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2010/10/12 (Tue.)

OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

PSP-3000 の液晶保護シートは、言うまでもなくこれを買いました。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

私はミヤビックスの OverLay シリーズに絶対的な信頼を置いていて、最近購入したモバイル機器のほとんどで OverLay Brilliant または Plus を使用しています。サイズ、透明度、貼りやすさ、どれをとってもこの手の製品の中ではトップクラスじゃないでしょうか。中でも下記の週アス PLUS のインタビューにもあるとおり、水谷社長本人が「ピッチピチ」にこだわって型を起こしているというサイズに関しては、他社の追随を許しません。

保護シートを売り続けて11年 ~ミヤビックス水谷社長インタビュー

OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

貼ってみたところ。もう貼ってあるかどうか分からないくらいでしょ?PSP-3000 になって従来機種よりも液晶隅の樹脂の盛り上がりが軽減されたおかげで保護シートが貼りやすくなりました(シートが浮きにくくなった)が、OverLay Brilliant のほうもちょうどいい固さの素材/厚みになっているので、シートの浮きもありません。

また、キャリングポーチは何にするか迷いましたが、試しにこれを買ってみました。

ホリ / フラットポーチ ポータブル (ホワイト)

フラットポーチ ポータブル

私の好みはシンプルでかさばらないポーチ。市販されているケース/ポーチの多くは耐衝撃性のために厚くなっていたり、UMD やワンセグアンテナまで収納可能な大きめだったりするので、とにかくシンプルなものというのがなかなか見つかりません。
そんな中で見つけたホリのフラットポーチ ポータブル。ファスナーやベルクロすらなくて単に本体を差し込むだけ、というこの上なくシンプルなポーチです。コンセプト的には初代 PSP-1000 のときに出ていた純正のポーチに近いですね。

カラーはホワイトで、カバンの中に無造作に突っ込んでおいてもすぐに見つけられるように、最近モバイル機器のポーチ系は明るめ/鮮やかめを選ぶようにしています。でもあまりに真っ白なので、すぐに汚れが目立ってきそうな気も。

フラットポーチ ポータブル

ただ、本体を入れるのはかなりキツキツです。ポーチ中央部に「くびれ」を設けて脱落しにくくした、ということですが、ちょっとジャストに作りすぎかも。伸縮性の高い素材なので入らないことはないですが。使い込むうちに馴染んで出し入れしやすくなることに期待。

Amazon で¥280 という投げ売り状態だったので後悔はありませんが、もう少し色々探してみようと思います。

投稿者 B : 23:45 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/10/11 (Mon.)

劇場版 マクロス F ~イツワリノウタヒメ~ [Blu-ray]

劇場版 マクロス F ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack [Blu-ray]

B003XPIACY

観ました。

映画自体の感想は劇場公開時のとおりなので詳細は省きますが、私にしては珍しく劇場に二度足を運んだ作品であり、それくらい気に入っています。ストーリーそのものはテレビ版のリメイク&アレンジですが、どちらかというとシェリルのライヴシーンが良い。菅野よう子のすごさを再認識しました。

でも BD 化されて改めて感じたのは、この手のアニメ映画はもう劇場で観るより自宅の直視型ディスプレイでカリカリの高画質を堪能したほうが楽しめるということですね。『ポニョ』は例外的に映画館のプロジェクタでも十分でしたが、『』『SW』『UC』あたりは劇場だと画質はアマアマだし素速い動きに映像が追従できていないし、BD 版のほうが良いと感じました。最近のアニメ作品では全体的に細かく描き込まれたカリカリの画がハイスピードで動く演出が多いというのもあるでしょうが、ユーザー側もそういうのを好む傾向があると思います。機材等の上映環境も分からず、また作品ごとに画質が最適化されているとも限らない劇場(特にシネコンや古い劇場)は封切り直後の熱気や自宅では出せない大音量、そして映画館という場の雰囲気を味わう場所と割り切ろうかな・・・と最近は思っていたりいします。

ちょっと話が脱線しましたが、この BD。PS3 用ゲームの体験版が同じディスク上に収録されているということで、映画本編のビットレートがやや不安ではありましたが、テレビ版の BD を上回るカリカリの高精細な映像が楽しめます。また、手書きの画とモデリングされた CG が馴染むような処理が施されていて、テレビ版よりも観ていて違和感が少なくなっていますね。このあたりはここ 1~2 年のアニメ作品に共通する特長と言えますが、メカものは CG 作画がかなり一般的になってきたので、ありがたいところ。
音のほうは、初見時には「あれっ?」というくらい大人しい音作りでした。が、調べてみたらデフォルトがリニア PCM 2ch になっているじゃないですか(;´Д`)ヾ。手動で DTS-HD MA 5.1ch にしたところ、劇場で味わった音響が甦ってきました。でも、自宅で使っているサラウンドヘッドホン MDR-DS7000 だと低音が弱すぎて、音楽と戦闘の SE がキモであるこの映画では全然物足りません。本当はアンプを通してスピーカ+ウーファを思い切り鳴らしてやりたいところだけど、せめてヘッドホンを DS7100 にアップグレードしてやりたくなってきたな・・・。

ついでに、ディスクに収録されていた「マクロス トライアルフロンティア」のほうも少しプレイしてみました。

詳しく調べていませんが、このゲームは単発ものなのかな?劇場版の後編公開あたりに合わせて正式版が発売されそうなボリューム(タイトルからして「トライアル」だし)で、単にプレイするだけなら 1 時間もあれば一通りできてしまいますが、アニメで動いていた VF-25 メサイアバルキリーが HD 解像度で操作できる!というのは、なかなか燃えるものがあります。特にプラモの製作に苦労した挙げ句、変形が難しすぎてそうそういじれなくなってしまった身としては、グリグリ動かせるだけで楽しい(笑。
でも私はもともと FPS はあまり得意ではないほうなのに、操作系はけっこう複雑なので、美しいプレイをしようと思うとかなり難しい。でも適当に飛んで撃ってるだけでもそれなりに進められてしまうから爽快感はけっこうあるかな?BD のおまけ扱いではありますが、PS3 を持ってるなら一度プレイしてみても損はないと思います。

投稿者 B : 21:54 | Anime | Game | Movie | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2010/10/05 (Tue.)

PSP-3000 VIBRANT BLUE

ものすごーく今さらですが、買いました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PSP PSP-3000VB (バイブラント・ブルー)

PSP-3000

紫色の PSP-2000 のバッテリが最近ヘタってきて、しかも最近はビビッドカラーのモバイル機器が増えてきたらこの淡い色がちょっと中途半端に感じ始めて、買い換えようかなとはだいぶ前から思っていました。先日のゲームショーで PSP2 または PSP Phone が発表されず、3DS はすぐに欲しい感じでもないので、とりあえず安心して PSP を買い換えようかと。PSP go は・・・皆まで言うまい(ぉ

PSP-3000 自体がリリースされてもう 2 年、この CARNIVAL COLORS シリーズが出て 1 年半が経っているので今さらインプレもないんですが、ちょいちょい気になったところなどを。

PSP-3000

PSP-3000 の外観上の最も大きな変更点は、背面の UMD ドライブカバーのリングデザインでしょう。従来は太めのリングにヘアライン加工が施されたアルミ素材(と思われる)パーツを使っていてカッコは良かったんですが、無造作に扱うとけっこうここが傷つきがち。私が持っている PSP-1000 も 2000 もここに擦り傷がついています。が、PSP-3000 ではリングが細いデザインに改められ、仕上げもヘアラインではなくミラー処理に。かつ、従来は周囲よりも突出していたリング部分が、今回は凹になっていて、傷つきにくく/傷ついても目立ちにくくなっています。

あと、筐体全体も PSP-1000 から 2000 にかけて曲線的で緩いアール部分の処理も今回はエッジがシャープになっていたり、PSP-1000 時代のデザインイメージに回帰しているように見えます。このあたりは PSP-2000 で海外生産になったときに金型加工技術上の問題で難しかったものが、技術の進歩で本来のデザインに再度近づけられたのかなー・・・と想像(笑。

PSP-3000

PSP-2000 で最もイヤだったのが、液晶画面スミの部分が平坦ではなく少し盛り上がっていたところ。これで液晶保護シートをきれいに貼ることが難しく、(保護シートの特性にもよるけど)シートの端が浮いてしまいやすかったのが欠点でした。PSP-3000 では盛り上がりが完全になくなったとは言いませんが、PSP-2000 よりは改善されていて、これなら保護シートの浮きにもあまり悩まされなさそうです。

また、PSP-3000 といえば発売当時は「美・画面 PSP」のキャッチコピーが印象に残っていますが、実際どのくらいきれいになったか?というのは実は初体験だったりするので、PSP-2000 と比較してみました。

PSP-2000

PSP-2000 のほうは液晶保護シートを 3 年間換えていないので(笑)保護シートの劣化の影響もあって比較としてはあまりフェアじゃないかもしれませんが、こんな感じ。今となってはお世辞にも美しいとは言えませんが、色が出ている出ていないよりもそもそも輝度が低くて、何を表示してもくすんだ色になってしまいます。あと、暗いのでポータブル機の割に昼間の屋外で、あるいは電車やバスの中の陽が差し込む席でプレイするのはちょっと厳しいものがありました。

それが、PSP-3000 だとこんな感じ。

PSP-3000

パッと見で判るくらい、明るさも色の濃さも段違い。肉眼での比較だともう少し差は小さいですが、この写真はどちらも輝度最大設定で、デジカメはホワイトバランス「太陽光」で撮影したのを補正なしでトリミングしたものなので、それなりに忠実に表現できていると思います。
PSP-2000 しか知らなければ「携帯機だしこんなもんかー」で済んでいたのが、これを見ると「今までのはなんだったんだ!」と感じます。明るさやコントラストだけでなく、色合いも PSP-2000 はいかにも LED バックライト然とした青白い発色なのに対し、3000 は赤系の発色が特に鮮やかで、従来機を見慣れた目には白が少し黄色みがかって感じるほど。これは例えて言うならば VAIO TX から TZ に買い換えたときくらいのインパクトがあります(←かなり解る人が限定される比較)。

もし来年の今頃に PSP2 または PSP Phone が発売されるとしたらほんの 1 年の命ではありますが、これでタクティクスオウガDISSIDIA 012 の迎撃準備ができました。目下の悩みは、グランツーリスモのセーブデータが本体買い換え時には引き継げないことです(´д`)。

投稿者 B : 03:00 | Game | PSP | コメント (2) | トラックバック

2010/09/30 (Thu.)

ニンテンドー 3DS 正式発表

任天堂、「Nintendo Conference 2010」で3DSの発売日と価格を発表 -GAME Watch

3 月の予告からだいぶじらされた感じのニンテンドー 3DS がようやく正式発表。クリスマス商戦向け・・・と思いきや、年をまたいで来年 2/26 の発売になるもよう。
価格も¥25,000 と、最近のポータブルゲーム機の相場からすると 1 万円ほど高く、PSP go 並み(というのも何の基準にもならないけど(ぉ))になっています。

価格に関しては、裸眼立体視液晶という商品としては今までにほとんど存在していないものであることを考えると、逆ざやまでいかないにしても当初はあまり利益は出ないんじゃないでしょうか。という原価起点で考えると「がんばった」価格帯だと思いますが、ポータブルゲーム機に払う金額として考えると、感覚的にはちょっと高い。当分の間は現行の DSi と併売し、子どもやライトゲーマー向けには DSi、アーリーアダプター向けに 3DS という売り方をしていくのでしょう。発表されている 3D タイトルもやや対象年齢層が(DS のタイトルにしては)高めに見えるので、任天堂としても意図してのことだと思います。たぶん、ラブプラスが最大のキラータイトルになるんでしょう(笑。

私はいまだに DS Lite なので、価格次第では 3DS に買い換えを考えていましたが、それほど惹かれるタイトルもないし、しばらく様子見かなあ。とか言いつつ気づいたらラブプラスにハマっていたりして(ぉ。

投稿者 B : 00:03 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2010/09/14 (Tue.)

DISSIDIA 012[duodecim]

そういえば今週は東京ゲームショーがあるんでした。

スクエニ、PSP「DISSIDIA 012[duodecim] FINAL FANTASY」発売決定 -GAME Watch

スクエニが『DISSIDIA FINAL FANTASY』の続編となる『DISSIDIA 012[duodecim]』を発表。発売は来年とのことです。最近の FF 派生作品の題名って無駄に難しい(;´Д`)ヾ。まあ、本編のほうも難しい造語だらけですが・・・(´д`)。

DISSIDIA はアクションゲームにしては珍しく私もハマったゲームなので、続編の発売は歓迎です。新キャラの登場も予告されていて、現時点で判明しているのは XIII のライトニングと IV のカイン。やっぱりカインは人気高いですからねー、セシルよりも嬉しいかも(笑。あとは順当に XIV からのゲストキャラもあるでしょうが、個人的には VI のエドガー・マッシュ兄弟あたりを出したら面白そうな気がします。回転のこぎりはコマンドが面倒かつ低確率だけど成功すれば一発ブレイク!とか。

発売はまだ先のようですが、私も久々にプレイしてみるかな。とりあえず最後までマスターできなかったガードの練習から(´д`)。

投稿者 B : 00:12 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/08/19 (Thu.)

GRAN TURISMO 5

グランツーリスモ 5

B0032UX9I0

ようやく発売日が今年の 11/3 に決定。我々は・・・何年待ったか忘れてしまった(;´Д`)ヾ。『GTHD コンセプト』『GT5 プロローグ』と、もう出す出す詐欺(´д`)かというくらい待たされている間に、私はそもそも据え置き機でのゲームをほとんどやらなくなってしまいました。個人的には今ならまだ PSP でポータブル版の続編を出してくれたほうが嬉しいくらい。

どの程度プレイ時間が取れるか分かりませんが、ここまで待たされた以上はとりあえず買うつもり。

PS3 同梱版のこのブルーが良い雰囲気なので、旧型→新型への買い換え(買い増し)も兼ねて本体ごと買うのもアリかなあという気はします。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation 3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK

B00400NEWM

投稿者 B : 01:05 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2010/07/22 (Thu.)

『タクティクスオウガ』のリメイクが決定

スクエニ、PSP「タクティクスオウガ 運命の輪」発売決定。オリジナル版のスタッフが再結集し再構築をテーマに制作 (GAME Watch)
タクティクスオウガ 運命の輪 | SQUARE ENIX

ファイナルファンタジータクティクスはオリジナルの PS 版をかなりやりこんだ、思い入れの強いタイトル。FF 関連作品しては、最近のナンバリングタイトル(VIII 以降あたり)よりも好きなくらいにハマッたゲームです。この FFT の派生作品である FFTA シリーズはちょっとヌルい内容でイマイチだったので、逆に FFT の源流となった『タクティクスオウガ』に遡ってプレイしてみたいと思っていましたが、さすがにプラットフォームが古いので手が出ませんでした(今なら Wii のバーチャルコンソールで配信しているみたいですね)。

まだ発売日も決定していませんが、商戦を考えれば早くて年末?遅くても来春?くらいじゃないですかね。出たら買おう。

投稿者 B : 22:52 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/07/09 (Fri.)

FFIX クリア

ゲームアーカイブスでダウンロード購入した FFIX をクリアしました。やっぱり最近はポータブル機のほうがスキマ時間にプレイできるので、いいですね。

後半は完全にストーリーを忘れていて、そういえばこんなエンディングだったっけ・・・というよのようやく思い出しました。DISSIDIA ではジタン遣いだったのに、この有様(´д`)。

XIII をプレイした直後だから、というのもあるでしょうが、DQI・II あたりから RPG に入ったファミコン世代なので、やっぱりこういう中世的な剣と魔法のオーソドックスな世界観のほうが自分の好みに合っている気がします。リアルタイムで IX をプレイした頃は、自分の人生の中で最もゲームから遠ざかっていた時期だったせいか、当時は「ミニゲームの寄せ集め」的なゲームシステムへの不満のほうが強くてあまり印象に残らなかったのですが、今見るとストーリー、世界観、ゲームシステム、ともに王道を行っていて、良い作品だと改めて思いました。
まあでもミニゲームや妙なやりこみ要素のの寄せ集めは、やっぱり微妙かなあ。特になわとびとかかけっことか、あまりゲーム性があるミニゲームだとも思えないので。あと、久々にクリスタル登場!と煽っておきながら、最後にだけ何の脈絡もなく絡んでくるのも、別になくてよかったし・・・と思ってしまいます。

最近はゲームもリアリティを追求した大作とシンプルなライトゲームとの二極化が進んでいて、それなりにしっかりと楽しめつつリアルすぎないタイトルが少ないですが、もっとこういう「デフォルメした世界観の中・大作」みたいなものも増えてほしいところ。そういうのはどうしてもリメイクや移植作品に頼らざるを得ないのが現状なので、iPhone 版の FFT が出たら買ってみるかなーと思案中です。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジー IX

B000FO2ABI

投稿者 B : 23:59 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/07/01 (Thu.)

FFXIV 発売日決定

Windows版「ファイナルファンタジーXIV」発売日が9月30日に決定――PS3版は来年3月上旬予定 (ITmedia)

FFXIV の発売日が決定。Windows 版が 9/30、PS3 版が来年の 3 月とのことです。Win 版から PS3 版への半年弱のスパンはちょっと長いような気もします。

今回は XI と比較して「ソロでも短時間でも楽しめる」のがウリの一つということで、これなら家庭持ちサラリーマンでも毎日ちょっとずつプレイできるかも?と期待していたんですが、先日のベンチマークで私の現在の環境ではどうやっても楽しめない(PS3 版を待つしかない)ので、かなり萎えています(´д`)。最近もう自作機に手を入れるモチベーションもないしなあ・・・。

ひとまず正式リリースまでに要求スペックが少しでも緩和されることに、淡い期待。

投稿者 B : 23:59 | Game | コメント (0) | トラックバック

2010/06/18 (Fri.)

ファイナルファンタジー XIV オフィシャルベンチマーク

FFXIV の公式ベンチがリリースされていたので、私も早速試してみました。

ファイナルファンタジー XIV オフィシャルベンチマーク

キャラクターの種族があらかじめ選べたので、とりあえずミコッテ(≒ミスラ)で。

ファイナルファンタジー XIV オフィシャルベンチマーク

うわあ、さすがに 8 年前の FFXI とはクオリティの違うグラフィック。少し前までならオフゲーでしか楽しめなかった画質がオンラインでプレイできるとは。

見るからに重そうなので、、無理は承知で自宅の自作機と最近仕事マシンにした某モバイルモンスターiconでベンチマークを取ってみました。

一応両マシンのスペックはこちら。


自作機VPCZ11ALJ
OSWindows XP Professional SP3 (32bit)Windows 7 Professional (64bit)
CPUIntel Core 2 Duo E8400 (3 GHz @3.60 GHz)Intel Core i7-620M (2.66 GHz)
RAMPC2-6400 DDR2 SDRAM 4GBPC3-8500 DDR3 SDRAM 8GB
HDD/SSDHDD Seagate ST31000333AS (1TB)SSD 512GB (RAID 0: 128GBx4)
GPUASUS EN8600GT SILENT/HTDP/256MNVIDIA GeForce GT 330M 1GB
LCDEIZO FlexScan 2461WFull HD 1920x1080

この 2 機で、FFXIV のベンチマーク向けの解像度 2 種(Low:1280×720、High:1920×1080)および比較用に FFXI Bench ver.3-H で計測してみました。


自作機VPCZ11ALJ
FFXI Bench-H89008239
FFXIV Bench-L663960
FFXIV Bench-H308501

えっと・・・。

どちらも「動作困難」つまり FFXI Bench でいうところの「練習相手にもならない」状態です。自作機のほうは GeForce 8600GT という今となってはどうということのない GPU ですが、VAIO Z のほうは GeForce GT 330M というノート PC 用としてはパフォーマンスクラスの GPU。しかもデュアルコアとはいえ Core i7 ですよ。これで「動作困難」レベルだとすると、もうゲーム用に奢ったタワー型 PC くらいじゃないとまともに楽しめる性能とは言えないのでは(実際のゲームではグラフィックオプションの変更等で、動作必須条件には達するでしょうが)。
これはもう当初は Windows 版でプレイできるユーザーが事実上かなり限られてしまうことが確定したようなもの。PC なのでハードウェア性能の向上でいずれはメインストリームクラスの PC でも楽しめるようにはなるでしょうが、当分の間は一部の PC ゲーマー以外はパフォーマンスが画一化されている PS3 版のほうが現実的な性能で楽しめるんじゃないでしょうか。

ちなみに FFXI Bench のほうでは自作機のほうが高いスコアをたたき出していますが、これはおそらく FFXI のエンジン自体が古く、GPU の性能が FFXI の要求を遙かに超えてしまったため、スコアのプロセッサ周波数に対する依存度が大きくなったからだと思われます。

私は FFXI をやめてからもう 5~6 年経ちますが、XIV でもう少しライトユーザーでも楽しめる道が用意されるならまたプレイしてみたいかも、という気持ちはありました。でも手持ちの PC で満足いくパフォーマンスが得られないからといって簡単に環境を整えられる状況でもなくなってしまったので、これはちょっと様子見せざるを得ないかなあ・・・。

投稿者 B : 02:14 | Game | PC | コメント (0) | トラックバック