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2012/10/23 (Tue.)

ニンテンドー 3DS のキャリングケース選び

ぼちぼち使い始めようと思っているニンテンドー 3DS のキャリングケースですが、とりあえずこれを買ってきてみました。

リンクスプロダクツ / ハンディポーチ D3 (ブルー)

ハンディポーチ D3

私がこの手のモバイルガジェット用ケースに求めているものはシンプルで、

  • かさばらないこと
  • デザインがシンプルなこと
  • 軽くて取り回しがいいこと
  • できればカバンの中で見つけやすいような色
くらい。あまり耐衝撃性とかも必要ありません。そうすると、こういうごくシンプルなケースにたどり着くわけで。値段も 500 円程度と、安いものです。

ハンディポーチ D3

ネオプレーン性のポーチですが、あまり手触りが良い感じはないし、ファスナーも見るからに YKK じゃないし、内側が起毛素材になっていて本体に傷をつけにくいのと、とにかく薄くて軽いのが取り柄、という感じ。そんなにこだわるところでもないので、これでいいかと思ったのですが、ふと思い立って

Nintendo 3DS

3DS と DS Lite を比べてみたら、突起部(3DS のほうが上側のキャビが台形に張っている)以外はほとんど同サイズじゃないですか!
DS Lite よりも DSi のほうが一回り大きくなっていたので、3DS は DSi と同等かそれより大きいと勝手に思い込んでいました。先入観って恐ろしい...。

で、そういうことならば話は違う、これが使い回せるんじゃないの?と考えて、これを引っ張り出してきました。

PORTER / DRIVE ポーチ L 635-06827 (ブラック)

PORTER DRIVE

DS Lite で使っていた吉田カバンのケースです。PORTER の中でも定番のシリーズで、今でも普通に販売されています。比較的シンプルだしかさばらないのにゲームカートリッジや SD カードが入れられそうなポケットまでついていて、しかも PORTER だから作りは折り紙付き。上のリンクスのポーチが 10 個は買えてしまう値段ですが(笑)、モノは全然違います。

PORTER DRIVE

3DS を入れてみたところ、これまた専用ポーチかと思えるほどピッタリ。「カバンの中で見つけやすいような色」という条件にだけ反していますが(この製品自体にはベージュとグレーのカラバリも存在しています)、それ以外は完璧。ということで、リンクスのポーチには DS Lite を護ってもらうことにして、3DS には引き続き PORTER にがんばってもらいます。さすがに 6 年近く使っているのでそれなりの使用感は出ていますが、3DS の使用頻度を考えれば、じゅうぶんかと。

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2012/10/15 (Mon.)

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

買うだけ買って 1 ヶ月間電源すら入れずにほぼ放置していた 3DS ですが、もうちょっとがんばったら仕事も一段落つくし、そしたら何かゲームで遊んでみよう、と思って、まずはその準備から。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

とりあえず保護シートからですよね。というか、今までそれすらやっていなかったという(´д`)。個人的定番中の定番、OverLay Brilliant です。

最近、保護シートは OverLay Magic ばかり買っていたので Brilliant は久しぶりですが、3DS には Brilliant しか用意されていないので仕方なく。まあ 3DS は折りたたみ式なので、タッチパネルとはいえそうそう傷つくことはないでしょうし、十分です。

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

2 画面なのでパッケージに含まれている保護シートも 2 枚。上画面用は表示部分ではなくパネル全体を覆うタイプで、これなら美しい仕上がりが期待できます。

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

まずは下画面から。何も貼っていないのかと思うくらいにジャストサイズです。タッチパネルの枠をガイドにして貼ればいいので、貼り付けはけっこうカンタン。

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

上画面のサイズもピッチピチ。スピーカの穴が丸く抜かれているのがちょっと惜しいですが、これはやむなしでしょうか。

ということでいつもどおり安定の OverLay クオリティ。あとはキャリングケースと、肝心のプレイしたいゲームタイトルを物色中です(笑。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

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2012/09/12 (Wed.)

ニンテンドー 3DS、購入

今さらなんの新鮮味もありませんが、ニンテンドー 3DS を買いました。

任天堂 / ニンテンドー 3DS (コバルトブルー)

Nintendo 3DS

3DS は今まで完全にスルーしていて、何かどうしてもやりたいゲームが出てきたら買おう、という程度にしか思っていませんでした。が、夏休みに帰省した際、NTT 西日本のセールスさんが「来月からこの地域にもようやくフレッツ光が通ることになったんですよー」と売り込みに来たんですよ。5 年前に光を引こうとしたらさっぱり通ってなくて ADSL にして以来、両親も ADSL で特に不満はないようでしたが、光のほうが料金が安くできるとのことで、切り換えを申し込みました(逆に、あの日私が実家に行っていなければ、申し込むこともなかったと思われ)。
そしたら NTT 西日本のインセンティブで PC やタブレットが割引価格で購入できるというじゃないですか。実家には特に PC もタブレットも購入する必要がなかったので断ろうと思ったんですが、3DS が ¥9,000 引きで買えるという選択肢があったので、思わず申し込み(笑。今のところ特にやりたいゲームがなくても、半額以下で買えるなら今買って損はしないでしょう(^^;;。契約者本人(私の父)以外の住所にも送付可能ということで、私の家に送ってもらいました(笑

Nintendo 3DS

本体カラーに関しては、買うならアイスホワイトかコバルトブルーかなと思っていました。でも NTT 西の特典は色選択不可で、ブルー(カタログに掲載されていたのはアクアブルー)になるとのこと。値段が値段だから何色でもいいや(笑)と思っていたら、届いてみたところコバルトブルーだったという。まあ、アクアブルーはずいぶん前に販売終了していますからね。結果オーライです。

Nintendo 3DS

よく言われていることですが、私が 3DS で最も気に入らないのは、アナログパッドの配置優先で十字キーの位置が下(手前)に下がっていること。十字キーを使うゲームだと持ったときのバランスが悪くてプレイしづらいです。これはアナログパッドと十字キーの配置が逆の方が良かったんじゃないかなー。

まあ、現時点では特にやりたいゲームがないので実際どうしようかといったところですが。強いて挙げるならゼルダかファイアーエムブレムかなあ。意外と VC で『サラダの国のトマト姫』を懐かしみながら遊ぶというのも良いかもしれません(笑。

ともあれ、その前にゆっくりゲームする時間の余裕が欲しい...。

任天堂 / ニンテンドー 3DS (コバルトブルー)

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2011/02/03 (Thu.)

ニンテンドー 3DS を体験してきた

品川駅構内でニンテンドー 3DS の体験イベントをやっていたので、ちょっくら体験してきました。

3DSラインナップを映像でチェックできるデモウォールが主要駅に登場 / GameBusiness.jp

Nintendo 3DS

3DS の予約開始から 1 週間後に NGP が発表、対してその 1 週間後に SCE のお膝元で体験イベント・・・という熱い戦いは客観的に見てる分には面白いですね(笑。

3DS のセールスポイントはその名の通り裸眼立体視ですが、思った以上にちゃんと 3D に見える。私は比較的 3D 映像を見慣れているほうだとは思いますが、これなら及第点をあげていいレベルだと思いました。
まあ、裸眼なので最適な立体感を得られる視聴位置(特に画面と目の距離)はある程度限られるし、画面サイズが小さいので「迫力の 3D 映像」というよりも「DS の画面に奥行き感・広がり感が出た」と表現したほうが正しいでしょうか。画面から飛び出してくるという感じではなく、画面の奥行き方向に映像が広がっていく印象です。

現時点でプレイしたいゲームタイトルがないので(強いて言えばスーパースト IV くらい)当面買うつもりはありませんが、従来の DS では性能が低くて初代 PlayStation くらいのクオリティしかないイメージだったのが、3DS では PS2 くらい?と感じられる程度にゲーム機としての性能が向上していて、これならゲームもそれなりのクオリティで楽しめそうだなという印象を受けました。今まで DS でプレイしたのはほとんど 2D ゲームか旧ハードウェアからの移植作、あとドラクエくらいだったものなあ・・・。
そういう意味では、3D に興味がなくても「高性能になった DS」という解釈で買うというのもアリかもしれません。

残念ながら 3DS の画面は撮影禁止でしたが、単眼のカメラでは撮影したところで 3D には見えないので意味がない(笑。いつまでやっているのか分かりませんが、このデモウォールは品川駅以外にも渋谷駅・秋葉原駅や大阪・阪急梅田駅、福岡・西鉄天神駅等にも設置されているようなので、興味がある方は是非。

任天堂 / ニンテンドー 3DS

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2010/09/30 (Thu.)

ニンテンドー 3DS 正式発表

任天堂、「Nintendo Conference 2010」で3DSの発売日と価格を発表 -GAME Watch

3 月の予告からだいぶじらされた感じのニンテンドー 3DS がようやく正式発表。クリスマス商戦向け・・・と思いきや、年をまたいで来年 2/26 の発売になるもよう。
価格も¥25,000 と、最近のポータブルゲーム機の相場からすると 1 万円ほど高く、PSP go 並み(というのも何の基準にもならないけど(ぉ))になっています。

価格に関しては、裸眼立体視液晶という商品としては今までにほとんど存在していないものであることを考えると、逆ざやまでいかないにしても当初はあまり利益は出ないんじゃないでしょうか。という原価起点で考えると「がんばった」価格帯だと思いますが、ポータブルゲーム機に払う金額として考えると、感覚的にはちょっと高い。当分の間は現行の DSi と併売し、子どもやライトゲーマー向けには DSi、アーリーアダプター向けに 3DS という売り方をしていくのでしょう。発表されている 3D タイトルもやや対象年齢層が(DS のタイトルにしては)高めに見えるので、任天堂としても意図してのことだと思います。たぶん、ラブプラスが最大のキラータイトルになるんでしょう(笑。

私はいまだに DS Lite なので、価格次第では 3DS に買い換えを考えていましたが、それほど惹かれるタイトルもないし、しばらく様子見かなあ。とか言いつつ気づいたらラブプラスにハマっていたりして(ぉ。

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2010/06/17 (Thu.)

ニンテンドー 3DS の詳細が明らかに

任天堂、「ニンテンドー3DS」のスペックを公開 カラーは3色、HOMEボタンと電源ボタンは別に分割 (GAME Watch)
噂の「NITENDO 3DS」を体験。驚愕の第一印象をレポート (GAME Watch)

米ロサンゼルスで開催された E3 2010 にて、任天堂の次世代ポータブル機「ニンテンドー 3DS」の詳細が発表されています。

一見、現在の DSi の正常進化版といった印象ですが、記事を読んだ限りではグラフィック性能と画面の表示クオリティが向上しているようで、現世代のゲーム機としては性能的に厳しかった DS シリーズからステップアップしていそうに思えます。
また、「3DS」の名前が示すように内蔵のアウトカメラはステレオ化、ディスプレイも裸眼での立体視に対応したとのことですが、これは実物を見るまでは何とも。

ユーザー視点では「どんな 3D タイトルがリリースされるのか」次第なので、出たからといって即買うようなものではないかもしれませんが、興味深いハードウェアではあります。

いっぽうで PSP は期待される(go ではないほうの)後継機の情報が今回は全く出てこなかったので、ちょっと残念なところ。

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2010/03/23 (Tue.)

ニンテンドー 3DS

任天堂、新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」発表 (GAME Watch)

Twitter 上では発表と同時に話題になっていたニンテンドー DS の新製品。今注目の集まる 3D を携帯ゲーム機で実現したというのも興味深いですが、「裸眼で 3D 映像のゲームが楽しめる」というのがどのような技術で実現されているのかも気になります。でもみんなが気にしてるのはどちらかというとバーチャルボーイとか 3DO REAL を思い出させることですよね(ぉ。私はどちらかというとそのネーミングセンスに『勇者のくせになまいきだ:3D』を彷彿とさせるものを感じましたが(´д`)。

発売は来年 3 月予定、もう少し具体的な情報が出てくると言われる E3 もまだ 3 ヶ月ほど先というこのタイミングでなぜ(上記以外の具体的な情報がない状況で)発表したか、も気になります。とりあえず続報を待つ。

投稿者 B : 23:46 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2010/02/14 (Sun.)

DQVI クリア

ひとまずエンディングまでたどり着きました。現在隠しダンジョンのためのキャラクター育成中。

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

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VI はほとんどストーリーを覚えていなかっただけあって、最後まで新鮮な気持ちでプレイできました。DQIX と FFXIII の直後だとものすごくゲームとしてまとまった作品だなーと思いますね。二つのマップの行き来にもメリハリがあって。
オリジナルをプレイした当時(高校から大学にかけての頃)はだんだんドラクエの単純な勧善懲悪的ストーリーに物足りなさを感じてきていて、敵役の描写がより深い FF に傾倒していた時期でした。が、FF も VIII あたりからシステムの複雑化に対してストーリーの薄っぺらさがあまりにひどくなってきているので、この VI 以前のドラクエは話としてよく練られているし、グラフィックが単純なぶん想像力を働かせる余地もあって、改めて面白いと感じられたのかも(DQ も IX のストーリーはひどいもんでしたが・・・)。

システム面では DS 版発売前にモンスター仲間システムの縮小(主にスライム系の、イベントで仲間になるモンスターだけ)については叩かれてましたが、もともと VI は人間系のキャラで馬車が埋まってしまってモンスター育成はおまけ程度のシステムだったので、むしろシンプルになって良かったんじゃないかと。ただ、まだやってませんが今回のすれ違い通信(夢告白)は正直意味が分からない・・・。
転職システムはキャラクターのレベルと連動しない仕組みなので、育成の幅が広がって選び甲斐がありますね。ただこれも定番系以外の職業が活きてなかったり、やりこんでいくと全員万能型になってしまう欠点はありますが。

SFC 版をやった頃は全然評価していなかったタイトルですが、改めて面白いと感じられたので、迷った挙げ句だけど買って良かったと思います。でもリメイクしてほしいのはむしろ I~III なんだよなあ、と。って、私がスクエニに期待する「旧作の焼き直しよりも新しいものを創造してほしい」という希望と全く矛盾してますが(笑。

え、FFXIII?11 章で止まってますが何か(´・ω:;.:...

投稿者 B : 22:06 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック

2010/01/29 (Fri.)

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

B000UTH1XK

買おうかどうしようか迷っていたんですが、とりあえずスクエニにお布施してみました(´д`)。
ドラクエはやりこんだのは V まで、VI は確か大学受験の真っ最中で、あまり真面目に受験勉強しなかった私もさすがにゲームは自粛していたので、入試が全部終わってから春休みに一気にクリアした記憶があります。というか記憶にあるのはそれくらいで、ほとんどやり込まずクリアしただけという感じだったので、内容はほとんど覚えていないという(´д`)。結局そのまま「ドラクエ離れ」してしまって、VII は未プレイだったりもするので、そういう意味でも私にとっては印象の薄いタイトルです。
そんな感じで、IV~V を買った流れで天空シリーズはひととおり DS 版買うかな、くらいの感覚で始めました。でもストーリーを全然記憶していないので、逆に新鮮な気持ちでプレイできています(笑。

賛否両論だった IX と同様に、VI についてもオリジナル比での劣化(モンスターがスライムとドラゴンしか仲間にできないとか)や追加機能の微妙さ(秀逸だった IX のすれちがい通信とは大違い)は批判の的になっているようですが、私はとりあえずライトに楽しむつもりなので、あまり気にしてません。

それにしても最近コンテンツや娯楽の入手ペースが消費ペースを大幅に上回っているので(´д`)、ちゃんと最後までやれるかどうか。FFXIII も 11 章から全然進んでいないし・・・。

投稿者 B : 23:06 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2009/11/26 (Thu.)

『光の 4 戦士』クリア

ひとまずエンディングまで到達しました。

光の 4 戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

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まあレトロな雰囲気を楽しむタイトルだと思うので(笑)ストーリーについてはさして語るべきところがないのですが、スキマ時間にプレイする社会人としてはこのくらいシンプルなストーリーのほうがありがたいかな。あまり複雑な内容だと、暇がなくて多少プレイ間隔が開くと次に何をすべきか忘れてしまいがちだったりするので。

魔法や技を使うのに MP を使用しないバトルシステム、ギルを落とさないモンスター、買い換えていくばかりが能じゃない装備品など、従来の RPG の常識から外れたゲームシステムは、善し悪しですね。アビリティの使用が MP でなく AP 制(しかも MAX 5)なのでアビリティを使う順序やタイミングが重要になってきて、頭を使うのが楽しいです。逆に AP をうまく回せばほとんど宿屋に泊まらなくても進められてしまうのは、宿屋や回復アイテムの存在意義を少し奪ってしまっているような気がしました。
バトルに関しては属性による補正がかなり大きく、ほとんどのボスモンスターが属性を持っているので、こちらの装備品との相性が悪ければあっさり全滅/逆に弱点属性の武器を使い、耐性属性の防具をちゃんと揃えていればボスも全然怖くない、というパターン。しかもゲーム中でボスに関する情報が少ないので、とりあえず当てずっぽうで装備を揃えて玉砕→そこで見切って装備を調えてリベンジ、というプロセスは面白いものの、装備がちゃんとしていてももう少し歯ごたえがある/装備が中途半端でも力押しでギリギリ勝てる、くらいのバランスだと嬉しかったです。逆に終盤に出てくる無属性・弱点なしのボスの強いこと(´д`)。

成長システムに関しては、中盤以降のレベルアップがやたら速くて、ちょっと宝石集めをしているだけでどんどんレベルが上がって行ってしまうので、かなり興ざめでしたね。だって初めてラスボスを倒した時点で Lv91 って何ですか(;´Д`)ヾ。グロウエッグを持っているとハンパなくレベルが上がってしまうので、あえて持たない方が良いような気がします。
ただ逆に成長がレベル上げに限らず、宝石を使った装備品強化によってもキャラクターを強化できるので、Lv99 に到達してしまっても成長させる楽しみが残されているのは新しいかも。こういう仕組みはレベルキャップ制を導入せざるを得ない MMORPG にも流用が効くのではないかと思います。ただ、宝石集めが正直単なる作業でかったるい上に、クラウンや装備品の成長に消費する宝石もかなり多いので、だんだんイヤになってきてしまいます。

「クラウン」というシステムは単に従来のジョブシステムにキャラクターの外観を紐づけただけなので目新しさはないですが、それよりも種類だけたくさんあって使いどころのないクラウンが多い印象です。28 種類あるクラウンのうち、まともに使ったのはすっぴんを除けば旅人・白魔法使い・黒魔法使い・盗賊・詩人・商人(宝石集めのときだけ)・精霊使い・武道家・勇者・暗黒剣士くらい。その他のジョブはほとんどが一度もチェンジしないまま最後まで行ってしまいました。しかも最終的には勇武詩白あたりのパーティに落ち着いてしまう人が多いようで、もう少し多様性を持たせやすかったり、ストーリー上にクラウンの要素を絡めたほうが面白かったんじゃないかと。

クリア後のお楽しみは「不思議のダンジョン」系のランダムダンジョンがあるんですが、これもけっこう作業的で・・・私もちょこちょこやっていますが、正直あまりモチベーションが上がらない(´д`)。クリア後は宝石集めも含めてほぼ作業になってしまうので、あまりやりこみタイプのゲームではないと思います。二周目・・・もたぶんしないだろうなあ。

世界観や音楽はすごく良いので楽しめましたが、もうちょっとそれぞれのシステムに作り込みやひねりがあっても良かったと感じるのがちょっと残念でした。そのへんがブラッシュアップされた続編が出るとしたら少し気になりますが、それならむしろ FFT の新作がやりたい気もします。

投稿者 B : 23:47 | DS & GBA | Game | コメント (2) | トラックバック