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2010/01/29 (Fri.)

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

ドラゴンクエスト VI 幻の大地

B000UTH1XK

買おうかどうしようか迷っていたんですが、とりあえずスクエニにお布施してみました(´д`)。
ドラクエはやりこんだのは V まで、VI は確か大学受験の真っ最中で、あまり真面目に受験勉強しなかった私もさすがにゲームは自粛していたので、入試が全部終わってから春休みに一気にクリアした記憶があります。というか記憶にあるのはそれくらいで、ほとんどやり込まずクリアしただけという感じだったので、内容はほとんど覚えていないという(´д`)。結局そのまま「ドラクエ離れ」してしまって、VII は未プレイだったりもするので、そういう意味でも私にとっては印象の薄いタイトルです。
そんな感じで、IV~V を買った流れで天空シリーズはひととおり DS 版買うかな、くらいの感覚で始めました。でもストーリーを全然記憶していないので、逆に新鮮な気持ちでプレイできています(笑。

賛否両論だった IX と同様に、VI についてもオリジナル比での劣化(モンスターがスライムとドラゴンしか仲間にできないとか)や追加機能の微妙さ(秀逸だった IX のすれちがい通信とは大違い)は批判の的になっているようですが、私はとりあえずライトに楽しむつもりなので、あまり気にしてません。

それにしても最近コンテンツや娯楽の入手ペースが消費ペースを大幅に上回っているので(´д`)、ちゃんと最後までやれるかどうか。FFXIII も 11 章から全然進んでいないし・・・。

投稿者 B : 23:06 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2010/01/15 (Fri.)

PS3 torne

SCE、PS3用で地デジの視聴/録画を可能にする「torne」 (AV Watch)

いきなり何の前触れもなく PS3 用地デジチューナ発売に関するリリース。欧州では 3 年ほど前に「PlayTV」というのが出ていましたが、国内でも同様の録画機能追加は待望されていました。

USB で PS3 に接続し(PS3 は前面ポートなので、そこが一つ埋まってしまうのがダサいけど)、録画先は PS3 の本体内蔵 HDD もしくは USB 外付け HDD を指定可能。ハードウェア構成が異なる初代 PS3 でも使える(EE+GS を利用する PS2 互換機能を使用している間は除く)ので、気になるユーザーは多そうです。
現行の薄型 PS3 は USB ポートが 2 つしかないので、このチューナと外付け HDD を使うとするとポートが埋まってしまうため、USB HUB が必須になるし、また、もし今後この手の周辺機器が他にも出てくるようならば、改良型には背面 USB ポートも 2 つくらい欲しいところです。とはいえ、新型 PS3 であればブラビアリンク(HDMI-CEC)が使えるので、PS3 の電源入れたらテレビの電源も入って PS3 のチューナから画面表示されるとすると、ヘタなデジタルレコーダより便利で面白いかもしれません。PS3 を持ってて、テレビは地デジしか見ない&ディスク焼きしないユーザーなら、わざわざレコーダ買わなくてもこれ買えば十分、もしかしたら大学進学や新社会人といった新生活需要に案外売れちゃうんじゃないの?と思ったり。あと気になるのはゲーム中の裏録に対応しているか否かですね。

シングルチューナで衛星放送にも対応していないので、録画用チューナとしては最低限にすぎないし(PC 用外付けチューナでもたいていのはその程度ですが)、そもそも¥9,980 のものならあまり過大な期待はできないでしょうが、そこはファームアップで(PS2 互換機能以外は)なんとでもなる PS3。単に録画できるだけじゃない発展性があるんじゃないか?と睨んでいます。例えばもしこれでソーシャルメディアとの連携ができるような発展があれば、Wii のテレビの友チャンネルあたりよりはずっと面白いでしょうし、個人的にはそういった方向性での進化を期待せずにはいられません。
あとは、こういう周辺機器が出てきたら当然期待される方向性として、PS3 ベースの BD レコーダがやっぱり欲しくなってしまいますね。元 PSX ユーザーとしては、XMB のレスポンスひとつ取っても現在の BD レコーダには不満がありますし、チューナ単位での録画制限も Cell のパワーがあれば問題にならないんじゃない?とか。また PS3 ベースであれば PSX のときのように「単なる複合機」に終わらず、Cell のパワーを活かして超解像や番組リコメンドといった付加価値も出てくるため、普及が進んで(かつ、ついに東芝も参入してきて)今後過当競争になりそうな BD レコーダ市場で差異化できるんじゃないかと思うんですが・・・。

個人的には、BD レコーダは持ってるし地上波はほとんど録画しないので、買ってもしょうがないと思いつつ、安さと発展の可能性からちょっと試してみたい気がしています。また、来年の 7/24 いっぱいでロケフリが機能の半分を停止してしまうので、その後釜として PSP のリモートプレイと組み合わせた家庭内ロケフリ用サーバにするという使い方はアリかもしれません(まあ、ロケフリも外部入力にデジタルレコーダを繋いでおけばそのまま使えてしまうので、捨てる気はありませんが)。私の場合ロケフリのクライアントは PSP よりも PC を使うケースのほうが多いので、PC 用のリモートプレイクライアント希望(さすがに無理か・・・)。

投稿者 B : 00:25 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2010/01/13 (Wed.)

FFXIII の 11 章がすごいことになっている件

冬休みが終わってなかなかプレイする時間も取れていませんが、ちまちま進めています。

ファイナルファンタジー XIII

B000FNQXEO

最近ようやく 10 章までを終えて、昨夜 11 章をスタートしたところなんですが、11 章がそれまでの 1~10 章とあまりに違いすぎてビビった(;´Д`)ヾ。

1 章から 10 章までは、マップにほぼ分岐もなく、道なりに進む→(間にちょっと戦闘)→ムービー の繰り返しで、多少コツが掴めてきたバトルシステム以外はゲーム的な要素がほぼ皆無、これ映像作品で良かったんじゃね?と思っていたんですが、11 章に入ってみたらそこはフリーダム!!!大草原を自由に走り回ってミッションをこなすという、10 章までとはもはや別ゲーと言っていい世界が広がっていました。

大学卒業まで親が敷いたレールの上を反抗ひとつせず歩んできて、さあ就職と思ったらいきなり異国でフリーターやるハメになったような心境(ぉ。もうね、11 章のこのギャップを演出するために 10 章までをあえて完全な一本道として作ったとしか思えません(´д`)。

いきなりアルカキルティ大平原に放り出されてあまりのギャップにしばらく呆然としていたのですが、一瞬目の前の現実が受け入れられずについググってみたところ、発売翌日時点でこの 11 章は早くも伝説と化していたようです(笑。

FF13の11章スレが面白すぎる件|とある(積み)ゲーマーの徒然日記

ちなみにこの 11 章のミッションというのは、FFXII であったモブハント(いわゆる Named Monster を倒すミッション)に似ていますね。まあ今作は成長システムも FFX のスフィア盤の使い回しみたいなもんですが・・・。
そもそもミッションって冥碑(ルシが使命を果たせずシ骸となった、さらになれの果ての姿)の代わりに使命を果たすのが目的らしいですが、主人公ライトニングたちの壮大な使命に対して冥碑たちの使命が「特定のモンスターを倒すこと」って、ちょっとちっちゃすぎてかわいそうなんですけど(´д`)。

でも最後まで一本道かと思っていたところに提示された貴重な「ゲーム要素」なので、堪能させてもらいたいと思います。なんか落として持ち上げるスクエニの戦術にハマってる気がして悔しいんですが(´д`)・・・。

投稿者 B : 23:11 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/28 (Mon.)

BRAVIA X5050 の画質を FFXIII に最適化してみる

そろそろエンディングを迎えた人も少なくない FFXIII、私はちまちまと進めていまして、7 章まで終了しました。
当初は子どもたちの手前リビングのテレビを占有するわけにもいかず、自室の PC 用モニタ FlexScan SX2461W に接続してプレイしていたんですが、冬休みを迎えるにあたり PS3 を再びリビングに移設しました。

そうすると試したいのが FFXIII に合わせたテレビ側の画質調整。ソニー製品情報サイトでは BRAVIA の「スクエニ公認」画音質設定が公開されていますが、

ファイナルファンタジー®XIII -公認- 画質・音質 (ソニー製品情報)

残念ながら掲載されているのは BRAVIA の現行モデルのみ。旧型は現行モデル扱いの XR1 シリーズを除けば、昨年モデルすら対象になっていません。当然、私が持っている KDL-46X5050 も対象外。
ただ、設定項目自体は現行の V5/W5/F5 あたりと似通っていて、パネルの世代や倍速駆動の性能の違いこそあるものの、これを参考に「準公認」の画質設定はできそうです。

ということで、公認の設定値をもとに X5050 向けの画質設定を試してみました。

■X5000/X5050 シリーズ向け「準公認」画質設定
バックライト:2
ピクチャー:最大
明るさ:50
色の濃さ:45
色あい:標準
色温度:中
シャープネス:10
ノイズリダクション:切
MPEG ノイズリダクション:切
MRC-MF モード切換:切
黒補正:切
アドバンスト C.E.:切
ガンマ補正:切
クリアホワイト:切
カラースペース:ワイド
ライブカラー:弱
ディテールエンハンサー:弱
エッジエンハンサー:切
モーションエンハンサー:切

公認画質はシビアなプレイにも耐えるよう表示遅延を極力少なくしつつ、パキッとした CG らしい画質を追求しているような設定になっています。特にピクチャー(一般的にいうところのコントラスト×明るさ)が最大というのは、いつも観ている画質からするとキツすぎないかちょっと心配な値です。

これで出てくるのは、こんな画になります。
※以下はデジカメで撮影した画像なので、実際に人間の目で見るのとは印象が違う場合があることにご注意ください(一応、ホワイトバランスが転ばないように「太陽光」モードに固定して撮影しています)。また、ゲーム中の映像で同じコマを撮影するのが難しかったので(一時停止すると画面がグレーアウトして「PAUSE」の表示が出る)、便宜上 TGS のトレーラー映像を撮影しています。まあ最終版と画質的にはほぼ同じだと思いますが、必ずしも同一でない可能性があることをお断りしておきます。

FINAL FANTASY XIII

うーん、青い・・・。コントラストはともかく、色温度が「中」なせいでかなり青みが強いですね(全体的に青みの強いカットを選んだのも失敗だったかも)。ゲームらしさ、CG らしさは出ていますが、人肌の質感が全然出ておらず、個人的にはあまり気持ちの良い画質とは感じません。目が適当に補正してくれているのか、実際に画面を直接目で見た印象はもう少しマシですが、それにしても青白いです。

これでプレイし続けるのはちょっと嫌なので、もう少し好みの画質に調整してみました。

いつも使用しているスタンダードモードベースの画質を、やや映画向けの方向にいじってみたのがこれ。

■調整結果その 1
バックライト:2
ピクチャー:50
明るさ:40
色の濃さ:55
色あい:標準
色温度:低1
シャープネス:最小
ノイズリダクション:切
MPEG ノイズリダクション:切
MRC-MF モード切換:切
黒補正:切
アドバンスト C.E.:切
ガンマ補正:切
クリアホワイト:切
カラースペース:ワイド
ライブカラー:弱
ディテールエンハンサー:弱
エッジエンハンサー:切
モーションエンハンサー:切

FINAL FANTASY XIII

少し肌色が自然になりました。ただここに写っているセラ(主人公の妹)の肌が白すぎて、どうしても青白く見えてしまう・・・(´д`)。でも肉眼で見る限りはそれなりに良好な雰囲気で、これなら常用できそう。

ここで終わりにしても良かったんですが、X5050 に PS3 を接続している HDMI3 ポートは、いつもはシネマモードに設定していて、そのままシネマモードで FFXIII を表示してみたときの画質が案外悪くなかったので、改めて比較してみました。

■シネマモード
バックライト:最小
ピクチャー:80
明るさ:50
色の濃さ:50
色あい:標準
色温度:低2
シャープネス:50
ノイズリダクション:弱
MPEG ノイズリダクション:切
MRC-MF モード切換:切
黒補正:切
アドバンスト C.E.:切
ガンマ補正:中
クリアホワイト:切
カラースペース:スタンダード
ライブカラー:切
ディテールエンハンサー:切
エッジエンハンサー:切
モーションエンハンサー:切

FINAL FANTASY XIII

あー、肌色はやっぱりこれくらいが自然かも。全体的に CG 臭さが抑えられた柔らかい描写になって、私好みの方向性です。ただし画面全体に赤みがかっており、画質そのものもちょっと軟調(つまりネムイ)ので、もう少し引き締め気味に調整してみます。

■調整結果その 1
バックライト:2
ピクチャー:55
明るさ:40
色の濃さ:55
色あい:標準
色温度:低2
シャープネス:10
ノイズリダクション:切
MPEG ノイズリダクション:切
MRC-MF モード切換:切
黒補正:切
アドバンスト C.E.:切
ガンマ補正:弱
クリアホワイト:切
カラースペース:ワイド
ライブカラー:弱
ディテールエンハンサー:弱
エッジエンハンサー:切
モーションエンハンサー:切

FINAL FANTASY XIII

シネマモードの雰囲気を残しつつ、赤みを取って少し黒を締めてみたのがこの設定。これでかなりスッキリしました。ややシャドウが落ちすぎな気がするので、ガンマ補正は「中」くらいでも良いかもしれません。また、上の写真は部屋の灯りを消した状態で撮影しているので、映画を観るように暗めの照明で楽しむならバックライトは「2」でも十分ですが、電灯をつけたり昼間のプレイであれば「4」くらいまで上げても良いと思います。私の感覚としてはこのあたりの画調が落ち着くので、これでプレイしていきたいと思います。

それにしても、同じソースでも(しかもゲームの映像で)画質設定次第でここまで引き出せる画が違うとは、久しぶりに画質をいじってみて改めて感心しました。既に 2 年落ち、来年には 3D 対応のテレビも世に出てこようというところですが、画質調整次第では X5050 もまだまだ捨てたもんじゃないですね。
私の周りには X5000/X5050 世代の BRAVIA を買ってる人が案外多いので、そういう人の参考になればと思います。

投稿者 B : 23:13 | Audio & Visual | Game | PS3 | Visual | コメント (0) | トラックバック

2009/12/26 (Sat.)

DUALSHOCK3

そういえば FFXIII って振動コントローラ対応だったなーと思い、DUALSHOCK3 を買ってきました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / ワイヤレスコントローラ DUALSHOCK3 (ブラック)

B000X1YEU8

今までずっと PS3 本体についてきた SIXAXIS を使ってました。コントローラ買い換えてまで堪能したいタイトルもなかったので・・・。

違いといえば振動することくらいですが、プレイ中の気分を盛り上げるのには一役買ってます。余った SIXAXIS は 2P 用に回すつもりですが、2 人でプレイするタイトルを持ってない(´д`)。

投稿者 B : 22:33 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/23 (Wed.)

FFXIII はじめました

ファイナルファンタジー XIII

B000FNQXEO

遅ればせながら私も始めました。

VII の頃は朝 7 時にコンビニに買いに走った私ですが、最近は FF(というかゲーム自体)にそこまでの情熱を傾けられなくなってしまいました。それでも、それなりに楽しみにしていたことには違いがないのですが、今 CM で流れているように仕事を休んでまでというモチベーションはなかったりします。でも発売日に会社を(別件で)休んだら、「アイツは発売日だからお休み」という噂がまことしやかに流れていたという(;´Д`)ヾ。

とりあえず第 2 章「下界のファルシ」までプレイしました。

冒頭のムービーはさすがに圧巻ですね。『アドベントチルドレン』のクオリティを既に軽く超えています。実写並みとはいかないけど少し前の CG 合成あり実写映画に匹敵すると言って良いレベル。そこからリアルタイムレンダリングのゲームパートに移るとフレームレートが半分くらいに落ちるのか、急にパタパタした映像になりますが、しばらくプレイしていたら慣れます(笑。でもプリレンダのムービーパートが挟まるたびにこの感覚に陥るんだろうなあ・・・と思うとちょっと残念ではあります。

シナリオは設定が複雑で現時点では正直まだ把握しきれていない感があります。背景をちゃんと設定してストーリーに厚みを持たせるのは重要だと思いますが、クリップ(いわゆるオンラインマニュアル)を読まないと理解できないのはちょっとどうかなと。ストーリーについては最近の FF にストーリー性を求めていないので(ぉ・・・。

バトルシステムは今のところまではほとんど○ボタン連打とたまにポーションを使うこと以外にすることがないので何とも言えませんが(´д`)、スピードや演出の面で爽快感重視の作りこみになっているのかな、という印象です。正直よく分からないまま○連打していますが、ブレイクが決まったときやバトルに勝利したときの気持ち良さはシリーズ中随一かも。
ただ、全体的に複雑そうなシステムであることは間違いなく、バトルシステム自体がこれから順次解放されていくと思われるので、本格的な評価はこれからですね。ちゃんと使いこなせるかどうか若干不安ではあります。

しかし FF も I あたりを振り返ってみるとずいぶん遠くまで来たものですね・・・。最近『光の 4 戦士』をやったこともあって、そういうのこそがファイナル「ファンタジー」の本流で、VII 以降の FF はすでに別ゲーなんじゃないかという気もします(´д`)。

毎日深夜くらいしかプレイする時間が取れないので、かなりゆっくりになると思いますが、マイペースで進めていきたいと思います。

投稿者 B : 23:13 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/21 (Mon.)

PS3 の HDD を換装してみた

FFXIII を始めるにあたり、PS3 本体も新型が欲しいところではありますが、手元にある初代 CECHA00 から買い換える意義がイマイチ見出せないので、とりあえず HDD だけでも増設してみることにしました。

HDD の換装手順はもう PS3 発売当初からあちこちで書かれていますが、自分の備忘録も兼ねてざっとメモっておきます。

PS3 の HDD 換装

PlayStation Store で購入したコンテンツもいくつかあるので、換装にあたっては旧 HDD のデータをバックアップしておきます。USB HDD を接続して、XMB の「バックアップユーティリティー」を起動します。

PS3 の HDD 換装

データのバックアップ、リストア(復元)、および外付け HDD からのバックアップデータの削除はこのバックアップユーティリティーから使用します。

PS3 の HDD 換装

USB HDD は NTSC フォーマットのものは使えず、FAT32 でフォーマットしておく必要があるので、注意が必要です。

それにしても PS3 のメニュー画面、いつものことながら文字がぼんやり光る仕様なので、写真に撮りづらいな(´д`)。

PS3 の HDD 換装

実際のバックアップ作業にはそれなりの時間がかかります。私の場合は 23GB 程度のデータで 1 時間弱のコピー時間がかかったので、ゲームデータや動画を HDD にたくさん入れている場合はもっと時間がかかるものと思われます。PS Store から無料でダウンロードできる動画や体験版、あるいは手持ちのゲームディスクからインストールできるデータに関しては、あらかじめいったん削除しておいたほうが時間の短縮になりそうです。

PS3 の HDD 換装

バックアップデータはバックアップ開始した日付時刻をもとに USB HDD の /PS3/EXPORT/BACKUP/YYYYMMDDhhmm に作成されます。

バックアップが完了したら、PS3 の主電源を落とし、電源ケーブルを外してから内蔵 HDD を取り外します。

PS3 の HDD 換装

HDD は底面に。カバーを外し、青いビスを 1 本外して HDD マウンタを横にスライドさせて抜き取ります。青いビスはけっこうしっかり留められているので、精密ドライバーよりもグリップの太めなドライバー(そのへんで売ってるグリップドライバーセットとかで十分です)のほうが外しやすいと思います。

元の HDD をマウンタから外したら、マウンタに新しい HDD を取り付けます。私が今回用意したドライブはこれ。

東芝 / MK2555GSX

PS3 の HDD 換装

モバイル PC の HDD なんて最近は 1.8inch ばかり、むしろ SSD の相場しか調べてなくなってしまったので、2.5inch の相場なんて久々に調べましたが、今や 250GB で¥5,000 の世界なんですね。まあ、3.5inch は 1TB で¥7,000 前後なので、バイト単価で言えばまだまだですが、一昔前の 2.5inch HDD の相場を考えると驚くべき価格です。

新しい HDD を PS3 に装着したら、PS3 の電源を入れると自動的に認識され、HDD のフォーマットの確認ダイアログが表示されるので、指示に従って進めます。

PS3 の HDD 換装

フォーマットが完了して XMB の画面が表示されたら、バックアップツールを使って USB HDD 内のバックアップデータを新しい HDD に書き戻します。リストアにはバックアップとほぼ同じ時間がかかります。

が、私はここで何度やっても同じところで「リストアに失敗しました」というエラーメッセージが表示されて、リストアできない(;´Д`)ヾ。
原因が分からずちょっと焦りましたが、バックアップが(エラーは出ていなかったものの)正しくできていなかったようで、バックアップからやり直したらうまくいきました。が、リストア作業を 3~4 度やり直したので、数時間が無駄になった計算に・・・。

PS3 の HDD 換装

無事(でもないですが)リストアが完了し、見事に PS3 の HDD 空き容量を大幅に増やすことができました。元が 60GB しかなかったので、実に 4 倍以上の容量になったことになります。250GB というと新型 PS3 の LIGHTNING EDITION(CECH-2000B)に相当する、現行の PS3 では最大容量になるので、当分空き容量で困ることはないと思います。次に換装する機会があるとしたら、今度は SSD かなあ・・・。

ということで、これで FFXIII を安心して始められます。

て、え?FFXIII って HDD インストール必要ないの?(´・ω:;.:...

投稿者 B : 01:03 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/06 (Sun.)

機動戦士ガンダム ガンダム VS. ガンダム NEXT PLUS

機動戦士ガンダム ガンダム VS. ガンダム NEXT PLUS

B002PAQ87C

買ってみました。ガンダムゲーはたいていハズレなのですが(´д`)、中でもカプコンの VS. シリーズは比較的よくできているし、エクシアユニコーンを操ってみたかったので。

やっぱりこのシリーズはシンプルな操作性で爽快感もあって面白いですが、網羅するシリーズが膨大になりすぎていてちょっとまとまりに欠けますね。登場する MS の大半がガンダムだし、最近のシリーズはビーム兵器だらけで戦い方のバリエーションが少なくて単調になりがち。
良い点を挙げればファーストから 00 までの MS 性能に差がありすぎるシリーズ(細かいことを言えば、本当は F91 や V ガンダムは MS のスケールそのものが違う)を何とかバランスよくまとめていますし、声優や主題歌も豪華に揃っているのでさすがガンダムの名を冠するゲーム、というだけのことはありますが。ただ私は X・G・W・SEED はまともに観てないので、このあたりのガンダムのデザインや設定ひどいな・・・と(´д`)。

ゲームバランスや戦術の立て方という点では初代連邦 VS. ジオンからガンダム VS. Ζ ガンダムあたりのほうが良かったかも。PS Store で PSP 向けにダウンロード販売してくれたら買うんですが、権利関係上難しいかなあ。

とはいえとりあえず冬休みゲーのひとつはこれで決定です。あとは FFXIII と GT かな。

投稿者 B : 23:59 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2009/11/26 (Thu.)

『光の 4 戦士』クリア

ひとまずエンディングまで到達しました。

光の 4 戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

B002GKBLNM

まあレトロな雰囲気を楽しむタイトルだと思うので(笑)ストーリーについてはさして語るべきところがないのですが、スキマ時間にプレイする社会人としてはこのくらいシンプルなストーリーのほうがありがたいかな。あまり複雑な内容だと、暇がなくて多少プレイ間隔が開くと次に何をすべきか忘れてしまいがちだったりするので。

魔法や技を使うのに MP を使用しないバトルシステム、ギルを落とさないモンスター、買い換えていくばかりが能じゃない装備品など、従来の RPG の常識から外れたゲームシステムは、善し悪しですね。アビリティの使用が MP でなく AP 制(しかも MAX 5)なのでアビリティを使う順序やタイミングが重要になってきて、頭を使うのが楽しいです。逆に AP をうまく回せばほとんど宿屋に泊まらなくても進められてしまうのは、宿屋や回復アイテムの存在意義を少し奪ってしまっているような気がしました。
バトルに関しては属性による補正がかなり大きく、ほとんどのボスモンスターが属性を持っているので、こちらの装備品との相性が悪ければあっさり全滅/逆に弱点属性の武器を使い、耐性属性の防具をちゃんと揃えていればボスも全然怖くない、というパターン。しかもゲーム中でボスに関する情報が少ないので、とりあえず当てずっぽうで装備を揃えて玉砕→そこで見切って装備を調えてリベンジ、というプロセスは面白いものの、装備がちゃんとしていてももう少し歯ごたえがある/装備が中途半端でも力押しでギリギリ勝てる、くらいのバランスだと嬉しかったです。逆に終盤に出てくる無属性・弱点なしのボスの強いこと(´д`)。

成長システムに関しては、中盤以降のレベルアップがやたら速くて、ちょっと宝石集めをしているだけでどんどんレベルが上がって行ってしまうので、かなり興ざめでしたね。だって初めてラスボスを倒した時点で Lv91 って何ですか(;´Д`)ヾ。グロウエッグを持っているとハンパなくレベルが上がってしまうので、あえて持たない方が良いような気がします。
ただ逆に成長がレベル上げに限らず、宝石を使った装備品強化によってもキャラクターを強化できるので、Lv99 に到達してしまっても成長させる楽しみが残されているのは新しいかも。こういう仕組みはレベルキャップ制を導入せざるを得ない MMORPG にも流用が効くのではないかと思います。ただ、宝石集めが正直単なる作業でかったるい上に、クラウンや装備品の成長に消費する宝石もかなり多いので、だんだんイヤになってきてしまいます。

「クラウン」というシステムは単に従来のジョブシステムにキャラクターの外観を紐づけただけなので目新しさはないですが、それよりも種類だけたくさんあって使いどころのないクラウンが多い印象です。28 種類あるクラウンのうち、まともに使ったのはすっぴんを除けば旅人・白魔法使い・黒魔法使い・盗賊・詩人・商人(宝石集めのときだけ)・精霊使い・武道家・勇者・暗黒剣士くらい。その他のジョブはほとんどが一度もチェンジしないまま最後まで行ってしまいました。しかも最終的には勇武詩白あたりのパーティに落ち着いてしまう人が多いようで、もう少し多様性を持たせやすかったり、ストーリー上にクラウンの要素を絡めたほうが面白かったんじゃないかと。

クリア後のお楽しみは「不思議のダンジョン」系のランダムダンジョンがあるんですが、これもけっこう作業的で・・・私もちょこちょこやっていますが、正直あまりモチベーションが上がらない(´д`)。クリア後は宝石集めも含めてほぼ作業になってしまうので、あまりやりこみタイプのゲームではないと思います。二周目・・・もたぶんしないだろうなあ。

世界観や音楽はすごく良いので楽しめましたが、もうちょっとそれぞれのシステムに作り込みやひねりがあっても良かったと感じるのがちょっと残念でした。そのへんがブラッシュアップされた続編が出るとしたら少し気になりますが、それならむしろ FFT の新作がやりたい気もします。

投稿者 B : 23:47 | DS & GBA | Game | コメント (2) | トラックバック

2009/11/01 (Sun.)

『光の 4 戦士』はじめました

はじめました。

光の 4 戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

B002GKBLNM

これけっこう楽しみにしていました。実は FFXIII よりも期待していたくらい(^^;

まだ全然序盤ですが、「古き良き時代の RPG を再現」というのは確かにそのとおりですね。プレイしていて FFI・III あたりをやっているような感覚に陥ります。デフォルメされたキャラやどこかで聞いたことがある雰囲気の BGM だけでなく、ちゃんとレベル上げしないとキツいというややシビアめのゲームバランスなんかもその要因だと思いますが。あと、魔女とか海賊といった古い時代の RPG ではお約束だった要素が多いせいもあるか。
TGS で試遊したときに NPC の台詞で「音楽にもこだわったので、ぜひヘッドホンで聴いてね」というのがありましたが、確かに音楽は凝ってます。フィールドの BGM は昼→夜に変わったところで別アレンジに切り替わるし、バトル BGM も仲間の誰かが瀕死になると緊迫感のあるものに変わるし、音楽による演出が世界観に一役買っています。また音源も意識的に(だと思います)ファミコンやゲームボーイ的な音質にしているのか、妙に懐かしさを覚えます。

ゲームシステム的には特に目新しいところはなく、逆に使いにくい部分(フィールド上での魔法の使用は「アビリティ」ではなく「アイテム」メニューから魔法書を選択して使う、等)もあったりしますが、ゲームとして面白いかどうかは必ずしもゲームシステムに依存しない、といういい例だと思います。特に最近の FF ナンバリングタイトルは、意味が分からない成長システムを採用していることが多いので・・・。

最近も相変わらず忙しくてあまり時間が取れないのですが、まあぼちぼちやっていきます・・・と言いたいところですが、この冬は買う予定のゲームソフトがあと二つほどあるので、ちょっと急がないと(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:59 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック