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2006/10/14 (Sat.)

ファイナルファンタジー V ADVANCE

ファイナルファンタジーV アドバンス

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スクエニに対するお布施になりつつあるこのシリーズ(ぉ。とりあえず買いましたが、リメイクされた FFIII をやった後だとほぼ単純移植なこれは微妙に物足りないですね(´д`)。

新ジョブと新ダンジョンが追加されているらしいけど、今までの GBA 移植版の追加要素も使い回しが多かったので、どれだけ楽しめるか。今回のは単なる使い回しじゃなさそうですが・・・。まあ、FFIII の 2 周目がまだ終わってなかったりするので、ぼちぼち進めたいと思います。

投稿者 B : 19:05 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2006/09/23 (Sat.)

PS3 価格改定の件

PLAYSTATION 3 49,980円が意味するSCEの戦略転換 (PC Watch:後藤弘茂のWeekly海外ニュース)
PS3値下げの本当の理由は、ビジネスモデルの変更か? ~ 「AVコンピュータ」→「ゲーム機」で49,980円に ~ (AV Watch:西田宗千佳の RandomTracking)

すなわち、今回の価格改定は、20GB版が14,000円安くなった、というだけでなく、「皆が欲しがっていたHDMI搭載モデルが2万数千円安くなった」という見方もでき、インパクトは大きい。
まさにここなんですよねー。今まで、PS3 は買うなら上位モデルでなくてはならなかったのは、いずれ HDMI 端子搭載の HDTV を買おうと思っているからにほかならないわけで。逆にどの程度使い道があるか分からない HDD や、その気になれば後からでも増設可能なフィーチャーはあまり重要ではないのです。

とりあえず現実的な価格帯でローンチしておいて、普及が見えたらゲーム機からエンタテインメントコンピュータに舵を切る戦略に転換した、とはいっても、最終的にはエンタテインメントプラットフォームを目指しつつ結局ゲーム機のカテゴリから脱却できなかったのは、PS1・PS2(もっと言えば PSX や PSP)も同じなわけで。PSP こそ比較的頻繁なアップデートがなされているとはいえ、UMD の失敗は結局 PSP がゲーム機の範疇から抜け出せていない証拠でしょう。家電製品にも Cell を搭載していくと息巻いていたのがなりを潜めたことからも予感されるように、PS3 も同様に、最終的にはあくまでゲーム機としてライフサイクルを終えることになるのではないかと。PS2 の当時と違うのは、任天堂が勢いを取り戻していることで、BD への需要がどれだけあるかまだ不透明な状況では、PS2 ほど簡単には普及しそうもない、とうところでしょうか。

まあ、いずれにしても将来に向けて具体的なビジョンが見えていないので、当面は安価な BD プレイヤー兼ゲーム機として使うことになりそうです。

投稿者 B : 15:04 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2006/09/22 (Fri.)

PS3 ¥49,980

PLAYSTATION 3 20GB HDDモデルは49,980円 -下位モデルもHDMI標準搭載に。「喜んでもらえるかな?」 (AV Watch)

おっと、発売前から価格改定ですか(ぉ。

Wii の価格発表や XBOX 360 の価格改定の影響が少なくないでしょうが、これでようやく(ふつうの人でもある程度)買える価格帯になってきたかな。Blu-ray には必須とも言える HDMI が下位モデルにも搭載されることになり、上位モデルとの差はこれで HDD 容量とワイヤレス LAN の有無、カードリーダの有無程度になったので、あえて上位モデルを買う必然性もなくなりました。個人的には下位モデルのオールブラックなデザインのほうが好みなので、割り切って下位モデルを買うというのもアリかな。

投稿者 B : 22:09 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2006/09/14 (Thu.)

Wii 発売日決定

任天堂、新型ゲーム機「Wii」 12月2日発売決定。価格は25,000円 (GAME Watch)

Wii の発売日と価格が決定に。PS3 から 3 週間後れながら、価格は大幅に安い¥25,000。DS で新しい遊びを開拓した直後だけに、純粋にゲーム機として期待が持てそうです。
個人的に任天堂のコンソールゲーム機はスーファミ以来ですが(まあ、DS に至ってはゲームボーイを持っていなかったので初めてでしたが)、当面遊びたいタイトルが出てこず BD プレイヤーとしての人生を送りそうな PS3 と違ってライトに楽しそうなタイトルが出てきそうだったり、ファミコン~N64 までのタイトルが安価にダウンロード購入できるあたりにも微妙にソソられます。すぐにでも欲しい、ってことにはならないでしょうが、ゼルダとかも出るようだし、そのうち手が出てしまいそうな予感。

投稿者 B : 23:57 | Game | Wii | コメント (0) | トラックバック

2006/09/05 (Tue.)

PORTER DRIVE

結局、ななちゃんにそそのかされてさっそく買ってきましたよ(;´Д`)ヾ。

PORTER / DRIVE ポーチ L 635-06827 (ブラック)

本当は藍布堂の和カバーを狙ってたんですが、あいにく欲しいカラーが軒並み入荷待ち状態だったので、勢いで(ぉ。クラチカに行ったら普通に DRIVE の在庫がありました。気がついたら身の回りのカバンがことごとく吉田カバン製になってたので、最近ちょっと避けてたんですけどね・・・。

もともとは PDA 向けのポーチだったらしいですが、このとおり。DS Lite がぴったり入るだけでなく、ポケットには DS のカードもイイ感じに収まってしまいます。
DS Lite 専用っぽい ILS の別注ケースもちょっと気になるけど、私にはちょっとかわいすぎるので、これで。

DRIVE 自体は昔 CLIE NR/NX シリーズにぴったり、と話題になってたりしたので、昔の CLIE や PDA 対応のケースを探せば他にも良いのがいろいろありそうです。

投稿者 B : 23:49 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック

2006/09/03 (Sun.)

FFIII クリア

FFIII をクリア。細かいストーリーをかなり忘れていたため、新鮮な気持ちで最後までプレイできました。
とはいえ、改めて思い返してみるとゲームバランスは FC 版から大幅に修正されていて、FC 版では終盤忍者・賢者(とたまねぎ剣士)ばかり使っていたのが、忍者はともかく賢者の使い勝手が変わった(魔法使用回数や魔力は導師・魔人のほうが高い)せいで、終盤のパーティはいろいろ好みの組み合わせが試せる感じ。あと、ジョブバランス調整の結果か、忍者・賢者もエウレカ前に入手できてしまうのね・・・忍者も装備に制限が加わったので、賢者ともどもかなり弱体化されてますね。

ラスボスは一度ナ忍導魔のパーティで挑んだら回復役が足りず防戦一方で負けてしまったので、ヒーラーを増やす目的でナ忍導賢で再挑戦して難なく攻略。クリア時のレベルは 56~57 でした。
しかし、RPG 史に残る「セーブできない」長いラストダンジョンはリメイク版でも健在で、一度負けてしまうと心が折れそうになりますね(´д`)。まあ、最近ここまで骨のある RPG がなかったから、この骨太さはむしろ歓迎ではあるけど。

個人的にはたまねぎ剣士がなくなっていたり、召喚魔法の使いどころが難しかったり(賢者の召喚魔法が幻術士レベルにされたのが痛い)、システム関連の変更が残念なところが少なくないけど、ゲームバランスという面では FC 版よりプレイしやすく、かつやりこみやすく(特に終盤までほぼ全てのジョブが実用的なバランスに調整されているのが大きい)進化しているな、と思いました。魔道士が単なるヒーラーだったり、忍者がなぜか盾だったりする某オンライン版(最近ログインしてないからまた状況は変わっているかもしれないけど)と違ってある程度「正しいジョブバランス」が保たれているのは、「やっぱ、こうあるべきだよなあ」とも思いましたが。
最近の FF シリーズの例に漏れずクリア後の隠し要素もあるみたいなので、もう少し楽しもうかと。

投稿者 B : 23:54 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2006/09/02 (Sat.)

DS Lite のアクセサリー

クリスタルエディションの購入で DS Lite に乗り換えたので、関連アクセサリーをいくつか購入。

まずは、ケース。

ロアス / SZC-GDL05BK

最近ゲームグッズを購入する際には必ず参照している GAME Watch の「不定期連載 ゲームグッズ研究所」を参考に購入。この手のポーチって耐衝撃性だったりカートリッジポケットつきだったりして本体の倍くらいの厚みになるものが少なくないので、とにかくシンプルで薄い(かつ、あんまり安っぽくない)ケースで探したらほぼこの一択という状態でした。
シンプルで薄く、つけたままプレイできる以外にこれといって特長がないので評価のしようがないんですが、まあいいオトナがゲーム機を持ち歩くのには悪くないケースかと。ただ、内側の黒い起毛(スエード調)が抜けて本体についてしまうのが難点かな。本体との組み合わせ的にはホワイトのほうが良かったかな、と買ってから思ったり。ケースに関しては他に欲しいのがあるんですが、これはとりあえずそれまでのつなぎ。

HORI / ラクなタッチペン DS Lite

この手のモバイル機器に付属のスタイラスって得てして使いにくいので、別売品も購入。長めのスタイラスなら以前買ったロットリングを含めていくつか持っているけど、これは DS Lite 本体に装着して携行できる(イメージは GAME Watch 参照)ところが気に入って。
本体に装着するとアタッチメントがチルトスタンドになるので、ゲームによっては使い勝手が向上するというメリットもあり、スタイラス自体も長さがちょうどいい(重さはもう少しあってもいいかな)んですが、問題はこのアタッチメントを取りつけると上のケースに入らない(;´Д`)ヾ。まあ、スタイラス必須なゲームもほとんど持ってないので、当面はスターフォックス専用にするつもり。

GAMETECH / 目にラクシート DLite
GAMETECH / よごれなシート DLite

このへんは定番。「目にラクシート」は以前 PSP 用のを使っていたので。「よごれなシート」はむっちーさんがおまけでつけてくれたもの。
私はこういうのを貼るのがものすごく苦手なんですが、今回も例に漏れずなかなか上手く貼れませんでしたよ(´д`)。液晶保護シートは消耗品だと思っているので多少のことは気にしませんが、「よごれなシート」のほうは(もらっといてナンだけど)イマイチ。上画面側のシートが本体のアールの部分から剥がれてくるんですよね(何度貼り直してもダメ)。本体が白いから汚れは気にするかもしれないけど、どちらかというと外装のほうが守りたかったりするので、このまま剥がれてくるようならもう外してしまおうかと。

とりあえず、そんなところ。

投稿者 B : 23:55 | DS & GBA | Game | コメント (3) | トラックバック

2006/08/26 (Sat.)

ファイナルファンタジー III クリスタルエディション

ファイナルファンタジー III クリスタルエディション

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量販店が予約を取らず当日販売のみだったので、確実にということで某ジ○ーシンからお取り寄せ(ぉ。最近入手困難なホビー類はむっちーさんの力を借りまくっているなあ・・・。

限定の DS Lite「クリスタルエディション」は、デザインは特筆するほどのものはないですが、シリアルナンバー入りなあたりがニクいです。DS Lite 自体は初代 DS からの乗り換えだとコンパクトで良いんですが若干薄すぎ・小さすぎて操作性は下がったかも(デザインは圧倒的に DS Lite のほうが良いですが)。

で、ゲームのほうは、ストーリーは FFIII そのものだけど、フル 3D になったりシステムの小変更があったりで、完全に別物という感じ。4 人の主人公にキャラがついてしまったのは、やっぱり残念だったような。また、パーティーに参加した NPC と会話できるようになってるんですが、これが旧エニックス的というか DQ8 っぽくてちょっと FF の世界観と合ってない気が・・・。
とはいえ、あの懐かしい BGM がモチベーションをグイグイ引っ張ってくれます。植松節。

まあ、でも 16 年ぶりの FFIII で、定期的にリメイクされている I・II と違ってストーリーをあらすじ程度しか覚えていないので、なんか新鮮な感じで楽しめています。DS で 3D ってほんとうにちゃんと動くのか心配だったけど、PS1 と同程度(?)なクオリティのポリゴン(少なくとも FFVII よりは滑らか)がストレスなく動くので安心しました。
DS ならではの 2 画面は、イベントシーンなんかではちゃんと活用されているけど、それ以外のシーン(フィールドや戦闘画面)ではあまり活かされていないのが惜しいかも。

で、一番がっくりきたのが、「たまねぎ剣士」がなくなっていることorz。「すっぴん」なんて・・・・゚・(´Д`)・゚・ 。

あ、でも、全般的には楽しいです、ハイ。

投稿者 B : 23:21 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック

2006/08/22 (Tue.)

スターフォックス コマンド

スターフォックス コマンド

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スーマリといっしょに買ったゲーム。DS の CM は最近ホントにうまくて、つい「面白そう」「やってみたい」と思わせられてしまう気がします。マリオバスケ 3on3 とかもやたらやりたくなる CM だけど、なんとか自制・・・。

このタイトルも懐かしさに駆られて、という感じではあるけど、DS のタッチスクリーンをうまくゲームに取り込んでいますね。独特の操作感は慣れが必要だけど、爽快なシューティングの感覚はやみつきになりそう。でも意外と難易度は低めで、STG があまり得意でない私でも簡単に進めそうな感触です。
部分的に SLG の要素も盛り込んでいるけど、こっち方面は微妙(´д`)。長く楽しめるのはどちらかというとマリオのほうですかね。とはいえ、買って 1 年半あまり、「きみしね」しか持ってなかった DS で最近ようやくやってみたいタイトル(今までも良いタイトルはたくさんあったのかもしれないけど、脳トレ系以外はイマイチ露出できてなかったような)が増えてきたのは良い傾向かと。

PSP もそろそろキラータイトルだしてくれないと、リッジと F1 しか持ってないんですが・・・。

投稿者 B : 23:56 | DS & GBA | Game | コメント (2) | トラックバック

2006/08/17 (Thu.)

ニュー・スーパーマリオブラザーズ

来週発売される FFIII のためにヒサビサに DS を引っ張り出すかな、と思っていたところ、そういえば最近 DS でいくつか気になっていたタイトルがあったな、ということで買ってみたうちのひとつ。

ニュー・スーパーマリオブラザーズ

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やっぱり私世代の「ファミコン」の原体験はこのへんじゃないかと。正確にはもうちょっと前のゼビウスとかエキサイトバイクとか、もろファミコン黎明期のタイトルから入っているわけだけど、子どもの頃長らくハマッていたタイトルは思い入れが深いわけです。ちなみに、私が初めて買ったファミコンソフトはパズルゲームの「フラッピー」というあたりが、今さらながら私らしい気がしてます(笑。

DS の「スーマリ」は画面のつくりこそイマっぽいものの、ステージ構成なんかは初代スーマリをベースにしている部分も大きく、しっかり「ファミコン世代」のツボを押さえているなあという感じ。シンプルながらアタマと反射神経を使わなくてはならないゲーム内容は健在で、ついついハマッてしまいそうな感じ。BGM が「アレ」じゃないのがちょっと残念だけど、大人から子どもまで楽しめる良いゲームだと思います。自制しないと寝不足になりそう(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:51 | DS & GBA | Game | トラックバック