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2018/09/19 (Wed.)

PlayStation Classic

任天堂が「クラシックミノファミコン」「クラシックミニスーファミ」を大ヒットさせて以来、ネオジオやメガドライブまで出てくるくらいレトロゲーム機のミニチュア復刻ブームが来ていますが、遂に初代プレステまで出てきてしまいました。

初代PSタイトル20作品収録!「プレイステーション クラシック」12月3日発売決定 - GAME Watch

ファミコンやスーファミと比べると初代プレステのスペックは高いですが、コンピュータの性能として見ればもうレトロ機の範疇。仮にこの PS クラシックがミニファミコン/ミニスーファミ(Cortex-A7+Mali-400MP)と同等のハードウェア性能だとしても、初代 PS レベルのゲームタイトルであれば十分に動作させられるスペックがあります。実際、初代 PS のゲームタイトルのいくつかは 2011 年の時点で Xperia PLAY 等 ARM ベースのスマートデバイスに移植されていたわけで、素地はあったと言えます。

ファミコン/スーファミど真ん中世代の個人的な感覚としては、スーファミレベルのドット絵であれば今でもあまり古びた感覚がなく遊べるのに対して、初代 PS レベルのローポリゴン 3D は却ってアラが気になってしまうんじゃないかと思います。ただ FFVII だけはローポリゴンであってもまた遊びたい気がしているので、結局ゲームはグラフィックが全てじゃないんだよなあ...。
まあ私はミニスーファミさえもほぼ買っただけで半放置状態なので、これを買ったところでちゃんと遊ぶかどうか不明ですが(笑)、でもこれはミニチュアとしてでも欲しい。

ところで公式サイトの発表文の中に「四半世紀前の当時のユーザーの皆様」という一言があってショックを受けています(;´Д`)ヾ。収録予定タイトルに挙げられている三社(SIE、バンナム、スクエニ)もオリジナルタイトルの発売時とは資本関係や社名が変わっていたりするし、プレステってもうそういう歴史を持つハードになっちゃったんですねえ。

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2018/09/09 (Sun.)

OCTOPATH TRAVELER 4 章クリア (2)

OCTOPATH TRAVELER のメインストーリー 4 章をクリアした話の続きです。

クリア順としては、できるだけ 4 章以降に残っているであろう核心に近そうなシナリオやストーリー的に重そうなシナリオを後回しにしてみたつもり(笑。

■ハンイット

ほとんどのメインストーリーが誰かに裏切られたり振り回されたりする中で、この人のシナリオはブレがないですね。1 章終わりのの旅立ちから一貫して「謎のモンスター『赤目』を倒し、行方不明になった師匠を救う」こと。
しかしこの赤目が強かった!4 章のボスはいずれもキツめの状態異常攻撃をしてくるんですが、赤目は全体に気絶(スタン)攻撃を仕掛けてきます。酷い場合は全員が数ターンにわたって気絶状態となり、危うく全滅するところでした。それでも 3 章で苦労して手に入れたヘンルーダ(石化治療薬)を一度も使う機会がなく倒せてしまえたのはラッキーだったのかも。

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個人的には、甲斐田裕子さんが CV を務める「身寄りがなく父親代わりの師匠に育てられた戦闘のプロ」という点で『ガンダム UC』のマリーダと重なる部分が多く、エンディングで遂に師匠と再会したシーンでは「マリーダさん生還ルートや...良かったねえ...」と一人で目頭が熱くなりました(笑。

■テリオン

テリオンが探し求めている四つの「竜石」、絶対に全体シナリオ上の重要アイテムだろうと思ったので攻略をあえて後回しにしていました(笑。

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ラスボスは序盤から回想シーンに幾度となく登場した因縁の相手。誰も信じない一匹狼だったはずのテリオンが旅を通じて変わったことが、ラスボスとの対比によって明確になります。戦闘中に差し込まれる会話シーンがベタだけどアツくていい。オクトラの良さってドット絵風グラフィックもあるけど、ゲーム内の演出まで含めて「古き良き JRPG 的な表現」をベタにやってきているところだと思います。ピンチに助けに来てくれる誰かとか、敵だと思っていた相手との共闘とか、燃えますよね。

ラスボス撃破後には案の定「竜石」の本当の力が明らかになります。そこで判明するオルベリク編との繋がり。さあ面白くなってきました...!

■サイラス

サイラスが追っている「辺獄の書」って竜石以上に本作の核心アイテムだよね、ストーリーもなんだか『鋼の錬金術師』っぽい要素があって裏ボスに繋がりそうだし。と予想して終盤に持ってきたら案の定。

OCTOPATH TRAVELER

ボスはまさかの最大 SP(ブレイクまでに必要な弱点攻撃回数)30!今までのボスは多くても 10 程度だったのでビビりました(;´Д`)ヾ。それでも「さみだれ矢」「千本槍」などのアビリティを使えばさほど怖くない。

サイラス編のテーマは「知識を独占すべきか共有すべきか。社会を発展させるのはどちらか」という話。こういうゲームだと「信じること」とか「諦めないこと」とか「仲間とは」みたいな道徳的テーマが敷かれがちですが(本作でも他のシナリオではそういうのが多いですが)、学問や知識についての考え方をストーリーの軸にするのはとても珍しい。それに対するサイラス先生のスタンスや台詞にも熱さがあり、なかなか深みのあるシナリオだったと思います。

OCTOPATH TRAVELER

余談ですが、4 章のボスはいずれも HP が 10 万前後かつ SP10 近くある硬い敵ばかり。通常攻撃 1,000 前後では長期戦になります。最大で 9,999 ダメージ与えられる奥義を使っても 10 回近く発動させる必要があり、時間がかかる。
しかし剣士のサポートアビリティ「ダメージ限界突破」を装備することで奥義で 10,000 を超えるダメージがたたき出せるようになり、短期決戦が可能に。SP ブレイクは面倒だけどブレイクさえしてしまえばボス相手に大ダメージ!というのは爽快感が高いですね。私は通常の雑魚戦では平均ダメージ&手数重視のアビリティをつけていますが、ボス戦だけは限界突破をつけるようにしています。

■プリムロゼ

全体ストーリー上では核心に触れてるかどうか分からないけど、絶対一番重たい話になるから最後にしました(笑。
彼女の話も一貫して「復讐」。RPG で復讐が最終目的というゲームも珍しいと思いますが、主人公が 8 人もいるからこそ組めるシナリオでしょうね。

4 章のボスはプリムロゼの真の復讐の相手。プレイヤーにも「コイツは生きている価値がない」と思わせる非道な演出の連続で胸糞が悪くなります(´д`)。しかもまさかの二回ボス戦があるという(!)。このボスは攻撃自体はそんなに怖くないけど全体沈黙(単純攻撃とアイテム以外のコマンドが使えなくなる)を伴う攻撃をしてくるのが厄介。

OCTOPATH TRAVELER

最終的には、プリムロゼは宿願を果たすわけですが...それでも、最後まで報われない話だったなあ。その代わりか、プリムロゼが関連するパーティチャットには仲間との絆を感じさせるものが多かったように思います。

そんなわけでプリムロゼ編はストレートな復讐物語で、他キャラのシナリオに絡むエピソードはほぼ出てきません。が、おそらくクリア後に父親が殺された真の理由を紐解くことで 8 人全体の物語の核心に触れていくことになるのでしょう。

OCTOPATH TRAVELER

4 章クリアまでのプレイ時間は約 70 時間。早い人は 40~50 時間でクリアしているようなので、私はちょっと寄り道が多かったのかもしれません。まあ、エンカウント半減アビリティをほぼ使わずに、道中もレベリングがてら歩いていたしなあ。

本編クリア後のサブストーリーで 8 人のシナリオが繋がりそうな気配があるので、まだまだプレイをやめられそうにありません。むしろここからが本番という雰囲気すらある(笑。完全クリアを目指してもう少しがんばろうと思います。

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投稿者 B : 23:23 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2018/09/08 (Sat.)

OCTOPATH TRAVELER 4 章クリア (1)

OCTOPATH TRAVELER 各キャラクターのメインストーリー 4 章をクリアしました。なおプレイ中次女に「このゲームはなんで画面がモザイクになってるの?」と訊かれてショックを受けています。世代の違い(;´Д`)。

とりあえず一通りのシナリオを見たところで、ここまでの感想をクリア順にメモ。

■オフィーリア

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私が最初の主人公として選んだ巫女オフィーリア。式年奉火(各地の教会へ聖火を持って回り儀式を行う)のために訪れた地でちょっとしたトラブルに遭遇し、それを解決する...というのが各章のストーリーでしたが、途中からダークな話が混ざってきます。こういう展開にありがちな「自分が信じていた教会が実は悪事を働いていた」という話かと思ったらそんなことはありませんでしたが、4 章のラスボスの背後にさらなる巨悪が存在することが判明。
とはいえ、オフィーリア編としてはこのラスボスを打倒するところまででシナリオ終了。まあ、彼女は別に悪い奴を倒すために旅をしていたわけではないので、当初の目的を果たして姉妹同然のリアナの幸福を守れればそれでいいんです。

メイン主人公の 4 章クリア後にはエンドロールが流れるわけですが、このバックに流れる戦闘シーンの映像は自分が攻略してきたもののリプレイですよね?見覚えのあるシーンがエンドロールに使われて、ちょっとグッときてしまいました。

■アーフェン

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「命の価値に軽重はあるか」がメインテーマと言えるアーフェン編。自分の命を救ってくれた「恩人さん」の背中を追い、薬師として希望を胸に旅に出たアーフェンが、救うべき命とそうでない命があるか否かに悩み、精神的に成長していくストーリーはベタだけど良い。

悪と闘うわけではなく病気や怪我で苦しむ人を救うために旅をしていることもあって、4 章のラスボスはちょっとラスボスっぽくない相手だったのが拍子抜けでしたが、シナリオ的にはいいオチだったかな。
「勇者の家系に生まれて 16 歳の誕生日に、魔王を倒す旅に出る」だけが RPG じゃない、誰かの人生をロールプレイするのが RPG なのだ...という基本に立ち返らせてくれるストーリーだったと思います。そういう意味では、自由度の高いゲームシステムもその感覚に大きく寄与しています。

■トレサ

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全体的に暗めのストーリーが多い本作において、ギャグ要素を含みつつひたすらポジティブな話が展開するトレサ編。RPG としての「ワクワクする感じ」はトレサ編が一番あったなあ。トレサ以外の登場人物も前向きなキャラが多くていい。
とにかくストーリー上裏切ってくるキャラが多くて、新キャラが登場すると「コイツも裏切るんじゃないか」と疑心暗鬼になる本作において、トレサ編だけはそういうのがなかったのもホッとできるポイントでした。

4 章では唐突に悪い奴が現れて、それまでの展開との違いに戸惑いましたが、4 章をクリアしてもこの悪人がどこの誰で何が目的だったのかは分からずじまい。まあ、人生においてはそういう詳細不明の事件に巻き込まれることもあるよね...と思っていたら、最後の最後でまさかのアーフェン編との繋がりが提示されます。他の 6 人のストーリーとの繋がりは不明だけど、これやっぱり全員分の 4 章クリア後に伏線が繋がって真の「倒すべき敵」が明らかになるやつや。

■オルベリク

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オルベリク編は 2 章・3 章もアツい展開でしたが、4 章はさらに輪をかけて演出がアツい!やっぱり RPG の定番である剣士系ジョブだけに、王道の騎士道物語が繰り広げられます。「背中を預けられる仲間がいる」っていいよね。

4 章のラスボスはオルベリクの祖国ホルンブルグを滅ぼした黒幕がラスボス。ここで黒幕がホルンブルグを滅ぼした理由も明らかになりますが、何故この黒幕が国まで滅ぼしておいてその目的を果たさず、のほほんと辺境の街を支配するポジションに収まっているのか?という謎は残ります(ぉ
ここで言及された「ホルンブルグを滅ぼした目的」がオフィーリア編のラスボスの目的と繋がってくるんじゃないか、という雰囲気が出てきて、早く残りのキャラのメインストーリーもクリアしたくなってきます。

OCTOPATH TRAVELER

ちなみに各メインストーリーの 4 章をクリアすると、それまでのストーリーに登場したキャラクターたちに関連するサブストーリーが解放されます。ここで強力な武器防具類が入手できるだけでなく、クリア後の隠しシナリオに関する情報が得られるのかもしれません。

各キャラクターの「ロールプレイング」としてあまり壮大すぎないストーリーを攻略していくのも悪くないですが、今までほとんど繋がりがないように見えた各キャラのシナリオがパズルのように繋がっていく感覚は面白いですね。

残りの四人分の攻略については後日に続きます。

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投稿者 B : 22:28 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2018/08/19 (Sun.)

OCTOPATH TRAVELER 攻略中 (3)

夏休みが一週間あまりあったので、がんばって OCTOPATH TRAVELER の攻略を進めていました。現時点で 8 人分のメインストーリー第 3 章までを一通りクリアしたところです。

OCTOPATH TRAVELER(オクトパス トラベラー)

OCTOPATH TRAVELER

(おそらく)全 4 章中の 3 章まで進むと、物語的にも起承転結の「転」にあたるわけで、シナリオの核心に触れるエピソードが出てきます。全般的に「信じていたものに裏切られる」的な展開が多いのが本作のややダークな作風を象徴しています。でも、それ故に各キャラクターの台詞に重みが感じられ、メインキャラクターたちの、翻ってプレイヤー自身の人生観にも触れるようなストーリーになっていると言えます。

OCTOPATH TRAVELER

第 2 章のボスは盾役のザコモンスターを引き連れて登場していたのが、3 章では一転して単独で登場するボスが増えます。代わりに、戦闘中に弱点属性を変化(バリアチェンジ)させるようになり、これはこれで攻略のし甲斐がある。また単体でも強力な全体攻撃や連続攻撃を繰り出してくるため、ザコつきよりも苦戦することが増えます。
また、同じ敵が相手でもバトルジョブやサポートアビリティの選択次第で難易度が全く違ってくるのも面白い。ダンジョンやボス戦の直前にセーブポイントが設置されているのは試行錯誤しやすくてありがたいですね。

OCTOPATH TRAVELER

あるシナリオではボスキャラとして遂にドラゴンが登場。王道ファンタジー RPG としては、ドラゴンが出てくると当然盛り上がるわけです。

どのボスも自分なりの攻略パターンさえ見つけてしまえば(よほどジョブ選択との相性が悪くない限り)勝てない相手ではないのですが、そこまでの試行錯誤が大変で攻略のし甲斐があります。

OCTOPATH TRAVELER

どのシナリオも基本的には町で情報収集→ダンジョン攻略→ボス戦という流れでワンパターンなのが少し辟易とするところですが、オルベリク編だけは第 3 章も少し毛色が異なり「モンスターが町に攻めてくる」話。まあ最終的にはモンスターの本拠地を叩きにダンジョンを攻略する羽目にはなるものの、こうやって目先を変えてくれるシナリオに出会えるとワクワクします。

OCTOPATH TRAVELER

キャラクターの育成もある程度進み、各キャラ最低ひとつは各ジョブの奥義(強力な攻撃や強化スキル)を使えるようになってきました。このゲームの爽快感は「とにかく的をブレイクして大ダメージを叩き込むこと」に尽きるわけで、BP 溜めとバフとブレイクのタイミングを合わせて奥義を決められたときの気持ち良さが半端ない。グラフィックもそれに合わせたエフェクトで応えてくれるのがさらに気分を盛り上げてくれます。

ストーリー的にはどのキャラクターもどんどん重たくなっていく中、王道の騎士道物語を見せてくれるオルベリクとコミカルでポジティブなトレサ編が清涼剤代わりになってくれています。これもし全員が誰かに裏切られる話ばかりだったとしたらプレイしていてもちょっと辛かっただろうなあ。第 3 章まで来ても各キャラのシナリオが一切絡み合ってきていませんが、これくらい幅のあるシナリオで良かったのかもしれません。

8 月中に全員分クリアまでは行けないでしょうが、少しでも時間を見つけて進めていきたいと思います。

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投稿者 B : 22:38 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2018/08/13 (Mon.)

OCTOPATH TRAVELER 攻略中 (2)

夏休みにつき OCTOPATH TRAVELER をちょっと集中的に進めています。

OCTOPATH TRAVELER(オクトパス トラベラー)

OCTOPATH TRAVELER

8 人の主人公のストーリーが平行して進む上に(プレイスタイルは自由だから一人を集中して進めてもいいんですが)、サイドストーリーも含めるといろんな話が入り組んできて、自分が今何をやっているかをつい忘れがち(笑。でもメインストーリーは章ごとのスタート時に「前回までのあらすじ」をちゃんと振り返ってくれるので助かります。

割とシリアスなストーリーが多い本作にあって、商人トレサ関連のシナリオは全体的に明るくポジティブな雰囲気で癒やされますね。重たいプリムロゼ編の後にプレイするとホッとします。

OCTOPATH TRAVELER

各章の攻略は基本的に目的地の町に行く→クエスト発生→ダンジョン攻略→ボス戦という流れ。ボスは大抵の場合ザコキャラに守られていて、ザコを倒さないとボスに対してまともにダメージが通りません。そこでザコをブレイク→撃破後にボスをブレイク→攻撃という手順が必要になりますが、とにかくボスが固い(;´Д`)ヾ。ザコキャラの HP が数千なのに対してボスは数万、こちらの攻撃は一手あたり数百というレベルなので長期戦になります。
本当はバフ(強化)/デバフ(弱体)系のスキルを活用すればもっと効率的に戦えるようになるんでしょうが、まだそのあたりのスキルを使いこなせていないので、ちょっと研究しないと。

OCTOPATH TRAVELER

メインストーリーは内容はともかく進め方がややワンパターンである中で、オルベリク編の第 2 章だけは毛色が違っていて、武闘大会に出場して勝ち進んでいくことになります。ワンパターンな進め方にちょっと食傷気味だったので、これは新鮮。

OCTOPATH TRAVELER

って、武闘大会といいながら一対一の戦いじゃないんかーい!(;´Д`)。しかもこっちは最大四人パーティなのに対して相手は三人だし。
まあ、本作のバトルは一人だとできることが少なすぎて面白みに欠けるので、パーティバトルのほうが楽しめるわけですが、だったらそれはそれで納得感あるシナリオにしておいてほしかったとは思います。他のメインキャラクターとの絡みが少なすぎるのがこのゲーム全体に漂う違和感なんだよなあ。

OCTOPATH TRAVELER

ちなみにバトルジョブはフィールド上を探し回って 8 種類揃えました。付け外し自由、かつバトルジョブのサポートアビリティも装備できていくので、育成次第ではバトルの自由度が高まって面白いですね。

OCTOPATH TRAVELER

例えばハンイットにはおかわり(攻撃コマンドの実行直後にもう一度攻撃)、ラストアクト(ターン終了時に確率でもう一度コマンド実行可能)、反撃(被ダメ時に反撃)をつけてひたすら物理で殴るスタイル(笑。敵の弱点との相性次第ではガードをモリモリ削ってブレイクしていけて実に爽快。
エリアによってモンスターの特性がずいぶん違って、アビリティの組み合わせにも工夫のしがいがあります。

OCTOPATH TRAVELER

とりあえず全員分のメインストーリー第 2 章まではクリアしました。ストーリー的には各キャラ 4 章ずつのシナリオがありそうなのでこれで半分弱、というところですかね?休みが終わってしまうとまた進捗がゆっくりになってしまうので、休みの間に少しでも進めていきたいと思います。

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投稿者 B : 22:54 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2018/08/01 (Wed.)

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

渋谷タワーレコードで開催中の「Splatoon 展 at TOWER RECORDS」に行ってきました。

Splatoonとタワーレコードがコラボレーション!「Splatoon展 at TOWER RECORDS」開催決定!渋谷店にて7/13(金)よりスタート!限定のコラボグッズも販売!

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

本当はもっと早く行きたかったんですが、開始直後は朝のうちに当日分の整理券配布が終了してしまう勢いだったようで、ちょっと落ち着くのを待っていました。それでも平日正午前に行って 15:00~ の枠の整理券がもらえるような状況。渋谷周辺で時間が潰せるようにしていった方が良いでしょう。

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

展示会場は 8F ですが、1F でいきなり物販をやっています。ここで売られているのはイベント限定のコラボグッズではなく通常のスプラトゥーン 2 グッズですが、入口からしてコラボ感満載で、気分が盛り上がります。

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

タワレコ内のエレベーターもコラボ仕様。しかしこのエレベーターで上がれるのは 7F までで、最後は階段で上ります。

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

Splatoon 展は一時間ごとの完全入れ替え制。整理券記載時刻の 10 分前には 7~8F の階段に整理番号順に並ぶわけですが、階段の所にもタワレココラボデザインのイカ・タコたちのポスターが飾られていて、待っている間にもテンション高まります。

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

というわけで入場。大人 500 円、高校生以下は 300 円の入場料を入口で支払うと、お土産としてこのキービジュアルをあしらったポスターとウチワがもらえます。

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

展示内容は初代スプラトゥーンの開発初期どころかコンセプト段階から始まります。最初はキャラクターデザインも決まっておらず、初期はイカではなくウサギで検討されていたとのこと。これはこれでカワイイと思うけど、やっぱりインクを吐く必然性とかキャラクターデザインという意味では、今のイカ&タコのスタイルだったからこそ大ヒットしたのだろうと思えます。

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

キャラクターデザインの原画。資料では目にしたことがあっても原画を見たのは初めてで、これは嬉しい。キャラデザは途中段階の案もいくつか掲示されていて、次第に洗練されていった過程が見えるのも面白い。

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

そして『2』へ。このへんは『イカすアートブック』を読んである程度知っている内容ではありますが、初代からの流れの中で見るとまた違った発見があります。キャラデザやせかイカんもさらに洗練されてきました。

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

さらには『オクト・エキスパンション』の世界。タコのキャラクターを追加するアイデア自体は『2』の初期からあったようですが、そこにストーリー性を加えて追加コンテンツ化したのが『オクト』とのこと。確かにこれで追加されたキャラクターやストーリー、設定などによってゲームのせかイカんが大きく拡張されたという意味では、DLC というよりは実質的に『スプラトゥーン 2.5』くらいの進化に相当するのではないかと思います。

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

ブキやギア、サブキャラに関するスタッフの解説パネルもあり、一時間で全部網羅しようとするとちょっと時間が足りないほど。
でもブキやギアもスプラトゥーンの世界を構成する重要なキャラクターのひとつだと思うので、そこに対するこだわりが知れるのは嬉しいポイント。

Splatoon 展 at TOWER RECORDS

実寸(?)大のイカ・タコ、シオカラーズやテンタクルズのパネルと記念写真が撮れるフォトコーナーもあり。ゲーム中でも amiibo と一緒に写真を撮れるのが楽しかったりしたので、その感覚をうまく再現しています。

展示スペース的にはそれほど広いわけでもないんですが、とにかく情報量が多くてお腹いっぱいになる展示会です。
会期は今週末までとのことなので、まだ足を運んでいないファンの方は終わる前に是非。休日は混みそうなので、平日夜あたりが良さそうです。

SPLATOON2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Octotune- (初回生産限定盤)

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2018/07/29 (Sun.)

ファイナルファンタジー風ドラクエ「DQ2-FF」

やばいものを見つけてしまいました。

DQ2-FF

DQ2-FF

「ファイナルファンタジー III のグラフィックでドラゴンクエスト II を再現した」という同人ゲームです。今でこそスクウェア・エニックスという一つの企業が持つ IP になりましたが、ドラクエと FF はかつて長年のライバル関係にあった RPG の二大シリーズ。それがこういう形で融合するとは、ど真ん中世代としては胸が熱くなります。

スクウェア・エニックスとは全く無関係に Windows 版の同人ゲームとして開発されたタイトルのため、Windows PC にダウンロードしてプレイできます。シナリオは DQ2 そのままなのがグレーですが、そこは無料の同人ゲームだからお目こぼしを、というところでしょうか。

DQ2-FF

ニューゲーム開始時にはゲームモードを選択することができます。オリジナルのファミコン版はゲームバランスがかなりシビアなので、お手軽に遊びたければ「ARRANGE」(獲得経験値のみ FC 版の 2 倍)がいいんですかね。それ以外はいじるとヌルくなりすぎそうなのでこれで始めてみます。

DQ2-FF

ゲームを始めると完全に FF3 のグラフィックなのに中身は DQ2、という何とも言えない世界が広がっています。
BGM も音色は FF なのに楽曲は DQ2。何この世界。

DQ2-FF

ワールドマップも言わずもがな。風のマントで双子の塔からジャンプしたりロンダルキアの洞窟を進んだりしなくても飛空挺で一気にハーゴン城まで行けそうな気がしてきてしまいます(ぉ

DQ2-FF

それにしてもスライム、お前違うキャラだろ(;´Д`)ヾ。モンスターは基本的に FF3 の類似キャラのグラフィックから引用されるようで、鳥山明の世界観は全くありません(笑

いやー、これはなかなかすごいゲームだ。グラフィックが別ゲーのものに置き換わるだけで、今まで何度となくプレイしてきたゲームがこれほど新鮮に感じられるとは。

DQ2 は去年 3DS 版をクリアしたところですが、これは改めてプレイしようと思います。

投稿者 B : 22:33 | Game | コメント (0) | トラックバック

2018/07/24 (Tue.)

OCTOPATH TRAVELER 攻略中

休日くらいしかプレイできていないのですが、OCTOPATH TRAVELER をちょっとずつ進めています。

OCTOPATH TRAVELER(オクトパス トラベラー)

OCTOPATH TRAVELER

とりあえず主要キャラ 8 人が揃って、それぞれのキャラのメインシナリオ第 2 章の攻略を始めたところ。
それほどバトルから逃げたりせずに進めてきているのですが、それでも第 2 章の推奨レベルには微妙に足りておらず、レベリングが必要になりました。最近のゲームでは意識的にレベリングしなくてもどんどん進めていける作品が多いので、こういう感覚もちょっと久しぶり。でも本作のバトルは単純に物理で殴ればいいというものではないので、レベリングもそれなりに楽しいです。

OCTOPATH TRAVELER

レベリングがてらのフィールド探索中にバトルジョブ「狩人」を入手。バトルジョブというのはファイナルファンタジー(XI)でいうサポートジョブのようなもので、これをセットするとアビリティや装備できる武器が増え、パラメータが変わります。攻略情報を一切見ずにプレイしているので、ボス戦もなくいきなりバトルジョブが入手できてしまってちょっと拍子抜け(笑。

OCTOPATH TRAVELER

バトルジョブによって装備やアビリティの幅が広がると、モンスターに対して弱点攻撃しやすくなってブレイクが容易に。メインジョブしかないと、モンスターとの相性次第ではブレイクがほとんどできずに雑魚相手でも長期戦になってしまうし、爽快感もなくて楽しくないのですが(´д`)、バトルジョブが入ることでガンガンブレイクしていけるのが気持ちいい。これは早く他のバトルジョブも揃えなくては。

OCTOPATH TRAVELER

レベリングがてら本編以外のサブストーリー(クエスト)もちまちま進めているわけですが、その過程で NPC からアイテムを盗んだり NPC をバトルパーティに誘ったりしていると面白いことに気づきます。まだ序盤のはずなのに強力な武器防具を盗むことができたり、自分よりも強力な NPC を仲間にしたりすることができるという!いずれもごく低確率で失敗するとそのエリアでの友好関係が悪化する(盗んだり探ったりできなくなる)けど、リセットを繰り返せばそのうち成功するわけです。これはなんたるバランスブレイカー。私は正攻法で解いていきたい派ですが、試しに強い傭兵を仲間にしてみたら簡単に 3,000 オーバーのダメージを叩き出してくれて笑いました(ちなみに自キャラはブレイク+弱点攻撃で 300 そこそこ)。この自由度はあえて仕込まれているものだと思うので、一回普通にクリアしたら二周目はちょっと変な手順で攻略してみたくなりますね。

OCTOPATH TRAVELER

世界観からちょっと大人向けのストーリー、バトルの爽快さ、自由度まで含めて自分的にはここまでかなり楽しめている OCTOPATH TRAVELER ですが、唯一気に入らないのはメインキャラ間の関わりが薄いこと。まずメインキャラがパーティに参加するのも、ナレーションが状況説明した上で「彼には、仲間が必要だ。仲間にしますか?」というあっさりしたやりとりで仲間になってしまうので、ストーリー的にこの 8 人が旅を共にする理由が感じられません。各キャラクターがそれぞれの物語を生きていて、他のメインキャラは酒場で雇った NPC 程度にしか見えていないんじゃないか...という感じ。
それを補完するかのように「パーティチャット」というシステムがあって、メインストーリーの流れに沿って時折仲間同士が会話をする場面があるんですが、その会話がまた内容薄くて「取って付けた」ような印象。これ、ストーリーの終盤までにこの 8 人が集結した必然性が示されるのか、それとも最後までこんな感じで流れていってしまうのか。その点だけが不安です。

私は娘のスプラトゥーンとの取り合いでプレイできる時間が限られているんですが(笑)、夜遅くに始めるとあっという間に 1~2 時間経っている危険なゲームでもあります。引き続きぼちぼち進めていきたいと思います。

OCTOPATH TRAVELER

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2018/07/14 (Sat.)

OCTOPATH TRAVELER

久しぶりに新しいゲームタイトルに手を出しました。

OCTOPATH TRAVELER(オクトパス トラベラー)

OCTOPATH TRAVELER

スクエニの新シリーズとなる『OCTOPATH TRAVELER』。「オクト・エキスパンション」の次にオクトパスというとなんかタコづいてるように見えますが(笑)、本作はタコとは関係ありません。
『ブレイブリー』シリーズのスタッフが手がけながらも同シリーズからは全く独立した新作。8 人の主人公から選んでプレイできるシナリオやグラフィックの雰囲気はブレイブリーというよりもむしろ SFC の『ロマンシング サ・ガ』シリーズに近いイメージで、かつてのロマサガファンとしては飛びつかざるを得ませんでした。

しかも今の時代にあえてドット絵(風)グラフィックを導入しているというのがスーファミ世代としては嬉しい。厳密にはドット絵ではありませんが、3DCG をドット絵風に処理しつつ、グラフィックを被写界深度的な表現で奥行きを見せていたり、画面中に飛び交う光のパーティクルがとても美しい。3DCG とドット絵の融合というと、一つ間違えば『新訳 Ζ ガンダム』のような残念な見え方になってしまうのではという不安もありましたが、いざプレイしてみるとこれがまた懐かしさもありつつ新しい、美しい表現で妙にしっくりきます。この世界観、気に入った。

OCTOPATH TRAVELER

8 人の主人公はそれぞれに固有のジョブがあり、NPC に対して特殊なコマンドを実行することができます。町の人を連れ出してモンスターとのバトルに参加させたり、町の人と戦ったり、持っているアイテムを買い取ったり...コマンドの並びを見ているだけでもシュールな気分に襲われます(笑。このゲームシステム、少しプレイしてみた限りはあまりストーリーに絡んでくる要素が見られないのですが、今後重要になってくるのか、それとも死に要素になってしまうのか。

OCTOPATH TRAVELER

8 人いる主人公のうち、私はストーリーが重そうな踊子プリムロゼと神官オフィーリアで迷った挙げ句、オフィーリアでスタートしました。まだそれほどストーリーを進められたわけではありませんが、とりあえず 8 人のうち 4 人を合流させたところ。全員分のシナリオを見るには 8 回プレイする必要があるのかと思ったら、1 回のプレイでそれぞれのシナリオを平行して辿っていく方式っぽいですね。

ゲームはフルボイスかと思ったら重要イベントのみフルボイスで、NPC との会話等は挨拶や感嘆詞のみボイスがつく最近の『ファイヤーエムブレム』のような形式でした。
ちなみに狩人ハンイットの声、どこかで聞いたと思ったらガンダム UC でマリーダ役をやっていた甲斐田裕子さんじゃないですか。生真面目な戦闘(狩り)のプロフェッショナルというキャラクターからしてかなりマリーダさんと重なるところがあり、今後メインパーティの一人として使っていきたくなりました。

OCTOPATH TRAVELER

バトルは他の RPG 以上に「弱点」の要素が重要で、モンスターの弱点を一定回数突くと「ブレイク」状態になって 1 ターン行動不能&防御力低下状態になります。これにより与ダメ/被ダメが明らかに変わってくるので、戦術上非常に重要。

OCTOPATH TRAVELER

加えて「ブースト」。ブレイブリーシリーズの「ブレイブ」の使い勝手を良くしたような要素で、最大 3 回分までブーストすることで攻撃力や回復力を高めることができます。ブレイクとブーストと弱点属性の組み合わせによってバトルの難易度が大きく変わります。さほど複雑でもなく、画面エフェクトも相まって決まったときの爽快感も強い。なかなか秀逸なバトルシステムだと思います。

OCTOPATH TRAVELER

まだまだ序盤で物語のスケールがどれくらいなのか不明なのですが、とりあえずここまで遊んでみた印象としてはなかなか面白い。中高生の頃に SFC でプレイしていた RPG の感覚が帰ってきたような感覚で、こういう楽しさは久しぶり。これは夏休みにかけて楽しめそうです。

OCTOPATH TRAVELER

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投稿者 B : 21:08 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2018/07/13 (Fri.)

amiibo テンタクルズセット

『スプラトゥーン 2』に登場するマスコットキャラユニット「テンタクルズ」の amiibo が発売されました。

amiibo テンタクルズセット [ヒメ/イイダ]

amiibo テンタクルズセット

先日リリースされた「オクト・エキスパンション」でも大活躍したところだけに嬉しい。まあタイミング的にはむしろオクタリアンの amiibo を発売すべきなんじゃないのとは思いますが、これもこれで待望のリリースです。
ヒメとイイダの単品売りもしていますが、これはセットで買うべきでしょう。

amiibo テンタクルズセット

ヒメ。半透明な王冠の再現度とか、イカらしい髪の質感とか、かなりイカしてる。
そして何より表情がすごくいいじゃないですか。

amiibo テンタクルズセット

イイダ。タコらしい髪に艶消しの肌、衣服はエナメルっぽいジャケットからゴムっぽいブーツまでちゃんと質感が分かれていて素晴らしい。
amiibo はゲームグッズではありますが、フィギュアとしての完成度が高いのがいいですよね。しかもそれが一体 1,200 円くらいで買えてしまうのがまた素晴らしい。

amiibo テンタクルズセット

結局買っていた(笑)スプラトゥーン 1の「シオカラーズ」の amiibo と一緒に。
Wii U→Switch でモデリングのクオリティが高まった差分がシオカラーズとテンタクルズの amiibo を見比べるとよく分かります。顔の表情やポージングの微妙なニュアンスが、テンタクルズのほうが深みがあるんですよね。

amiibo テンタクルズセット

もちろんゲーム内でも使えます。できることは通常の amiibo と同じだけど、普段はゲーム起動直後のハイカラニュースかフェスのときにしか会えないテンタクルズにいつでも会えるのはちょっと嬉しい。

amiibo テンタクルズセット

通常の amiibo と同じく写真も撮れます。普通のイカガールじゃなくてヒメやイイダと撮れるのは嬉しいですね!

amiibo テンタクルズセット

スプラトゥーン 2 も間もなく発売から一年が経とうとしていますが、まだまだ楽しめそうです。

amiibo テンタクルズセット [ヒメ/イイダ]

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投稿者 B : 23:10 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック