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2016/08/19 (Fri.)

お台場 VR ZONE にガンダム登場

ダイバーシティ東京にVRアクティビティ「ガンダムVR ダイバ強襲」登場! - GAME Watch

お台場・ダイバーシティ東京内「VR ZONE Project i Can」に、来週末からガンダムを素材としたアトラクションが追加になることが発表されました。

先月には『ボトムズ』のアトラクションが追加されたばかり。お台場ガンダムのお膝元だし、バンダイナムコが運営する施設だし、そのうち VR ガンダムも来るんだろうなあとは予想していましたが、こんなに早いとは。
ただ、アトラクションの内容はみんなが期待する「ガンダムのコクピットに収まって敵モビルスーツと戦う」というものではなく、「実寸大ガンダムの手にしがみついてモビルスーツ戦の迫力を体感する」というもののようです。どうせならガンダム操縦させてよ、僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ!という思いはありますが(ぉ、同施設内の VR ロボットアクション『アーガイルシフト』を体験してみた感想としては、VR 空間内で複雑な操作をさせるのは(少なくとも体験時間が限られるこの施設としては)難しいのでしょう。また『ボトムズ』の VR コンテンツと方向性がかぶるという問題もあるでしょうし、いろいろとリスクを排除した結果の落としどころなんだろうな、と思います。
それでも VR 空間内とはいえ目の前で実寸大のガンダムが動く・戦う、というのはやはりオトコノコの夢が叶う瞬間であり、ワクワクしますね。もしかしたら恐怖のあまりこんな状態になってしまうかもしれませんが(笑

VR ボトムズが始まってから、いつ再訪しようかと思っていたんですよね。これは運用が始まったら早々に遊びに行きたいと思います。

HTC / Vive

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投稿者 B : 23:26 | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/08/10 (Wed.)

New 3DS LL のアクセサリー

スーファミカラーの New 3DS LL を買ったら、いろいろと周辺で使うものも揃える必要があるわけです。

New 3DS LL のアクセサリー

液晶保護シート、USB-AC 変換アダプタ、キャリングケースという定番的なツール類ばかりですが、とりあえずヨドバシと Amazon を使って一通り揃えました。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for New ニンテンドー 3DS LL OBNEWN3DSLL/S

OverLay Brilliant for New 3DS LL

まずは液晶保護シート。いつもの OverLay です。最近はキズ修復型の Magic よりもシンプルなグレアタイプの Brilliant に回帰しつつあり。やっぱり見えが良いのと指先の滑りが良いので、タッチ系デバイスには Brilliant のほうが私の好み。

OverLay Brilliant for New 3DS LL

もはや今さら説明することがないくらい、ぴったりジャストサイズ。
他社のものに比べても、程良い固さがあって貼りやすいのも気に入っている点です。へにゃへにゃなフィルムだと真っ直ぐ貼るのも貼り直すのも一仕事なので。私は OverLay シリーズなら、けっこうあやまたずに一発で貼れる自信があります(笑

GAMETECH / MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

こちらは microUSB-専用 AC の変換アダプタ。ラスタバナナ製のアダプタも持ってますが、外出/旅行用に買い増し。

MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

microUSB-AC 変換アダプタを持っておくと、自宅での充電時も他のモバイル機器と USB 充電を共有できるし、外出時にバッテリがなくなりかけたときにもモバイルバッテリで充電できるから重宝します。

Answer / new 3DSLL 用 セミハードケース Slim (ブルー)

new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

最後はキャリングケース。何の変哲もないセミハードケースですが...。
以前はポータブルゲーム機用のキャリングケースにも PORTER とかをこだわって買ってましたが、ゲーム機自体を持ち歩く頻度が下がってしまって、あまりコストをかけるのももったいないかなと。
それなりの保護性能はありつつも、ゲームカートリッジや microSD 用のポケットがないシンプルなもので、できるだけ薄く軽いものを選びました。

new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

ケースにはカラビナとストラップも付属してきましたが、まあこれは使わないかな...。
こういうポーチに付属してくるカラビナっていつのまにか無限増殖してますよね(´д`)。

new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

本体にほぼジャストサイズです。つけっぱなしで使えるタイプではありませんが、つけっぱなしにするとせっかくのスーファミデザインの意味がなくなってしまうので、別にいいかな。

とりあえず帰省のお供に持って行こうと思います。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for New ニンテンドー 3DS LL OBNEWN3DSLL/S

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GAMETECH / MicroUSB 変換コンバータ 3DLL

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Answer / new 3DSLL 用 セミハードケース Slim

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投稿者 B : 22:11 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/08/03 (Wed.)

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

届いたー。

任天堂 / New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

確か受注開始が GW 前だったので自分でもオーダーしたことを忘れかけていましたが、New 3DS LL のスーファミエディションが届きました。
ゲームといっても最近はポータブルでさえ専用機タイトルをやらなくなってきたので(ファイアーエムブレムはやってるところだけど)、3DS は旧型のままでいいかとは思っていました。でもスーファミど真ん中世代としてはこんなん出されたら買わないなんて選択肢はないやろ!と怒りながら発注(ぉ

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

パッケージはスーファミのデザインを忠実に 3DS バージョンとして再現したもので、芸が細かい。こういうのはオリジナルに対する思い入れとリスペクトがないとできない仕事なので、これやりきった担当の方は尊敬に値すると思っています。

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

中身。モノは New 3DS LL そのものなので今さら書くこともありませんが、外観はプリントでスーパーファミコンのデザインを忠実に再現しています。

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

底面にはカセットの差込口とスーファミの 4 色のシンボルマークが印刷されています。まあこの部分だけで SFC だと分かるのは該当する世代だけでしょう(笑

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

画面を 180° 開いて本体を伏せて置くと、途中に段差こそあるけどもう完全にスーパーファミコン。これ開いたら正方形に近い形状になる、ということに気づいた人の勝利だと思います(ぉ

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

内側は、単に地味な薄いグレーの New 3DS LL なので、あまり面白みはありません。ここも SFC のコントローラーのデザインを模してほしかったところですが、形状的に難しいか...。
というわけで、プレイ中はあまり自己満足には浸れないので、他の人に対してドヤれるというのが最大のメリットです(笑

New ニンテンドー 3DS LL スーパーファミコン エディション

ちなみに、ホーム画面の着せ替えテーマも SFC カラーのものを無償ダウンロードできるクーポンコードが入っています。なんか、本体デザインだけだとそうでもないのに、着せ替えテーマで 1980 年代後半風のカラーリングになると、急にレトロっぽい雰囲気が溢れてくるのは何なんだぜ(ぉ。まあ、ゲームプレイ中はホーム画面に戻ってくることは滅多にないし、とりあえずこのまましばらく使っていきます。

これを買うまでは、3DS は初代モデルのままでいいや、と思っていましたが、3DS LL の画面を一度見てしまうと、今どきスマホより小さい画面でゲームをやるのが馬鹿らしく思えてきますね。それくらい、もう LL 以外でやる気が起こらなくなっています。
当面新しいゲームを買う予定はありませんが、とりあえずは進行中の FE if をクリアしようかと。その後は、バーチャルコンソールで懐かしの SFC タイトルをやる、というのが王道かもしれません。

投稿者 B : 23:11 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/07/31 (Sun.)

ZERO LATENCY VR

ここのところすっかり VR づいている私ですが、お台場に登場した新しい VR アトラクションも体験しに行ってきました。

ZERO LATENCY VR

ZERO LATENCY VR

東京ジョイポリス内に解説された新アトラクション「ZERO LATENCY VR」です。以前はお隣のメディアージュにはよく来ていたけど、なにげにジョイポリス内に入るのは初めて。
VR ZONE 同様に完全予約制で、体験料は ¥1,800。これにジョイポリスの入場料 ¥800 が必要になるので、ジョイポリスの他アトラクションをついでに楽しむのでなければ、単純に ¥2,600 かかることになります。

ZERO LATENCY VR は、オーストラリアから上陸した新しい VR アトラクション。既存の他の VR アトラクションと違うのは、「VR 空間内をある程度自由に動き回れること」と「同一 VR 空間内に最大 6 人までが同時に入ってプレイできること」。VR ZONE も PlayStation VR も、一部例外を除き基本的に「座った状態で」「1 人で」プレイすることを前提としたシステムなので、体験の質が全く異なります。

施設内に入ると荷物はポケットの中のものまで含めてロッカーに預けなくてはならなかったので、以下、内部の写真なしでテキストのみでレポート。

中に入ると、まずは何かの軍隊の隊長に扮したスタッフから、アトラクション内のミッションについて指示があります。ゾンビに占拠された施設に突入し、ゾンビたちを駆逐せよ、とのこと。たまたま私が当たったスタッフの方があまりうまくなかったのかもしれませんが、台本棒読みな感じでやや興ざめ。もっとノリノリで演じてくれた方が気分が盛り上がったのに(笑

出撃前に、バックパック PC と VR ヘッドセット、ヘッドホン、それから武器(銃)を身につけます。VR ヘッドセットは Razer の OSVR。ヘッドホンと PC も同じく Razer 製品だと思われます。PC が 5kg、武器が 2kg あるそうですが、重量バランスが良いのかゲームに熱中していたからか、それほど重さは感じませんでした。
VR アトラクションを体験するのは 15m×15m くらいの小部屋。例えば HTC Vive なら「ルームスケール VR」として 10m×10m くらいの空間まで想定したシステムになっているようですが、ZERO LATENCY VR は複数人前提ということもあってか、それより広め。肉眼ではただの壁も床も黒い部屋ですが、ゴーグルをかけるとそこが戦場に一変します。

VR 空間内では、他のプレイヤーがどこにいるかも見えるようになっています。ゾンビは四方八方から来るので、他のプレイヤーとの連携は必須。ヘッドセット(かヘッドホン)にはマイクもついていて、それでプレイヤー同士が交信できるようにはなっていますが、でも日本人だからというのもあるのか、私が参加した回ではプレイヤー同士の会話はほぼなく(スタッフ演じるコマンダーからの指示やアドバイスは聞こえてくる)、それでもごく自然な流れで各員の持ち場が決まっていく感じでした。というか、けっこうひっきりなしにゾンビが現れるため、いったん持ち場を決めたらほぼ動けない...というのはせっかくのフリーローム VR の意味がないような気もするし、プレイヤー同士の衝突などによる事故を考えてあえてそういうゲーム内容に調整されているような気もします。
ゲーム空間は二階建てになっていて、エレベーターで二階に上がることができます。物理的には一階建てなので、他のプレイヤーとは同じ平面上にいるのに別の階にいるように見えている。視覚だけなのにちゃんとエレベーターの上下の慣性感があるのが不思議。私はスタート直後に二階に上がり、上から下階のゾンビを狙撃する役割を担っていました(二階にも定期的にゾンビがやってくるので、それへの対処は必要)。本当はもっと接近戦をやったほうが VR の醍醐味を堪能できたのかもしれませんが、私は性格からいってスナイパーとか中距離支援タイプなので(笑

プレイ時間は約 20 分。プレイ中は VR 画面内で自分のスコアと順位を確認できるのですが、私はスナイパーとして順調に 2~3 位のスコアを記録していたのが、最後の脱出時にゾンビにやられてしまい(しかもラストは高得点の大型ゾンビが大量に出現していたもよう)、その間に他のプレイヤーに抜かれて 6 人中 5 位。乱戦をもっとうまく立ち回れていたら上位が狙えたろうなあ。

VR のクオリティは、画質だけでいえば VR ZONE のほうが解像度は高かったように感じました。解像度は OSVR が 1920×1080、VR ZONE で使われている HTC Vive が 1200×1080×2 なので Vive のほうが高解像度ですが、パネルの解像度というよりは元になっている 3D 映像のクオリティが抑え気味なのではないかと思います。背負っているバックパック PC はたぶんゲーミングノートの Razer Blade あたりをベースとしたものだと思われ、だとすると GPU はノート向けの GeForce GTX 970M あたり。これではゲーミングデスクトップを使っている VR ZONE に比べてクオリティよりもパフォーマンス優先の映像にせざるを得ないはずです。
それでも、VR のリアリティは映像のディテールよりも没入感によるところが大きいため、ゲームが始まってすぐに映像に関する違和感はなくなりました。それよりも VR 空間内を自由に動き回れる体験は他ではまだ実現できていないため、その面白さのほうが強いですね。
ただ VR 空間内を動き回れるならもっと自由度が欲しくなってくるし、味方との交信もうまい使い方ができるのではとは思います。そもそも題材がゾンビという時点で舶来コンテンツ感バリバリなので(日本人はそうでもないのに、どうして欧米人はあんなにゾンビコンテンツが好きなのか)、そこが日本的コンテンツに置き換わるだけでもっと人気が出ると思うんだけどなあ。

ともあれ、他にない VR という点ではこのアトラクションは抜きんでているので、VR が気になっているなら一度は体験してみて損はないと思います。

Razer / OSVR HDK2

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投稿者 B : 23:00 | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/07/23 (Sat.)

Pokémon GO はじめました

昨日から SNS のタイムラインがこの話題で埋め尽くされていて、興味ない人にとってはウンザリかもしれませんが、私も始めました『ポケモン GO』。

Pokémon GO

Pokémon GO

とはいえ、私はポケモン自体やったことがないんですよね。5~10 歳くらい下の世代なら初代ポケモンがどストライクだろうし、逆に 5~10 歳くらい上の世代なら子どもと一緒に遊んでたという人も多いようですが、私はその間のぽっかり空いた世代。娘たちも男の子っぽいゲームやアニメにはあまり興味を示さないので、ほとんど接する機会がありませんでした。
それでもポケ GO をやってみようと思ったのは、この世界の先に何か未来があるのか、あるとしたらそれはどんな形なのか、自分で実感してみたいと思ったから。位置情報ゲームも AR も技術的にはもう目新しくもありませんが、今まではなかなかアーリーアダプター以降に認知されることがなかったのが、ポケ GO によって一気にキャズムを超えた感があります。テレビのワイドショーで連日空騒ぎを繰り返されると引いてしまう自分もいるし、技術やゲーム性よりも結局は IP(キャラクタービジネス的な意味での)やパブリシティの力なのかと哀しくなってしまう部分もありますが、新しい概念や技術は普及したときに初めて「イノベーション」たり得ると考えている私にとって、ポケ GO の登場はゲームの内容そのもの以上に注目すべき出来事だと思っています。

そんなわけで、ポケモン自体に思い入れのない私がどれだけ熱中できるかは判りませんが、とりあえず国内サービスイン初日に始めてみることにしました。
まあ、私は「とりあえず軽くやってみるだけ」のつもりで深みにはまってしまった趣味は、今までも枚挙に暇がありませんが(ぉ。

Pokémon GO

昨日以来、都内では電車の中でも駅やバス停でもポケ GO をやっている人はかなり目にするようになったし、夜間にスマホを持って徘徊している人も以前よりずいぶん増えたような。でも複数人で楽しんでいる人が多いようで、私のようにぼっちでやっている人はあまり見かけないような(;´Д`)ヾ。これが連日テレビで報道されて一気にキャズムを超える、という状況なんですね...。

ゲームシステムは Ingress をベースにしているだけあって、サービス開始直後から位置情報はかなり充実しています。ポケスポット(Ingress でいうところのポータル)は基本的に公共施設や非営利のランドマーク的なものがほとんどで、商業施設は公式にタイアップしているマクドナルドくらい。ビジネス面では明確に線引きがされているようですね。
また、マップは道路や施設情報が正確に登録されているだけでなく、ある程度の地理的特徴もゲームに反映されているようです。川沿いを歩いていると水属性のポケモンの出現率が高い、ということに気がついたときには感心しました...が、私の場合駅から自宅までの道のりがほぼ川沿いなので、駅への行き帰りで捕獲できるポケモンがコイキングだらけになる状況はどうにかしてほしい(;´Д`)。

また、ポケモンのキャラはピカチュウとニャースくらいしか知らない私にとっては、どのモンスターにも愛着がないのでさほどモチベーションが湧かないのが問題。世代的には、これがドラクエのモンスターを収集するタイプのゲームだったら、もっとピンと来たのかもしれませんが。

Pokémon GO

あとはパフォーマンスとバッテリ消費の問題。ゲーム中は通信と GPS、カメラ機能を使い続ける状態になるので、スマホの電池がみるみる減っていきます。これは容量大きめのモバイルバッテリ必携ですね。とりあえず、設定画面で「バッテリーセーバー」をオンにしておくと、歩いているときにスマホを下に向ければ(画面を下に向けるというよりは、本体を上下逆にする)画面表示だけがオフになってバッテリ消費を抑えられるので、この設定はしておいたほうがいいと思います。

パフォーマンスに関しては、Snapdragon 810 搭載の Xperia Z5 Compact でもけっこう厳しいものがあります。アプリ自体の安定性もまだまだ煮詰まっていない印象は受けますが、810 でもこれだけ重いというのは、アプリ以上に docomo 謹製の常駐アプリがリソースを食っている部分が大きいんじゃないかと。これまでも 810 のくせにアプリ切り替えで妙にもたつくと感じることはありましたが、これはいよいよ常駐アプリの見直しをしたほうが良いかもしれません。
どうやら古かったりロースペックなスマホではそもそも遊べない/AR などの機能が使えない機種も少なくないようで、それだけハードウェアスペックを求めるゲームが久々に登場したのは間違いないと思います。今まで以上にバッテリ容量が大きな機種が選ばれるようになる可能性もありますし、ここ 1~2 年完全に停滞していたスマホ市場にとってもいいカンフル剤になるのではないでしょうか。PC でもそうでしたが、結局ハードウェアを進化させるのはより高い性能を求めるアプリケーションなんですよね。

というわけで、いつまで続くかは分かりませんが、ぼちぼちやっていきます。

投稿者 B : 23:50 | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/07/15 (Fri.)

ファイアーエムブレム if 白夜王国、クリア

ファイアーエムブレム if 白夜王国

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6 月に買った『ファイアーエムブレム if』、とりあえず白夜王国編をクリアしました。

ストーリーは、どちらが正義とも言えない二国の勢力の間で、血縁の家族を選ぶか、一緒に育った家族を選ぶか...というところから始まるという意味では「深そう」と思えました。が、最終的には勧善懲悪っぽい話になってしまって、良くも悪くも任天堂のゲームタイトルだなあ...と。ストーリー展開上、重要なキャラクターが命を落としても、流れが読めすぎて泣けませんでしたね。
とはいえ『覚醒』に比べればキャラクター同士の絡みもあって面白かったかな。たぶん投げっぱなしだった伏線の多くは『暗夜王国』やその他のシナリオを購入すれば回収されるんでしょう(笑

バトルシステムに関しては、『覚醒』よりは地形を活かした戦い方が必要になるマップが多くて面白かったです。両陣営の王族のみが使える「竜脈」というマップギミックを使うことで難易度がずいぶん変わるので、パーティの練度によって戦い方を変えられるのも良い。それでも終盤はやっぱり力押しになるマップが増えてきて、これはもう少しキャラクターの育て方を工夫した方が良かったのかもしれません。あまり頻繁にクラスチェンジしないプレイスタイルだと、どうしてもワンパターンになりがちなので。
私はこういうゲームではできるだけ自陣営のキャラを満遍なく育てたいほうで、本作は『覚醒』に比べればそういった育成がしやすいゲームバランスでした。でも敵が強くなってくる後半はそれでは追いつかず、終盤はほぼ固定パーティ状態でした。それも後半がワンパターンに感じた一因かもしれません。『暗夜王国』編ではさらに育成に制限があるようなので、育てるキャラと放置するキャラを序盤から見極める必要がありそうです。

やりこみ要素について。『覚醒』とは違い、シナリオの各章の間は「マイキャッスル」という自陣ともいえる箱庭空間の中で育成やイベントをこなすわけですが、これがまあめんどくさい上にストーリーのテンポを阻害しているんですよね。無視してどんどん進めるという選択肢もあるけど、そうすると育成が足りなくなって苦戦するという。マイキャッスル内で素材集めをしたり、温泉に入ったり、自宅で他のキャラを「なでなで」(3DS のタッチパネルで味方キャラの顔や身体を撫でて親密度を高めるイベントがある)することの何が楽しいのか...。こういう「やりこみ要素を追加することが目的のミニゲーム」はあまり好きになれません。

というわけで面白かったんだけど、やっぱり好きになれない部分も少なくないファイアーエムブレム。まあ、手を出してしまったからには追加コンテンツを買って『暗夜王国』編もやりますけど(ぉ。

投稿者 B : 22:22 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/07/07 (Thu.)

HTC Vive、国内発表

【速報】HTC、VRヘッドセット「Vive」を国内正式発表。価格は99,800円に値下げ ~全国店頭での販売や体験予約が開始 - PC Watch
HTC / Vive

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これまで国内では一般流通していなかった HTC の VR ヘッドセット「Vive」がようやく正式発表されました。既にドスパラやツクモといった自作系 PC ショップでは本日から販売開始されているようで、久々に自作 PC 系の大きなニュースとなっています。

HTC といえば元々は黎明期からのスマートフォンメーカーでしたが、この 4 月に Vive を出荷開始して以来すっかり VR ヘッドセットメーカーのイメージになってしまいましたね。先日行った VR ZONE もそうだったけど、最近の VR 系の展示会ではほとんどが VR ヘッドセットとして Vive を採用しています。ずっと先行していたはずの Oculus がなかなか本格展開できない間に横からデファクトスタンダードの座を掻っ攫っていった印象。やっぱりハードウェアを作り慣れないスタートアップと、ジャンル違いとはいえ製造経験のあるメーカーの違いですかね。

現実とは違う世界に浸れる VR の体験は癖になりそうなところもあって、私も VR マシン欲が高まりつつあります。とはいえヘッドセットで 10 万、はまだまだ高い...。ヘッドセットだけでなく、これを使うには PC のほうもパワーアップしなくてはならないので、コスト的にはさらに上。PlayStation VR は単体 5 万以下で、かつ将来的には PC 対応も視野に入っているらしいので、早く PC 向けドライバを出してほしいところ。VR タイトルという意味では、PlayStation よりも YouTube なり SteamVR なりのプラットフォームが充実している PC のほうが、当面は楽しめそうなんですよね。

Vive の発表に合わせたわけではないでしょうが、お台場の VR 施設関連でも二つのニュースが出ています。

東京ジョイポリス、VRアトラクション「ZERO LATENCY VR」をオープン! - GAME Watch
「VR ZONE Project i Can」に「ボトムズ」のコンテンツが登場! - GAME Watch

まずは予告されていた東京ジョイポリスの「ZERO LATENCY VR」。今までの VR アトラクションと違って、VR 空間内を自由に動き回れるのがポイント。これは椅子等に固定されがちな既存 VR や PSVR とは次元の違う体験ができそうなので、一度体験しに行きたいところ。
もう一つは「VR ZONE」の新アトラクション。なんと『装甲騎兵ボトムズ』のバトリングを VR で体験できるという、何ともピンポイントな需要(ぉ)を突いてきました。バンナムらしいコンテンツといえばそうなのですが、ガンダムよりも先にボトムズが VR 化されるとは誰が予想したでしょうか(笑。個人的には、ジョイポリスのゾンビよりもボトムズの方が圧倒的に惹かれます(ぉ

VR は「かつての 3D みたいに一過性のブームで終わるだろう」という冷めた見方をする向きも少なくないですが、私は 3D のときとはちょっと違う種類の熱気を感じています。特にいろんな人がいろんなことを試して、どんどん進化していく感じがかつての PC やスマホを見ているようで楽しい。この勢いは少なくとも PSVR が出てくるくらいまでは続くでしょうから、私も当面追いかけてみようと思います。

投稿者 B : 23:03 | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/06/23 (Thu.)

ファイアーエムブレム if

覚醒をひととおりクリアしたので、次は最新作に手を出してみました。

ファイアーエムブレム if 白夜王国

B00VFT54UG

これももう発売から一年近く経っているんですね。

今作には『白夜王国』と『暗夜王国』の二つのパッケージがあり、それぞれストーリー展開が異なるなんというかポケモン商法(ぉ。一応収録されていないほうのストーリーはダウンロードコンテンツとして購入可能なようですが、シリーズ初心者としては『覚醒』にシステムが近いという『白夜王国』を買ってみました。
『覚醒』が分かりやすく勧善懲悪なストーリーだったのに対して、この『if』は人間の二大勢力が争う話で、タクティクスオウガや FFT のような私好みの重めのストーリー展開が期待できそう。でも主人公の名前が「カムイ」で、二つの勢力のどちらにつくかで展開が変わる...って CLAMP の『X』かよ!と内心ツッコミを入れつつ(ぉ、ゲームを始めてみました。

序盤までやってみた感覚では、主要キャラのストーリー上の絡みも多く、話自体は嫌いじゃない感じ。ただ各章の間が覚醒のフリーマップとは違って「マイキャッスル」という仮想拠点になり、そこで育成や調達、あとやり込みっぽいミニゲームをやるようになっています。うーん、最近こういう無理矢理つけたようなやり込み要素はあまり好きじゃないんだけど、まあいいか。
ゲームバランスは、少なくとも序盤の間は覚醒よりも楽かな?ノーマルだとややぬるい印象ですが、プレイ中の難易度変更は下方にしかできないようなので、とりあえずノーマルのまま進めてみるつもり。武器の消費概念がなくなったのは歓迎かな。覚醒では武器の残り回数を確認せずにバトルに突入して苦労したことが何度かあったので...。

これまでのところ、全体的には覚醒よりも面白いと感じています。ただ覚醒も序盤は良かったけど後半が作業感強かったので、やや不安感はありつつも(汗)ちまちま進めていきたいと思います。

投稿者 B : 23:00 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/06/20 (Mon.)

PSVR を体験してきた

皆さん PSVR は予約できましたか。私はダメでした(ぉ

土曜日の予約合戦ではあえなく撃沈しましたが、代わりに銀座ソニービルでの先行体験会の予約が取れたので、行ってきました。

ソニービル

この体験会、週末の枠が確保できた人はそのまま購入できる権利が付帯し、平日の体験の場合は「抽選に応募できる権利」が付帯するという変則的なパターン。私は平日枠でした。

体験会自体は来場者をどんどん回していく雰囲気で、実機をじっくりいじくりまわしたり写真を撮ったりする雰囲気ではなかったので、写真は撮っていません。ただ体験中の様子をスタッフの方が自分(体験者)のスマホで撮影してくれるというサービス付きで、その写真をハッシュタグ「#PSVR体験」とともに SNS にアップしてくださいと言われたのですが、謹んで辞退させていただきます(ぉ。

ともかく、体験できるコンテンツの選択権はなく、回ってきた席のコンテンツ 1 種が体験できるというものでした。私が体験したのは PSVR 本体に付属予定のデモコンテンツ的な『The Deep』。深海探索用のリフトに乗って海底に降りていく、というコンテンツで、水中の表現が美しい。
私は VR ヘッドセットは HTC Vive と Galaxy Gear VR しか試したことがなく、PSVR は初めて。比べてみると、PSVR は表示パネルのドット感が極力気にならないようにチューニングされていて、HMD を覗き込んでいる感が薄いのがいいですね。ただしそのために画素単位でのシャープネスをぼかすような光学処理を入れているのか、Vive あたりに比べると若干眠いというか、やや高精細感に欠ける印象はありました。

『The Deep』に関しては...特に PS Move コントローラを使うこともなく、単純にリフトに乗って自分が海底に下っていきながら周囲を見るというコンテンツなので、もうちょっとアクティブに遊んでみたかったというのが正直なところ。それでもリアルに作り込まれた海底の映像は美しく、特にクラゲが登場するシーンには目を奪われました。
また没入感については、リフトの上下は身体が慣性を感じていなくても、視覚情報だけでも感じられるというのは先日の VR ZONE でも体験しましたが、不思議な感覚。
ただ、このリフトにあるものがぶつかってくるシーンがあるのですが、ぶつかられたときに視覚情報だけでは衝撃を感じられなかったのがやや残念でした。上下の慣性は視覚からでも感じられるのに、前後左右はあまり感じられなかったのは、映像の作り込みが足りないのでしょうか?それともそういう演出は可動シートなどの機器がないと体験としては弱まってしまうのか。VR ZONE でそこそこ大がかりな VR 体験を先にしてしまっただけに、PSVR の弱点(?)が気になってしまった部分ではありました。

本当はもっとじっくり体験したかったところではありますが、この夏にはお台場のフジテレビのイベントで体験コーナーが設けられるようですし、発売までの間にまだチャンスはあると思うので、また試しに行きたいと思います。

PlayStation VR

体験のお土産は、パンフレットとステッカー、それに体験者限定の抽選申込ページへのアクセス権でした。
せっかく平日に時間作って行ったんだからそのまま買わせてくれよ、とは思いますが...一応公式で品薄のお詫びと受注再開の予告が出ているので、品薄状態の改善に向けた努力は続いているということなのでしょう。結果的に体験者は全員当選になったらいいな、という淡い期待を抱きつつ、結果通知を待ちたいと思います。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation VR icon

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投稿者 B : 23:57 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/06/14 (Tue.)

PlayStation VR

PS VR日本発売は10月13日。6月18日予約開始。「サマーレッスン」など15本同時発売 - AV Watch
ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation VR icon

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本日から開催されている E3 で、PlayStation VR の発売日と価格がアナウンスされました。10/13 発売で ¥44,980(単体価格)というのはほぼ予想通り。スマホ系ではないハイクオリティ VR としては初めて普通に買える価格帯の VR デバイスということで間違いなく争奪戦になるでしょうが、私も買う予定。

まあ私は昔ほどゲームをやらなくなったし、FFXV にも食指が動かないのでローンチタイトルでやりたい VR ゲームが今のところないのですが、『サマーレッスン』でも買ってみるか(笑。
先日お台場 VR ZONE でいろいろ体験してみて、「VR を感じるために数分間体験できれば十分なもの」と「この没入感を長時間味わいたいもの」の二種類に分かれるな、と実感しました。PSVR のゲームも一発ネタ的なのと大作、あるいは中毒的なものとの二種類があるんだろうなあ。お台場の『アーガイルシフト』はゲームとしての完成度を高めて PSVR で出してほしいな(笑
ただアミューズメント施設と違うのは、可動シートなどの大がかりな設備が使えないことと、歩き回るわけにはいかないので基本的に座った状態での体験になることでしょう。視覚とヘッドトラッキングに頼った VR は、映像のクオリティはともかく体験としてアミューズメント施設のそれに敵わない可能性があるので、少し違った可能性を示す必要があります。

全国 4 か所のソニーストアで事前体験ができるそうなので、予約が取れれば購入前に一度行ってこようと思います。

投稿者 B : 22:34 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック