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2010/12/05 (Sun.)

GT5 プレイ中

GT5 ですが、ぼちぼち進めています。 ただリビングのテレビを占有するわけにもいかないのと、やはり据置型ゲーム機は始めるのに気合いが要る(´д`)。平日の夜、元気が残っている日に 1~2 時間、と休日くらいしかプレイできないのであまり進んでいませんが、それでも A-spec のビギナー/アマチュアシリーズはクリア、クルマはプレゼントカーを含めて 60 台以上集まりました。

GRAN TURISMO 5

それにしてもフォトモードのリアルさは異常ですね・・・。うまく撮れた写真はもうメーカーのカタログ写真かと思ってしまうほど。

そんな GT5 にも不満はあって、

  • 意外と処理落ち(フレームレートが足りてない)する場面が多い。プレイに支障が出るほどではないけど、ちょっとストレス
  • グリッド上の場面とか、影がチラチラしていて美しくない。というかこれバグじゃ・・・
  • クルマは PS3 用に超高解像度モデリングされた「プレミアムカー」と、GT4 のモデリングデータをベースに移植した(?)「スタンダードカー」があり、クオリティの差が激しい。走っている間に気になるレベルじゃないけど、グラフィックとして鑑賞していると気になるレベル
  • 収録車種が多いようで(1,000 車種以上ある)、好きなクルマが案外収録されていない。フェラーリ テスタロッサやロータス ヨーロッパ(現行モデル)、ホンダ シビック TYPE R EURO とか。正直開発期間長かった割には・・・という印象
  • そして何と言ってもロード時間が長いので、気持ちが乗らないとプレイしなくなりそう。PS3 の HDD を SSD に換装したら少しはマシになるかな・・・?
とか。 まあ細かな不満はいろいろとありますが、レース中の気持ち良さはやっぱり過去の GT シリーズとは別格なわけで、時間を見つけてはサーキットに出たくなります。これは間違いない。

そういえば今、BRAVIA の「GT5 公認画質設定」のコンテンツが公開されていますね。

〈ブラビア〉シアターなら『グランツーリスモ5』の世界をリアルに再現 | ソニー

といっても、掲載されているのは BRAVIA の現行機種向けの情報だけなので、当然ながら我が家の KDL-46X5050 は対象外(´д`)。でも、これを見ていて、今まで微妙に違和感があった、あることを思い出しました。

GRAN TURISMO 5

これはホンダ CR-Z のプレミアムホワイト・パールなんですが、なんか妙に黄ばんでるというか、むしろ TYPE R 系のチャンピオンシップホワイト(アイボリーホワイト)に見えます。
が、そういえば、この BRAVIA の画質設定は 1 年前に FFXIII 用の画質設定をしたときのまんまじゃないか!!!というのを思い出しました。色温度を低 2(最低)に設定したので、そりゃ暖色系に振れるわ、と。色温度を低くすると肌色が自然に見えるので、普段の視聴には適していると思いますが、全体的に赤みがかってしまうので、白の表現にこだわりたいときには向きません。

でもベースの画質としては現在の設定が気に入っているので、基本の設定は変更せずに、色温度だけ「中」にしてみました。

GRAN TURISMO 5

おお、これこれ。CR-Z のホワイトは、少しだけシアンが入ったような透明感のあるホワイトですよ。

これでチャンピオンシップホワイトの色味まで引きずられてしまっては意味がないので、同車種でチャンピオンシップホワイトとプレミアムホワイト・パールの 2 色の設定がある NSX Type R で比べてみました。

GRAN TURISMO 5

こちらがチャンピオンシップホワイト。特に問題なく、ホンダ伝統のアイボリーホワイトが表現できています。

GRAN TURISMO 5

で、こちらがプレミアムホワイト・パール。チャンピオンシップホワイトとは別の色として表現されています。色温度最低に設定していたときは、よく見ても区別がつかないくらいどちらもアイボリーホワイトで、ホンダ車以外でも白いクルマはみんな TYPE R に見えるというホンダファンメシウマ状態(ぉ)だったんですが、これでちゃんと区別がつくようになりました。

このホワイトへのこだわりはホンダファンならではかもしれませんが(笑)、私の周囲でも去年 FFXIII 向けの設定にしたままにしている人は少なくなさそうなので、この機会に画質設定を見直してみても良いかもしれません。

投稿者 B : 00:05 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2010/11/25 (Thu.)

GT5 ようやく発売

我々は 4 年待ったのだ!・・・ということで、待ちに待った発売日がようやくやって来ました。

グランツーリスモ 5 (初回生産限定版)

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なんか待たされるだけならまだしも、『HD コンセプト』とか『プロローグ』とか小出しにされてきたので発売直前になると逆に萎えていたことは否定できないのですが(´д`)、それでもプレイしてみるとやっぱり私はグランツーリスモが、そしてクルマが好きだということを改めて思い起こされました。

ちなみに私はネット通販に乗り遅れたので、リアル店舗での初回版ゲット組。流通は潤沢で、夜でも問題なく買えたようなので、やっぱりこういう限定モノはネットでの在庫がないからといって諦めちゃダメですね。

GRAN TURISMO 5

クルマを持たない生活になってしまった私にとっては、買いたいけど買えないコイツ↑に乗って走れるだけでも幸せだったりします。

それにしても、プロローグ版でも十分にポテンシャルは感じられていましたが、改めてクオリティが高い。クルマだけじゃなくて背景の作り込みもすごいことになっていて、

GRAN TURISMO 5

市街地コースなんて、レースやめてゆっくり走ってリプレイ眺めてるだけでも楽しめます。もうなんというか実写よりもキレイなほどで(ぉ)、見ているだけでも溜め息が漏れてきます。

私は一度だけ 3D での試遊機をプレイしたことがあるんですが、市街地コースだと本当に臨場感が高くて衝撃を受けました。正直、それまでは 3D といっても当面は映画館で楽しめれば良くて、自宅のテレビはまだ買って 3 年だし、しばらくいいか・・・と思っていたんですが、GT5 のために自分用の 3DTV(32inch くらいのが出れば)が欲しいかも!と考えてしまいました(笑。

また、この超絶クオリティのグラフィックを堪能するため、リプレイ再生時にはレース中の画面をゲーム内で撮影する機能(リプレイ再生中に START ボタンを押すとメニューが表示される)がついているんですが、

GRAN TURISMO 5

これがまた自由度が高くて、好きなアングルから撮影ができるだけでなく、カメラの F 値やシャッタースピード、露出も思いのまま。レンズは 14-500mm F1.0 という超絶スペックになっています(ぉ

サーキットに関しては GT5 でもいくつかのコースが新規収録されていますが、従来のシリーズから踏襲しているコースも多数。私は直近で PSP 版をかなりやりこんだので、走りにはそこそこ自信があったんですが、PSP よりも走りやすいですね。ステアリングコントローラでなく DUALSHOCK 3 でも、PSP に比べればクルマの挙動の感覚がダイレクトに感じられますし、何よりサーキットが広く感じられるのがいい!大画面でプレイすると、解放感に浸れます。
また PSP ではアナログパッドといってもあまり細かい制御ができなかったので、繊細なドライビングが要求される場面ではステアリングもアクセル/ブレーキも「チョンチョン押し」で対応せざるを得なかったのが、ちゃんと「アナログ」スティックで操作できるのも大きな違いだと思います。画面が大きくて、画質が良くて、思い通りに運転できるので、PSP 版とは気持ち良さが桁違い。ただ、これはプロローグ版でも感じていましたが、ときどきフレームレート不足かな?というように見える場面があるのがちょっと残念。

残念と言えば、

GRAN TURISMO 5

PSP 版から引き継げると言われていたクルマのデータは、あくまでアーケードモードのみでの使用。クルマ自体は(GT5 に収録されていない車種を除き)全て引き継げるものの、うち 50 台を「ポータブルガレージ」にいったん移して、その中からアーケードモードに出す、という仕様になっています。
グランツーリスモの本筋である GT モードではまた一からクルマの集め直しというのは、時間のない家庭持ちサラリーマン的には厳しいものが・・・(´д`)。まあ、ぼちぼちやっていきます。

投稿者 B : 23:55 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2010/11/13 (Sat.)

GT5 発売日決定(今度こそ本当に)

『グランツーリスモ5』発売日、収録車種・コースのご案内 - グランツーリスモ・ドットコム

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グランツーリスモ 5 の発売日が 11/25 ということで発表に。前回は発売直前の延期で年末商戦向け、と言われていたのでクリスマス直前くらいを想定していましたが、思ったより早かったです。GM ギリギリで発覚したバグが比較的軽微だったか、デバッグチームが徹夜したかな(ぉ。

いきなり発売まであと 2 週間弱となりましたが、楽しみです。収録車種はあまり増えていないようですが、レッドブル X1 に加えてホンダ CR-Z が入っているようなので、ひとまず安心。

これで 20 日頃に「やっぱりまた延期」とか言わないでくださいよ(´д`)。

投稿者 B : 21:33 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2010/11/12 (Fri.)

タクティクスオウガ 運命の輪

タクティクスオウガ 運命の輪

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買いました。まだ 2 時間ほどしかプレイできておらず、ようやくチュートリアルを抜けた程度ではありますが、軽く感想を。

本作はファイナルファンタジータクティクスシリーズの源流となった SLG『伝説のオウガバトル』シリーズの一作で、松野泰己氏をはじめオリジナルスタッフが集結して再構築されたリメイク作品です。
私は FFT から入ったのでこのシリーズは初プレイなのですが、FFT は初代は面白かったけどシリーズを重ねるごとに内容が幼稚になってきて、むしろオリジナルのオウガバトルシリーズをプレイしてみたい、と思っていたので、この作品のリメイクは楽しみにしていました。

基本的にゲームシステムもグラフィックも FFT そのもの(というか、FFT がタクティクスオウガそのもの、と言った方が正確か)なので、初プレイでも敷居は低いですが、ストーリーや登場人物のキャラクターづけが複雑(単純な勧善懲悪構図じゃない)だったり、世界観が FFT シリーズよりも全体的にソリッドな雰囲気だったり、私がやりたかったのはこんな SLG だよ!という欲求を満たしてくれています。
ただ、装備品や魔法が FF シリーズとは大きく異なるので、そのあたりのシステムについてはまだ少し戸惑ってます。そういう意味では、FF シリーズから装備品や魔法のシステムを継承することで新規参入プレイヤーの敷居を下げてくれた FFT というゲームは非常によくできていたんだなーということを再認識。逆に、最近はオリジナルの FF のほうが世界観を壊しすぎ、システムを複雑にしすぎで敷居を高くしている気がしますが・・・。

さておき、ひさびさに骨のありそうなゲームタイトルなので、気合いを入れてプレイしていきたいと思います。

投稿者 B : 23:59 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/11/03 (Wed.)

GTPSP 継続プレイ中

本来ならば今日はグランツーリスモ 5 の発売日のはずでした。が、残念ながら延期されてしまったので、PSP 版を引き続きやっています。

グランツーリスモ

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PSP 版で獲得したクルマはそのまま GT5 に引き継げるらしいので、9 月頃からまたちまちま再開していました。

が、先月 PSP を買い換えたところ、PSP の異なる個体間ではメモリースティックを差し替えてもグランツーリスモのセーブデータが引き継げないことが発覚(´д`)。攻略サイトを見ると、「セーブデータはどうやっても引き継ぎ不可。ただしクルマは『シェア&トレード』を使うことで何とか移行可能」ということが書いてあったので、とりあえずクルマを新 PSP のほうに引き継いで、ミッション等はまた最初からやり直しています・・・。

グランツーリスモPSP攻略班

ここのところ、ソニーストアの BD レコーダと同時購入で PSP-3000 が¥10,000 で買えるキャンペーンiconとか PSP go の¥10,000 値下げとかで PSP を買い換えて、同じことで頭を悩ませている人がけっこういるのではないでしょうか。
私は GTPSP は PlayStation Store のダウンロード版を購入したので、新旧の PSP にゲームデータをコピーして、自分の PSP 同士でシェア&トレードすることでクルマのデータを移行できましたが、UMD 版で買った人は誰か友達の PSP を経由しなくてはならないので、面倒ですね。

ちなみに、1 人で 2 台の PSP+GTPSP のゲームデータを持っていれば、アドホックレースで対戦(AI ドライバーを使えば自分で操作しなくても済む)することで、シングルレースで稼ぐよりも効率よくお金を稼ぐことができます。それってゲームとしてどうよ、と思わなくもないですが、そうでもしないとグランツーリスモの膨大な種類のクルマをコンプリートするなんてほぼ不可能だし、何より今はどちらかというと GT5 で最初からいろんなクルマを堪能するために集めている側面が強いので・・・。

GRAN TURISMO (Portable)

おかげで、クルマのほうはあとちょっとでコンプリートというところまで来ました。ミッションとコースレベルについてはまた最初からちまちまと進めてます(´д`)。

GRAN TURISMO (Portable)

高嶺の花だったフェラーリ F2007 もようやくゲット。市販車や GT カーではかなり良いタイムを出せるようになったつもりの鈴鹿をこのクルマで走ると、難しさが別次元(;´Д`)ヾ。改めて F1 ドライバーのすごさを思い知りました・・・。

あと 1 ヶ月半ほど、またちまちま進めていこうと思います。でも来週タクティクスオウガが発売になるので、そしたらちょっとペースが鈍りそう。

投稿者 B : 21:59 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/10/29 (Fri.)

RedBull X1 シェイクダウン

Car Watch SCEJ、レッドブル・レーシング共同開発車「X1プロトタイプ」の全貌公開

レッドブルが新車「X1」をシェイクダウン。といっても、F1 ではなく仮想世界での話です。

グランツーリスモ 5 は残念ながら発売が年末に延期されましたが、この中に登場する「夢のスーパーカー」をレッドブルのデザイナー・「空力の鬼才」ことエイドリアン・ニューウェイがデザインしたマシン。もし F1 にテクニカルレギュレーションがなかったら・・・?という想定のもと、考え得る最速のマシンとして設計されたとのこと。パッと見は F1 とル・マンを足して二で割ったような、不思議なカタチをしています。
F1 好きならば一度は「今でもアクティブサスペンションが禁止されていなかったら・・・」「F1 にターボエンジンが復活したら・・・」などの空想をしたことがあると思いますが、それを地で行くような企画ですね。

レギュレーション外のクルマということで車高は低く抑えられ、ボディワークやウィングの形状も自由、ホイールカバーやキャノピーまであり。で、極めつけはマシンの下面にファンを配置し、底面の空気を吸い出すことでダウンフォースを発生させる機構。この「ファンカー」の概念は今までもありましたが、近年のレーシングカーではレギュレーション等の都合で採用されなかったので、久々の復活(あくまでバーチャルですが)となります。

YouTube ではヴェッテルが駆るこのマシンの走行映像(もちろんゲーム内のもの)も公開されていますが、最高時速 400km/h に加えて強大なダウンフォースで驚くべき速さでコーナリングしていく姿には開いた口がふさがりません。というか、CG だからか、それとも今まで見たこともない速さでコーナーを曲がっていくからか分かりませんが、このスピードには違和感すら覚えます。路面に吸い付くように、姿勢を全くと言っていいほど乱さずに旋回する様はちょっと気持ち悪いと感じるほどです。
それでいて、コンピュータシミュレーションの中ならば、「あの」ニューウェイのマシンでも絶対に故障することがないのだから、もう最強(ぉ

これ、早く自分でも走らせてみたいんですけど・・・お願いだから一日も早く発売してください(´д`)。

投稿者 B : 23:11 | F1 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2010/10/14 (Thu.)

GT5 さらに発売延期・・・

PlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ5』 発売延期のご案内 | プレイステーション® オフィシャルサイト

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えーーー・・・・・・。

グランツーリスモシリーズは最近じゃもう発売遅れの常習犯なのでさほど驚きはしませんでしたが、発売日が決まっていてそろそろカウントダウンというタイミングでの再延期はちょっとショック。GT5 に向けて、ちょっと前から PSP 版 GT を再開していた(PSP 版から GT5 へのクルマの引き継ぎが可能なので)というのに・・・。

再変更後の発売日は正確には決まっておらず、あくまで「2010 年の年末商戦期」とのことで、普通に考えればクリスマス前ということになりそうですが、日付が明示されていないのでこれもちょっとリスクがあるんじゃないかと。
もう冬休みにまとめてプレイするしかないかー。もし最終的に「お年玉で買ってね状態」まで再延期されたら許しません(´д`)。

投稿者 B : 23:55 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2010/10/12 (Tue.)

OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

PSP-3000 の液晶保護シートは、言うまでもなくこれを買いました。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

私はミヤビックスの OverLay シリーズに絶対的な信頼を置いていて、最近購入したモバイル機器のほとんどで OverLay Brilliant または Plus を使用しています。サイズ、透明度、貼りやすさ、どれをとってもこの手の製品の中ではトップクラスじゃないでしょうか。中でも下記の週アス PLUS のインタビューにもあるとおり、水谷社長本人が「ピッチピチ」にこだわって型を起こしているというサイズに関しては、他社の追随を許しません。

保護シートを売り続けて11年 ~ミヤビックス水谷社長インタビュー

OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

貼ってみたところ。もう貼ってあるかどうか分からないくらいでしょ?PSP-3000 になって従来機種よりも液晶隅の樹脂の盛り上がりが軽減されたおかげで保護シートが貼りやすくなりました(シートが浮きにくくなった)が、OverLay Brilliant のほうもちょうどいい固さの素材/厚みになっているので、シートの浮きもありません。

また、キャリングポーチは何にするか迷いましたが、試しにこれを買ってみました。

ホリ / フラットポーチ ポータブル (ホワイト)

フラットポーチ ポータブル

私の好みはシンプルでかさばらないポーチ。市販されているケース/ポーチの多くは耐衝撃性のために厚くなっていたり、UMD やワンセグアンテナまで収納可能な大きめだったりするので、とにかくシンプルなものというのがなかなか見つかりません。
そんな中で見つけたホリのフラットポーチ ポータブル。ファスナーやベルクロすらなくて単に本体を差し込むだけ、というこの上なくシンプルなポーチです。コンセプト的には初代 PSP-1000 のときに出ていた純正のポーチに近いですね。

カラーはホワイトで、カバンの中に無造作に突っ込んでおいてもすぐに見つけられるように、最近モバイル機器のポーチ系は明るめ/鮮やかめを選ぶようにしています。でもあまりに真っ白なので、すぐに汚れが目立ってきそうな気も。

フラットポーチ ポータブル

ただ、本体を入れるのはかなりキツキツです。ポーチ中央部に「くびれ」を設けて脱落しにくくした、ということですが、ちょっとジャストに作りすぎかも。伸縮性の高い素材なので入らないことはないですが。使い込むうちに馴染んで出し入れしやすくなることに期待。

Amazon で¥280 という投げ売り状態だったので後悔はありませんが、もう少し色々探してみようと思います。

投稿者 B : 23:45 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/10/11 (Mon.)

劇場版 マクロス F ~イツワリノウタヒメ~ [Blu-ray]

劇場版 マクロス F ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack [Blu-ray]

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観ました。

映画自体の感想は劇場公開時のとおりなので詳細は省きますが、私にしては珍しく劇場に二度足を運んだ作品であり、それくらい気に入っています。ストーリーそのものはテレビ版のリメイク&アレンジですが、どちらかというとシェリルのライヴシーンが良い。菅野よう子のすごさを再認識しました。

でも BD 化されて改めて感じたのは、この手のアニメ映画はもう劇場で観るより自宅の直視型ディスプレイでカリカリの高画質を堪能したほうが楽しめるということですね。『ポニョ』は例外的に映画館のプロジェクタでも十分でしたが、『』『SW』『UC』あたりは劇場だと画質はアマアマだし素速い動きに映像が追従できていないし、BD 版のほうが良いと感じました。最近のアニメ作品では全体的に細かく描き込まれたカリカリの画がハイスピードで動く演出が多いというのもあるでしょうが、ユーザー側もそういうのを好む傾向があると思います。機材等の上映環境も分からず、また作品ごとに画質が最適化されているとも限らない劇場(特にシネコンや古い劇場)は封切り直後の熱気や自宅では出せない大音量、そして映画館という場の雰囲気を味わう場所と割り切ろうかな・・・と最近は思っていたりいします。

ちょっと話が脱線しましたが、この BD。PS3 用ゲームの体験版が同じディスク上に収録されているということで、映画本編のビットレートがやや不安ではありましたが、テレビ版の BD を上回るカリカリの高精細な映像が楽しめます。また、手書きの画とモデリングされた CG が馴染むような処理が施されていて、テレビ版よりも観ていて違和感が少なくなっていますね。このあたりはここ 1~2 年のアニメ作品に共通する特長と言えますが、メカものは CG 作画がかなり一般的になってきたので、ありがたいところ。
音のほうは、初見時には「あれっ?」というくらい大人しい音作りでした。が、調べてみたらデフォルトがリニア PCM 2ch になっているじゃないですか(;´Д`)ヾ。手動で DTS-HD MA 5.1ch にしたところ、劇場で味わった音響が甦ってきました。でも、自宅で使っているサラウンドヘッドホン MDR-DS7000 だと低音が弱すぎて、音楽と戦闘の SE がキモであるこの映画では全然物足りません。本当はアンプを通してスピーカ+ウーファを思い切り鳴らしてやりたいところだけど、せめてヘッドホンを DS7100 にアップグレードしてやりたくなってきたな・・・。

ついでに、ディスクに収録されていた「マクロス トライアルフロンティア」のほうも少しプレイしてみました。

詳しく調べていませんが、このゲームは単発ものなのかな?劇場版の後編公開あたりに合わせて正式版が発売されそうなボリューム(タイトルからして「トライアル」だし)で、単にプレイするだけなら 1 時間もあれば一通りできてしまいますが、アニメで動いていた VF-25 メサイアバルキリーが HD 解像度で操作できる!というのは、なかなか燃えるものがあります。特にプラモの製作に苦労した挙げ句、変形が難しすぎてそうそういじれなくなってしまった身としては、グリグリ動かせるだけで楽しい(笑。
でも私はもともと FPS はあまり得意ではないほうなのに、操作系はけっこう複雑なので、美しいプレイをしようと思うとかなり難しい。でも適当に飛んで撃ってるだけでもそれなりに進められてしまうから爽快感はけっこうあるかな?BD のおまけ扱いではありますが、PS3 を持ってるなら一度プレイしてみても損はないと思います。

投稿者 B : 21:54 | Anime | Game | Movie | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2010/10/05 (Tue.)

PSP-3000 VIBRANT BLUE

ものすごーく今さらですが、買いました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PSP PSP-3000VB (バイブラント・ブルー)

PSP-3000

紫色の PSP-2000 のバッテリが最近ヘタってきて、しかも最近はビビッドカラーのモバイル機器が増えてきたらこの淡い色がちょっと中途半端に感じ始めて、買い換えようかなとはだいぶ前から思っていました。先日のゲームショーで PSP2 または PSP Phone が発表されず、3DS はすぐに欲しい感じでもないので、とりあえず安心して PSP を買い換えようかと。PSP go は・・・皆まで言うまい(ぉ

PSP-3000 自体がリリースされてもう 2 年、この CARNIVAL COLORS シリーズが出て 1 年半が経っているので今さらインプレもないんですが、ちょいちょい気になったところなどを。

PSP-3000

PSP-3000 の外観上の最も大きな変更点は、背面の UMD ドライブカバーのリングデザインでしょう。従来は太めのリングにヘアライン加工が施されたアルミ素材(と思われる)パーツを使っていてカッコは良かったんですが、無造作に扱うとけっこうここが傷つきがち。私が持っている PSP-1000 も 2000 もここに擦り傷がついています。が、PSP-3000 ではリングが細いデザインに改められ、仕上げもヘアラインではなくミラー処理に。かつ、従来は周囲よりも突出していたリング部分が、今回は凹になっていて、傷つきにくく/傷ついても目立ちにくくなっています。

あと、筐体全体も PSP-1000 から 2000 にかけて曲線的で緩いアール部分の処理も今回はエッジがシャープになっていたり、PSP-1000 時代のデザインイメージに回帰しているように見えます。このあたりは PSP-2000 で海外生産になったときに金型加工技術上の問題で難しかったものが、技術の進歩で本来のデザインに再度近づけられたのかなー・・・と想像(笑。

PSP-3000

PSP-2000 で最もイヤだったのが、液晶画面スミの部分が平坦ではなく少し盛り上がっていたところ。これで液晶保護シートをきれいに貼ることが難しく、(保護シートの特性にもよるけど)シートの端が浮いてしまいやすかったのが欠点でした。PSP-3000 では盛り上がりが完全になくなったとは言いませんが、PSP-2000 よりは改善されていて、これなら保護シートの浮きにもあまり悩まされなさそうです。

また、PSP-3000 といえば発売当時は「美・画面 PSP」のキャッチコピーが印象に残っていますが、実際どのくらいきれいになったか?というのは実は初体験だったりするので、PSP-2000 と比較してみました。

PSP-2000

PSP-2000 のほうは液晶保護シートを 3 年間換えていないので(笑)保護シートの劣化の影響もあって比較としてはあまりフェアじゃないかもしれませんが、こんな感じ。今となってはお世辞にも美しいとは言えませんが、色が出ている出ていないよりもそもそも輝度が低くて、何を表示してもくすんだ色になってしまいます。あと、暗いのでポータブル機の割に昼間の屋外で、あるいは電車やバスの中の陽が差し込む席でプレイするのはちょっと厳しいものがありました。

それが、PSP-3000 だとこんな感じ。

PSP-3000

パッと見で判るくらい、明るさも色の濃さも段違い。肉眼での比較だともう少し差は小さいですが、この写真はどちらも輝度最大設定で、デジカメはホワイトバランス「太陽光」で撮影したのを補正なしでトリミングしたものなので、それなりに忠実に表現できていると思います。
PSP-2000 しか知らなければ「携帯機だしこんなもんかー」で済んでいたのが、これを見ると「今までのはなんだったんだ!」と感じます。明るさやコントラストだけでなく、色合いも PSP-2000 はいかにも LED バックライト然とした青白い発色なのに対し、3000 は赤系の発色が特に鮮やかで、従来機を見慣れた目には白が少し黄色みがかって感じるほど。これは例えて言うならば VAIO TX から TZ に買い換えたときくらいのインパクトがあります(←かなり解る人が限定される比較)。

もし来年の今頃に PSP2 または PSP Phone が発売されるとしたらほんの 1 年の命ではありますが、これでタクティクスオウガDISSIDIA 012 の迎撃準備ができました。目下の悩みは、グランツーリスモのセーブデータが本体買い換え時には引き継げないことです(´д`)。

投稿者 B : 03:00 | Game | PSP | コメント (2) | トラックバック