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2006/02/15 (Wed.)

佐藤琢磨の SAF1 入りが正式決定

スーパーアグリF1からの参戦が決定! (takuma Sato.com)
SUPER AGURI、ドライバーラインアップを発表! (F1-Live.com)

先日の参戦決定に引き続き、待ちに待ったドライバーラインアップが正式発表されました。
当初から内定していた佐藤琢磨に加え、セカンドドライバーは噂されていた井出有治。SAF1 オリジナルシャシー「SA06」がデビューするヨーロッパラウンドではホンダのサードドライバー・A. デビッドソンがセカンドドライバーの座につくのでは、という情報もあります。個人的には、チームとマシン開発がある程度軌道に乗るまでは、あまり日本人ドライバーにこだわる必要もないかな、とは思います。

デビューマシンである「SA05」のシェイクダウンも済んだようだし、開幕に向けて SAF1 もいよいよカウントダウン、といったころでしょうか。とりあえず、今年も琢磨の走りが見られることが決定して一安心、ですね。

投稿者 B : 22:38 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/02/09 (Thu.)

ベルギー GP がキャンセル

ベルギーGP、F1カレンダーから外れる 今季は全18戦へ (NumberWeb)

こないだのグランプリカレンダーに載っていたから安心していたら、やっぱりなくなった(;´Д`)ヾ。

スパはいつも天候が荒れて面白いレースになるから好きだったのに、残念。

投稿者 B : 21:37 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/02/07 (Tue.)

2006 GP カレンダー発表

FIA サーキットインフォメーションを発表 (F1Racing.jp)

2006 年の F1 グランプリカレンダーが発表に。

Rd.決勝日グランプリ
13/12バーレーン
23/19マレーシア
34/2オーストラリア
44/23サンマリノ
55/7ヨーロッパ
65/14スペイン
75/28モナコ
86/11イギリス
96/25カナダ
107/2アメリカ
117/16フランス
127/30ドイツ
138/7ハンガリー
148/27トルコ
159/10イタリア
169/17ベルギー
1710/1中国
1810/8日本
1910/22ブラジル


開催が危ぶまれていたベルギー GP も無事開催の模様。当初日本→中国→ブラジルだった最終 3 戦の日程のうち、中国と日本がスワップされて日本 GP が体育の日の三連休になりました。

この日程なら今年も鈴鹿に行けそう。オールホンダ復活初年度だし、AGURI F1 の参戦初年度でもあるし、是非見に行きたいところ。
ただこの週は CEATEC 週なんだよなあ(´д`)。去年も CEATEC 直後に鈴鹿に行って、帰ってきてしばらくダウンしてしまったので、大丈夫かな(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 00:00 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/02/03 (Fri.)

2.11 表参道

SUPER AGURI Formula 1

AGURI F1 の公式サイトが仮オープンしてました。

まだほとんど何の情報もないんですが、

「2 月 11 日、表参道。」

の文字が。

どうやら同日の表参道ヒルズオープンに合わせて AGURI F1 のプロモーションが表参道ジャックをやるみたいなんですが、その場で何らかの発表があるのは確実ではないかと。
現状ではエンジン、タイヤと当面のシャシーが決定している程度で、チーム体制やメインスポンサー、そしてドライバー等がほとんど正式には発表されていないため、正式発表が待たれるところです。

時間があったらちょっと見に行ってみようかな。

投稿者 B : 00:44 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/01/27 (Fri.)

AGURI F1 の参戦決定!

FIA、SUPER AGURI Formula 1のエントリーを承認 11番目のチームが誕生 (NumberWeb)

長らく待たされていた SUPER AGURI F1 のグランプリ参戦が、ようやく認可。承認は確実視されていたけれど、大変やきもきさせられました。
これで晴れて 3/12 のバーレーンのグリッドに並ぶ権利を得られたわけだけど、琢磨ファンとしては万感の思いがあります。また、当初は 2007 年以降の参戦を目指して地道な準備を進めていた(?)亜久里氏と関係者にとっては、琢磨の B・A・R 離脱を受けて玉突きで決まった(ホンダに動かされた)エントリーだろうから、この数ヶ月の関係者の苦労には想像を絶するものがあったことでしょう。

未発表のドライバーラインアップについては、佐藤琢磨は確定として、あとは日本人ドライバー井出有治が有力視されていますが、当初のアロウズシャシーから AGURI 独自開発のシャシーに切り替わるサンマリノ GP 前後にホンダからデビッドソンが移籍、という噂もあります。
ストーブリーグはまだまだ続きそうですね。一方で、アロンソ移籍をきっかけとした来年のストーブリーグが既に始まっているし・・・。

投稿者 B : 08:54 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/01/26 (Thu.)

HONDA RA106 発表

Honda 2006年 F1 参戦マシンRA106を発表 (HondaRacingF1.com)

Honda Racing F1 Team が待望の 2006 年型マシンを発表。マシン名も 1960 年代のオールホンダ時代のネーミングルールを復活させ、「RA106」がデビューしました。

カラーリングは昨年に引き続きタイトルスポンサーが LUCKY STRIKE ということもあり、LUCKY STRIKE カラー(赤+白+黒+茶)。テスト中のコンセプトカーでもあったような、Honda Racing のチームカラーである赤+白かなとも思っていたんですが(それだとトヨタと見分けがつかなくなってしまう)、個人的にも気に入っていた B・A・R カラーが継続されて良かったです。

マシンデザインは 2005 年型を基本的に踏襲しており、フロントからではほとんど違いが分からないくらいだったりもするのですが、V8 化で小型化したリア周りのおかげでサイドポンツーン後部が大きく絞り込まれているのをはじめとして、サイドウィングの形状変更や昨年トレンドとなったチムニーダクトの新設、ルノー方式のルーバーダクト(エラ状の排気口)など、サイド~リアにかけてのデザインが大きく見直されています。

今年はエンジン V8 化やタイヤ交換ルールの復活など、レギュレーションが大幅に変更されるシーズンですが、この RA106 でどこまでいけるのか。ホンダとトヨタはインディでの経験により V8 エンジンの開発においてアドバンテージを持っていると言われていたり、特にトヨタは真っ先に新車を発表して先行開発する方針をとっており、信頼性で先行しているということもありますが、実際のレースではどうなのか。特に 2005 年のトップコンテンダーであるルノー、マクラーレンが V8 の開発で後れを取っているとの情報もあるため、2006 年シーズンは F1 の勢力図が昨年以上に大きく変わる可能性も秘めています。

で、いっぽうの期待される AGURI F1、こちらは間もなく正式承認とも言われていますが、こちらも楽しみなのです。

投稿者 B : 00:49 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2005/12/25 (Sun.)

AGURI F1、再エントリー認可へ

スーパー アグリ F1 全チームの承認を獲得 (F1Racing.jp)

分配金の目減りを理由に最後まで難色を示していたプライベーター・ミッドランド F1 の承認をようやく取り付け、AGURI F1 がようやく船出にこぎつけそうな雰囲気です。ま、バーニー・エクレストンのバックアップを得てのエントリーだったので最終的には大丈夫だと思っていたけど、とりあえずこれで一安心かなと。
琢磨にはベイビー誕生と併せて、クリスマスにいいニュースだったんじゃないかと。来年はどこまでやれるか分からないけど、最善を期待したいです。

投稿者 B : 23:55 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2005/12/21 (Wed.)

アロンソ、2007 年にマクラーレンへ

マクラーレン アロンソとの2007年契約を発表!! (F1Racing.jp)

衝撃的な発表が。2005 年シーズンの完全勝利を果たしたアロンソが、最大のライバルチームであるマクラーレンへの移籍を発表。確かにマクラーレンの 2005 年は信頼性の欠如さえなければ完璧なシーズンになっていたであろうことと、ルノーは今年ダブルタイトルを獲得しながらも資金問題などからコンスタントに最強チームでいられるかは疑問であることから、移籍はあり得ない話ではないのですが、奇才ニューウェイが抜けたマクラーレンの戦闘力がまだ未知数という不安要素もあります。まあ、そうはいってもワールドチャンピオンを獲得しながらフェラーリに移籍した M. シューマッハーの例もあるし・・・。

これを受けてライバルであるライコネンがどう動くかですが、マクラーレンの伝統ではダブル・ファーストドライバー体制をとる可能性もあるにしても、2006 年限りで引退も噂されているミハエルの後釜としてフェラーリに移籍する可能性も無きにしも非ず。2007 年はマクラーレン:アロンソ、フェラーリ:ライコネン、ルノー:コヴァライネンといったラインアップになるんでしょうか?
個人的には、ライコネンにはホンダに行ってほしい気もするけど、バトンもバリチェロも複数年契約なんだよなあ。

投稿者 B : 00:18 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2005/12/02 (Fri.)

AGURI F1 エントリーリストに載らず!

亜久里チームF1参戦できず「申請し直す」 (nikkansports.com)
F1リスト漏れ原因は亜久里氏55億円未納? (nikkansports.com)

12/1 に発表された F1 2006 の参戦リストに、「SUPER AGURI Formula 1」の名前はナシ。資金不足(エントリーフィー未払い)が理由と言われています。週明けに再申請するとのことですが、発表後の再申請には全チームの承諾を得ねばならず、ハードルは高そうです。

チーム的には来年こそ優勝を狙いたい Honda Racing F1 を応援したいところですが、AGURI F1 が出られないとなると琢磨もレースシートを失うわけで。なんとかして最終的なエントリーにこぎ着けてほしいところです。

投稿者 B : 12:00 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2005/11/25 (Fri.)

AGURI F1 の進捗状況

スーパー アグリ 4年前のアロウズ使用を検討 (F1Racing.jp)

んー、今からのシャシー新規開発で来年の開幕グリッドに並ぶのは厳しいだろうと思っていたけど、仮にホンダの全面的な技術バックアップを受けたとしても、いくらなんでも 4 年落ちのアロウズじゃツラいんじゃないかなー。さすがに今年の B・A・R のシャシーを買って、はレギュレーション上無理だったか。

亜久里氏、気になるF1チームの進捗状況 (F1-Live.com)

↑の

準備は順調に進んでいて、タイヤ、エンジン、シャシー、あらゆる面で話は固まっています。Hondaのサポートを受けるのはエンジンだけで、シャシーを使うことは100%ない。

というコメントが本当で、アロウズの話が真実だとすると、アロウズシャシー購入は既定路線だったということかもしれませんが、いずれにしても琢磨の来季はけっこう苦しいものになるかもしれません。

All Made in Japan のマシンがグリッドに並ぶには、あと 1~2 年待たないといけないのでしょうね。

投稿者 B : 21:50 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック