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2017/03/09 (Thu.)

PS4 ver.4.50

PS VRのBlu-ray 3DやPS4 Proブースト対応、PS4 Ver.4.50 SASUKE配信開始 - AV Watch

PS4 ver.4.50

PlayStation 4 の ver.4.50 アップデートが配信開始されました。

私は PS4 をあまりゲーム機としては使っていないので(ぉ)、マイナーアップデートはスルーしてしまうことも少なくないんですが、今回のは実質的な大規模アップデートと言える内容で、期待して待っていました。ヘビーゲーマーや PS4 Pro ユーザー向けのアップデートが主体ながら、私が注目していたのは PSVR での Blu-ray 3D 対応。PSVR を PS4 よりも PC に繋いでいろいろ実験するのがメインになってしまった私としては(笑)、これで久しぶりに PS4 に繋ぎ直してやる理由ができたというものです。結局 3D 対応テレビもプロジェクタも買わないまま 4K 時代に突入し、3D は忘れられた規格となりかけていますが、いつか観ようと思って買っていた Blu-ray 3D をようやく鑑賞するチャンス。

PS4 ver.4.50

PS4 を久々に起動して(ぉ)アップデートを完了させたら、おもむろに Blu-ray 3D をディスクスロットに挿し込みます。
こけら落としは 3D で観るのを楽しみにしていた『オデッセイ』。

PS4 ver.4.50

PSVR の電源を入れてから Blu-ray 3D を再生しようとすると確認画面が表示されます。これによると、3D 再生中はテレビ側の映像と音声はオフになるとのこと。映像は PSVR で、音声は AV アンプ経由のマルチチャンネルスピーカで、という環境で再生できないのはちょっと残念。

PS4 ver.4.50

Blu-ray 3D といっても再生自体は PSVR のシネマティックモードを使用します。2D 再生と同様にシネマティックモードの画面サイズを設定することができますが、私は「大」一択。
というのもシネマティックモードは片眼 960×1,080 ずつの解像度しかないため、そもそも BD の映像をドットバイドットで表示させることができず、解像感が下がってしまうから。大サイズであれば視界いっぱい(画面の両端が少し見切れるくらい)に表示されるので、最大限ソースの解像度に近い精細さを楽しむことができます。とはいえ、それでも見た目上の解像感は DVD よりはちょっとマシ、実質的には 720p くらいの解像度にすぎないため、映画館や大画面テレビで 3D 版を観るにの比べると映像は粗い。でも迫力重視で作られているアクション系の 3D 映像であれば十分に臨場感を得ることはできますし、『オデッセイ』でも火星の風景はもう少し解像感が欲しいと感じたものの、クライマックスの宇宙空間のシーンでは非常に奥行きを感じ、高い没入感がありました。

3D に関してはソースを選ぶものの、個人宅でこれだけの大画面で 3D 映画を楽しめる環境を構築するのも難しいというもの。特に昨今は 3D 対応機器を新規に手に入れるのが困難になりつつあるので、Blu-ray 3D の再生環境として PSVR は有力な選択肢となるのではないでしょうか。私はとりあえず、休日のたびに自宅にある Blu-ray 3D を片っ端から観ようと思います。GW 前には『ローグ・ワン』の Blu-ray 3D も発売になるし、楽しみがさらに高まりました。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX プラス 3D [Blu-ray]

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投稿者 B : 23:45 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2017/03/07 (Tue.)

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

Nintendo Switch と同時購入したタイトルのひとつはこれでした。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

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まああのローンチタイトルから選ぶとすれば順当にこれだろうなあと。これ自体は本来 Wii U 向けに開発されていたものが Switch にも対応してローンチタイトル扱いになったに過ぎませんが、Wii U はスルーしてしまったので。
「ゼルダでオープンワールド」がどういう世界観になるのか、というのが気になってもいたし。

あまりまとまった時間プレイできておらず、ようやくチュートリアル的な「はじまりの台地」をクリアして一気に世界が広がったところにすぎませんが、ファーストインプレッション的なものを書いておきます。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゲームシステムは基本的に伝統的な『ゼルダ』シリーズのものを踏襲していますが、敵を倒したり草をなぎ払ったりしたらハートやルピーがドロップするわけじゃなく、ライフ回復は基本的に食事で取る必要があります。また武器にも耐久値という概念があり、どんな武器でもある程度使うと必ず壊れます(少なくとも序盤のうちは。そのうちマスターソードとかが出てきたら無限に使えたりするのかも)。強敵と戦っているときに強い武器が壊れたらもう絶望しかありません。また武器は投擲することで大ダメージを与えることができるので、耐久値が残り少なくなったらアムロのように「思い切りのいいパイロット」となったほうが効率が良かったりして、武器の使い回しには頭を使う必要があります。

それ以外はまあゼルダなので、マップの仕掛けと手持ちのアイテムと自分のアクションをうまく組み合わせてどう謎解きしていくか、というのは変わりません。唯一違うのは、ストーリーを進める上では従来ならば必須アイテムがなければ解けなかったのが、別のアイテムを工夫して使うことでゴリ押しできなくもない、とかはオープンワールド的なお作法ではあります。
あとはマップ中に存在する祠(ダンジョン)が従来のシリーズに比べてかなりボリュームが小さく、ギミックさえ解ればものの数分で解けてしまうのは、携帯ゲーム的なアプローチだなと感じます(まだ序盤だからで、そのうち長ったらしいダンジョンが出てくるのかもしれませんが)。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

オープンワールド的な部分に関して。

白状すると、プレイ開始からまだ数時間ではありますが、ここまでのプレイ時間の半分近くは狩りと素材集めと料理に費やしました(ぉ。
まだ試行錯誤の部分が多く、狩りは大物がうまく狩れないし、料理もいいレシピ(回復量やステータスアップ効果が高いという意味で)が見つけ切れていないから底が見えないせいもあるでしょう。が、何より何故だか分からないけどこの地味な作業が楽しい(笑。この感覚、何かに似てるな...と思ったら、FFXI で合成や調理をしていたときの感覚に近いんですよね。MMORPG ではメインストーリーを追うよりも素材狩りや合成など生産者としてプレイする人も少なくないですが、その作業をやっているときの感覚を思い出しました。FFXI をやめたのは一回のレベル上げのためにパーティ集めも含め 2~3 時間は拘束されることに無理が生じてきたからで、好きな時間にちょっとだけでも遊べる一人用 MMORPG(←根本的に矛盾)があればいいのに、と思っていましたが、それが手に入ったような感覚です。

そういえば FFXV でもメインストーリーよりも料理や自撮り写真をアップして楽しんでいるプレイヤーをよく見かけましたが、一度はスルーした FFXV もこの感覚が味わえるのならプレイしてみてもいいかも...とちょっと思います。まあ最近の FF はリアル頭身のイケメンキャラが近未来の世界観でカッコ良くアクションするだけ、というスタイルが自分の好みと乖離してしまったので、ゼルダ的なファンタジー感が私にはちょうど良いわけですが。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

「はじまりの台地」をクリアすると高いところから滑空できるアイテム「パラセール」が手に入り、いよいよ本格的に広いオープンワールドに足を踏み入れます。「はじまりの台地」だけでも狩りや料理に脱線してしまったので、さらに自由度が高まる本編はあまりにも広すぎてどこから手を着けるべきか迷っていますが、むしろワクワク感のほうが強いかな。
ちなみに初めてパラセールを使おうとしたときに、X ボタンを押すべきところが間違えて B ボタンを押してしまい、自由落下して即死したことは秘密です(ぉ

私は三人称視点でカメラをグリングリン動かす 3D ゲームがあまり得意でなく、カメラ操作のミスで死んでしまったり自分自身が酔ってしまったりしがちなので、このゲームもあまり長時間プレイし続けることができません。また PSVR 等で VR 空間内の見え方を知ってしまうと、こういう平面上のカメラ移動で視点を切り替えるゲームはまどろっこしく感じてしまいますね。いっそ VR に対応してくれたら...とも思うけど、逆に一度世界に浸ってしまったら現実に戻って来れなくなる気もするので、当面いいです(笑

Switch っぽさがほとんど感じられないのがちょっと残念なところですが、こういう「世界観に浸りたくなる、そして冒険したくなる」系のゲームはかなり久しぶり。ちょっとでも暇があったらハイラルに戻りたくなってしまいます。なかなかゆっくり遊ぶ時間が取れませんが、ジワジワ進めていこうと思います。

投稿者 B : 22:45 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2017/03/03 (Fri.)

Nintendo Switch が届いた

Nintendo Switch の発売日に、ウチにも届きました。

任天堂 / Nintendo Switch Joy-Con (L)ネオンブルー/(R)ネオンレッド

Nintendo Switch

カラーはガラにもなく (L)ネオンブルー/(R)ネオンレッドの鮮やかコンビを選択。ゲームしてるときくらいこういうポップな気分になりたいじゃん、と思って。予想はしていましたが写真に撮るのが難しいカラーや...特にネオンレッド。

とりあえず開封して初期セットアップまで済ませただけですが、とりあえずご報告。

Nintendo Switch

実は発売日まで実機を確認していなかったので、本体のサイズ感すらちゃんと把握していませんでした。画面サイズが Wii U のタブレットコントローラと同じなので、Wii U のコントローラくらいのサイズがあるんだろうと思っていたら、案外コンパクト。それでも PlayStation Vita(初代モデル)よりも一回り以上大きく、これはちょっと電車の中とかで遊ぶのは躊躇われるレベル。
でもまあ PS Vita の画面サイズはイマドキのスマホとほとんど変わらなかったりもするので、SoC の性能向上に伴いスマホに対する Vita のゲーム機としての存在意義は物理コントローラが搭載されていることくらいしかなくなってしまいました。Switch もモバイル系 SoC を採用した以上同様の呪縛からは逃れられませんが、専用コントローラに加えて画面サイズ(=没入感)でスマホと差異化してきたということかと思います。これに対抗できるのはファブレット以上の画面サイズが必要になりますからね。

Nintendo Switch

Joy-Con。まだゲームを遊んでいないので現時点では評価はしかねますが、誰もが考えつくところまではいっても実際にこれを製品化してしまったのが任天堂らしいところだと思います。
ちなみに私も例に漏れず Joy-Con ストラップを最初逆につけてしまい、サポート動画を見て何とか解決できたクチです(ぉ

Nintendo Switch

Joy-Con は Switch 本体につけたり、外して無線コントローラ×2 として使ったり、このグリップをつけたり、使い方は非常に多彩。加えて本体も Joy-Con を装着して一体型ポータブル機として使ったり、スタンドで立てて使ったり、テレビに接続して据置機として使ったり、いろんな用途が提案されています。ただ実際にいろいろ着け外ししてみて感じたのは、「これ本当にこんなに使用スタイルを変えながら遊ぶだろうか?」ということ。選択肢が増えすぎると人は判断できなくなると言いますが、そういう感覚に陥る部分はあります。このへんはきっとゲームタイトル側が主導して、各タイトルに最適なプレイスタイルを提示してあげるべきなんだろうなあ。

あといろいろ着け外しできるのはいいんですが、Joy-Con グリップやストラップは使っていないときにしまっておけるものや場所が欲しいなあ。そのうちなくしそうで(汗

Nintendo Switch

給電は USB Type-C でした。スマホ系ではもう普及が始まっているとはいえ、ゲーム専用機で USB Type-C 給電なものは私の知る限り Switch が初めてではないでしょうか。任天堂はコンサバでこういう規格ものへの対応が遅いイメージがあったので、ちょっと意外。

Nintendo Switch

液晶保護シートはいつもの OverLay Brilliant。予約注文しておいたら本体の発売前日に届いたにも関わらず、見事にジャストサイズ。さすがです。

Nintendo Switch

テレビに接続するとフル HD 表示が可能になる(本体ディスプレイは 1,280×720)という Switch の仕様から、「ドックの冷却機構により本体内蔵の SoC をフルパワーで作動させられる」とも「ドック側に高性能 GPU が仕込まれている」とも言われていましたが、実際のドックを見るとそんなビックリドッキリメカは一切入っておらず、単なるポートリプリケータに過ぎないようです。ということは USB Type-C/HDMI アダプタを用意すればドックなしでテレビに接続できるということですかね。

Nintendo Switch

まだほとんどまともに遊べていませんが、アルプス電気製(と思われる)のハプティックデバイスを内蔵したコントローラは振動をベースとした触感が面白く、これは今までの DUALSHOCK 等とは全然異なる体験ができそうで、楽しみです。ゼルダシリーズもいつも新ハードの機能をうまく使ったテックデモ的な面白さもあるので、どういう形でそれを体験させてくれるのでしょうか。

でも私はこの土日は家庭の事情でちょっと時間が取れなさそうなので、まともに遊べるのは来週以降になっちゃうかなあ。

任天堂 / Nintendo Switch Joy-Con (L)ネオンブルー/(R)ネオンレッド

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投稿者 B : 23:51 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2017/01/23 (Mon.)

ファイナルファンタジー III(ファミコン版)

クラシックミニファミコンで主に冬休み中に進めていた FFIII をようやくクリアしました。

ファイナルファンタジー III

ファミコン世代らしくセーブできず単発で遊ぶアクションゲームが中心なクラシックミニファミコンにおいて、数少ないセーブ機能を備えた本格的 RPG。そういえば当時はゲームと言えばセーブもなくて、同じステージでも飽きずに延々遊んでいたよなあ...と懐かしく思ったりもしますが、せっかく買ったからには「なんか一つやりきった感」が欲しくて、FFIII だけはちゃんとクリアしようと思いました。他のナンバリングタイトルと違って III だけは FF の中でも移植/リメイク事例が少なく、新鮮な気持ちでプレイできるというのもあり。

ひとまず裏技は使わず、攻略サイトとかも極力見ずに最後までやりきりました。オリジナル版をプレイするのは四半世紀ぶり(汗)とはいえ、小中学生当時攻略本を熟読していたこともあり、けっこう憶えているものですね。
最近の RPG は遊びやすさ重視でレベリングしなくてもスルスル強くなっていくものが多いのに対して、この時代の RPG はゲームバランスが厳しめで、新しいダンジョンに挑む前は少しレベリングしないとキツい、というくらいのほうが歯ごたえがあるなと改めて感じました。FFI・II あたりはさらにバランスが厳しいですが、III は新しい町に着いたら 1~2 レベル上げるくらいで次に進んでいけるので、ちょうど良い感じ。MP の回復手段が限定されていたり全体回復が貧弱だったり、長いダンジョン攻略は難しいけどそれもまた頭の使い甲斐があります。ただ、今でも語り草になっている「長すぎるラストダンジョン」はやっぱり厳しい(;´Д`)ヾ。ファミコン時代は普通にクリアしようとしたらラストダンジョンだけで三時間はかかったものだけど、クラシックミニファミコンなら中断セーブ機能があるので、私は三日くらいに分けてクリアしました(笑。

最近のゲームは妙にやり込み要素を増やす方向に寄りすぎで、本来のゲーム性が置き去りになっている感覚があるのも私がゲーム離れしてきた一因だと思いますが、久しぶりにクラシックゲームをやると楽しいですね。とはいえクラシックミニファミコンのコントローラでアクションやシューティングをやるのは厳しいものがあるので、次はゼルダ/リンクでもやりつつ Switch の発売を待つとしますかね...。

任天堂 / ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

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投稿者 B : 22:33 | Game | コメント (0) | トラックバック

2017/01/21 (Sat.)

Nintendo Switch、予約完了

みなさん Nintendo Switch の予約はできましたか。私はできました。

Nintendo Switch

朝、目が覚めたのが予約解禁の 9 時ジャスト(;´Д`)ヾ。これは出遅れたか、でも買えなかったら買えなかったでまあいいか、とは思ったんですが、顔洗って朝食を済ませて 9:30 頃からオンライン予約に参戦しました。
しかしその時点で Amazon は在庫切れ。ヨドバシとビックのネット通販を当たってみたところどちらも混雑していましたが、販売ページのレスポンスを見る限りヨドバシのほうがサーバ側のキャパが多少なりともありそうに感じたので、ヨドバシを主ターゲットにすることに。とはいえヨドバシ側もタイムアウトや接続リセットの嵐で、カートに入ってもその先のログインや決済/配送先情報確認、注文確定ページで幾度となく切れ、数十回のリトライ後に何とか発注完了。PC とスマホの二台体制で臨みましたが、アクセスする端末によって経路が変わるのか、スマホの方が「先に進める率」が高いように感じました(あくまで体感ですが)。

Switch は初回出荷数が 200 万台という噂もあるくらい、任天堂は在庫を潤沢に用意しているようです。販売店には初回予約の上限を定めていない、という話もあるようで。そういう意味では焦らなくても発売日に入手できる可能性はありますし、私が買えたのも(Amazon 以外は)サーバが混んでいただけで受注上限がなかったから買えたということなのかもしれません。とはいえ PSVR のときのようになかなか予約できずにヤキモキすることなく、安心して発売日を迎えられるというのはありがたい。

同時購入のゲームタイトルは予定通りゼルダにしました。ただ Wii の『トワイライトプリンセス』は途中で息切れしてしまったので、あまり大作すぎると最後までやりきれないかもしれません。Switch のハードウェアギミックの面白さを手っ取り早く理解するという点では『1-2-Switch』もちょっと気になっていますが、本体発売後に DL 版購入でもいいかなと考えています。
後追いで発売されるタイトルでやってみたいのは『スプラトゥーン 2』と『マリオカート 8 デラックス』あたり。あと『Project OCTOPATH TRAVELER』もロマサガ臭がして、スーファミ世代のスクウェアが好きだった身としては注目しています。

買っただけで埃かぶってるゲーム機が多い中、Switch はポータブル機としても使えるので、久しぶりに稼動率の高いハードになってくれることを期待しています。

任天堂 / Nintendo Switch Joy-Con (L)ネオンブルー/(R)ネオンレッド

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投稿者 B : 21:00 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2017/01/16 (Mon.)

PSVR 用 L 字 USB ケーブル

PS4 の前面 USB ポート用にサンワサプライ製の L 字ケーブルを買って少し残念だった方がいるようですが、私はもう少し出っ張りが少なそうなケーブルを購入しました。

A'class / PS4/PS3 用 L 型 USB ケーブル(1.0m)【両面挿しタイプ】 SASP-0316

SASP-0316

私も PS4 の前面端子用に L 字ケーブルを買おうかと思っていたところ、この A'class の製品写真を見る限りではサンワサプライのものよりも端子部が短そうに見えたので、試しに買ってみました。ヨドバシの PC サプライ品コーナーではなくゲーム用品コーナーで購入。

SASP-0316

USB Type-A 側が L 型コネクタになっていますが、Type-B 側はストレートの micro 端子です。
Type-A コネクタは両面対応なので、左右どちら向きにでもケーブルを這わせられます。PS4 の USB は前面 2 ポートなので、その気になれば二本使って両側からケーブルを後ろに回すことも可能。

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Type-A 側のコネクタ全長を測ってみたところ 26mm でした。
どうですかね、サンワサプライのものより短いですかね。といってもまあ 2~3mm の差だと思いますが...。

SASP-0316

ベルクロ式のケーブルタイがついているので、設置時には長さが余った分を巻いたり、他のケーブルと束ねて美観を損ねないようにすることも可能。

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PS4 に接続するとこんな感じになります。こうして見ると PS4 の本体デザインに施されたスリットは、ケーブルを裁くために設けられたのではないかとさえ思えてきますね(笑

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出っ張り加減はこんな感じで、短めの USB メモリを挿したような塩梅になります。ワイヤレスマウス用のドングルだともっと出っ張らないのもありますが、これはケーブルが生えている分の配線は必要になるわけですし、これ以上縮めるのはちょっと難しそう。

とりあえず PSVR 設置時のケーブル美観の問題はこれで少しは改善できたかな。
目下の課題は、PSVR を PS4 に繋いで遊んでいる時間よりも、最近は PC に繋いで試行錯誤している時間のほうが長い、ということでしょうか(ぉ。

A'class / PS4/PS3 用 L 型 USB ケーブル(1.0m)【両面挿しタイプ】 SASP-0316

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投稿者 B : 22:16 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2017/01/13 (Fri.)

Nintendo Switch 発売日・価格発表

Nintendo Switchは3月3日発売、29,980円。据置きと携帯を"スイッチ" - AV Watch

Nintendo Switch

Nintendo Switch の発売日と価格が正式発表されました。3 月 3 日発売、¥29,980(税抜)。

ハードウェア構成が現在のハイエンドスマホと似ていることから考えて、値段はがんばっても ¥39,800 くらいじゃないかと踏んでいたので、これは予想よりも随分安い。まあ任天堂は据置型ハードの価格をずっと二万円台に設定してきたので、今回も三万円を切ることが目標だったのでしょうね。

Switch は分離合体ギミックが目を引きますが、遊び方もスタンドアロンの他にネットワーク対戦、あるいは 3DS のように持ち寄って通信対戦、など多様なスタイルで楽しめるようです。またゲームタイトル単位ではなくプラットフォーム単位でオンラインマルチプレイのためのネットワークサービスを提供開始するそうですが、現代のゲーム機の割にネット利用に対して消極的だった任天堂としては大きな転換点と言えるのではないでしょうか。
とはいえ、3DS だって結局 3D 機能や AR 機能をまともに活用できたタイトルがほとんどなかったように、例えば二台の Joy-Con を使った二人プレイを有効利用したゲームがほとんど出てこないなど、ハードウェアが示す多様なプレイスタイルが活用されずに終わる可能性もなくはない。ファーストパーティタイトルが良質なテックデモを兼ねる形でハードウェアの可能性を示し、サードパーティに扱いやすい形で開発ツールを提供できるかにかかっているのではないでしょうか。

ローンチタイトルはまさかのマリオではなくゼルダ。個人的にはゼルダの方が好きなので、これは歓迎。スプラトゥーンもやってみたいとは思っていたし、Wii U はスルーしたけど今回は買おうと思います(最初から潤沢に供給されるとは言っていない)。でもたぶんほとんどテレビに繋がずに遊ぶんだろうなあ...。

投稿者 B : 22:22 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2017/01/03 (Tue.)

New ニンテンドー 3DS LL (通常版)

次女がお年玉を使って New ニンテンドー 3DS LL を買いました。

任天堂 / New ニンテンドー3DS LL (メタリックブルー)

New ニンテンドー 3DS LL

長女が初代 3DS LL を買ったのは小三の冬休み。次女は今小一の冬休みなのでちょっと早いかなとも思いましたが、普段からときどき長女に借りて遊んでいるのでまあいいか、と。私がいない間でも基本的には奥さんがついているので際限なく遊んでしまうこともないでしょうし。まあ、私の小学生時代を思い返せば、親がいなければ際限なくファミコンで遊んでいてもそれなりの大人にはなれたわけで、そんなに心配するようなこともないんでしょうが(笑

New ニンテンドー 3DS LL

次女は女の子ながら水色や青が好きらしく、本体カラーはメタリックブルーを選択。これ、表面は緩やかなグラデーションのかかった深みのある色合いで、イイですね。私もスーファミエディションを買っていなければこの色を選んでいたと思います。

長女はキティラーでもないくせにピンクの 3DS を全面キティカスタマイズして満足していましたが、次女は全くカスタマイズもケースやカバーもなし。AC アダプタに至っては私が持っているものの余りをねだって、その分の予算をゲームソフトを買うのに費やしたという実利主義。同じ姉妹でもこうも違うものか、と感心してしまいました(笑。
私のような大人にならないよう、これを機に計画的なお金の使い方を覚えさせようと思います(ぉ

任天堂 / New ニンテンドー3DS LL (メタリックブルー)

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投稿者 B : 21:00 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2017/01/02 (Mon.)

CLASSIC BOX MINI

去年の話になりますが、大晦日にこれが届きました。

コロンバスサークル / クラシックボックス ミニ

CLASSIC BOX MINI

クラシックミニファミコンの発表直後に発売が予告されたにもかかわらず、その後延期され、年末になってようやく発送開始されたようで。大晦日の午後に届きました。私も発注したことすら忘れていました(;´Д`)ヾ。何もそんな年末年始の流通が忙しいときに発送しなくても、もうちょっとゆっくりで良かったのに...。

CLASSIC BOX MINI

その名も「クラシックボックス ミニ」。クラシックミニファミコンにスケールを合わせてディスクシステムのデザインを模した、ケーブルや AC アダプタなどを収納するためのアクセサリボックスです。機能的には本当にただの箱で、これを買ったからといってクラシックミニファミコンで遊べるゲームタイトルが増えるとかいうことは一切ありません(ぉ。

CLASSIC BOX MINI

キャッチコピーは「ゲーム機の下に置けば、あるべき姿を再現できる!」。もはや箱としての機能は関係ない、クラシックミニファミコンの下に置いてディスクシステムの接続状態を再現することが第一目的と自ら言い切っている潔さ(笑。そりゃあ「ファミコンのミニチュアを商品化するなら、いっそディスクシステムも作ってほしかった」とは発表当日に一瞬思いましたが、それを形だけとはいえ本当に実現してしまうとは。

CLASSIC BOX MINI

本当にただの箱ですが、これがただの箱に見えるか、童心を思い出させてくれる素敵なアイテムに見えるか、そしてこの箱に 900 円前後という価値を見いだせるか否かが世代の分かれ目と言えるでしょう。ちなみに素材は紙です。

CLASSIC BOX MINI

黄色いイジェクトボタンならぬイジェクトリボンを引くと、中身が引き出されます。
何といったってクラシックミニファミコンと同スケールなので、クラシックミニファミコン自体を収納することはできず、せいぜい USB・HDMI ケーブルと AC アダプタ程度です。クラシックミニファミコンをひとしきり遊んで飽きたら、ケーブルやアダプタ類をこれにしまって本体と一緒にそこらに飾っておくためのもの、と言って良いと思います。

CLASSIC BOX MINI

背面には律儀に DC ジャックと本体との接続端子(の印刷)が。

CLASSIC BOX MINI

もしかすると箱以上に価値があるのが、付属のこのシールではないでしょうか。
オリジナルのファミコンでは電源・リセットスイッチ付近に貼られていた説明書きのシールのレプリカが、クラシックミニファミコンの機能に合わせて少しだけ文言を変更して再現されています。

CLASSIC BOX MINI

クラシックミニファミコンに貼ってみました。

そうそう、これだよこれ。ファミコンはこの状態でないと!(笑

CLASSIC BOX MINI

クラシックミニファミコンを載せてみたところ。当然ながらスケールはピッタリで、子どもの頃に自宅のテレビ下に置いていた姿が再現されました(感涙)。クラシックミニファミコンの本体色と比べると、ディスクシステム側の赤色がちょっと鮮やかすぎる気もするけど、それでもこの姿には心躍るものがあります。

機能的にはクラシックボックスがない状態と何ら変わっていないのに、あるだけで心持ちが変わる『箱』。まさに「『箱』はただそこにあり続けさえすればよかった」、という『ガンダム UC』のラプラスの箱に通ずるものがあります(違

CLASSIC BOX MINI

クラシックミニファミコンにはディスクシステム向けだったゲームタイトルも何本か収録されていますが、やっぱりディスクシステム向けタイトルを遊ぶにもこの『箱』があったほうが気分が盛り上がりますね。
正月休みが明けたらまた遊ぶ時間も取りづらくなるだろうし、残り少なくなった休みの間に子どもたちも交えつつぼちぼち遊びたいと思います。

コロンバスサークル / クラシックボックス ミニ

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投稿者 B : 22:00 | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/12/23 (Fri.)

ガンダムフロント東京『機動戦士ガンダム VR 作戦』

お台場「ガンダムフロント東京」で始まったガンダムの VR アトラクションを体験しに行ってきました。

ガンダムフロント東京

ガンダムフロント東京

一年前に一部展示内容と DOME-G 映像の変更があったのを最後に目新しい展示が追加されなくなり、最近はもうすっかり中には入らなくなってしまったガンダムフロント東京。来春の 1/1 ガンダムの展示終了と同時期にこの GFT も営業終了することが決まってしまっていますが、おそらくこの VR アトラクションが最後の新アトラクションという位置づけになるのでしょう。一抹の寂しさをおぼえながら、久しぶりに有料ゾーンに足を踏み入れました。

ガンダムフロント東京

新アトラクションのタイトルは『機動戦士ガンダム VR 作戦』。有料ゾーンへの入場料(当日 ¥1,200)とは別に、このアトラクションの受付で体験料 ¥500 を支払うシステムになっています。
「連邦軍新型モビルスーツを視察せよ!」という、偵察ミッション的なものを VR で体験できそうな打ち出し。

ガンダムフロント東京

アトラクションはこの半球状のモーションチェアに座り、VR ゴーグルを装着して体験します。
まず驚いたのが、VR ゴーグルが au 版 Galaxy S7 edge+Gear VR(新型)だったこと。この手のアトラクションで使われるのは PC ベースの HTC Vive や Oculus Rift であることがほとんどなので、スマホベースでというのはちょっと意外な感じ。

ゴーグルとヘッドホンを装着して再生を開始すると、ゴーグルをつける前に肉眼で見えていた GFT 内部の光景が VR 空間内でもほぼそのまま見えています。が、これはあくまで「どこかのコロニー内にある GFT」という設定の模様。そこから宇宙ポッドで地球に降下し、連邦軍の新モビルスーツを視察する、というミッションになります。現実世界から VR 世界への導入はなかなか見事で、俗に言う「プレゼンスの剥がれ」を抑止するのにある程度成功しているなあ、と感じます。
コロニーから地球へと向かう宇宙空間内は 3DCG での表現。ですが、宇宙空間中で見える物体は星々やコロニーなどほとんどが遠景なので、あまり VR 感はありません。そこから大気圏に突入するわけですが...大気圏突入中は劇中同様に全天周モニタの表示が切られてしまうため、これもあまり VR 感がない。そして成層圏を抜け、映像と音声が復帰すると...そこはお台場上空。おそらくドローンを使った 360° 動画で、お台場ガンダムを上から見下ろす映像が表示されました。

普段お台場ガンダムを見るのは下から見上げるばかりで、上から見下ろす機会はまずないので、そういう意味では確かに貴重な映像ではありますが...「VR 作戦」というからには、もう少しゲーム性があるものを期待していたし、個人的にはそもそも単なる 360° 動画を「VR」と呼ぶことには疑念を持っているので、これで 500 円取るのかー...というのが正直な感想。機材がスマホ VR だった時点でイヤな予感はしていましたが、あまりにも残念です。既に終了してしまったお台場 VR ZONE の『ガンダム VR ダイバ強襲』のほうが VR 体験としては圧倒的に濃く、その後を受けて出てきたコンテンツだけに期待していただけに、ガッカリしました。
正直これを体験するためにわざわざ GFT に行くのはオススメしませんね。閉館前に最後にもう一度観ておきたい、のついでならまあアリかなというレベル。

ガンダムフロント東京

他には特別展示として「ガンダムゲーム 30 周年展」をやっていて、そこに Ζ ガンダムの 1/10 スケールモデルが展示されていたり、

ガンダムフロント東京

プレミアムバンダイ限定の全ゴールドメッキ製 PG フェネクスが 2 体(合わせて 8 万円)が展示されていたり、眼福。
フェネクスは好きだけどさすがに PG は買えません(;´Д`)ヾ。

ガンダムフロント東京

あとは改めて「DOME-G」の映像を一通り観たりしてきました。

GFT は来年 4 月上旬で終了予定ですが、外のガンダム立像はともかく、こちらは最後に何か新しい展示でも始まらない限りこれが最後になるだろうなあ...。
今までどうもありがとうございました。

投稿者 B : 22:00 | Game | コメント (0) | トラックバック