b's mono-log

2011/10/13 (Thu.)

torne 用の HDD を増設

昨日に続いて、torne の HDD 増設の話です。

とりあえず外付け HDD の用意ができたら、USB で PS3 に接続・・・なのですが、その前にフォーマット。PS3 用にフォーマット済みの HDD なら必要ありませんが、そうでない場合はフォーマットは必須です。私の場合も別の PC で使っていた HDD の使い回しなので、フォーマットを行います。PS3 の HDD は、FAT32 でフォーマットする必要があります。
が、最近の Windows では、レガシーな FAT32 のフォーマッタを OS 側で用意していないため、外部ツールでフォーマットする必要があります。探すとけっこうフリーのツールも出回っているもので、個人開発の「FAT32Formatter」、バッファローが提供する「Disk Formatter」などがあります。

Fat32Formatter
Disk Formatter | BUFFALO バッファロー

私もこのへんのツールでサクッと FAT32 フォーマット完了。
PS3 に接続すると、XMB のメニュー上に外付け HDD が見えるようになります。

PlayStation 3

「USB 機器 (MK2555GSX)」という感じに、HDD ケースの中に入っている HDD そのものの型名が見えていますね。

続いて、torne 側で HDD の設定をしてやります。

torne

PS3 上で USB HDD が認識されると、torne の設定メニュー内「ハードディスク設定」にも「未登録ハードディスク」として外付け HDD が見えてきます。ここでこの「未登録ハードディスク」にカーソルを合わせて○ボタンを押すと、

torne

HDD の登録メニューが出てきます。とはいっても、torne 上から認識する HDD の名前をつけるくらい。特に何も考えず、デフォルトの「外付 HDD 1」のまま進めてしまっても問題ありません。

torne

登録が完了すると、赤かった HDD のアイコンが青に変わり、これでようやく使用可能になりました。

torne

外付け HDD への録画方法は、録画予約時に録画先のディスクに外付け HDD を指定するだけ。予約時に選べるので、HDD の空き状況や番組の大事さなどを考えて自分で決めることができます。

まあ、とはいってもそれほど録画したい番組も今やあまりないんですけどね(´д`)。でも、BD レコーダは妻子が主に使っているので、自分だけが観る「観て消し」系の番組は最近 torne で済ませるようになってきました。慣れてくると、操作がいちいち軽快なので、BD レコーダも PS3+torne ベースで作ってくれよ、と言いたくなるくらい、クセになりますね。

投稿者 B : 00:15 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2011/10/12 (Wed.)

PS3 に最適(?)な外付け 2.5inch HDD ケース

torne を導入してからそれほど使っているわけではないんですが、内蔵 320GB HDD というのはいささか心許ない。また「観たら消す」という使い方であっても、録画によって内蔵 HDD に負荷をかけたりフラグメントが発生したりするのは良くないから、録画はできるだけいざというときパージ可能な外付け HDD に逃がしておこう、ということで、外付け HDD ケースを買ってきました。

ロジテック / LHR-PBGU2

LHR-PBGU2

今日び¥1,000 もあれば 2.5inch HDD ケースが買えてしまう時代、名の知れたメーカーかつ PS3 の脇に置いておいても違和感のないデザイン、という条件で選ぶと、ロジテックのこれになりました。大手メーカーの HDD ケースでも¥1,000 しないのだから、改めて恐ろしい時代です。

写真ではうまく再現できていませんが、ツヤツヤな筐体に「Logitec」のエンボスロゴだけが入ったシンプルなケースです。

LHR-PBGU2

蓋を剥がすと、内部にはお約束の超シンプルな SATA-USB 変換基板が入っていて、以上という感じ。「内側は体裁面じゃない」という割り切りで金型の跡がバリバリ見えちゃってますが、贅沢言っちゃいけない。

LHR-PBGU2

手元にあった 250GB HDD(東芝 MK2555GSX)を入れてみました。ぴったりサイズなので、HDD をケースに留めるネジなどは特にありません。

LHR-PBGU2

付属品は USB ケーブル(電力供給不足を補うために、USB A 端子が二股になったタイプ)と 2 本のネジ、あとは精密ドライバーが 1 本。

LHR-PBGU2

ネジは HDD を入れた後に蓋を固定するためのものです。

しかしアップで見ると、買ったばかりなのに表面に細かい擦り傷が多く、表面がツヤになっている割には品質管理がアマいよね、と思わされますが、それもまあ値段を考えれば無理言っちゃいけないというレベル。

LHR-PBGU2

USB 端子はなぜか(まあ基板の都合だと思いますが)横向きに付いていたり、LED が本当に申し訳程度についているだけだったり、お世辞にも作りの良いケースとは言えませんが、基本的に PS3 に繋ぎっぱなしにするならそれも些細なこと。我が家では、あとはどうやって悪戯盛りの次女に触られないようにするか、だけが問題です(´д`)。
ちなみに、USB は給電用の二股ケーブルが付属していましたが、私が使った組み合わせではケーブル 1 本でちゃんと動作しました。ただ、新型 PS3(CECH-3000B)は USB が 2 系統しかついていないので、そろそろ USB HUB を買ってきてポートを増やしてやらないとな、というところ。

で、これを PS3 に繋いでどう設定するか、という話に続きます。

投稿者 B : 00:25 | Game | PC | PC Peripheral | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2011/09/22 (Thu.)

TGS 2011

ちょっと間が開いてしまいましたが、先週東京ゲームショウに行ってきました。

東京ゲームショウ|TOKYO GAME SHOW

TGS 2011

2009 年以来 2 年ぶりのゲームショウ。一昨年行ったときにはほとんどのブースが撮影禁止だったので、今回は最初からほぼ諦めていて、写真はほぼ撮ってきませんでした。

所感としてはこないだ少し書きましたが、ソーシャルゲームの台頭(単にグリーの存在感が目立ってきた、というだけでなく、ゲーム専用機のソーシャル化も含め)と逆にスマートフォンの性能向上で、ポータブルゲーム機においては徐々に専用機向けゲームとソーシャルゲームに境目はなくなっていくだろうな、という潮流を感じました。
ソーシャルゲームに関しては「OK」ボタンを押すだけのゲームがゲームと言えるのか?という批判もあるようですが(個人的にはそんなゲームはまっぴらだと思ってはいますが)、そんな中にも他者と競争したり収集欲を満たしたりというゲーム性はちゃんと存在しますし、逆にムービーにばかりこだわってゲーム内容は一本道な近年の大作 RPG がゲームと言えるのか?という議論と同じことだと思います。要は「ゲームに何を求めるか」の違いなのかなあと。プレイヤーが何かしら結果に関与することができて、それを楽しいと感じる人がいたら、それが「ゲーム」なんじゃないでしょうか。

あとは、大手メーカーの美麗ムービーな大作 RPG があったり、逆に任天堂がいなかったりしていましたが、個人的に気になったのは VOCALOID の存在感ですかね。私はあまりボカロには詳しくないのですが、かなりあちこちのブースにキャラクターが出ていて、なんというかソーシャルメディアを介して作られた「みんなのもの感」がここまで成長してきたのかな、と感じました。見方を変えれば、ゲームショウのコミケ化が進んでいる、ということなのかもしれませんが。

さておき、今年のゲームショウの目玉はやっぱりこれ。PlayStation Vita でしょう。

PlayStation Vita

写真が撮れなかったので、現地でもらってきた原寸大パンフですが(笑。一応、約 1 時間待ちの列に並んで触ってきたので、パンフの写真を見ながら Vita について話したいと思います(^^;;

実機を持ってみたときの第一印象は、「けっこう分厚く、直線的」という感じでした。厚みは初代 PSP-1000 と同じくらいでしょうか?PSP-2000 以降の薄いボディに慣れた手には、またあの当時の分厚く重い本体を持たなくてはならないのか・・・と感じました。また、現行の PSP はコントローラ部の両端にテーパーがつけられていますが、Vita ではそれがほとんどなかったのも厚みを感じる一因でしょう。
あと、△○□×ボタンも PSP に比べると高めの位置に、直径も小さくなってついていますが、このあたりは新設された右アナログスティックとの兼ね合いだと思われます。持ち方によっては右アナログスティックは邪魔に感じるかも。

有機 EL ディスプレイは明るさ、コントラスト、解像度どれを取っても文句がなく、早くこのディスプレイでゲームをプレイしてみたくなりました。現行の PSP では PSP-3000 でもまだ輝度やコントラストが不足して感じる場面も多いので、それに比べると雲泥の差があります。

PlayStation Vita

逆に背面は丸みを帯びていて、こちら側の造形で持ちやすさを担保していますが、やはり PSP よりはちょっと持ちにくいと感じました。また、最大の特長の一つである背面タッチパッドには、△○□×のプリントが施されていて、触感で指先のスライド量などを感じられるようになっています。

Vita ブースでのタッチ&トライでは、実際のゲームタイトルの試遊の前に数分間のトレーニングを兼ねたミニゲームを試すことができました。ここでは基本的に両面のタッチパネルでの操作を試すようになっていましたが、正面・背面ともにタッチパッドのレスポンスは良く、これなら直感的にゲームが楽しめると思います。
ただ、この背面タッチパネルを活かすにはゲームタイトル側のアイディア勝負といった側面があるので、どの程度これを楽しく活用できるゲームが出てくるか、でしょうね。

PlayStation Vita

パンフレットではありますが、PSP-3000 との比較。画面サイズは PSP よりも少し大きくなり、本体の横幅もちょっとだけ大きくなりました。本体の厚みに関しては、例によって 2 年後くらいに発売されるマイナーチェンジモデルで薄くなりそうな気がしますが、フットプリントは基本的にこのままでしょうね。ちょっと大きいと感じますが、スマートフォンとの差異化を考慮するとこのくらいのサイズは必要なのかもしれません。

タッチ&トライでプレイしたのはコードマスターズの『F1 2011』でしたが、選択を間違えたかもしれません。レースゲームなんて基本的には既存のインターフェースを使うものなので、両面タッチパッドを使うような操作がまずない(´д`)。Vita の試遊としてあまり相応しくないタイトルを選んでしまいました・・・。しかも、Vita 版は(まだ開発段階のものなので、製品版では変わるかもしれませんが)まるで PSP かと思うような粗いテクスチャが貼られていて、これじゃとてもじゃないけどお金出してまで欲しいと思わないよ・・・というクオリティでした。コードマスターズの F1 ゲームは 2005 年版を買って軽く後悔しているので、これも買うことはないだろうな・・・。

ということで Vita は発売日ゲットを狙ってはいますが、同時に欲しいゲームタイトルが見当たらないのが問題かと(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2011/09/15 (Thu.)

PlayOnline の不正アクセス問題その後

PlayOnline の不正アクセスおよび不正請求の件、その後進展があったので、メモしておきます。

クレジットカードの請求明細で、POL から身に覚えのない請求が載ってきて不審に思ったのが 7 月中旬。

カード会社に電話したところ、「請求元に問い合わせてください」と言われて、なかなか繋がらないスクエニのサポートセンターと電話が繋がったのが 7 月下旬。不正アクセスの調査と返金を要望して「2 週間~2 ヶ月程度でご連絡します」とのこと。

で、8 月上旬、仕事中にスクエニから携帯電話に着信。出られなかったので、留守電を確認したところ、「明日またかけ直します」とのメッセージ。しかし、翌日以降まったくかかってくる気配なし(´д`)。こちらから折り返そうかと思ったけど、またナビダイヤルで料金がかかってしまうので、再度かかってくるまでひとまず放っておくことに(´д`)。

9 月上旬、再度スクエニから電話。またしても仕事中で出られず、「折り返しご連絡ください」とのメッセージが残されていたので、たまたま代休を取っていた今日、こちらからスクエニコールセンターに電話。¥10/20 秒かかるナビダイヤル(´д`)。窓口に繋がったところで「担当者から折り返します」とのことで、いったん電話を切って、着信を待ちました。

結論から言うと、「不正アクセスがあった事実を確認しましたので、ご返金いたします」とのことで、銀行の口座番号を伝えて返金してもらうことになりました。処理には 2~3 週間かかるとのこと。
金額的には¥5,000 弱なので大したことでもないんですが、それならナビダイヤルでかかった合計¥1,500 くらいも返してほしいんですけど(´д`)・・・。

とりあえず私に起こった事象については解決しましたし、不正請求があったクレジットカードも念のため解約しましたが、元のエントリーにいただいたコメントによると同様の被害に遭われている方はけっこういらっしゃるようで。泣き寝入りせずにちゃんと確認したり、場合によっては国民生活センター等に相談するのも良いかもしれません。
私はスクエニ製品不買運動、まではいきませんが、「残念」というレベルではない同社のユーザーサポートと、年々下がっていくゲームクオリティと、で今度からスクエニ製品を買うときにはよく考えてからにしよう、とは思いましたね・・・。少なくともスクエニファンという自覚はほぼ失われてしまったように思います。

私は不正アクセスは犯人側が 100% 悪い、とは思っていますが、それでも何か起きたときの対応次第で、企業に対する評価はガラッと変わってしまうわけで。

投稿者 B : 22:22 | Game | コメント (0) | トラックバック

PS Vita 発売日決定

SCE、「PlayStation Vita」を12月17日に発売 -AV Watch

PlayStation Vita の発売日が決定。クリスマスのちょうど 1 週間前、12/17(土)ということです。PlayStation 系の新ハードは毎回発売日近辺では争奪戦が起きているので、今回もそうなる可能性は高そうですね。
しかし「発売日の数字の並び」に異様なほどこだわる SCE にしては、今回の発売日はやたら普通(笑。11/11、12/3、12/12、12/13 のどれかを予想していた私としては、見事に肩透かしを喰らってしまいました。

価格は既報の通り Wi-Fi 版が¥24,980、3G 版が¥29,980 ですが、加えて今回は通信キャリアのパートナーが docomo となることが明らかになりました。ただ、この料金プランに関しては正直高いのか安いのかすらまだよく分かりません。肝心のゲームタイトルがどの程度(頻度、時間、容量すべての面で)WAN 通信を必要とするかによって、この通信料への納得感は変わってくるでしょう。
個人的な予想としては、「3G 通信がないと楽しめないゲームがある」という状態ではソフトベンダーも作りづらい(3G 通信を必須にしてしまうと、それだけパイが減ることになる)ため、ほとんどのゲームタイトルでは仮に通信を使ったとしても Wi-Fi モデルでも 3G モデルでも同等の UX が得られるような作りにしてくることでしょう。私もこれ以上通信回線を増やしたくはないし、Wi-Fi モデルを買って WiMAX ルータで運用するつもり。

しかし最近急激に 3G 通信機能を搭載した機器が増えてきましたね・・・。そろそろ、最近あまり聞かなくなってきた 2in1 サービスの逆(2in1 は 1 枚の SIM に対して 2 つの電話番号とメールアドレスを割り当てられるサービスだったけど、逆に 1 契約で複数 SIM を所有できるサービス。1 台が回線使用中は、契約を共有する他の SIM からは通信できなくても構わない)のサービスが始まってくれても良い頃なんじゃないかと思いますが、なかなか始まりませんね(´д`)。

投稿者 B : 00:17 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2011/07/27 (Wed.)

DUALSHOCK 3 充電スタンド CECH-ZDC1J

新型 BD リモコンに続き、新型 PS3 に合わせて周辺機器を追加しました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / DUALSHOCK 3 充電スタンド CECH-ZDC1Jicon

CECH-ZDC1J

今まで、コントローラの充電スタンドとしては HORI のイルミネーション充電スタンド 3 を使っていましたが、構造的に抜き差しする際に PS ボタンを押しがち(PS3 の電源を落として片付けようとしているときにボタンを押してしまって PS3 の電源が入ってしまう(´д`))なのが難点だし、まあイルミネーションは目障りなので常にオフにしているし(ぉ)で、いろいろと不満があったのは事実です。
が、春に発売されたこの純正スタンドは、「2 台充電できる」のと「意外と抜き差ししにくい miniUSB コネクタの欠点を解消している」という 2 点において、なかなか完成度が高い。

CECH-ZDC1J

スタンドには AC アダプタが同梱されています。値段(2,000 円ちょっと)的に AC アダプタは別売りだろうなと思い込んでいたんですが、箱を開けてみたら入っていたのでちょっと驚きました。
電圧は 5V で、コネクタ形状は PSP の AC アダプタと同じ。ただし電流量が少ない(PSP の純正 AC は 2A、こちらは 1.5A)ので PSP の充電は保証されないでしょうが、充電自体はできそう。

CECH-ZDC1J

もうひとつ(2 つ)の付属品がこのアタッチメント。USB miniB のコネクタがついていて、これを PS3 の DUALSHOCK 3/SIXAXIS コントローラに装着します。

CECH-ZDC1J

アタッチメントの裏面には、このように電気接点が露出しています。これがスタンド側のばね式接点と接触することで通電する仕組み。コネクタの抜き差しではないので着脱がラクなのがありがたい。

CECH-ZDC1J

DUALSHOCK 3 に装着してみました。表側から見ると、何かアタッチメントはついているけど、それほど違和感なく収まっています。

CECH-ZDC1J

背面から見ると、思いっきり接点が露出しています。金メッキされているとはいえ、接点を指で触ったり、汚れてしまうような扱い方だけは避けたいところ。

CECH-ZDC1J

コントローラ 2 台をセットするとこんな感じに。PS3 が出てから 5 年近く経つタイミングで出てきたものにしては、まるで最初からこれが用意されていたかのような統一感。このギミックとデザインを考えた人の発想には敬服します。
今まで 1 台を HORI の充電スタンドにセットしつつ、もう 1 台は USB ケーブルをつないだままそのへんに転がしておくしかなかったので、これで PS3 周りがスッキリしました。スタンドにはおもりが入っているのか、自重によって動きにくいようになっているのもポイント。

が、問題があるとすれば、ウチには 2 台(旧型 PS3 用を入れると 3 台)のコントローラがあるのに、最近の私の PS3 の使い方からすると、コントローラよりも BD リモコンのほうがはるかに稼動率が高い、ということでしょうか(´д`)。

投稿者 B : 00:03 | Game | PS3 | コメント (2) | トラックバック

2011/07/21 (Thu.)

身に覚えのないカード請求と、PlayOnline の不正アクセス

先週末、ヨドバシゴールドポイントカード・プラス(ヨドバシカメラのクレジット機能つきポイントカード。旧ゴールドポイントカード eLIO)の請求書が届きました。普段はカード明細をそれほど細かくチェックしない私ですが、ヨドバシのクレジットカードはごくたまにしか使わないので、珍しく明細書が届いているな、と思ってチェックしてみたら、「プレイオンライン」から、¥5,000 ほどの請求が。

PlayOnline といえばファイナルファンタジー XI など(と言っても事実上 FFXI 専用になっていますが)のオンラインゲームを提供するためのネットワークサービス。私は結婚して子どもが生まれてからオンラインゲームで長時間拘束される生活ができなくなってしまい、FFXI から引退してかれこれ 5 年は経過しています。一応、POL のアカウントは削除していなかったはずだけど、ログインすらしていなかったはずのサービスからなぜ請求が?と疑問に思いました。
同じく明細に載っていた請求が mora からの¥630 の請求だけ(mora もほとんど利用していないサービスですが、CD 買うほどじゃないけど聴きたい曲を単品購入するのに、年に 1~2 回使ってる。で、この請求には心当たりがあった)で、なおかつここ半年でこれ以外にヨドバシのクレジットカードでは決済をしていなかったので、ソニー系のネットワークサービスということで真っ先に先日の PSN クラッキング事件の余波で mora の顧客情報を抜かれたのか?と疑いました。
が、POL のユーザーアカウントは PSN とも mora とも全く別。念のため、数年ぶりに POL にログインしようとしてみたら、パスワード認証は通ったものの「このアカウントは現在使用不可」という旨のエラーメッセージが。これは怪しい。

ひとまずカード会社側に問い合わせてみたところ、「請求の詳細は請求元へ」という回答。その際に伝えられた電話番号が、スクエニのコールセンターの番号そのものだったので、POL を騙る第三者からの架空請求ではない模様。その場でカード会社に食い下がるという選択肢もあったけど、自分自身が事の真相を知りたい(場合によっては自分が何か使ったのを忘れてるだけかもしれないし・・・)という思いもあって、いったんスクエニに問い合わせてみることに。でも、時は日曜、スクエニのコールセンターの営業時間は平日の 11~19 時のみ(´д`)。
こうなると平日の昼休みとかを使って何とか電話するしかないんですが、これがまたつながらない。なおかつ、ナビダイヤルなので¥10/20 秒 かかるという。さらに、つながらないと 3~5 分(ちゃんと計っていないけどこのくらい)で「大変混雑しているので、かけ直してください」と一方的に切られるという何ともひどい仕様・・・仮にクレジットの請求を差し戻してもらえたとしても、待ち呼中の通話料で結果差し引きゼロになるんじゃないの?という不安すら脳裏をよぎりましたが、時間帯を変えながら 3~4 回かけ直したところで繋がったのは、運が良かったのかもしれません。

繋がったところでオペレーターさんに事情を説明。POL ID や FFXI のキャラクター名などを伝えて調査してもらったところ、「該当アカウントは不正アクセスの痕跡が認められたので停止しています。RMT に関連する不正アクセスの疑い」との回答。私は FFXI をやめてから周辺情報をあまりチェックしていませんでしたが、Twitter で「そういえば去年の 6 月に POL に不正アクセスがあってアカウント情報が流出する事件があった」という話を聞いていたので、その関係かと尋ねてみたところ「POL で情報漏洩などの事実はありません」との回答・・・。
これじゃ埒があかないな、とは思ったものの、少なくとも私の POL アカウントで不正アクセスの痕跡が確認できているようなので、それに関しては詳細を調査してもらうことにしました。で、身に覚えのない請求に関しては、「弊社では不正アクセスが原因の請求に関しては、返金などの補償は行っておりません」との回答。これでたぶん私がそうとうがっかりした声を出したのか、オペレーターさん側も明らかに同情するような声色に変わったものの、「申し訳ありませんが返金などの対応は行っておらず・・・」と繰り返すのみ。何度か食い下がってみたところ、不正アクセスの調査に料金補償の要望を添えて担当部署に回してもらえることになりましたが、正直この対応への印象はお世辞にも良いとは言えませんね・・・(推測ですが、一次回答としては補償なし、重クレームなどごねる顧客に対しては個別対応、というマニュアルがあるような気がします)。

とりあえず、不正アクセスに関しては調査結果待ちの状態ですが、もろもろの顧客対応に対する私の心象はかなり悪い。スクエニはここ数年ゲームのクオリティが明らかに下がっているし、旧作のリメイクや続編の濫発でとりあえず売上げ確保、みたいな姿勢もあって、さすがに私もスクエニのファンを自称できるほど忠誠心が残ってないな・・・と思っていた矢先で、この仕打ち。不正アクセスそのものはクラックする側が完全に悪いけど、不正アクセスを受けた後の対応にこそそのサービスの真価が問われるということは、ごく直近の大事件で分かっているはずでは。

クレジットで請求されている額そのものはまあ諦めがつくレベルのものではあるんですが、私自身は何かもっと大きなものを失ってしまったような気がしました。

投稿者 B : 23:59 | Game | コメント (8) | トラックバック

2011/07/17 (Sun.)

PS3 BD リモートコントローラ CECH-ZRC1J

消費電力が低くて静かな新 PS3 に torne まで導入して、AV 機器としての PS3 の稼動率が上がりそうだなと思ったので、PS3 用の新型 BD リモコンを買ってきました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation 3 用 BD リモートコントローラ CECH-ZRC1Jicon

CECH-ZRC1J

春先に発売されてから気になっていた製品ですが、震災で電力不足のさなか、初代 PS3 の電源を入れるのが躊躇われたので、今までスルーしていたのでした・・・。

私は PS3 用の初代 BD リモコンも持っているんですが、Bluetooth 専用リモコンなので、結局テレビの操作をしたいときにはテレビのリモコンも持っていないといけないという・・・。これがどうにも使いにくかったのと、BD レコーダを買ってから BD の再生はレコーダを使っていたので(初代 PS3 はファン音がうるさくて BD が楽しめないし)、途中から初代 BT リモコンはほとんど使わなくなっていました。が、この新型リモコンであればテレビの操作もできるのがポイント。

CECH-ZRC1J

その初代 BT リモコンとの比較。新型のほうがボタン数が増えた分長くなっていますが、単四電池化されたこともあって薄く軽く、持ちやすさは向上しています。表面の塗装など、旧型のほうが全体的にコストがかかっていることが一見してわかる作りですが、新型もソニー製のテレビやレコーダのリモコンと同レベルの仕上げなので、安っぽくはないかな。

旧型リモコンにシルク印刷されているのが「BD/PLAYSTATION」だったのに対して、新型は潔く「PS3」とだけ書かれているのが、この期間に PS3 の位置づけが変更されたことを如実に表していますね。
また、テレビの操作を念頭に置いたリモコンなので、ボリュームとチャンネルの+/-ボタンがついていることと、テンキーが大型化されてテレビやレコーダのリモコンらしくなったのもポイントです。このリモコンで torne の操作もできるので、こういう方向性に変更されるのは必然といったところでしょうか。

CECH-ZRC1J

このリモコンでテレビが操作できる秘密(というほどのものでもありませんが)がココ。赤外線の発光部が追加されました。レガシーだけど AV 機器の操作にはまだまだ赤外線なんですよね・・・。
でも、Bluetooth リモコンはいちいち PS3 に向けなくても操作できるのがメリットだったのに、赤外線のおかげでテレビの操作はリモコンをテレビに向けなくてはならない、のがやっぱりスマートさに欠けます。今の PS3 には HDMI コントロール機能がついているんだから、Bluetooth リモコンで操作しても HDMI 経由でテレビ側の操作までできそうな気はするんですけどね。

CECH-ZRC1J

リモコンのボタン類。基本的な並びは BD/DVD レコーダのそれによく似ています。また、マルチリモコンなので、PS3/AMP/TV の機器選択ボタンと、アンプ・テレビそれぞれの電源ボタンがついています。肝心の PS3 の電源ボタンがありませんが、PS3 自体はこのリモコンの PS ボタンをはじめとした PS3 操作系のボタンであればどれを押しても電源が入る仕様になっています。

あと 3D ボタンとかもありますが、今のところ私には関係なし(´д`)。

CECH-ZRC1J

下半分のボタン。あまりコストをかけていないリモコンではありますが、ENTER ボタンが滑りにくいようラバー塗装されていたり、PS ボタンにクリアパーツが使われていたり、細かいところでこだわっています。

このリモコン、アナログスティック以外は PS3 用コントローラの機能をほぼ網羅しているので、その気になればゲームもプレイできてしまいます。アクションとかシューティングとかは厳しいでしょうが、例えば GT5 のリモートレースならあまりシビアな操作がないので、リモコンで完結できてしまうんじゃないでしょうか。

新型 PS3 は静かで消費電力も下がって HDMI コントロールにも対応しているので、今後できるだけ活用してやろうと思っています。特に BD 再生は BD レコーダよりも高画質になるし、BD レコーダは録画中は BD が再生できないという制限もあるので、BD 再生は PS3 をメインにしようかと。据置機向けのゲームは最近ほとんどやらなくなってしまったので、こっち方面が我が家の PS3 の生きる道かな。

投稿者 B : 21:31 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2011/07/16 (Sat.)

torne 初体験

こないだ PS3 HDD レコーダーパックを買ったものの、忙しすぎて torne のほうを全然いじれていませんでしたが(´д`)、ようやくセットアップしてソフトウェアを ver.3.00 にアップデートしました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / 地上デジタルレコーダーキット「torne」 CECH-ZD1Jicon

torne

デジタルチューナといっても地デジ 1 波のシングルチューナ、かつ USB バスパワーともなれば今やこれだけコンパクトに作れるというお手本のようなチューナです。ものすごくシンプルな四角い箱に、前面に USB miniB が 1 ポートだけ。

torne

ひっくり返すと B-CAS カードスロットと、背面にアンテナ入力/出力がそれぞれ 1 系統。アンテナがパススルーできるのは、わざわざ分波器を用意しなくても良いぶん、助かります。

これを見ると、このユニットの筐体サイズがほぼ B-CAS カードの大きさによって規定されていることがよく分かります。mini B-CAS カードも発行開始されていることだし、今ならもっと小さく作れそうにも思いますが、それだけのためにわざわざモデルチェンジすることもないかな。
国内での torne の注目度合いからすると、そろそろ torne 内蔵版 PS3 が出ても良い頃かなという気はします。が、チューナが日本独自仕様だったり、海外ではレコーダはあまり売れなくて録画機能つきセットトップボックスが主流だったりすることを考えると、難しいかな・・・。

torne

私は torne は今までも店頭デモレベルでは触ったことがありましたが、まともに深いところまで触るのは今回が初めて。なので、ver.3.00 と従来バージョンの差分すらよく分かっていなかったりします。
私はそんなにテレビを観ないこともあり、PS3 を持っていながら torne の必要性を感じてきませんでしたが、デジタルレコーダは PSX から入ったクチなので、その後購入してきた DVD/BD レコーダのレスポンスに不満があったのも事実です。PS3 プラットフォームを利用する torne なら、PSX よりもさらに高速なレスポンスで操作できることに期待。

torne

ホームメニューはとてもシンプルで、円環状に並んだ 8 つのアイコンから、やりたいことを選ぶだけ。一般的には、こういうテレビチューナ系の機能は起動したらまず放送中の番組を表示するものですが、この「ライブ至上主義ではなく、番組表や録画済み番組もフラットに扱う」というコンセプトは、むしろこれからの(受像機としての)テレビの使い方を暗示しているようにも思えます。

また、この画面においてもカーソルの操作がいちいち高速で、アニメーションもいやらしくないので、入り口からいきなり気持ち良く使える印象を強く与えてくれます。

torne

一般的なテレビやレコーダとは一線を画す番組表の UI。ちょっと独特なフォントを採用していますが、これが思いのほか見やすくて、7 チャンネル分の番組表を表示してもけっこう見やすいです。あと、白ベースの番組表 UI というのも珍しいですが、黒ベースよりも見やすいかも(有償のデザインテーマを購入すれば黒ベースにすることも可能)。番組表のスクロールもレコーダと比べると信じられないくらい速くて、とても気持ちイイ。

また、番組をジャンル別に色分けして表示する機能は他のテレビやレコーダにもありますが、torne らしい機能としてはトル数(他の torne ユーザーで録画予約している人数)が多い番組にリボンをつけて強調表示する「トル情報リボン」が特徴的。PSN に繋がっている torne ならではの機能だと思いますが、実際にはこのリボンがついている番組の多くが(子ども向けでない)アニメとバラエティというのが、torne の主要ユーザー層が見えて面白いです(笑。

torne

番組表で番組を選択して○ボタンを押すと録画予約画面に。録画先(本体 HDD か外付けか)、繰り返し録画(一回録画か毎週録画か)、録画モード(DR か三倍モードか)、しか選べません。BD レコーダに慣れていると、録画モードや番組名録画など、もう少し細かく指定したい気もしますが、設定項目が多いとややこしくなってしまう部分もあるので、ユーザーの多くにはこれくらいシンプルな方が扱いやすいかもしれません。

torne

番組表画面で△ボタンを押すと、その番組に対して操作できる機能のメニューが表示されます。ここもトップメニューと同じく円環状にアイコンが並ぶ方式。番組詳細や録画操作だけでなく、Twitter に対してツイートする機能もついています。

torne

番組表の機能としては、今までレコーダではありそうでなかった(といっても私はソニー製レコーダしか知らないけど)番組検索機能がついています。番組のジャンルやキーワード、チャンネルなどから検索できる機能で、むしろ今までのレコーダについていなかったのが不思議なくらい。テレビやレコーダってライブ視聴が前提で、録画は番組表の時系列ベース、という前時代的な概念と訣別し、番組をデータベース的に録画してタイムシフトを前提として観る、という使い方がやっと実用的にできるようになったと言えるかもしれません。こういうのは AV 機器ではなく、コンピュータをベースとした機器だからこその発想でしょうね。私も圧倒的にこっち派です。

torne

録画済み番組の一覧もソート可能。PSX に始まり BD レコーダに受け継がれているソニーの XMB(クロスメディアバー)は優れた UI だったと思いますが、やっぱりコンピュータ系の操作に慣れてしまうとこちらのほうが使いやすいですね。また、XMB は録画済みタイトルが増えてくるとスクロールしなくてはならない量が増えて扱いにくくなっていくという弱点がありましたが、HDD のコストが下がって大容量のディスクが一般的になった今、「たくさん録画しても探しやすい」UI への刷新が求められていると思います。そういう意味でも torne の UI は扱いやすい。

torne

レスポンスは高速だし、フィルムロール的 UI とかも含め使い勝手は私好み。というか、torne を使った後に BD レコーダを触ると、UI は古くさいしレスポンスは遅いしで、げんなりしてしまいますね(´д`)。今まで不満はありながらも普通に BD レコーダを使ってきたのに、なんかパラダイムシフトを突きつけられたような感じです。

torne

今回のアップデートのもうひとつの特長は、個別に有償機能を購入できるようになったこと。デザインテーマとかウォークマン等への書き出し機能とかもありますが、個人的に気になっているのは「レコ×トルネ」。torne の UI からソニー製 BD/DVD レコーダを操作できる機能で、ネットワーク経由で操作するため、例えば自室にある PS3 からリビングのレコーダを操作して録画予約したり、自室で BD レコーダに録画された番組をリモート再生することができたり、という機能です。
まあ私は家が狭いのでレコーダも torne もリビングにあるので、リモート再生にはあまり興味がないのですが、BS/CS まで含めて torne で操作できるというのが、上記の通り torne の UI に魅せられてしまった私にとっては魅力的。これに¥1,800 払うかというとちょっと悩んでしまう価格ではありますが、もう一声機能が増えれば買ってしまうかもしれません。PS3 自体に DLNA レンダラーの機能がつけば、テレビの操作系は PS3 を中心に据えても良いんだけどなあ・・・。

AV Watch に掲載されていた開発者インタビューを読むと、torne のアップデートは今後もいろいろ考えられているようなので、引き続き期待です。

【西田宗千佳のRandomTracking】torne 3.0アップデート。レコーダ連携/ライブ強化を語る -AV Watch

しかし torne がこれだけ面白いと、どうしても PS3 ベースの PSX 的機器の登場を期待したくなってしまいます。それがなくてもせめて 3 波ダブルチューナ版の torne とか・・・。さておき、torne のチューナ自体はかなりチープな作りだとは思いますが、PS3 という(AV 機器としては)高いポテンシャルを持ったハードウェアと優れたソフトウェアを組み合わせることで、これだけ面白いレコーダが作れてしまうんですねー。ちょっと感心してしまいました。

投稿者 B : 23:00 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2011/07/08 (Fri.)

PSN 国内サービス再開

PlayStation Network のサービスがようやく全面再開したので、私も買ったばかりの新型 PS3 で接続してみました。

SCE、PlayStation NetworkとQriocity。7月6日より日本でサービスを全面再開 - GAME Watch

PlayStation Store

私が PSN にアクセスしたのはハッキング事件よりもはるか前、DISSIDIA 012 をダウンロード購入したときだから実に 4 ヶ月ぶり。あのすぐ後に震災が発生して、初代 PS3 の消費電力の高さに電源を入れるのを躊躇って 4 ヶ月(´д`)。PSN のダウン云々以前の理由で PS3 を使わなくなってしまっていました。

久々にアクセスした PS Store には、トップページからどどんと「感謝とおわびのパッケージ」のバナーが貼られていました。

PlayStation Store

ここで、PS3 用・PSP 用それぞれのダウンロードチケットをダウンロードしたら、各コンテンツが無料で入手できるわけですが、ダウンロードチケットをダウンロードしたらコンテンツのダウンロードページへの導線が消えてしまってどうしたらいいか分からない(;´Д`)ヾ。一応、ページ内にその際の対処法が記述されていたので事なきを得ましたが、この手順は正直分かりにくすぎると思います・・・。

PS Store再開、感謝とおわびのパッケージがダウンロードできない時は - Digital Life Innovator

「感謝とおわびのパッケージ」の内容は、PS3 用・PSP 用各 5 本用意されたゲームタイトルの中から 2 本ずつ選んで無料ダウンロードできるというもの。ただ、用意されているタイトルは基本的に「しばらく前にちょっと話題になったけど、今となってはほぼ終わったタイトル」ばかりで、これをもらって嬉しいか?と言われると微妙なところ。私は唯一、PSP 用の『勇者のくせになまいきだ。or2』を当時買おうかと思ったけど結局買っていなかったので、これだけは少し嬉しかったですが、あとは別にもらわなくても・・・というものでした。ほとんど販売が止まっていて無料配布しても SCE 的にほとんど痛くもかゆくもないタイトルばかり、という印象。
タダでもらえるものに対してケチをつけるのも卑しいですが、感謝とおわびという割にはユーザーをバカにしてんじゃないの?と悪態の一つもつきたくなります。

PlayStation Store

あと、PSN が止まっていた 2.5 ヶ月の間に配布できなかった各ゲームのダウンロードコンテンツも、まとめて提供開始されています。DISSIDIA 012 の追加コスチュームもようやくダウンロードできるようになりましたが、ユーザー的にはもうそろそろこのゲーム自体に飽きているという、タイミングの悪さ(´д`)。PSN の停止はユーザー的にも SCE 的にも辛かったですが、追加コンテンツを用意しているタイトルもこれでは辛いですね・・・。

ということで、ワタシ的には PS3 本体を新調して、PSN も復旧して、ようやく震災後初めて PS3 をまともに再稼動できる体勢が整いましたが、相変わらずやりたいゲームが GT5 くらいしかないんですよねえ。新型 PS3 で消費電力や動作音が下がった分、むしろゲーム機としてよりも AV 機器として活用する機会のほうが増えそうですが、そろそろ PS3 は DLNA レンダラー機能を追加してほしい。

投稿者 B : 00:30 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック