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2018/12/28 (Fri.)

【買ってはいけない】ディスクシステム型 HDMI セレクタ

PS Classic を買ったらまたしても HDMI 入力が足りなくなってしまったので、HDMI セレクタを追加調達しました。

サイバーガジェット / CYBER・レトロデザイン HDMI セレクター 3in1

CYBER・レトロデザイン HDMI セレクター 3in1

テレビ下に鎮座する小型レトロゲーム機に合わせて、ディスクシステム風デザインの HDMI セレクタです。公式には一言も「ディスクシステム」とは言ってないけど!

まあミニスーファミと PS Classic はともかく初代ミニファミコンはもうほぼ遊んでいないので外してしまっても良かったんですが、こんな HDMI セレクタが発売されたら繋がざるを得ない(笑

CYBER・レトロデザイン HDMI セレクター 3in1

あー。もう、形といい色といい質感といい、完璧じゃないですか。ディスクシステムとかファミリーベーシックとかファミコンロボとか、外部機器でどんどん拡張していけるファミコンにワクワクしていた子ども時代を思い出します(そしてそのまま大人になった←

まあぶっちゃけ、今なら 2K の HDMI セレクタであればスーファミのコントローラ風デザインの HDMI セレクタくらいのサイズで作れてしまうわけだから、たぶんこのディスクシステム風 HDMI セレクタは分解したら中身スッカスカなんだと思うけど、大事なのはそこじゃないんです。

CYBER・レトロデザイン HDMI セレクター 3in1

正面。当然ディスクは入るわけありませんが、代わりにイジェクトボタンが HDMI の入力切り替えボタンになっています。また本機は基本的に自動検出で入力を切り替えるらしく、ボタン操作さえもあまり必要はなさそうです。

白い印字の意匠までちゃんと再現した風になっているこだわりが素晴らしい。

CYBER・レトロデザイン HDMI セレクター 3in1

背面は HDMI イン/アウト端子のみ。意外なことに電源入力はなく、HDMI バスパワーで動作します。

CYBER・レトロデザイン HDMI セレクター 3in1

さらには赤外線リモコンもついていて、テレビに近づかなくても手元で入力切換が可能。まあ小型レトロゲーム機は本体にしか電源ボタンがないので、HDMI 入力だけ切り換えられてもあまり意味はありませんが...。

そして、このチープなリモコンの「1」と「3」のところにあからさまに修正したのが判るシールが貼られているんですけど(;´Д`)。
当初 10 月発売予定だったのが 12 月に延期されたのはこの修正のせいかー!

CYBER・レトロデザイン HDMI セレクター 3in1

以前買ったクラシックボックス ミニと並べて。かたや成型品、かたや紙だから質感が全然違うのは当然として、高さがこうも違うとは。比べてしまうとクラシックボックス ミニの見た目には残念感が漂っていますが、これは箱よりもミニファミコンに貼るシールのほうが本体だと思っているからいいんです(ぉ

CYBER・レトロデザイン HDMI セレクター 3in1

クラシックミニファミコンとのコンビネーションは、見た目上は完璧。
最新の有機 EL テレビだって、下にこれを置くだけで一瞬にして昭和のお茶の間が蘇ります(ぉ

で、HDMI セレクタとしての使い勝手ですが...、


全く使い物になりません。


いろいろ試してみてもうまく再現性が掴めていないんですが、今のところ我が家の環境で把握しているのは以下のような状況。

  • 1 台だけ繋いだ状態ではそれなりに動作する
  • Switch、ミニファミコン、ミニスーファミなど任天堂系ハードでは、ゲーム機側の電源を切った後に入れ直すと映らない
  • PS Classic は 1 台だけ接続した状態では期待通り動作。電源オフ/オン操作してもちゃんと映る
  • 2 台以上接続すると映らない(1 台のみ接続して動いているときに 2 台目を繋ぐとブラックアウト)
  • リモコンは全く反応しない(ように見える)
これではセレクタとしては全く使えません。HDMI バスパワーかつ入力自動切換というのは非 AV 機器メーカーにはハードルが高かったということでしょうか。似たようなコンセプトの HDMI セレクタでもコロンバスサークルのセルフパワー品は何の問題もなく使えているのに...。しかも、メーカー公式サイトにはクラシックミニシリーズや Switch も対応機種として明記されているのに、ですよ。まともに動作確認していないとしか思えない。
Amazonヨドバシ.com のレビューを見てもまともに使えていない人が多いようで、これは久しぶりに大地雷を踏んでしまったようです。最近は中華製の怪しい製品でも普通に使えてしまうことが多いので、まさか日本国籍のメーカー(まあ設計から製造まで中国の受託工場に丸投げなんでしょうが)でこんな粗悪品を掴まされるとは、油断していました。

明らかに初期不良か設計不良の類だと思いますが、メーカー側で対応してくれるんでしょうか。まあこのまま置物化してもいいんですけどねえ...。

投稿者 B : 23:59 | Game | コメント (0) | トラックバック

2018/12/16 (Sun.)

ファイナルファンタジー VI [SFC]

PS Classic の発売までに終わらせようと思いながら結局間に合いませんでしたが、ミニスーファミ版の FF6 をようやくクリアしました。

ファイナルファンタジー VI

オリジナルからプレステ、ゲームボーイアドバンス版まで含めて何回プレイしたか分からないくらい遊んできたタイトル。懐古主義と言われようと、個人的には FF シリーズの中では VI が最高峰だと思っています。FF が伝統的なファンタジーらしさを保っていたのは(IX とか XI とか時々先祖返りしたとはいえ)ここまでだったなあ。

14 人のメインキャラそれぞれにストーリーがあり、個性を際立たせるアビリティがある。パーティの組み方次第で戦い方が大きく変わり、久しぶりにプレイすると楽しい。究極魔法アルテマを覚えると逆に無個性になるのが玉に瑕だけど(笑。

ファイナルファンタジー VI

中でも特に気に入っているのは序盤に登場するオペラ座のシーン。ドット絵とスーファミの音源でここまで表現することができるのか!と当時は衝撃を受けたものです。本作ではこのシーンに限らず「ドット絵のキャラクターに芝居をさせる」場面が多く、その点においてはスーファミ最高峰と言って良い。今の時代から見ても必ずしも高解像度でリアルなだけが表現じゃない、ということを知らしめてくれます。

楽曲についても個人的には VI がベスト。当時 CD レンタルショップでサントラを借りてきて、テープにダビングしてずっと聴いてました(笑。中でもフィガロ城の BGM(エドガー、マッシュのテーマ)がお気に入り。

ファイナルファンタジー VI

当時定番だった「第一形態を倒したら本来の姿を現す」ラスボス戦とは違い、三段階の前座を倒してようやく本体が登場する長いラスボス戦。オクトラの裏ボス・ガルデラ戦はかなり FF6 を意識しているようで懐かしかったです。オクトラは基本的にロマサガっぽいテイストでありながら、所々に FF6 要素が入っていて、古いエニックスファンとしては嬉しかったところ。続編でなくてもいいからこういう感じのゲームを今後も出してくれたらきっとまた買います。

ファイナルファンタジー VI

近年はファミコンやスーファミのヒット作がスマホ等にリメイク移植されることも少なくないですが、ちょっと雰囲気の変わってしまうリメイクではなくオリジナルがそのまま遊べるのがリアルタイム世代としては重要だったりします。FF6 は特にオリジナルを今プレイしても色褪せないクオリティのタイトルだったということを改めて感じました。

クラシックミニスーファミ、聖剣 2 とかいくつか遊びたいタイトルもあるんですが、とりあえず次はプレステクラシック版の FF7 をやろうかと。

投稿者 B : 21:06 | Game | コメント (0) | トラックバック

2018/12/03 (Mon.)

PlayStation Classic が届いた

ウチにも届きました。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation Classic SCPH-1000RJicon

PlayStation Classic

Amazon での受注開始直後に注文して、特に発売日に遅れることもなく到着。まあ月曜日に届けられてもそうそう遊んでる時間もないので、今日のところは開梱してテレビに繋いでみるところまで。

一昨年のクラシックミニファミコンに始まった復刻レトロゲーム機シリーズ、商品カートンも含め復刻するところまで何番煎じだよという感じですが(笑)、久しぶりにこのデザインを見ると懐かしさがこみ上げてきます。

PlayStation Classic

幾何学的な形状を組み合わせたシンプルなデザインが 1990 年代のソニー製品らしさを醸し出しています。後藤禎祐氏デザインの PlayStation はその後 PLAYSTATION 3(初代)まで続くことになります。縦置きを意識していないデザインなのはこの初代(と PS one)だけなんですね。ちなみに私の初代プレステは光学ドライブの読み取り不良のため逆さ置きで稼動していた期間のほうが長いです(ぉ(初代プレステは光学ドライブの読み取り不良が起きやすく、天地ひっくり返して置くと症状が改善された)。

PlayStation Classic

前面のコントローラ端子はジャックの形状こそ形取られていますが、端子自体は汎用の USB。メモカスロットもありますが当然何も挿さりません(笑。

PlayStation Classic

背面は HDMI 出力と USB(電源入力)。この仕様自体は昨今の復刻レトロゲーム機シリーズに共通の仕様です。
そういえば当時のプレステには「AV マルチ端子」というのがあって、対応するソニーのテレビに接続するとコンポジット端子接続より高画質が得られる仕組みがあったなあ。私はこの AV マルチ端子のせいで後に DVD プレイヤーとして使っていた PS2 の画質向上に目覚め、そこからホームシアター沼に堕ちることになるわけですが、それはまた別の話(ぉ

ディスクトレイの蓋がちゃんと開きそうに見えるほど気合い入れて彫り込まれたモールドに魂を感じます。

PlayStation Classic

コントローラはミニチュアではなくちゃんとノーマルサイズ。アナログスティックがついてない初代 PS コントローラも懐かしい。
ケーブルが真っ黒ではなく当時のグレーを再現した色なのがまた嬉しい。

PlayStation Classic

ミニスーファミとは縦横比が逆なだけでフットプリントはほぼ同じ。

ローコストな ARM 系 SoC でエミュレータを動作させるという仕組みはクラシックミニファミコン/ミニスーファミもプレステクラシックも同じですが、PC Watch の分解記事によると中身は全然別物のようです。当然か。

【レビュー】「プレイステーション クラシック」分解記 - PC Watch

PlayStation Classic

初回電源投入直後には、SIE のロゴ表示の後に UI の言語選択画面が表示されます。何も考えずに二十年前のゲームの世界に浸りたかったのでやや拍子抜けですが、ワールドワイドで発売するイマドキの製品ならまあこうなるか。

PlayStation Classic

プレステクラシックのホーム画面。任天堂クラシックミニシリーズの凝ったホーム画面に比べるとあっさりしています。BGM も特になく、ゲーム機の画面にしては淋しい印象。せっかくだからもう少し盛り上げにきてほしかった。

PlayStation Classic

それでも、ゲーム起動時にこの旧 SCEI のロゴが立ち上がってくると興奮するわけです。

PlayStation Classic

ああ懐かしい。当時大学一年だった FF7 の発売日、先輩に「どうせ帰って FF やるつもりなんだろう」とモロバレしつつも飲み会を一次会で抜けたのも今となっては良い思い出です(笑

ちなみにクラシックミニシリーズのように画面をインターレース再現させるようなモードは特にありません。単純にエミュレータで当時のゲームをプレイしているだけで、この時代のポリゴンを大画面の液晶テレビで映すのはちょっと厳しいものはあります。

PlayStation Classic

というわけでまずは購入報告まで。クラシックミニファミコンのほうでやり始めた FF6 がまだ終わりきっていないので、これで FF7 をプレイするのは冬休みになるかなあ...。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation Classic SCPH-1000RJicon

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投稿者 B : 23:45 | Game | コメント (0) | トラックバック

2018/11/18 (Sun.)

Splatoon 2×Sanrio Puroland

サンリオピューロランドに行ってきました。

Sanrio Puroland

多摩センターって遠いし、労力をかけて行くくらいならまだ浦安のほうが大人も楽しめるし...と思って今まで行ったことがなかったんですが、たまたま家族から「行こうか」という話が出た候補日がなんとスプラトゥーン 2 とのコラボイベントの当日。それなら行くか、と思って(笑)行ってきました。

スプラトゥーン2×サンリオキャラクターズ コラボ記念イベントinサンリオピューロランド|サンリオピューロランド イベント情報

ディズニーランドとは違って完全屋内なんですね。四階建ての比較的コンパクトなアミューズメント施設だけど、天候に左右されないのはイイかも。

多摩センター

ピューロランドのすぐ近くにベネッセの本社があるということで、道中にはこんな立像が。
子どもに人気のあるキャラクター同士、しかもネコ科のコラボレーション。

多摩センター

しかしピューロランド前の大通りではこのように両者が領土権を主張していました。

まさか...ここでハローキティチームとしまじろうチームによるナワバリバトルが(違います

Splatoon 2×Sanrio Puroland

ピューロランド自体の内容については大胆に割愛して(ぉ、スプラトゥーン 2 コラボイベントについて。
大々的にコラボしているというほどではなく、ピューロランド自体は通常営業。その中にいくつかのコラボ施策が仕込まれている、というスタイルでした。

まずはコラボイラスト展。

Splatoon 2×Sanrio Puroland

サンリオキャラとスプラトゥーン 2 のコラボイラストが多数展示。
スプラトゥーン 2 のギアやブキを身につけたサンリオキャラはいつもよりもストリート感が出ていて、これはこれでカワイイ。コラボイカもイイ味出してます。

Splatoon 2×Sanrio Puroland

テンタクルズとサンリオキャラクターズのスペシャルコラボイラストもあり。

つかサーモンラン、オマエなんか違うだろ!(笑

Splatoon 2×Sanrio Puroland

ピューロランド全体を利用したクイズラリーもあります。
参加費 500 円で全 8 門からなるスプラトゥーン 2 関連のクイズを解いていく形式。「ネタバレ厳禁」とのことなので問題は伏せておきますが、プレイヤーならば簡単に解けてしまうクイズばかり。

参加賞としてコラボイラスト入りのポストカードが、さらに全問正解で缶バッヂがもらえます。

Splatoon 2×Sanrio Puroland

3F エントランスショップには大々的にコラボグッズ売り場が展開されていました。他のサンリオショップでも買えるものが多いですが、一部はピューロランド内ショップでの先行販売という扱いになっています。
スプラトゥーン 2 のイカがいつもとは違う装いになっていて、なかなかカワイイ。

Splatoon 2×Sanrio Puroland

ミニサイズのぬいぐるみが特に大人気。どんどん売れてどんどん補充されていました。

そしてメインイベントは、

Splatoon 2×Sanrio Puroland

スプラトゥーン 2 のガールとイカが登場!
他のサンリオキャラ同様に一緒に写真撮影に応えてくれます。

ゲーム内キャラに比べてちょっと頭身がおかしいのは気にしない方向で(ぉ

Splatoon 2×Sanrio Puroland

イカ。長い方のゲソで二足歩行できるんか(笑

どう動いてもコミカルな動作になってしまうのが面白い。

Splatoon 2×Sanrio Puroland

ガールは撮影時にはちゃんとマニューバーを二丁構えてくれるのが嬉しい。

なおこのガール&イカのグリーティングは大人気で、通常のサンリオキャラの三倍ほどの大行列ができていました。スプラトゥーンのレプリカギアに身を包んだファンも多数いて、二日間(計四回)限定のイベントだけあって注目度が高かった様子。

Splatoon 2×Sanrio Puroland

スプラトゥーン 2 とのコラボイベント、楽しかったです。
こういうことでもなければピューロランドに来る機会はなかっただろうから、コラボに感謝。

投稿者 B : 21:46 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2018/11/17 (Sat.)

HDMI コンバータを使って PC モニタにゲーム機を繋ぐ

あと半月ほどで PlayStation Classic の発売日ですが、それに先だってこんなものを導入してみました。

PROSTER / HDMI Converter 4K 対応

PROSTER HDMI Converter

リビングのテレビは家族の誰かが使っていることも多いので、そんなときに自室の PC モニタでゲームをやるために購入。ウチの PC モニタは DVI 入力だけの古いタイプで、PS Classic やミニスーファミをそのまま(HDMI→DVI 変換して)繋ぐと音が出ません。そこで HDMI から音声出力を取り出してくれるこのコンバータを使います。

中国の PROSTER というメーカーの製品で、4K 対応にもかかわらず二千円台という激安。品質は分かりませんでしたがクラシックゲームでそこまで画音質にこだわるわけでもないしと思って Amazon で適当に選びました。天板のプリントに「Sopport」になっているのが最高にカッコ悪い(´д`)。中国製品のパッケージや取説に怪しげな日本語が書いてあるのにはもう慣れましたが、英語のスペルが間違っていて、しかも本体に印字されているのはさすがに萎えますね...。

PROSTER HDMI Converter

コンバータ本体はほぼクレジットカードサイズ。もう一回りくらい大きいのを想像していたのでちょっと驚きました。

PROSTER HDMI Converter

付属品はこれだけ。電源ケーブルは入力側が USB になっていて、汎用の USB AC アダプタに接続するタイプ。AC アダプタは付属しません。
取説は中国語と英語だけで日本語はありませんが、シンプルな製品なので読むまでもないでしょう。

PROSTER HDMI Converter

前面のインターフェースは電源入力と HDMI 入力、それから音声(光デジタルアウト端子)の出力モード選択スイッチがあり、パススルー/強制 2ch/強制 5.1ch から選択できます。

PROSTER HDMI Converter

背面は HDMI 出力、光デジタルオーディオ出力、RCA(アナログ 2ch)オーディオ出力のみ。アナログ出力からアクティブスピーカに接続するか、光デジタル経由でアンプや DAC に繋ぐことになります。ちなみにヘッドホンしか使わないのであれば RCA の代わりにヘッドホンジャックがついた機種もあるので、そっちのほうが配線はシンプルになるでしょう。

私の場合は自作 PC の DAC 兼ヘッドホンアンプとして使っている NANO-D1 に光デジタル経由で接続し、ヘッドホンやアクティブスピーカから鳴らします。最近は光デジタルケーブルで音声を繋ぐこともめっきり少なくなったので、自宅に角形の光ケーブルまだあったっけ?と探してしまいました(まだ持ってた)。

PROSTER HDMI Converter

HDMI ケーブル一本で繋げてしまうテレビに比べると配線がゴチャゴチャしてしまうのが美しくないですが、自室でもゲームができる環境ができて、これは捗ります。久しぶりに小さい画面でプレイするスーファミというのも、高校~大学時代の感覚が思い出されて悪くない(笑。PS Classic が届いたらしばらくこの環境で遊ぼうと思います。

投稿者 B : 22:11 | Game | コメント (0) | トラックバック

2018/11/05 (Mon.)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース [SFC]

OCTOPATH TRAVELER をクリアしたら引き続きレトロゲーを遊びたい気分に駆られたので、買うだけ買って放置状態だったミニスーファミで今さら遊んでいます。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

ミニスーファミでまず遊ぶべきはこのタイトルではないでしょうか。スーファミ初期のタイトルにも関わらず、未だに古びない魅力のあるゲームだと思います。
去年遊んでいた『ブレス オブ ザ ワイルド』から一気に四半世紀遡ったわけですが、2D 見下ろし型のシンプルなゲームシステムながら奥深い謎解きと難しすぎないアクションは今プレイしても面白い。また本作と BoW は表現方法は違えど基本的には同じマップ(45° 傾けられた状態)であることを意識しながらプレイすれば、このシンプルなマップを BoW の世界観で脳内補完しながら歩くことができて、それもまた楽しい。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

マップやダンジョンの謎解きについては、オリジナルのスーファミ版をプレイしてから 27 年近く経っているわけですが、今でもなんとなく思い出すことができました(笑。子どもの頃は今とは違って一本のゲームソフトを何度も繰り返し遊んでいたから、ブランクがあっても身体が憶えているというか。5 年前に『神トラ 2』をプレイして記憶がリフレッシュされた効果もあるのかもしれません。
ちなみにアイテムはどれも好きだけど、やっぱりフックショットがお気に入り。フックショットでないと移動できないマップを見つけると楽しくなっちゃいます。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

なんだかんだ一週間ほどでクリアできてしまったので、プレステクラシック発売までの間は他のタイトルで楽しむつもりで FFVI を始めてしまいました。あと一ヶ月しかないけど、発売までにクリアできるだろうか(;´Д`)。

投稿者 B : 23:00 | Game | コメント (0) | トラックバック

2018/11/03 (Sat.)

PlayStation Classic 予約完了

今日から PlayStation Classic の一般予約が始まりましたね。私は PS Plus に加入していないので今回の一般枠で予約しました。

PlayStation Classic

クラシックミニファミコン・クラシックミニスーファミのときは休日の朝に予約解禁だったので油断していましたが、Amazon では今日の 0 時に予約開始していたようで、深夜にそれに気付いてすかさず確保しました。Amazon は人気のある予約商品だと発売日に遅れたり一方的にキャンセルされたりするリスクがありますが、今回は Amazon 扱いのキャンセル期限つき商品だから大丈夫かな...(慢心

一般予約開始に合わせてアナウンスされた収録ソフトに関しては、ちょっとコレジャナイ感が強いというか。20 本のうち約半数がファーストパーティ製なせいでしょうか。任天堂はファーストパーティタイトルが超強力だからそれでも満足度は高いですが、プレステはサードパーティが盛り上げたプラットフォームだと思うので、もっと違うチョイスがあったのでは。私は FFVII とサガフロは遊ぶでしょうが、あとはどうかなあ...どちらかというとコレクション目的で買う側面が強いハードではあります。

ちなみに Amazon はもう正規入荷分は売り切れたようで(今後おかわりがないとは限りませんが)、現在は転売価格になってしまっているので要注意。大手流通系のネット予約もほぼ終了しているようです。残るはソニーストア(↓)くらいですかね?メーカー直販にあたるソニーストアだけ 11/5(月)予約開始というのが不可解ですが、大手流通に配慮()したのか、サーバがパンクするのを避けるためにあえて大手流通の後にもってきたのか(笑。いずれにせよ転売ヤーを利用せずに正規価格で買える手段が残っているという意味では、結果的にいい救済手段になったのではないでしょうか。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation Classic SCPH-1000RJicon

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投稿者 B : 20:59 | Game | コメント (0) | トラックバック

2018/10/28 (Sun.)

OCTOPATH TRAVELER 裏ボス撃破

発売から三ヶ月半。オクトラの裏ボスをようやく撃破しました。

OCTOPATH TRAVELER(オクトパス トラベラー)

OCTOPATH TRAVELER

8 人分のメインストーリー 4 章をクリア後に展開されるサブストーリーを進めていくと、ワールドマップに「ホルンブルグ合戦場跡」が出現します。この場所こそオルベリクの故郷ホルンブルグが滅亡した場所であり、このゲームの裏の最終目的地。通常フィールド上から直接移動することはできず、ワールドマップからのファストトラベルでのみ行くことができます。

OCTOPATH TRAVELER

激しい戦いがあったことを思わせる合戦場跡を抜けていくと「フィニスの門」にたどり着きます。いくつかのキャラのメインストーリー終盤に出てきたキーワードでもあり、全員の旅のきっかけを作ったものがこの奥に待ち構えています。

OCTOPATH TRAVELER

フィニスの門は特にダンジョンではありませんが、8 つの祭壇でそれぞれ中ボスとの戦闘が発生します。メインストーリーに登場したボスキャラがパワーアップして再登場するわけですが、パワーアップしていてもこちらのほうが圧倒的に強くなっているため、初回戦闘時とは違ってほぼ楽勝。まあここで苦戦していてはこの後登場する裏ボスには手も足も出ず全滅することになります。

OCTOPATH TRAVELER

中ボスを倒すと、それぞれに「手記」を読むことができます。アーフェンとトレサに旅のきっかけを与えたグラム・クロスフォードが何のために旅を続けていたのか。あるいは各メインストーリーの敵役が何を目的として悪事を働いていたのか。これを読むことで、今までは繋がりが薄いように見えた 8 人の物語が一気にリンクしていきます。
そして 8 つの手記を読み終えたとき、フィニスの門の最奥部で全ての悲劇を引き起こした真の黒幕と対峙することになります。

OCTOPATH TRAVELER

サブストーリー扱いではあるもののこれが事実上のラストバトルということで、戦闘は 8 人のキャラクターを 2 パーティに分割しての二連戦になります。中途半端に育てていては勝てないし、全てのキャラを満遍なく育成した上で必要なアビリティも揃えておく必要があるというかなりハードルの高い戦い。私は試行錯誤の結果上の画像のようなパーティ編成にしました。

OCTOPATH TRAVELER

裏ボスは復活した邪神「ガルデラ」。かつてフィニスの門の奥に封印されたこれを復活させるために数々の悲劇が引き起こされ、8 人の旅が始まったわけです。

一戦目は様々な亡者が合体したような形態。何となくファイナルファンタジー VI のラストバトルを思い出します。
ガルデラは戦闘中にいくつかのパターンで亡者達を喚び出すため、その亡者達を一掃しなければ本体にダメージが通りません。敵は通常攻撃だけでなく様々な状態異常攻撃も仕掛けてきて、今までのどのボス戦よりも厳しい。相当の苦戦を強いられました。

OCTOPATH TRAVELER

二戦目はパーティが入れ替わり、ガルデラの頭部との戦い。
一戦目よりも攻撃が熾烈にも関わらず、シールド値をある程度削っても回復してくるのでこれまた厳しい。シールド値を戻す暇を与えず一気に削りきる必要があるため、BP 回復アビリティやアイテムを惜しまず使ってゴリ押します。今まで貯めに貯めてきた BP 回復のザクロ(特大)・復活のオリーブ(特大)・全回復のジャムを多用し、トレサにはとにかく拡散のルーン+緊急回避を配らせ(これも定期的に無効化される)、シールドを削りきったら奥義と攻撃魔法を叩き込む、の繰り返し。敵側の攻撃も激しかったけど、亡者が復活してくる一戦目よりはまだラクだったかな...。

OCTOPATH TRAVELER

苦戦の末なんとかガルデラを撃破!

長い戦いでした。中ボス 8 連戦だけで 1 時間くらいかかる上にガルデラ戦も 50 分近くという長丁場。実は二度全滅して三度目の挑戦でようやく撃破できたので、合計で 5~6 時間はかかったことになります。ラスボス戦でこれだけ大変だったゲームというのも FF3 以来というレベルじゃないでしょうか(;´Д`)。最初は Lv65 で挑戦してみてダメで二度目は Lv70 で全滅、最後は Lv70 のままジョブやアビリティ、戦い方を見直してようやく勝利できました。
ガルデラ撃破時点での合計プレイ時間は 93 時間超でしたが、ガルデラや終盤のボス戦で試行錯誤した時間を合わせると確実に 100 時間は超えているでしょう。

OCTOPATH TRAVELER

ガルデラ撃破後にはちょっとしたエピソードはあるものの、これといってエンディング的な演出もなくあっさり終了。こういうところは「あくまでサブストーリー」という位置づけなんですね。ガルデラ戦はいかにも JRPG の王道ラスボス戦という感じでしたが、ストーリーの軸はとにかく「8 人の主人公たちそれぞれの旅と人生の物語」ということなのでしょう。まあ 4 章クリア後のボリュームや 8 人のストーリーが繋がっていくカタルシスを考えると、制作側としては 4 章はあくまで通過点と位置づけていたのでしょうが。

OCTOPATH TRAVELER

これにてサブストーリーも一通りクリア完了。あとは個別のキャラ育成や未開封の宝箱も残っていますが、ガルデラ戦は長かっただけに「やり遂げた感」が強く、これ以上続けようというモチベーションはもうありません(笑。

本作は大人向けのダークなストーリーでありながら比較的「先が読めてしまう」ようなところがあり、脚本に深味があるかと言われればそうとも言い切れません。が、所々に心に響くメッセージ性があったり、とにかくベタだけど昔から JRPG をプレイしてきた世代としては胸が熱くなる演出があったり、こういう RPG が遊びたかったんだよ!という感覚が強い。伝統的なドット絵をうまく使ったグラフィックはもちろんのこと、音楽もサントラが欲しくなるレベルで素晴らしく、とにかく全体としてクオリティの高いゲームでした。
個人的にはゼルダ BoW に匹敵するレベルで堪能できるゲームだったと思います。久しぶりにこんな手触りのゲームを楽しませてくれた制作陣に感謝するとともに、次回作にも期待しています。

投稿者 B : 22:28 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2018/10/16 (Tue.)

Niantic の AR イベントに行ってきました

六本木ヒルズで開催されている Niantic の AR イベントに行ってきました。

現実とゲームの"音"がブレンドする新感覚「ポケモンGO」が登場 - GAME Watch

AR Playground with Niantic

Niantic は言わずと知れた『ポケモン GO』や『イングレス』の開発元。近年は新しい位置情報ゲームタイトルの発表こそありませんが、『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』(これ自体は Niantic の開発ではないものの『ポケモン GO』との連携機能あり)の発売、『イングレス』のアニメ化や新バージョンリリースなど関連する話題が増えている時期だけにプロモーションをかけているというところでしょう。
私はポケモン GO はレイドバトルが始まったあたりでついていけなくなり一度やめていたのですが、フレンド機能の実装をきっかけに復帰して最近またぼちぼちやっています(といっても会社の行き帰り程度ですが)。

AR Playground with Niantic

「Pokemon GO AR 庭園 毛利庭園のジムに登ってみよう!」。VR HMD(Lenovo Mirage Solo)をかぶって円形のステージ上にあるポールを掴みながらグルグル歩くことで VR 空間上のジムを登っていくことができるというもの。ステージ上には階段の段差を感じられるような突起が設けられていて、VR の視覚を触覚でも補うようになっています。
階段を上っていくといろんなポケモンが出現し、頂上では伝説ポケモンがいて六本木を見下ろすことができる...というのが楽しい。六本木の風景は範囲は狭いしモデリングはちょっと粗くて残念でしたが。

AR Playground with Niantic

どこかで見たことがあると思ったら、これ自体は東大が開発した「無限階段」を応用したもののようです。
VR に触覚のフィードバックを加えることでプレゼンス(実在感、没入感)を高める仕組みは面白いのですが、回っているうちにジワジワと自分のポジションがずれていってしまいました。たぶん会場が屋外で、かつ造作物も少ないせいで Mirage Solo の Inside-out カメラでは正しく位置検出しにくいということだと思われます。技術デモとしては面白いけどアトラクションとしてはやや未完成感のあるものでした。

AR Playground with Niantic

そしてこちらが本命という感じの「Pokemon GO AR 庭園」。毛利庭園を歩き回りながら AR でポケモンを捕まえるというものですが、AR ポケモンを捕まえるというゲーム自体はもうポケモン GO そのもので実現されています。これが従来のポケモン GO と違うのは「音の AR」を使うという点。

AR Playground with Niantic

受付を済ませると、まずこの集音マイクのような機器を手渡されます。メガホンのような形状を 3D プリンタで出力したものですが、これ自体は雰囲気作りのための小道具という感じで何も機能はありません。

AR Playground with Niantic

が、背面には iPhone が装着されていて、その上で今回のゲーム専用のアプリが動作しています。
iPhone のイヤホンジャック(つまりこれは iPhone 6s と思われる)に挿さっているのは、

AR Playground with Niantic

まさかの ambie sound earcuffs。それも今回のイベントに合わせて白×赤のモンスターボール風カラーが特別に用意されたようです。
こんなところで ambie が使われるとは思っていませんでしたが、今回の「AR 庭園」は視覚の AR ではなく聴覚の AR を使って遊ぶゲーム。ambie が発表された当初から私も何度か書いている通り、音楽再生用ではなく聴覚の AR 機器としての方向性を ambie が探り始めたということなのかもしれません。

AR Playground with Niantic

なおこのアトラクションはポケモン Let's Go! ピカチュウ/イーブイのプロモーションを兼ねているようで、入場時にピカチュウ or イーブイの紙製サンバイザーの装着が義務づけられています。いい歳こいた大人がこれをかぶって六本木の真ん中を歩くというのはどんな羞恥プレイですか(;´Д`)ヾ。

AR Playground with Niantic

というわけでこのセットを携えて毛利庭園にいるポケモンたちを探すわけですが、別にこのイベントのために毛利庭園が立入制限されているわけじゃないんですね。普通に一般のお客さんも散策していて、そこにピカチュウ/イーブイをかぶりながら変なデバイス片手にポケモンを探すわけです。これは全日空の CA さんに「ガンダムの応募ハガキください」と申告するのだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ...。テレ朝の取材とかが来てなくて本当に良かった(汗

AR Playground with Niantic

ポケモンの探索は位置検出と向き(デジタルコンパス?)で行います。現在位置と向きに合わせて近くにいるポケモンのシルエットが三匹表示され、ambie から聞こえてくる鳴き声の大きさを頼りにポケモンを探します。視覚情報がほとんど役に立たないので、これがけっこう難しい。
ポケモンを捕まえられる距離まで近づくと、アイコンに音声マークが表示されるので、録音ボタンをタップします。

AR Playground with Niantic

このゲームでは録音=ポケモンゲットという概念のようで、録音完了するとポケモンが手に入ります。

AR Playground with Niantic

三匹集まったらゲームクリア。これをカウンターに持って行くと、三匹のうち自分が選んだ一匹と芝生で遊べる権利がもらえます。

AR Playground with Niantic

カウンターでは集音マイクと引き換えに別のスマホ(Moto X4 でした)が渡されます。これを毛利庭園内の芝生に持って行き、画面上でモンスターボールを投げると AR 空間内にポケモンが現れます。AR だからポケモンに近づいたり離れたり回り込んだりすることもできるし、タップすると喜んだり飛び跳ねたりするのがかわいい。ただ捕まえるだけのポケモン GO の AR 機能とはちょっと違った楽しみ方で、もしかしたら近いうちにこの機能自体がポケモン GO に追加されたりするのかもしれません。

AR Playground with Niantic

三つ目はヒルズの WEST WALK で展開している「AR Roppongi×INGRESS」。イングレスの AR アトラクションです。

AR Playground with Niantic

薄暗いブースの中には六本木のミニチュアジオラマが展示。これ自体もかなり精巧で見応えがあるんですが、このミニチュアの上からプロジェクションマッピングでイングレスの陣取り状況が表示され、刻一刻と地図上の色が変化していくのが面白い。
まあこれだけでも十分興味深いのですが、

AR Playground with Niantic

HoloLens を装着してジオラマを覗き込むと、各ポータルの詳細情報やポータル同士のリンク状況が立体的に見えるのがけっこうすごい。こればかりは写真に撮って見せられないのが残念ですが、イングレスをやったことがない私でもすごいと思ったので、プレイヤーであれば感動するかもしれません。

AR Playground with Niantic

なお入口付近にあるタッチパネルを操作することで特定の日時の状況を再生できるのも面白い。ちゃんと実データをデモに使っているということです。

イベントは今度の日曜日まで。なお明日からは「NEON」という新しい AR ゲームの体験も開始されるようです。
個々のアトラクションはまだまだ実験的な側面も強いですが、位置情報×AR の世界に強い影響力を持つ Niantic が次にやろうとしていることが知れるのは面白い。この技術がどんな新しい体験をもたらし、我々の生活を豊かにしてくれるのか、それを考えるのは楽しいものです。今後も同様なイベントがあったらまた参加してみたいと思います。

投稿者 B : 21:50 | Game | コメント (0) | トラックバック

2018/10/08 (Mon.)

OCTOPATH TRAVELER まだまだ攻略中

各キャラクターのメインストーリー 4 章をクリアしたオクトラですが、その後も残っている要素をちまちま進めています。

OCTOPATH TRAVELER(オクトパス トラベラー)

OCTOPATH TRAVELER

まずは上級ジョブの取得。オクトラにはメインジョブ 8 種に加えて「星詠人」「魔術師」「武芸家」「ルーンマスター」の 4 種が上級ジョブとして存在しています。メインジョブは祠に行くだけで入手できますが、上級ジョブはダンジョンになっている祠を攻略した上でボス(上級ジョブのアビリティを使ってくる)を倒す必要があり、まさに試練と言えます。

OCTOPATH TRAVELER

しかしこのボス戦が難しい。全体攻撃で大ダメージを与えてきたり、強烈な状態異常を付与してきたり、残り HP が少なくなるとさらに攻撃が苛烈になったり、これまで戦ってきたどんなボスよりも強い(;´Д`)。メインストーリー 4 章って本当にただの通過点に過ぎなかったんや...と思えます。何度も全滅しながらパーティ編成やアビリティの最適解を探りつつ攻略していきます。難しいけど、この試行錯誤しながら突破口を見つける感じ、楽しい(笑

OCTOPATH TRAVELER

上級ジョブは「武芸家」「魔術師」が攻撃特化型というか「剣士」「学者」の上位互換、「星詠人」「ルーンマスター」が支援特化型でキャラ固有ジョブとの組み合わせで真価を発揮するタイプ。それぞれのジョブを持っているかどうかで攻略難易度が大きく変わる、ある意味バランスブレイカー的な性質を持っています。

OCTOPATH TRAVELER

上級ジョブのアビリティはかなり強力で、決まったときの爽快感は通常ジョブの比ではありません。攻撃系も強いけど、トレサをルーンマスターにして「拡散のルーン」+商人の「緊急回避」を使うとパーティメンバー全員に物理攻撃絶対回避を付与できたりして、めちゃくちゃ強い。逆に言うと裏ボスはこれらのジョブを使いこなさないと勝てないのでは?ということが予想され、そら恐ろしくなります。

OCTOPATH TRAVELER

このほか、サブストーリーの残りもジワジワ進めています。これまでのメインストーリーではなかなか出てこなかった各キャラクターの物語がようやく繋がりそうなキーワードが出てきて、いよいよ核心っぽくなってきました。やっぱり全ての物語はオルベリクの故郷での出来事に関係しているようだし、そこに薬師グラム・クロスフォードがどう関わってくるのか。たぶんあといくつかのサブストーリーをクリアして少しレベルとジョブレベルを上げたら真のラストダンジョンなのでしょう。改めてテンションが高まってきました。

OCTOPATH TRAVELER

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投稿者 B : 22:28 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック