b's mono-log

2007/08/06 (Mon.)

日本 GP チケット到着

1 次抽選に当たった人から遅れること数日、ウチにも今年の富士のチケットが届きましたよ。

ひどいとスタンドからバス乗り場までコースの端から端まで歩いて行かされるということで心配してたんですが、私の取ったヘアピンはコースのほぼ中央ということもあって、どちらのバス乗り場もほぼ等間隔。経由地の大雄山駅からバス乗り場までは約 5 分ということで、私はどちらかというと「当たり」だったかも。
まあ、むしろ大雄山駅とサーキットそれぞれでのバス乗り場がどの程度混雑するのかのほうが心配だったりします。あと、今年のチケットは横幅があるので去年買ったチケットホルダーに入りません(´д`)。

しかしチケットが届くといよいよという気がしてきますねー。去年と一昨年はチケットの購入がけっこうギリギリになってしまったので、勢いで行ってしまった感はありますが、今年はじわじわと気持ちを盛り上げていきたいと思います。

投稿者 B : 23:58 | F1 | Season 2007 | コメント (2) | トラックバック

F1 ハンガリー GP 2007

ハンガリーGP決勝:ハミルトンが今季3勝目!アロンソは4位 (GPUpdate.net)

マクラーレンチーム内の確執がいよいよ本格的に火を噴きはじめたハンガリー GP は、アロンソの 5 グリッド降格処分によって PP を得た(とはいえ、アロンソの妨害がなければ自力で獲っていた可能性も低くない)ハミルトンが、ライコネンの度重なる追撃を躱しながらポールトゥウィンで優勝。ホイールベースの短さ(=回頭性の高さ)、この週末を通じてのスピードからしてマクラーレン有利だろうなと思っていましたが、ピット戦略も今回はマクラーレンに分があり。ライコネンに追い立てられながらも危なげない走りで、トップ争いには比較的見せ場は少なかったですね。前回「ライコネン vs. ハミルトンのチャンピオン争いが見たい」と書いたんですが、その割には盛り上がらなかったなあ、と・・・。

それにしてもマクラーレン。アロンソによるハミルトンへの予選アタック妨害事件は、予選後にロン・デニスに首根っこを捕まれていたアロンソの個人トレーナー(スペイン人)あたりが首謀した可能性こそあれ、ニュルブルクリンクでのやや強引ともとれる追い越しを見ても、ヒールっぷりがだんだん板についてきたような雰囲気すら漂わせてますね。見方を変えれば去年までは 2 位でも良しとして最終的なチャンピオンシップだけにこだわっていたのが、今年は最強のライバルをチームメイトに迎えて「とにかく勝ちにいく、例え勝てなくても目先のポイントを 1 点でも多く」という貪欲な姿勢を隠さなくなってきたような気がします。まあ、ハミルトンもハミルトンで、ロン・デニスの指示を初めて無視して自分の走りを優先し、いよいよワールドチャンピオンの獲得にハッキリと照準を合わせてきたともいえ、ニュルでの「洗礼」である意味どこか吹っ切れたのかもしれません。

マクラーレンのチーム内が 2 つに割れていることだけでなく、近年の F1 でも最大の問題となっているステップニーによるスパイ事件、カスタマーカー騒動など、スポーツとは無関係な政治的ゴタゴタが続いていてイヤになりますね。ハンガリーでの FIA の裁定(アロンソの 5 グリッド降格とマクラーレンのコンストラクターズポイント非加算)も根拠が曖昧で、公平なものというよりは二強のコンストラクターズポイントの差を縮めることでチャンピオンシップを演出したいという意図がミエミエ。渦中の人物で言えば、予選直後に激昂していたロン・デニスだけが、ただ強いチームを作りクリーンなレースをしたいという純粋さをもってグランプリに臨んでいるように見えます。まあ、「最強のマシンと最強のドライバーを揃えてチーム内でも競争させることによって高みを目指す」というその方法論自体が、セナ・プロ時代から続くドライバー間の確執を生んでいるのも、また事実ではありますが・・・。

ともあれ、もうシーズンも後半。フェラーリは速さが足りなかったり速くてもトラブルが起きたりで、二人が揃って上位フィニッシュできないレースが続いています。次戦イスタンブールから上海までの 5 戦は比較的高速なサーキットが多く、信頼性さえ確立されればフェラーリにも巻き返しのチャンスはまだあるはず。チャンピオンシップは相変わらずハミルトンが逃げを打ってますが、以降はちゃんとレースでもっと盛り上がってほしいところです。

投稿者 B : 23:42 | F1 | Season 2007 | コメント (0) | トラックバック

2007/07/26 (Thu.)

山本左近がスパイカー入り

左近のスパイカー入りが正式決定 (GPUpdate.net)

更迭されたアルバースに代わって(ニュルブルクリンクで走ったヴィンケルホックはスポット参戦)、スパイカーのセカンドドライバーが山本左近に決定。昨年の最終戦ブラジル以来のレースドライバー復帰となりました。
GP2 では無得点ながらそこそこの成績を残していたようだし、テストドライバーとして名を連ねていた SAF1 には先日 HRF1 からロシターが移籍してきて仕事もなくなっていたし、左近くん的には良かったんじゃないの、という気もしますが(スパイカーでの経験がどれだけ役に立つかは別として・・・)、SAF1 とスパイカーというとヴァン・デル・ガルデ問題もまだ解決してないのに、大丈夫かな(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:44 | F1 | Season 2007 | コメント (0) | トラックバック

2007/07/23 (Mon.)

F1 ヨーロッパ GP 2007

ヨーロッパGP決勝:アロンソが天候に翻弄されたレースを制する!! (GPUpdate.net)

予選 Q3 でハミルトンが大クラッシュという、波乱を予想させたヨーロッパ GP。ハミルトンはデビュー以来最低となる 10 位グリッドながら無事決勝出走を果たしたものの、日曜のレースはスタート直後の嵐のような大雨(スコールかと思った)で大荒れの展開に。一挙に 5 台がリタイアし、4 周を終えたところで赤旗中団。再スタート時には、初回スタートの際にピットスタートを選択してウェットタイヤに履き替えていたデビューレースのヴィンケルホック(スパイカー)が先頭スタートというあり得ない展開に(;´Д`)ヾ。
再スタート後は青空が戻っていたとはいえ、しばらくは路面も濡れたままで、タイヤ選択でギャンブルに出たハミルトンが賭けに負けて最後尾に。当面、マッサ-アロンソ-ライコネンのオーダーが続いたものの、中盤にライコネンがトラブルでリタイア、3 連勝はならず・・・。結局そのままマッサがトップチェッカーを受けるものと思いきや、残り数周でまたもや降雨。スタンダードウェットに履き替えた後はマクラーレンのほうがマシン特性がウェットタイヤに合っていたようで、急激にペースを上げて軽く接触しながらもアロンソがマッサをパス。結果、アロンソ-マッサ-ウェバーの順でポディウムに上がるという結果に。
ハミルトンのデビュー以来連続表彰台(および連続ポイント獲得)はついに 9 でストップ。しかしそれ以上にハミルトンとアロンソのポイントがついに 2 点差に迫ってきたことのほうが大きいです。逆襲を見せるかと思われたフェラーリは、マッサが 8 ポイントを稼いだものの、ライコネンが今季 2 度目のノーポイントが響き、結局コンストラクターズポイントは逆に 2 点開いてしまいました。チャンピオンシップは四強のポイント差が縮まってまた面白くなりましたが、個人的にはライコネン vs. ハミルトンのチャンピオン争いが見たいと思っているので、今回のレースはちょっと口惜しい結果でしたね。

投稿者 B : 23:51 | F1 | Season 2007 | コメント (0) | トラックバック

2007/07/09 (Mon.)

F1 イギリス GP 2007

イギリスGP決勝:ライコネンが逆転優勝、ハミルトンは3位に終わる (GPUpdate.net)

マクラーレンとハミルトンの母国 GP となるシルバーストンは、見事にライコネンが逆転優勝。僚友マッサがピットスタートになるというトラブルはあったものの、自身は危なげない走りで銀色の 2 台を抑えきりました。ヨーロッパに戻ってきてから(故障していた風洞が再稼働してから?)再びマクラーレンを上回る速さを取り戻したフェラーリですが、戦闘力で頭 0.5 個分くらい抜け出したために戦略に幅が出てきたというんでしょうかね。
ハミルトンはポールを獲った予選までは良かったものの、決勝ではマシンバランスが決まらず初回のピットストップでライコネンに先行されてからは比較的守りのレースになりました。それでもデビュー以来の連続表彰台記録を「9」に伸ばし、若干詰められたとはいえチャンピオンシップも首位堅持は立派。アロンソも優勝こそ逃したものの目先の敵でもあるハミルトンとの差を少し詰められて御の字というリザルトではないでしょうか。

まだドライバーズポイントでもコンストラクターズポイントでも 20 点近く差がついているとはいえ、このままの勢いに乗っていければフェラーリ追い上げの可能性も高くなってきます。が、今回のマッサのように信頼性で問題が出るとなかなか差が詰まらないんですがね・・・(まあ、前戦はマクラーレンのほうにトラブルが出ていましたが)。ただ、フェラーリの二人とアロンソがどんなにがんばっても、ハミルトンがこのまま連続表彰台記録を伸ばし続ける限りはなかなか追いつけないので、この抜群の安定感はもはやルーキーじゃないですね・・・。

日本勢はトヨタがトラブルで全滅。ホンダは苦しんではいるものの 9-10 位の結果を出しており、安定してポイント圏内が狙えそうなところまで戦闘力が回復してきましたが、予選での一発の速さがまだまだない状態が続いています。SAF1 はカナダで 6 位を獲ってから低迷していますね・・・高速サーキットが続いているため、根本的なマシンパワーの差と開発力の差が露呈している感じです。
日本のファンとしてはフラストレーションが溜まる展開ではありますが、チャンピオンシップが面白いので、まあいいか・・・。

投稿者 B : 08:39 | F1 | Season 2007 | コメント (0)

2007/07/02 (Mon.)

F1 フランス GP 2007

フランスGP決勝:ライコネンが逆転優勝!フェラーリが1ー2! (GPUpdate.net)

ヨーロッパに戻った F1 は久々にフェラーリが勝利。ライコネンは開幕戦メルボルン以来の 1st ポディウムになりました。今回のレースは予選とスタートが全てといった感じで、予選 Q3 のトラブルでタイムの出せなかったアロンソは決勝でも BMW やルノーを抜きあぐね、スタートでライコネンに先行されたハミルトンも最後まで比較的守りのレース。今回はほぼ完璧にフェラーリのレースという流れでしたが、チーム内バトルは最後のピットインラップ数周でプッシュしたライコネンに軍配が上がりました。これで「四強」がここまでそれぞれ 2 勝ずつを分け合い、唯一全戦表彰台を続けているハミルトンの首位こそ変わりませんが、1~4 位の間が少し詰まってまた面白くなってきました(その一方で 1~2 位間は 14 ポイント差に広がりましたが・・・)。

SAF1 はデビッドソンが早々にアクシデントでリタイア。琢磨はレースペースこそ悪くなかったものの、前戦アメリカから引きずっている 10 グリッドダウンとピットストップ時のトラブル(?)で完走がやっと。ただ、本家 HRF1 がようやく常勝の兆しを見せ始め、バトンが予選 12 位から今季初となる 1 ポイントをもぎ取りました。上位陣から見ればまだまだではあるものの、これでようやくホンダファンとしても楽しめる F1 になってきましたね。SAF1 が本家を上回る展開というのも面白いんですが、それだって本家が速くなければ面白くないわけで。

とりあえずまた少し勢力図が変わってきそうなヨーロッパラウンド。ハミルトン、バトン、デビッドソンの母国 GP であり、HRF1・SAF1 にとっても第二の母国 GP となる、来週のシルバーストンも楽しみです。

投稿者 B : 01:24 | F1 | Season 2007 | コメント (0) | トラックバック

2007/06/18 (Mon.)

F1 アメリカ GP 2007

アメリカGP決勝:ハミルトンが2戦連続で優勝を飾る! (GPUpdate.net)

先週のカナダに引き続き、インディアナポリスでもハミルトンがポールトゥウィン。途中、アロンソの追い上げを食らうシーンがありましたが、難なくかわして危なげなく優勝。全開のような荒れたレースではなく、比較的落ち着いたレースでも完璧な走りを見せました。
それ以外には中団グループの争いや、終盤のフェラーリ同士のバトルこそあったものの、波乱も少ないそれなりのレースでした。ここは毎年オーバル重視とインフィールド重視でマシンの特性が顕著に異なり、それがコースのいたるところでのバトルに結びつくのが面白いのですが、個人的にオーバルコースはあまり好きじゃないこともあり、毎年アメリカはイマイチなんですよね・・・。

琢磨は今回黄旗無視でドライブスルーペナルティのはずが、ペナルティをこなす前にリタイアしてしまったので次戦で 10 グリッドダウン(´д`)。対照的にデビッドソンは終盤でバトンをオーバーテイクするなど良い走りを見せてくれましたが、ヨーロッパラウンド後半戦に向けてはちょっと厳しい状況であるのは事実。マクラーレンにあからさまな差をつけられてしまったフェラーリとともに、2 週間後のマニクールに向けてどこまでアップデートを施せるでしょうか。
しかしフェラーリは半ばチャンピオンシップ争いから脱落しかかっていますね。首位ハミルトンからマッサは 19 点差、ライコネンは 25 点差。コンストラクターズポイントもマクラーレンに 35 点差をつけられてしまって、あと 10 戦残っているとはいえ巻き返しはかなり厳しい状況です。マクラーレン内でも既にハミルトン-アロンソ間が 10 点差。F1 史上初のルーキーチャンピオンの可能性も、いよいよ現実味を帯びてきました。

投稿者 B : 23:59 | F1 | Season 2007 | コメント (0) | トラックバック

2007/06/12 (Tue.)

F1 カナダ GP 2007

カナダGP決勝:ハミルトンが初優勝! 荒れたレースでブルツ3位、琢磨6位 (GPUpdate.net)
スーパーアグリ 佐藤がアロンソを抜いて6位フィニッシュ (GPUpdate.net)

大荒れに荒れたモントリオールを制したのは、F1 史上最強の新人ハミルトン。初 PP となる予選からライバルをしのぐ速さをみせ、決勝では度重なるアクシデントをものともせず、むしろ自らの利としてしまうほどの巧みなレース戦略で、ただ一人終始安定したレースを走り続けました。この安定感はこれが初優勝とは思えないほど。
レースは序盤からかなり荒れた展開。公道サーキットらしく、高速コーナーで曲がりきれずにウォールにヒットするマシンが多かったのは、去年に比べてタイヤのグリップが大幅に下がっているからでしょうか。中でも悲惨だったのがトゥルーリと絡んだクビサ(クビカ)で、数年前のクルマなら即死だったかもしれないほどの大クラッシュ。結果的には軽い脳しんとうと捻挫で済んだようですが、いちレースファンとして本当に気が気ではありませんでした。

レース終了までに 4 回のセーフティカーが導入されるという大混乱のレース、ハミルトンに続いたのは BMW のハイドフェルドとウィリアムズのブルツ。ここまでの 5 戦は四強だけが入れ替わり立ち替わりポディウムを独占していたのに対して、今回ライコネンとアロンソはマシンバランスに苦しんで下位に沈み、マッサに至ってはピットレーンでの信号無視でブラックフラッグ。最終的に 10 台が戦線離脱するという波乱のなか、何をさしおいても感動的だったのは琢磨の走りでしょう。中盤以降ずっとポイント圏をキープする走りを見せ、最終的には自力でラルフをパスし、のこり 2 週でディフェンディングチャンピオンのアロンソをぶち抜いての 6 位入賞。スペインでの初ポイントにも感動しましたが、今回は国際映像が注目するなか(後半の猛追でアロンソのタイヤがヘタっていたとはいえ)実力でアロンソをオーバーテイクするという大金星は、SAF1 というチームにとっては優勝に匹敵する価値があるのではないでしょうか。6 戦を戦って 4 ポイントという状況は、シーズン前に誰が予想したでしょうか。

来週(もう今週開幕ですが)のインディアナポリス、一週空けてヨーロッパ帰還ラウンドのマニクール~シルバーストンと F1 は連戦が続きます。チャンピオンシップ争いから徐々に脱落しつつあるように見えるフェラーリは巻き返せるのか、あるいはハミルトンがこのまま勢いづいてポンポンと勝ってみせるのか、チャンピオンが意地を見せるのか、SAF1 はこの勢いをキープしていけるのか。フェラーリ vs マクラーレンという戦いはちょっと面白くなくなってきましたが、今年の F1 はまだまだ面白そうです。

投稿者 B : 23:59 | F1 | Season 2007 | コメント (0) | トラックバック

2007/05/28 (Mon.)

F1 モナコ GP 2007

モナコGP決勝:マクラーレンが伝統の一戦を1ー2で制する! (GPUpdate.net)

伝統のモナコ GP はマクラーレンが圧倒的なまでの強さを見せて 1-2。ハミルトンが初優勝を賭けてアロンソに追いすがるシーンはなかなか見物でしたが、それ以外にはマクラーレンがあまりにも強すぎて 3 位のマッサにすら 1 分以上の大差という結果(4 位以下は全て周回遅れ!)に。ガードレールに囲まれて必ずと言っていいほど「荒れた」レースになるモナコらしくもなく、大きなアクシデントもなければ(当然)オーバーテイクらしいオーバーテイクもなく、2 台のシルバーアローのトップ争い以外には全くと言っていいほど見どころのないレースでした。
トップ争いと言っても、テールトゥノーズほどの接近戦もなかったので(最も接近したのでアロンソがバックマーカーの処理にかかっていたときの 0.8 秒差くらい?)、モナコと言えば今でも鮮明に思い出す 1992 年のセナ・マンセル対決のあの観ているほうもアドレナリンがぶわーと分泌してくるようなレースを観てきた立場からすると、やっぱり物足りません。セナ・プロの再来を思わせるマクラーレンのチーム内バトルは面白くはあるものの、ロン・デニスが秘蔵っ子ハミルトンにいきなりワールドチャンピオンを与えるとも思えないし、当時の純粋なレーサー同士の闘いみたいなものとは違う「優等生のレース」に見えてしまうんですよね。

とりあえず、今回の GP は昨年の悪夢を思い出させるような予選でのラスカスでの 2 台のフェラーリ停止の映像が全てだったような。このままマクラーレン独走でチャンピオンシップが決まってしまわないことを祈るばかりですが、何となく、客観的にチーム間の「求心力」の差が出始めたのかな、と感じています。

投稿者 B : 23:38 | F1 | Season 2007 | コメント (0) | トラックバック

2007/05/24 (Thu.)

日本 GP チケットゲット!

当たりましたっ!!

F1 2007 JAPANESE GP in FUJI SPEEDWAY (富士スピードウェイ)

2 次抽選で何とかゲット。シートは希望どおりヘアピンの F 席。チケット&ライドシステムに関しては、1 次抽選のときはは三島限定で応募して外れたんですが、今回は三島・大雄山・駿河小山で応募してみたところ、なんとか大雄山ルートに引っかかりました。やっぱり東京から新幹線一本で行ける三島は競争率高かったんですかね、大雄山だと一回乗り換えになっちゃいますが、とりあえずチケット確保できただけでも良しとします。でも当初は土日とも日帰りで、と考えていたんですが、なんかだんだん面倒になってきました(´д`)。宿探そうかな・・・。

あと携行するレンズがちょっと悩みどころ。当然 70-300 は持って行くつもりなんですが、もう一声で 400mm クラスが欲しくなってきた自分がいます(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:07 | F1 | Season 2007 | コメント (2) | トラックバック