても、CX520V を買ったらこのキットは購入必須じゃないでしょうか。

投稿者 B : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/12 (Sat.)

HDR-CX520V がキタ

この冬のお買い物は、これ。

ソニー / Handycam HDR-CX520Vicon

Handycam HDR-CX520V

本当なら今年は AV アンプが欲しかったのですが、二人目の子どもが生まれて大音量の出せない生活に逆戻りしたので(´д`)。逆に HDR-HC1 が今となっては大きすぎて、奥さんが幼稚園に持って行くためにコンパクトなものに買い換えたかったのです。

しかしフル HD の民生用ハイエンドカムコーダが 10 万円を軽く切る価格で買えるようになるなんて、良い時代になったものだと思う反面、ちょっと下がりすぎじゃないのという思いも・・・。

Handycam HDR-CX520V

CX520V には EVF が搭載されておらず、従来のカムコーダであれば搭載されていたドライブ(HDV/DVD/HDD)もないため、非常にシンプルなフォルムになっています。本体デザインだけを見るととてもハイエンド機とは思えないほど。ただ本体カラーには選択肢がなく(下位機種 CX500V はシルバーだけどメモリ容量が少ない)、ウチの奥さんが難色を示したのもそこ。ワインレッド系のカラバリがあると良かったんですが。

Handycam HDR-CX520V

録画ボタンとズームレバーを除いた操作系は液晶を開いた内側。それも目立たないようにひっそりと配置されていますが、確かに「単に撮る」だけなら使用頻度が低いボタンばかりなので、これくらいで良いのかも。液晶の開閉でオンオフ(正確にはスタンバイ)するため、POWER ボタンすら押す機会がほとんどないと思います。

Handycam HDR-CX520V

レンズは光学 12 倍、F1.8 のソニー G レンズ。ですが個人的に組み込み系の G レンズは Cyber-shot WX1 の描写力に満足していないので、あまり信用していません(´д`)。でも Handycam のレンズはコンデジとは違うので、追い追い評価していきたいと思います。

Handycam HDR-CX520V

HC1 とレンズ径が同じなので、今まで使っていたワイコン(レイノックスの HD-5000PRO)がステップアップリングすら交換せずに使えました。カムコーダはどうしても引きの画角が足りないことが多く、ワイコンも買い換えが必要かなと思っていたので、助かります。
ただ 4 年前に買ったレンズなので、もしかしたら解像感が足りないかもしれないので、こちらも実際の映像を見ながら評価していこうかと。

メインの被写体となる人たちが田舎から帰ってきていないので(笑)、まだほとんど撮影していませんが、少し使ってみた感じでは手ブレ補正の威力がやはり素晴らしいですね。発売から少し時間が経ってきたので春のモデルチェンジが気になる時期ではありますが、とりあえず現時点での集大成的製品だと思うので、たとえ明日新製品が出てきたとしても、後悔はしないつもり(笑。

投稿者 B : 23:52 | コメント (3) | トラックバック

2009/07/16 (Thu.)

Handycam HDR-CX520V

Handycam の新製品がえらい中途半端な時期に発表になっています。

ソニー、裏面CMOS/GPS搭載の小型ハンディカム (AV Watch)
ソニー / Handycam HDR-CX520Vicon

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これなんかスゴいことになってるんですけど(;´Д`)ヾ。ざっとスペックを並べてみただけでも、

ってこれ最強じゃないですか!?あと足りてないのは光学式ファインダ EVF くらい。光学ファインダ EVF は一眼レフと違って覗く機会はそんなの多くないし、もう「全部入り」が出てきた印象です。以前 XR520V の購入を妄想していたときに、「あと 1 年くらい待ったらフラッシュメモリタイプにもほぼ同等の機能が搭載されてきそう」と書いたら、半年で出てきた((((;゜Д゜)))。

これはやばいわー。HDR-XR520V を買おうかどうしようか躊躇している間に、一気に本命に躍り出てきてしまいました。当初、今年の冬は AV アンプが欲しいと思っていたんですが、諸事情によりアンプよりもカムコーダを買い換えたいモードに入ってきてしまったので、年末のお買い物の最有力候補に挙げておこうと思います。

同時発表系ではこれも気になってます。

ソニー / 三脚付きシューティンググリップ GP-AVT1icon

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カムコーダは子供撮りがメインな私には、ローアングルで撮影しやすい TG5V のような縦型のほうが向いていると思っていたんですが、このシューティンググリップがあれば CX520V のような横型でも縦型同様に使えるので、よさげ。TG シリーズはコンパクトなのは良いけど構造上光学系や撮像素子に制限が多い(ワイコン/テレコンつけにくい、センササイズ小さいなど)のが欠点だったのですが、CX520V+このシューティンググリップを使えばいいとこ取りできるかも。
今使っている HDR-HC1 でも使えればとりあえずこのグリップだけ先に買ってみるところなんですが、見たところ対応本体一覧には載ってない模様(T_T)。動作保証してないだけで使えてしまう可能性もありますが、HC1 だと本体がデカいので、アンバランスになるかもしれません(´д`)。

とりあえずどちらも近々実物を見に行こうかなと。

投稿者 B : 23:52 | コメント (1) | トラックバック

2009/04/03 (Fri.)

Sony HDR-TG5V

ソニー、世界最小/最軽量の縦型フルHDカメラ「TG5V」 (AV Watch)

縦型 HD ハンディカム TG シリーズの新製品が発表に。うわー、XR520V にほぼ決めかけていたところで、これは悩む。

HDR-TG1 からの順当進化ではありますが、より小型軽量になり、GPS 内蔵になり、16GB メモリ内蔵になり、デザインが微妙に洗練され、ワイコン対応になり、で TG1 のときに不満だった/こう進化したら良いと思っていた部分がほぼ網羅されたようなモデルチェンジになっています。これいいなー。

でも低ノイズな裏面照射型 CMOS、強力な手ブレ補正、円形絞りという画質周りはおそらく XR520V の圧勝。個人的にはまだ XR520V に傾いているんですが、奥さんも使うことを考えると、TG5V も捨てがたい・・・。

ただ、この夏はそんな買い物ができる余裕があるのか?というそもそもの問題があるので(´д`)、発売になったらとりあえず指をくわえながら実物を見に行くだけ見に行こうと思います。むしろ待ってたら、TG シリーズに XR シリーズ相当の機能が詰め込まれた新製品が出てきたりしませんかね(笑。

投稿者 B : 00:05 | コメント (0) | トラックバック

2009/02/18 (Wed.)

カムコーダの買い換え妄想中

まだ 2 月だし、世情がら出るかどうかも分からないのですが、もし運良く夏のボーナスが出たらカムコーダを買い換えたいなと妄想中です。
去年の夏に HDR-TG1 が欲しいと思っていたんですが、当時は奥さんに反対されてあえなく撃沈。でも、幼稚園の入園が近づいて、今後動画を撮りたいイベントが増えそうなこともあり、奥さんから「もっと小さいビデオカメラが欲しい」というつぶやきが聞こえてくるようになりました。1 年前にあんなに言ったじゃん!というボヤキはさておき、今年はカムコーダの進化がすごいことになっているので、むしろ 1 年ガマンした甲斐はあったのかな?という状況になっています。

今のところ選択肢に挙がっているのはこの 2 機種。

ソニー / Handycam HDR-XR520V/B

B001POGINS

ソニー / Handycam HDR-CX120/S

B001POGIME

NAND フラッシュの価格もかなり下がったことだし、個人的にはもうフラッシュメモリタイプのカムコーダで良いんじゃない?と思っているので、HDR-TG もしくは HDR-CX の最新機種が出たら真っ先に候補に挙げるつもりでいました。でも、今回は HDD タイプの進化ぶりが半端ないじゃないですか。暗部ノイズの少なさ、円形絞り搭載によるボケの美しさ、従来比約 10 倍とも言われる高い手ブレ補正機能、GPS 内蔵、性能が上がったスマイルシャッター、などなど去年の機種からでも買い換えたくなるような進化が目白押し。さらに、

'09年春頂上決戦!? HDR-XR520V vs HF S10 ~ 数年に一度の革命を一気に成し遂げたHDR-XR520V篇 ~ (AV Watch:小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)
'09年春頂上決戦!? HDR-XR520V vs HF S10 ~ エンコード画質と画角で魅せる HF S10篇 ~ (AV Watch:小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)

今回HDD搭載の新モデルとなったXR520Vは、開発に数年を要したと思われる複数の機能を一度に搭載した、エポックメイキングなカムコーダだ。夜間に強い新撮像素子、驚異的な手ぶれ補正、虹彩絞り、全自動逆光補正は、ビデオカメラの存在価値を飛躍的に進化させた。(中略)このレベルまでは、他社はあと2~3年追いつけないだろう。
自ら「カムコーダテストレポートの総本山」を自認されているとおり、この道のプロである小寺さんにここまで書かれるならかなり期待できます。これなら今年買うならフラッシュメモリタイプより HDD タイプかなー。ただ、あと 1 年くらい待ったらフラッシュメモリタイプにもほぼ同等の機能が搭載されてきそうな気もしますが。

子どもをメインで撮ることを考えると、低い位置でも撮りやすい縦長タイプのほうが良いんですが、TG1 の後継ってどうなるんですかね。ボーナス時期までまだ時間がありますし、そのあたりの様子も見つつ、懐具合とも相談しつつ、考えよう・・・。

投稿者 B : 23:30 | コメント (3) | トラックバック

2008/04/03 (Thu.)

Sony HDR-TG1

ソニー、世界最小フルHDハンディカムを発表 -手軽なHD撮影「ハイビジョンスナップ」をアピール (AV Watch)
ソニー、フルHD世界最小/最軽量の縦型「ハンディカム」 -チタンボディの“普段使い”AVCHDカメラ。実売13万円 (AV Watch)

全然ノーマークでしたが、なかなか魅力的な Handycam が。

娘の生誕に合わせて買った HDR-HC1 がさすがにデカくて重いので、一眼レフも使うようになってからはかなり使用頻度が下がってました。で、そろそろ AVCHD でコンパクトなカムコーダに買い換えたいと思っていたところ。HDR-SR12 がけっこう魅力的だけど個人的にはメモリー記録のみでもっと小さいほうが良いし、HDR-CX7 にはかなりグラグラきてたんですが今買うなら 1920×1080 記録がいいし、となると残る選択肢は Xacti?とか思っていたところでした。

カムコーダもこのくらいのサイズ感になってくると、縦グリップ式のほうが絶対使いやすいと考えているので(一般的なカムコーダの横グリップ方式は、きっとショルダータイプのカムコーダの形式を踏襲しているだけだと思う)、むしろ HD になってからのカムコーダが軒並み横グリップしかないのには、残念に思っていました。だから、この TG1 は個人的にど真ん中ストライク。しかも撮影時重量なんて HC1 の 40% 以下ですよ!意匠面でまだちょっとこなれていないものを感じるけど(このテの製品は 2 世代目で急にデザインが洗練されてくることが多いのですが)、細かいことを気にしないでも欲しくなるだけの魅力があります。静止画の記録解像度が 149 万画素しかない(画素ずらしで 400 万画素相当の解像度で記録可能)のが物足りませんが、最近はこのクラスのカムコーダとコンデジとの境界が曖昧になりつつあるし、近年のモノとしての面白味に欠けるコンデジを買うくらいなら、いっそ静止画もこの TG1 に一本化しても良いような気すらします。

夏のボーナスはとりあえず BD レコーダを買ってあとは大事に使うつもりでいましたが、これはちょっとキケンなものが出てきたなあ・・・。

投稿者 B : 23:54 | コメント (4) | トラックバック

2007/01/18 (Thu.)

Sony HDR-HC7

ソニー、HDカム'07年春モデル。AVCHD 2機種/HDV 1機種 -初の「x.v.Color」対応カム。320万画素CMOS (AV Watch)

Handycam の新製品が発表。

とりあえず DVD に撮ってそのまま保存、という使いかたならともかく、PC での扱いにまだまだハードルの高い AVCHD は個人的にはまだ様子見。編集ソリューションが確立されている HDV が当面の本命であることに変わりはないと思ってます(一年後くらいには必ず逆転している、という確信もあるけど)。
なので、HC7 がかなり気になっていたり。初代 HDR-HC1 は良いカムコーダだけど、やっぱりそこそこサイズがあるので、一眼レフと一緒に一人で使うのには難あり。EOS 30D を買ってから明らかにカムコーダの稼働率が下がっていたので(もちろん、私がどちらかというとスチル派だから、というのもあるけど)、HC3 が出た頃からずっと買い換えはイメージしていたのでした。「x.v.Color」(=xvYCC)対応はともかくとして、HC7 は HC3 より小さくなっているのに HC3 でオミットされたヘッドホン/マイク端子は復活しているし、光学手ブレ補正は搭載だし、なんか良いことずくめ。

HDV としては 2 世代目にもかかわらず、HC3 は HDV カムコーダとしてかなり枯れた製品だったし、HC7 もある意味順当進化の完成型、であるのも確か。HC3 ももう量販店で¥10 万を切ってきているので、あえて型落ちの HC3 を買うという選択肢もありかな・・・と、いろいろ揺れてしまうのでありました。

投稿者 B : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

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