b's mono-log

2010/06/17 (Thu.)

ニンテンドー 3DS の詳細が明らかに

任天堂、「ニンテンドー3DS」のスペックを公開 カラーは3色、HOMEボタンと電源ボタンは別に分割 (GAME Watch)
噂の「NITENDO 3DS」を体験。驚愕の第一印象をレポート (GAME Watch)

米ロサンゼルスで開催された E3 2010 にて、任天堂の次世代ポータブル機「ニンテンドー 3DS」の詳細が発表されています。

一見、現在の DSi の正常進化版といった印象ですが、記事を読んだ限りではグラフィック性能と画面の表示クオリティが向上しているようで、現世代のゲーム機としては性能的に厳しかった DS シリーズからステップアップしていそうに思えます。
また、「3DS」の名前が示すように内蔵のアウトカメラはステレオ化、ディスプレイも裸眼での立体視に対応したとのことですが、これは実物を見るまでは何とも。

ユーザー視点では「どんな 3D タイトルがリリースされるのか」次第なので、出たからといって即買うようなものではないかもしれませんが、興味深いハードウェアではあります。

いっぽうで PSP は期待される(go ではないほうの)後継機の情報が今回は全く出てこなかったので、ちょっと残念なところ。

投稿者 B : 00:03 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック

2010/06/13 (Sun.)

FFXIII やっとクリア

よーーーーーうやくクリアしました。

ファイナルファンタジー XIII

B000FNQXEO

年明けから忙しくなって数ヶ月放置していたところを、「未クリアで半年経過するのはまずかろう」とここ数週間で集中的に進め、とりあえずラスボスを倒してエンディングまで見たところ。アルカキルティ大平原(11 章のステージ)のミッションがあと 10 個あまり残ってますが、ラスボスより強いモンスターが多くて骨が折れそうなので、コンプする気力が起きるかなあ・・・という状況です。
このタイトルに関する評価もひとしきり出きってしまっているとは思いますが、個人的なまとめを。

多くの人が言っているとおり、映像美は本当に素晴らしいけど、ストーリーやゲームシステムは手放しでは誉められないかなと思いました。例えば昨年末に観た映画『AVATAR』も、3D をはじめとした映像技術は素晴らしいと思ったけどストーリーはありきたりだったように、新たな映像表現にチャレンジしている作品は、得てしてそういうものなのかもしれませんが、映像偏重で「ゲームを映画的な作品に昇華させたい」というスクエニの長年の想いをストレートに形にしてしまった作品なのだろうなという印象。

独特の世界観は造語だらけ、ファンタジー誌に連載されているマンガでも読んでいるような、のめり込めれば良いけど、そうでない人にはついてけない系の設定が満載。私は FF の造語にすんなりついていけたのはせいぜい VII までだったので、忙しくて間を空けないとプレイできない社会人的には途中で目的を見失いそうになります。コンティニュー時のロード時間稼ぎついでに「ここまでのあらすじ」を流してくれたり、親切にもマップ上に行き先を表示してくれたりしたので、何とかなりましたが。でもこれを「ゲーム性のない一本道」とみるか「社会人でも簡単にストーリーを追えてありがたい」とみるかは紙一重かなあ。でも結局最後までストーリーはよく解らずじまいでしたが・・・。

バトルシステムはドラクエの「さくせん」を超複雑にしたようなもので、ハマればスピード感と爽快感があって気持ちいいと感じました。戦闘中にダイナミックにオプティマチェンジしながら戦う緊迫感と、相手によってこまめにバトルメンバーやオプティマを切り替えていかないとボス戦ではなかなか勝てない(少なくとも今までの FF のように物理攻撃偏重で力押しだけで勝てるわけではない)バランスの作り方はうまいですね。従来の FF のように全滅したらゲームオーバー、ではなくその直前からリスタートできるシステムも、何度も戦って試行錯誤する楽しみを味わってほしい、という開発陣からのメッセージと受け取りました。
ただ、バトルは終盤に行くに従って強化や弱体の効果が大きくなるのでエンハンサー/ジャマー必須、かつアタッカーと盾はファングが一番使いやすい、のでスノウとサッズの出番がほとんどなくなっていったのがちょっと残念でした。あと、一回あたりのバトルが長くなりがちなので、ちょっとまとまった時間が取れないとやろうという気が起きないのも、最近のポータブル機への傾倒に拍車をかけたかな。

それにしてもこのゲームは 10 章までの一本道と、11 章のフリーダム具合のギャップに尽きると思います(笑。世界観もそれまでのコクーンとグラン=パルスでは全く異なり、11 章とそれ以外では全然別のゲームといっても過言ではないくらい。11 章に至るまでに少しずつ解禁されてきたゲームシステムが 11 章で一気に全解放されるので、11 章に入ると急に楽しくなります。
でも、特に序盤はストーリーもマップも一本道、バトルはオプティマが使えるようになるまではほぼ○ボタン連打だったりするので、慣れるまでのハードルはちょっと高いですね。少しずつ「できること」と自由度を高めていくシナリオはプレイヤーを引っ張るという面ではよくできていると思ったけど、途中で投げ出すプレイヤーもかなり多かったんじゃないかと思います。

エンディングを見た現在では・・・というか、エンディングを見た後ではなおさら、このゲーム全体がプロデューサー?ディレクター?デザイナー?の自己満足(自己陶酔)という印象が強いですね。国民的 RPG のひとつだった FF も、そろそろ独りよがりの作りかたじゃユーザーがついてこなくなっているように思います。最近は『光の 4 戦士』みたいなものも出したりして試行錯誤している感が伝わってくるけど、それでもエニックスと合併して万人受けの優等生タイトルはドラクエがあるから FF は少し年齢層高めニッチ狙いでも良い、という規模じゃなくなって久しいはず。
次の XIV は MMORPG ですが、その次もオフゲーで作るつもりなら、そろそろ方向性考え直さないと厳しいんじゃないかと感じました。

全体的に厳しめの感想になりましたが、長年の FF ファンの期待の裏返しということで。次回作は純粋に楽しめるエンタテインメント作品となることを望みつつ、残りのミッションに挑戦しようと思います。

投稿者 B : 13:13 | Game | PS3 | コメント (1) | トラックバック

2010/06/01 (Tue.)

LILAC PURPLE

SCEJ、PSP「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」と限定色「ライラック・パープル」のPSP本体セットを発売 (GAME Watch)

モンハンの新タイトルと一緒に PSP-3000 の新カラーが出る模様。鮮やかな紫ですよ!

かれこれ 3 年使ったラベンダー・パープルのバッテリが最近少しヘタッてきているし、最初はちょっとキツいと思っていた CARNIVAL COLORS も見慣れてきたらカッコ良く思えてきて、バイブラント・ブルーあたりに買い換えようかな・・・と思っていたところだったので、これはちょっと気になるかも。紫から紫への買い換えならバレにくいだろうし(バレます)。

残念なのはモンハンとのセット販売しか(今のところ)ないことでしょうか。モンハン興味ないし、単品販売しないかなあ・・・もしくは、モンハンだけ買い取ってくれる人募集(ぉ。

投稿者 B : 23:00 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/05/23 (Sun.)

ファイナルファンタジー IX ゲームアーカイブス

スクエニ、PS3/PSP「FINAL FANTASY IX」。ゲームアーカイブスで配信開始!! (GAME Watch)
ファイナルファンタジー IX

PS ゲームアーカイブスでの FFIX のダウンロード販売が始まったので、買ってみました。

2 年前にアルティメット ヒッツで買い直してきて PS3 リモートプレイで少しプレイしていたんですが、リモートプレイなんてまどろっこしすぎてやってられるかー!ヽ(`Д´)ノと途中で放棄してしまってました。アーカイブスならメモステに入れてしまえば PSP のローカルでプレイできるし、またやってみるかなーと。

IX は正直なところ解像度のわりにグラフィックがごちゃごちゃしすぎていて、PSP の小画面だとちょっとプレイしづらいですね。
でもまあ、通勤時間とかにちまちまやっていきます。

え、FFXIII?(´・ω:;.:...

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジー IX

B000FO2ABI

投稿者 B : 00:09 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/04/11 (Sun.)

ファイナルファンタジー XIV αテスト開始

FFXIII もまだクリアしてないのに(汗)FFXIV のαテストが始まったようです。

「ファイナルファンタジー XIV」αテスト体験レポート (GAME Watch)

オープンβには私も応募したんですが、どうも外れたっぽい(´д`)。

さておきαテスト。操作性やコンフィグについてはまだまだブラッシュアップされるでしょうが、基本的な描画周りは年内リリースならほぼ FIX しているはずなので、正式版にかなり近いクオリティになっているものと思われます。ニュース記事のキャプチャを見る限りながら、本当に美しい。FFXI から 8 年も経ってるんだもの、そりゃ進歩もするはずですが、それにしてもキレイだし、世界観も FFXI の(別世界ながら)延長線上にあるので、雰囲気は想像できます。

YouTube にも公式チャンネルがオープンしていて、動画もアップされ始めています。

YouTube - FINALFANTASYXIV さんのチャンネル

FFXI だともう古すぎてロースペックな PC でももうそこそこ動いちゃいますが、FFXIV はこれからの 3D ゲームのベンチマークになりそうなスペックなので、そういう意味でも期待。私は FFXI から離れてもう 5 年経ちますが、XIV は毎日 30~60 分程度しかプレイできない人でも楽しめるゲームシステムだったら良いなあ・・・と、ちょっと期待。

でもその前にそろそろ FFXIII を終わらせないと(´д`)。3 ヶ月近く PS3 の電源すら入れてない・・・。

投稿者 B : 22:14 | Game | コメント (0) | トラックバック

2010/03/23 (Tue.)

ニンテンドー 3DS

任天堂、新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」発表 (GAME Watch)

Twitter 上では発表と同時に話題になっていたニンテンドー DS の新製品。今注目の集まる 3D を携帯ゲーム機で実現したというのも興味深いですが、「裸眼で 3D 映像のゲームが楽しめる」というのがどのような技術で実現されているのかも気になります。でもみんなが気にしてるのはどちらかというとバーチャルボーイとか 3DO REAL を思い出させることですよね(ぉ。私はどちらかというとそのネーミングセンスに『勇者のくせになまいきだ:3D』を彷彿とさせるものを感じましたが(´д`)。

発売は来年 3 月予定、もう少し具体的な情報が出てくると言われる E3 もまだ 3 ヶ月ほど先というこのタイミングでなぜ(上記以外の具体的な情報がない状況で)発表したか、も気になります。とりあえず続報を待つ。

投稿者 B : 23:46 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2010/02/14 (Sun.)

DQVI クリア

ひとまずエンディングまでたどり着きました。現在隠しダンジョンのためのキャラクター育成中。

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

B000UTH1XK

VI はほとんどストーリーを覚えていなかっただけあって、最後まで新鮮な気持ちでプレイできました。DQIX と FFXIII の直後だとものすごくゲームとしてまとまった作品だなーと思いますね。二つのマップの行き来にもメリハリがあって。
オリジナルをプレイした当時(高校から大学にかけての頃)はだんだんドラクエの単純な勧善懲悪的ストーリーに物足りなさを感じてきていて、敵役の描写がより深い FF に傾倒していた時期でした。が、FF も VIII あたりからシステムの複雑化に対してストーリーの薄っぺらさがあまりにひどくなってきているので、この VI 以前のドラクエは話としてよく練られているし、グラフィックが単純なぶん想像力を働かせる余地もあって、改めて面白いと感じられたのかも(DQ も IX のストーリーはひどいもんでしたが・・・)。

システム面では DS 版発売前にモンスター仲間システムの縮小(主にスライム系の、イベントで仲間になるモンスターだけ)については叩かれてましたが、もともと VI は人間系のキャラで馬車が埋まってしまってモンスター育成はおまけ程度のシステムだったので、むしろシンプルになって良かったんじゃないかと。ただ、まだやってませんが今回のすれ違い通信(夢告白)は正直意味が分からない・・・。
転職システムはキャラクターのレベルと連動しない仕組みなので、育成の幅が広がって選び甲斐がありますね。ただこれも定番系以外の職業が活きてなかったり、やりこんでいくと全員万能型になってしまう欠点はありますが。

SFC 版をやった頃は全然評価していなかったタイトルですが、改めて面白いと感じられたので、迷った挙げ句だけど買って良かったと思います。でもリメイクしてほしいのはむしろ I~III なんだよなあ、と。って、私がスクエニに期待する「旧作の焼き直しよりも新しいものを創造してほしい」という希望と全く矛盾してますが(笑。

え、FFXIII?11 章で止まってますが何か(´・ω:;.:...

投稿者 B : 22:06 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック

2010/01/29 (Fri.)

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

B000UTH1XK

買おうかどうしようか迷っていたんですが、とりあえずスクエニにお布施してみました(´д`)。
ドラクエはやりこんだのは V まで、VI は確か大学受験の真っ最中で、あまり真面目に受験勉強しなかった私もさすがにゲームは自粛していたので、入試が全部終わってから春休みに一気にクリアした記憶があります。というか記憶にあるのはそれくらいで、ほとんどやり込まずクリアしただけという感じだったので、内容はほとんど覚えていないという(´д`)。結局そのまま「ドラクエ離れ」してしまって、VII は未プレイだったりもするので、そういう意味でも私にとっては印象の薄いタイトルです。
そんな感じで、IV~V を買った流れで天空シリーズはひととおり DS 版買うかな、くらいの感覚で始めました。でもストーリーを全然記憶していないので、逆に新鮮な気持ちでプレイできています(笑。

賛否両論だった IX と同様に、VI についてもオリジナル比での劣化(モンスターがスライムとドラゴンしか仲間にできないとか)や追加機能の微妙さ(秀逸だった IX のすれちがい通信とは大違い)は批判の的になっているようですが、私はとりあえずライトに楽しむつもりなので、あまり気にしてません。

それにしても最近コンテンツや娯楽の入手ペースが消費ペースを大幅に上回っているので(´д`)、ちゃんと最後までやれるかどうか。FFXIII も 11 章から全然進んでいないし・・・。

投稿者 B : 23:06 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2010/01/15 (Fri.)

PS3 torne

SCE、PS3用で地デジの視聴/録画を可能にする「torne」 (AV Watch)

いきなり何の前触れもなく PS3 用地デジチューナ発売に関するリリース。欧州では 3 年ほど前に「PlayTV」というのが出ていましたが、国内でも同様の録画機能追加は待望されていました。

USB で PS3 に接続し(PS3 は前面ポートなので、そこが一つ埋まってしまうのがダサいけど)、録画先は PS3 の本体内蔵 HDD もしくは USB 外付け HDD を指定可能。ハードウェア構成が異なる初代 PS3 でも使える(EE+GS を利用する PS2 互換機能を使用している間は除く)ので、気になるユーザーは多そうです。
現行の薄型 PS3 は USB ポートが 2 つしかないので、このチューナと外付け HDD を使うとするとポートが埋まってしまうため、USB HUB が必須になるし、また、もし今後この手の周辺機器が他にも出てくるようならば、改良型には背面 USB ポートも 2 つくらい欲しいところです。とはいえ、新型 PS3 であればブラビアリンク(HDMI-CEC)が使えるので、PS3 の電源入れたらテレビの電源も入って PS3 のチューナから画面表示されるとすると、ヘタなデジタルレコーダより便利で面白いかもしれません。PS3 を持ってて、テレビは地デジしか見ない&ディスク焼きしないユーザーなら、わざわざレコーダ買わなくてもこれ買えば十分、もしかしたら大学進学や新社会人といった新生活需要に案外売れちゃうんじゃないの?と思ったり。あと気になるのはゲーム中の裏録に対応しているか否かですね。

シングルチューナで衛星放送にも対応していないので、録画用チューナとしては最低限にすぎないし(PC 用外付けチューナでもたいていのはその程度ですが)、そもそも¥9,980 のものならあまり過大な期待はできないでしょうが、そこはファームアップで(PS2 互換機能以外は)なんとでもなる PS3。単に録画できるだけじゃない発展性があるんじゃないか?と睨んでいます。例えばもしこれでソーシャルメディアとの連携ができるような発展があれば、Wii のテレビの友チャンネルあたりよりはずっと面白いでしょうし、個人的にはそういった方向性での進化を期待せずにはいられません。
あとは、こういう周辺機器が出てきたら当然期待される方向性として、PS3 ベースの BD レコーダがやっぱり欲しくなってしまいますね。元 PSX ユーザーとしては、XMB のレスポンスひとつ取っても現在の BD レコーダには不満がありますし、チューナ単位での録画制限も Cell のパワーがあれば問題にならないんじゃない?とか。また PS3 ベースであれば PSX のときのように「単なる複合機」に終わらず、Cell のパワーを活かして超解像や番組リコメンドといった付加価値も出てくるため、普及が進んで(かつ、ついに東芝も参入してきて)今後過当競争になりそうな BD レコーダ市場で差異化できるんじゃないかと思うんですが・・・。

個人的には、BD レコーダは持ってるし地上波はほとんど録画しないので、買ってもしょうがないと思いつつ、安さと発展の可能性からちょっと試してみたい気がしています。また、来年の 7/24 いっぱいでロケフリが機能の半分を停止してしまうので、その後釜として PSP のリモートプレイと組み合わせた家庭内ロケフリ用サーバにするという使い方はアリかもしれません(まあ、ロケフリも外部入力にデジタルレコーダを繋いでおけばそのまま使えてしまうので、捨てる気はありませんが)。私の場合ロケフリのクライアントは PSP よりも PC を使うケースのほうが多いので、PC 用のリモートプレイクライアント希望(さすがに無理か・・・)。

投稿者 B : 00:25 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2010/01/13 (Wed.)

FFXIII の 11 章がすごいことになっている件

冬休みが終わってなかなかプレイする時間も取れていませんが、ちまちま進めています。

ファイナルファンタジー XIII

B000FNQXEO

最近ようやく 10 章までを終えて、昨夜 11 章をスタートしたところなんですが、11 章がそれまでの 1~10 章とあまりに違いすぎてビビった(;´Д`)ヾ。

1 章から 10 章までは、マップにほぼ分岐もなく、道なりに進む→(間にちょっと戦闘)→ムービー の繰り返しで、多少コツが掴めてきたバトルシステム以外はゲーム的な要素がほぼ皆無、これ映像作品で良かったんじゃね?と思っていたんですが、11 章に入ってみたらそこはフリーダム!!!大草原を自由に走り回ってミッションをこなすという、10 章までとはもはや別ゲーと言っていい世界が広がっていました。

大学卒業まで親が敷いたレールの上を反抗ひとつせず歩んできて、さあ就職と思ったらいきなり異国でフリーターやるハメになったような心境(ぉ。もうね、11 章のこのギャップを演出するために 10 章までをあえて完全な一本道として作ったとしか思えません(´д`)。

いきなりアルカキルティ大平原に放り出されてあまりのギャップにしばらく呆然としていたのですが、一瞬目の前の現実が受け入れられずについググってみたところ、発売翌日時点でこの 11 章は早くも伝説と化していたようです(笑。

FF13の11章スレが面白すぎる件|とある(積み)ゲーマーの徒然日記

ちなみにこの 11 章のミッションというのは、FFXII であったモブハント(いわゆる Named Monster を倒すミッション)に似ていますね。まあ今作は成長システムも FFX のスフィア盤の使い回しみたいなもんですが・・・。
そもそもミッションって冥碑(ルシが使命を果たせずシ骸となった、さらになれの果ての姿)の代わりに使命を果たすのが目的らしいですが、主人公ライトニングたちの壮大な使命に対して冥碑たちの使命が「特定のモンスターを倒すこと」って、ちょっとちっちゃすぎてかわいそうなんですけど(´д`)。

でも最後まで一本道かと思っていたところに提示された貴重な「ゲーム要素」なので、堪能させてもらいたいと思います。なんか落として持ち上げるスクエニの戦術にハマってる気がして悔しいんですが(´д`)・・・。

投稿者 B : 23:11 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック