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2014/03/12 (Wed.)

PS4+Vita リモートプレイ

PS4 を買うにあたって期待していたのは、PS3 までの世代と比べてゲームをプレイするためのハードルが低くなること。PS4 自体のスタンバイ対応やゲームのレジューム対応でゲームを始めるための「よっこいしょ」が緩和されること、それにリモートプレイでテレビの前に束縛されずにゲームができること、でなかなか自宅でゲームをするための時間が取れない私にも、改めてゲームを楽しめる環境を提供してくれるのではないか、と思ったからです。そうでなければ、PS3 の稼動状況から考えて、もう今後は携帯機だけでいいや...となっていた可能性が高いでしょう。

というわけで、PS4+Vita でのリモートプレイを試してみました。

PS4+Vita リモートプレイ

試してみたのは FFXIV のベータテストフェーズ 1 期間中だったので、現時点ではもう終わっていますが(次のフェーズ 2 は来月)。

PS4+Vita リモートプレイ

PS4 と Vita の組み合わせでできるのは、PS4 の画面そのものを Vita に表示させてゲームや OS の操作ができるリモートプレイモード(PC でいうミラーリング)と、Vita の画面をセカンドスクリーンとして使うモード(PC でいうマルチディスプレイ。ただし使えるのは対応したゲームタイトルに限られる)の二種。ちなみに、Android/iOS デバイス向けに「PlayStation App」というアプリも提供されていますが、こちらは現時点ではリモートプレイには非対応で、セカンドスクリーンとしての利用や PSN の利用(メッセンジャー機能や PS Store へのアクセスなど)に限られています。外出先から PSN に繋げられれば、外出先でゲームタイトルのダウンロード版を購入し、自宅の PS4 に自動ダウンロードしておいて、帰ったらすぐにプレイ、ということができるので、それはそれで便利そう。問題は、そこまでして遊びたいゲームタイトルが今のところない、ということでしょうか(笑

PS4+Vita リモートプレイ

初期設定は、同じネットワーク上に PS4 と Vita を置いたら、PS4 側でパスコードを表示させて、それを Vita 側に入力してやることで認証完了。かなりあっけなく繋がってしまって拍子抜けするほどです。

設定ができたら、あとは Vita 側からリモートプレイを起動してやるだけで、PS4 がスタンバイ状態でも自動起動して繋がってくれます(一度だけリモート起動の設定をしてやる必要あり)。
ただ、リモートプレイの接続は常にローカルネットワーク→インターネット経由の順番で探しに行くので、明らかに外出先から繋ごうとしているのに、まずローカルから探しに行って 5~10 秒無駄にしてしまうのが鬱陶しい。初心者向けに操作を減らすという点ではいいと思いますが、設定できる人向けでいいから接続先の SSID などに応じてローカルネットワークのスキャンをしない、などの配慮が欲しかったところ。自宅の SSID ではローカル優先、モバイルルータや公衆無線 LAN ではインターネット経由、という感じにしてやりたいじゃないですか。

まあ、そんなことを言ったところで、我が家のネット環境(マンションの付帯回線)では共用のルータが UPnP に対応していないようで、外出先からのリモートプレイはできないんですけどね(´д`)。

PS4+Vita リモートプレイ

話を元に戻します。

PS Vita の画面に PS4 の UI が表示されると、ちょっと感動。Vita も決して古いハードウェアではありませんが、最新ハードの UI が出てくるだけで、Vita 側も世代が新しくなったような感覚に陥ります。
自宅内の Wi-Fi(2.4GHz IEEE 802.11n。PS4 は有線 LAN 接続)で使っている限り、ほぼタイムラグを感じることなく画面がついてくるので、リモートプレイであることを意識せずに操作できます。遅延はあってもせいぜい 2 フレームくらいですかね。画質も、画面の切り替わりの大きな場面では圧縮ノイズを感じることはありますが、通常使用上はまあ許容範囲だと思います。

PS4+Vita リモートプレイ

こりゃあいいや、FFXIV もレベリングで長時間テレビの前に束縛されるのは辛いけど、リモートプレイで場所に囚われずできるなら苦痛もない...と思って少しプレイしてみましたが、少なくともベータテストでの実装状況ではちょっと厳しい。まずはゲーム側の UI がフル HD ディスプレイに最適化されすぎていて、画面に表示される情報(特にフォント)が小さすぎ、Vita の画面で見るには厳しい。あと、FFXIV では PS4 コントローラの L2/R2 ボタンやパッドボタンを多用するので、Vita で快適に操作すること自体が難しいです。

PS4+Vita リモートプレイ

一応、Vita には背面タッチがあるので、背面タッチパッドの領域を 4 分割して L2/L3/R2/R3 に割り当てて使うことになっていますが、物理ボタンをタッチで代替するのは無理があります。フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行で文字入力を物理キー→タッチに移行するのとはわけが違う。リモートプレイで快適に遊べるのは、リアルタイム性の低いゲームタイトルか、アナログスティック+△○□×+L1/R1 までのボタンしか使わないシンプルなゲームか、どちらかでしょうね。KNACK くらいの操作系なら、特に問題はないと思います。

PS4+Vita リモートプレイ

というわけで、リモートプレイの可能性は感じるし、実際に使ってみるとけっこう感動するものですが、私にとっては今のところそれを活かす使い道がまだない、というのが正直なところ。BD 再生のリモートプレイができるだけでも重宝するんじゃね?と思ったら、それも無理(AACS によるコンテンツ保護があるので無理かも、とは思っていたけど)。うーん、PS4 もリモートプレイも、やっぱりまだまだキラーコンテンツ待ち、なんでしょうかねえ。FFXIV の正式サービスは...結局やる時間がなさそうだしなあ。

投稿者 B : 00:33 | Game | PS Vita | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2014/02/26 (Wed.)

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア PS4 Beta

PlayStation 4 のパッケージソフトは結局まだ何も買っていないんですが、とりあえずプレイするタイトルはこれにしました。

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア

オープンベータ期間中は無料。

かつて FFXI をやっていたころは、総プレイ時間が軽く 1 ヶ月分は超えていたよなあ...と今思い返すとちょっと恐ろしいものがあります。でも、自分の中に「もうひとつの世界」を持てることがリアルの人生をいかに健全にするか、はヴァナ・ディールを通じて知ったような気もしています。
それでも、結婚して子どもが生まれて、1 回プレイするのに軽く 2~3 時間は拘束されるゲームに時間を割くことができなくなって。ソロでもプレイしやすくなった、と言われても、どうも XIV には今まで手を出せずにいました。

今回は、熱心に誘ってくれる方々がいたので、ちょっとだけ一緒に遊べるといいな、と思って。いずれにしてもベータテスト期間で終了、正式サービス後にもデータは引き継げない、というのが逆にその心理的ハードルを下げてくれました。これなら惰性で本サービスに移行することもないし(笑。

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア

ジョブは XI でのメインジョブだった赤魔道士に近いと言われる「巴術士」を選択。ええ、リアル自分と同じく器用貧乏系です(´д`)。ヒューラン♂で外見も XI と似たような感じにしてみました。
ここまでソロプレイのみで Lv13 まで到達。XI ともちょっと違うし、なかなか勝手が分からないのであまりペースは速くありませんが。

なんとなく、ゲームシステムは XI の世界観に XII のシステムをミックスさせたような雰囲気ですかね。今のところソロでも苦労するようなバトルはあまりないし(XI では当時、Lv10 を過ぎるともうソロが厳しくなり始めた)、何よりクエストでも経験値が貯まるのが意外にありがたい。F.A.T.E.(フルアクティブタイムイベント:XI でいう NM の出現時に、パーティ同士の取り合いじゃなくて同エリア内にいるプレイヤー全員で協力プレイができる)のおかげで、レベル上げだけならパーティ組まなくてもいけるし。確かに、ソロでもプレイしやすくなったというのは本当のようです。

私の生活パターン的に平日はほぼプレイできないので、本サービスに手を出すかどうかは悩ましいところ。週末は、そうそうテレビ画面を占有するわけにもいかないしなあ。Vita でのリモートプレイがどれくらい実用的になるか次第でしょうか。今の自作 PC は FFXIV ベンチでもそこそこパフォーマンスが出ていることだし、いっそのこと Windows 版から始める、という選択肢もありますが。いやあ、でも、時間的にはやっぱり厳しいかな...。

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア

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投稿者 B : 00:14 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2014/02/23 (Sun.)

PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera

PS4、発売日に買ってきましたよ。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera CUHJ-10001

PlayStation 4

予約開始の時点では忙しすぎてそれどころではなく、でも様子を見ているとソニーストア以外は受付開始日の予約数終了した気配がなかったので、これは発売日に店頭にふらっと行っても買えるレベルだな...と思って焦りませんでした。午後イチに新宿西口ヨド本店(ゲーム・ホビー館)で普通に購入。特筆すべきはせいぜいレジ待ちで 10 分ほどかかったことくらいでしょうか。ちなみに、貯め込んだポイントを全放出して 5,000 円ほどの負担で買ってきました(笑。量販店のポイントは還元率の低いゲーム系の商品に使うのが最も効率がいいと思います。

カメラを使う用途はなかったけど、とりあえずカメラパックで。ゲームタイトルは何も買いませんでした(ぉ

PlayStation 4

設置はテレビ横。PS3 タイトルの互換性はないし、torne をはじめとする AV 機能もないので、当面は PS3 と共存させることになります。

ちなみに、我が家はテレビ下にテレビ台がないので、カメラの設置場所に困っています(´д`)...。

PlayStation 4

ゲームはとりあえず無料の KNACK と、ベータテストが開始された FFXIV だけダウンロード。他にやりたいゲームが今のところ全くないので...。KNACK は普通に微妙な感じ。PS4 の 3D 性能を実感するにはいいアクションゲームなんじゃないですかね。

従来の PlayStation シリーズのように、やれ Emotion Engine+Graphics Synthesizer だ、一般用として初のヘテロジニアスマルチコア CPU の Cell だ、というハードウェア的なトピックは少なく、いかに汎用ハードウェアとクラウドの組み合わせで新しいゲーム UX を実現するか?がこの世代のゲーム専用機のトピックなので、今までのようなハード購入時の高揚感は薄め。同じ汎用ベースのハードウェアでも、PSP に比べてディスプレイが大幅に高精細化&高画質化された初代 Vita はまだワクワク感がありましたが、PS4 は今のところまだ 1920×1080 の世界の中で PS3 よりも 3D 画質が上がった程度なので、まだあまり新ハード買った実感が薄いですね。

それでも、スタンバイ対応や Vita・スマートデバイスによるリモートプレイ対応で、旧世代の据置機よりも手軽に遊べるようになったのは事実なので、しばらくはそのあたりを中心にいろいろ試してみたいと思います。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera CUHJ-10001

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投稿者 B : 01:04 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2014/01/29 (Wed.)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2 クリア

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

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年明けに始めた『神々のトライフォース 2』ですが、さっそくクリアしてしまいました。

ボリューム的には、もう少しあっても良かったかな?というくらい、近年のゲームタイトルとしてはコンパクトにまとまっていた印象。まあ、最近無駄に長いだけのゲームも多いので、もう少し食い足りないくらいのボリューム感でちょうどいいのかもしれませんが。携帯機なので移動中の細切れ時間にちょこちょこ進めるつもりが、家に帰ってからソファに座ってもう少し...とやっているうちに気がつけば 1 時間、という中毒性。これこそがゼルダですよ。

ゼルダといえば(といっても SFC くらいまでのタイトルと Wii の『トワイライトプリンセス』くらいしかまともに知らないんですが)ダンジョンをクリアするたびに次のダンジョンへの道が開けて、というゲームシステムでしたが、今回は序盤にいきなり謎解きに必要なアイテムが全てレンタルでき、どこからでも攻略できてしまうというのが斬新で、かつ「それってどうなのよ」と思ったポイントでもありました。とはいえ、一般的な RPG と違ってレベル制でもありませんし、パズルを解く知恵と多少のアクションスキルがあればハートの最大値が低くても装備品が貧弱でも、どんどん解いていけるのもゼルダ。一本道ではなく好きなところから解いていけたり、どこにでも寄り道できる自由度が、逆にこの懐かしい世界を満喫しようという気にさえてくれたような気もします。ただ、ダンジョン探索で新しいアイテムを探す楽しみがなくなってしまったのは、ちょっと残念かな。せっかくのダンジョンで、宝箱から出てくるのがカギとコンパス、ルピー、薬の材料というだけではちょっと寂しい。
2D マップでありながら、3DS の特性も活かした「壁画システム」も秀逸でした。過去に使ったことがあるアイテムも、壁画システムのおかげで応用に幅ができ(フックショットで飛び移った壁にそのまま壁画として張り付く、とか)、知恵の絞り甲斐がありましたね。その結果行けないように見えたところに辿り着けたり、届かないところにあるものが取れたときの爽快感といったら!俺ってばマジ勇者(ぉ

ストーリーについては、あまり重視してないというか(ぉ)ハイラルの危機とかどうでも良くて目の前にある謎をひとつひとつ解いていくことの気持ちよさの方が俺には重要なんだよ、という感じですが(笑)、それでも物語の(意外な?)黒幕だったり、最後にあのキャラがああいった形で正体を明かすとは思わなかったよ、というサプライズだったり、ラスボス~エンディングまでの流れでうまくまとめられた感じ。そういえば、そういう話だったね的な(ぉ
プレイする前には、オリジナルの『神々のトライフォース』の完成度が高すぎて、むしろ忠実なリメイクでいいよ、と思っていたんですが、同じ世界観の中で続編として作ってくれて正解だったかな、とクリアした今だから思います。22 年前にも遊んだ当時の子どもにとって懐かしいだけじゃ進歩がありませんが、本作は大人になった少年の郷愁を誘いつつも、新しい楽しみを提供できている。シリーズものは、続編を重ねるごとに規模だけ大きくなって内容的には駄作になることも少なくありませんが、これは続編としての製作が成功していると言えます。

ここまでのプレイ記録は、ハート 18+1/4 個、ゲームオーバー 11 回、装備品・パワーアップアイテムコンプ、ビン 3 個、マイマイ 99 匹、対戦記録 42/50、といったところ。あとカンテラとムシ取りアミの強化もまだ。そういう意味ではコンプ要素ももうあまり残っていないので、やっぱりボリュームはもうちょっとあっても良かったかなあ。でも、久しぶりにアタマのやわらかさが必要とされるゲーム、楽しかったです。息子さんにさっそく強奪されそうになってるお父さんも、早くついてきてくださいね!

投稿者 B : 00:30 | DS & GBA | Game | コメント (2) | トラックバック

2014/01/07 (Tue.)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

長女が 3DS LL をいじっているのを見ていたら自分も久しぶりに何かやりたくなったので、購入。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

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3DS を起動したのっていつぶりだっけ...と思い返してみたら、去年の 4 月にドラクエ VII をクリアして以来触ってさえいなかったという。

ゼルダシリーズの中でも『神々のトライフォース』は SFC 時代の屈指の名作だと思っています。シンプルな操作性と頭を使わせる謎解き、そこまでハードではないアクション、というバランスが自分好みで、今ではもう内容はあまり覚えてないけど「SFC で一番面白かったゲームは?」と聞かれたらこれを思い浮かべる、というくらいに印象深いタイトルです。ゼルダシリーズはその後も数多くの続編が発売されてきましたが、これはその『神々のトライフォース』の直系の続編。これは否が応にも期待が高まろうというものです。そういう意味では、まんまと任天堂のカモにされていることは自覚しています(´д`)。

今のところ、正月の間に数時間やり込んで、光の世界「ハイラル」から闇の世界「ロウラル」に突入したところ。ハイラルのマップは SFC 版と基本的には同じでグラフィックを刷新したものですが、さすがに当時のことは覚えていません(笑。でも「ああ、こんな感じだったよな」と郷愁に浸りつつも新鮮な感覚でプレイできれば十分。謎解きは昔取った杵柄でそれなりに解けていますが、今回の新要素「壁画になって壁を移動」というのがなかなかアタマを使わせてくれます。

当時に比べて自分が大人になったから、というのもあるかもしれませんが、謎解き自体は SFC 版に比べると易しくなっているように感じています。謎解きのヒントもあちこちで得られるんですが、謎解きばかりはネタバレしてしまうと面白くないので、基本的にノーヒント&攻略サイトも見ずにクリアまで持ち込むつもり。さすがにハートのかけら収集は攻略サイトを見ないと見落としがあると思うので、クリア後にコンプ目的で見るかもしれませんが。

私にとってゲームはこうやってアタマを使って楽しむ遊びのことなんだなあ、というのを久しぶりに実感しました。フィールドやダンジョン上の仕掛けや敵キャラにどんなギミックを仕掛けて先に進むか。それを見つけたときの快感がたまりません。
ゼルダシリーズは Wii の『トワイライトプリンセス』もそこそこ面白かったですが、個人的には今回のような 2D ベースのアクションのほうがしっくりきますね。携帯機で久々にじっくり取り組みたいと思えるタイトル、どれくらいの頻度でプレイできるか分かりませんが、堪能したいと思います。

投稿者 B : 00:32 | DS & GBA | Game | コメント (2) | トラックバック

2014/01/05 (Sun.)

ニンテンドー 3DS LL

サンタさんが届けてくれるクリスマスプレゼントはニンテンドー 3DS LL が鉄板だったようですが、我が家はサンタさんではなく長女が自分で貯めたお金で購入しました。

任天堂 / ニンテンドー 3DS LL (ピンク×ホワイト)

ニンテンドー 3DS LL

幼稚園の頃から欲しがっていたのを、お年玉その他を貯めさせて二年越しで購入。ゲーム機は中毒性があり、視力にも良くないのであまり積極的に与えたくなかったのですが(←「お前が言うな」というコメントは受け付けません(ぉ))、自分でお金貯めて買う分にはいいだろうと。自分で貯めたお金を自分出払って物を買う、という経験をさせたかったので、ヨドバシの実店舗に買いに行きました。
そういえば、私もこれくらいの年齢のときにファミコンが欲しくて欲しくて、やっと買ってもらえたのが小学二年生の頃だったなあ。クラスでは比較的遅いほうでした。

液晶保護シートは当然 OverLay Brilliant。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS LL OBN3DSLL

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS LL

買って帰ってすぐに遊びたがる長女を制し、いつもどおり完璧な作業で私が貼り付けました(笑。

私の 3DS は小さいやつなので、自宅で遊ぶときに LL はちょっと羨ましいなあ、長女が使ってないときにはたまに借りるかなあ、と思ったんですが、

ニンテンドー 3DS LL

...さっそくカスタマイズしてこういう状態に(汗。いくら自宅でとはいえ、これを私が使うのは無理(;´Д`)ヾ。
まあ、このデコレーションフィルムも私が完璧な作業で貼ってやったわけですが(ぉ。

ニンテンドー 3DS LL

本体カバーと AC アダプタまでこんな感じに(´д`)。キティラーではなかったはずなのに、何故...。

長女は私に似て没頭するとそればかりやってしまうタイプなので、遊びかたについてはちゃんと「約束」を守らせるようにしないと。ポータブルゲーム機ではありますが、当面は自宅限定で遊ばせるようにしようと思います。

任天堂 / ニンテンドー 3DS LL (ピンク×ホワイト)

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投稿者 B : 00:00 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2013/12/10 (Tue.)

GRAN TURISMO 6、購入

発売日を(さらに言えば予約も)完全に忘れていて、買った人の blog を読んで思い出し、慌てて買ってきました。

グランツーリスモ 6 初回限定版 -15 周年アニバーサリーボックス-

GRAN TURISMO 6

一応、楽しみにしていたはずなんですけどね...発売日に買わなかったのって初代 GT1 のとき以来じゃないでしょうか(汗。
正直言って、まだやりこめたわけでもないのですが(何せ平日はまずプレイできないし、週末も昼間は子どもにテレビを占領されていることが多い)、軽く走ってみました。

まず、グラフィックはそれほどの驚きはなく。まあ GT4→GT5 での進歩が大きすぎたのに対して、今回は PS3 というプラットフォーム内での進化なので、パッと見の印象はそれほど変わりません。というか詳しくない人が見たらどちらが GT5 か 6 か、見分けがつかないんじゃないでしょうか。マシンはともかく、サーキットや風景で粗が気になるのは事実です。まあ、このあたりのクオリティが高まるのは PS4 を待つしかないのでしょうが。ただ、クルマの挙動というかドライブ中のフィーリングは変わっていて、GT5 に比べると路面の変化が感じやすくなっている気がします。あと、クルマにもよるけど GT5 よりも全体的にオーバーステア気味になった?FF 車でも以前より曲がりやすいような。

クルマのグラフィックは、GT5 であった「スタンダードカー」「プレミアムカー」の区分が表面上は廃止されましたが、現実的には残っていて、

GRAN TURISMO 6

同じシビック EK でも前期型は旧プレミアムカー相当のグラフィック、

GRAN TURISMO 6

後期型は旧スタンダードカーを少しブラッシュアップしたようなグラフィック、という差がついています(GT5 でも前期型のみプレミアムカー扱いだった)。スタンダードカーでも以前に比べると「見れる」グラフィックになっているとはいえ、ディテールがテクスチャで誤魔化されていたり、「ギャラリービュー」機能が使えなかったりと、元後期型シビック EK 乗りとしては、ちょっと寂しいものがあります。まあ私が乗ってたのはハッチバックじゃなくてセダンでしたが。
でも、GT でかつて自分が乗ってきたクルマや乗りたかったクルマを集めてしまうのって、歴代の愛車のミニカーを収集してしまうような未練がましい男のサガみたいなものなので(ぉ)こういうピンポイントで「自分が乗ってたクルマの扱いがいいかどうか」は気になるものです。

GRAN TURISMO 6

その他、それほど長時間ではないながらもプレイしてみた雑感とか。

  • GT5 に比べてロード時間が劇的に短縮されている。レースのロードは多少かかるものの、全体的に快適。PS3 を SSD 化したらもっと速くなりそうなので、つい換装してみたくなる(笑
  • 序盤だけかもしれないが、レースは 2 周が基本。短くて物足りないと思う一方で、サクサク進められるので今の自分にはありがたい
  • ライセンス試験も従来の 10 項目→5 項目に短縮化。これはけっこう地味な作業なので、助かる
  • ライセンス試験のタイムで PSN 上のフレンドとタイムが争えるように。今まで孤独な作業だったので、地味にうれしい
  • PSN 上のフレンドのライセンス記録をひととおり破ったら、悔しかったのか翌日には上書きされていた(笑
  • 上記のような「プレイしやすさ重視」の変更があった一方で、イベントクリア時やゴールド取得時などのプレゼントカーも大盤振る舞いではなくなり、クルマ収集は時間がかかりそう
  • プレミアムカートスタンダードカーの区別がなくなり、ディーラーで自由に買えるようになったけど、逆にディーラー内の車種が増えすぎで探しにくくなった
  • 全体的に演出が簡素化された印象。ゲームに集中しやすくなった一方で、ちょっと高揚感とかコダワリ的なものは薄まった気も
とりあえずこんなところでしょうか。本当は PS3 版よりも Vita 版で出してほしかったくらい、据置型ゲーム機から遠ざかっている私としては、ちょっとした空き時間にでもプレイしやすい方向に変更してくれたのは歓迎です。PS4 版が出たらリモートプレイ対応で...とか考えると、よりプレイしやすくなるのかもしれません。

ジョジョ ASB でさえ、結局まだ 5~6 回しかプレイしていないので、GT6 もどれだけ続けられるかは分かりませんが、冬休みの宿題にしたいと思います。

グランツーリスモ 6 初回限定版 -15 周年アニバーサリーボックス-

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投稿者 B : 02:06 | Game | PS3 | コメント (2) | トラックバック

2013/10/28 (Mon.)

GT6×Senna

アイルトン・セナ財団と「グランツーリスモ6」がパートナーシップを締結 - GAME Watch

なんか出張に行っている間にいろいろとニュースが出ていました。GT6 とアイルトン・セナ財団がコラボ、GT6 向けのダウンロードコンテンツとしてセナのコンテンツを提供。「プレーヤーはアイルトン・セナのレースキャリアのルーツを巡る旅をゲームプレイによって体験できます」とのことですが、どんなコンテンツになるんでしょうね...。
セナと言えばちょっと前にもホンダが当時のテレメトリデータを使ってセナの鈴鹿での走りを音と光で再現したというのが話題になっていましたが、クルマ業界的には改めてセナを再評価する動きが出ているのでしょうか。まあホンダの F1 復帰だったりタイミング的には盛り上げどきなんでしょうし、逆に言えば「結局クルマ関係に投資するのはセナ世代が最後」ということなのかもしれませんが...。

私は GT6 は PS4 版が出てから買おうかと思っていましたが、こういうことされるとすぐに買いたくなってしまうので困ります(;´Д`)ヾ。PS3 版をダウンロード購入したら、追加購入なしで PS4 版も使えたりしませんかね。

グランツーリスモ 6 初回限定版 -15 周年アニバーサリーボックス-

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投稿者 B : 00:30 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2013/09/11 (Wed.)

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

ものすごく久しぶりに PS3 のゲームソフトを買いました。これが最後の PS3 タイトル購入になるかもなあと思いつつ...。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

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私にしては珍しく発表時点から大いに気になっていたゲームタイトルです。TVCM で見た、モデリングとアクションのクオリティが高すぎて。こういうキャラクターゲームは往々にして微妙以下であるものですが、これはそれなりに面白そうなにおいがプンプンするぜェーッ!と感じたので、観念して購入。
まだ週末に 3 時間ほどプレイしただけですが、現時点での感想など。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

まずは期待していたグラフィック、これが素晴らしい。だって上の写真、シナリオパートの 2D イラストじゃなくて、これがそのまま 3D アクションするんですよ?
製作スタッフの愛が感じられて面白かったけど作画のクオリティは正直微妙だったテレビアニメ版をはるかに凌駕するグラフィックで、もし第 3 部以降をアニメ化するならこのモデリングデータ使って CG ベースでもいけるんじゃないの?とさえ思えてしまうレベル。正直言って、荒木飛呂彦先生のタッチを 3DCG でこうも表現できるとは思いませんでした。動きにも不自然なところはないし(というか、ジョジョキャラの動きそのものが自然とはかけ離れたものも少なくないけど(ぉ))、それぞれのキャラの決めポーズが「ジョジョ立ち」というのも、分かってるじゃないの、と(笑

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

リザルト画面も、ちゃんとジョジョ立ち(笑)。しかも擬音の表現の仕方も原作準拠!テレビアニメ版もアニメなのに擬音を!描いていやがるッ!という感じだったのですが、やっぱりこれが入るとそれでこそジョジョ!と思わせられます。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

操作画面にもいちいち、ファンならばニヤリとさせられる仕込みが。

このゲームに関してはあまり事前情報なしで買ったわけですが、他にもバトル中の演出とか、原作の演出をちゃんと踏襲していて、ジョジョ立ちをしながら相手の技を避けたり(と書くとギャグっぽいけど実際はカッコイイ)、必殺技の演出もカット割りから何から原作に忠実で、スタッフのジョジョ愛を感じます。極めつけは、

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

この「オラオラ」「無駄無駄」の撃ち合い!これが出てきたときはさすがにのけぞりました(笑

というわけで、ファンサービス的な要素が多く、かつ爽快感のある対戦格闘ゲームで、なかなか楽しいです。
グラフィックの美麗さ、システムやバトルの演出に仕込まれたジョジョ愛、主に必殺技関連の演出の爽快さ、といったあたりに比して、純粋に対戦格闘ゲームとして見ると作り込みが甘い部分も見受けられますが、最近すっかり対戦格闘ゲームもやらなくなってしまった私には、不満よりも楽しいと感じる部分のほうが大きいかな。キャラゲーでこれだけ面白いと感じられるものも、なかなか珍しい。ま、対戦部分だけでもカプコンが作ってくれたらもっと面白かったと思うけど(笑

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

しかし...まだ操作に慣れていないというのもあるけど、ストーリーモードがなかなか難しい。カーズや DIO に何度やっても勝てません。特に DIO の時間停止は、ゲームで自分が喰らってみるといかに怖いかがよく分かりました(泣。

据置機のゲームソフトは買っても 2~3 回起動して放置、となってしまうことが多いのですが...最近忙しいながらも、時間を見つけて少しずつプレイしていきたいと思います。

投稿者 B : 00:16 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2013/09/10 (Tue.)

PS4 2/22 / Vita PCH-2000 / Vita TV

PlayStation 4日本発売は'14年2月22日、41,979円 - AV Watch

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PS4 の国内発売日と価格が発表されました。価格は ¥41,979 と、ほぼ予想通りのレベル。PS3 のときから比べると、これならゲーム機として何とか許容範囲内の価格帯、と言えます。
ただ、発売日は予想より遅く、来年の 2/22。欧米が今年 11 月なので、国内は早ければ 11/11、遅くとも 12/12 かな?と思っていたのですが(SCE は発売日をゾロ目や 12/3 のような数字合わせにこだわる伝統がある)、なんと年をまたぐとは。理由としては、近年のゲーム開発が欧米先行で、国内向けのゲームタイトルが揃ってこないというのが理由になっていますが、裏には国内は既にポータブル機がゲーム機のメイン市場になっているから据置機は欧米先行、という事情もあるのでしょう。

個人的には、年末はいろいろ買いたいものもあるし、据置機でそれほどやりたいゲームもないので、GT6 の PS4 版が出てからでもいいかな、と思っていたところ。まあ、ノンビリ待ちましょう。

SCE、薄型軽量の新PS Vitaを10月10日発売。19,292円 - AV Watch
ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation Vita Wi-Fi モデル PCH-2000 ZA12 (ホワイト)

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でもって、PS Vita の新型も同時発表。これはそろそろ出る頃だと思っていました。薄く軽くなりつつも 1GB メモリ内蔵で高価なメモリカードを別途買わなくてもとりあえずプレイ可能、というもの。基本デザインは変わっていないものの、microUSB 充電に対応するというマイナーチェンジが地味に嬉しい。ディスプレイが OLED ではなく液晶にダウングレードしているのが気になるところですが、IPS パネルらしいので、発色が多少見劣りすることに目を瞑れば、全体的には新型の方が扱いやすそうではあります。

前々からホワイトが欲しいとは思っていたので、これは買い換え時かな、と思うものの、それほど稼動率高いわけでもないんだよなあ...と思ったら、『艦これ』の Vita 版リリース予告ですか。これは、今のブームが続いているうちに発売されれば、半ば専用機として Vita を買う人もけっこういるんじゃないでしょうか?こういうスキマ時間を使ってちまちま遊べるゲームこそが、携帯機の稼動率を高めると思います。特に、今の『艦これ』は iPhone や Android スマホではプレイしづらい(一般的な手段ではプレイできない)Flash ベースのブラウザゲーですからね。

SCE、TVと接続する小型ゲーム/エンタメ端末「PS Vita TV」 9,954円 - AV Watch
ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation Vita TV Value Pack (VTE-1000 AA01)

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でもって、なんだこれ!PS Vita TV とか。これは完全にノーマークでした。

PS Vita の機能がまるっと収められたボックスで、これをテレビに HDMI 接続し、コントローラとして DUALSHOCK 3 を使うことで、テレビで Vita のゲームやエンタテインメント機能を使える、というもの。もちろん nasne にも対応していて、nasne を持っていれば別の部屋のテレビで録画番組の視聴もできてしまいます。さらに PS4 が出てくれば、この Vita TV を PS4 のリモートプレイ端末にまでできてしまうという。
これは完全に盲点でしたが、アイデア商品というか、商品企画の勝利というか。ネットワークベースの商品なのでどれだけ売れるか分かりませんが、これは面白いなあ。PS4 と Vita でクラウドゲーミング、というのはこれからのゲームのあり方としては正しいように思いますが、「外出先で Vita でプレイしていたゲームの続きを、自宅の Vita TV にゲームカードを物理的に差し替えることでテレビでプレイできる」というのは分かりやすくていい。高価な PS4 を買わなくてもいい、というのも、携帯機が主流になった日本向けの機器としては、ある種の正解のような気がします。

私の場合、書斎の PC ディスプレイを繋げばテレビ代わりに使えるのがなにげに便利そう。これは一つ買ってみるかなあ...。

投稿者 B : 00:00 | Game | PS Vita | PS4 | コメント (0) | トラックバック