2010/02/01 (Mon.)
ソニーの SD カードを買ってみた
遂に・・・という感じの、ソニーブランドの SD カードが発売されたので、買ってみました。
SD 系のコンデジが 2 台体制になったのに、ケータイ用の microSD を除けばマトモな SD カードは 4GB の Ultra II 1 枚しか持ってなかったので追加購入の折に。ソニーブランドにしたのは、まあ話のタネにと。
メモステあたりの相場からすると SanDisk あたりと比べて高いかな?と思ったら、大手量販店で買う限りほとんど同じくらいなんですね。まあ、Amazon や並行輸入品の価格と比べたら高いですが・・・。
ちなみにソニーブランドではありますがたぶんどこかの OEM でしょう。メモリースティックでの提携関係を考えると SanDisk かと思っていたのですが、東芝製という噂もあるようです。ちなみに私が買った個体は Made in Taiwan でした。
何はともあれスピード比較。Ultra II とベンチ比較してみました。CrystalDiskMark で、リーダライタはバッファローの BSCRA38U2 を使用しています。ちなみに Ultra II はモデルチェンジして現行品は単に「Ultra」のネーミングになっているので、中身も少し変わってる可能性はあります。
| メディア | SF-8N4 | Ultra II SDHC 4GB |
|---|---|---|
| Sequential Read | 17.050 MB/s | 16.956 MB/s |
| Sequential Write | 9.408 MB/s | 17.181 MB/s |
| Random Read 512KB | 16.430 MB/s | 16.433 MB/s |
| Random Write 512KB | 2.146 MB/s | 3.023 MB/s |
| Random Read 4KB | 3.369 MB/s | 3.537 MB/s |
| Random Write 4KB | 0.023 MB/s | 0.029 MB/s |
うーん、Read は Ultra II と同じくらい出ていますが、Write が軒並み遅いですね・・・。コンデジで使う限りではあまり書き込み速度が問題になることはなく、PC にコピーするときの読み取り速度のほうが重要なのは事実ですが、価格差と性能差を考慮するとやっぱり Ultra を買ったほうが良かったかも。
ソニーブランドのカードは今のところ Class 4 しか選択肢がないし、今度 SD カードを買うときはやっぱり SanDisk にしておこう・・・。
投稿者 B : 00:08 | コメント (2) | トラックバック
2010/01/17 (Sun.)
Foxfire のフィンガースルーグラブ
1 年前に野鳥撮影会に参加して、レンズやシャッターボタンに触れる指が心底しばれる思いをして以来、カメラマングローブが欲しいと思っていました。そろそろ買うかなー、と考えていたところに、手袋をしていると iPhone もウォークマン X も操作ができないということに気づき、もうこれ買うしかない!と思ってフィンガースルーグラブを購入。
Foxfire / ゴアウインドストッパー フィンガースルーグラブ 046 (ネイビー)
iPhone 操作用であれば Twitter で教えていただいた THE NORTH FACE の Etip Grove も気になったのですが、軒並み在庫切れのようだし、写真撮影時も普段も兼用できるカメラマングローブのこれを買いました。
必要なときに指先が露出できるタイプのカメラマングローブってあまり選択肢がなくて、入手が容易そうだったのはエツミのものかこの Foxfire の製品くらいでした。釣り用品で同様の手袋がいくつかあるようですが、見た目・暖かさ・使い勝手を考慮して Foxfire に落ち着きました。
サイズは L。私は成人男子としては手が小さいほうなので、M サイズくらいで十分かと思っていたのですが、実際に試してみたら M サイズではぱつんぱつんになってしまったので、L サイズにしました。これ普通の男性は M 以下のサイズ合わないんじゃないですかね。手が大きい人だと L でも小さそう。
全体の素材はゴアテックス社の「ウインドストッパー」というフリース系の素材で、とても暖かい手袋です。
手のひら側はこんな感じになっています。親指・人差し指・中指の先端(第一関節から先)が跳ね上げられるようになっていて、カメラの操作はもちろんのこと小型のモバイルガジェットの操作もしやすいようになっています。
掌全体はゴム素材でできており、かなり滑り止め効果が高くなっています。ただしカメラ操作時のダイレクト感を重視しているのか、薄手のゴムで裏打ちがない(下地にフリースがなく、ゴムが肌に直接触れる)ため、掌が若干スースーする感じがします。
手首側はこんな感じで二重構造になっているため、隙間から冷たい風が吹き込んでくることもなく、とても暖かいです。
手を通してみたところ。私の手でこのくらいぴったりなので、やっぱり小さめサイズなんだと思います。
個人的には、跳ね上げた指先部分をそのまま第二関節のあたりで留めておくベルクロがついていたりすると、さらに便利な気がしますね。
ということで、iPhone の操作もこのとおり。カメラを構えたときのホールド感もなかなかのもので、普段も冬場の撮影でもどちらでも活躍してくれそうです。寒い場所での撮影でも、これと eneloop kairo あたりを組み合わせれば乗り切れそう。
ただ、ひとつだけ難点があって、ガジェットの使用時には掌の滑り止めが強力すぎる気がします。私は手が小さい(指が短い)ので、iPhone の片手持ち親指フリック入力をする際には無意識に手の上で iPhone を滑らせながら使っているようで(ということに今回初めて気づいた)、このグローブをしていると iPhone があまりにも滑らなさすぎて、フリック入力のスピードが激落ちになります(´д`)。まあ普通サイズの手の人ならこんなことで困らないと思いますが、私の場合これはちょっと困った。
なんだかんだ言って Etip Grove が再入荷したら、そっちも買ってしまうかもしれません(笑。
投稿者 B : 20:46 | コメント (0) | トラックバック
2009/11/09 (Mon.)
4 Million Dollar Home
京都に行ったときについカメラバッグを買ってしまいました。
CRUMPLER / 4 Million Dollar Home
京都に寄ったのは出張のついでだったので、旅行鞄と仕事用のブリーフケースしか持っておらず、カメラと小物だけを持って散策したくなったので・・・。フィルムを買いに行ったはずのビック京都で衝動買いしてしまいました(汗。
2 月に買った 7 ミリオンが大変気に入ったので、同じシリーズのサイズ違いにしてみたんですが、1~3 ミリオンは小さすぎ(キスデジみたいな小型機ならいいけど中級機には厳しい)し、5 ミリオンだと明らかに大きすぎになってしまうので、散歩にちょうど良さそうな 4 ミリオンにしました。カラーは 7 ミリオンと同じブラウンがなかったのですが、ちょっと気分を変えるのも良いかと思い、差し色のレッドが鮮やかなグレーで。
サイズは中級機でもけっこうギリギリな感じ。α700+VS16-80 に短めの単焦点レンズ 1 本でいっぱいいっぱいです。レンズの長さ次第ではカメラストラップすらはみ出る感じで、写真の状態では愛用の The Industry Disgrace(かなりボリュームのあるストラップ)はバッグ内に収まってません(;´Д`)ヾ。
こうなってくると散歩用に少し小型の一眼レフが欲しくなってくる、という本末転倒の結果に(汗)キスデジは少し前に手放してしまったしなあ・・・。
ちなみにバッグの内装は鮮やかなライムグリーンです。ここのカメラバッグは内張りが明るい色であることが多いですが、機材でごちゃごちゃしがちなバッグ内が探しやすくて助かります。
フラップの止め方は Million Doller Home 2009 年モデル共通の意匠として、バックル+ベルクロの二重構造。ベルクロのほうは消音パッチで無効化することもできるのが便利です。
年末には家族が東京に戻ってくるので、そうするとたぶん休日は上の子と二人で散歩に出ることが多くなるはず。そういうときにこのバッグに一眼レフと単焦点レンズを入れて持ち出すことになると思います。できればそれまでに EOS 7D も欲しいんですが・・・(´д`)。
投稿者 B : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2009/09/18 (Fri.)
style red
DSC-WX1 のキャリングケースについて。
WX1 は W170 のリプレースとして購入したので、キャリングケース(PORTER の DRIVE ポーチ M)とストラップ(DSC-L1 を買ったときに同時購入した PORTER ケースの付属ストラップ)をそのまま引き継いで使おうと思っていたのですが、カメラ本体が一回り小さくなったので、ケースがぶかぶか(´д`)。同じ DRIVE のポーチ S もあるんですが、デザインがポーチ M と違ってあまり好みじゃないのと、今買うならこれしかないでしょ、ということでこれを買いました。
PORTER / "style red" モバイルケース(小) CC-YMC-S
ソニースタイルの「企画会議」で小山さんが企画開発したモバイルケース。シンプルなフラップ付きのケースで、私好みのデザインです。
これがまた専用ケースかのごとく WX1 ジャストサイズ。素晴らしい。
この「企画会議」発の PORTER バッグ/ケースのトレードマークになっている「style red」カラーの限定 PORTER ロゴ。知る人ぞ知る、という感じでこういうの好き。色つきの PORTER ロゴって他には私の知る限り HEADPORTER のブラックロゴくらい?
企画会議系のコラボバッグだと最近は他にメッセンジャーバッグもかなり欲しいんですが、けっこう良い値段がするので手が出ません(´д`)。
で、この赤いロゴを見ていたら、ついムラムラと来てしまって、
ストラップも赤くしてしまいました(ぉ。
ABITAX / 3612 Phone Strap (レッド)
これ、携帯電話につけていたらこの夏に壊れてしまったものと全く同じ型・色のものなんですが、このカメラとケースに似合うのはこれしかない!と思って買い直し(^^;。W170 で使っていた PORTER のロゴ入りストラップは、WX1 の本体サイズにしてはちょっと長すぎで持て余すような感じだったので、ちょうど良い長さに。
ただ、この状態でケースにしまうとどこかで見たような状態に(;´Д`)ヾ。でもとても気に入ったんで良いんですが。
ケースまで含めた状態で W170 と比較すると、このくらい。完全に一回り小さくなりました。これならカバンの中に普段から入れていても今まで以上に苦になりません。
ただ、おかげで GX100 の出番が激減してしまったのですが、どうしよ(;´Д`)ヾ。
投稿者 B : 00:44 | コメント (0) | トラックバック
2009/08/14 (Fri.)
OP/TECH レンズマウントキャップ・ダブル
最近カメラ関係の小物ばかり買ってますが、今度はこれ買ってみました。
オプテック、Oリング採用のレンズリアキャップ (デジカメ Watch)
OP/TECH / レンズマウントキャップ・ダブル
発表時から気になっていたんですが、なかなかどこにも売ってなくて・・・銀一は営業時間が短いし。たまたま寄った新宿ヨドバシのカメラ館でフト発見して、即保護しました。EF マウント用とαマウント用をそれぞれ 1 つずつ購入。それだけでもけっこういい値段しますね・・・。
ダブルタイプのレンズリヤキャップって何が良いかって、屋外でもクイックにレンズ交換ができることと、短めのレンズならまとめてカメラバッグに収納できること。
前者は、普通であればレンズ交換時にカメラからレンズを外す→入れ替え先のレンズからリヤキャップを外す→そのレンズキャップをしまうほうのレンズにつける→新しいレンズをボディに装着、とするところが、レンズを外す→そのまま入れ替え先のレンズについているダブルキャップの反対側に装着→新しいレンズを外してボディに装着、と 1 ステップ省略することができて、レンズの後玉にチリや埃がつくリスクを下げるのと同時に、ガチャガチャやっている間にうっかりレンズを落としてしまうリスクを下げることができるというメリットがあります。
後者は広角系の単焦点レンズやマクロレンズなら 2 本連結しても望遠ズーム 1 本とさして変わらないサイズなので、いつもよりレンズを 1 本多く携行できるのがメリット。
ということで、せっかくレンズをたくさん持っていても、カメラバッグの都合で持って行けるレンズの数が限られたり、レンズ交換が億劫になったりして「もったいない」ということが減るので、OP/TECH から製品が発表されたときから欲しいと思っていました。
またこのリヤキャップは周辺部に O リングを採用しているので、キャップの隙間からチリが入るのを防ぐ効果もあります。シングルタイプのキャップもあるので、お金に余裕があればいくつか購入して純正のキャップの代わりに使いたいくらいです。
キャップ内側に貼ってあるシールに "Sony/Minolta" じゃなくて "Sony/Maxxum" と書いてあるあたりが、いかにもアメリカン(ミノルタ~コニミノ時代のαはアメリカでは "Maxxum" のブランドネームで展開していた)。
でも、ある程度レンズが揃ってきて、防湿庫に入れるようになると、リヤキャップって持て余すんですよね(´д`)。余ってるリヤキャップを自分で加工してダブルタイプにするだけで十分だった気もします(笑。
投稿者 B : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2009/07/14 (Tue.)
Manfrotto 190CXPRO4
野鳥撮影のために買っていったものその 1。
Manfrotto / 190CXPRO4 カーボンファイバー三脚+804RC2 クイックリリースプレートベーシックパンチルト雲台
三脚です。ヨドバシのポイントで実質お持ち帰りしました。
三脚自体は今までもビデオ用の VCT-D580RM というのを持っていたんですが、あくまでカムコーダのアクセサリー的な位置づけにすぎないもので、安定性や精度の点で一眼レフでシビアな撮影をするのには辛いクオリティなので・・・。Manfrotto ファンなので、このシリーズのカーボン三脚はずいぶん前から目をつけていたのですが、ポイントが貯まっていたのでこの機会に思い切りました。
三脚単品と、3Way 雲台や自由雲台とのセット品がありましたが、自由雲台は一つ持っているので今回は 3Way 雲台の 804RC2 とのセット品にしました。今月いっぱいは「プレミオキャンペーン」というキャッシュバックキャンペーンをやっているようで、運が良かったです。
このカーボン繊維目を見てください。もうこれだけでご飯三杯イケル(ぉ。
さておき、このカーボンのおかげで約 1.34kg という軽量化を果たしており、アルミよりも 500g 近く軽くなっています。これならレンズ一本多く持って行こうかという気になれますね。
それにしても、最近カーボン製品買いすぎですね・・・。
私が買った 190CXPRO4 は 4 段。一般的な 3 段のほうが設置撤収も速いし安定性も高いのは分かってるんですが、嵩張るとそれだけ持ち出さなくなるのが目に見えていたので、縮長の短さ最優先で 4 段にしました。
脚の伸縮はレバー式。展開時にはレバーをまとめてバカッと開いて伸ばせば良いので、回転式よりもこっちのほうが好きです。
セットになっていた 3Way 雲台、804RC2。レバーのグリップは俵型になっていて握りやすいです。Manfrotto の雲台といえば、昔は太い筒状のグリップで、見た目はかわいいけど使いにくそう・・・というイメージがありましたが、今のこのグリップ形状は良いですね。
3Way 雲台なのでパン・前後チルト・左右チルトが個別に調整できます。ちなみに前後チルトにはスプリングが仕込まれていて、何かの拍子にチルトレバーが緩んでもレンズの荷重でバランスが崩れにくいようになっています(それほど本格的なものではないので、重い大口径の長玉には対応しきれないでしょうが)。
シューはクイックシュータイプで、以前一脚と一緒に買った 484RC2 と互換性があります。ここは今回ちょっとこだわったポイント。
雲台側に水準器がついているので、カメラ側に水準器をつけなくても水平が取れるのもメリットですね。
先日の光が丘にて、α700 を載せてみたところ。70-400G のレンズは借り物です。
こうしてみると 4 段目の脚が本当に細いですね。今のところあまり不都合は感じていませんが、やっぱり少し不安な気はします。でもコンパクトで軽いことは良いことだ!と自分を納得させています(笑。
雲台のほうは、まだ慣れていないこともあって調整がけっこう面倒です。水平をちゃんと出した上で、パンだけ、前後チルトだけなら自由雲台よりも正確ですが、咄嗟の動作には自由雲台のほうが・・・と感じるシーンもちらほら。やっぱり「あの高精度自由雲台」を買うかなあ、という気がちょっとしています。
あと難点といえば、やっぱり超望遠域での撮影になってくると、カメラの角度調整を行った後の雲台の揺り戻しがかなり気になるということ。角度的にはほんの少しのズレでも構図が全然違ってくることになるので、これはけっこうイライラするかも。ジンバル雲台とか、高精度なビデオ雲台(こちらはパン棒がついてて操作しやすいのがメリット)が欲しくなってきて、底なし沼(´д`)。
投稿者 B : 23:19 | コメント (1) | トラックバック
2009/07/11 (Sat.)
Sony GPS-CS3K
これ買いました。
前作 GPS-CS1K のときから気にはなっていたんですが、やっと買いました。もともと地図好きだけど、最近特にジオタグ連携できるハードウェアやネットワークサービスが増えてきて、楽しめそうだなと思ったので。
そういえば EOS 60D には GPS 機能が内蔵されるという噂もありますが、手持ちのαやコンデジには入ってないし、仮に EOS を買い換えても無駄になることはないかと。
単三電池 1 本で動作するし、GPS の測位もそこそこ早いし、MS/SD であれば PC レスでジオタグ付与できるし、液晶ディスプレイつきで動作状態もちゃんと確認できるし、ハードとしてはよくできてますね。
これがジオタグをつけた写真。まあメタデータなので写真だけ見ても何も違いませんが。
でも最近ではジオタグつきの写真を配置できる Web 地図サービスもかなり増えてきているので、活用の場は広いと思います。
ということで、最近リニューアルした Life-X に久々にログインして写真を貼ってみました。自分だけじゃなくて、フレンドが貼った写真も地図上で見られるのがポイント。楽しみ方という点ではまだまだ提案できていませんが、位置情報×時間軸×写真をうまく組み合わせればもっと楽しいことができそうな気がします。
でも当面は、とりあえずアーカイブする写真に位置情報をつけて将来的なインデクシングや閲覧をラクにするという程度の使い方になるかなあ、とは思いますが、そのときにしか撮れない写真の付加情報をちゃんと取っておけるという意味では重要な気がしています。
投稿者 B : 21:48 | コメント (2) | トラックバック
2009/07/05 (Sun.)
Sony LCS-LC1AM
もう一つ、こっちも買いました。
ソニー / レンズキャップホルダー LCS-LC1AM (ブラウン)
発表時にも書きましたが、私はレンズキャップをよく失くします。正確には、失くすというより「失くした!」と思って慌てて探して見つけるか、諦めた頃に出てくることが多いです。
それもこれも、レンズキャップを外したときに収めておく場所を決めておらず、上着の胸ポケットかズボンの前ポケットかお尻のポケットか、あるいはカメラバッグの隙間か、その時々で適当に入れてしまうので、いざレンズ交換やカメラをしまおうというときになって「ない!!」と(;´Д`)ヾ。キャップを入れる場所を決めておけば良いことなのですが、いざシャッターチャンスが来るとそれどころじゃないこともあるので・・・。
レンズキャップ自体を紐でカメラに繋いでおくタイプのホルダーもありますが、いわゆるネオ一眼タイプのデジカメで一般的なこの方式は、撮影中にキャップがブラブラして邪魔なことこの上ないので、好きじゃないのです。
でも、レンズキャップ専用のポケットをわざわざ用意しておけば、基本的にそこに入れる癖付けができるかな?と思って。
このレンズキャップホルダーは、レンズキャップ(と記録メディア程度)が入るだけのシンプルなケースながら、D カンや多目的に使えるストラップがついていて、カメラバッグにぶら下げて良し、腰のベルトから提げて良し、斜め掛けしたカメラバッグのショルダーストラップにつけて良し、のなかなかの優れもの。背面のベルトの縫製もしっかりしていて、多少ラフに扱っても壊れにくそうです。
私はこんな感じで、Million Dollar Home の側面のベルトループに装着しておくことにしました。このベルトループは同社の iPod/コンデジ用キャリングケース The Winkler などをつけておくためのものらしいですが、ここがちょうど良い感じ。同じブラウンでも微妙にトーンが違いますが、まあこれはこれでアリ。
これだけ用意しても、まだ無造作にポケットにレンズキャップを放り込みそうな気がしなくもないんですが(´д`)、あとは意識づけかと・・・。
投稿者 B : 00:02 | コメント (0) | トラックバック
2009/07/04 (Sat.)
Sony LCS-WR1AM
この夏のαのボディとレンズには、結局イマイチ心に響くものを感じなかったのですが、代わりに新アクセサリ類をいくつか買ってみました。
まずはこれ。
ソニー / ラッピングクロス LCS-WR1AM (ブラウン)
使い勝手の良い「おくるみ」です。私は以前からハクバのマジッククロス 6060 を愛用していますが、ちょっと大きすぎるので一回りくらい小さいのが常々欲しいと思っていました。マジッククロス 6060 はその名の通り 60×60cm ですが、このラッピングクロスは 50×50cm。カメラボディをくるんでカバンに詰め込むような用途では、こっちのほうが扱いやすいサイズだと思います。
このラッピングクロス、表裏で質感が異なります。表は織り目がついてざっくりした質感、裏は機材を守るソフトな質感。クリーニングクロスとしては使えませんが、ソフトカバー代わりの安心感という意味ではハクバのよりもよさげ。
使用時はこんな感じでクルッとカメラを包んだら、付属のゴムでパチンと留めるだけ。マジッククロスのベルクロ留めよりも外れにくく、安心感があります。ちなみに、上の写真はレンズを外した状態ですが、サイズ的にはそんなに長くないレンズなら装着状態でもくるめます。
この方式、どうやら mont-bell のカメラップを参考に開発されたらしいのですが、人ごとながら特許とか大丈夫なんだろうか?と思ってしまいます(汗。ライセンスとか受けてるんでしょうかね・・・。
さておき、私も初めて一眼レフを買ったときにはレザーのセミハードケース(けっこう高価)を買ったものでしたが、かさばるし重いし、標準ズームより長いレンズをつけると入らなくなるし、で数度で使わなくなってしまいました。以来、普段はカメラバッグに入れるか剥きだしで持ち歩いて、カメラバッグ以外のカバンにしまうときにはマジッククロスにくるんで・・・としているくらいなので、セミハードケースなんかよりもおくるみ系クロスがマジオススメ。特にこのラッピングクロスは素材の良さと扱いやすさで、かなり気に入りました。
でもα以外のカメラをこのクロスでくるむのはちょっと気が引けるので、EOS 用に改めてカメラップも買おうかなあ、とちょっと思ったり・・・。
投稿者 B : 17:14 | コメント (1) | トラックバック
2009/06/21 (Sun.)
レンズキャップの整理
2 年前に買った防湿庫も、いい加減一段目の棚がレンズでいっぱいになって、二段目もぼちぼちという感じになってきました。こうなってくると困るのが、溜まってきたレンズキャップの整理。防湿庫に入れるときはレンズキャップつけませんからね。
リヤキャップはあんまりたくさんあってもしょうがないので、使わなさそうな分はどこかにしまっておけば良いんですが、フロントキャップはレンズごとに径が違うし、よっぽど使う機会が少ないレンズじゃない限りいつ出番があるか分からないし、しまっておくことができません。
今まではレンズについてきたポーチにまとめていたんですが、袋の中から必要な径のキャップを探し出すのが一苦労だし、かといって防湿庫の棚に無造作に並べておいてもスペースの無駄だし、トレイか何かに整理したいな・・・と思っていろいろ物色した挙げ句、たどり着いたのがこれでした。
無印良品 / PP メイクボックス・1/2 横ハーフ (V)
無印のお店でたまたま見つけたメイクボックス。一般的には女性が買う品物ですが、汎用性が高いのでいろんな用途に使えると思います。このメイクボックスは乳白色なので、黒いレンズキャップを入れておいても探しやすいのもポイント。
とりあえずひととおりのフロントキャップと、EOS・αのリヤキャップを 3 個くらいずつ入れてみました。もういっぱいいっぱいですが、ここからはさすがにそんな増えないだろうと(笑。フロントキャップは一応サイズ順に並べて入れましたが、無造作に放り込んでおいてもガチャガチャかき回せばすぐに見つかるので、あまり神経質になる必要はないと思います。
こんな感じで、防湿庫への収まりも良いです。
このメイクボックスシリーズは種類が豊富で、サイズもいろいろ選べるのがポイント。百円ショップでも似たようなのは探せそうなものですが、以外とちょうど良いサイズのって見つからないんですよね。防湿庫の空きスペースに応じて選べるし、何よりリーズナブルで入手性も良いので、オススメです。
