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2017/09/17 (Sun.)

ドラクエ XI の進捗状況

ドラクエ XI 攻略の進捗報告です。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

ドラゴンクエスト XI

本編のほうはお盆休み明けから進行がほぼ止まってしまいました。まほうのカギを入手して各地の宝箱回収したところで滞っています(;´Д`)ヾ。レベルは 35 まで上がりましたが、主には本編の攻略ではなく、3DS 版のオリジナル要素である旧作の世界での戦闘で稼いだもの。

というのも最近本当に時間の余裕がなくて、通勤中のすれちがい通信だけでヨッチ族が新規に 15 体くらい貯まる(それも最近は 1/3 くらいが S ランクの個体)→上限 50 体から溢れてしまうため日々「時渡りの迷宮」をちょっとずつやってヨッチ族を消化、本編やる時間ない。このコンボで一ヶ月近くが経過してしまいました。そしてこの度、本編がまだ半分くらいの進度にもかかわらず、時渡りの迷宮だけクリアしてしまったという。

時渡りの迷宮はこれだけ S ランク個体が集まってくると戦略もへったくれもなくて、雑魚敵はとにかく物理で殴って終わり、時々出現するバリア付きのモンスターやボスに倒されてこちらのヨッチ族が減る、の繰り返し。回復手段といえば途中に出てくる中断地点で探検をやめるしかなく、遊び方に工夫の余地もないのにとにかく長いだけ。でも 3DS 版をプレイする目的の一つが旧作の世界に行けることだったりするので、もう義務感だけでやっている感じでした(´д`)。こういうゲーム中のミニゲーム、特にすれちがい通信関連のって「追加要素のための追加要素」という感じで、大して面白くないのが多いですよね...。

で旧作の世界にはほぼひととおり行けるようになったわけですが、まだ本編が中盤ということもあってこちらのレベルが全然足りていません。出てくるボスモンスターも二回攻撃や特殊攻撃が当たり前で、ボコボコやられまくり(;´Д`)ヾ。これはちょっと鍛えてから出直してこないと歯が立たないなあ。

というわけですれちがい通信ももうする必要がなくなったし、いよいよ改めて本編を進めることにしますかね...。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

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2017/08/08 (Tue.)

ドラゴンクエスト XI、攻略中

ドラクエ XI の攻略をちょっとずつ進めています。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

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3DS 版のドラクエ XI だと Miiverse を使ったスクリーンショットが撮れないんですよね(;´Д`)ヾ。Switch だとスクリーンショットが撮りやすいからこういうエントリーを書くのもラクだけど、今どきプレイ画面が共有しづらい仕様のゲームってどうかと思う。

進捗は現在レベル 25、船を手に入れて水門を開け、外海に出始めたところです。船に乗った瞬間、懐かしい IV の海の楽曲が流れてきてジーンときてしまいました。他にも要所要所で旧作の楽曲を使ってきていて、古参的にはなかなかクルものがありますね。もっとも、作曲のすぎやまこういち氏がもう高齢で全新曲が難しいという事情もあるかとは思いますが、そろそろ後継者を選ばないとまずい時期でしょうね...。
パーティはパッケージに描かれている 7 人が揃い、主人公の出生の秘密も明らかになって、冒険がいよいよ面白くなってきたところ。戦闘に関してはターンごとに MP が回復する武器があったり、レベルアップと共に HP・MP がフル回復する仕様(これ旧作にあったっけ?)で昔ほど MP 節約をシビアにしなくても良くなっているんですね。昔なら魔法使い系のキャラはレベリングとボス戦以外は「じゅもんつかうな」で進めるしみったれ勇者だったので、ケチらずに戦闘を楽しみながら進められるのが嬉しい。フィールドでも女神像の地点でキャンプを張って回復できたりするし、旧作に比べて回復にやさしいゲームバランスになっています。2D モード以外はシンボルエンカウント式だからその気になれば敵を避けながら進むこともできたりして、昔のドラクエと違ってゲーム性が変わっていると思います。

3DS 版限定のミニゲーム「時渡りの迷宮」もぼちぼち進めています。迷宮を探検するキャラクター「ヨッチ族」の収集が、都心だとすれちがい通信でかなり効率よく集められてしまうため(既に S ランクのヨッチ族を配布しているユーザーも多数)、サクサク進められますね。でもこれ地方だと辛い仕様なんじゃないでしょうか。しかしそれよりも「時渡りの迷宮」自体の攻略がさっぱり面白くないのが厳しい。この迷宮で「冒険の書の合言葉」を手に入れることで旧作の世界に行くことができるので、それだけをインセンティブに進めていますが、それがなかったらこのミニゲームはやろうとは思えないだろうなあ(´д`)。
毎日すれちがい通信だけでヨッチ族が満杯になってしまうので、消化する意味で平日は本編をプレイせずに「時渡りの迷宮」ばかり進めているのがまた辛い(ぉ。そろそろヨッチ族は放置して本編を進めようかと思います...。

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2017/07/29 (Sat.)

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

こちらも始めました。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

ドラゴンクエスト XI

ドラクエのナンバリングタイトルはオンラインゲーだった X 以外は一通りプレイしてきましたが、世界観にどっぷり浸かったのは V までで、それ以降のストーリーはうろ覚え。という「ロイヤリティの下がった元ファン」のつもりでいたんですが、今回はシリーズ 30 周年ということで初期の「ロト三部作」の流れを久々に汲む作品と聞いては、期待するなというほうが無理というものです。しかも PS4 と 3DS という、ドラクエのナンバリングタイトルとしては初めて 2 ハード同時リリース(それも相互移植がまず不可能なハードの組み合わせで)というから、スクエニの力の入れようも尋常ではありません。そんなわけで、中学生以来四半世紀ぶりに、ドラクエの発売日を楽しみに待っていました。

ハードはどちらを選ぶか迷ったんですが、据置機だとプレイ頻度が下がること、あとはドラクエの世界観は高解像度 3D よりもドット絵の延長であってほしい懐古志向もあって、3D/2D の切り替えができる 3DS 版を選択。スーファミ 3DS でドット絵のドラクエ最新作を遊ぶというの、ロマンじゃないですか(何
ただ Switch を買ってからというもの、自宅でゲームをするときは「自分がプレイしている画面を子どもが見る」という遊び方が定着しつつあるので(子どもらは自分がプレイするのは失敗するのが怖いけど、見るのは楽しいらしい。ゲーム実況を見るのが楽しい、というのと似たような感覚ですかね)、3DS だとそれがしづらいのがなあ。後から出てくるという Switch 版が最初に出ていればそっちを買っていたでしょうし、そうでなくても PS4/3DS 間でクロスセーブ機能が提供されていれば両方買っていたと思います。

ドラゴンクエスト XI

3D 表示のグラフィックはドラクエ IX の延長線上にあるものです。まあハードが変わらないので限界はありますが、最近スマホのグラフィック性能が向上し、携帯ゲーム機でも Switch を見慣れてしまうとさすがに物足りないですね。プレイし始めの頃はなんだか物足りなく感じて、PS4 版に乗り換えようかともちょっと思ったりしましたが、まあすぐに慣れました(笑
ただ PS4 でも Vita のリモートプレイを使えばテレビ画面に縛られずに高画質グラフィックで遊べるんですよね...。返す返すもクロスセーブがないのが残念。

ドラゴンクエスト XI

2D 表示。うわあ完全にスーファミ世代のドラクエの世界!
ゲーム序盤(オープニングムービーが流れる前のプロローグ部分)だけは上画面で 3D、下画面で 2D 表示して画面が同期して動くのが衝撃的。でもそれ以降は教会で 3D/2D 表示を切り替えることになり、下画面はマップや戦闘時のコマンド入力のみが表示されます。

2D 表示はレトロゲーをやっている感覚があってこれはこれで面白いんですが、序盤で両方を見比べてみると、3D のほうがキャラクターに細かい仕草や表情の芝居が入っていて、見ていて楽しい。なので私は結局 3D 表示をメインにして遊ぶことにしてしまいましたが、同じイベントを 2D、3D でそれぞれやり比べてみるというのも楽しそう。

ちなみに 2D 表示の場合はセリフやコマンドウィンドウ内の文字もアンチエイリアスなし(風)のフォントに変更されていて、完全に世界観が切り替わっています。そして 3D 版では漢字にルビが振られているのに 2D 版にはない、というのがこのモードが誰をターゲットにしているかをよく表しています(笑

ドラゴンクエスト XI

本作はおっさんホイホイ要素満載ですが、その最たるものと言えるのが「ふっかつのじゅもん」の復活ではないでしょうか。これによって PS4/3DS 間の擬似クロスセーブ機能を実現しつつ、「昔のふっかつのじゅもんを入力することもできる」というのには驚かされました。私はさすがに当時のノートはもう残っていませんが、「ジャンプに載っていたあのふっかつのじゅもん」は今でも諳んじることができるので、とりあえず試してみるでしょうこれは(笑。そうすると当然のように主人公の名前がアレになっている、というのは楽しすぎます。

それから私は極力ネタバレをしないよう、内容に関わる事前情報はあまり見ないようにしていたんですが、3DS 版の限定要素「時渡りの迷宮」を進めていくことで、旧作の世界をちょっとだけ旅することができるようになります。

ドラゴンクエスト XI

グラフィックも音も、何から何まで完全に当時のまま。もうね、リアルタイム勢としてはこの映像と音が飛び出してきた瞬間に涙腺決壊ですよ(;´Д`)ヾ。これを見た瞬間に当時の建て替え前だった実家の光景とか、一緒にドラクエしに行った友達の家とか、「小学三年生」誌に掲載されていた初代ドラクエの紹介記事とか、走馬灯のように思い出されてきました...。
近年こういう懐かしネタにカモにされっぱなしな自覚はあるんですが、こればっかりは買って良かった、と思いました。

進行状況のほうは現在レベル 12、ようやくパーティメンバーが 4 人になったところ。冒険としてはようやくこれからといったところですが、夏休みにかけて進めていこうと思います。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

B06Y5V9FK7

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2017/01/03 (Tue.)

New ニンテンドー 3DS LL (通常版)

次女がお年玉を使って New ニンテンドー 3DS LL を買いました。

任天堂 / New ニンテンドー3DS LL (メタリックブルー)

New ニンテンドー 3DS LL

長女が初代 3DS LL を買ったのは小三の冬休み。次女は今小一の冬休みなのでちょっと早いかなとも思いましたが、普段からときどき長女に借りて遊んでいるのでまあいいか、と。私がいない間でも基本的には奥さんがついているので際限なく遊んでしまうこともないでしょうし。まあ、私の小学生時代を思い返せば、親がいなければ際限なくファミコンで遊んでいてもそれなりの大人にはなれたわけで、そんなに心配するようなこともないんでしょうが(笑

New ニンテンドー 3DS LL

次女は女の子ながら水色や青が好きらしく、本体カラーはメタリックブルーを選択。これ、表面は緩やかなグラデーションのかかった深みのある色合いで、イイですね。私もスーファミエディションを買っていなければこの色を選んでいたと思います。

長女はキティラーでもないくせにピンクの 3DS を全面キティカスタマイズして満足していましたが、次女は全くカスタマイズもケースやカバーもなし。AC アダプタに至っては私が持っているものの余りをねだって、その分の予算をゲームソフトを買うのに費やしたという実利主義。同じ姉妹でもこうも違うものか、と感心してしまいました(笑。
私のような大人にならないよう、これを機に計画的なお金の使い方を覚えさせようと思います(ぉ

任天堂 / New ニンテンドー3DS LL (メタリックブルー)

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2016/10/09 (Sun.)

ファイアーエムブレム if インビジブルキングダム、クリア

ファイアーエムブレム if インビジブルキングダム

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『暗夜王国』編に続いて、ダウンロードシナリオ第三のルート『透魔王国』編もクリアしました。

序盤の選択肢で、白夜王国も暗夜王国も選択せず、両国が手を取り合える道を探る...というストーリー。最初からある程度は同調してくれる仲間がいるのかと思ったら、いきなり両国から敵認定されてほとんど仲間のいない状態からのスタートでちょっと焦った(;´Д`)ヾ。
そこから、白夜とも暗夜とも違う今度こそ骨太なストーリーが展開されるのかと思ったら、新しい章に進むごとに主人公の考えを理解してくれるキャラクターがどんどん加入してきて、あまり苦労や感慨っぽいものもないですね(´д`)。白夜・暗夜と同じボリューム(全 28 章)で両シナリオに登場したユニットがほぼ全員加入するという過密展開なので、一人ひとりを取り込むのに苦労するという描き方ができなかったのだとは思いますが。またユニット数が増えているのに出撃可能数が従来通りなので、ユニットリストで遊んでいるキャラクターが多すぎてもったいない。透魔王国編だけでもボリュームを増やすなりバトルシステムを工夫するなりしても良かったんじゃないでしょうか。

ストーリー的には、白夜・暗夜編で投げっぱなしだった伏線やよく分からなかった設定がようやく明らかになります。これをプレイしてしまうと、白夜・暗夜編のシナリオが「ループもののバッドエンドルートみたいなもの」だったんだなというのがよく分かります。ストーリー構成がこの透魔王国編を DL 購入すること前提で作られているのってどうなのよ、という気もしてしまいますね。
最終的に白夜と暗夜のきょうだいたちが一堂に会する展開は熱かったですが、そこに至るカタルシスがもう少し欲しかったかなあ。

戦闘に関しても、序盤から地道に育ててきた一般ユニットが、後半に加入した王族ユニットの基本性能の高さにあっさり主力を奪われた感があるのが残念でした。使い回しのマップも多くて、ここ何度目だよ!というのが飽きの原因にもなったし。バトルシステム的にはやっぱり暗夜編くらいのバランスがちょうどいい難易度だったように思います。

しばらく FE シリーズはお腹いっぱい感。久しぶりに『タクティクスオウガ』を引っ張り出したくなりました。

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2016/08/21 (Sun.)

ファイアーエムブレム if 暗夜王国、クリア

『白夜王国』編から続けてダウンロード購入した『暗夜王国』編もクリアしました。

ファイアーエムブレム if 暗夜王国

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白夜王国編の裏側にあたるストーリーで、主人公カムイは生まれた国ではなく育った国の側につきます。というわけで血の繋がった家族との戦いに身を投じることになるわけですが、キレイゴトだらけでぬるい印象だった白夜王国編とは違う骨太なストーリーが紡がれる...ことを期待したら、見事に裏切られました(´д`)。育ての親であるガロン王の支援が得られず、白夜王国編よりもかなり厳しい展開を強いられはしますが(全体的に敵が強いだけでなく、レベリングができないので常にシナリオバトル内での育成と戦略のうまさが求められる)、ストーリーは結局こっちもキレイゴトなのかよ!という印象。もっと、自分を押し殺して目的のために冷酷を貫く主人公の姿が見たかったんですが...まあ、任天堂にそういうダークヒーローものとか、大人も楽しめるシナリオとかは期待できないですよね(´д`)。

そんなわけで、レベリングのための遭遇戦がないからプレイ時間は白夜王国編の半分ほど。とはいえ、遭遇戦はやや作業ゲー化してダレる要因でもあるので、これくらいのテンポ感のほうが飽きは来ないかな。

戦闘はノーマルモードでもけっこうキツくて...白夜王国編でさえ「満遍なく育てる」ことが難しかったので、今回は序盤から育成するユニットを絞り込んでいきました。加入するだけしてほとんど参戦しなかったユニットも少なくありません(笑。それでも攻略サイトも見ずに進めていたので、育成プランがイマイチ立てきれず、バトルには出ているけどあまり働いてないユニットもちらほらいたような(´д`)。こういうのはやりこみで最適解を見つけていくしかないですかね。
白夜王国編ではゴリ押しで戦った場面もありましたが、暗夜王国編ではそうもいかず。いたずらに進軍を急がずに、できるだけ個別の敵を引き寄せて複数ユニットで叩く、という基本に立ち戻らされました。逆に言えば、今までの私は SLG の醍醐味を解っていなかったのかもしれません(笑。メインどころのキャラが軒並みチートっぽい性能でそれに頼りがちでしたが、もう少し自分なりに制限プレイっぽくすると、深みが出るのかも。

ということで、バトルは緊張感があって面白かったですが、シナリオが想像以上に期待外れでした。白夜王国で投げっぱなしだった伏線は今回で回収されるどころか、余計に謎が深まった感じ。これはダウンロードコンテンツ版の「第三のシナリオ」もやれ、ということでしょうか...。

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2016/08/10 (Wed.)

New 3DS LL のアクセサリー

スーファミカラーの New 3DS LL を買ったら、いろいろと周辺で使うものも揃える必要があるわけです。

New 3DS LL のアクセサリー

液晶保護シート、USB-AC 変換アダプタ、キャリングケースという定番的なツール類ばかりですが、とりあえずヨドバシと Amazon を使って一通り揃えました。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for New ニンテンドー 3DS LL OBNEWN3DSLL/S

OverLay Brilliant for New 3DS LL

まずは液晶保護シート。いつもの OverLay です。最近はキズ修復型の Magic よりもシンプルなグレアタイプの Brilliant に回帰しつつあり。やっぱり見えが良いのと指先の滑りが良いので、タッチ系デバイスには Brilliant のほうが私の好み。

OverLay Brilliant for New 3DS LL

もはや今さら説明することがないくらい、ぴったりジャストサイズ。
他社のものに比べても、程良い固さがあって貼りやすいのも気に入っている点です。へにゃへにゃなフィルムだと真っ直ぐ貼るのも貼り直すのも一仕事なので。私は OverLay シリーズなら、けっこうあやまたずに一発で貼れる自信があります(笑

GAMETECH / MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

こちらは microUSB-専用 AC の変換アダプタ。ラスタバナナ製のアダプタも持ってますが、外出/旅行用に買い増し。

MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

microUSB-AC 変換アダプタを持っておくと、自宅での充電時も他のモバイル機器と USB 充電を共有できるし、外出時にバッテリがなくなりかけたときにもモバイルバッテリで充電できるから重宝します。

Answer / new 3DSLL 用 セミハードケース Slim (ブルー)

new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

最後はキャリングケース。何の変哲もないセミハードケースですが...。
以前はポータブルゲーム機用のキャリングケースにも PORTER とかをこだわって買ってましたが、ゲーム機自体を持ち歩く頻度が下がってしまって、あまりコストをかけるのももったいないかなと。
それなりの保護性能はありつつも、ゲームカートリッジや microSD 用のポケットがないシンプルなもので、できるだけ薄く軽いものを選びました。

new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

ケースにはカラビナとストラップも付属してきましたが、まあこれは使わないかな...。
こういうポーチに付属してくるカラビナっていつのまにか無限増殖してますよね(´д`)。

new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

本体にほぼジャストサイズです。つけっぱなしで使えるタイプではありませんが、つけっぱなしにするとせっかくのスーファミデザインの意味がなくなってしまうので、別にいいかな。

とりあえず帰省のお供に持って行こうと思います。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for New ニンテンドー 3DS LL OBNEWN3DSLL/S

B00PIBSB7K

GAMETECH / MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

B00FYGAU4G

Answer / new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

B00NEFBZL6

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2016/08/03 (Wed.)

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

届いたー。

任天堂 / New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

確か受注開始が GW 前だったので自分でもオーダーしたことを忘れかけていましたが、New 3DS LL のスーファミエディションが届きました。
ゲームといっても最近はポータブルでさえ専用機タイトルをやらなくなってきたので(ファイアーエムブレムはやってるところだけど)、3DS は旧型のままでいいかとは思っていました。でもスーファミど真ん中世代としてはこんなん出されたら買わないなんて選択肢はないやろ!と怒りながら発注(ぉ

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

パッケージはスーファミのデザインを忠実に 3DS バージョンとして再現したもので、芸が細かい。こういうのはオリジナルに対する思い入れとリスペクトがないとできない仕事なので、これやりきった担当の方は尊敬に値すると思っています。

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

中身。モノは New 3DS LL そのものなので今さら書くこともありませんが、外観はプリントでスーパーファミコンのデザインを忠実に再現しています。

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

底面にはカセットの差込口とスーファミの 4 色のシンボルマークが印刷されています。まあこの部分だけで SFC だと分かるのは該当する世代だけでしょう(笑

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

画面を 180° 開いて本体を伏せて置くと、途中に段差こそあるけどもう完全にスーパーファミコン。これ開いたら正方形に近い形状になる、ということに気づいた人の勝利だと思います(ぉ

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

内側は、単に地味な薄いグレーの New 3DS LL なので、あまり面白みはありません。ここも SFC のコントローラーのデザインを模してほしかったところですが、形状的に難しいか...。
というわけで、プレイ中はあまり自己満足には浸れないので、他の人に対してドヤれるというのが最大のメリットです(笑

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

ちなみに、ホーム画面の着せ替えテーマも SFC カラーのものを無償ダウンロードできるクーポンコードが入っています。なんか、本体デザインだけだとそうでもないのに、着せ替えテーマで 1980 年代後半風のカラーリングになると、急にレトロっぽい雰囲気が溢れてくるのは何なんだぜ(ぉ。まあ、ゲームプレイ中はホーム画面に戻ってくることは滅多にないし、とりあえずこのまましばらく使っていきます。

これを買うまでは、3DS は初代モデルのままでいいや、と思っていましたが、3DS LL の画面を一度見てしまうと、今どきスマホより小さい画面でゲームをやるのが馬鹿らしく思えてきますね。それくらい、もう LL 以外でやる気が起こらなくなっています。
当面新しいゲームを買う予定はありませんが、とりあえずは進行中の FE if をクリアしようかと。その後は、バーチャルコンソールで懐かしの SFC タイトルをやる、というのが王道かもしれません。

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2016/07/15 (Fri.)

ファイアーエムブレム if 白夜王国、クリア

ファイアーエムブレム if 白夜王国

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6 月に買った『ファイアーエムブレム if』、とりあえず白夜王国編をクリアしました。

ストーリーは、どちらが正義とも言えない二国の勢力の間で、血縁の家族を選ぶか、一緒に育った家族を選ぶか...というところから始まるという意味では「深そう」と思えました。が、最終的には勧善懲悪っぽい話になってしまって、良くも悪くも任天堂のゲームタイトルだなあ...と。ストーリー展開上、重要なキャラクターが命を落としても、流れが読めすぎて泣けませんでしたね。
とはいえ『覚醒』に比べればキャラクター同士の絡みもあって面白かったかな。たぶん投げっぱなしだった伏線の多くは『暗夜王国』やその他のシナリオを購入すれば回収されるんでしょう(笑

バトルシステムに関しては、『覚醒』よりは地形を活かした戦い方が必要になるマップが多くて面白かったです。両陣営の王族のみが使える「竜脈」というマップギミックを使うことで難易度がずいぶん変わるので、パーティの練度によって戦い方を変えられるのも良い。それでも終盤はやっぱり力押しになるマップが増えてきて、これはもう少しキャラクターの育て方を工夫した方が良かったのかもしれません。あまり頻繁にクラスチェンジしないプレイスタイルだと、どうしてもワンパターンになりがちなので。
私はこういうゲームではできるだけ自陣営のキャラを満遍なく育てたいほうで、本作は『覚醒』に比べればそういった育成がしやすいゲームバランスでした。でも敵が強くなってくる後半はそれでは追いつかず、終盤はほぼ固定パーティ状態でした。それも後半がワンパターンに感じた一因かもしれません。『暗夜王国』編ではさらに育成に制限があるようなので、育てるキャラと放置するキャラを序盤から見極める必要がありそうです。

やりこみ要素について。『覚醒』とは違い、シナリオの各章の間は「マイキャッスル」という自陣ともいえる箱庭空間の中で育成やイベントをこなすわけですが、これがまあめんどくさい上にストーリーのテンポを阻害しているんですよね。無視してどんどん進めるという選択肢もあるけど、そうすると育成が足りなくなって苦戦するという。マイキャッスル内で素材集めをしたり、温泉に入ったり、自宅で他のキャラを「なでなで」(3DS のタッチパネルで味方キャラの顔や身体を撫でて親密度を高めるイベントがある)することの何が楽しいのか...。こういう「やりこみ要素を追加することが目的のミニゲーム」はあまり好きになれません。

というわけで面白かったんだけど、やっぱり好きになれない部分も少なくないファイアーエムブレム。まあ、手を出してしまったからには追加コンテンツを買って『暗夜王国』編もやりますけど(ぉ。

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2016/06/23 (Thu.)

ファイアーエムブレム if

覚醒をひととおりクリアしたので、次は最新作に手を出してみました。

ファイアーエムブレム if 白夜王国

B00VFT54UG

これももう発売から一年近く経っているんですね。

今作には『白夜王国』と『暗夜王国』の二つのパッケージがあり、それぞれストーリー展開が異なるなんというかポケモン商法(ぉ。一応収録されていないほうのストーリーはダウンロードコンテンツとして購入可能なようですが、シリーズ初心者としては『覚醒』にシステムが近いという『白夜王国』を買ってみました。
『覚醒』が分かりやすく勧善懲悪なストーリーだったのに対して、この『if』は人間の二大勢力が争う話で、タクティクスオウガや FFT のような私好みの重めのストーリー展開が期待できそう。でも主人公の名前が「カムイ」で、二つの勢力のどちらにつくかで展開が変わる...って CLAMP の『X』かよ!と内心ツッコミを入れつつ(ぉ、ゲームを始めてみました。

序盤までやってみた感覚では、主要キャラのストーリー上の絡みも多く、話自体は嫌いじゃない感じ。ただ各章の間が覚醒のフリーマップとは違って「マイキャッスル」という仮想拠点になり、そこで育成や調達、あとやり込みっぽいミニゲームをやるようになっています。うーん、最近こういう無理矢理つけたようなやり込み要素はあまり好きじゃないんだけど、まあいいか。
ゲームバランスは、少なくとも序盤の間は覚醒よりも楽かな?ノーマルだとややぬるい印象ですが、プレイ中の難易度変更は下方にしかできないようなので、とりあえずノーマルのまま進めてみるつもり。武器の消費概念がなくなったのは歓迎かな。覚醒では武器の残り回数を確認せずにバトルに突入して苦労したことが何度かあったので...。

これまでのところ、全体的には覚醒よりも面白いと感じています。ただ覚醒も序盤は良かったけど後半が作業感強かったので、やや不安感はありつつも(汗)ちまちま進めていきたいと思います。

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