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2009/08/20 (Thu.)

FFXIV のプレイ動画が公開に

PS3 FAN || GC 2009:『FINAL FANTASY XIV』プレイムービーが公開に

ドイツの GamesCom で FFXIV のプレイアブルデモが公開されているようで、既にプレイ動画も出回り始めています。

ストリーミング動画なので閲覧できる解像度が低いため、ディテールまでは確認できませんが、それでもグラフィックのクオリティの高さは垣間見ることができます。特にキャラクターの動きが FFXI のそれを踏襲しているので、グラフィック側の美しさの差が際立ってますね。武器に反射する光の描写とか、リアリティのレベルが違います。まあ FFXI のβ版から数えて 8 年という時間は PC の 3D グラフィックス技術の進歩にとっては悠久の時間とも言えるものなので(笑)、不思議ではないですが、それでも MMORPG といえば FFXI しかやったことのないユーザーからみれば、感激するレベル。

そういえば、いつの間にかタルタルの頭身が上がっちゃってますね・・・これはこれで残念なような。

投稿者 B : 23:14 | Game | コメント (1) | トラックバック

GRAN TURISMO for PSP

SCEJ、PSP「グランツーリスモ」。発売日を10月1日に変更、PSP-3000同梱版も同時発売 (GAME Watch)
グランツーリスモ

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PSP 版グランツーリスモの発売日が 1 週間前倒し。加えて、オリジナルデザインの PSP 同梱版のリリースも発表されています。

GT ファン(最近、あまりにもリリースが遅いので萎えてきましたが)としては買うつもりでいるんですが、今さらの UMD 版を買うか、ダウンロード版を買うか。PSP go は当面スルーするつもりでいますが、ゲーム用途だけを考えると画面が大きい現行 PSP-3000 は併売のうちに確保しておこうかなあ、と思っていたりしたので、このシブい配色+控えめ GT ロゴの限定バージョンには惹かれるものがあります。

でもいずれ PSP go も買ったときのことを考慮すると、既に持っている UMD のゲームを PSP go でプレイするための手段(例えば持っている UMD を PSN で認証しておいて、同一の ID であれば PSN からダウンロードできるようにするとか?)が明らかになってからにしたいような気がします。が、そんなのを待ってる間に売り切れるんだろうな(´д`)。

投稿者 B : 00:30 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

"PlayStation" 3 (CECH-2000)

SCE、29,980円の薄型「新PlayStation 3」を9月3日発売 (AV Watch)
SCE、薄型/低価格な新PlayStation 3を日本で発表 (AV Watch)
ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation 3 (120GB) CECH-2000A

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PS3 の新型「CECH-2000A」が正式発表されています。なんか以前中国からリークされていた形そのまんまで、もうあまり目新しくもないですが、とにかく正式発表。ああいう形でのリークはガセじゃないだろうな(中国らしい粗悪コピー品である可能性はあるにせよ)と思っていたので、特に驚きもしませんでしたが。

後期型の PS2 よろしく、今回の新 PS3 も従来機種に対して約 2/3 の小型・薄型・軽量化。かつ、一目見て分かるとおり大幅なコストダウンを実施しています。おそらく Cell の製造プロセスの進化によって基板や電源、筐体の小型化が実現できたことが大きいでしょうが、内部パーツもかなり省略されていそうな雰囲気。まあ電源と冷却機構の小型化が一番効いていそうですが。
機能面では現行の第二世代機・CECHL00/CECHH00 と比較すると+HDMI-CEC-Linux サポートといったところで、核となるゲームや AV 機能面には基本的に変更なし。ただ相変わらず PS2 ゲームとの互換性はサポートされていません。まあ、個人的には最近 PS2 のゲームをすることもなくなったので、あまり重視しないかなあ・・・あ、PS3 のゲームも最近全然やってませんが(;´Д`)ヾ。逆に HDMI-CEC のサポートはちょっと羨ましい。あと、初代 PS3 のファン音がうるさいせいで BD の再生は最近もっぱら BDZ-X95 に頼りきっているので、静音性と画質が X95 と比較して高いようなら、気になるかなあ。そういえば、せっかく高音質な SACD 再生機能も、ファンがうるさいせいで最近あまり使ってないなあ・・・。

この新型 PS3 に対して気になるのは、やはりデザインが PS2 時代のテイストに戻されたことと、プレイステーションの英語表記までもが "PlayStation" に戻されたこと。これはもちろん PS3 が Cell 構想で標榜した「新しいコンピューティングプラットフォーム」から「純粋なゲーム/エンタテインメントプラットフォーム」への引き戻しという、平井体制になってからの路線をハードウェアにも反映した結果でしょうが、個人的にはどうも退化にしか見えなくて、非常にもったいない。まあ Cell 構想も広げすぎた風呂敷に収拾がつけられない状況になっていたとはいえ、ちょっと畳みすぎ、目先のビジネスばかりを追いすぎでは・・・という印象が強いです。当時とは時代も市場も違うので、PS2 の成功を今から PS3 で辿るのは非現実的ではないかと。ゲームそのものに対する興味が(特に据置型コンソールについては)以前ほどない私にとっては、むしろ今後の既定路線と言われている PSN の進化に期待といったところでしょうか。

さておきこの新型 PS3、DS i や PSP go と同じく、「できること」が現行品より大幅に増えるというわけでもないので、当面私は様子見かなあ。年末に出るかもしれない「例のアレ」の同梱品が本当に出てきたら、改めて考えるか(笑。

投稿者 B : 00:03 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2009/08/09 (Sun.)

ドラクエ IX ひとまずクリア

とりあえずクリアしました。

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

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途中で想像していたラストとは微妙に違う結末で、一安心。ただ、この展開は過去のシリーズでも似たようなのがあったので、そういう意味では微妙かも。ま、ドラクエのストーリーは III~V あたりが白眉で、それ以外は正直あまり印象に残ってないので、ストーリーはオマケ程度にしか思ってませんが。そういう意味では、FF も最近そうかも・・・。

あ、でも、最初はイラつくだけだったあのガングロ妖精が、中盤から時折デレ要素を垣間見せるようになって、終盤には戦歴画面のセリフを見るのが若干楽しみになってしまう、あのバランス調整っぷりは異常。

以下、軽くネタバレを含むので、まだクリアしてない人のために改行入れときます。












ドラクエも FF も 5 作目あたりから「クリア後のお楽しみ」を用意するようになって、最近では隠し要素はあって当たり前、さらにどんどんエスカレートしていく傾向にあるけど、今回はエンディング見た後にちょっと固まってしまいました。ここまで「エンディングはあくまで通過点」ということを明確にしたゲームタイトルを私は知りません(´д`)。ある意味ガンダム 00 セカンドシーズンのエンディングに匹敵するかも・・・。

そのクリア後のお楽しみ要素ですが、すれ違い通信で交換できる「宝の地図」がポイントで、レアアイテムの入手やレベル上げに重要な意味を持っている、という仕組みはよく考えられているなあと。ターミナル駅で DS 開いてる人がやたら多かったり、ヨドバシ Akiba にリアル「ルイーダの酒場」ができたり、ドラクエの国民的人気にも支えられているのでしょうが、話題継続のための仕組みの設計が考え抜かれているなあ、とゲームそのものとは別の視点で感心してしまいました。ただ、すれ違い通信という仕組みの前提上、都市圏の人しか本当の意味で楽しめないのは致し方ないところですかね・・・。
ということで、私も引き続き通勤中とかにちまちますれ違い通信してます。ただ、通勤時間が貴重なプレイ時間なので、すれ違い通信に使ってしまうとプレイできない皮肉・・・(´д`)。

以下全くの余談ですが、

DRAGON QUEST IX

通称「はぐメタベルトコンベア」と呼ばれるこのレベル上げ手法を発見した人は尊敬に値するなあ。途中まではリズム良くレベルが上がっていくんですが、Lv35 を超えたあたりから急に面倒になるので。

投稿者 B : 22:09 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2009/08/02 (Sun.)

ドラクエ IX 攻略中

ちまちま進めてます。

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

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相変わらず、本編よりも錬金とクエスト、他ジョブのレベル上げが中心で、ストーリーがあまり進んでませんが(´д`)、進度的にはたぶんラストダンジョン直前といったところ(のはず)。
メインジョブは魔法戦士、Lv37 まできました。

DRAGON QUEST IX

赤魔道士使いとしては、この装備が揃えられた時点でクリアしなくてもなんか満足してしまった(;´Д`)ヾ。
この装備に代表されるように、ドラクエでありながら FF っぽいテイストが散りばめられていたり、逆に過去のドラクエシリーズからのゲストキャラなんかもいたりして、今までのドラクエ・FF シリーズユーザーを取り込みたいスクエニの狙いが透けて見えますね。

魔法戦士の女性専用装備はこんな感じ(専用といっても胴装備くらいですが)になっていて、

DRAGON QUEST IX

こちらは赤魔道士というより、帽子じゃなくてマスク装備にしたら青魔道士といったところ。私は FFXI で赤魔道士に青い服を着せていたので、意外とこっちのほうが気に入ってたりします。

すれ違い通信ですが、先日お台場のガンダムを見に行ったときに 40 人(お台場で 30 人、その後台場→豊洲へのりんかい線での移動で 10 人)一気にすれ違い、全 50 人(リッカの宿屋を全解放する条件)が集まってしまいました。すれ違い通信は一度に 3 人までしか通信できず、その都度通信終了しなくては次の通信ができない仕様なので、お台場でもっと積極的に通信してればあと倍くらいは通信できたんじゃないか・・・という勢いでした(;´д`)ヾ。たぶん統計取ったらガンダム世代とドラクエ世代はかなりの割合でオーバーラップしてるんじゃないかと。
最近のアキバはドラクエのすれ違い通信ですごいことになってるらしいですが、DISSIDIA とのこの勢いの差はなんだろう(´д`)。

投稿者 B : 17:31 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2009/07/21 (Tue.)

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

発売日に買っていたんですが、エントリーしそびれてたので、とりあえずここまでプレイしての感想など。

ドラゴンクエスト IX 星空の守り人

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進捗状況は、船を入手して行動範囲が格段に広がったところ。主人公は魔法戦士 Lv23 です。各ジョブのレベル上げとクエスト、錬金を始めたら急にストーリーが進まなくなりました(;´Д`)ヾ。
賛否両論言われていますが、フツーに面白いです。いや、キャラ作成で頭を悩ませたり、オープニングイベントが地味だったりでいきなり挫折しそうな気持ちになりましたが(´д`)、そこを越えればちゃんと楽しめます。
ここまでのストーリーを総括すると「ドラクエ+ドラゴンボール+銀河鉄道 999」みたいな感じで、松本零士に訴えられるんじゃないかと微妙に心配になりますが(ぉ)、単体でも成り立つ小エピソードの組み合わせからなるストーリーと、転職+船を手に入れたら急激に広がる自由度のおかげで、忙しい社会人でもダレずにちまちま遊べるつくりになっていると思います。実際、購入者の大半は二十代以上の大人らしいですね。

一方でいろいろ出ている批判もある程度は納得のいくものだったりします。当初アクション RPG として企画されていたものが最終的にいわゆる「ドラクエフォーマット」に変更されたり、Wi-Fi オンラインプレイではなくアドホック通信ベースの DS ワイヤレスプレイによるマルチプレイに変更(スクエニの言い分では「当初からその予定だった」ことになっているらしいですが・・・)、開発途上での路線変更がかなり多かったようで、プレイしているとそんな仕様変更の残骸のようなものがところどころに見受けられるあたりに、残念感が漂ってます。シンボルエンカウント方式の戦闘や攻撃のコンボシステム、「しぐさ」(FFXI でいうところの /em)あたりはアクション RPG 仕様の名残だろうなあ・・・。結果無意味になったシステムもありますが、シンボルエンカウント方式のおかげでメタルスライム狩りでイライラしなくても済むようになったのは、助かるなあ(笑。

ということで幾度もの仕様変更と発売延期を経て世に出た DQIX ですが、結果的にいつもの「ドラクエフォーマット」になって良かったんじゃないでしょうか。毎回システムがころころ変わるタイトルは FF で十分。「国民的 RPG」はこのスタイルで良いんだと思います。だからこそ、主要キャラとして登場するガングロギャル妖精とか、コスプレ装備に代表されるような媚びた部分が鼻につくわけでもありますが。

帰省中は何かと忙しくて思ったほどプレイする時間が取れていないので、東京に戻ったらまた移動時間等にちまちま進めたいと思います。

投稿者 B : 20:09 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2009/07/07 (Tue.)

光の 4 戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

スクエニ、DS「光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-」"古き良き時代のRPG"を再現した完全オリジナルの「FF」最新作 (GAME Watch)

最近 Twitter でニュースを知ることが多くなったのですが(笑)、これもそんなニュース。FF の最新作とのことですが、タイトルだけ見たときは FFI のリメイクかと思いました。でも、実際には当時のような「古き良き時代」の RPG を目指した完全新作とのことで、全然違うものになりそうです。

どんな業界でも、復刻とか「古き良き」と言い出すときというのは往々にしてその会社が苦しい証拠だったりもするのですが(´д`)、やっぱりスクエニくらい「伝統のある」ゲームメーカーだと、新規ユーザーの取り込みは難しくて安易にオールドファンの掘り起こしにかかってるのかなあ、と穿った見方をしてしまいそうになります。でも逆に最近の FF シリーズはいわゆる(狭義の)「ファンタジー」からかけ離れた SF の世界に行ってしまったし、グラフィックもゲームシステムも複雑になってしまったので、個人的にはこういうシンプルで牧歌的なファンタジー世界のほうがしっくり来るような気はします。今年出るスクエニのタイトルでは DQIX よりも FFXIII よりも俄然興味があります(ぉ。
キャラクターデザインは『オウガ』シリーズや『FFT』の吉田明彦氏。やっぱり氏にこういうオーソドックスなファンタジー世界を描かせるとハマりますね。また、開発チームはなかなかに完成度の高かった DS 版 FFIII/IV のチーム、ということで、これまた期待が高まりますね。

全くノーマークでしたが、楽しみになってきました。でも冷静に考えると、私自身がまさに今回の企画におけるスクエニの格好のカモのような気がしなくもない(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 00:04 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック

2009/06/17 (Wed.)

FFVII インターナショナル クリア

PS Store でのダウンロード版、2 ヶ月あまりの間ちょこちょこ進めてきて、クリアしました。

ファイナルファンタジー VII インターナショナル

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まあストレートにクリアするだけならもっと早くできたんですが。セフィロスを倒す前にウェポン討伐をやっていたら、思ったより時間がかかりました。でもおかげで全員 Lv99。

10 年以上ぶりにエンディングを見て、そういえば当時はこのラスト(エンディングの一番最後のシーン)に込められた意味をネットの BBS 上で熱く議論したり、セフィロスをはじめとしたいろんな設定の元ネタを探したり、そういうコミュニケーションがとても楽しかったのを思い出しました。ホーリーとライフストリームの発動で結局人類はどうなったのか?という、いかようにも解釈できるラストの正解は、ADVENT CHILDREN のリリースをもって明かされたわけですが。

ゲームの作り的には、開発陣が企画した細かいミニゲームとか映像的な演出とか、そういったものの寄せ集め的になり、ストーリーはなんだかんだ言って無理があるとか辻褄が合っていないという傾向が強くなったのは、やっぱりこの頃からですかねー。スノボや潜水艦のミッションなんて、そのミニゲームを入れたいがために無理矢理組み込んだとしか思えない、と当時から思っていたりしました。VII 以降のシリーズで、主要な登場人物の人格や記憶が分裂症気味なことが多いのは、ストーリー自体がそうだからですよねきっと(´д`)。
でもそんなことを差し置いても「なんか良い」と思わせられる妙な魅力が、VII にはあるのです。

ちなみにウェポン討伐で試行錯誤の末、効果的と思われる攻略法を見つけたのでとりあえずメモ。
まほうカウンター+ナイツオブラウンド、コマンドカウンター+ものまね の両方をつけたキャラ(魔力が高いヴィンセントがおすすめ)を一人入れておけば、召喚パワーが切れても、MP が切れてもカウンターでナイツオブラウンドが 1 回は発動する(ナイツオブラウンド召喚が発動しなくても、その行動を自分自身で「ものまね」するため。「ものまね」は残り召喚回数や残り MP に依存せず発動する)ので、あとは全滅さえしなければ相手の攻撃を受けるだけでいずれは勝てる、というもの。
正直戦術と言えるような戦い方じゃないですし、セフィロスあたりが相手だと自分が何もしなくてもカウンターだけで勝ててしまうので、面白いかと言われれば、微妙ですが(ぉ。

投稿者 B : 23:57 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2009/06/07 (Sun.)

ファイナルファンタジー XIV

スクエニ、「ファイナルファンタジー XIV」Q&Aセッションを開催 (GAME Watch)
「ファイナルファンタジー XIV」プロデューサー田中弘道氏インタビュー (GAME Watch)

E3 での発表を受けて FFXIV の情報が徐々に出てきました。発表まで全然ノーマークでしたが、また MMORPG とは思わなかったなー。っていうかプロデューサーは田中か!(´д`)。

アバターは XI ベースだけど世界や内容は全然違う、最近の FF の SF 路線じゃなくてファンタジー路線、今回は XI みたいにモンスターをプルしてきてタコ殴りじゃない楽しみ方、などなど。音楽は植松伸夫氏ってあたりが期待大。
ゲームシステムやジョブシステムすら明らかになってませんが、武器がたくさん描かれたタイトルロゴからそうぞうするに、FFII のようにジョブという概念ではなくスキルを磨いていくシステムなのかな・・・。

ヴァナ・ディールを離れて 4 年近く経つので最近のアップデートを全然追っかけてないんですが、度重なる拡張を経ても根本的なバランス改善に至らなかった XI から新プラットフォームに移って、ライトユーザーがいかに楽しめるシステムになるかが気になるところ。でも田中氏の「ソロでも楽しめる」発言は信用ならないからなあ(´д`)。

まとまったプレイ時間が取れない妻子持ちサラリーマンにプレイできるゲームかはまだ未知数ですが、どうも私のツボにハマらなさそうな XIII よりは、気になるタイトルです。

投稿者 B : 14:14 | Game | コメント (4) | トラックバック

2009/06/03 (Wed.)

PSP go

SCEA、プレス発表会「SCEA 2009 E3 Press Event」開催 (GAME Watch)
SCEJ、PSPの新機種「PSP go」発売決定!UMDの代わりに16GBメモリを搭載し、小型・軽量化を実現 (GAME Watch)
SCE、UMDを省き小型化した「PSP Go」を発表 (AV Watch)

E3 にて、「PSP2」改め「PSP go」が正式発表に。事前にリークされていたとおり、スライドオープン型で 16GB フラッシュ内蔵、UMD スロットなしという仕様でした。
まあ死に体を通り越して瀕死の状態にあった(ゲーム以外のコンテンツ配布メディアとしての)UMD に見切りをつけ、PlayStation Network(PSN)でのネットワーク配信への移行はほぼ既定路線だったと思われるので、何の違和感もありません。ただこの PSP go の本体デザインは、個人的には忘れたい何か(ぉ)に形状が似ているので、かなり微妙(´д`)。

UMD スロット廃止と外部メディアとしての M2(海外はともかく、日本では死にかかっていた)の採用、液晶ディスプレイのインチサイズ縮小などで全体的に薄く軽くなり、よりポータブルになりました。
PS Store での動画配信に対応することもあり、PSP 開発当初に掲げていた「21 世紀のウォークマン」というコンセプトがまだ生きているとするならば、この PSP go こそがそれを実現するものと言えるかもしれません。
でもスライド筐体のおかげでジョイパッドの操作性は(ボタンのストロークが確保できないため)良くないでしょうし、現行 PSP-3000 が併売されるということからも、ゲームメインのユーザーは従来機種で、より PMP ライクなユーセージを重視するユーザーは go で、という棲み分けを狙っているものと思われます。

ただスライド筐体にしたのにタッチスクリーンはおろか、閉じたときに操作するためのボタンすら外部に露出していないというのはちょっとどうかと。せめて走行系のボタンくらいないと、動画や音楽を再生するにしても本体を開かなくてはならないので、あまりスライド筐体の意味がありません。まあリモコンがあれば解決する話なので、ワイヤードもしくは Bluetooth リモコンが用意されるのかもしれませんが。

あと個人的に気になるのは、リーク画像では液晶ベゼル周りが波打っていて、樹脂がヒケているのか塗膜が均一じゃないのか、とにかく品質が不安なところ(´д`)。PSP-2000 でもバリ残りとか液晶表面のヒケとかに悩まされたので、まさかその程度のクオリティじゃないの?と・・・。確かに、16GB のフラッシュ内蔵でこの値段なら、外装の品位には贅沢言えないかもしれませんが。

キーノートスピーチではゲームソフトもいろいろ紹介されてましたが、最近ゲーム熱が下がる一方の私がフックしたのは GT と FFXIV(←最近ローマ数字だと何作目なのか分からなくなってきた)くらい。FFXIV は XI 以来のオンラインタイトルらしいですが、さすがにもう手を出せないだろうなあ・・・。GT のほうは初代 PSP のローンチ時から名前が挙がっていて、ようやくですかという感じですが(´д`)、GT5 本編もいつ出てくるか分からないし、とりあえず買うと思います。
PSP go 本体のほうはどうしようかなあ・・・。機能的には今の PSP-2000 でできること以上のことはないようだし。

投稿者 B : 22:22 | Game | PSP | コメント (2) | トラックバック