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2010/07/22 (Thu.)

『タクティクスオウガ』のリメイクが決定

スクエニ、PSP「タクティクスオウガ 運命の輪」発売決定。オリジナル版のスタッフが再結集し再構築をテーマに制作 (GAME Watch)
タクティクスオウガ 運命の輪 | SQUARE ENIX

ファイナルファンタジータクティクスはオリジナルの PS 版をかなりやりこんだ、思い入れの強いタイトル。FF 関連作品しては、最近のナンバリングタイトル(VIII 以降あたり)よりも好きなくらいにハマッたゲームです。この FFT の派生作品である FFTA シリーズはちょっとヌルい内容でイマイチだったので、逆に FFT の源流となった『タクティクスオウガ』に遡ってプレイしてみたいと思っていましたが、さすがにプラットフォームが古いので手が出ませんでした(今なら Wii のバーチャルコンソールで配信しているみたいですね)。

まだ発売日も決定していませんが、商戦を考えれば早くて年末?遅くても来春?くらいじゃないですかね。出たら買おう。

投稿者 B : 22:52 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/07/09 (Fri.)

FFIX クリア

ゲームアーカイブスでダウンロード購入した FFIX をクリアしました。やっぱり最近はポータブル機のほうがスキマ時間にプレイできるので、いいですね。

後半は完全にストーリーを忘れていて、そういえばこんなエンディングだったっけ・・・というよのようやく思い出しました。DISSIDIA ではジタン遣いだったのに、この有様(´д`)。

XIII をプレイした直後だから、というのもあるでしょうが、DQI・II あたりから RPG に入ったファミコン世代なので、やっぱりこういう中世的な剣と魔法のオーソドックスな世界観のほうが自分の好みに合っている気がします。リアルタイムで IX をプレイした頃は、自分の人生の中で最もゲームから遠ざかっていた時期だったせいか、当時は「ミニゲームの寄せ集め」的なゲームシステムへの不満のほうが強くてあまり印象に残らなかったのですが、今見るとストーリー、世界観、ゲームシステム、ともに王道を行っていて、良い作品だと改めて思いました。
まあでもミニゲームや妙なやりこみ要素のの寄せ集めは、やっぱり微妙かなあ。特になわとびとかかけっことか、あまりゲーム性があるミニゲームだとも思えないので。あと、久々にクリスタル登場!と煽っておきながら、最後にだけ何の脈絡もなく絡んでくるのも、別になくてよかったし・・・と思ってしまいます。

最近はゲームもリアリティを追求した大作とシンプルなライトゲームとの二極化が進んでいて、それなりにしっかりと楽しめつつリアルすぎないタイトルが少ないですが、もっとこういう「デフォルメした世界観の中・大作」みたいなものも増えてほしいところ。そういうのはどうしてもリメイクや移植作品に頼らざるを得ないのが現状なので、iPhone 版の FFT が出たら買ってみるかなーと思案中です。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジー IX

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投稿者 B : 23:59 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/07/01 (Thu.)

FFXIV 発売日決定

Windows版「ファイナルファンタジーXIV」発売日が9月30日に決定――PS3版は来年3月上旬予定 (ITmedia)

FFXIV の発売日が決定。Windows 版が 9/30、PS3 版が来年の 3 月とのことです。Win 版から PS3 版への半年弱のスパンはちょっと長いような気もします。

今回は XI と比較して「ソロでも短時間でも楽しめる」のがウリの一つということで、これなら家庭持ちサラリーマンでも毎日ちょっとずつプレイできるかも?と期待していたんですが、先日のベンチマークで私の現在の環境ではどうやっても楽しめない(PS3 版を待つしかない)ので、かなり萎えています(´д`)。最近もう自作機に手を入れるモチベーションもないしなあ・・・。

ひとまず正式リリースまでに要求スペックが少しでも緩和されることに、淡い期待。

投稿者 B : 23:59 | Game | コメント (0) | トラックバック

2010/06/18 (Fri.)

ファイナルファンタジー XIV オフィシャルベンチマーク

FFXIV の公式ベンチがリリースされていたので、私も早速試してみました。

ファイナルファンタジー XIV オフィシャルベンチマーク

キャラクターの種族があらかじめ選べたので、とりあえずミコッテ(≒ミスラ)で。

ファイナルファンタジー XIV オフィシャルベンチマーク

うわあ、さすがに 8 年前の FFXI とはクオリティの違うグラフィック。少し前までならオフゲーでしか楽しめなかった画質がオンラインでプレイできるとは。

見るからに重そうなので、、無理は承知で自宅の自作機と最近仕事マシンにした某モバイルモンスターiconでベンチマークを取ってみました。

一応両マシンのスペックはこちら。


自作機VPCZ11ALJ
OSWindows XP Professional SP3 (32bit)Windows 7 Professional (64bit)
CPUIntel Core 2 Duo E8400 (3 GHz @3.60 GHz)Intel Core i7-620M (2.66 GHz)
RAMPC2-6400 DDR2 SDRAM 4GBPC3-8500 DDR3 SDRAM 8GB
HDD/SSDHDD Seagate ST31000333AS (1TB)SSD 512GB (RAID 0: 128GBx4)
GPUASUS EN8600GT SILENT/HTDP/256MNVIDIA GeForce GT 330M 1GB
LCDEIZO FlexScan 2461WFull HD 1920x1080

この 2 機で、FFXIV のベンチマーク向けの解像度 2 種(Low:1280×720、High:1920×1080)および比較用に FFXI Bench ver.3-H で計測してみました。


自作機VPCZ11ALJ
FFXI Bench-H89008239
FFXIV Bench-L663960
FFXIV Bench-H308501

えっと・・・。

どちらも「動作困難」つまり FFXI Bench でいうところの「練習相手にもならない」状態です。自作機のほうは GeForce 8600GT という今となってはどうということのない GPU ですが、VAIO Z のほうは GeForce GT 330M というノート PC 用としてはパフォーマンスクラスの GPU。しかもデュアルコアとはいえ Core i7 ですよ。これで「動作困難」レベルだとすると、もうゲーム用に奢ったタワー型 PC くらいじゃないとまともに楽しめる性能とは言えないのでは(実際のゲームではグラフィックオプションの変更等で、動作必須条件には達するでしょうが)。
これはもう当初は Windows 版でプレイできるユーザーが事実上かなり限られてしまうことが確定したようなもの。PC なのでハードウェア性能の向上でいずれはメインストリームクラスの PC でも楽しめるようにはなるでしょうが、当分の間は一部の PC ゲーマー以外はパフォーマンスが画一化されている PS3 版のほうが現実的な性能で楽しめるんじゃないでしょうか。

ちなみに FFXI Bench のほうでは自作機のほうが高いスコアをたたき出していますが、これはおそらく FFXI のエンジン自体が古く、GPU の性能が FFXI の要求を遙かに超えてしまったため、スコアのプロセッサ周波数に対する依存度が大きくなったからだと思われます。

私は FFXI をやめてからもう 5~6 年経ちますが、XIV でもう少しライトユーザーでも楽しめる道が用意されるならまたプレイしてみたいかも、という気持ちはありました。でも手持ちの PC で満足いくパフォーマンスが得られないからといって簡単に環境を整えられる状況でもなくなってしまったので、これはちょっと様子見せざるを得ないかなあ・・・。

投稿者 B : 02:14 | Game | PC | コメント (0) | トラックバック

2010/06/17 (Thu.)

ニンテンドー 3DS の詳細が明らかに

任天堂、「ニンテンドー3DS」のスペックを公開 カラーは3色、HOMEボタンと電源ボタンは別に分割 (GAME Watch)
噂の「NITENDO 3DS」を体験。驚愕の第一印象をレポート (GAME Watch)

米ロサンゼルスで開催された E3 2010 にて、任天堂の次世代ポータブル機「ニンテンドー 3DS」の詳細が発表されています。

一見、現在の DSi の正常進化版といった印象ですが、記事を読んだ限りではグラフィック性能と画面の表示クオリティが向上しているようで、現世代のゲーム機としては性能的に厳しかった DS シリーズからステップアップしていそうに思えます。
また、「3DS」の名前が示すように内蔵のアウトカメラはステレオ化、ディスプレイも裸眼での立体視に対応したとのことですが、これは実物を見るまでは何とも。

ユーザー視点では「どんな 3D タイトルがリリースされるのか」次第なので、出たからといって即買うようなものではないかもしれませんが、興味深いハードウェアではあります。

いっぽうで PSP は期待される(go ではないほうの)後継機の情報が今回は全く出てこなかったので、ちょっと残念なところ。

投稿者 B : 00:03 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック

2010/06/13 (Sun.)

FFXIII やっとクリア

よーーーーーうやくクリアしました。

ファイナルファンタジー XIII

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年明けから忙しくなって数ヶ月放置していたところを、「未クリアで半年経過するのはまずかろう」とここ数週間で集中的に進め、とりあえずラスボスを倒してエンディングまで見たところ。アルカキルティ大平原(11 章のステージ)のミッションがあと 10 個あまり残ってますが、ラスボスより強いモンスターが多くて骨が折れそうなので、コンプする気力が起きるかなあ・・・という状況です。
このタイトルに関する評価もひとしきり出きってしまっているとは思いますが、個人的なまとめを。

多くの人が言っているとおり、映像美は本当に素晴らしいけど、ストーリーやゲームシステムは手放しでは誉められないかなと思いました。例えば昨年末に観た映画『AVATAR』も、3D をはじめとした映像技術は素晴らしいと思ったけどストーリーはありきたりだったように、新たな映像表現にチャレンジしている作品は、得てしてそういうものなのかもしれませんが、映像偏重で「ゲームを映画的な作品に昇華させたい」というスクエニの長年の想いをストレートに形にしてしまった作品なのだろうなという印象。

独特の世界観は造語だらけ、ファンタジー誌に連載されているマンガでも読んでいるような、のめり込めれば良いけど、そうでない人にはついてけない系の設定が満載。私は FF の造語にすんなりついていけたのはせいぜい VII までだったので、忙しくて間を空けないとプレイできない社会人的には途中で目的を見失いそうになります。コンティニュー時のロード時間稼ぎついでに「ここまでのあらすじ」を流してくれたり、親切にもマップ上に行き先を表示してくれたりしたので、何とかなりましたが。でもこれを「ゲーム性のない一本道」とみるか「社会人でも簡単にストーリーを追えてありがたい」とみるかは紙一重かなあ。でも結局最後までストーリーはよく解らずじまいでしたが・・・。

バトルシステムはドラクエの「さくせん」を超複雑にしたようなもので、ハマればスピード感と爽快感があって気持ちいいと感じました。戦闘中にダイナミックにオプティマチェンジしながら戦う緊迫感と、相手によってこまめにバトルメンバーやオプティマを切り替えていかないとボス戦ではなかなか勝てない(少なくとも今までの FF のように物理攻撃偏重で力押しだけで勝てるわけではない)バランスの作り方はうまいですね。従来の FF のように全滅したらゲームオーバー、ではなくその直前からリスタートできるシステムも、何度も戦って試行錯誤する楽しみを味わってほしい、という開発陣からのメッセージと受け取りました。
ただ、バトルは終盤に行くに従って強化や弱体の効果が大きくなるのでエンハンサー/ジャマー必須、かつアタッカーと盾はファングが一番使いやすい、のでスノウとサッズの出番がほとんどなくなっていったのがちょっと残念でした。あと、一回あたりのバトルが長くなりがちなので、ちょっとまとまった時間が取れないとやろうという気が起きないのも、最近のポータブル機への傾倒に拍車をかけたかな。

それにしてもこのゲームは 10 章までの一本道と、11 章のフリーダム具合のギャップに尽きると思います(笑。世界観もそれまでのコクーンとグラン=パルスでは全く異なり、11 章とそれ以外では全然別のゲームといっても過言ではないくらい。11 章に至るまでに少しずつ解禁されてきたゲームシステムが 11 章で一気に全解放されるので、11 章に入ると急に楽しくなります。
でも、特に序盤はストーリーもマップも一本道、バトルはオプティマが使えるようになるまではほぼ○ボタン連打だったりするので、慣れるまでのハードルはちょっと高いですね。少しずつ「できること」と自由度を高めていくシナリオはプレイヤーを引っ張るという面ではよくできていると思ったけど、途中で投げ出すプレイヤーもかなり多かったんじゃないかと思います。

エンディングを見た現在では・・・というか、エンディングを見た後ではなおさら、このゲーム全体がプロデューサー?ディレクター?デザイナー?の自己満足(自己陶酔)という印象が強いですね。国民的 RPG のひとつだった FF も、そろそろ独りよがりの作りかたじゃユーザーがついてこなくなっているように思います。最近は『光の 4 戦士』みたいなものも出したりして試行錯誤している感が伝わってくるけど、それでもエニックスと合併して万人受けの優等生タイトルはドラクエがあるから FF は少し年齢層高めニッチ狙いでも良い、という規模じゃなくなって久しいはず。
次の XIV は MMORPG ですが、その次もオフゲーで作るつもりなら、そろそろ方向性考え直さないと厳しいんじゃないかと感じました。

全体的に厳しめの感想になりましたが、長年の FF ファンの期待の裏返しということで。次回作は純粋に楽しめるエンタテインメント作品となることを望みつつ、残りのミッションに挑戦しようと思います。

投稿者 B : 13:13 | Game | PS3 | コメント (1) | トラックバック

2010/06/01 (Tue.)

LILAC PURPLE

SCEJ、PSP「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」と限定色「ライラック・パープル」のPSP本体セットを発売 (GAME Watch)

モンハンの新タイトルと一緒に PSP-3000 の新カラーが出る模様。鮮やかな紫ですよ!

かれこれ 3 年使ったラベンダー・パープルのバッテリが最近少しヘタッてきているし、最初はちょっとキツいと思っていた CARNIVAL COLORS も見慣れてきたらカッコ良く思えてきて、バイブラント・ブルーあたりに買い換えようかな・・・と思っていたところだったので、これはちょっと気になるかも。紫から紫への買い換えならバレにくいだろうし(バレます)。

残念なのはモンハンとのセット販売しか(今のところ)ないことでしょうか。モンハン興味ないし、単品販売しないかなあ・・・もしくは、モンハンだけ買い取ってくれる人募集(ぉ。

投稿者 B : 23:00 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/05/23 (Sun.)

ファイナルファンタジー IX ゲームアーカイブス

スクエニ、PS3/PSP「FINAL FANTASY IX」。ゲームアーカイブスで配信開始!! (GAME Watch)
ファイナルファンタジー IX

PS ゲームアーカイブスでの FFIX のダウンロード販売が始まったので、買ってみました。

2 年前にアルティメット ヒッツで買い直してきて PS3 リモートプレイで少しプレイしていたんですが、リモートプレイなんてまどろっこしすぎてやってられるかー!ヽ(`Д´)ノと途中で放棄してしまってました。アーカイブスならメモステに入れてしまえば PSP のローカルでプレイできるし、またやってみるかなーと。

IX は正直なところ解像度のわりにグラフィックがごちゃごちゃしすぎていて、PSP の小画面だとちょっとプレイしづらいですね。
でもまあ、通勤時間とかにちまちまやっていきます。

え、FFXIII?(´・ω:;.:...

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジー IX

B000FO2ABI

投稿者 B : 00:09 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/04/11 (Sun.)

ファイナルファンタジー XIV αテスト開始

FFXIII もまだクリアしてないのに(汗)FFXIV のαテストが始まったようです。

「ファイナルファンタジー XIV」αテスト体験レポート (GAME Watch)

オープンβには私も応募したんですが、どうも外れたっぽい(´д`)。

さておきαテスト。操作性やコンフィグについてはまだまだブラッシュアップされるでしょうが、基本的な描画周りは年内リリースならほぼ FIX しているはずなので、正式版にかなり近いクオリティになっているものと思われます。ニュース記事のキャプチャを見る限りながら、本当に美しい。FFXI から 8 年も経ってるんだもの、そりゃ進歩もするはずですが、それにしてもキレイだし、世界観も FFXI の(別世界ながら)延長線上にあるので、雰囲気は想像できます。

YouTube にも公式チャンネルがオープンしていて、動画もアップされ始めています。

YouTube - FINALFANTASYXIV さんのチャンネル

FFXI だともう古すぎてロースペックな PC でももうそこそこ動いちゃいますが、FFXIV はこれからの 3D ゲームのベンチマークになりそうなスペックなので、そういう意味でも期待。私は FFXI から離れてもう 5 年経ちますが、XIV は毎日 30~60 分程度しかプレイできない人でも楽しめるゲームシステムだったら良いなあ・・・と、ちょっと期待。

でもその前にそろそろ FFXIII を終わらせないと(´д`)。3 ヶ月近く PS3 の電源すら入れてない・・・。

投稿者 B : 22:14 | Game | コメント (0) | トラックバック

2010/03/23 (Tue.)

ニンテンドー 3DS

任天堂、新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」発表 (GAME Watch)

Twitter 上では発表と同時に話題になっていたニンテンドー DS の新製品。今注目の集まる 3D を携帯ゲーム機で実現したというのも興味深いですが、「裸眼で 3D 映像のゲームが楽しめる」というのがどのような技術で実現されているのかも気になります。でもみんなが気にしてるのはどちらかというとバーチャルボーイとか 3DO REAL を思い出させることですよね(ぉ。私はどちらかというとそのネーミングセンスに『勇者のくせになまいきだ:3D』を彷彿とさせるものを感じましたが(´д`)。

発売は来年 3 月予定、もう少し具体的な情報が出てくると言われる E3 もまだ 3 ヶ月ほど先というこのタイミングでなぜ(上記以外の具体的な情報がない状況で)発表したか、も気になります。とりあえず続報を待つ。

投稿者 B : 23:46 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック