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2017/10/01 (Sun.)

ドラクエ XI、ひとまずクリア

ドラクエ XI ですが、ひとまずエンディングまでたどり着きました。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

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今回の話は微妙にネタバレを含んでいるので、未クリアの方はご注意を。

二週間前まで滞っていたところから一気に進めました。ストーリー的に前半はまあ面白いけどこんなもんか、と感じていたのが、命の大樹~世界崩壊以降の話が意外性もあってかなり盛り上がり、のめり込んでしまいました。ドラクエシリーズでは今までになかった「FFVII のエアリス的展開」があったのには驚いたし、過去作では魔王の脅威に怯え、勇者を待望するばかりだった世界の人々が今作では自分たちの力で抵抗しようとする描写も新鮮でした。それと「あのキャラ」が仲間になったのも予想外。彼は途中で真実に気づいて味方になりそうなんだけど、仲間にならずに勇者をかばって死ぬ展開を想定していたんですよね...。
そんなわけで、ドラクエらしい世界観の中で良い意味で裏切ってくるストーリーが斬新で、後半はどんどん先に進めたくなりました。わざわざレベリングしなくても、メインシナリオ外のクエストをそこそここなしているだけで適正レベルが維持できるバランスの良さもあって、ダレずに進められました。

ドラゴンクエスト XI

クリア時点でのレベルは 53。装備もほぼテンプレという感じ。今作は鍛冶システムとダンジョンの宝箱、それとクエスト報酬だけで十分な装備品が揃ってしまうので、武器や防具を店買いすることがあまりありませんでした。クリア時にゴールド銀行に預けている金額が 20 万というのがそれを象徴していると言えます(笑

主人公の専用装備「勇者のつるぎ」のデザインは DQI~III の「ロトのつるぎ」と IV~VI の「天空のつるぎ」を融合したような形になっていて、なかなか秀逸ですね。ただ旧作とのリンクは 3DS 版の追加要素である「時渡りの祭壇」くらいでしか示されておらず、いろんな設定やイベントが旧作とどう関連しているのかは想像するしかないのでしょうか。

そして IV 以降のおやくそくとなっているクリア後のお楽しみは...、

ドラゴンクエスト XI

マジか!エンディング後にもストーリーが続くとは(;´Д`)。普通こういうのってクリア時点のセーブデータはクリア直前から再開するものなんじゃないのか。しかもこの先にあるのは単なるやり込み要素じゃなくて、ちゃんとストーリーが用意されているようだし、本編に張られた伏線がいくつも未回収なんですよね。そもそもエンディングに到達しているのに「さいごのカギ」すら未入手というね...。極めつけはサブタイトルの「過ぎ去りし時を求めて」ってそういう意味だったのかー!とクリア後のストーリーを見て初めて理解したという。

というわけで、私のドラクエ XI はまだまだ続きそうです。

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2017/09/17 (Sun.)

ドラクエ XI の進捗状況

ドラクエ XI 攻略の進捗報告です。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

ドラゴンクエスト XI

本編のほうはお盆休み明けから進行がほぼ止まってしまいました。まほうのカギを入手して各地の宝箱回収したところで滞っています(;´Д`)ヾ。レベルは 35 まで上がりましたが、主には本編の攻略ではなく、3DS 版のオリジナル要素である旧作の世界での戦闘で稼いだもの。

というのも最近本当に時間の余裕がなくて、通勤中のすれちがい通信だけでヨッチ族が新規に 15 体くらい貯まる(それも最近は 1/3 くらいが S ランクの個体)→上限 50 体から溢れてしまうため日々「時渡りの迷宮」をちょっとずつやってヨッチ族を消化、本編やる時間ない。このコンボで一ヶ月近くが経過してしまいました。そしてこの度、本編がまだ半分くらいの進度にもかかわらず、時渡りの迷宮だけクリアしてしまったという。

時渡りの迷宮はこれだけ S ランク個体が集まってくると戦略もへったくれもなくて、雑魚敵はとにかく物理で殴って終わり、時々出現するバリア付きのモンスターやボスに倒されてこちらのヨッチ族が減る、の繰り返し。回復手段といえば途中に出てくる中断地点で探検をやめるしかなく、遊び方に工夫の余地もないのにとにかく長いだけ。でも 3DS 版をプレイする目的の一つが旧作の世界に行けることだったりするので、もう義務感だけでやっている感じでした(´д`)。こういうゲーム中のミニゲーム、特にすれちがい通信関連のって「追加要素のための追加要素」という感じで、大して面白くないのが多いですよね...。

で旧作の世界にはほぼひととおり行けるようになったわけですが、まだ本編が中盤ということもあってこちらのレベルが全然足りていません。出てくるボスモンスターも二回攻撃や特殊攻撃が当たり前で、ボコボコやられまくり(;´Д`)ヾ。これはちょっと鍛えてから出直してこないと歯が立たないなあ。

というわけですれちがい通信ももうする必要がなくなったし、いよいよ改めて本編を進めることにしますかね...。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

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2017/08/08 (Tue.)

ドラゴンクエスト XI、攻略中

ドラクエ XI の攻略をちょっとずつ進めています。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

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3DS 版のドラクエ XI だと Miiverse を使ったスクリーンショットが撮れないんですよね(;´Д`)ヾ。Switch だとスクリーンショットが撮りやすいからこういうエントリーを書くのもラクだけど、今どきプレイ画面が共有しづらい仕様のゲームってどうかと思う。

進捗は現在レベル 25、船を手に入れて水門を開け、外海に出始めたところです。船に乗った瞬間、懐かしい IV の海の楽曲が流れてきてジーンときてしまいました。他にも要所要所で旧作の楽曲を使ってきていて、古参的にはなかなかクルものがありますね。もっとも、作曲のすぎやまこういち氏がもう高齢で全新曲が難しいという事情もあるかとは思いますが、そろそろ後継者を選ばないとまずい時期でしょうね...。
パーティはパッケージに描かれている 7 人が揃い、主人公の出生の秘密も明らかになって、冒険がいよいよ面白くなってきたところ。戦闘に関してはターンごとに MP が回復する武器があったり、レベルアップと共に HP・MP がフル回復する仕様(これ旧作にあったっけ?)で昔ほど MP 節約をシビアにしなくても良くなっているんですね。昔なら魔法使い系のキャラはレベリングとボス戦以外は「じゅもんつかうな」で進めるしみったれ勇者だったので、ケチらずに戦闘を楽しみながら進められるのが嬉しい。フィールドでも女神像の地点でキャンプを張って回復できたりするし、旧作に比べて回復にやさしいゲームバランスになっています。2D モード以外はシンボルエンカウント式だからその気になれば敵を避けながら進むこともできたりして、昔のドラクエと違ってゲーム性が変わっていると思います。

3DS 版限定のミニゲーム「時渡りの迷宮」もぼちぼち進めています。迷宮を探検するキャラクター「ヨッチ族」の収集が、都心だとすれちがい通信でかなり効率よく集められてしまうため(既に S ランクのヨッチ族を配布しているユーザーも多数)、サクサク進められますね。でもこれ地方だと辛い仕様なんじゃないでしょうか。しかしそれよりも「時渡りの迷宮」自体の攻略がさっぱり面白くないのが厳しい。この迷宮で「冒険の書の合言葉」を手に入れることで旧作の世界に行くことができるので、それだけをインセンティブに進めていますが、それがなかったらこのミニゲームはやろうとは思えないだろうなあ(´д`)。
毎日すれちがい通信だけでヨッチ族が満杯になってしまうので、消化する意味で平日は本編をプレイせずに「時渡りの迷宮」ばかり進めているのがまた辛い(ぉ。そろそろヨッチ族は放置して本編を進めようかと思います...。

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2017/07/29 (Sat.)

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

こちらも始めました。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

ドラゴンクエスト XI

ドラクエのナンバリングタイトルはオンラインゲーだった X 以外は一通りプレイしてきましたが、世界観にどっぷり浸かったのは V までで、それ以降のストーリーはうろ覚え。という「ロイヤリティの下がった元ファン」のつもりでいたんですが、今回はシリーズ 30 周年ということで初期の「ロト三部作」の流れを久々に汲む作品と聞いては、期待するなというほうが無理というものです。しかも PS4 と 3DS という、ドラクエのナンバリングタイトルとしては初めて 2 ハード同時リリース(それも相互移植がまず不可能なハードの組み合わせで)というから、スクエニの力の入れようも尋常ではありません。そんなわけで、中学生以来四半世紀ぶりに、ドラクエの発売日を楽しみに待っていました。

ハードはどちらを選ぶか迷ったんですが、据置機だとプレイ頻度が下がること、あとはドラクエの世界観は高解像度 3D よりもドット絵の延長であってほしい懐古志向もあって、3D/2D の切り替えができる 3DS 版を選択。スーファミ 3DS でドット絵のドラクエ最新作を遊ぶというの、ロマンじゃないですか(何
ただ Switch を買ってからというもの、自宅でゲームをするときは「自分がプレイしている画面を子どもが見る」という遊び方が定着しつつあるので(子どもらは自分がプレイするのは失敗するのが怖いけど、見るのは楽しいらしい。ゲーム実況を見るのが楽しい、というのと似たような感覚ですかね)、3DS だとそれがしづらいのがなあ。後から出てくるという Switch 版が最初に出ていればそっちを買っていたでしょうし、そうでなくても PS4/3DS 間でクロスセーブ機能が提供されていれば両方買っていたと思います。

ドラゴンクエスト XI

3D 表示のグラフィックはドラクエ IX の延長線上にあるものです。まあハードが変わらないので限界はありますが、最近スマホのグラフィック性能が向上し、携帯ゲーム機でも Switch を見慣れてしまうとさすがに物足りないですね。プレイし始めの頃はなんだか物足りなく感じて、PS4 版に乗り換えようかともちょっと思ったりしましたが、まあすぐに慣れました(笑
ただ PS4 でも Vita のリモートプレイを使えばテレビ画面に縛られずに高画質グラフィックで遊べるんですよね...。返す返すもクロスセーブがないのが残念。

ドラゴンクエスト XI

2D 表示。うわあ完全にスーファミ世代のドラクエの世界!
ゲーム序盤(オープニングムービーが流れる前のプロローグ部分)だけは上画面で 3D、下画面で 2D 表示して画面が同期して動くのが衝撃的。でもそれ以降は教会で 3D/2D 表示を切り替えることになり、下画面はマップや戦闘時のコマンド入力のみが表示されます。

2D 表示はレトロゲーをやっている感覚があってこれはこれで面白いんですが、序盤で両方を見比べてみると、3D のほうがキャラクターに細かい仕草や表情の芝居が入っていて、見ていて楽しい。なので私は結局 3D 表示をメインにして遊ぶことにしてしまいましたが、同じイベントを 2D、3D でそれぞれやり比べてみるというのも楽しそう。

ちなみに 2D 表示の場合はセリフやコマンドウィンドウ内の文字もアンチエイリアスなし(風)のフォントに変更されていて、完全に世界観が切り替わっています。そして 3D 版では漢字にルビが振られているのに 2D 版にはない、というのがこのモードが誰をターゲットにしているかをよく表しています(笑

ドラゴンクエスト XI

本作はおっさんホイホイ要素満載ですが、その最たるものと言えるのが「ふっかつのじゅもん」の復活ではないでしょうか。これによって PS4/3DS 間の擬似クロスセーブ機能を実現しつつ、「昔のふっかつのじゅもんを入力することもできる」というのには驚かされました。私はさすがに当時のノートはもう残っていませんが、「ジャンプに載っていたあのふっかつのじゅもん」は今でも諳んじることができるので、とりあえず試してみるでしょうこれは(笑。そうすると当然のように主人公の名前がアレになっている、というのは楽しすぎます。

それから私は極力ネタバレをしないよう、内容に関わる事前情報はあまり見ないようにしていたんですが、3DS 版の限定要素「時渡りの迷宮」を進めていくことで、旧作の世界をちょっとだけ旅することができるようになります。

ドラゴンクエスト XI

グラフィックも音も、何から何まで完全に当時のまま。もうね、リアルタイム勢としてはこの映像と音が飛び出してきた瞬間に涙腺決壊ですよ(;´Д`)ヾ。これを見た瞬間に当時の建て替え前だった実家の光景とか、一緒にドラクエしに行った友達の家とか、「小学三年生」誌に掲載されていた初代ドラクエの紹介記事とか、走馬灯のように思い出されてきました...。
近年こういう懐かしネタにカモにされっぱなしな自覚はあるんですが、こればっかりは買って良かった、と思いました。

進行状況のほうは現在レベル 12、ようやくパーティメンバーが 4 人になったところ。冒険としてはようやくこれからといったところですが、夏休みにかけて進めていこうと思います。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

B06Y5V9FK7

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2017/01/03 (Tue.)

New ニンテンドー 3DS LL (通常版)

次女がお年玉を使って New ニンテンドー 3DS LL を買いました。

任天堂 / New ニンテンドー3DS LL (メタリックブルー)

New ニンテンドー 3DS LL

長女が初代 3DS LL を買ったのは小三の冬休み。次女は今小一の冬休みなのでちょっと早いかなとも思いましたが、普段からときどき長女に借りて遊んでいるのでまあいいか、と。私がいない間でも基本的には奥さんがついているので際限なく遊んでしまうこともないでしょうし。まあ、私の小学生時代を思い返せば、親がいなければ際限なくファミコンで遊んでいてもそれなりの大人にはなれたわけで、そんなに心配するようなこともないんでしょうが(笑

New ニンテンドー 3DS LL

次女は女の子ながら水色や青が好きらしく、本体カラーはメタリックブルーを選択。これ、表面は緩やかなグラデーションのかかった深みのある色合いで、イイですね。私もスーファミエディションを買っていなければこの色を選んでいたと思います。

長女はキティラーでもないくせにピンクの 3DS を全面キティカスタマイズして満足していましたが、次女は全くカスタマイズもケースやカバーもなし。AC アダプタに至っては私が持っているものの余りをねだって、その分の予算をゲームソフトを買うのに費やしたという実利主義。同じ姉妹でもこうも違うものか、と感心してしまいました(笑。
私のような大人にならないよう、これを機に計画的なお金の使い方を覚えさせようと思います(ぉ

任天堂 / New ニンテンドー3DS LL (メタリックブルー)

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2016/10/09 (Sun.)

ファイアーエムブレム if インビジブルキングダム、クリア

ファイアーエムブレム if インビジブルキングダム

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『暗夜王国』編に続いて、ダウンロードシナリオ第三のルート『透魔王国』編もクリアしました。

序盤の選択肢で、白夜王国も暗夜王国も選択せず、両国が手を取り合える道を探る...というストーリー。最初からある程度は同調してくれる仲間がいるのかと思ったら、いきなり両国から敵認定されてほとんど仲間のいない状態からのスタートでちょっと焦った(;´Д`)ヾ。
そこから、白夜とも暗夜とも違う今度こそ骨太なストーリーが展開されるのかと思ったら、新しい章に進むごとに主人公の考えを理解してくれるキャラクターがどんどん加入してきて、あまり苦労や感慨っぽいものもないですね(´д`)。白夜・暗夜と同じボリューム(全 28 章)で両シナリオに登場したユニットがほぼ全員加入するという過密展開なので、一人ひとりを取り込むのに苦労するという描き方ができなかったのだとは思いますが。またユニット数が増えているのに出撃可能数が従来通りなので、ユニットリストで遊んでいるキャラクターが多すぎてもったいない。透魔王国編だけでもボリュームを増やすなりバトルシステムを工夫するなりしても良かったんじゃないでしょうか。

ストーリー的には、白夜・暗夜編で投げっぱなしだった伏線やよく分からなかった設定がようやく明らかになります。これをプレイしてしまうと、白夜・暗夜編のシナリオが「ループもののバッドエンドルートみたいなもの」だったんだなというのがよく分かります。ストーリー構成がこの透魔王国編を DL 購入すること前提で作られているのってどうなのよ、という気もしてしまいますね。
最終的に白夜と暗夜のきょうだいたちが一堂に会する展開は熱かったですが、そこに至るカタルシスがもう少し欲しかったかなあ。

戦闘に関しても、序盤から地道に育ててきた一般ユニットが、後半に加入した王族ユニットの基本性能の高さにあっさり主力を奪われた感があるのが残念でした。使い回しのマップも多くて、ここ何度目だよ!というのが飽きの原因にもなったし。バトルシステム的にはやっぱり暗夜編くらいのバランスがちょうどいい難易度だったように思います。

しばらく FE シリーズはお腹いっぱい感。久しぶりに『タクティクスオウガ』を引っ張り出したくなりました。

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2016/08/21 (Sun.)

ファイアーエムブレム if 暗夜王国、クリア

『白夜王国』編から続けてダウンロード購入した『暗夜王国』編もクリアしました。

ファイアーエムブレム if 暗夜王国

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白夜王国編の裏側にあたるストーリーで、主人公カムイは生まれた国ではなく育った国の側につきます。というわけで血の繋がった家族との戦いに身を投じることになるわけですが、キレイゴトだらけでぬるい印象だった白夜王国編とは違う骨太なストーリーが紡がれる...ことを期待したら、見事に裏切られました(´д`)。育ての親であるガロン王の支援が得られず、白夜王国編よりもかなり厳しい展開を強いられはしますが(全体的に敵が強いだけでなく、レベリングができないので常にシナリオバトル内での育成と戦略のうまさが求められる)、ストーリーは結局こっちもキレイゴトなのかよ!という印象。もっと、自分を押し殺して目的のために冷酷を貫く主人公の姿が見たかったんですが...まあ、任天堂にそういうダークヒーローものとか、大人も楽しめるシナリオとかは期待できないですよね(´д`)。

そんなわけで、レベリングのための遭遇戦がないからプレイ時間は白夜王国編の半分ほど。とはいえ、遭遇戦はやや作業ゲー化してダレる要因でもあるので、これくらいのテンポ感のほうが飽きは来ないかな。

戦闘はノーマルモードでもけっこうキツくて...白夜王国編でさえ「満遍なく育てる」ことが難しかったので、今回は序盤から育成するユニットを絞り込んでいきました。加入するだけしてほとんど参戦しなかったユニットも少なくありません(笑。それでも攻略サイトも見ずに進めていたので、育成プランがイマイチ立てきれず、バトルには出ているけどあまり働いてないユニットもちらほらいたような(´д`)。こういうのはやりこみで最適解を見つけていくしかないですかね。
白夜王国編ではゴリ押しで戦った場面もありましたが、暗夜王国編ではそうもいかず。いたずらに進軍を急がずに、できるだけ個別の敵を引き寄せて複数ユニットで叩く、という基本に立ち戻らされました。逆に言えば、今までの私は SLG の醍醐味を解っていなかったのかもしれません(笑。メインどころのキャラが軒並みチートっぽい性能でそれに頼りがちでしたが、もう少し自分なりに制限プレイっぽくすると、深みが出るのかも。

ということで、バトルは緊張感があって面白かったですが、シナリオが想像以上に期待外れでした。白夜王国で投げっぱなしだった伏線は今回で回収されるどころか、余計に謎が深まった感じ。これはダウンロードコンテンツ版の「第三のシナリオ」もやれ、ということでしょうか...。

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2016/08/10 (Wed.)

New 3DS LL のアクセサリー

スーファミカラーの New 3DS LL を買ったら、いろいろと周辺で使うものも揃える必要があるわけです。

New 3DS LL のアクセサリー

液晶保護シート、USB-AC 変換アダプタ、キャリングケースという定番的なツール類ばかりですが、とりあえずヨドバシと Amazon を使って一通り揃えました。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for New ニンテンドー 3DS LL OBNEWN3DSLL/S

OverLay Brilliant for New 3DS LL

まずは液晶保護シート。いつもの OverLay です。最近はキズ修復型の Magic よりもシンプルなグレアタイプの Brilliant に回帰しつつあり。やっぱり見えが良いのと指先の滑りが良いので、タッチ系デバイスには Brilliant のほうが私の好み。

OverLay Brilliant for New 3DS LL

もはや今さら説明することがないくらい、ぴったりジャストサイズ。
他社のものに比べても、程良い固さがあって貼りやすいのも気に入っている点です。へにゃへにゃなフィルムだと真っ直ぐ貼るのも貼り直すのも一仕事なので。私は OverLay シリーズなら、けっこうあやまたずに一発で貼れる自信があります(笑

GAMETECH / MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

こちらは microUSB-専用 AC の変換アダプタ。ラスタバナナ製のアダプタも持ってますが、外出/旅行用に買い増し。

MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

microUSB-AC 変換アダプタを持っておくと、自宅での充電時も他のモバイル機器と USB 充電を共有できるし、外出時にバッテリがなくなりかけたときにもモバイルバッテリで充電できるから重宝します。

Answer / new 3DSLL 用 セミハードケース Slim (ブルー)

new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

最後はキャリングケース。何の変哲もないセミハードケースですが...。
以前はポータブルゲーム機用のキャリングケースにも PORTER とかをこだわって買ってましたが、ゲーム機自体を持ち歩く頻度が下がってしまって、あまりコストをかけるのももったいないかなと。
それなりの保護性能はありつつも、ゲームカートリッジや microSD 用のポケットがないシンプルなもので、できるだけ薄く軽いものを選びました。

new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

ケースにはカラビナとストラップも付属してきましたが、まあこれは使わないかな...。
こういうポーチに付属してくるカラビナっていつのまにか無限増殖してますよね(´д`)。

new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

本体にほぼジャストサイズです。つけっぱなしで使えるタイプではありませんが、つけっぱなしにするとせっかくのスーファミデザインの意味がなくなってしまうので、別にいいかな。

とりあえず帰省のお供に持って行こうと思います。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for New ニンテンドー 3DS LL OBNEWN3DSLL/S

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GAMETECH / MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

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Answer / new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

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2016/08/03 (Wed.)

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

届いたー。

任天堂 / New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

確か受注開始が GW 前だったので自分でもオーダーしたことを忘れかけていましたが、New 3DS LL のスーファミエディションが届きました。
ゲームといっても最近はポータブルでさえ専用機タイトルをやらなくなってきたので(ファイアーエムブレムはやってるところだけど)、3DS は旧型のままでいいかとは思っていました。でもスーファミど真ん中世代としてはこんなん出されたら買わないなんて選択肢はないやろ!と怒りながら発注(ぉ

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

パッケージはスーファミのデザインを忠実に 3DS バージョンとして再現したもので、芸が細かい。こういうのはオリジナルに対する思い入れとリスペクトがないとできない仕事なので、これやりきった担当の方は尊敬に値すると思っています。

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

中身。モノは New 3DS LL そのものなので今さら書くこともありませんが、外観はプリントでスーパーファミコンのデザインを忠実に再現しています。

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

底面にはカセットの差込口とスーファミの 4 色のシンボルマークが印刷されています。まあこの部分だけで SFC だと分かるのは該当する世代だけでしょう(笑

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

画面を 180° 開いて本体を伏せて置くと、途中に段差こそあるけどもう完全にスーパーファミコン。これ開いたら正方形に近い形状になる、ということに気づいた人の勝利だと思います(ぉ

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

内側は、単に地味な薄いグレーの New 3DS LL なので、あまり面白みはありません。ここも SFC のコントローラーのデザインを模してほしかったところですが、形状的に難しいか...。
というわけで、プレイ中はあまり自己満足には浸れないので、他の人に対してドヤれるというのが最大のメリットです(笑

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

ちなみに、ホーム画面の着せ替えテーマも SFC カラーのものを無償ダウンロードできるクーポンコードが入っています。なんか、本体デザインだけだとそうでもないのに、着せ替えテーマで 1980 年代後半風のカラーリングになると、急にレトロっぽい雰囲気が溢れてくるのは何なんだぜ(ぉ。まあ、ゲームプレイ中はホーム画面に戻ってくることは滅多にないし、とりあえずこのまましばらく使っていきます。

これを買うまでは、3DS は初代モデルのままでいいや、と思っていましたが、3DS LL の画面を一度見てしまうと、今どきスマホより小さい画面でゲームをやるのが馬鹿らしく思えてきますね。それくらい、もう LL 以外でやる気が起こらなくなっています。
当面新しいゲームを買う予定はありませんが、とりあえずは進行中の FE if をクリアしようかと。その後は、バーチャルコンソールで懐かしの SFC タイトルをやる、というのが王道かもしれません。

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2016/07/15 (Fri.)

ファイアーエムブレム if 白夜王国、クリア

ファイアーエムブレム if 白夜王国

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6 月に買った『ファイアーエムブレム if』、とりあえず白夜王国編をクリアしました。

ストーリーは、どちらが正義とも言えない二国の勢力の間で、血縁の家族を選ぶか、一緒に育った家族を選ぶか...というところから始まるという意味では「深そう」と思えました。が、最終的には勧善懲悪っぽい話になってしまって、良くも悪くも任天堂のゲームタイトルだなあ...と。ストーリー展開上、重要なキャラクターが命を落としても、流れが読めすぎて泣けませんでしたね。
とはいえ『覚醒』に比べればキャラクター同士の絡みもあって面白かったかな。たぶん投げっぱなしだった伏線の多くは『暗夜王国』やその他のシナリオを購入すれば回収されるんでしょう(笑

バトルシステムに関しては、『覚醒』よりは地形を活かした戦い方が必要になるマップが多くて面白かったです。両陣営の王族のみが使える「竜脈」というマップギミックを使うことで難易度がずいぶん変わるので、パーティの練度によって戦い方を変えられるのも良い。それでも終盤はやっぱり力押しになるマップが増えてきて、これはもう少しキャラクターの育て方を工夫した方が良かったのかもしれません。あまり頻繁にクラスチェンジしないプレイスタイルだと、どうしてもワンパターンになりがちなので。
私はこういうゲームではできるだけ自陣営のキャラを満遍なく育てたいほうで、本作は『覚醒』に比べればそういった育成がしやすいゲームバランスでした。でも敵が強くなってくる後半はそれでは追いつかず、終盤はほぼ固定パーティ状態でした。それも後半がワンパターンに感じた一因かもしれません。『暗夜王国』編ではさらに育成に制限があるようなので、育てるキャラと放置するキャラを序盤から見極める必要がありそうです。

やりこみ要素について。『覚醒』とは違い、シナリオの各章の間は「マイキャッスル」という自陣ともいえる箱庭空間の中で育成やイベントをこなすわけですが、これがまあめんどくさい上にストーリーのテンポを阻害しているんですよね。無視してどんどん進めるという選択肢もあるけど、そうすると育成が足りなくなって苦戦するという。マイキャッスル内で素材集めをしたり、温泉に入ったり、自宅で他のキャラを「なでなで」(3DS のタッチパネルで味方キャラの顔や身体を撫でて親密度を高めるイベントがある)することの何が楽しいのか...。こういう「やりこみ要素を追加することが目的のミニゲーム」はあまり好きになれません。

というわけで面白かったんだけど、やっぱり好きになれない部分も少なくないファイアーエムブレム。まあ、手を出してしまったからには追加コンテンツを買って『暗夜王国』編もやりますけど(ぉ。

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2016/06/23 (Thu.)

ファイアーエムブレム if

覚醒をひととおりクリアしたので、次は最新作に手を出してみました。

ファイアーエムブレム if 白夜王国

B00VFT54UG

これももう発売から一年近く経っているんですね。

今作には『白夜王国』と『暗夜王国』の二つのパッケージがあり、それぞれストーリー展開が異なるなんというかポケモン商法(ぉ。一応収録されていないほうのストーリーはダウンロードコンテンツとして購入可能なようですが、シリーズ初心者としては『覚醒』にシステムが近いという『白夜王国』を買ってみました。
『覚醒』が分かりやすく勧善懲悪なストーリーだったのに対して、この『if』は人間の二大勢力が争う話で、タクティクスオウガや FFT のような私好みの重めのストーリー展開が期待できそう。でも主人公の名前が「カムイ」で、二つの勢力のどちらにつくかで展開が変わる...って CLAMP の『X』かよ!と内心ツッコミを入れつつ(ぉ、ゲームを始めてみました。

序盤までやってみた感覚では、主要キャラのストーリー上の絡みも多く、話自体は嫌いじゃない感じ。ただ各章の間が覚醒のフリーマップとは違って「マイキャッスル」という仮想拠点になり、そこで育成や調達、あとやり込みっぽいミニゲームをやるようになっています。うーん、最近こういう無理矢理つけたようなやり込み要素はあまり好きじゃないんだけど、まあいいか。
ゲームバランスは、少なくとも序盤の間は覚醒よりも楽かな?ノーマルだとややぬるい印象ですが、プレイ中の難易度変更は下方にしかできないようなので、とりあえずノーマルのまま進めてみるつもり。武器の消費概念がなくなったのは歓迎かな。覚醒では武器の残り回数を確認せずにバトルに突入して苦労したことが何度かあったので...。

これまでのところ、全体的には覚醒よりも面白いと感じています。ただ覚醒も序盤は良かったけど後半が作業感強かったので、やや不安感はありつつも(汗)ちまちま進めていきたいと思います。

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2016/05/31 (Tue.)

ファイアーエムブレム 覚醒、クリア

GW からプレイしていた『ファイアーエムブレム 覚醒』をクリアしました。

ファイアーエムブレム 覚醒

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とりあえずノーマルモードでクリア。

久しぶりにシミュレーション RPG やりたい欲が満たされました。さすがに長く続いているシリーズだけあって、基本となるシステムや世界観はよくできていますね。ユニットを隣接して配置することで戦闘時のステータスが向上する「デュアル」システムやユニット同士が連携して攻撃する「ダブル」システムはタクティクスシリーズにはないもので、ユニット配置の奥深さがあります。
ただ不満も少なからずあって、

  • ストーリーがあまりに凡庸。ターミネーターというか人造人間編というか...
  • 登場するキャラクターが多すぎて使う機会がない
  • ほとんどのキャラクターが登場時以外にストーリーに絡んでくることがなく、愛着が沸きづらい
  • キャラクターを育てようにも新規加入のキャラはレベルが低くてまともに戦果を挙げられず、結果的に育たない
  • フリーマップでのエンカウントバトルも敵のレベルがどんどん上がっていき(まれに低レベルの敵が出ることもある)、結果的にメインで使うキャラクターばかりが育ってしまう
  • 物理攻撃が隣接戦闘だけ、弓は遠隔だけなのに対して魔法攻撃は隣接・遠隔両方なので、ややバランスが悪い。特に弓の使い勝手が悪すぎ
  • 攻撃魔法の属性効果が風属性の飛行系特効くらいしかよく分からなかった
  • 結婚システムは面白いが、ストーリーの流れ上強制的にイベント発生するクロム以外は意図的に好感度上げ作業をする必要があり面倒。途中から加入する子世代も既に育っているキャラとの性能差があり、結局ルキナ以外ほとんど使わなかった
あれ?書き出してみると不満多いですね(笑

バトルに関しても、自分自身が試行錯誤している序盤はまだ面白かったんですが、キャラクターがある程度育ってくると出撃メンバーも戦術も固定化(というか基本的にゴリ押し)してマンネリ化していった印象が強い。もっと地形を活かして戦略や編成の幅が出ると面白かったんだけどなあ。
出撃メンバーの固定化というのは致命的な問題で、さらに難易度の高いハードモードやルナティックモードもありますが、敵側が強くなればなるほど使えるメンバーが固定化していくだけだと思うので、やりこみのためのモードというよりは制限プレイに近い楽しみ方になるんじゃないですかね。

やりこみ要素がありそうだから一巡プレイした後も楽しめそうかな、と思っていたんですが、これは一回で十分かもなあ。というわけで次は別のシリーズに手を出してみようと思います。

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2016/04/30 (Sat.)

今さらながら『ファイアーエムブレム 覚醒』

GW 中にやろうと思って、久しぶりにゲームを買ってみました。

ファイアーエムブレム 覚醒

B006QGGOGQ

最近あんまり RPG をやりたい欲がなくて。むしろ SLG(というか SRPG)をやりたくなったんです。既に最新作『if』が出ているのに、さらにその前の『覚醒』って今さら感がありますが、『ファイアーエムブレム』シリーズ自体初体験なので、『if』よりもとっつきやすそうな『覚醒』にしてみました。別に覚醒つながりとかそういう意図はありません(ぉ

まだ序盤なのでよく分かっていない部分が多いですが、良くも悪くもオーソドックスな SRPG ですね。個人的には『タクティクスオウガ』『ファイナルファンタジータクティクス』のような世界観が好きなので、つい比較してしまいます。剣と魔法という点ではよく似ているけど、FE は分かりやすい勧善懲悪なのが任天堂らしさというか。もうちょっと善悪がハッキリ分かれない構造のほうが、ストーリーにはのめり込めるのになあ。まあ、ストーリー性よりもゲーム性に重きを置いたシリーズなのでしょうが。
バトルに関しては、まあ期待通り。こんな感じの SRPG がやりたいと思っていたのでちょうど良かったです。が、魔道士やアーチャーなどの遠隔攻撃系が(少なくとも今のところは)近接攻撃よりも 1 マス遠いだけなので、ヒット&アウェイ的な戦い方ではなく敵ユニットとの間に戦士系のキャラクターをいわゆるタンク役として挟む戦い方しかできません。これクラスとかスキルが上がったらもっと幅が出るんですかね...。そんなこともあって、とりあえず今は物理攻撃メインで攻略中。

クラスチェンジとか結婚システムとか DLC とか、いろいろやりこみ要素はありそうですが、まずは一周クリアしてからどうするか考えよう。
すれちがい通信は、さすがにもうやってる人はいませんかね...。

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2015/11/09 (Mon.)

BRAVELY SECOND、(ようやく)クリア

GW に購入した 3DS『ブレイブリーセカンド』を、半年かけてようやくクリア。

ブレイブリーセカンド

B00QPOG7JS

思っていたよりもモチベーションがなかなか上がらなくて、ちょっとやってはしばらく放置を繰り返し、やっとラストまでたどり着きました。裏ダンジョンとか裏ボスもあるようだけど、もういいかな(ぉ

ともあれ、ざっと感想を。

■システム
ゲームシステムは前作『ブレイブリーデフォルト』を踏襲。一般的な RPG のターン制とは少し違う「ブレイブ」「デフォルト」を駆使するバトルシステムは面白いですが、ザコ戦では前作同様「開幕ブレイブ×3→物理攻撃×4」で蹴散らすのが基本になり、ザコ戦は単なる作業、ボス戦だけ頭を使う、というバランスの悪さが相変わらず気になりました。コマンドセットやリピート機能が実装されて単純作業感は軽減されましたが、それ工夫する方向性間違ってない?というのが正直な感想(笑
時を止められる新要素「ブレイブリーセカンド」が追加されましたが、私が貧乏性なこともあってイベントバトル以外では使わなかったなあ。まあ必殺技もフレンド召喚もボス戦でしか使わなかったくらいなので...。

■ジョブ
メインストーリーで入手できるジョブは全て今作の新規ジョブ。でも前作のジョブも大半がサブシナリオで入手可能。それはいいんですが、今作と前作で機能的にかぶるジョブも多く(例:ビショップと白魔道士。どちらもヒーラー)、持ってるけど使わないジョブが大半を占めたのが残念。
逆に今回追加された中では「エクソシスト」が優遇されている感がありました。ストーリー上も重要な役割を担うキャラのジョブだからというのもあるでしょうが、アビリティ「アンドゥ」(HP やコマンド使用結果を 1 ターン前の状態に戻す)が非常に強力。終盤のボス戦ではアンドゥがほぼ必須な場合も多く、私は途中までほぼ放置していたこのジョブを慌てて育てたほど。
そういう意味では、必須ジョブと捨てジョブのバランスが悪く、もう少し各ジョブを活かすシナリオにしてほしかったところ。

■シナリオ
このゲームの最大の問題はここだと思います。
前作も、ループで同じダンジョンに何度も通わされるシナリオもちょっと辛かったけど、今回は最初から「前作で行ったダンジョンにまた行く」話になっているし、さらにまたループで同じところに行かされる。まあ前作をやったのはもう三年前なので半分忘れていましたが、それでもウンザリしますね。

必ずしも勧善懲悪でなく、自分がやっていることが正しいのかどうかを問うようなストーリーは個人的には好きですが、キャラクター同士の掛け合いがやたら軽かったり、サブストーリーがメインシナリオにほとんど絡んでこなかったり、前作に比べるとストーリー全体の練り込みが浅い印象。
極めつけは終盤、クライマックスに向かうに従って強まっていくメタ演出。ゲーム世界と現実世界をリンクさせる考え方は前作でも効果的に使われていて、こういうのは効果的に使えばプレイヤーを引き込むのには有効な手段なんでしょうが、失敗するとギャグにしか見えなくなる。本作はその悪い方向に思いっきり振れちゃった事例だと思います。

あと前作ではサブタイトルに仕込まれていた巧妙な「仕掛け」。今回の「END LAYER」にもやっぱりネタが仕込まれていましたが、種明かしに対する感想は「ふーん」という感じ。時間停止システムもバトルの戦略性のためじゃなくてこのネタのために用意されていた、と考えれば、あの取って付けた感も納得です...。

そんな感じで、やればやるほど残念な気持ちになっていくゲームでした。ゲームシステムそのものは前作をよくブラッシュアップしていると思えたので、シナリオを含む構成のちぐはぐさが、本作をダメにしちゃったんじゃないかなと思います。

ゲーム内には『サード』のための伏線も張りまくられていましたが、この流れで出てくるなら、私は次はやらないかなあ。

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2015/05/01 (Fri.)

BRAVELY SECOND

これまた久しぶりに新しいゲームタイトルを買いました。

ブレイブリーセカンド|SQUARE ENIX
ブレイブリーセカンド

B00QPOG7JS

スクエニが近年力を入れている『ブレイブリーデフォルト』の続編です。『ブレイブリーセカンド』は 2 作目としてまんまズバリのネーミングですが、ゲームシステムとして戦闘中に時を止められる「ブレイブリーセカンド」という技が用意されています。って DIO かよ!(ぉ

ストーリー的には前作の完全なる続き。前作で争っていた二国間で和平の調印が行われようとする、ところから始まります。前作での冒険を経てクリスタル正教の法王となったアニエスを守る騎士、ユウが主人公。初期パーティーの他のメンバーが皆ゲストキャラ扱いだったので何かあると思ったら、あれよという間にメンバーが入れ替わって...おおう、そういうパーティで冒険するんですか(笑。
事前情報を仕入れずに遊び始めたので意表を突かれましたが、初期パーティーメンバーに関しても「えっ、そういう展開?」的なことになっていたり、相変わらずストーリーは意外性を狙ってきますね。

ゲームシステムとしては、伝統的なターン制バトルに「ブレイブ」と「デフォルト」という概念を持ち込んだことで戦略的要素が加わった、前作のバトルシステムを踏襲。ただそれ故に雑魚敵とのバトルが「ブレイブしまくって先制攻撃だけで終わらせる作業」の繰り返しになってしまう欠点がありました。それに対して、今回は「バトル中の操作をリピートできるコマンドを実装」することで、作業ゲーのめんどくささを軽減する、という解決策がとられています。退屈な要素を面白くするんじゃなくて作業はあくまで作業として簡略化する、というゲームらしからぬ発想の転換(笑
また、先述の「ブレイブリーセカンド」の使用にはポイント(SP)が必要で、消費しても 8 時間ごとに 1 ポイントずつ、最大 3 ポイントまで自然回復しますが、この SP を課金で買うことができてしまうという。パッケージ販売のゲームタイトルで、DLC ではない消費アイテム課金が始まるとは思っていませんでした(´д`)。まあこれはあくまで消費アイテムであり、あればゲーム進行がラクになるだけのもの、という点では良心的と言えますが。

まだ序章、という名のチュートリアルパートが終わったところです。これまでのところ、マップが前作と同じところしか出てきていないのであまり新鮮味はありませんが、やっぱりこのシリーズは変に凝らずにオーソドックスな RPG スタイルで、安心感がありますね。
この GW を利用してぼちぼち進めていこうと思います。

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2014/01/29 (Wed.)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2 クリア

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

B00G54UDYI

年明けに始めた『神々のトライフォース 2』ですが、さっそくクリアしてしまいました。

ボリューム的には、もう少しあっても良かったかな?というくらい、近年のゲームタイトルとしてはコンパクトにまとまっていた印象。まあ、最近無駄に長いだけのゲームも多いので、もう少し食い足りないくらいのボリューム感でちょうどいいのかもしれませんが。携帯機なので移動中の細切れ時間にちょこちょこ進めるつもりが、家に帰ってからソファに座ってもう少し...とやっているうちに気がつけば 1 時間、という中毒性。これこそがゼルダですよ。

ゼルダといえば(といっても SFC くらいまでのタイトルと Wii の『トワイライトプリンセス』くらいしかまともに知らないんですが)ダンジョンをクリアするたびに次のダンジョンへの道が開けて、というゲームシステムでしたが、今回は序盤にいきなり謎解きに必要なアイテムが全てレンタルでき、どこからでも攻略できてしまうというのが斬新で、かつ「それってどうなのよ」と思ったポイントでもありました。とはいえ、一般的な RPG と違ってレベル制でもありませんし、パズルを解く知恵と多少のアクションスキルがあればハートの最大値が低くても装備品が貧弱でも、どんどん解いていけるのもゼルダ。一本道ではなく好きなところから解いていけたり、どこにでも寄り道できる自由度が、逆にこの懐かしい世界を満喫しようという気にさえてくれたような気もします。ただ、ダンジョン探索で新しいアイテムを探す楽しみがなくなってしまったのは、ちょっと残念かな。せっかくのダンジョンで、宝箱から出てくるのがカギとコンパス、ルピー、薬の材料というだけではちょっと寂しい。
2D マップでありながら、3DS の特性も活かした「壁画システム」も秀逸でした。過去に使ったことがあるアイテムも、壁画システムのおかげで応用に幅ができ(フックショットで飛び移った壁にそのまま壁画として張り付く、とか)、知恵の絞り甲斐がありましたね。その結果行けないように見えたところに辿り着けたり、届かないところにあるものが取れたときの爽快感といったら!俺ってばマジ勇者(ぉ

ストーリーについては、あまり重視してないというか(ぉ)ハイラルの危機とかどうでも良くて目の前にある謎をひとつひとつ解いていくことの気持ちよさの方が俺には重要なんだよ、という感じですが(笑)、それでも物語の(意外な?)黒幕だったり、最後にあのキャラがああいった形で正体を明かすとは思わなかったよ、というサプライズだったり、ラスボス~エンディングまでの流れでうまくまとめられた感じ。そういえば、そういう話だったね的な(ぉ
プレイする前には、オリジナルの『神々のトライフォース』の完成度が高すぎて、むしろ忠実なリメイクでいいよ、と思っていたんですが、同じ世界観の中で続編として作ってくれて正解だったかな、とクリアした今だから思います。22 年前にも遊んだ当時の子どもにとって懐かしいだけじゃ進歩がありませんが、本作は大人になった少年の郷愁を誘いつつも、新しい楽しみを提供できている。シリーズものは、続編を重ねるごとに規模だけ大きくなって内容的には駄作になることも少なくありませんが、これは続編としての製作が成功していると言えます。

ここまでのプレイ記録は、ハート 18+1/4 個、ゲームオーバー 11 回、装備品・パワーアップアイテムコンプ、ビン 3 個、マイマイ 99 匹、対戦記録 42/50、といったところ。あとカンテラとムシ取りアミの強化もまだ。そういう意味ではコンプ要素ももうあまり残っていないので、やっぱりボリュームはもうちょっとあっても良かったかなあ。でも、久しぶりにアタマのやわらかさが必要とされるゲーム、楽しかったです。息子さんにさっそく強奪されそうになってるお父さんも、早くついてきてくださいね!

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2014/01/07 (Tue.)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

長女が 3DS LL をいじっているのを見ていたら自分も久しぶりに何かやりたくなったので、購入。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

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3DS を起動したのっていつぶりだっけ...と思い返してみたら、去年の 4 月にドラクエ VII をクリアして以来触ってさえいなかったという。

ゼルダシリーズの中でも『神々のトライフォース』は SFC 時代の屈指の名作だと思っています。シンプルな操作性と頭を使わせる謎解き、そこまでハードではないアクション、というバランスが自分好みで、今ではもう内容はあまり覚えてないけど「SFC で一番面白かったゲームは?」と聞かれたらこれを思い浮かべる、というくらいに印象深いタイトルです。ゼルダシリーズはその後も数多くの続編が発売されてきましたが、これはその『神々のトライフォース』の直系の続編。これは否が応にも期待が高まろうというものです。そういう意味では、まんまと任天堂のカモにされていることは自覚しています(´д`)。

今のところ、正月の間に数時間やり込んで、光の世界「ハイラル」から闇の世界「ロウラル」に突入したところ。ハイラルのマップは SFC 版と基本的には同じでグラフィックを刷新したものですが、さすがに当時のことは覚えていません(笑。でも「ああ、こんな感じだったよな」と郷愁に浸りつつも新鮮な感覚でプレイできれば十分。謎解きは昔取った杵柄でそれなりに解けていますが、今回の新要素「壁画になって壁を移動」というのがなかなかアタマを使わせてくれます。

当時に比べて自分が大人になったから、というのもあるかもしれませんが、謎解き自体は SFC 版に比べると易しくなっているように感じています。謎解きのヒントもあちこちで得られるんですが、謎解きばかりはネタバレしてしまうと面白くないので、基本的にノーヒント&攻略サイトも見ずにクリアまで持ち込むつもり。さすがにハートのかけら収集は攻略サイトを見ないと見落としがあると思うので、クリア後にコンプ目的で見るかもしれませんが。

私にとってゲームはこうやってアタマを使って楽しむ遊びのことなんだなあ、というのを久しぶりに実感しました。フィールドやダンジョン上の仕掛けや敵キャラにどんなギミックを仕掛けて先に進むか。それを見つけたときの快感がたまりません。
ゼルダシリーズは Wii の『トワイライトプリンセス』もそこそこ面白かったですが、個人的には今回のような 2D ベースのアクションのほうがしっくりきますね。携帯機で久々にじっくり取り組みたいと思えるタイトル、どれくらいの頻度でプレイできるか分かりませんが、堪能したいと思います。

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2014/01/05 (Sun.)

ニンテンドー 3DS LL

サンタさんが届けてくれるクリスマスプレゼントはニンテンドー 3DS LL が鉄板だったようですが、我が家はサンタさんではなく長女が自分で貯めたお金で購入しました。

任天堂 / ニンテンドー 3DS LL (ピンク×ホワイト)

ニンテンドー 3DS LL

幼稚園の頃から欲しがっていたのを、お年玉その他を貯めさせて二年越しで購入。ゲーム機は中毒性があり、視力にも良くないのであまり積極的に与えたくなかったのですが(←「お前が言うな」というコメントは受け付けません(ぉ))、自分でお金貯めて買う分にはいいだろうと。自分で貯めたお金を自分出払って物を買う、という経験をさせたかったので、ヨドバシの実店舗に買いに行きました。
そういえば、私もこれくらいの年齢のときにファミコンが欲しくて欲しくて、やっと買ってもらえたのが小学二年生の頃だったなあ。クラスでは比較的遅いほうでした。

液晶保護シートは当然 OverLay Brilliant。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS LL OBN3DSLL

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS LL

買って帰ってすぐに遊びたがる長女を制し、いつもどおり完璧な作業で私が貼り付けました(笑。

私の 3DS は小さいやつなので、自宅で遊ぶときに LL はちょっと羨ましいなあ、長女が使ってないときにはたまに借りるかなあ、と思ったんですが、

ニンテンドー 3DS LL

...さっそくカスタマイズしてこういう状態に(汗。いくら自宅でとはいえ、これを私が使うのは無理(;´Д`)ヾ。
まあ、このデコレーションフィルムも私が完璧な作業で貼ってやったわけですが(ぉ。

ニンテンドー 3DS LL

本体カバーと AC アダプタまでこんな感じに(´д`)。キティラーではなかったはずなのに、何故...。

長女は私に似て没頭するとそればかりやってしまうタイプなので、遊びかたについてはちゃんと「約束」を守らせるようにしないと。ポータブルゲーム機ではありますが、当面は自宅限定で遊ばせるようにしようと思います。

任天堂 / ニンテンドー 3DS LL (ピンク×ホワイト)

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2013/04/07 (Sun.)

ドラゴンクエスト VII クリア

ドラゴンクエスト VII エデンの戦士たち

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購入から約 2 ヶ月、ようやくクリアしました。ある程度進めたところで忙しくなって中断して次にやることを忘れるという繰り返しでしたが(´д`)。

主人公の故郷以外の大陸や島が封印された世界で、「石版」の力で過去に戻って過去の問題を解決することで封印を解いていく...というお話。二つの世界を行き来しながら冒険を進めるという点では VI に似た展開ですが、ある国の問題を解決したらまた次...という構成がおつかいクエストっぽくて、微妙に作業させられている気分に。それぞれのサブストーリーは単なる勧善懲悪ではなく人間が持つ欲や猜疑心を表現したものも多くて深みがあるんですが、もうちょっとサブストーリー同士のつながりが欲しかった気がします。あと、肝心のメインストーリーのほうで「神」を安易に出されると、なんか萎えるんですよね...。

転職システムは、賢者やバトルマスターなどの上級職の魔法や特技は別の職業に就いてしまうと引き継げない、というのは III あたりとは違った要素で、このおかげでゲームバランスが崩れてしまうことなく、最後までちょうどいいくらいの難易度で進められました。でもモンスター職はほぼ完全にやりこみ要素で、有効な使いどころがなかったですね。すれ違い石版もプラチナキング狩り(経験値稼ぎ)くらいにしか使い道が見出せず。これらは完璧にやりこみたい人向けなんでしょうが、最近そうでもない私にとっては「詰め込みすぎ感」がありました。

それなりに楽しめましたが、それなり以上でも以下でもなかったような。もう長編のゲームに取れる時間がなくなってきて、日本型 RPG というゲームジャンル自体に自分が合わなくなってきているのでしょうが...。

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2013/02/11 (Mon.)

microUSB→3DS 充電変換アダプタ

ラスタバナナ / NINTENTO 3DSLL/3DS 対応 microUSB→DS 充電変換アダプタ RBHE093

B00ASWCTSQ

外出時の 3DS 充電用に。
以前サイバーガジェットの巻き取りケーブルも買ったんですが、やっぱり専用ケーブルを持ち歩くよりも汎用の USB 巻き取りケーブル+変換アダプタのほうが取り回しが良いので。

microUSB→3DS 充電変換アダプタ

まあ何の変哲もない変換アダプタなので、普通に使えます。

しかし 3DS って妙にバッテリの持ちが悪い気が...当面、この変換アダプタと汎用外部バッテリで運用するつもりですが、あまりにもイライラが募るようなら大容量バッテリの導入も考えようかなと。

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2013/02/09 (Sat.)

ドラゴンクエスト VII エデンの戦士たち

買いました。

ドラゴンクエスト VII エデンの戦士たち

B009Z5XKJO

オンラインの X を除いて、ナンバリングタイトルのドラクエで唯一未プレイだったのがこの VII。これの PlayStation 版が出た頃は、ドラクエは子供だましの勧善懲悪でつまらない、いろいろと設定が深い FF のほうが面白い...と思っていたので、完全にスルーしていました。が、今や FF は随分斜めの方向に行っちゃったし、3DS でリメイクされるならプレイしてみようかなあ、と思って購入。ゲームスタートと同時に流れてくるすぎやまこういちの楽曲は、世代的にはそれだけで胸にじーんと来るモノがあります。

DQVII についてはストーリーから何から全く知識がなくて白紙の状態でのスタートになりますが、なにやら「開始から 5 時間は戦闘がない」という噂だけが聞こえてきて、買ったはいいけど戦々恐々としながら(戦闘がないのに戦々恐々、というのも意味不明だな(ぉ))始めました。
まあ、実際のところは 90 分ほどプレイしたところで初の戦闘。スライムと戦えることがこんなに嬉しいことだったとは!(ぉ)90 分も戦闘がないというのはなかなか苦痛ですね。RPG は謎解きやストーリーを楽しむゲームだと思っていましたが、今までいかに自分が実はバトルを求めていたかということを思い知りました。なんだかんだいって、FFXI もプレイ時間の大半はレベル上げバトルだったりしたもんなあ...。最初のバトルができるまでは、クリアする前に心が折れるんじゃないかと思いました。

とりあえずオープニングを乗り切ったらあとはいつものドラクエ、という感じですが、頭身が上がって 3D になると、人の家に無断で侵入してタンス開けたりツボ割ったりするのは 2D 時代よりもはるかにどう見ても犯罪です(ぉ。

RPG に昔ほどわくわくしなくなった私ですが、正直まだそこまで気持ちが乗ってきていません。空き時間に少しずつ進めていこうと思います。

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2012/12/22 (Sat.)

BDFF クリアしました

ブレイブリーデフォルト

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じわじわプレイしていた『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』ですが、ひととおりクリアしました。ラスボス撃破、隠しボス撃破、Lv99、全ジョブマスター、といったところ。

感想についてはネタバレを含むので少し行間を空けてから。











ストーリーは、個人的には勧善懲悪ものよりもむしろ敵味方双方に事情があって「何が真実なのか?」という話のほうが好きなので、割と好みの展開でした。が...、なんかどこかで見たような物語。最近、やけにループやパラレルワールドもののアニメ作品が多いせいか、見覚えのある話なんですよね。ハッキリ言ってしまうとまどマギじゃんこれ?という話(ぉ。
まあ、まどマギからこのゲームの発売までの間は 1 年半なので、開発期間を考慮するとパクりとは言い切れないんですが、少なくとも同じく『ファウスト』を下敷きにしている可能性はあると思います(それらしい名前のモンスターも登場する)。いずれにしても、1 回ループしたところで黒幕が誰だか分かってしまった時点で、ストーリーの底が見えてしまったのは残念。単純な勧善懲悪の話じゃないことも、ある登場人物の言動から序盤ですぐに分かってしまったし、何というか伏線の張り方が稚拙ですね...。そんなわけで、ストーリーはイマイチ。同じような話でも、もう少しひねってくれれば深みも出たんでしょうが。
ただ、サブタイトルに隠された真の意味には気づきませんでした。しかも「FF シリーズではない」ことも宣言したダブルミーニング。これは完全にやられました。

ゲームのほうは、ブレイブ/デフォルトというバトルシステムは、主にボス戦では駆け引きの要素としてなかなかやり応えあり。ボス戦は楽勝すぎず無理すぎず、絶妙な設定だと思いました。が、雑魚戦では開幕ブレイブしてタコ殴りで戦闘終了、なので作業ゲー...。このあたりのバランスをもう少し作り込んでほしかったところです。
あと不満だったのは、同じダンジョンを何度も攻略しなくてはならないシナリオ。『光の 4 戦士』でもダンジョンの使い回しがあって途中で飽きてしまいましたが、今回はループ世界の話だから最低でも 2 回(最大 5 回)同じダンジョンをクリアしていかなくてはならないというのは、さすがに辛い(´д`)。正直なところ、こういう RPG でループ世界を題材にするのはゲーム的に厳しいんじゃないかと思いますね...。

複雑になりすぎてしまった最近の RPG に比べると、シンプルでデフォルメされた世界観はとっつきやすくて好きなんですが、いろいろと突っ込みどころが多いゲームでした。アタマを使って駆け引きしないと苦戦するボス戦とか、そういう歯ごたえのある作りの部分は気に入っているので、続編があるならもうちょっとシナリオとゲームシステムを煮詰めてほしいところですね。

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2012/12/13 (Thu.)

3DS 用巻き取り充電ケーブル

持ち運び用のケーブル類は原則としてひととおり巻き取りケーブルにしている私ですが、3DS 用も買ってきました。

サイバーガジェット / CYBER・巻き取り充電ケーブル(3DS 用)

CYBER・巻き取り充電ケーブル(3DS 用)

PSP や Vita では、ゲームプレイ中にバッテリが切れそうになると自動的にハイバネーションに入るので、電池切れになっても未セーブのゲームデータが消失してしまうことは少ないんですが、DS 系はバッテリが切れたらそこで試合終了、セーブしてあるところからやり直し...になってしまうのがちょっと辛い。現に、今プレイしている BDFF も、電池切れで未セーブのまま進めていた部分が消失してしまう事故が発生しました(;´Д`)ヾ。すれちがい通信をずっとオンのままにしておくと、想像以上にバッテリの減りが早いんですよね...。

というわけで、ヨドバシで適当に巻き取りタイプの USB 充電ケーブルを買ってきました。これなら PC やモバイルバッテリに繋いでいつでもどこでも充電できます。
巻き取りタイプの USB ケーブルはたくさん持っているので、本当はこないだ買った microUSB→WM-PORT プラグ変換アダプタのようなものの 3DS 版があると良かったんですが、新宿西口のヨドバシ ゲーム・ホビー館になければ置いてある店はほとんどないはずなので、ケーブルそのもののほうが一般的にはよほどニーズがあるということでしょう。ちなみに Amazon で探してみたら変換アダプタ自体はあるにはあるようです。

ポータブルゲーム機って他のガジェットに比べると毎日充電しないので、使おうと思ったら電池切れ、ということがけっこうあるんですよね。特に 3DS は通信するとバッテリがどんどん減っていくので、持ち歩くときにはこのケーブル+モバイルバッテリは必須になりそうです。

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2012/11/04 (Sun.)

BRAVELY DEFAULT

ニンテンドー 3DS で最初にプレイするゲームタイトルは、これにしました。

ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー | SQUARE ENIX
ブレイブリーデフォルト

B008F29CRM

3DS のゲームタイトルは全く追いかけていなくて、ファイヤーエムブレムかゼルダでもやってみようかな、と思いつつゲーム売場を覗いてみたら、なんだか見覚えのある雰囲気のパッケージがあるじゃないですか。よく見たらスクエニで、しかも FF 外伝『光の 4 戦士』のチームが開発した新作だとか。『光の 4 戦士』は、細かい不満はありつつも、うまく考えられたゲームバランスとか、単なる懐古趣味にとどまらず独自の世界観を確立していた点とか、けっこう気に入って続編があるならやってみたいとは思っていました。ので、FE もゼルダもスルーして買ってみた次第。

この作品、『光の 4 戦士』とは関係のない完全新作という触れ込みながら、FF の流れを汲むゲームシステムだったり、相変わらずクリスタルが出てきたり、タイトルの略称が「BDFF」だったり、と変に FF との関連性を匂わせすぎているのがちょっと鼻につくというか。『ジョジョの奇妙な冒険』に対する『スティール・ボール・ラン』的な、いざとなったら改めて FF のファミリータイトルにしてやろうみたいな浅ましさが見えているのがちょっとイヤな感じです。ただ、なぜかどことなく FF シリーズよりも『ロマンシング サ・ガ』シリーズ的な雰囲気が混ざっているのが、個人的にはツボ(笑。

ゲームシステムは『光の 4 戦士』の実質的な後継作品だけあって、オーソドックスな(いかにも家庭用ゲーム機黎明期の RPG 的な)ターン制バトルに、FFIII/V あたりに近いジョブチェンジシステムなので、古い RPG ファンならスッと入り込むことができるでしょう。が、バトルではゲームタイトルにもなっている「ブレイブ」と「デフォルト」を使いこなして、そのターン中の行動をパス(デフォルト)して行動回数を溜め、次以降のターンで複数回行動(ブレイブ)したり、次以降のターンの行動を前借りして複数回行動したりできる、というのが新しいです。ただ、雑魚戦ではどうしても 1 ターン目に最大限ブレイブ前借りしてあっさり勝ててしまうので、雑魚戦が作業ゲーになってしまうあたりは『光の 4 戦士』からあまり変わっていないような...。ボス戦の手応えは『光の 4 戦士』譲りでなかなか悪くないんですが。

まだごくごく冒頭のシナリオしかプレイしていないのでこれくらいしか分かりませんが、もう少ししたらちょっとは余裕もできそうなので、ぼちぼち進めていきます。

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2012/10/23 (Tue.)

ニンテンドー 3DS のキャリングケース選び

ぼちぼち使い始めようと思っているニンテンドー 3DS のキャリングケースですが、とりあえずこれを買ってきてみました。

リンクスプロダクツ / ハンディポーチ D3 (ブルー)

ハンディポーチ D3

私がこの手のモバイルガジェット用ケースに求めているものはシンプルで、

  • かさばらないこと
  • デザインがシンプルなこと
  • 軽くて取り回しがいいこと
  • できればカバンの中で見つけやすいような色
くらい。あまり耐衝撃性とかも必要ありません。そうすると、こういうごくシンプルなケースにたどり着くわけで。値段も 500 円程度と、安いものです。

ハンディポーチ D3

ネオプレーン性のポーチですが、あまり手触りが良い感じはないし、ファスナーも見るからに YKK じゃないし、内側が起毛素材になっていて本体に傷をつけにくいのと、とにかく薄くて軽いのが取り柄、という感じ。そんなにこだわるところでもないので、これでいいかと思ったのですが、ふと思い立って

Nintendo 3DS

3DS と DS Lite を比べてみたら、突起部(3DS のほうが上側のキャビが台形に張っている)以外はほとんど同サイズじゃないですか!
DS Lite よりも DSi のほうが一回り大きくなっていたので、3DS は DSi と同等かそれより大きいと勝手に思い込んでいました。先入観って恐ろしい...。

で、そういうことならば話は違う、これが使い回せるんじゃないの?と考えて、これを引っ張り出してきました。

PORTER / DRIVE ポーチ L 635-06827 (ブラック)

PORTER DRIVE

DS Lite で使っていた吉田カバンのケースです。PORTER の中でも定番のシリーズで、今でも普通に販売されています。比較的シンプルだしかさばらないのにゲームカートリッジや SD カードが入れられそうなポケットまでついていて、しかも PORTER だから作りは折り紙付き。上のリンクスのポーチが 10 個は買えてしまう値段ですが(笑)、モノは全然違います。

PORTER DRIVE

3DS を入れてみたところ、これまた専用ポーチかと思えるほどピッタリ。「カバンの中で見つけやすいような色」という条件にだけ反していますが(この製品自体にはベージュとグレーのカラバリも存在しています)、それ以外は完璧。ということで、リンクスのポーチには DS Lite を護ってもらうことにして、3DS には引き続き PORTER にがんばってもらいます。さすがに 6 年近く使っているのでそれなりの使用感は出ていますが、3DS の使用頻度を考えれば、じゅうぶんかと。

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2012/10/15 (Mon.)

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

買うだけ買って 1 ヶ月間電源すら入れずにほぼ放置していた 3DS ですが、もうちょっとがんばったら仕事も一段落つくし、そしたら何かゲームで遊んでみよう、と思って、まずはその準備から。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

とりあえず保護シートからですよね。というか、今までそれすらやっていなかったという(´д`)。個人的定番中の定番、OverLay Brilliant です。

最近、保護シートは OverLay Magic ばかり買っていたので Brilliant は久しぶりですが、3DS には Brilliant しか用意されていないので仕方なく。まあ 3DS は折りたたみ式なので、タッチパネルとはいえそうそう傷つくことはないでしょうし、十分です。

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

2 画面なのでパッケージに含まれている保護シートも 2 枚。上画面用は表示部分ではなくパネル全体を覆うタイプで、これなら美しい仕上がりが期待できます。

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

まずは下画面から。何も貼っていないのかと思うくらいにジャストサイズです。タッチパネルの枠をガイドにして貼ればいいので、貼り付けはけっこうカンタン。

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

上画面のサイズもピッチピチ。スピーカの穴が丸く抜かれているのがちょっと惜しいですが、これはやむなしでしょうか。

ということでいつもどおり安定の OverLay クオリティ。あとはキャリングケースと、肝心のプレイしたいゲームタイトルを物色中です(笑。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

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2012/09/12 (Wed.)

ニンテンドー 3DS、購入

今さらなんの新鮮味もありませんが、ニンテンドー 3DS を買いました。

任天堂 / ニンテンドー 3DS (コバルトブルー)

Nintendo 3DS

3DS は今まで完全にスルーしていて、何かどうしてもやりたいゲームが出てきたら買おう、という程度にしか思っていませんでした。が、夏休みに帰省した際、NTT 西日本のセールスさんが「来月からこの地域にもようやくフレッツ光が通ることになったんですよー」と売り込みに来たんですよ。5 年前に光を引こうとしたらさっぱり通ってなくて ADSL にして以来、両親も ADSL で特に不満はないようでしたが、光のほうが料金が安くできるとのことで、切り換えを申し込みました(逆に、あの日私が実家に行っていなければ、申し込むこともなかったと思われ)。
そしたら NTT 西日本のインセンティブで PC やタブレットが割引価格で購入できるというじゃないですか。実家には特に PC もタブレットも購入する必要がなかったので断ろうと思ったんですが、3DS が ¥9,000 引きで買えるという選択肢があったので、思わず申し込み(笑。今のところ特にやりたいゲームがなくても、半額以下で買えるなら今買って損はしないでしょう(^^;;。契約者本人(私の父)以外の住所にも送付可能ということで、私の家に送ってもらいました(笑

Nintendo 3DS

本体カラーに関しては、買うならアイスホワイトかコバルトブルーかなと思っていました。でも NTT 西の特典は色選択不可で、ブルー(カタログに掲載されていたのはアクアブルー)になるとのこと。値段が値段だから何色でもいいや(笑)と思っていたら、届いてみたところコバルトブルーだったという。まあ、アクアブルーはずいぶん前に販売終了していますからね。結果オーライです。

Nintendo 3DS

よく言われていることですが、私が 3DS で最も気に入らないのは、アナログパッドの配置優先で十字キーの位置が下(手前)に下がっていること。十字キーを使うゲームだと持ったときのバランスが悪くてプレイしづらいです。これはアナログパッドと十字キーの配置が逆の方が良かったんじゃないかなー。

まあ、現時点では特にやりたいゲームがないので実際どうしようかといったところですが。強いて挙げるならゼルダかファイアーエムブレムかなあ。意外と VC で『サラダの国のトマト姫』を懐かしみながら遊ぶというのも良いかもしれません(笑。

ともあれ、その前にゆっくりゲームする時間の余裕が欲しい...。

任天堂 / ニンテンドー 3DS (コバルトブルー)

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2011/02/03 (Thu.)

ニンテンドー 3DS を体験してきた

品川駅構内でニンテンドー 3DS の体験イベントをやっていたので、ちょっくら体験してきました。

3DSラインナップを映像でチェックできるデモウォールが主要駅に登場 / GameBusiness.jp

Nintendo 3DS

3DS の予約開始から 1 週間後に NGP が発表、対してその 1 週間後に SCE のお膝元で体験イベント・・・という熱い戦いは客観的に見てる分には面白いですね(笑。

3DS のセールスポイントはその名の通り裸眼立体視ですが、思った以上にちゃんと 3D に見える。私は比較的 3D 映像を見慣れているほうだとは思いますが、これなら及第点をあげていいレベルだと思いました。
まあ、裸眼なので最適な立体感を得られる視聴位置(特に画面と目の距離)はある程度限られるし、画面サイズが小さいので「迫力の 3D 映像」というよりも「DS の画面に奥行き感・広がり感が出た」と表現したほうが正しいでしょうか。画面から飛び出してくるという感じではなく、画面の奥行き方向に映像が広がっていく印象です。

現時点でプレイしたいゲームタイトルがないので(強いて言えばスーパースト IV くらい)当面買うつもりはありませんが、従来の DS では性能が低くて初代 PlayStation くらいのクオリティしかないイメージだったのが、3DS では PS2 くらい?と感じられる程度にゲーム機としての性能が向上していて、これならゲームもそれなりのクオリティで楽しめそうだなという印象を受けました。今まで DS でプレイしたのはほとんど 2D ゲームか旧ハードウェアからの移植作、あとドラクエくらいだったものなあ・・・。
そういう意味では、3D に興味がなくても「高性能になった DS」という解釈で買うというのもアリかもしれません。

残念ながら 3DS の画面は撮影禁止でしたが、単眼のカメラでは撮影したところで 3D には見えないので意味がない(笑。いつまでやっているのか分かりませんが、このデモウォールは品川駅以外にも渋谷駅・秋葉原駅や大阪・阪急梅田駅、福岡・西鉄天神駅等にも設置されているようなので、興味がある方は是非。

任天堂 / ニンテンドー 3DS

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2010/09/30 (Thu.)

ニンテンドー 3DS 正式発表

任天堂、「Nintendo Conference 2010」で3DSの発売日と価格を発表 -GAME Watch

3 月の予告からだいぶじらされた感じのニンテンドー 3DS がようやく正式発表。クリスマス商戦向け・・・と思いきや、年をまたいで来年 2/26 の発売になるもよう。
価格も¥25,000 と、最近のポータブルゲーム機の相場からすると 1 万円ほど高く、PSP go 並み(というのも何の基準にもならないけど(ぉ))になっています。

価格に関しては、裸眼立体視液晶という商品としては今までにほとんど存在していないものであることを考えると、逆ざやまでいかないにしても当初はあまり利益は出ないんじゃないでしょうか。という原価起点で考えると「がんばった」価格帯だと思いますが、ポータブルゲーム機に払う金額として考えると、感覚的にはちょっと高い。当分の間は現行の DSi と併売し、子どもやライトゲーマー向けには DSi、アーリーアダプター向けに 3DS という売り方をしていくのでしょう。発表されている 3D タイトルもやや対象年齢層が(DS のタイトルにしては)高めに見えるので、任天堂としても意図してのことだと思います。たぶん、ラブプラスが最大のキラータイトルになるんでしょう(笑。

私はいまだに DS Lite なので、価格次第では 3DS に買い換えを考えていましたが、それほど惹かれるタイトルもないし、しばらく様子見かなあ。とか言いつつ気づいたらラブプラスにハマっていたりして(ぉ。

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2010/06/17 (Thu.)

ニンテンドー 3DS の詳細が明らかに

任天堂、「ニンテンドー3DS」のスペックを公開 カラーは3色、HOMEボタンと電源ボタンは別に分割 (GAME Watch)
噂の「NITENDO 3DS」を体験。驚愕の第一印象をレポート (GAME Watch)

米ロサンゼルスで開催された E3 2010 にて、任天堂の次世代ポータブル機「ニンテンドー 3DS」の詳細が発表されています。

一見、現在の DSi の正常進化版といった印象ですが、記事を読んだ限りではグラフィック性能と画面の表示クオリティが向上しているようで、現世代のゲーム機としては性能的に厳しかった DS シリーズからステップアップしていそうに思えます。
また、「3DS」の名前が示すように内蔵のアウトカメラはステレオ化、ディスプレイも裸眼での立体視に対応したとのことですが、これは実物を見るまでは何とも。

ユーザー視点では「どんな 3D タイトルがリリースされるのか」次第なので、出たからといって即買うようなものではないかもしれませんが、興味深いハードウェアではあります。

いっぽうで PSP は期待される(go ではないほうの)後継機の情報が今回は全く出てこなかったので、ちょっと残念なところ。

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2010/03/23 (Tue.)

ニンテンドー 3DS

任天堂、新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」発表 (GAME Watch)

Twitter 上では発表と同時に話題になっていたニンテンドー DS の新製品。今注目の集まる 3D を携帯ゲーム機で実現したというのも興味深いですが、「裸眼で 3D 映像のゲームが楽しめる」というのがどのような技術で実現されているのかも気になります。でもみんなが気にしてるのはどちらかというとバーチャルボーイとか 3DO REAL を思い出させることですよね(ぉ。私はどちらかというとそのネーミングセンスに『勇者のくせになまいきだ:3D』を彷彿とさせるものを感じましたが(´д`)。

発売は来年 3 月予定、もう少し具体的な情報が出てくると言われる E3 もまだ 3 ヶ月ほど先というこのタイミングでなぜ(上記以外の具体的な情報がない状況で)発表したか、も気になります。とりあえず続報を待つ。

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2010/02/14 (Sun.)

DQVI クリア

ひとまずエンディングまでたどり着きました。現在隠しダンジョンのためのキャラクター育成中。

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

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VI はほとんどストーリーを覚えていなかっただけあって、最後まで新鮮な気持ちでプレイできました。DQIX と FFXIII の直後だとものすごくゲームとしてまとまった作品だなーと思いますね。二つのマップの行き来にもメリハリがあって。
オリジナルをプレイした当時(高校から大学にかけての頃)はだんだんドラクエの単純な勧善懲悪的ストーリーに物足りなさを感じてきていて、敵役の描写がより深い FF に傾倒していた時期でした。が、FF も VIII あたりからシステムの複雑化に対してストーリーの薄っぺらさがあまりにひどくなってきているので、この VI 以前のドラクエは話としてよく練られているし、グラフィックが単純なぶん想像力を働かせる余地もあって、改めて面白いと感じられたのかも(DQ も IX のストーリーはひどいもんでしたが・・・)。

システム面では DS 版発売前にモンスター仲間システムの縮小(主にスライム系の、イベントで仲間になるモンスターだけ)については叩かれてましたが、もともと VI は人間系のキャラで馬車が埋まってしまってモンスター育成はおまけ程度のシステムだったので、むしろシンプルになって良かったんじゃないかと。ただ、まだやってませんが今回のすれ違い通信(夢告白)は正直意味が分からない・・・。
転職システムはキャラクターのレベルと連動しない仕組みなので、育成の幅が広がって選び甲斐がありますね。ただこれも定番系以外の職業が活きてなかったり、やりこんでいくと全員万能型になってしまう欠点はありますが。

SFC 版をやった頃は全然評価していなかったタイトルですが、改めて面白いと感じられたので、迷った挙げ句だけど買って良かったと思います。でもリメイクしてほしいのはむしろ I~III なんだよなあ、と。って、私がスクエニに期待する「旧作の焼き直しよりも新しいものを創造してほしい」という希望と全く矛盾してますが(笑。

え、FFXIII?11 章で止まってますが何か(´・ω:;.:...

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2010/01/29 (Fri.)

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

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買おうかどうしようか迷っていたんですが、とりあえずスクエニにお布施してみました(´д`)。
ドラクエはやりこんだのは V まで、VI は確か大学受験の真っ最中で、あまり真面目に受験勉強しなかった私もさすがにゲームは自粛していたので、入試が全部終わってから春休みに一気にクリアした記憶があります。というか記憶にあるのはそれくらいで、ほとんどやり込まずクリアしただけという感じだったので、内容はほとんど覚えていないという(´д`)。結局そのまま「ドラクエ離れ」してしまって、VII は未プレイだったりもするので、そういう意味でも私にとっては印象の薄いタイトルです。
そんな感じで、IV~V を買った流れで天空シリーズはひととおり DS 版買うかな、くらいの感覚で始めました。でもストーリーを全然記憶していないので、逆に新鮮な気持ちでプレイできています(笑。

賛否両論だった IX と同様に、VI についてもオリジナル比での劣化(モンスターがスライムとドラゴンしか仲間にできないとか)や追加機能の微妙さ(秀逸だった IX のすれちがい通信とは大違い)は批判の的になっているようですが、私はとりあえずライトに楽しむつもりなので、あまり気にしてません。

それにしても最近コンテンツや娯楽の入手ペースが消費ペースを大幅に上回っているので(´д`)、ちゃんと最後までやれるかどうか。FFXIII も 11 章から全然進んでいないし・・・。

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2009/11/26 (Thu.)

『光の 4 戦士』クリア

ひとまずエンディングまで到達しました。

光の 4 戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

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まあレトロな雰囲気を楽しむタイトルだと思うので(笑)ストーリーについてはさして語るべきところがないのですが、スキマ時間にプレイする社会人としてはこのくらいシンプルなストーリーのほうがありがたいかな。あまり複雑な内容だと、暇がなくて多少プレイ間隔が開くと次に何をすべきか忘れてしまいがちだったりするので。

魔法や技を使うのに MP を使用しないバトルシステム、ギルを落とさないモンスター、買い換えていくばかりが能じゃない装備品など、従来の RPG の常識から外れたゲームシステムは、善し悪しですね。アビリティの使用が MP でなく AP 制(しかも MAX 5)なのでアビリティを使う順序やタイミングが重要になってきて、頭を使うのが楽しいです。逆に AP をうまく回せばほとんど宿屋に泊まらなくても進められてしまうのは、宿屋や回復アイテムの存在意義を少し奪ってしまっているような気がしました。
バトルに関しては属性による補正がかなり大きく、ほとんどのボスモンスターが属性を持っているので、こちらの装備品との相性が悪ければあっさり全滅/逆に弱点属性の武器を使い、耐性属性の防具をちゃんと揃えていればボスも全然怖くない、というパターン。しかもゲーム中でボスに関する情報が少ないので、とりあえず当てずっぽうで装備を揃えて玉砕→そこで見切って装備を調えてリベンジ、というプロセスは面白いものの、装備がちゃんとしていてももう少し歯ごたえがある/装備が中途半端でも力押しでギリギリ勝てる、くらいのバランスだと嬉しかったです。逆に終盤に出てくる無属性・弱点なしのボスの強いこと(´д`)。

成長システムに関しては、中盤以降のレベルアップがやたら速くて、ちょっと宝石集めをしているだけでどんどんレベルが上がって行ってしまうので、かなり興ざめでしたね。だって初めてラスボスを倒した時点で Lv91 って何ですか(;´Д`)ヾ。グロウエッグを持っているとハンパなくレベルが上がってしまうので、あえて持たない方が良いような気がします。
ただ逆に成長がレベル上げに限らず、宝石を使った装備品強化によってもキャラクターを強化できるので、Lv99 に到達してしまっても成長させる楽しみが残されているのは新しいかも。こういう仕組みはレベルキャップ制を導入せざるを得ない MMORPG にも流用が効くのではないかと思います。ただ、宝石集めが正直単なる作業でかったるい上に、クラウンや装備品の成長に消費する宝石もかなり多いので、だんだんイヤになってきてしまいます。

「クラウン」というシステムは単に従来のジョブシステムにキャラクターの外観を紐づけただけなので目新しさはないですが、それよりも種類だけたくさんあって使いどころのないクラウンが多い印象です。28 種類あるクラウンのうち、まともに使ったのはすっぴんを除けば旅人・白魔法使い・黒魔法使い・盗賊・詩人・商人(宝石集めのときだけ)・精霊使い・武道家・勇者・暗黒剣士くらい。その他のジョブはほとんどが一度もチェンジしないまま最後まで行ってしまいました。しかも最終的には勇武詩白あたりのパーティに落ち着いてしまう人が多いようで、もう少し多様性を持たせやすかったり、ストーリー上にクラウンの要素を絡めたほうが面白かったんじゃないかと。

クリア後のお楽しみは「不思議のダンジョン」系のランダムダンジョンがあるんですが、これもけっこう作業的で・・・私もちょこちょこやっていますが、正直あまりモチベーションが上がらない(´д`)。クリア後は宝石集めも含めてほぼ作業になってしまうので、あまりやりこみタイプのゲームではないと思います。二周目・・・もたぶんしないだろうなあ。

世界観や音楽はすごく良いので楽しめましたが、もうちょっとそれぞれのシステムに作り込みやひねりがあっても良かったと感じるのがちょっと残念でした。そのへんがブラッシュアップされた続編が出るとしたら少し気になりますが、それならむしろ FFT の新作がやりたい気もします。

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2009/11/01 (Sun.)

『光の 4 戦士』はじめました

はじめました。

光の 4 戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

B002GKBLNM

これけっこう楽しみにしていました。実は FFXIII よりも期待していたくらい(^^;

まだ全然序盤ですが、「古き良き時代の RPG を再現」というのは確かにそのとおりですね。プレイしていて FFI・III あたりをやっているような感覚に陥ります。デフォルメされたキャラやどこかで聞いたことがある雰囲気の BGM だけでなく、ちゃんとレベル上げしないとキツいというややシビアめのゲームバランスなんかもその要因だと思いますが。あと、魔女とか海賊といった古い時代の RPG ではお約束だった要素が多いせいもあるか。
TGS で試遊したときに NPC の台詞で「音楽にもこだわったので、ぜひヘッドホンで聴いてね」というのがありましたが、確かに音楽は凝ってます。フィールドの BGM は昼→夜に変わったところで別アレンジに切り替わるし、バトル BGM も仲間の誰かが瀕死になると緊迫感のあるものに変わるし、音楽による演出が世界観に一役買っています。また音源も意識的に(だと思います)ファミコンやゲームボーイ的な音質にしているのか、妙に懐かしさを覚えます。

ゲームシステム的には特に目新しいところはなく、逆に使いにくい部分(フィールド上での魔法の使用は「アビリティ」ではなく「アイテム」メニューから魔法書を選択して使う、等)もあったりしますが、ゲームとして面白いかどうかは必ずしもゲームシステムに依存しない、といういい例だと思います。特に最近の FF ナンバリングタイトルは、意味が分からない成長システムを採用していることが多いので・・・。

最近も相変わらず忙しくてあまり時間が取れないのですが、まあぼちぼちやっていきます・・・と言いたいところですが、この冬は買う予定のゲームソフトがあと二つほどあるので、ちょっと急がないと(;´Д`)ヾ。

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2009/10/30 (Fri.)

ニンテンドー DSi LL

任天堂、DSiを大画面にした新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi LL」11月21日発売 (GAME Watch)

ニンテンドー DSi の大画面版が出るようです。ポイントは画面が大きいだけ・・・かな?年配の方向けの脳トレゲームニーズ対応みたいな印象。

そういえば私は DSi 自体も対応タイトルでどうしてもやりたいものが出てくるまで様子見してます。同様に PSP go もひとまずスルーするつもり。ゲーム用途なら大画面な PSP doesn't go(ぉ)のほうが良いし・・・。
個人的にはここのところ可処分所得が年々減少しているので、よほど劇的な差でない限り、量的な進化が購入のモチベーションになることがなくなってますね・・・。ライフスタイルを変えてくれるような、あるいは画や音が劇的に良くなって感動が増すような、質的な変化のほうに優先的にお金を使いたい方向。欲しいものはいろいろあるんですが・・・。

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2009/08/09 (Sun.)

ドラクエ IX ひとまずクリア

とりあえずクリアしました。

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

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途中で想像していたラストとは微妙に違う結末で、一安心。ただ、この展開は過去のシリーズでも似たようなのがあったので、そういう意味では微妙かも。ま、ドラクエのストーリーは III~V あたりが白眉で、それ以外は正直あまり印象に残ってないので、ストーリーはオマケ程度にしか思ってませんが。そういう意味では、FF も最近そうかも・・・。

あ、でも、最初はイラつくだけだったあのガングロ妖精が、中盤から時折デレ要素を垣間見せるようになって、終盤には戦歴画面のセリフを見るのが若干楽しみになってしまう、あのバランス調整っぷりは異常。

以下、軽くネタバレを含むので、まだクリアしてない人のために改行入れときます。












ドラクエも FF も 5 作目あたりから「クリア後のお楽しみ」を用意するようになって、最近では隠し要素はあって当たり前、さらにどんどんエスカレートしていく傾向にあるけど、今回はエンディング見た後にちょっと固まってしまいました。ここまで「エンディングはあくまで通過点」ということを明確にしたゲームタイトルを私は知りません(´д`)。ある意味ガンダム 00 セカンドシーズンのエンディングに匹敵するかも・・・。

そのクリア後のお楽しみ要素ですが、すれ違い通信で交換できる「宝の地図」がポイントで、レアアイテムの入手やレベル上げに重要な意味を持っている、という仕組みはよく考えられているなあと。ターミナル駅で DS 開いてる人がやたら多かったり、ヨドバシ Akiba にリアル「ルイーダの酒場」ができたり、ドラクエの国民的人気にも支えられているのでしょうが、話題継続のための仕組みの設計が考え抜かれているなあ、とゲームそのものとは別の視点で感心してしまいました。ただ、すれ違い通信という仕組みの前提上、都市圏の人しか本当の意味で楽しめないのは致し方ないところですかね・・・。
ということで、私も引き続き通勤中とかにちまちますれ違い通信してます。ただ、通勤時間が貴重なプレイ時間なので、すれ違い通信に使ってしまうとプレイできない皮肉・・・(´д`)。

以下全くの余談ですが、

DRAGON QUEST IX

通称「はぐメタベルトコンベア」と呼ばれるこのレベル上げ手法を発見した人は尊敬に値するなあ。途中まではリズム良くレベルが上がっていくんですが、Lv35 を超えたあたりから急に面倒になるので。

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2009/08/02 (Sun.)

ドラクエ IX 攻略中

ちまちま進めてます。

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

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相変わらず、本編よりも錬金とクエスト、他ジョブのレベル上げが中心で、ストーリーがあまり進んでませんが(´д`)、進度的にはたぶんラストダンジョン直前といったところ(のはず)。
メインジョブは魔法戦士、Lv37 まできました。

DRAGON QUEST IX

赤魔道士使いとしては、この装備が揃えられた時点でクリアしなくてもなんか満足してしまった(;´Д`)ヾ。
この装備に代表されるように、ドラクエでありながら FF っぽいテイストが散りばめられていたり、逆に過去のドラクエシリーズからのゲストキャラなんかもいたりして、今までのドラクエ・FF シリーズユーザーを取り込みたいスクエニの狙いが透けて見えますね。

魔法戦士の女性専用装備はこんな感じ(専用といっても胴装備くらいですが)になっていて、

DRAGON QUEST IX

こちらは赤魔道士というより、帽子じゃなくてマスク装備にしたら青魔道士といったところ。私は FFXI で赤魔道士に青い服を着せていたので、意外とこっちのほうが気に入ってたりします。

すれ違い通信ですが、先日お台場のガンダムを見に行ったときに 40 人(お台場で 30 人、その後台場→豊洲へのりんかい線での移動で 10 人)一気にすれ違い、全 50 人(リッカの宿屋を全解放する条件)が集まってしまいました。すれ違い通信は一度に 3 人までしか通信できず、その都度通信終了しなくては次の通信ができない仕様なので、お台場でもっと積極的に通信してればあと倍くらいは通信できたんじゃないか・・・という勢いでした(;´д`)ヾ。たぶん統計取ったらガンダム世代とドラクエ世代はかなりの割合でオーバーラップしてるんじゃないかと。
最近のアキバはドラクエのすれ違い通信ですごいことになってるらしいですが、DISSIDIA とのこの勢いの差はなんだろう(´д`)。

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2009/07/21 (Tue.)

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

発売日に買っていたんですが、エントリーしそびれてたので、とりあえずここまでプレイしての感想など。

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

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進捗状況は、船を入手して行動範囲が格段に広がったところ。主人公は魔法戦士 Lv23 です。各ジョブのレベル上げとクエスト、錬金を始めたら急にストーリーが進まなくなりました(;´Д`)ヾ。
賛否両論言われていますが、フツーに面白いです。いや、キャラ作成で頭を悩ませたり、オープニングイベントが地味だったりでいきなり挫折しそうな気持ちになりましたが(´д`)、そこを越えればちゃんと楽しめます。
ここまでのストーリーを総括すると「ドラクエ+ドラゴンボール+銀河鉄道 999」みたいな感じで、松本零士に訴えられるんじゃないかと微妙に心配になりますが(ぉ)、単体でも成り立つ小エピソードの組み合わせからなるストーリーと、転職+船を手に入れたら急激に広がる自由度のおかげで、忙しい社会人でもダレずにちまちま遊べるつくりになっていると思います。実際、購入者の大半は二十代以上の大人らしいですね。

一方でいろいろ出ている批判もある程度は納得のいくものだったりします。当初アクション RPG として企画されていたものが最終的にいわゆる「ドラクエフォーマット」に変更されたり、Wi-Fi オンラインプレイではなくアドホック通信ベースの DS ワイヤレスプレイによるマルチプレイに変更(スクエニの言い分では「当初からその予定だった」ことになっているらしいですが・・・)、開発途上での路線変更がかなり多かったようで、プレイしているとそんな仕様変更の残骸のようなものがところどころに見受けられるあたりに、残念感が漂ってます。シンボルエンカウント方式の戦闘や攻撃のコンボシステム、「しぐさ」(FFXI でいうところの /em)あたりはアクション RPG 仕様の名残だろうなあ・・・。結果無意味になったシステムもありますが、シンボルエンカウント方式のおかげでメタルスライム狩りでイライラしなくても済むようになったのは、助かるなあ(笑。

ということで幾度もの仕様変更と発売延期を経て世に出た DQIX ですが、結果的にいつもの「ドラクエフォーマット」になって良かったんじゃないでしょうか。毎回システムがころころ変わるタイトルは FF で十分。「国民的 RPG」はこのスタイルで良いんだと思います。だからこそ、主要キャラとして登場するガングロギャル妖精とか、コスプレ装備に代表されるような媚びた部分が鼻につくわけでもありますが。

帰省中は何かと忙しくて思ったほどプレイする時間が取れていないので、東京に戻ったらまた移動時間等にちまちま進めたいと思います。

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2009/07/07 (Tue.)

光の 4 戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

スクエニ、DS「光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-」"古き良き時代のRPG"を再現した完全オリジナルの「FF」最新作 (GAME Watch)

最近 Twitter でニュースを知ることが多くなったのですが(笑)、これもそんなニュース。FF の最新作とのことですが、タイトルだけ見たときは FFI のリメイクかと思いました。でも、実際には当時のような「古き良き時代」の RPG を目指した完全新作とのことで、全然違うものになりそうです。

どんな業界でも、復刻とか「古き良き」と言い出すときというのは往々にしてその会社が苦しい証拠だったりもするのですが(´д`)、やっぱりスクエニくらい「伝統のある」ゲームメーカーだと、新規ユーザーの取り込みは難しくて安易にオールドファンの掘り起こしにかかってるのかなあ、と穿った見方をしてしまいそうになります。でも逆に最近の FF シリーズはいわゆる(狭義の)「ファンタジー」からかけ離れた SF の世界に行ってしまったし、グラフィックもゲームシステムも複雑になってしまったので、個人的にはこういうシンプルで牧歌的なファンタジー世界のほうがしっくり来るような気はします。今年出るスクエニのタイトルでは DQIX よりも FFXIII よりも俄然興味があります(ぉ。
キャラクターデザインは『オウガ』シリーズや『FFT』の吉田明彦氏。やっぱり氏にこういうオーソドックスなファンタジー世界を描かせるとハマりますね。また、開発チームはなかなかに完成度の高かった DS 版 FFIII/IV のチーム、ということで、これまた期待が高まりますね。

全くノーマークでしたが、楽しみになってきました。でも冷静に考えると、私自身がまさに今回の企画におけるスクエニの格好のカモのような気がしなくもない(;´Д`)ヾ。

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2008/10/03 (Fri.)

ニンテンドー DSi

任天堂、新型ゲーム機「ニンテンドーDSi」を発表 (GAME Watch)

GBA スロット撤廃、SD スロット追加、音楽再生機能追加、デュアルカメラ追加、液晶大画面化といったところですか。液晶はわずか 0.25 インチの大画面化にすぎませんが、相対的には 8% ほど大きくなっているので、実感できる程度の違いはありそう。

音楽再生機能は多分使わないし、カメラも対応ソフトが出てこないと活用できないので、慌てて買う必要はないかな。でも、Wii 同様に GB・GBA 時代の過去タイトルのネット配信はやってくるでしょうし、もろもろ世界観が広がり始めたら DS Lite から買い換えてもよさげ。
世の中的には DS Lite がもうかなり普及してしまっているので、DSi 専用タイトルは当面は主流というよりは付加価値路線(DS Lite でも遊べるけど、DSi があったらもっと活用できる、とか)に行く形になるかな。いずれにしても、今まで新しいデバイス(技術的に見ればさほど新しいものは多くないけど、キラーアプリが見つからなかったという意味で)を新しいエンタテインメントに繋げる提案が上手かった任天堂だけに、これらの新機能をどう料理してくれるか、興味深いところ。

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2008/09/06 (Sat.)

AQUATALK GAME+ DS Lite

DQ5、ひととおり(ビアンカ・フローラ・デボラのそれぞれで)クリアしたんですが、やりこみ要素がけっこうあるので、私としては久々にやりこみ中。
レアアイテム収集やすごろく場もひととおりクリアしたので、モンスター集めに走っているんですが、キラーマシンとヘルバトラーがどうしても仲間にならない!スキマ時間を見つけては狩りをしているのに、さっぱり仲間にならない(キラーマシンに至ってはもう 1,000 体以上狩った)ので、もうお風呂の中でも何でもやるしかない、と思って、お風呂ジャケットを買ってきました。

石崎資材 / アクアトーク ゲームプラス DS Lite (シルバー)

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これは以前買った PSP 用がけっこう良かったので、DS 用も買おうと思っていたのでした。
形状からして装着すると DS Lite 本体がちゃんと閉じなくなりますが、別にこの状態で持ち歩くわけではないので、無問題。防水性は PSP 用で証明されているので、安心です。

忙しくなってくるとお風呂の時間すら惜しくなってくるので、こういうアイテムは大歓迎。あとは本と PC を持ちこめるようになると良いんですが(ぉ。

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2008/07/30 (Wed.)

DQV ひとまずクリア

一巡目クリア。

ドラゴンクエスト V 天空の花嫁

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やっぱり情に流されてビアンカと結婚しちゃいました(笑。

数年前に PS 版をプレイしたのが自分が結婚して子どもができる前だったんですが、子どもがいるとプレイする上での心境が微妙に違いますね。「いくら王室に生まれたからってここまで素直に育つわけないじゃん!」というツッコミを心の中で入れながらも、昔に比べればやけに愛着を持って男の子・女の子とパーティ内会話を楽しむ自分を発見したり。

隠しダンジョンにはまだ手をつけていないんですが、とりあえず結婚するところでセーブを取っておいたので、そこからデボラと結婚して二巡目を始めてます(笑。
私は特にツンデレ属性がないので、最初は「何コイツ!」と内心イライラしていたんですが、進めていくうちにこの絶妙なツンデレっぷりが面白くなってきた(ぉ。「デレ」成分がかなり薄めの強烈なキャラなのが、面白さのツボなのかも・・・今ちょうどデボラがさらわれている期間中なんですが、あのキャラがいないのが退屈で、早く助け出したくなっています(;´Д`)ヾ。

DQV はやりこみの要素がいろいろあるタイトルなので、まだしばらく遊べそう。

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2008/07/18 (Fri.)

ドラゴンクエスト V

IV に続き。

ドラゴンクエスト V 天空の花嫁

B000UTI27E

これは当時やりこんだのでかなり思い入れがあります。今でもストーリーをけっこう細かく覚えているくらい。数年前に PS 版をやったから、というのもありますが。

で、いきなり新キャラが追加されてて(しかもビアンカ/フローラと三択になるっぽい)、ビビったんですけど(;´Д`)ヾ。

まあ、鬼のような忙しさも今週で少しだけ落ち着いたし、V はけっこうやりこみ甲斐のある作品なので、ぼちぼちやっていきたいと思います。

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2008/05/29 (Thu.)

ドラゴンクエスト IV

FFIX もぼちぼち(ほんとにぼちぼち)進めているんですが、なんとなくこれ購入。

ドラゴンクエスト IV 導かれし者たち

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前から少し気になってたんですこれ。FFIX をプレイしてみたらなんかもう少しシンプルな RPG がやりたくなって(笑、ブックオフで中古購入(ぉ。
そういえば I~V くらいまでは FF より DQ 派だったことを思い出しました。当時はかなりやり込んでいた記憶があります。

途中だいぶストーリーを忘れていましたが、18 年ぶりくらいに改めて面白いと思いました。当時はシンプルな勧善懲悪系な DQ を子どもっぽいと思い、徐々に FF に傾倒していきましたが、最近の FF はもうゲームじゃないので(´д`)、やっぱりこれくらいのほうがゲームとして楽しみがいがありますね。
DS 版はシステム面を含め FC 版とはいろいろ変わってますが、主人公以外のメインキャラとの会話(厳密には会話じゃないけど)が追加されてたりして、楽しめます。

最近のスクエニはリメイクしか脳がない印象が強いですが(´д`)、やっぱり名作は名作だなと。

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2008/01/22 (Tue.)

FFIV DS クリア

1 周目クリアしました。まあ、2 周目はやらないと思うけど(ぉ。

ファイナルファンタジー IV

B000QHRDZC

このバトル難易度の高さはなんなんですかね?SFC 版(イージータイプじゃないほう)も難易度は高かったと記憶してますが、なんかそれ以上に理不尽なバランスな気が・・・。ボスよりもむしろ雑魚敵で不意打ち→ほのお→ほのおで全滅とかナニソレ(;´Д`)ヾ。まあ、逆にほとんどのボス敵でスロウが有効で、ブリンクを切らさないように戦っていれば難なく倒せたりというのも・・・。

まあ、オリジナル版では何の脈絡もなく突然「兄」と言われて何の感慨も湧かなかったゴルベーザの過去が少し丁寧に描かれていたのは良かったですが、デカントアビリティやポーチカといった新要素はほとんど使う機会もなく。ほとんど通勤中に無音でプレイしていたので声が当てられたセリフも大半を聞かず(´д`)。まあ、鹿賀丈史のゴルベーザは悪くなかったですが。
メニュー画面を開いたときにキャラのつぶやき(心の声?)がいちいち出てきたりとか、全体的には演出過剰という感じで、ドット絵とセリフの行間を読んで想像するというかつての RPG の楽しみが殺がれてしまっている気がしました。制作者側も世代交代しているということなんでしょうが、やっぱり私もそろそろ FF 卒業かなあ・・・。

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2007/12/26 (Wed.)

FFTA2 クリア

ひととおりクリアしました。

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア

B000N5BIXU

たいていのゲームはクリアといってもシナリオだけクリアしてあとの要素はほったらかしにすることがほとんどなんですが、このゲームに関してはサブクエストまで含めてほぼコンプ。やり残しといえば全員 Lv99・全員全アビリティコンプ・「ほりだしもの」(合成)コンプといった程度でしょうか。全部で 300 あったクエストをこなすのはけっこう大変でしたが、さほど飽きずにできたような気がします。ちなみに、クエストコンプ時点でのレベルは全員 65。
GBA 版の FFTA と同様、少年がとあるきっかけで本の世界(イヴァリース)に迷い込んで・・・というストーリー上、メインシナリオはあまり凝ったものではない(それでも FFTA よりマシか)のですが、デュアルホーンやフリメルダ、湿地の魔女など魅力的なサブキャラにまつわるサブクエストがよく練られていて面白い。エンゲージ(バトル)はロウ(ルール)無視によるペナルティが大きくないので無視して押せ押せでいけてしまい、さほど「タクティクス」という感じではないんですが、このサブストーリーを追っていくことをモチベーションにダレずにできたと思います。

ゲーム性とか世界観という意味では今ひとつな面は否定できず、「FFT」のシステムを流用した FFT とは別のゲームだと思いますが、やり始めのイマイチ感からするとノッてきてからはけっこうハマッたような。なかなかよくできた作品だったと思いますね。ヴァンやパンネロの登場はあくまでファンサービスというおまけでしょう。

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2007/12/21 (Fri.)

ファイナルファンタジー IV

ファイナルファンタジー IV

B000QHRDZC

とりあえず買ってきました。クリスマス前の金曜日ということでビックカメラのレジはものすごい行列(;´Д`)ヾ。

FFTA2 が区切りまであとちょっとなので、それが済んでから年末年始にかけてやりたいと思います。

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2007/11/29 (Thu.)

DS Lite ヒンジ割れ

ふと気がつくと、愛用のニンテンドー DS Lite のヒンジにクラックが発生しているじゃないですか!

去年 Engadget にエントリーされていたものと全く同じ状態。特に落としたりしたことはないんだけどなあ・・・。どうも、通常使用でもヒンジにかかる負荷で割れてくるみたいなので、どうしようもなかったのかもしれません。
私のはクリスタルエディションなのでちょっとショックですが、携帯機器はそもそも消耗品だと思っているので、仕方ないか・・・。クリスタルエディションは保存用にして、普段使い用にもう一個通常版を買っておけば良かった、なんて思いませんよ(;´Д`)ヾ。

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2007/10/31 (Wed.)

ストレッチタッチペン Lite

DS Lite 標準のスタイラスは短くて軽くて使いづらいし、以前買ったラクなタッチペンは持ち運びにくかったので、伸縮して本体に収納可能なスタイラスを買ってきました。

モリガング / ニンテンドー DS Lite 専用 ストレッチタッチペン Lite

B000FB8SWQ

長さや重さは(伸縮性にしては)ちょうど良く、標準品よりも遙かに使いやすいです。んが、CLIE とかに付属のタッチペンに慣れていると質感はちょっと物足りないし、伸縮がスムーズじゃなくてストレスが溜まる・・・(´д`)。軸にグリスを差すか他社製も試してみたいかも。

まあ、スタイラスを買ってみたら FFTA2 は全然スタイラスが必要なかったので、当分使う予定がないんですが(;´Д`)ヾ。

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ファイナルファンタジータクティクス A2

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア

B000N5BIXU

CCFFVII どころか FFT 獅子戦争すら終わってないんですが、買いました。FFT 好きなんですよ・・・。

ただ、電源入れてちょっと萎え(´д`)。雰囲気が FFXII RW+FFTA・・・。
FFT ではなく FFTA の続編(といってもストーリーは繋がってない)なので嫌な予感はしてたんですが、FFTA のノーテンキな世界観まんまですね。FFT の暗ーいストーリー、好きだったのに(ぉ。

さわりだけ試してみてイマイチやる気がなくなったんですが(´д`)、とりあえず CCFFVII が終わったら考えよう・・・。

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2007/05/29 (Tue.)

FFXII RW クリア

ファイナルファンタジー XII レヴァナント・ウイング

B000IZGAVA

とりあえずクリア。10 日ほどで終わっちゃいました。

結局楽しみどころが分からないまま終わっちゃいましたね。戦術も何もなく、とにかく力押しだけでほとんど行けてしまう感じ。最後に達成率(ミッション・召喚獣・合成)が出たけど、コンプする気も起きず。ゲーム性で楽しむところが分からなかったので、ストーリーだけ追う感じだったんですが、ストーリーもどこが楽しみどころか結局分かりませんでした(´д`)。

20 周年といってますが、FF ももう良いかな、と思ったり思わなかったり。いろいろと考えさせられます。

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2007/05/19 (Sat.)

ファイナルファンタジー XII レヴァナント・ウイング

ファイナルファンタジー XII レヴァナント・ウイング

B000IZGAVA

昨日の某飲み会で、ななちゃんから投げるように(笑)手渡されたゲーム。
正直、最近 FF 関連タイトルが乱発しすぎなのと、見るからに微妙そうだったので(ぉ)手を出していなかったんですが、既にクリアしたななちゃんが頼みもしないのに(´д`)貸してくれました。

とりあえず軽くやって 2 章までクリアしたんですが、正直このゲームなにが面白いのかさっぱり分かりません(;´Д`)ヾ。
忙しくてゼルダシムシティFFT も全部中途半端な状態になっているので、どれから手をつけるか、悩み中・・・。

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2007/04/17 (Tue.)

シムシティ DS をプレイ

シムシティ DS

B000I7XFA2

ということで、こちらもようやく入手。

i モード版からのステップアップなので、かなりパラメータが多くて複雑ですね。一気にやれることが広がりすぎてどこから手をつけて良いか分からない感じ。むしろ Wii で SFC 版をやってからのほうが良かったような気もします。
ケータイ版だと簡単に 10 万人くらいまでは発展できていたんですが、DS 版は(進めかたがヘタなのかもしれないけど)30 年やってようやく 3 万人とか。途中、市民からいろんな要望があがってきたりするんですが、いくらなんでも全部は受けきれなくてどうしようかなと。なんかいつの間にか街が野球場だらけになってるんですけど(;´Д`)ヾ。

効率のいい発展方法を見出せていないせいか、まだまだ試行錯誤といったところ。さすがにシステムが大きいのか、画面がカクカクすることは多いし、セーブには 30 秒くらいかかる感覚だし、携帯機のわりにちょっと腰を落ち着けてやらないといけないあたりがちぐはぐだけど、けっこう楽しめてます。

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2007/04/06 (Fri.)

届いたっ


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2007/03/07 (Wed.)

シムシティ DS

TVCM で発売を知ってここ数日探してるんですが、どこにも売ってません(´д`)。

シムシティ DS

B000I7XFA2

Wii といい、最近ゲーム関連で欲しいのに買えないものが多すぎ。と思ったら、えむくまさんも探したらしい(;´Д`)ヾ。

しょうがないのでとりあえず i アプリ版を久々にやってみたり(´д`)。

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2007/01/07 (Sun.)

FFVI ADVANCE ひとまずクリア

FFVI ADVANCE をとりあえずラスボスまでクリア。年が明ける前に終わらせたかったけど、どうも忙しくて年を越しちゃいました。

一昨年の暮れから IV・III・V・VI と携帯機版 FF を続けてきた(合間に DC と XII もあったな・・・)せいで、序盤はあまり気が乗らず惰性モードだったんですが、ガストラ帝国に乗りこむあたりからのストーリーの盛り上がりに乗せられて、後半はかなり楽しめました。音楽も凝っていて良いし、この練られたシナリオは FF の集大成ですね。個人的には、VII 以降の FF はムービーとミニゲームを無理矢理繋いだ「シナリオ」を読まされる、FF と名のつく別作品だと思っているので・・・。

GBA 版の追加要素にはまだ(一部追加召喚獣を除き)ほとんど手をつけてませんが、III も V も追加要素をほとんどやってないので、やりこむ気がイマイチ起きないんですよね・・・。でも、VI に関して言えばオリジナル版でもあったコロシアムや獣が原などの細かい要素にもほとんど手をつけていないので、暇をみてぼちぼちやっていこうかなと。他には当分やりたいゲームも見あたらないし。あ、Wii 版ゼルダはちょっとやってみたいけど、ハードがない・・・。

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2006/12/22 (Fri.)

USB 充電ケーブル

最近、DS Lite をそこそこ頻繁に使っている(ほとんど FF シリーズ用だけど)んですが、AC アダプタでの充電が億劫になってきたので、USB タイプの充電ケーブルを購入。

サイバーガジェット / CYBER・USB 巻き取り充電ケーブル (DS Lite 用)

B000H7QXBQ

USB ならセルフパワー HUB に繋げば机の上でそのまま充電できるし、巻き取りタイプならケーブルが邪魔になることもないし。コンセント周りは最近子どもに荒らされるので、避難の意味も含めて。

最近に限らず昔から電気で動くモノを複数持ち歩く生活をしていますが、平素ならまだしも出張や旅行・帰省になるとカバンが AC アダプタでいっぱいになる経験を常にしているので(持ち物を厳選するという感覚がないらしい)、今後はある程度 USB 充電でまとめていく方向にしようかと。
で、PSP 用の充電ケーブルも購入。こちらは巻き取りタイプが見つからず。

サイバーガジェット / CYBER・USB データ&電源ケーブル (PSP 用)

B000C1TVNE

っていうか、そもそも PSP の稼働率が高くないせいで、PSP 用の AC アダプタをどこにしまったか忘れてしまったからなんですが(ぉ。でも、PSP 自体最近全然使ってないしな(´д`)。

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2006/12/19 (Tue.)

FFTA2

スクウェア・エニックス、「FFT」シリーズ新作をDSにも投入。「FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア」 (GAME Watch)

PSP 版の発表に引き続き、GBA 版「FFTA」の続編として DS 版 FFTA2 の開発発表。FFTA2 といってもストーリーは FFTA と直接の連続性はないんでしょう。

あのシミュレーションバトル画面から想像すると、DS の 2 画面をうまく活用できそうで期待がもてます。純粋なゲーム性という意味では PSP 版より面白そうかも(FFTA のシステムを引き継がなければ)。ただ、単に開発発表ということでタイトルだけの発表というあたり、今までの FF シリーズ以上に「何も決まってない」段階での発表なのが気になるところ。

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2006/12/04 (Mon.)

ファイナルファンタジー VI ADVANCE

ファイナルファンタジー VI アドバンス

B000BRXXVK

例によって、買いました。

VI はシリーズ中で最も気に入っている作品(VII 以降はむしろシリーズを追うごとに面白くなくなっている)なので、やっぱり電源を入れた瞬間からグッとくるものがありますね。たくさんのキャラが登場する群像劇ながら、それぞれの背景がちゃんと設定されているところとか、暗い世界観とか。音楽の完成度も高くて、FF シリーズで唯一サントラを買ったのがこの FFVI でした。
まだほんのさわりしかやってませんが、年末に向けてぼちぼちやっていこうと思います。でも、III も V もまだ追加要素に全然手をつけてないし、今年はなんかずっと携帯機版 FF をやっていたせいか、軽く食傷気味なんですけど(´д`)。

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2006/11/17 (Fri.)

FFV ADVANCE クリア

PS3 を買ったものの、なかなかテレビの前で落ち着いてゲームもできないので、むしろ DS のほうが稼働率高いんですけど(´д`)。
ということで、通勤時間などを利用して FFV ADVANCE をとりあえずクリアしました。ラスボスを倒しただけで、隠しダンジョンがまだですが。
FFIII の直後だとしばらくは画面が古くさく感じたけど、やっぱり FFV のシステムは自由度が高く、楽しめますね。続けてプレイすると、世界観とか設定がいろいろと III に似通ってるところがありますね。
おなじみの隠し要素は今回追加ジョブ 4 つと隠しダンジョン。追加ジョブに関しては、隠しダンジョン後に入手可能なネクロマンサー以外は入手しました。剣闘士は半々くらいで成功する「ひっさつ!」が決まれば 9999 ダメージで通常攻撃も強いのでかなり使えますが、それ以外のジョブはハッキリ言って微妙。

神竜もオメガもまだ放置しているけど、そうこうするうちに FFVI ADVANCE が出てしまうので、やりこむヒマがあるかなあ・・・。

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2006/10/14 (Sat.)

ファイナルファンタジー V ADVANCE

ファイナルファンタジーV アドバンス

B000BRXXVA

スクエニに対するお布施になりつつあるこのシリーズ(ぉ。とりあえず買いましたが、リメイクされた FFIII をやった後だとほぼ単純移植なこれは微妙に物足りないですね(´д`)。

新ジョブと新ダンジョンが追加されているらしいけど、今までの GBA 移植版の追加要素も使い回しが多かったので、どれだけ楽しめるか。今回のは単なる使い回しじゃなさそうですが・・・。まあ、FFIII の 2 周目がまだ終わってなかったりするので、ぼちぼち進めたいと思います。

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2006/09/05 (Tue.)

PORTER DRIVE

結局、ななちゃんにそそのかされてさっそく買ってきましたよ(;´Д`)ヾ。

PORTER / DRIVE ポーチ L 635-06827 (ブラック)

本当は藍布堂の和カバーを狙ってたんですが、あいにく欲しいカラーが軒並み入荷待ち状態だったので、勢いで(ぉ。クラチカに行ったら普通に DRIVE の在庫がありました。気がついたら身の回りのカバンがことごとく吉田カバン製になってたので、最近ちょっと避けてたんですけどね・・・。

もともとは PDA 向けのポーチだったらしいですが、このとおり。DS Lite がぴったり入るだけでなく、ポケットには DS のカードもイイ感じに収まってしまいます。
DS Lite 専用っぽい ILS の別注ケースもちょっと気になるけど、私にはちょっとかわいすぎるので、これで。

DRIVE 自体は昔 CLIE NR/NX シリーズにぴったり、と話題になってたりしたので、昔の CLIE や PDA 対応のケースを探せば他にも良いのがいろいろありそうです。

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2006/09/03 (Sun.)

FFIII クリア

FFIII をクリア。細かいストーリーをかなり忘れていたため、新鮮な気持ちで最後までプレイできました。
とはいえ、改めて思い返してみるとゲームバランスは FC 版から大幅に修正されていて、FC 版では終盤忍者・賢者(とたまねぎ剣士)ばかり使っていたのが、忍者はともかく賢者の使い勝手が変わった(魔法使用回数や魔力は導師・魔人のほうが高い)せいで、終盤のパーティはいろいろ好みの組み合わせが試せる感じ。あと、ジョブバランス調整の結果か、忍者・賢者もエウレカ前に入手できてしまうのね・・・忍者も装備に制限が加わったので、賢者ともどもかなり弱体化されてますね。

ラスボスは一度ナ忍導魔のパーティで挑んだら回復役が足りず防戦一方で負けてしまったので、ヒーラーを増やす目的でナ忍導賢で再挑戦して難なく攻略。クリア時のレベルは 56~57 でした。
しかし、RPG 史に残る「セーブできない」長いラストダンジョンはリメイク版でも健在で、一度負けてしまうと心が折れそうになりますね(´д`)。まあ、最近ここまで骨のある RPG がなかったから、この骨太さはむしろ歓迎ではあるけど。

個人的にはたまねぎ剣士がなくなっていたり、召喚魔法の使いどころが難しかったり(賢者の召喚魔法が幻術士レベルにされたのが痛い)、システム関連の変更が残念なところが少なくないけど、ゲームバランスという面では FC 版よりプレイしやすく、かつやりこみやすく(特に終盤までほぼ全てのジョブが実用的なバランスに調整されているのが大きい)進化しているな、と思いました。魔道士が単なるヒーラーだったり、忍者がなぜか盾だったりする某オンライン版(最近ログインしてないからまた状況は変わっているかもしれないけど)と違ってある程度「正しいジョブバランス」が保たれているのは、「やっぱ、こうあるべきだよなあ」とも思いましたが。
最近の FF シリーズの例に漏れずクリア後の隠し要素もあるみたいなので、もう少し楽しもうかと。

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2006/09/02 (Sat.)

DS Lite のアクセサリー

クリスタルエディションの購入で DS Lite に乗り換えたので、関連アクセサリーをいくつか購入。

まずは、ケース。

ロアス / SZC-GDL05BK

最近ゲームグッズを購入する際には必ず参照している GAME Watch の「不定期連載 ゲームグッズ研究所」を参考に購入。この手のポーチって耐衝撃性だったりカートリッジポケットつきだったりして本体の倍くらいの厚みになるものが少なくないので、とにかくシンプルで薄い(かつ、あんまり安っぽくない)ケースで探したらほぼこの一択という状態でした。
シンプルで薄く、つけたままプレイできる以外にこれといって特長がないので評価のしようがないんですが、まあいいオトナがゲーム機を持ち歩くのには悪くないケースかと。ただ、内側の黒い起毛(スエード調)が抜けて本体についてしまうのが難点かな。本体との組み合わせ的にはホワイトのほうが良かったかな、と買ってから思ったり。ケースに関しては他に欲しいのがあるんですが、これはとりあえずそれまでのつなぎ。

HORI / ラクなタッチペン DS Lite

この手のモバイル機器に付属のスタイラスって得てして使いにくいので、別売品も購入。長めのスタイラスなら以前買ったロットリングを含めていくつか持っているけど、これは DS Lite 本体に装着して携行できる(イメージは GAME Watch 参照)ところが気に入って。
本体に装着するとアタッチメントがチルトスタンドになるので、ゲームによっては使い勝手が向上するというメリットもあり、スタイラス自体も長さがちょうどいい(重さはもう少しあってもいいかな)んですが、問題はこのアタッチメントを取りつけると上のケースに入らない(;´Д`)ヾ。まあ、スタイラス必須なゲームもほとんど持ってないので、当面はスターフォックス専用にするつもり。

GAMETECH / 目にラクシート DLite
GAMETECH / よごれなシート DLite

このへんは定番。「目にラクシート」は以前 PSP 用のを使っていたので。「よごれなシート」はむっちーさんがおまけでつけてくれたもの。
私はこういうのを貼るのがものすごく苦手なんですが、今回も例に漏れずなかなか上手く貼れませんでしたよ(´д`)。液晶保護シートは消耗品だと思っているので多少のことは気にしませんが、「よごれなシート」のほうは(もらっといてナンだけど)イマイチ。上画面側のシートが本体のアールの部分から剥がれてくるんですよね(何度貼り直してもダメ)。本体が白いから汚れは気にするかもしれないけど、どちらかというと外装のほうが守りたかったりするので、このまま剥がれてくるようならもう外してしまおうかと。

とりあえず、そんなところ。

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2006/08/26 (Sat.)

ファイナルファンタジー III クリスタルエディション

ファイナルファンタジー III クリスタルエディション

B000CSFA0A

量販店が予約を取らず当日販売のみだったので、確実にということで某ジ○ーシンからお取り寄せ(ぉ。最近入手困難なホビー類はむっちーさんの力を借りまくっているなあ・・・。

限定の DS Lite「クリスタルエディション」は、デザインは特筆するほどのものはないですが、シリアルナンバー入りなあたりがニクいです。DS Lite 自体は初代 DS からの乗り換えだとコンパクトで良いんですが若干薄すぎ・小さすぎて操作性は下がったかも(デザインは圧倒的に DS Lite のほうが良いですが)。

で、ゲームのほうは、ストーリーは FFIII そのものだけど、フル 3D になったりシステムの小変更があったりで、完全に別物という感じ。4 人の主人公にキャラがついてしまったのは、やっぱり残念だったような。また、パーティーに参加した NPC と会話できるようになってるんですが、これが旧エニックス的というか DQ8 っぽくてちょっと FF の世界観と合ってない気が・・・。
とはいえ、あの懐かしい BGM がモチベーションをグイグイ引っ張ってくれます。植松節。

まあ、でも 16 年ぶりの FFIII で、定期的にリメイクされている I・II と違ってストーリーをあらすじ程度しか覚えていないので、なんか新鮮な感じで楽しめています。DS で 3D ってほんとうにちゃんと動くのか心配だったけど、PS1 と同程度(?)なクオリティのポリゴン(少なくとも FFVII よりは滑らか)がストレスなく動くので安心しました。
DS ならではの 2 画面は、イベントシーンなんかではちゃんと活用されているけど、それ以外のシーン(フィールドや戦闘画面)ではあまり活かされていないのが惜しいかも。

で、一番がっくりきたのが、「たまねぎ剣士」がなくなっていることorz。「すっぴん」なんて・・・・゚・(´Д`)・゚・ 。

あ、でも、全般的には楽しいです、ハイ。

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2006/08/22 (Tue.)

スターフォックス コマンド

スターフォックス コマンド

B000FNMPEQ

スーマリといっしょに買ったゲーム。DS の CM は最近ホントにうまくて、つい「面白そう」「やってみたい」と思わせられてしまう気がします。マリオバスケ 3on3 とかもやたらやりたくなる CM だけど、なんとか自制・・・。

このタイトルも懐かしさに駆られて、という感じではあるけど、DS のタッチスクリーンをうまくゲームに取り込んでいますね。独特の操作感は慣れが必要だけど、爽快なシューティングの感覚はやみつきになりそう。でも意外と難易度は低めで、STG があまり得意でない私でも簡単に進めそうな感触です。
部分的に SLG の要素も盛り込んでいるけど、こっち方面は微妙(´д`)。長く楽しめるのはどちらかというとマリオのほうですかね。とはいえ、買って 1 年半あまり、「きみしね」しか持ってなかった DS で最近ようやくやってみたいタイトル(今までも良いタイトルはたくさんあったのかもしれないけど、脳トレ系以外はイマイチ露出できてなかったような)が増えてきたのは良い傾向かと。

PSP もそろそろキラータイトルだしてくれないと、リッジと F1 しか持ってないんですが・・・。

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2006/08/17 (Thu.)

ニュー・スーパーマリオブラザーズ

来週発売される FFIII のためにヒサビサに DS を引っ張り出すかな、と思っていたところ、そういえば最近 DS でいくつか気になっていたタイトルがあったな、ということで買ってみたうちのひとつ。

ニュー・スーパーマリオブラザーズ

B0002FQD7C

やっぱり私世代の「ファミコン」の原体験はこのへんじゃないかと。正確にはもうちょっと前のゼビウスとかエキサイトバイクとか、もろファミコン黎明期のタイトルから入っているわけだけど、子どもの頃長らくハマッていたタイトルは思い入れが深いわけです。ちなみに、私が初めて買ったファミコンソフトはパズルゲームの「フラッピー」というあたりが、今さらながら私らしい気がしてます(笑。

DS の「スーマリ」は画面のつくりこそイマっぽいものの、ステージ構成なんかは初代スーマリをベースにしている部分も大きく、しっかり「ファミコン世代」のツボを押さえているなあという感じ。シンプルながらアタマと反射神経を使わなくてはならないゲーム内容は健在で、ついついハマッてしまいそうな感じ。BGM が「アレ」じゃないのがちょっと残念だけど、大人から子どもまで楽しめる良いゲームだと思います。自制しないと寝不足になりそう(;´Д`)ヾ。

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2006/07/12 (Wed.)

DS Lite クリスタルエディション

スクウェア・エニックス、DS「ファイナルファンタジーIII」に特製DS Lite本体を同梱した「クリスタルエディション」を発売 (GAME Watch)

案の定、出たー。
初代 DS でもいいんだけど、さすがにもう厚いし大きいので FFIII 用に DS Lite を買うかなーとは思っていたところ。エナメルネイビーはもういろんな人が持ってるので、秋に出るジェットブラックとかも今ならいい気がするけど、やっぱり FF 限定版に惹かれます。

予約するかな。

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2006/06/02 (Fri.)

ファイナルファンタジー III

スクウェア・エニックス、DS「ファイナルファンタジーIII」 8月24日発売決定。価格は5,980円 (GAME Watch)

ようやく発売日が決定。WSC 版から数えて何年待ったかすら分からないけど(´д`)、やっとあの懐かしの名作が再体験できる日が・・・。

でも、オリジナル版の FFIII は、主人公にキャラがなく、ストレートに感情移入できる数少ない FF(I と III だけ)だったので、今回キャラクター付けされてしまったのは逆に残念なような。

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2006/02/15 (Wed.)

ニンテンドー DS がワンセグに対応

任天堂、ニンテンドーDS用のワンセグ受信カードを年内発売 (AV Watch)

ぬーーー、DS までワンセグ対応とは!これは予想外の展開。
発売は年内ということでまだしばらく先でしょうが、電車の中での DS の利用率を考えると、価格にもよるけど(VAIO type T でのワンセグチューナの価格を考えると、案外安い?)意外とケータイや PC よりもゲーム機がワンセグの起爆剤になったりするんじゃないかな。

なんか DS は夏に Opera 対応を果たして Web ブラウザも使えるようになるみたいだし、ゲーム以外のアプリケーションの模索という意味では PSP に勝るとも劣らない勢いがありますね。

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2006/02/10 (Fri.)

DS Lite 詳細発表

ニンテンドー DS Lite
任天堂、「ニンテンドーDS Lite」の仕様を公開。3色が同時発売。タッチペンの大型化など仕様の変更も (GAME Watch)

詳細な仕様やデザイン、カラバリが発表に。
スルーするつもりだったけど、初代とここまで質感が違うと見過ごせないものが・・・まずいな(;´Д`)ヾ。

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2006/01/27 (Fri.)

ニンテンドー DS Lite

任天堂、ニンテンドーDSを小型・軽量化した新型、「ニンテンドーDS Lite」を3月2日発売 (GAME Watch)

オリジナルの DS より良いかも。
初代のずんぐりむっくりしたデザインとか垢抜けないカラーリングは好きになれなかったしなあ・・・FFIII for DS との特別パッケージとかで出たら、買っちゃいそう(;´Д`)ヾ。

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2006/01/06 (Fri.)

FFIV ADVANCE、隠しダンジョンクリア

FFIV ADVANCE、隠しダンジョンまでクリアしました。この時点でセシルのレベルは 78。

隠しダンジョンには各キャラクターに対応した部屋があって、全ての部屋をクリアするためには全キャラクターで一度ずつラスボスを倒さなくてはならず、ちょっと面倒(´д`)。
「ゼロムスであって、ゼロムスでないもの」という隠しダンジョンのボスは、ああ、あれをもってきたか(ぉ

全体的にいろんなところからの使い回しが多いダンジョンでした。
一通り回って手に入れたアイテムを見てみると、なんかラストダンジョンで取ったいわゆる最強装備がほとんど残ってないんですけど・・・ときどきエンホーリーとかエンフレアとかエントルネドとかが発動する武器もあるし・・・。

ラストダンジョンのボスより強いブラキオレイドスをまだ倒してないけど、あんなめちゃくちゃな攻撃してくるやつを倒せそうな気がしないし、とりあえず放置で(´д`)。

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2005/12/30 (Fri.)

FFIV ADVANCE、とりあえずクリア

FFIV ADVANCE、とりあえずクリアしました。
ラスボスがまともに手強かった最後の FF だけあって(I・II も FC 版では手強かったけど、WSC 版以降のリメイクではゲームバランスが良くなりすぎてヌルくなってしまった)、ラストダンジョンに行けるようになった段階ですぐに挑んだらあっさり敗退してしまい、しばらくレベル上げをしてリベンジというのを例に漏れず繰り返してようやくクリア。そういえば SFC 版でも PS 版でも同じことやった記憶が(´д`)。

このほかに GBA 版オリジナル要素である終盤でのパーティメンバー入れ替えに伴う追加要素(試練の洞窟)もクリア。あとはラスボスクリア後の隠しダンジョンが残っているけど、これはぼちぼちやっていくかなー。

プレイしていて気づいたんですが、GBA 版は SFC 版と微妙に音源のテーブルが違うのか、BGM や効果音の音色がオリジナルにあんまり忠実じゃないのがちょっと残念でした。



あ・・・ほうちょう取るの忘れた(´д`)。

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2005/12/17 (Sat.)

ファイナルファンタジー IV ADVANCE 購入

ファイナルファンタジー IV アドバンス

B000BNI71K

とりあえずアントリオンの洞窟まで終了。ああ、ローサローザ・・・。

天野喜孝デザインのゲームボーイミクロ同梱版を買おうかな、と思ったらもう売り切れだったので、ソフトのみ購入。DS があるからいっか、という感じなんだけど、個人的に思い入れの強い FFVI ADVANCE でミクロ同梱版が出たらそっちは予約して買おうかなと。DS、なんだかんだいってでかいし・・・。

ファミコン版から何度かリメイクされては他ハードで発売されている FFI・II は最近発売されてもあまり感動しなくなっていたんですが、SFC 版の FFIV~VI は今回初めてのポータブル機への移植なので、ちょっと感動。IT 系に関わっていると半導体の進化とか機器の小型化には目が慣れていくものですが、スーファミと同等のハードがこのサイズ(特にミクロ)に入る時代になったというのは、ファミコン世代的にはけっこうすごいことです。

IV はだいぶ久々なのと、V・VI ほどやりこんでいないのでストーリーを忘れ気味。けっこう新鮮な気持ちでプレイできています。年末年始の帰省のお供にできそう。

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2005/10/19 (Wed.)

ファイナルファンタジー V/VI ADVANCE

スクウェア・エニックス、「ファイナルファンタジーIV」に続き「V」、「VI」のGBA移植プロジェクトをスタート (GAME Watch)

おお、IV だけでなく V、VI も GBA 移植かー。これでスーファミ世代の FF はひととおり GBA に移植決定ですね。IV~VI は PlayStation 版も購入したけど、音源が PCM なのでループできなかった(曲が途中でフェードアウトしてまた最初から始まるという激しく萎える仕様だった)のが不満だったし、FF シリーズでは V・VI の頃が一番好きなので、基本的に完全移植の今作はちょっと楽しみ。やっぱり SFC→GBA の移植はやりやすいんでしょうね。
IV ADVANCE の発売に合わせて GB ミクロも買っちゃいそうな予感。

それにしても III だけ DS 用で移植というのがやっぱり気になる・・・。

投稿者 B : 12:53 | DS & GBA | Game | コメント (2) | トラックバック

2005/10/05 (Wed.)

ファイナルファンタジー IV ADVANCE

FINAL FANTASY IV for ADVANCE

ほー、IV も GBA に移植ですか。しばらく使ってない NDS をまた使ってやれそう。
IV はキャラも立ってる名作だし、買おうかな。

・・・っていうか III はどこへ行った(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:31 | DS & GBA | Game | コメント (2) | トラックバック