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2006/06/29 (Thu.)

F1 カナダ GP 2006

カナダGP決勝:アロンソ&ルノーが文句なしの4連勝!! (F1Racing.jp)

北米シリーズはさすがにリアルタイムではみれないから録画してたら観る暇がなく・・・やっと観れた(´д`)。

だからアロンソばっかり勝ちすぎるとつまんないんだって(;´Д`)ヾ。
今回はライコネンがいい走りしてたんですけどねー。2 度のピット作業のチョンボで台無し。カナダ GP らしく終盤にセーフティカーが入るという波乱はあったものの、結果だけ見ればアロンソ-ミハエル-ライコネンという「ふつう」なレースに。
ホンダは BMW はおろかレッドブルにすら敵わなくなりつつあるし、徐々にシーズンがつまらなくなりつつある感じ。ミハエルが常に 2 位周辺をキープできているのが何とか選手権の火を消さずにいるけど、今年のアロンソは崩れる気がしないんだな・・・。

ヨーロッパラウンド後半以後のホンダニューエンジンと SAF1 の新車投入くらいしか希望がないんですけど(´д`)。

投稿者 B : 23:53 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/06/12 (Mon.)

F1 イギリス GP 2006

イギリスGP決勝:アロンソが圧倒的な強さで今季5勝目!! (F1Racing.jp)

アロンソが強すぎ。昨年は圧倒的な速さのライコネン、圧倒的な強さ(レース戦術や安定感)のアロンソ、という感じだったけど、今年はアロンソ+ルノーが圧倒的な速さと強さを兼ね備えていて、まるで全盛期の(といっても 2 年前だけど)のミハエルを見ているよう。シューマッハーの復活が、さらにアロンソを強くした・・・という印象すらあります。このままチャンピオンシップの決着がついてしまいそうで、あまりアロンソばかりが強いとつまんないんですけど・・・。

ホンダはなんかもうダメな感じですね。マクラーレンどころか BMW にも置き去りにされつつあるし・・・いくらエンジンをアップデートしても車体がそれを活かせていないんでしょう。
SAF1 がモンタニーの加入後としては初のダブル完走で、SA06 の投入まで(マニクールからだとすると、まだまだだけど・・・)また望みをつないだのが唯一の救いといったところ。レースという意味でも、ジャパンパワーという意味でも、フラストレーションがたまるレースが続きますね・・・。

投稿者 B : 13:00 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/05/29 (Mon.)

F1 モナコ GP 2006

モナコGP決勝:アロンソが地中海をクルージング!

アロンソが余裕でポール・トゥ・ウィン。
ミハエルが予選ですごく良い走りを見せていたので、決勝でも現代のモナコ・マイスターとしての実力を見せてくれるかな、と思っていたら、予選最終ラップのペナルティでタイム抹消。決勝ではアロンソを脅かしていたライコネンがセーフティカー導入中に突然リタイア、良い走りをしていたウェバー、ロズベルグのウィリアムズ勢もマシントラブルでリタイア、ホンダは全然パッとしない走り、琢磨も電気系トラブルでリタイア・・・と、波乱が起こるごとにアロンソに有利になっていって面白くないレースでした。レース自体は波乱があるほうが面白いはずなのに、アロンソのポジションが安泰になるにつれて面白くなくなる構図は、2 年前のフェラーリのそれと同じようなもの。「グランプリの火」を消さないために、フェラーリとマクラーレンにはもう少しがんばってもらわないといけないんだけど。

投稿者 B : 20:15 | F1 | Season 2006 | トラックバック

2006/05/15 (Mon.)

F1 スペイン GP 2006

スペインGP決勝:アロンソが母国で完全勝利!! (F1Racing.jp)

スペイン GP は王者アロンソの完勝。故郷で勝つためにニュルでの勝利を諦めたというくらい、今年は「スペインでの勝利」にこだわったアロンソでしたが、予選から決勝まで完璧なレース戦略でした。
スタートで前に出られなかったシューマッハーも、初回のピットストップ後にフィジケラの前に出たところまでは予定通りのレース運びでしたが、今回はタイヤマッチングがミシュランのほうが上だったこともあり、終始アロンソとの差は縮まらず。今回 1st スティントでミハエルのペースを抑えたフィジケラといい、前回アロンソの「蓋」になったマッサといい、ミハエル vs. アロンソの勢力図が徐々に明瞭になるにつれ、セカンドドライバーのセカンドドライバーとしての仕事も重要になりつつあります。
しかしアロンソは(というかルノーは)これだけフェラーリが速くても、勝つべきレースではしっかり勝てるし勝たなくて良いレースではあえて勝とうとせず最低限かつ最大限のポイントを得る、という確実な仕事ができてますね。今年もやっぱりアロンソ&ルノーなんだろうか・・・。

いっぽうでホンダにはそろそろ優勝の期待をかけられなくなりつつあるな(´д`)。開幕 3 連戦の混戦のうちに 1 勝目を挙げておけなかったからには、今後の GP はさらに厳しくなりそう。
SAF1 も井出がいよいよスーパーライセンスすら剥奪されるという事件がありましたが、琢磨がヨーロッパラウンド初の完走、モンタニーもリタイアながら序盤は琢磨を凌ぐ走りを見せるなど、上昇気流が見えてきました。ヨーロッパラウンドでトラブルが続出したのは緒戦になかった「攻めの姿勢」の結果だと思うし、今後にさらに期待というか・・・ホンダ・トヨタの体たらくぶりから、SAF1 くらいにしか期待が寄せられない、というのもあるんだけど(´д`)、とにかくがんばってもらいたいところ。

投稿者 B : 23:21 | F1 | Season 2006 | コメント (1) | トラックバック

2006/05/08 (Mon.)

F1 ヨーロッパ GP 2006

ヨーロッパGP決勝:ミハエルが地元で連勝達成!! (F1Racing.jp)

ヨーロッパラウンド第 2 戦・ニュルブルクリンクは見事、皇帝ミハエルが連勝を飾りました。前戦サンマリノから続くミハエル-アロンソのトップ争いは見応えがありますね。サードスティントで早々にアロンソが勝利を諦め、2 位堅持の走りになってしまったのは残念でしたが(ホームグランプリとなる次戦スペインで 2 レース目のエンジンを温存するには賢明な判断だったでしょうが)、終盤のアロンソ-マッサ-ライコネンの表彰台争いや抜きつ抜かれつのデッドヒートなど見所の多いレースだったと思います。やっぱり今年の F1 は面白い。

井出に代わったモンタニーがエンジントラブルでリタイア、琢磨も終盤にリタイア、バトンもエンジントラブル・・・とホンダ的にはかなり残念なグランプリではありましたが、レース自体が面白かったので良し。
まあ、アロンソがまだ 13 ポイント差をつけてドライバーズランクトップの位置にあり、去年同様「2 位でも満足、十分にチャンピオンに手が届く」という余裕を見せているのはちょっと面白くありませんが、混戦の様相を呈してきたヨーロッパラウンド、次のスペインも楽しみなのであります。

投稿者 B : 23:48 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/05/05 (Fri.)

井出有治が降格

井出 有治 セカンドレースシートを失う (F1Racing.jp)

ニュルブルクリンクのヨーロッパ GP が開幕している頃ですが、SAF1 の井出がセカンドドライバーのシートを喪失したとのニュースが飛び込んできました。
オーストラリア GP 予選で赤旗中断の原因となったスピン、そして前回サンマリノ GP でのアルバースへの危険な追突と派手なアクシデントが続いていては無理もないかな、とも思いますが、SAF1 のシートを得てほとんど F1 マシンでの走行経験もないままシーズンへと突入してしまった彼への同情も禁じ得ません。ま、当面はサードドライバーとしてテスト走行でマイレージを稼ぎつつ、然るべきタイミングでのレース復帰を睨むほうが、今後を考えると井出にとっても得策でしょう。
なお、ニュルでのセカンドシートにはルノーから移籍したばかりのモンタニーが座るとのことです。とりあえず、経験豊富なセカンドドライバーに交替ということで、次のレースでは 2 度目のダブル完走に期待ですかね。

投稿者 B : 00:35 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/04/24 (Mon.)

F1 サンマリノ GP 2006

サンマリノGP決勝:ミハエルが昨年のリベンジを果たす!! (F1Racing.jp)

今年のイモラは皇帝ミハエルが昨年のリベンジを果たし、ポール・トゥ・フィニッシュ。
予選から別次元の速さを見せつけ、12 年前にセナが最後の PP を得たこのイモラで彼の記録を破る 66 回目の PP を決めたときには、セナファンとしては複雑な気持ちながらも目頭が熱くなりましたが、決勝はさらにドラマチックな展開が待っていました。

中盤 30 週ころからミハエルとアロンソのデッドヒートが始まり、それからは昨年と同様・攻守が入れ替わっただけの赤と青との戦い。ルノーが急遽作戦を変更して先にピットインし、フェラーリが黄金期を思わせる完璧なピットワークでアロンソがコントロールラインを通過する前にミハエルを送り出したときには鳥肌が立ちましたね。
F1 の歴史が動くのはいつもイモラから・・・今年もまた熱くなるレースを見せてくれました。

いっぽう、2-3 グリッドにつけていたホンダはスタートでバリチェロが出遅れ、2 回のピットストップでバトン車にミスが生じ、大きなチャンスを失いました。前戦アルバートパークといい、昨シーズンの結果といい、ホンダはポテンシャル的には勝てるだけの力を持ちながら「人が勝たせない」レースが続いていますね。一度だけでも勝てれば、波に乗れるとは思うんですが。
SAF1 はマシントラブル(井出は自身が起こしたクラッシュが原因だけど)で初のダブルリタイア。むしろ今までがうまくいきすぎていただけに、逆にこんなレースの経験も必要なんじゃないでしょうか。新車 SA06 の完成は順調に遅れているようですが、まだまだ厳しいシーズンが続きそうです。

投稿者 B : 12:57 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/04/07 (Fri.)

グランプリのない週末のニュース

トヨタ ガスコインとの離別を発表 (F1Racing.jp)

トヨタの TD、M. ガスコインのチーム離脱が明らかに。
理由は「技術的運営の方向性の違い」とのことですが、昨年のトヨタ F1 の躍進はガスコインの手腕によるところが大きかっただけに、いかな「世界のトヨタ」といえど資金力や企業的体力だけでその抜けた穴を補うのは容易ではないのでは。
今シーズンは第 3 戦にしてようやく表彰台に上れるようになっただけに、この勢いに水を差すことにならなければ良いけど。いくらマクラーレンがニューウェイ離脱後も、ある程度以上の競争力を維持できているとはいえ・・・。

SUPER AGURI、SA06の開発に遅れ (F1-Live.com)

シルバーストンといったらもう 2006 年シーズンも折り返し地点目前じゃないですか。さすがにそんなシーズン半ばまで、毎レースいつ停まるかも分からないマシンをヒヤヒヤ眺めるほど物好きじゃないですょ(´д`)。
トロロッソが事実上去年のレッドブル RB1 改をレースで走らせているんだから、BAR007 でも買ってレギュレーションだけクリアして走らせれば良いのに、と思うけど、おそらく本家ホンダも自分たちが勝だけで精一杯なんだろうな・・・琢磨と井出を少しでも早く、少しでも速いマシンに乗せてあげたい、というのは私も亜久里代表と全く同じ気持ちなんだけど。

投稿者 B : 23:58 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/04/02 (Sun.)

F1 オーストラリア GP 2006

オーストラリアGP決勝:アロンソが王者の貫禄!! (F1Racing.jp)
ホンダ ポールポジションから失望のエンジンブロー (F1Racing.jp)

「勝ち方を知らない」

オーストラリア GP の J. バトンの走りを評するなら、その一言に尽きるかもしれません。気温の低さに起因するグリップのなさ、さらに度重なるセーフティカーの導入など不運といえる要素が重なったものの、狙ったチャンスを確実に掴んでトップを奪ったアロンソと、セーフティカー離脱後の立ち上がりでアロンソに続きライコネンにもあっさり先行を許してしまったバトンの差は、勝つための勘所を知っているかどうか、に尽きるのではないでしょうか。
フィジケラとバトンの走りを比較する限り、マシンパフォーマンスではルノーとホンダに大きな差はなかったはず。プッシュすべきところを知っているアロンソの戦術の勝利でしょう。オールホンダとしての 38 年ぶりの PP も、フロントロウから後続を抑えなければ勝てる気がしないホンダと、サードロウくらいに入っていれば間違いなく表彰台に食い込めるルノーの違いを考えると、ルノーは PP を「獲る必要がない」のかも。
バトンは 1 勝でもできれば勢いに乗れそうな雰囲気はあるものの、ここまで 100 戦以上もグランプリを戦ってきて、まだ一度も勝てていないわけで・・・。

一方の SAF1 は初めての 2 台揃っての完走。完走 13 台中 12位・13 位という結果でこそありますが、9 台がリタイアする波乱のレースでの完走、しかも中盤までは琢磨が純正ホンダのバリチェロ以下を抑えての中位グループでの健闘を見せるなど、3 週間後のヨーロッパラウンド以降の躍進すら期待させる内容でした。

レースのないこれから 2 週間あまりの間、ヨーロッパでのテストでどれだけマシンを進化させられるか、が、ホンダにとっても SAF1 にとっても残り 15 戦に向けての鍵となりそうです。

投稿者 B : 19:45 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/03/28 (Tue.)

日本 GP が富士スピードウェイへ

2007年日本GP 富士スピードウェイでの開催が決定 (F1Racing.jp)

来年以降の日本 GP が富士スピードウェイで開催されることに決定。鈴鹿は今年で開催契約が切れるものの、来年以降の開催も継続して要望中とのことなので、以前英田で「パシフィック GP」が開催されたときのように 1 国 2 GP 開催(鈴鹿はオーストラリア→バーレーンに繋がる日程で春の極東 3 連戦というスケジュールを組んで「アジア GP」?とか)となる可能性もあるみたいですが、どうなるか。

個人的には富士のほうがアクセスしやすいのは嬉しいけど、スピードウェイはトヨタ系なので「ホンダのホームグランプリ」という雰囲気にならないのが寂しいところ。春開催でもいいので鈴鹿も継続してくれないかなあ。

というわけで今年も鈴鹿に一緒に行きたいという人を募集しております。

投稿者 B : 00:27 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック