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2009/11/01 (Sun.)

『光の 4 戦士』はじめました

はじめました。

光の 4 戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

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これけっこう楽しみにしていました。実は FFXIII よりも期待していたくらい(^^;

まだ全然序盤ですが、「古き良き時代の RPG を再現」というのは確かにそのとおりですね。プレイしていて FFI・III あたりをやっているような感覚に陥ります。デフォルメされたキャラやどこかで聞いたことがある雰囲気の BGM だけでなく、ちゃんとレベル上げしないとキツいというややシビアめのゲームバランスなんかもその要因だと思いますが。あと、魔女とか海賊といった古い時代の RPG ではお約束だった要素が多いせいもあるか。
TGS で試遊したときに NPC の台詞で「音楽にもこだわったので、ぜひヘッドホンで聴いてね」というのがありましたが、確かに音楽は凝ってます。フィールドの BGM は昼→夜に変わったところで別アレンジに切り替わるし、バトル BGM も仲間の誰かが瀕死になると緊迫感のあるものに変わるし、音楽による演出が世界観に一役買っています。また音源も意識的に(だと思います)ファミコンやゲームボーイ的な音質にしているのか、妙に懐かしさを覚えます。

ゲームシステム的には特に目新しいところはなく、逆に使いにくい部分(フィールド上での魔法の使用は「アビリティ」ではなく「アイテム」メニューから魔法書を選択して使う、等)もあったりしますが、ゲームとして面白いかどうかは必ずしもゲームシステムに依存しない、といういい例だと思います。特に最近の FF ナンバリングタイトルは、意味が分からない成長システムを採用していることが多いので・・・。

最近も相変わらず忙しくてあまり時間が取れないのですが、まあぼちぼちやっていきます・・・と言いたいところですが、この冬は買う予定のゲームソフトがあと二つほどあるので、ちょっと急がないと(;´Д`)ヾ。

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2009/10/30 (Fri.)

ニンテンドー DSi LL

任天堂、DSiを大画面にした新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi LL」11月21日発売 (GAME Watch)

ニンテンドー DSi の大画面版が出るようです。ポイントは画面が大きいだけ・・・かな?年配の方向けの脳トレゲームニーズ対応みたいな印象。

そういえば私は DSi 自体も対応タイトルでどうしてもやりたいものが出てくるまで様子見してます。同様に PSP go もひとまずスルーするつもり。ゲーム用途なら大画面な PSP doesn't go(ぉ)のほうが良いし・・・。
個人的にはここのところ可処分所得が年々減少しているので、よほど劇的な差でない限り、量的な進化が購入のモチベーションになることがなくなってますね・・・。ライフスタイルを変えてくれるような、あるいは画や音が劇的に良くなって感動が増すような、質的な変化のほうに優先的にお金を使いたい方向。欲しいものはいろいろあるんですが・・・。

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2009/08/09 (Sun.)

ドラクエ IX ひとまずクリア

とりあえずクリアしました。

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

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途中で想像していたラストとは微妙に違う結末で、一安心。ただ、この展開は過去のシリーズでも似たようなのがあったので、そういう意味では微妙かも。ま、ドラクエのストーリーは III~V あたりが白眉で、それ以外は正直あまり印象に残ってないので、ストーリーはオマケ程度にしか思ってませんが。そういう意味では、FF も最近そうかも・・・。

あ、でも、最初はイラつくだけだったあのガングロ妖精が、中盤から時折デレ要素を垣間見せるようになって、終盤には戦歴画面のセリフを見るのが若干楽しみになってしまう、あのバランス調整っぷりは異常。

以下、軽くネタバレを含むので、まだクリアしてない人のために改行入れときます。












ドラクエも FF も 5 作目あたりから「クリア後のお楽しみ」を用意するようになって、最近では隠し要素はあって当たり前、さらにどんどんエスカレートしていく傾向にあるけど、今回はエンディング見た後にちょっと固まってしまいました。ここまで「エンディングはあくまで通過点」ということを明確にしたゲームタイトルを私は知りません(´д`)。ある意味ガンダム 00 セカンドシーズンのエンディングに匹敵するかも・・・。

そのクリア後のお楽しみ要素ですが、すれ違い通信で交換できる「宝の地図」がポイントで、レアアイテムの入手やレベル上げに重要な意味を持っている、という仕組みはよく考えられているなあと。ターミナル駅で DS 開いてる人がやたら多かったり、ヨドバシ Akiba にリアル「ルイーダの酒場」ができたり、ドラクエの国民的人気にも支えられているのでしょうが、話題継続のための仕組みの設計が考え抜かれているなあ、とゲームそのものとは別の視点で感心してしまいました。ただ、すれ違い通信という仕組みの前提上、都市圏の人しか本当の意味で楽しめないのは致し方ないところですかね・・・。
ということで、私も引き続き通勤中とかにちまちますれ違い通信してます。ただ、通勤時間が貴重なプレイ時間なので、すれ違い通信に使ってしまうとプレイできない皮肉・・・(´д`)。

以下全くの余談ですが、

DRAGON QUEST IX

通称「はぐメタベルトコンベア」と呼ばれるこのレベル上げ手法を発見した人は尊敬に値するなあ。途中まではリズム良くレベルが上がっていくんですが、Lv35 を超えたあたりから急に面倒になるので。

投稿者 B : 22:09 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2009/08/02 (Sun.)

ドラクエ IX 攻略中

ちまちま進めてます。

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

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相変わらず、本編よりも錬金とクエスト、他ジョブのレベル上げが中心で、ストーリーがあまり進んでませんが(´д`)、進度的にはたぶんラストダンジョン直前といったところ(のはず)。
メインジョブは魔法戦士、Lv37 まできました。

DRAGON QUEST IX

赤魔道士使いとしては、この装備が揃えられた時点でクリアしなくてもなんか満足してしまった(;´Д`)ヾ。
この装備に代表されるように、ドラクエでありながら FF っぽいテイストが散りばめられていたり、逆に過去のドラクエシリーズからのゲストキャラなんかもいたりして、今までのドラクエ・FF シリーズユーザーを取り込みたいスクエニの狙いが透けて見えますね。

魔法戦士の女性専用装備はこんな感じ(専用といっても胴装備くらいですが)になっていて、

DRAGON QUEST IX

こちらは赤魔道士というより、帽子じゃなくてマスク装備にしたら青魔道士といったところ。私は FFXI で赤魔道士に青い服を着せていたので、意外とこっちのほうが気に入ってたりします。

すれ違い通信ですが、先日お台場のガンダムを見に行ったときに 40 人(お台場で 30 人、その後台場→豊洲へのりんかい線での移動で 10 人)一気にすれ違い、全 50 人(リッカの宿屋を全解放する条件)が集まってしまいました。すれ違い通信は一度に 3 人までしか通信できず、その都度通信終了しなくては次の通信ができない仕様なので、お台場でもっと積極的に通信してればあと倍くらいは通信できたんじゃないか・・・という勢いでした(;´д`)ヾ。たぶん統計取ったらガンダム世代とドラクエ世代はかなりの割合でオーバーラップしてるんじゃないかと。
最近のアキバはドラクエのすれ違い通信ですごいことになってるらしいですが、DISSIDIA とのこの勢いの差はなんだろう(´д`)。

投稿者 B : 17:31 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2009/07/21 (Tue.)

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

発売日に買っていたんですが、エントリーしそびれてたので、とりあえずここまでプレイしての感想など。

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

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進捗状況は、船を入手して行動範囲が格段に広がったところ。主人公は魔法戦士 Lv23 です。各ジョブのレベル上げとクエスト、錬金を始めたら急にストーリーが進まなくなりました(;´Д`)ヾ。
賛否両論言われていますが、フツーに面白いです。いや、キャラ作成で頭を悩ませたり、オープニングイベントが地味だったりでいきなり挫折しそうな気持ちになりましたが(´д`)、そこを越えればちゃんと楽しめます。
ここまでのストーリーを総括すると「ドラクエ+ドラゴンボール+銀河鉄道 999」みたいな感じで、松本零士に訴えられるんじゃないかと微妙に心配になりますが(ぉ)、単体でも成り立つ小エピソードの組み合わせからなるストーリーと、転職+船を手に入れたら急激に広がる自由度のおかげで、忙しい社会人でもダレずにちまちま遊べるつくりになっていると思います。実際、購入者の大半は二十代以上の大人らしいですね。

一方でいろいろ出ている批判もある程度は納得のいくものだったりします。当初アクション RPG として企画されていたものが最終的にいわゆる「ドラクエフォーマット」に変更されたり、Wi-Fi オンラインプレイではなくアドホック通信ベースの DS ワイヤレスプレイによるマルチプレイに変更(スクエニの言い分では「当初からその予定だった」ことになっているらしいですが・・・)、開発途上での路線変更がかなり多かったようで、プレイしているとそんな仕様変更の残骸のようなものがところどころに見受けられるあたりに、残念感が漂ってます。シンボルエンカウント方式の戦闘や攻撃のコンボシステム、「しぐさ」(FFXI でいうところの /em)あたりはアクション RPG 仕様の名残だろうなあ・・・。結果無意味になったシステムもありますが、シンボルエンカウント方式のおかげでメタルスライム狩りでイライラしなくても済むようになったのは、助かるなあ(笑。

ということで幾度もの仕様変更と発売延期を経て世に出た DQIX ですが、結果的にいつもの「ドラクエフォーマット」になって良かったんじゃないでしょうか。毎回システムがころころ変わるタイトルは FF で十分。「国民的 RPG」はこのスタイルで良いんだと思います。だからこそ、主要キャラとして登場するガングロギャル妖精とか、コスプレ装備に代表されるような媚びた部分が鼻につくわけでもありますが。

帰省中は何かと忙しくて思ったほどプレイする時間が取れていないので、東京に戻ったらまた移動時間等にちまちま進めたいと思います。

投稿者 B : 20:09 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2009/07/07 (Tue.)

光の 4 戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

スクエニ、DS「光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-」"古き良き時代のRPG"を再現した完全オリジナルの「FF」最新作 (GAME Watch)

最近 Twitter でニュースを知ることが多くなったのですが(笑)、これもそんなニュース。FF の最新作とのことですが、タイトルだけ見たときは FFI のリメイクかと思いました。でも、実際には当時のような「古き良き時代」の RPG を目指した完全新作とのことで、全然違うものになりそうです。

どんな業界でも、復刻とか「古き良き」と言い出すときというのは往々にしてその会社が苦しい証拠だったりもするのですが(´д`)、やっぱりスクエニくらい「伝統のある」ゲームメーカーだと、新規ユーザーの取り込みは難しくて安易にオールドファンの掘り起こしにかかってるのかなあ、と穿った見方をしてしまいそうになります。でも逆に最近の FF シリーズはいわゆる(狭義の)「ファンタジー」からかけ離れた SF の世界に行ってしまったし、グラフィックもゲームシステムも複雑になってしまったので、個人的にはこういうシンプルで牧歌的なファンタジー世界のほうがしっくり来るような気はします。今年出るスクエニのタイトルでは DQIX よりも FFXIII よりも俄然興味があります(ぉ。
キャラクターデザインは『オウガ』シリーズや『FFT』の吉田明彦氏。やっぱり氏にこういうオーソドックスなファンタジー世界を描かせるとハマりますね。また、開発チームはなかなかに完成度の高かった DS 版 FFIII/IV のチーム、ということで、これまた期待が高まりますね。

全くノーマークでしたが、楽しみになってきました。でも冷静に考えると、私自身がまさに今回の企画におけるスクエニの格好のカモのような気がしなくもない(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 00:04 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック

2008/10/03 (Fri.)

ニンテンドー DSi

任天堂、新型ゲーム機「ニンテンドーDSi」を発表 (GAME Watch)

GBA スロット撤廃、SD スロット追加、音楽再生機能追加、デュアルカメラ追加、液晶大画面化といったところですか。液晶はわずか 0.25 インチの大画面化にすぎませんが、相対的には 8% ほど大きくなっているので、実感できる程度の違いはありそう。

音楽再生機能は多分使わないし、カメラも対応ソフトが出てこないと活用できないので、慌てて買う必要はないかな。でも、Wii 同様に GB・GBA 時代の過去タイトルのネット配信はやってくるでしょうし、もろもろ世界観が広がり始めたら DS Lite から買い換えてもよさげ。
世の中的には DS Lite がもうかなり普及してしまっているので、DSi 専用タイトルは当面は主流というよりは付加価値路線(DS Lite でも遊べるけど、DSi があったらもっと活用できる、とか)に行く形になるかな。いずれにしても、今まで新しいデバイス(技術的に見ればさほど新しいものは多くないけど、キラーアプリが見つからなかったという意味で)を新しいエンタテインメントに繋げる提案が上手かった任天堂だけに、これらの新機能をどう料理してくれるか、興味深いところ。

投稿者 B : 00:47 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2008/09/06 (Sat.)

AQUATALK GAME+ DS Lite

DQ5、ひととおり(ビアンカ・フローラ・デボラのそれぞれで)クリアしたんですが、やりこみ要素がけっこうあるので、私としては久々にやりこみ中。
レアアイテム収集やすごろく場もひととおりクリアしたので、モンスター集めに走っているんですが、キラーマシンとヘルバトラーがどうしても仲間にならない!スキマ時間を見つけては狩りをしているのに、さっぱり仲間にならない(キラーマシンに至ってはもう 1,000 体以上狩った)ので、もうお風呂の中でも何でもやるしかない、と思って、お風呂ジャケットを買ってきました。

石崎資材 / アクアトーク ゲームプラス DS Lite (シルバー)

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これは以前買った PSP 用がけっこう良かったので、DS 用も買おうと思っていたのでした。
形状からして装着すると DS Lite 本体がちゃんと閉じなくなりますが、別にこの状態で持ち歩くわけではないので、無問題。防水性は PSP 用で証明されているので、安心です。

忙しくなってくるとお風呂の時間すら惜しくなってくるので、こういうアイテムは大歓迎。あとは本と PC を持ちこめるようになると良いんですが(ぉ。

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2008/07/30 (Wed.)

DQV ひとまずクリア

一巡目クリア。

ドラゴンクエスト V 天空の花嫁

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やっぱり情に流されてビアンカと結婚しちゃいました(笑。

数年前に PS 版をプレイしたのが自分が結婚して子どもができる前だったんですが、子どもがいるとプレイする上での心境が微妙に違いますね。「いくら王室に生まれたからってここまで素直に育つわけないじゃん!」というツッコミを心の中で入れながらも、昔に比べればやけに愛着を持って男の子・女の子とパーティ内会話を楽しむ自分を発見したり。

隠しダンジョンにはまだ手をつけていないんですが、とりあえず結婚するところでセーブを取っておいたので、そこからデボラと結婚して二巡目を始めてます(笑。
私は特にツンデレ属性がないので、最初は「何コイツ!」と内心イライラしていたんですが、進めていくうちにこの絶妙なツンデレっぷりが面白くなってきた(ぉ。「デレ」成分がかなり薄めの強烈なキャラなのが、面白さのツボなのかも・・・今ちょうどデボラがさらわれている期間中なんですが、あのキャラがいないのが退屈で、早く助け出したくなっています(;´Д`)ヾ。

DQV はやりこみの要素がいろいろあるタイトルなので、まだしばらく遊べそう。

投稿者 B : 22:18 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2008/07/18 (Fri.)

ドラゴンクエスト V

IV に続き。

ドラゴンクエスト V 天空の花嫁

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これは当時やりこんだのでかなり思い入れがあります。今でもストーリーをけっこう細かく覚えているくらい。数年前に PS 版をやったから、というのもありますが。

で、いきなり新キャラが追加されてて(しかもビアンカ/フローラと三択になるっぽい)、ビビったんですけど(;´Д`)ヾ。

まあ、鬼のような忙しさも今週で少しだけ落ち着いたし、V はけっこうやりこみ甲斐のある作品なので、ぼちぼちやっていきたいと思います。

投稿者 B : 22:42 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック