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2015/05/01 (Fri.)

BRAVELY SECOND

これまた久しぶりに新しいゲームタイトルを買いました。

ブレイブリーセカンド|SQUARE ENIX
ブレイブリーセカンド

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スクエニが近年力を入れている『ブレイブリーデフォルト』の続編です。『ブレイブリーセカンド』は 2 作目としてまんまズバリのネーミングですが、ゲームシステムとして戦闘中に時を止められる「ブレイブリーセカンド」という技が用意されています。って DIO かよ!(ぉ

ストーリー的には前作の完全なる続き。前作で争っていた二国間で和平の調印が行われようとする、ところから始まります。前作での冒険を経てクリスタル正教の法王となったアニエスを守る騎士、ユウが主人公。初期パーティーの他のメンバーが皆ゲストキャラ扱いだったので何かあると思ったら、あれよという間にメンバーが入れ替わって...おおう、そういうパーティで冒険するんですか(笑。
事前情報を仕入れずに遊び始めたので意表を突かれましたが、初期パーティーメンバーに関しても「えっ、そういう展開?」的なことになっていたり、相変わらずストーリーは意外性を狙ってきますね。

ゲームシステムとしては、伝統的なターン制バトルに「ブレイブ」と「デフォルト」という概念を持ち込んだことで戦略的要素が加わった、前作のバトルシステムを踏襲。ただそれ故に雑魚敵とのバトルが「ブレイブしまくって先制攻撃だけで終わらせる作業」の繰り返しになってしまう欠点がありました。それに対して、今回は「バトル中の操作をリピートできるコマンドを実装」することで、作業ゲーのめんどくささを軽減する、という解決策がとられています。退屈な要素を面白くするんじゃなくて作業はあくまで作業として簡略化する、というゲームらしからぬ発想の転換(笑
また、先述の「ブレイブリーセカンド」の使用にはポイント(SP)が必要で、消費しても 8 時間ごとに 1 ポイントずつ、最大 3 ポイントまで自然回復しますが、この SP を課金で買うことができてしまうという。パッケージ販売のゲームタイトルで、DLC ではない消費アイテム課金が始まるとは思っていませんでした(´д`)。まあこれはあくまで消費アイテムであり、あればゲーム進行がラクになるだけのもの、という点では良心的と言えますが。

まだ序章、という名のチュートリアルパートが終わったところです。これまでのところ、マップが前作と同じところしか出てきていないのであまり新鮮味はありませんが、やっぱりこのシリーズは変に凝らずにオーソドックスな RPG スタイルで、安心感がありますね。
この GW を利用してぼちぼち進めていこうと思います。

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2014/01/29 (Wed.)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2 クリア

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

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年明けに始めた『神々のトライフォース 2』ですが、さっそくクリアしてしまいました。

ボリューム的には、もう少しあっても良かったかな?というくらい、近年のゲームタイトルとしてはコンパクトにまとまっていた印象。まあ、最近無駄に長いだけのゲームも多いので、もう少し食い足りないくらいのボリューム感でちょうどいいのかもしれませんが。携帯機なので移動中の細切れ時間にちょこちょこ進めるつもりが、家に帰ってからソファに座ってもう少し...とやっているうちに気がつけば 1 時間、という中毒性。これこそがゼルダですよ。

ゼルダといえば(といっても SFC くらいまでのタイトルと Wii の『トワイライトプリンセス』くらいしかまともに知らないんですが)ダンジョンをクリアするたびに次のダンジョンへの道が開けて、というゲームシステムでしたが、今回は序盤にいきなり謎解きに必要なアイテムが全てレンタルでき、どこからでも攻略できてしまうというのが斬新で、かつ「それってどうなのよ」と思ったポイントでもありました。とはいえ、一般的な RPG と違ってレベル制でもありませんし、パズルを解く知恵と多少のアクションスキルがあればハートの最大値が低くても装備品が貧弱でも、どんどん解いていけるのもゼルダ。一本道ではなく好きなところから解いていけたり、どこにでも寄り道できる自由度が、逆にこの懐かしい世界を満喫しようという気にさえてくれたような気もします。ただ、ダンジョン探索で新しいアイテムを探す楽しみがなくなってしまったのは、ちょっと残念かな。せっかくのダンジョンで、宝箱から出てくるのがカギとコンパス、ルピー、薬の材料というだけではちょっと寂しい。
2D マップでありながら、3DS の特性も活かした「壁画システム」も秀逸でした。過去に使ったことがあるアイテムも、壁画システムのおかげで応用に幅ができ(フックショットで飛び移った壁にそのまま壁画として張り付く、とか)、知恵の絞り甲斐がありましたね。その結果行けないように見えたところに辿り着けたり、届かないところにあるものが取れたときの爽快感といったら!俺ってばマジ勇者(ぉ

ストーリーについては、あまり重視してないというか(ぉ)ハイラルの危機とかどうでも良くて目の前にある謎をひとつひとつ解いていくことの気持ちよさの方が俺には重要なんだよ、という感じですが(笑)、それでも物語の(意外な?)黒幕だったり、最後にあのキャラがああいった形で正体を明かすとは思わなかったよ、というサプライズだったり、ラスボス~エンディングまでの流れでうまくまとめられた感じ。そういえば、そういう話だったね的な(ぉ
プレイする前には、オリジナルの『神々のトライフォース』の完成度が高すぎて、むしろ忠実なリメイクでいいよ、と思っていたんですが、同じ世界観の中で続編として作ってくれて正解だったかな、とクリアした今だから思います。22 年前にも遊んだ当時の子どもにとって懐かしいだけじゃ進歩がありませんが、本作は大人になった少年の郷愁を誘いつつも、新しい楽しみを提供できている。シリーズものは、続編を重ねるごとに規模だけ大きくなって内容的には駄作になることも少なくありませんが、これは続編としての製作が成功していると言えます。

ここまでのプレイ記録は、ハート 18+1/4 個、ゲームオーバー 11 回、装備品・パワーアップアイテムコンプ、ビン 3 個、マイマイ 99 匹、対戦記録 42/50、といったところ。あとカンテラとムシ取りアミの強化もまだ。そういう意味ではコンプ要素ももうあまり残っていないので、やっぱりボリュームはもうちょっとあっても良かったかなあ。でも、久しぶりにアタマのやわらかさが必要とされるゲーム、楽しかったです。息子さんにさっそく強奪されそうになってるお父さんも、早くついてきてくださいね!

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2014/01/07 (Tue.)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

長女が 3DS LL をいじっているのを見ていたら自分も久しぶりに何かやりたくなったので、購入。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

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3DS を起動したのっていつぶりだっけ...と思い返してみたら、去年の 4 月にドラクエ VII をクリアして以来触ってさえいなかったという。

ゼルダシリーズの中でも『神々のトライフォース』は SFC 時代の屈指の名作だと思っています。シンプルな操作性と頭を使わせる謎解き、そこまでハードではないアクション、というバランスが自分好みで、今ではもう内容はあまり覚えてないけど「SFC で一番面白かったゲームは?」と聞かれたらこれを思い浮かべる、というくらいに印象深いタイトルです。ゼルダシリーズはその後も数多くの続編が発売されてきましたが、これはその『神々のトライフォース』の直系の続編。これは否が応にも期待が高まろうというものです。そういう意味では、まんまと任天堂のカモにされていることは自覚しています(´д`)。

今のところ、正月の間に数時間やり込んで、光の世界「ハイラル」から闇の世界「ロウラル」に突入したところ。ハイラルのマップは SFC 版と基本的には同じでグラフィックを刷新したものですが、さすがに当時のことは覚えていません(笑。でも「ああ、こんな感じだったよな」と郷愁に浸りつつも新鮮な感覚でプレイできれば十分。謎解きは昔取った杵柄でそれなりに解けていますが、今回の新要素「壁画になって壁を移動」というのがなかなかアタマを使わせてくれます。

当時に比べて自分が大人になったから、というのもあるかもしれませんが、謎解き自体は SFC 版に比べると易しくなっているように感じています。謎解きのヒントもあちこちで得られるんですが、謎解きばかりはネタバレしてしまうと面白くないので、基本的にノーヒント&攻略サイトも見ずにクリアまで持ち込むつもり。さすがにハートのかけら収集は攻略サイトを見ないと見落としがあると思うので、クリア後にコンプ目的で見るかもしれませんが。

私にとってゲームはこうやってアタマを使って楽しむ遊びのことなんだなあ、というのを久しぶりに実感しました。フィールドやダンジョン上の仕掛けや敵キャラにどんなギミックを仕掛けて先に進むか。それを見つけたときの快感がたまりません。
ゼルダシリーズは Wii の『トワイライトプリンセス』もそこそこ面白かったですが、個人的には今回のような 2D ベースのアクションのほうがしっくりきますね。携帯機で久々にじっくり取り組みたいと思えるタイトル、どれくらいの頻度でプレイできるか分かりませんが、堪能したいと思います。

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2014/01/05 (Sun.)

ニンテンドー 3DS LL

サンタさんが届けてくれるクリスマスプレゼントはニンテンドー 3DS LL が鉄板だったようですが、我が家はサンタさんではなく長女が自分で貯めたお金で購入しました。

任天堂 / ニンテンドー 3DS LL (ピンク×ホワイト)

ニンテンドー 3DS LL

幼稚園の頃から欲しがっていたのを、お年玉その他を貯めさせて二年越しで購入。ゲーム機は中毒性があり、視力にも良くないのであまり積極的に与えたくなかったのですが(←「お前が言うな」というコメントは受け付けません(ぉ))、自分でお金貯めて買う分にはいいだろうと。自分で貯めたお金を自分出払って物を買う、という経験をさせたかったので、ヨドバシの実店舗に買いに行きました。
そういえば、私もこれくらいの年齢のときにファミコンが欲しくて欲しくて、やっと買ってもらえたのが小学二年生の頃だったなあ。クラスでは比較的遅いほうでした。

液晶保護シートは当然 OverLay Brilliant。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS LL OBN3DSLL

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS LL

買って帰ってすぐに遊びたがる長女を制し、いつもどおり完璧な作業で私が貼り付けました(笑。

私の 3DS は小さいやつなので、自宅で遊ぶときに LL はちょっと羨ましいなあ、長女が使ってないときにはたまに借りるかなあ、と思ったんですが、

ニンテンドー 3DS LL

...さっそくカスタマイズしてこういう状態に(汗。いくら自宅でとはいえ、これを私が使うのは無理(;´Д`)ヾ。
まあ、このデコレーションフィルムも私が完璧な作業で貼ってやったわけですが(ぉ。

ニンテンドー 3DS LL

本体カバーと AC アダプタまでこんな感じに(´д`)。キティラーではなかったはずなのに、何故...。

長女は私に似て没頭するとそればかりやってしまうタイプなので、遊びかたについてはちゃんと「約束」を守らせるようにしないと。ポータブルゲーム機ではありますが、当面は自宅限定で遊ばせるようにしようと思います。

任天堂 / ニンテンドー 3DS LL (ピンク×ホワイト)

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2013/04/07 (Sun.)

ドラゴンクエスト VII クリア

ドラゴンクエスト VII エデンの戦士たち

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購入から約 2 ヶ月、ようやくクリアしました。ある程度進めたところで忙しくなって中断して次にやることを忘れるという繰り返しでしたが(´д`)。

主人公の故郷以外の大陸や島が封印された世界で、「石版」の力で過去に戻って過去の問題を解決することで封印を解いていく...というお話。二つの世界を行き来しながら冒険を進めるという点では VI に似た展開ですが、ある国の問題を解決したらまた次...という構成がおつかいクエストっぽくて、微妙に作業させられている気分に。それぞれのサブストーリーは単なる勧善懲悪ではなく人間が持つ欲や猜疑心を表現したものも多くて深みがあるんですが、もうちょっとサブストーリー同士のつながりが欲しかった気がします。あと、肝心のメインストーリーのほうで「神」を安易に出されると、なんか萎えるんですよね...。

転職システムは、賢者やバトルマスターなどの上級職の魔法や特技は別の職業に就いてしまうと引き継げない、というのは III あたりとは違った要素で、このおかげでゲームバランスが崩れてしまうことなく、最後までちょうどいいくらいの難易度で進められました。でもモンスター職はほぼ完全にやりこみ要素で、有効な使いどころがなかったですね。すれ違い石版もプラチナキング狩り(経験値稼ぎ)くらいにしか使い道が見出せず。これらは完璧にやりこみたい人向けなんでしょうが、最近そうでもない私にとっては「詰め込みすぎ感」がありました。

それなりに楽しめましたが、それなり以上でも以下でもなかったような。もう長編のゲームに取れる時間がなくなってきて、日本型 RPG というゲームジャンル自体に自分が合わなくなってきているのでしょうが...。

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2013/02/11 (Mon.)

microUSB→3DS 充電変換アダプタ

ラスタバナナ / NINTENTO 3DSLL/3DS 対応 microUSB→DS 充電変換アダプタ RBHE093

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外出時の 3DS 充電用に。
以前サイバーガジェットの巻き取りケーブルも買ったんですが、やっぱり専用ケーブルを持ち歩くよりも汎用の USB 巻き取りケーブル+変換アダプタのほうが取り回しが良いので。

microUSB→3DS 充電変換アダプタ

まあ何の変哲もない変換アダプタなので、普通に使えます。

しかし 3DS って妙にバッテリの持ちが悪い気が...当面、この変換アダプタと汎用外部バッテリで運用するつもりですが、あまりにもイライラが募るようなら大容量バッテリの導入も考えようかなと。

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2013/02/09 (Sat.)

ドラゴンクエスト VII エデンの戦士たち

買いました。

ドラゴンクエスト VII エデンの戦士たち

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オンラインの X を除いて、ナンバリングタイトルのドラクエで唯一未プレイだったのがこの VII。これの PlayStation 版が出た頃は、ドラクエは子供だましの勧善懲悪でつまらない、いろいろと設定が深い FF のほうが面白い...と思っていたので、完全にスルーしていました。が、今や FF は随分斜めの方向に行っちゃったし、3DS でリメイクされるならプレイしてみようかなあ、と思って購入。ゲームスタートと同時に流れてくるすぎやまこういちの楽曲は、世代的にはそれだけで胸にじーんと来るモノがあります。

DQVII についてはストーリーから何から全く知識がなくて白紙の状態でのスタートになりますが、なにやら「開始から 5 時間は戦闘がない」という噂だけが聞こえてきて、買ったはいいけど戦々恐々としながら(戦闘がないのに戦々恐々、というのも意味不明だな(ぉ))始めました。
まあ、実際のところは 90 分ほどプレイしたところで初の戦闘。スライムと戦えることがこんなに嬉しいことだったとは!(ぉ)90 分も戦闘がないというのはなかなか苦痛ですね。RPG は謎解きやストーリーを楽しむゲームだと思っていましたが、今までいかに自分が実はバトルを求めていたかということを思い知りました。なんだかんだいって、FFXI もプレイ時間の大半はレベル上げバトルだったりしたもんなあ...。最初のバトルができるまでは、クリアする前に心が折れるんじゃないかと思いました。

とりあえずオープニングを乗り切ったらあとはいつものドラクエ、という感じですが、頭身が上がって 3D になると、人の家に無断で侵入してタンス開けたりツボ割ったりするのは 2D 時代よりもはるかにどう見ても犯罪です(ぉ。

RPG に昔ほどわくわくしなくなった私ですが、正直まだそこまで気持ちが乗ってきていません。空き時間に少しずつ進めていこうと思います。

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2012/12/22 (Sat.)

BDFF クリアしました

ブレイブリーデフォルト

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じわじわプレイしていた『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』ですが、ひととおりクリアしました。ラスボス撃破、隠しボス撃破、Lv99、全ジョブマスター、といったところ。

感想についてはネタバレを含むので少し行間を空けてから。











ストーリーは、個人的には勧善懲悪ものよりもむしろ敵味方双方に事情があって「何が真実なのか?」という話のほうが好きなので、割と好みの展開でした。が...、なんかどこかで見たような物語。最近、やけにループやパラレルワールドもののアニメ作品が多いせいか、見覚えのある話なんですよね。ハッキリ言ってしまうとまどマギじゃんこれ?という話(ぉ。
まあ、まどマギからこのゲームの発売までの間は 1 年半なので、開発期間を考慮するとパクりとは言い切れないんですが、少なくとも同じく『ファウスト』を下敷きにしている可能性はあると思います(それらしい名前のモンスターも登場する)。いずれにしても、1 回ループしたところで黒幕が誰だか分かってしまった時点で、ストーリーの底が見えてしまったのは残念。単純な勧善懲悪の話じゃないことも、ある登場人物の言動から序盤ですぐに分かってしまったし、何というか伏線の張り方が稚拙ですね...。そんなわけで、ストーリーはイマイチ。同じような話でも、もう少しひねってくれれば深みも出たんでしょうが。
ただ、サブタイトルに隠された真の意味には気づきませんでした。しかも「FF シリーズではない」ことも宣言したダブルミーニング。これは完全にやられました。

ゲームのほうは、ブレイブ/デフォルトというバトルシステムは、主にボス戦では駆け引きの要素としてなかなかやり応えあり。ボス戦は楽勝すぎず無理すぎず、絶妙な設定だと思いました。が、雑魚戦では開幕ブレイブしてタコ殴りで戦闘終了、なので作業ゲー...。このあたりのバランスをもう少し作り込んでほしかったところです。
あと不満だったのは、同じダンジョンを何度も攻略しなくてはならないシナリオ。『光の 4 戦士』でもダンジョンの使い回しがあって途中で飽きてしまいましたが、今回はループ世界の話だから最低でも 2 回(最大 5 回)同じダンジョンをクリアしていかなくてはならないというのは、さすがに辛い(´д`)。正直なところ、こういう RPG でループ世界を題材にするのはゲーム的に厳しいんじゃないかと思いますね...。

複雑になりすぎてしまった最近の RPG に比べると、シンプルでデフォルメされた世界観はとっつきやすくて好きなんですが、いろいろと突っ込みどころが多いゲームでした。アタマを使って駆け引きしないと苦戦するボス戦とか、そういう歯ごたえのある作りの部分は気に入っているので、続編があるならもうちょっとシナリオとゲームシステムを煮詰めてほしいところですね。

投稿者 B : 23:33 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2012/12/13 (Thu.)

3DS 用巻き取り充電ケーブル

持ち運び用のケーブル類は原則としてひととおり巻き取りケーブルにしている私ですが、3DS 用も買ってきました。

サイバーガジェット / CYBER・巻き取り充電ケーブル(3DS 用)

CYBER・巻き取り充電ケーブル(3DS 用)

PSP や Vita では、ゲームプレイ中にバッテリが切れそうになると自動的にハイバネーションに入るので、電池切れになっても未セーブのゲームデータが消失してしまうことは少ないんですが、DS 系はバッテリが切れたらそこで試合終了、セーブしてあるところからやり直し...になってしまうのがちょっと辛い。現に、今プレイしている BDFF も、電池切れで未セーブのまま進めていた部分が消失してしまう事故が発生しました(;´Д`)ヾ。すれちがい通信をずっとオンのままにしておくと、想像以上にバッテリの減りが早いんですよね...。

というわけで、ヨドバシで適当に巻き取りタイプの USB 充電ケーブルを買ってきました。これなら PC やモバイルバッテリに繋いでいつでもどこでも充電できます。
巻き取りタイプの USB ケーブルはたくさん持っているので、本当はこないだ買った microUSB→WM-PORT プラグ変換アダプタのようなものの 3DS 版があると良かったんですが、新宿西口のヨドバシ ゲーム・ホビー館になければ置いてある店はほとんどないはずなので、ケーブルそのもののほうが一般的にはよほどニーズがあるということでしょう。ちなみに Amazon で探してみたら変換アダプタ自体はあるにはあるようです。

ポータブルゲーム機って他のガジェットに比べると毎日充電しないので、使おうと思ったら電池切れ、ということがけっこうあるんですよね。特に 3DS は通信するとバッテリがどんどん減っていくので、持ち歩くときにはこのケーブル+モバイルバッテリは必須になりそうです。

投稿者 B : 00:30 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2012/11/04 (Sun.)

BRAVELY DEFAULT

ニンテンドー 3DS で最初にプレイするゲームタイトルは、これにしました。

ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー | SQUARE ENIX
ブレイブリーデフォルト

B008F29CRM

3DS のゲームタイトルは全く追いかけていなくて、ファイヤーエムブレムかゼルダでもやってみようかな、と思いつつゲーム売場を覗いてみたら、なんだか見覚えのある雰囲気のパッケージがあるじゃないですか。よく見たらスクエニで、しかも FF 外伝『光の 4 戦士』のチームが開発した新作だとか。『光の 4 戦士』は、細かい不満はありつつも、うまく考えられたゲームバランスとか、単なる懐古趣味にとどまらず独自の世界観を確立していた点とか、けっこう気に入って続編があるならやってみたいとは思っていました。ので、FE もゼルダもスルーして買ってみた次第。

この作品、『光の 4 戦士』とは関係のない完全新作という触れ込みながら、FF の流れを汲むゲームシステムだったり、相変わらずクリスタルが出てきたり、タイトルの略称が「BDFF」だったり、と変に FF との関連性を匂わせすぎているのがちょっと鼻につくというか。『ジョジョの奇妙な冒険』に対する『スティール・ボール・ラン』的な、いざとなったら改めて FF のファミリータイトルにしてやろうみたいな浅ましさが見えているのがちょっとイヤな感じです。ただ、なぜかどことなく FF シリーズよりも『ロマンシング サ・ガ』シリーズ的な雰囲気が混ざっているのが、個人的にはツボ(笑。

ゲームシステムは『光の 4 戦士』の実質的な後継作品だけあって、オーソドックスな(いかにも家庭用ゲーム機黎明期の RPG 的な)ターン制バトルに、FFIII/V あたりに近いジョブチェンジシステムなので、古い RPG ファンならスッと入り込むことができるでしょう。が、バトルではゲームタイトルにもなっている「ブレイブ」と「デフォルト」を使いこなして、そのターン中の行動をパス(デフォルト)して行動回数を溜め、次以降のターンで複数回行動(ブレイブ)したり、次以降のターンの行動を前借りして複数回行動したりできる、というのが新しいです。ただ、雑魚戦ではどうしても 1 ターン目に最大限ブレイブ前借りしてあっさり勝ててしまうので、雑魚戦が作業ゲーになってしまうあたりは『光の 4 戦士』からあまり変わっていないような...。ボス戦の手応えは『光の 4 戦士』譲りでなかなか悪くないんですが。

まだごくごく冒頭のシナリオしかプレイしていないのでこれくらいしか分かりませんが、もう少ししたらちょっとは余裕もできそうなので、ぼちぼち進めていきます。

投稿者 B : 23:59 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック