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2017/08/08 (Tue.)

ドラゴンクエスト XI、攻略中

ドラクエ XI の攻略をちょっとずつ進めています。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

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3DS 版のドラクエ XI だと Miiverse を使ったスクリーンショットが撮れないんですよね(;´Д`)ヾ。Switch だとスクリーンショットが撮りやすいからこういうエントリーを書くのもラクだけど、今どきプレイ画面が共有しづらい仕様のゲームってどうかと思う。

進捗は現在レベル 25、船を手に入れて水門を開け、外海に出始めたところです。船に乗った瞬間、懐かしい IV の海の楽曲が流れてきてジーンときてしまいました。他にも要所要所で旧作の楽曲を使ってきていて、古参的にはなかなかクルものがありますね。もっとも、作曲のすぎやまこういち氏がもう高齢で全新曲が難しいという事情もあるかとは思いますが、そろそろ後継者を選ばないとまずい時期でしょうね...。
パーティはパッケージに描かれている 7 人が揃い、主人公の出生の秘密も明らかになって、冒険がいよいよ面白くなってきたところ。戦闘に関してはターンごとに MP が回復する武器があったり、レベルアップと共に HP・MP がフル回復する仕様(これ旧作にあったっけ?)で昔ほど MP 節約をシビアにしなくても良くなっているんですね。昔なら魔法使い系のキャラはレベリングとボス戦以外は「じゅもんつかうな」で進めるしみったれ勇者だったので、ケチらずに戦闘を楽しみながら進められるのが嬉しい。フィールドでも女神像の地点でキャンプを張って回復できたりするし、旧作に比べて回復にやさしいゲームバランスになっています。2D モード以外はシンボルエンカウント式だからその気になれば敵を避けながら進むこともできたりして、昔のドラクエと違ってゲーム性が変わっていると思います。

3DS 版限定のミニゲーム「時渡りの迷宮」もぼちぼち進めています。迷宮を探検するキャラクター「ヨッチ族」の収集が、都心だとすれちがい通信でかなり効率よく集められてしまうため(既に S ランクのヨッチ族を配布しているユーザーも多数)、サクサク進められますね。でもこれ地方だと辛い仕様なんじゃないでしょうか。しかしそれよりも「時渡りの迷宮」自体の攻略がさっぱり面白くないのが厳しい。この迷宮で「冒険の書の合言葉」を手に入れることで旧作の世界に行くことができるので、それだけをインセンティブに進めていますが、それがなかったらこのミニゲームはやろうとは思えないだろうなあ(´д`)。
毎日すれちがい通信だけでヨッチ族が満杯になってしまうので、消化する意味で平日は本編をプレイせずに「時渡りの迷宮」ばかり進めているのがまた辛い(ぉ。そろそろヨッチ族は放置して本編を進めようかと思います...。

投稿者 B : 22:15 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2017/07/29 (Sat.)

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

こちらも始めました。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

ドラゴンクエスト XI

ドラクエのナンバリングタイトルはオンラインゲーだった X 以外は一通りプレイしてきましたが、世界観にどっぷり浸かったのは V までで、それ以降のストーリーはうろ覚え。という「ロイヤリティの下がった元ファン」のつもりでいたんですが、今回はシリーズ 30 周年ということで初期の「ロト三部作」の流れを久々に汲む作品と聞いては、期待するなというほうが無理というものです。しかも PS4 と 3DS という、ドラクエのナンバリングタイトルとしては初めて 2 ハード同時リリース(それも相互移植がまず不可能なハードの組み合わせで)というから、スクエニの力の入れようも尋常ではありません。そんなわけで、中学生以来四半世紀ぶりに、ドラクエの発売日を楽しみに待っていました。

ハードはどちらを選ぶか迷ったんですが、据置機だとプレイ頻度が下がること、あとはドラクエの世界観は高解像度 3D よりもドット絵の延長であってほしい懐古志向もあって、3D/2D の切り替えができる 3DS 版を選択。スーファミ 3DS でドット絵のドラクエ最新作を遊ぶというの、ロマンじゃないですか(何
ただ Switch を買ってからというもの、自宅でゲームをするときは「自分がプレイしている画面を子どもが見る」という遊び方が定着しつつあるので(子どもらは自分がプレイするのは失敗するのが怖いけど、見るのは楽しいらしい。ゲーム実況を見るのが楽しい、というのと似たような感覚ですかね)、3DS だとそれがしづらいのがなあ。後から出てくるという Switch 版が最初に出ていればそっちを買っていたでしょうし、そうでなくても PS4/3DS 間でクロスセーブ機能が提供されていれば両方買っていたと思います。

ドラゴンクエスト XI

3D 表示のグラフィックはドラクエ IX の延長線上にあるものです。まあハードが変わらないので限界はありますが、最近スマホのグラフィック性能が向上し、携帯ゲーム機でも Switch を見慣れてしまうとさすがに物足りないですね。プレイし始めの頃はなんだか物足りなく感じて、PS4 版に乗り換えようかともちょっと思ったりしましたが、まあすぐに慣れました(笑
ただ PS4 でも Vita のリモートプレイを使えばテレビ画面に縛られずに高画質グラフィックで遊べるんですよね...。返す返すもクロスセーブがないのが残念。

ドラゴンクエスト XI

2D 表示。うわあ完全にスーファミ世代のドラクエの世界!
ゲーム序盤(オープニングムービーが流れる前のプロローグ部分)だけは上画面で 3D、下画面で 2D 表示して画面が同期して動くのが衝撃的。でもそれ以降は教会で 3D/2D 表示を切り替えることになり、下画面はマップや戦闘時のコマンド入力のみが表示されます。

2D 表示はレトロゲーをやっている感覚があってこれはこれで面白いんですが、序盤で両方を見比べてみると、3D のほうがキャラクターに細かい仕草や表情の芝居が入っていて、見ていて楽しい。なので私は結局 3D 表示をメインにして遊ぶことにしてしまいましたが、同じイベントを 2D、3D でそれぞれやり比べてみるというのも楽しそう。

ちなみに 2D 表示の場合はセリフやコマンドウィンドウ内の文字もアンチエイリアスなし(風)のフォントに変更されていて、完全に世界観が切り替わっています。そして 3D 版では漢字にルビが振られているのに 2D 版にはない、というのがこのモードが誰をターゲットにしているかをよく表しています(笑

ドラゴンクエスト XI

本作はおっさんホイホイ要素満載ですが、その最たるものと言えるのが「ふっかつのじゅもん」の復活ではないでしょうか。これによって PS4/3DS 間の擬似クロスセーブ機能を実現しつつ、「昔のふっかつのじゅもんを入力することもできる」というのには驚かされました。私はさすがに当時のノートはもう残っていませんが、「ジャンプに載っていたあのふっかつのじゅもん」は今でも諳んじることができるので、とりあえず試してみるでしょうこれは(笑。そうすると当然のように主人公の名前がアレになっている、というのは楽しすぎます。

それから私は極力ネタバレをしないよう、内容に関わる事前情報はあまり見ないようにしていたんですが、3DS 版の限定要素「時渡りの迷宮」を進めていくことで、旧作の世界をちょっとだけ旅することができるようになります。

ドラゴンクエスト XI

グラフィックも音も、何から何まで完全に当時のまま。もうね、リアルタイム勢としてはこの映像と音が飛び出してきた瞬間に涙腺決壊ですよ(;´Д`)ヾ。これを見た瞬間に当時の建て替え前だった実家の光景とか、一緒にドラクエしに行った友達の家とか、「小学三年生」誌に掲載されていた初代ドラクエの紹介記事とか、走馬灯のように思い出されてきました...。
近年こういう懐かしネタにカモにされっぱなしな自覚はあるんですが、こればっかりは買って良かった、と思いました。

進行状況のほうは現在レベル 12、ようやくパーティメンバーが 4 人になったところ。冒険としてはようやくこれからといったところですが、夏休みにかけて進めていこうと思います。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

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投稿者 B : 23:11 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2017/07/28 (Fri.)

スプラトゥーン 2 にハマる

スプラトゥーン 2 にハマっています。

スプラトゥーン 2

スプラトゥーン 2

初代のプレイ画面を見て面白そうだなと思ってたけど、自分でやってみたら想像以上に面白かった。
まあ忙しくて平日はあまり遊べてませんが...「1 バトルだけ」と思って始めるとつい没頭して一時間くらい経っちゃうし(;´Д`)。

スプラトゥーン 2

現在のランクは 11。使えるブキもそれなりに増えてきました。いろいろ試してみた結果、現時点ではプロモデラー MG かスプラローラーが扱いやすいという結論に。対人戦でコロし合うよりも、序盤はできるだけ塗りを重視して中盤から乱戦に参加するほうが自分には合ってると思うので、強力な攻撃はなくてもクセがなくて塗りやすいブキがいいです。特にプロモデラー MG が塗りと射程とサブ/スペシャルのバランスがいい気がして。たぶんもう少しやり込んだらまた違ってくるんでしょうが。

スプラトゥーン 2

ナワバリバトル(レギュラーマッチ)でも勝ち越せるとは言わないけどそれなりに勝てるようになってきました。
相手チームのプレイヤーと対峙したときに、潜って背中に回り込んで倒せたりするとすごく気持ちいい!逆にやられたり負けたりするとすごく悔しい。これが無限に「もう一戦!」を生むわけです。

スプラトゥーン 2

買っていきなり対人戦から始めてしまったのでヒーローモード(一人プレイ)は放置してましたが(笑、そちらも少し手を着けてみました。なるほど、こっちはいろんなアクションのトレーニングを兼ねた内容になっているんですね。私は対人戦よりもヒーローモードの方がジャイロで視点を動かす量が多いのか、それとも集中力の違いなのか、ヒーローモードの方が 3D 酔いしやすい気がします(;´Д`)。
こちらはとりあえずファーストステージのボス「タコツボベーカリー」までクリア。

明日にはドラクエも届いてしまうし、GPD Pocket もまだ全然いじれていないし、どうやって時間を捻出するかなあ...。

スプラトゥーン 2

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投稿者 B : 23:59 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2017/07/22 (Sat.)

Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

Nintendo Switch 用のキャリングケースを買いました。

任天堂 / Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

今まではあまり持ち歩くこともなかったし、たまに持ち出すときはかつての VAIO type P 用のケースが割とジャストサイズだから流用していましたが、夏休みの帰省時に持って行くのにちゃんとしたケースが欲しいと思い。
ケースの選択肢もいろいろあって迷ったんですが、純正キャリングケースのスプラトゥーン 2 バージョンにしました。まだそこまでファンというわけでもないけど、スプラトゥーン関係のグッズやアパレルってゲーム関係なく秀逸で、自分がスプラトゥーンやらなくなっても飽きずに使えそうだと思えました。

Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

ケース自体は本体と同時発売になった純正品と同じ作りではあるんですが、ファスナー部分がネオングリーン×ネオンピンクというスプラトゥーン 2 のテーマカラーになっていたり、

Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

表面には黒地に黒でイカのアートがプリントされていたり、標準品とは随分イメージが違います。
派手すぎず地味すぎず、このバランスが気に入りました。

Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

純正品だけあってジャストサイズ。
しかしこうやって入れてみると、買った当初は派手だと思ってたネオンブルー・ネオンレッドの配色が地味に見えてきます。Joy-Con もネオングリーン・ネオンピンク版を手に入れたくなってきますね...。

Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

内部には収納時の画面保護パッドを兼ねたスタンドがついています。
Switch 本体についている折りたたみ式スタンドはちょっと角度が急すぎて、テーブルの上に置いて遊ぶには使いづらいのですが、このケースのスタンドはちょうどいい角度。持ち運び時でなくてもスタンド用として普段からこのケースを使いたくなります。

Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

スタンドの裏にはポケットがついており、ゲームカートリッジ 5 本と Joy-Con ストラップくらいなら収納しておけます。ストラップを入れるとかなりパツパツになっちゃいますが。
まあ私は Joy-Con ストラップは今まで 1-2-Switch くらいでしか使ったことがないので、持ち歩くこともないでしょう(笑

Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

ちなみにケースのファスナー裏にはちゃんとパイピングが施されていて、ファスナーの金属で Switch に傷がつくこともまずありません。

Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

付属品は液晶保護シート(+ゴミ取りシール)。私が使っている OverLay Brilliant と比べると、すこーしだけサイズが小さめで「隙間なくピッタリ貼れる」というほどではありませんが、まあ十分なクオリティではあります。今使っている OverLay Brilliant の傷が増えてきたらいったんこの付属品に交換してみよう。

Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

うーん、このケースを買ったら同デザインの Pro コントローラなんかも欲しくなってきてしまいました。この配色とデザイン、プレイヤー的にはかなり刺激されるものがあります。

ゲームのほうはちょっとずつ進めて現在ランク 7。少しコツが掴めてきたのと、使えるブキの種類が増えてだんだん楽しくなってきました。
というわけで、これからまたインクにまみれてきます!

任天堂 / Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン 2 エディション

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投稿者 B : 22:22 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2017/07/21 (Fri.)

スプラトゥーン 2

買いました!

スプラトゥーン 2

スプラトゥーン 2

初代が盛り上がっているのは知りつつ今さら Wii U のハードごと買うのはちょっとなあ、とスルーしていたんですが、去年の夏に帰省したときに姪(当時小五)がどハマリしていたのを見て、やっぱりこれ面白そうだし Switch 版が出たら買おう、と心に決めていました。
固定ファンの方々は既に昨夜のうちからダウンロード版を購入して準備万端だったようですが、私はそこまでではないのでとりあえずパッケージ版を購入。

スプラトゥーン 2

自分でプレイするのは初だけど、任天堂のファーストパーティタイトルはチュートリアルが秀逸なので、基本操作は何とかなります。
そんなわけで無謀にもいきなりナワバリバトルに挑戦(笑

スプラトゥーン 2

が、勝てない...orz
やっぱり初代からのやり込み組がかなり多いようで、私はほとんど自軍の役に立ててません。
それでも 2~3 割は初心者もいるようだし、チーム編成次第では勝てるんじゃないのと期待したけど、何度やってもなかなか勝てない。

そしてプレイ中の画面キャプチャを撮る余裕さえありません(泣

スプラトゥーン 2

10 戦くらい繰り返してようやく初勝利!
自分が貢献できてたかどうかは怪しいけど(笑

まあなかなか勝てないなら勝てないなりに、操作そのものにスピード感や爽快感があって楽しいですね。
でもまだまだ周りが見えていなくて、明後日の方向からの攻撃でいつの間にかやられているのが悔しい。

難しいのは、視点移動やジャンプなどの操作がいちいちゼルダと違うので、ジャンプしようとしてマップを開いてしまったり、視点変更するのにジャイロじゃなくて R スティックを触ってしまったり、それでロスしている部分が大きいこと(´д`)。これは慣れるしかないですが、慣れたら慣れたでゼルダに戻ったときに苦労しそうですね...。

あと視点をグリグリ動かしながら操作していると覿面に 3D 酔いします(;´Д`)。VR では(よほど作りのひどいコンテンツでない限り)あまり酔わない自信はあるんですが、スプラトゥーン 2 は VR 以上に酔いますね。いつまでも没頭して無限に時間を吸い取られる前にやめられるという点ではいいのかもしれませんが(ぉ。

あまり上手くなれる自信はないんですが、夏休みの遊びの一つにしようと思います。
まだ Switch を持っていない姪っ子と帰省中に遊ぶのが楽しみだけど、余計な物欲を刺激したといって妹に怒られそうな気も(汗。

スプラトゥーン 2

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投稿者 B : 23:46 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2017/07/19 (Wed.)

VR ZONE SHINJUKU

先週末にオープンしたばかりの新宿の VR 施設に早速行ってきました。

VR ZONE SHINJUKU

VR ZONE SHINJUKU

昨年お台場に期間限定でテスト運営していた「VR ZONE Project i can」の正式稼動版という位置づけ。西武新宿の駅前にどどんと建っていました。
お台場 VR ZONE から一年、アトラクション数も倍に増え、技術的にも進歩した VR ゲームがどんな体験になっているか、ずっと楽しみにしていました。

VR ZONE SHINJUKU

オープン直後だからさぞかし混んでいることだろう...と思ったら、いきなり当日券販売中とか(;´Д`)ヾ。大丈夫なのか...。
まあ安く利用できる施設じゃないし、そこまで大々的に告知しているわけではないとはいえ(それでも最近は TVCM なんかも見かけますね)、ちょっと心配になります。

VR ZONE SHINJUKU

ダイバーシティの一角に入居していただけのお台場時代と違い、今回は専用施設なので中はかなり広々としています。飲食コーナーもあったりして、その気になれば丸一日遊べてしまいそうな勢い。

VR ZONE SHINJUKU

現時点では 12 の VR アトラクションがあり、それ以外にプロジェクションマッピング等を利用したアトラクションが 2 種、そして来月稼動予定の『攻殻機動隊』の VR アトラクションが 1 種。お台場時代からほぼ倍増した計算になります。
ただし料金システムはお台場時代と変わり、まずは ¥4,400 の「1day4 チケットセット」を購入すると入場権と 4 種類のアトラクションが遊べるチケットが入手できます。アトラクションは色分けする形で 4 つのカテゴリに分かれており、チケットごとに該当する色のカテゴリからアトラクションを 1 つ選んで楽しめる仕組み。例えばガンダムとエヴァは同じブルーチケットなのでどちらかしか選択できませんが、場内で個別チケットを追加購入することで両方遊べるというルールになっています。できるだけ特定のアトラクションに集中しないよう工夫されているということですが、最低でも ¥4,400 かかるというのはちょっとハードル高いかも。

入場についてもお台場時代は時間制限が設けられていましたが、新宿では入場する時間帯だけが区切られていて終了時間は自由になっています。遊んだだけお金はかかるけど焦る必要がないので、ゆったり遊べるのはありがたいところ。

VR ZONE SHINJUKU

これがそのチケットですが、色分けされているのかと思ったら同じデザインのチケットに「BLUE」「GREEN」とか印字されてるだけ(´д`)。
私はオンライン予約して QR コードつきのチケットを印刷して持って行きましたが、スマホアプリでチケットを買っておけば各アトラクションの利用もスマホで済ませられてしまうので、そっちにしておけば良かったかな。

というわけで早速それぞれのアトラクションを試してみました。

VR ZONE SHINJUKU

まずは『マリオカート アーケードグランプリ VR』。これ実はかなり楽しみにしていました。バンナムの施設なのに任天堂の IP を使った、それも人気のゲームが VR に移植されてくるとは!
最大 4 人までの対戦式で、様々なステージを複合したコースを 1 周するだけではありますが、あのマリオカートの世界を自分で走れるというのは燃えます。

VR ZONE SHINJUKU

操作はアクセルとブレーキとステアリングだけ。
なのですが、このマリオカート VR が普通のレースゲームと違うのは、コース上に浮かんでいるバナナ/ハンマー/甲羅というアイテムを「自分の手で掴んで、投げる」ことができるという点にあります。

VR ZONE SHINJUKU

筐体そのものはよくゲームセンターにあるレースゲームのものと大差ない(ディスプレイはないけど)ように見えますが、ステアリングの奥側に置いてあるものがキモ。これは HTC の Vive トラッカーで、手袋のように手の甲にはめることで VR 空間内で自分の両手を認識することができます。それでアイテムを掴んで、投げる!これが楽しい。もしこの動作が単なるボタン操作だったらここまで盛り上がらなかったでしょうというくらい、このアイテムを投げる行為がマリオカートらしさを形作っていると言えます。
他にも座席は揺れるし、前方から風は吹いてくるし、想像していた以上に楽しかったです。一日乗っていたいくらい。VR じゃないけど Switch のマリオカート買いたくなりました。

VR ZONE SHINJUKU

続いて『エヴァンゲリオン VR The 魂の座』。これが一番楽しみでした。自分自身がエヴァのパイロットとなって使徒と戦うやつ!しかも、最大三人で零号機・初号機・2 号機の三機で連携して戦えるという。ガンダムよりも先にエヴァで搭乗型 VR ゲームが出てくるとは。
筐体は『アーガイルシフト』のものとほぼ同様ですが、エントリープラグ同様に脚を伸ばして乗せられるようになっているのが、細かいけど気分的にはすごく重要。

VR ZONE SHINJUKU

操作は前後左右の移動、視線(顔の向き)で照準を合わせ、目標をセンターに入れてスイッチ。これだけのシンプル操作です。戦闘中にエヴァが行動不能に陥った場合は「動け、動け、動いてよ!今動かなきゃ、何にもならないんだ!!」と叫びながらレバーを前後にガチャガチャやると再起動(笑)。このとき大きな声で叫ぶほど再起動が早まるという説明を受けましたが、真偽のほどは不明です(ぉ

VR ZONE SHINJUKU

気持ちを昂ぶらせてエヴァに乗り込むわけです。
いきなりエントリープラグに LCL の注水が始まり、同時にシートの前方から冷たい風が送られてきて「LCL が満たされていく感」が体感的にも分かって、つい息を止めそうになります。で、劇中と同じシンクロ・シークエンスを経てエヴァ起動!そしてカタパルトに乗ってエヴァ射出!

地上に出たところでいきなり現れる最強の第 10 使徒(新劇場版設定)。劇中での圧倒的な強さを知っているだけに、それが目の前に現れるとそれだけで逃げたくなります。
武器はアサルトライフル、ガトリングガン、N2ミサイルの三種類。弾切れになった場合は周辺に射出されている武器ラックから換装を行って攻撃を続けます。

私が搭乗したのはエヴァ 2 号機。無謀と知りつつ第 10 使徒と戦うならやっぱりこれでしょ(笑
しかし組んだのがエヴァをよく知らないという外国人観光客の方で、連携がうまくいかず...私は一度大破してガチャガチャやって再起動(笑)したけど倒しきれず、活動限界を迎えて終了...。「使徒に負けるとどうなるか」が気になる人はぜひ自分の目で確かめてみてください。

スタッフの方に尋ねてみたところ、「初見でクリアできる人は十組に一組くらい。一度負けて、友達同士で作戦を練って再チャレンジする人も多い」とのこと。これはエヴァファンな人を連れてリベンジしに来たいところです。

VR ZONE SHINJUKU

次は『釣り VR GIJIESTA』。ちょっと地味かなとは思ったけど、グリーンチケットの他の二つはお台場で体験済みだったので、新しいやつを試してみようと。
その名の通り「VR 空間内で釣りをするだけ」というシンプルなゲームですが、やってみたら意外と奥深かった。

VR ZONE SHINJUKU

使うのは、釣り竿型とタモ網型の VR コントローラ。写真ではタモのほうには何もついていませんが、実際には竿・タモ両方に Vive トラッカーがついていて、VR 空間内でもちゃんと見えるようになっています。竿コントローラのほうはリールだけでなく指先で釣り糸を押さえるためのスイッチまでついてて、芸が細かい。あと竿の先端におもりがついていて「投げ」の感覚が実際に近いのも面白い。

VR ZONE SHINJUKU

釣りをする池の映像はなかなか美麗で、釣らずに風景を眺めていたくなるほど。釣り自体は特に変わったことはありませんが、ルアーを投げるのもうまくやらないと斜めに飛んでいったりするのも本当の釣りと同様で、案外難しい。魚がかかったらリールを巻いて引き寄せ、左手をタモに持ち替えて掬う...という一連の動作がなかなか忙しい。釣りとしては何も特別なことはないんだけど、何故だか妙にハマるゲーム。そいうえば FF11 で本編を進めずにひたすら釣りだけしてたときのことを思い出しました(笑。
全然期待してなかったけど、これ、イイかも。

VR ZONE SHINJUKU

四つめは『ハネチャリ』。翼のついた自転車に乗って、空を駆け回るタイプの VR。私が行ったときはこれとエヴァ、マリオカートの三つが特に人気だったようで、行列ができていました。がせっかく入場者数を区切ったりアプリでチケット管理したりしているんだから、行列で無駄な時間を過ごさせずに効率よく回すシステムにしてくれればいいのに、とは思いました。そっちのほうがお客さんもたくさんお金を使って行ってくれると思うんだけどなあ。

VR ZONE SHINJUKU

筐体はスポーツジムにあるエアロバイクを使って VR ゲームをやる、という感じ。ペダルを漕いだら羽根がパタパタして上昇し、あとはハンドルの前後で滑空やブレーキ操作を行うという感じ。
いきなり崖の上からスタートして、かなり怖がらせる演出が入っているので最初はドキドキしましたが、運転のしかたがある程度分かってくると高所恐怖症な私でもあまり怖くなく、むしろ気持ちいい!という感覚で滑空を楽しめました。これもあまり期待していなかったけど面白かった。

VR ZONE SHINJUKU

もう一つ楽しみにしていた『ドラゴンボール VR 秘伝かめはめ波』。ど真ん中世代としてはこれも是非やりたかったんですが、エヴァ・ガンダムと同じチケットだったから後回しにして個別チケットを買ってこよう...と思っていたら、遊んでいる間にチケットが売り切れ(;´Д`)ヾ。やりたかった...。
しかし見ていると、いい大人がドラゴンボール世界の武闘家になりきって、気を溜めてかめはめ波を撃っている光景はちょっと滑稽ですが(笑)、かつて毎周楽しみにしていたあの世界の中で自分がかめはめ波を撃てるというのはある種の夢の実現なわけで。自分も体験できていたら、真剣にやってただろうなあ。

VR ZONE SHINJUKU

物販コーナーではちゃっかり仙豆も売ってたりして、芸が細かい。

VR ZONE SHINJUKU

これも時間切れで遊べませんでしたが『恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル』。面白いのかどうか分かんないなあ...と思っていましたが、プレイしている人の様子を見ていた限りではみんな真剣で、これもかなり面白そうでした。

VR ZONE SHINJUKU

今回はお台場で体験済みのアトラクションはスルーしましたが、大半が新宿で復活。『ガンダム VR ダイバ強襲』は 1/12 スケールのザクが展示されているなど、ブースが豪華になっていました。

ただ全般的にお台場にもあったアトラクションは人の入りが少なかったように思います。オープン直後だからお台場を体験済みの人の割合が高かったのかもしれませんが、今回新たに登場したアトラクションは Vive トラッカーを使うなどより没入感の高い体験や人気 IP 系のアトラクションが多いのも、新規タイトルに人気が集中している理由かもしれません。

VR ZONE SHINJUKU

まだ準備中の『攻殻機動隊 ARISE Stealth Hounds』。現時点ではどんなアトラクションか窺い知ることはできませんが、どうやらジョイポリスの ZERO LATENCY VR に似たフリーローム型(自由に歩き回れる)のゲームになるようです。その前に私は攻殻機動隊をちゃんと観たことがないので、SVOD ででも予習しておきますかね...。

VR ZONE SHINJUKU

会場内には正式オープン前のプレスデーに来たと思われるエヴァ声優陣のサイン色紙が。『The 魂の座』では実際にミサトやリツコの指示に従って戦ったので、その声の主が現場に来ていたというのはちょっと嬉しい。次回来る機会があれば必ず使徒を殲滅したいところです。

VR ZONE SHINJUKU

まだまだオープンしたてということでオペレーションがこなれていない感もありますが、お台場時代に比べてはるかにパワーアップしていました。期待していた以上に楽しかった。

今度は攻殻機動隊 VR がオープンしてから、今回体験できなかったものも含めて改めて楽しみに来ようと思います。

HTC / Vive

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投稿者 B : 23:19 | Game | コメント (0) | トラックバック

2017/07/12 (Wed.)

ゼルダの伝説 BoW 「剣の試練」クリア そして...

DLC を購入して追加コンテンツ「剣の試練」にチャレンジしていたゼルダ BoW ですが、ついに...やりました。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

剣の試練の最終段「極位」をクリアしました。

「中位」でも既にけっこうな難易度で、これを上回るボリュームを誇る「極位」は手こずりそうだなあ...とプレッシャーを感じていたのですが、何とかラストまで到達。
初っ端から雷雨(金属の装備を身につけていたり、金属品の近くにいたりすると落雷を喰らう)だったり丸腰な開始直後にスタルボコブリンが襲いかかってきたり、いきなり怯む展開ですが、ここはまだ序の口。雷雨ステージが続いた後は灼熱ステージ、雪原ステージ、ガーディアンステージなど特殊なステージが続きます。
何度かゲームオーバーになりながら(剣の試練ではセーブもコンティニューもできない)、最適解を探っていきます。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

攻略を少しでも進めるために重要なポイントだと感じたのは、「試練受託前に採った食事の効果は受託後も継続される」ということ。マックス系の食事で HP を限界突破し、カチコチ薬で防御力アップした状態でスタートできるだけでも最初の 1~2 ステージ分が多少ラクになります。
あと、食料(回復薬)がとにかく不足しがちになるので、道中で樹木を見つけたらとにかく薪の束にして、休憩所ステージの調理鍋で「硬すぎ料理」にすること。料理一つの回復量は 1/4 ずつですが、この物資が足りない状況下ではとても助かります。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

終盤はライネルも普通に出てくるし、逃げ出したくなる状況(;´Д`)ヾ。でもどうしても手強いモンスターに対してだけ、途中で手に入れた虎の子の「古代兵装・矢」を使えば一発で消滅させられるので何とかなります。それ以外のモンスターも「パラセール降下中の弓攻撃(がんばりゲージ消費と引き換えにスローモーションになる)でヘッドショットを狙う」ことで、矢の消費を極力抑えながら確実に仕留めていきます。

また中位まではけっこう勢い任せに攻略しようとしてミスることも少なくありませんでしたが、極位で凡ミスで死んでしまう経験を何度か繰り返した後に「ステージクリアごとに一呼吸置きつつ、次のステージの攻略法を脳内でシミュレートしてから挑む」というように落ち着いてプレイするよう心がけたところ、思っていたよりもスムーズに攻略できてしまいました。リセット回数は中位よりも少なかったほど。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

この試練を通じて、今まで自分がいかにゴリ押しの戦い方をしていたか、どうすれば最小限のリスクで効率よく敵を倒していけるのか、よく解った気がします。このイベントではリンク本人は一切ステータスの成長がありませんが、自分自身のプレイスキルは確実に上がった実感があります。まさに「剣の試練」だったんだなあ、と。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

全てのステージをクリアすると、マスターソードの力が解放されて常に最大パワーで使えるようになります。今まではガーディアンやガノン戦以外では中途半端な武器という感じでしたが、真マスターソードはもう他の武器いらないんじゃね?くらいの強さ。戦闘中の効果音も剣で切りつけたというより「ズバン!」という衝撃波で吹き飛ばしたような音で、爽快感があります。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

あまり時間がなくて防具系の強化がまだ終わっていないんですが、この真マスターソードがあればライネル系の素材集めも捗りそう。コログの実以外コンプリート、目指しちゃおっかな?

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

で、DLC「試練の覇者」のもう一つの目玉コンテンツは「マスターモード」。いわゆる「強くてニューゲーム」の逆、「敵が強くてニューゲーム」になります。
UI も画面左下にトライフォースマークが表示されたり、ロード画面も真っ赤になったり、いかにもハードモード感。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

試しにちょっとだけプレイしてみましたが、モンスターの強さがノーマルモードより一段上がっているし、モンスターの配置数も増えているようだし、何より空中にも敵がいる!それに対してこちらは開始直後は完全なる丸腰なわけで、今まで以上に敵に見つからないように行動する必要に迫られます。もうね、モンスターじゃない NPC が唐突に現れただけでもビクビクしちゃうくらい怖い。ノーマルモードの方ではほぼ最強状態になった直後だけに、なおさら怖い。

最初から始めるとまたあっという間に数十時間吸い取られてしまうのは目に見えているわけで、マスターモードをどこまでやりこむかは分かりませんが、これはこれでやり甲斐ありそう。ちょっと遊んでみようと思います。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド エキスパンション・パス (オンラインコード版)

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投稿者 B : 22:10 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2017/07/04 (Tue.)

ゼルダの伝説 BoW DLC#1「試練の覇者」

ゼルダ BoW のエキスパンション・パス向け DLC 第一弾の配信が開始されたので、さっそくプレイしています。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

エキスパンション・パスは Switch 本体からニンテンドー e ショップにアクセスしてダウンロード購入するか、Amazon 等でオンラインコードを購入して e ショップでレジストするかのどちらか。オンラインコード版のほうがちょっとだけ安いですかね。
オンラインコードをレジストしてゼルダ BoW のアプリアップデートを行った上でゲームを起動すると、いきなりいくつかのミニチャレンジが解放されます。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ミニチャレンジはメインコンテンツである「剣の試練」と、DLC 向けに追加実装された装備類を探索するもの。
一見かなりボリュームありそうに見えますが、新装備はいずれもフィールド上に埋まっているのを探り当てるだけなので、割とあっさり終わります。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

マップには歩行ログ機能が追加されました。改めて見直してみると、世界中をくまなく歩いたつもりでいてもこんなに未踏の地がたくさんあったんだなあ...ということに気づきます。コログの実をコンプするならそれこそ隅々まで歩き回る必要があるんでしょうが、さすがにそこまでのやる気はありません(笑

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

あとは購入特典としてオマケ的な「何かのロゴ」が入った装備品が手に入ったり。

メインどころの新装備は効果が他の装備品と重複している上に強化もできないので、あくまでコレクターズアイテムの域を出ないかな。

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ミニチャレンジを解放した状態でコログの森に行くと、おもむろに新コンテンツ「剣の試練」の開始フラグが立ちます。
「その表情から察するに」とか言われてるのにおかしなお面かぶっててすいませんでした(ぉ

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退魔の剣(マスターソード)を台座に戻すと異世界にワープして、「剣の試練」が始まります。

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「剣の試練」は基本的に閉鎖空間の中で登場する全てのモンスターを倒すと次のフロアに進める、という昔懐かしい『ゼルダ』のダンジョンのフォーマットを踏襲したものになっています。
閉鎖空間の広さはフロアごとに異なりますが、あくまで限られた空間にすぎないのでモンスターから身を隠す場所も多くない。これはなかなかハードです。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

最初は裸一貫で武器も食べ物もない状態からのスタート。リモコンバクダンやマグネキャッチといった道具だけは通常通り使用可能ですが、それ以外は全て現地調達せざるを得ません。ほこらチャレンジ「野生の試練」をハードモードにした感じでなかなかキツイ。調達できる武器の数はまあ足りているんですが、食料と矢がとにかく不足しがちで、試練全体の戦略を組み立てながら進む必要があります。「剣の試練」と言いながら、実際には兵站の訓練をさせられている気分です(;´Д`)。
防具も盾以外は何もないため(中位以上は途中で入手できるけど防御力は期待できない)、ボコブリンの一撃を食らうだけで大ダメージ。とにかく攻撃に当たらないよう戦うしかなく、今までの通常プレイで自分がいかに防具と回復アイテムに頼った戦い方をしてきていたかを痛感しますね。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

試練は「序位」「中位」「極位」の三段階。一段階ごとにマスターソードの通常時の攻撃力が +10 されていって、最後までクリアすると常時解放状態で使える模様(ただし使いすぎると「眠り」に入る仕様は変わらずかな?)。私は序位はなんとかノーコンティニューでクリアできましたが、中位はけっこうドツボにハマってしまい、極位についてはまだクリアできる気がしません(;´Д`)。とにかく今まで多用してきた「モンスターの死角からリモコンバクダンでチクチク削る」という戦い方がほぼできないのが辛い(ぉ。これは、改めて通常プレイでライネルを難なく倒せるようになるくらい、自分の戦闘スキルを鍛えるしかないかなあ。

というわけで、かなりハードではありますが、それだけにやり甲斐があります。DLC の追加コンテンツとしては「マスターモード(ハードモードで最初から再プレイ)」というのもあるようなのですが、そこまで辿り着けるかなあ...。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド エキスパンション・パス (オンラインコード版)

B06XCGRG4L

投稿者 B : 00:30 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2017/06/27 (Tue.)

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

「スターフォックス」幻の続編を収録!「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」発売決定 - GAME Watch

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

クラシックミニファミコンが出た時点でたぶん百万人の人が予想していたであろう「次はスーファミだな」という展開が早くも現実のものとなりました。「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンが今年 10 月に発売決定。
誰もの期待を裏切らない形で、スーパーファミコンを忠実にミニチュア化したデザイン。そして何より嬉しいのが、今回はコントローラだけは通常サイズのままであるということ。ミニファミコンではおそらく「本体側面にコントローラが収納できること」まで含めて商品性だったため小型のコントローラが付属していましたが、いかに手の小さい日本人であってもあのコントローラでシビアな操作をするのは難しかった。スーファミではそのギミックがなくなったことで、ようやく普通に操作できるようになります。

収録予定のゲームタイトルもなかなか良い選択。スーパーマリオ、F-ZERO、ゼルダ神トラ、マリオカート、聖剣 2、FE 紋章の謎、FFVI、スト II といったタイトルが私の琴線に響きます。また SFC で未発売だった『スターフォックス 2』が史上初めて収録されるということで話題になっていますが、私はあまり STG をしない人だったのでそこまで思い入れはないかな。それでも名作揃いの良いリストだと思います。世代的なものもあって私が人生で最も遊んだハードが SFC であること、それとタイトル側もゲームバランスのとり方が FC 時代よりもうまいものが増えたこと、グラフィックのリッチさと想像の余地の割合がちょうど良かったこと、あたりの理由で SFC には名作が多い印象。ミニファミコンでは「アレが入っててほしかったのに」というのが多かったし、ちょろっと遊んでお蔵入りというゲームが大半でしたが、ミニスーファミなら久しぶりにやり込みたい気がするんですよね。

ミニファミコンは現在も入手困難なようですが、このミニスーファミもおそらく争奪戦になるものと思われます。私も買えるかどうか分かりませんが、買える限り買いたい。最近ゲームハードはすっかり任天堂にばかり貢いでいる気がしますが...。

それにしてもこのペースでクラシックミニシリーズが発売され続けると、2022 年にはクラシックミニ Switch が、さらに翌年にはクラシックミニ次世代ハードが登場することになってしまう(しまいません

投稿者 B : 23:40 | Game | コメント (0) | トラックバック

2017/06/23 (Fri.)

ゼルダの伝説 BoW、いったんクリア

『ゼルダの伝説 BoW』、とりあえずエンディングまでたどり着きました。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

来月にはドラクエ XI とスプラトゥーン 2 が出てきてしまうので、その前には終わらせたかった。「とりあえず」というのは、今月末には DLC 第一弾「試練の覇者」の配信が始まるので、また遊べる要素が増えてくるからです。

メインシナリオ以外の進行度はほこら全クリア(ハート/がんばりゲージ MAX)、通常プレイで入手可能な装備類はほぼコンプ、という状態。細かなチャレンジ(クエスト)はまだ残っていますが、最大の目的であるガノン討伐を果たすには十分な戦力が整ったと判断し、ラストダンジョンであるハイラル城に挑みました。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ガノン戦は戦闘スキルが求められるというよりも、ほぼイベント戦の様相。これまでに四神獣でのカースガノン戦や祠での「力の試練」での戦闘経験があれば、あまり苦労せずに倒せました。途中、回復アイテムを使ったの自体 1 回程度だったような...純粋なバトルという意味では、フィールドモンスターであるライネルのほうがよっぽど手強いと思います。

私はゼルダシリーズは断片的にしかやっていないので数多あるシリーズ内での設定がどうだったかまでは知らないのですが、本作でのガノンは過去作の「魔王ガノン」のように意志を感じる悪役ではなく、むしろモンスターの一種か特殊なマップギミックのような感覚ですらあります。「倒すべき敵」という意識がないので、倒してもさほど達成感がないというか...これは「ゼルダというフォーマット上、ガノンというラスボスは置いておく義務があるけど本題はそっちじゃない」という開発陣のメッセージだと受け取りました。実際にクリア後の私の気持ちは「さ、また最後のセーブデータに戻ってこの世界を走り回ろう」というもので(笑)、もはやこの世界に浸ること自体がゲームの目的になってるんだものなあ。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

やり込み要素としてはミニチャレンジがまだけっこう残っているし、装備強化も素材集めが手間なのでもうちょっとかかる。さすがに全 900 個あるというコログの実を全て集める気にはなれませんが(汗)、イワロック・ヒノックス・モルドラジーク討伐くらいはコンプしたい。そうこうするうちに DLC の配信も始まることでしょう。

というわけで、これからまたハイラルに潜りに行ってきます。

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B01N12HJHQ

投稿者 B : 21:57 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック