b's mono-log

2014/09/21 (Sun.)

TGS 2014 (2)

TGS 2014

[ Sony α6000 | Sony E 50mm F1.8 OSS ]

TGS 2014 ですが、各方面からの「見たいのはそこじゃないんだよ!」というプレッシャーを受けた気がしたので(ぉ、コンパニオンのおねえさん方の写真をいくつか貼っておきます。

まずは私の観測範囲において今回の TGS で最も話題になっていたと思われる、Xperia ブース。PlayStation ブースではなくて Xperia ブース?と思ったんですが、今後発売される Xperia Z3 シリーズでは PS4 のリモートプレイに対応するということで、そのデモのための出展でした。コンパニオンさんが持っているとおり、DUALSHOCK 4 に Xperia Z3 Tablet Compact を装着してプレイすることができます。

TGS 2014

[ Sony α6000 | Sony E 50mm F1.8 OSS ]

まあ、おねえさんの顔に露出を合わせると、タブレットに表示されているロゴはぶっ飛んじゃうんですけどね(ぉ

Z3TC、買おうかなあ...ここのところ Z Ultra がかなり値下がってきたので、悩ましいところではあります。来月には iPad もモデルチェンジすると言われているし、そこが見極めどころですかね。

TGS 2014

[ Sony α6000 | Sony E 50mm F1.8 OSS ]

同じく Xperia ブースにて、ファイナルファンタジーシリーズよりティファ(VII)、ユウナ(X)、ライトニング(XIV)。

何故 Xperia なのに FF?と思ったら、このブースでのデモ内容自体が『FF 零式 HD』のリモートプレイと Android 用の FF タイピングゲームの試遊になっていました。よく見たらユウナの袴の柄が Xperia の壁紙のデザインになっていたり、なかなか芸が細かいコラボ。

TGS 2014

[ Sony α6000 | Sony E 50mm F1.8 OSS ]

セガブース。『龍が如く 0 誓いの場所』をモチーフにしたフォトスポットとのことですが...あざとい(笑

TGS 2014

[ Sony α6000 | Sony E 50mm F1.8 OSS ]

こちらはカプコン。

ゲームショーは私がいつも行っている家電・カメラ系の展示会と比べて、全体的に露出度が高い。ただ、会場が暗いので撮影は難しいですね。外部フラッシュとディフューザーを持っていけば良かったかなあ。まあ、背景がどうしてもごちゃっとしてしまうので、写真としてうまくまとめるのはいずれにしても難しい場所ではありますが。

投稿者 B : 00:00 | Game | Photograph | Sony E 50/F1.8 OSS | α6000 | コメント (2) | トラックバック

2014/09/20 (Sat.)

TGS 2014 (1)

幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウに行ってきました。

東京ゲームショウ2014 | TOKYO GAME SHOW 2014

TGS 2014

TGS は PS Vita の発売を目前に控えた 2011 年以来 3 年ぶり。

最近では私もすっかりゲームをしなくなってしまったので、いちゲーマーとしてはそれほどでもなかったのですが、どちらかというと注目はこれ。

TGS 2014

今年に入って俄然注目度が高まっている VR ヘッドマウントアダプタです。SCE の「Project Morpheus」と Facebook の「Oculus Rift」で、これらの試用ができれば...と思って来てみたんですが、

ご覧の通り(´д`)。
これは朝イチで来て開場ダッシュで並ぶべきでしたかね...ビジネスデーをなめてたか。

TGS 2014

Oculus Rift のほうも整理券を確保できた人しか体験できない状態で、もう全然だめな感じでした。

まあどちらも今後デモの機会は増えていくんでしょうし、またチャンスをうかがってみます。

TGS 2014

仕方がないので会場をブラブラと。ゲームメーカーブース的にはモンハン最新作の発売を来月に控えたカプコンブースが盛り上がっていましたね。公式コスプレの人もたくさんいて、楽しげな感じ。まあ私はカプコンといえば格ゲーの世代の人なので、モンハンはよく分かりません(;´Д`)。

TGS 2014

こんな限定 PS4 も展示中。

このはぐれメタルのオブジェ、何に使うのかと思ったら「USB ポートのカバー」だそうです。こういう馬鹿馬鹿しさ大好き(笑

TGS 2014

DMM ブースはやっぱり艦これが人気。このへんはゲームというよりキャラクター人気のような気もしますが...。

TGS 2014

それにしても 3 年前はまだ「ケータイでソシャゲ」の時代で、TGS に出展していたソシャゲベンダーが既存ゲームメーカーに比べると異質な印象がありましたが、今やその垣根もだいぶ低くなって、いい感じに混ざってきていると感じました。今後、ゲームとネットがクロスオーバーするところでもっと価値が生まれてくるような気がします。

TGS 2014

唯一試遊台に並んだタイトルは、スクエニの『ブレイブリーセカンド』。以前買った『BDFF』の続編にあたるタイトルですが、前作の続編にあたるストーリーに、魔法についても新要素(「修飾詞」をつけることで効果範囲や属性、発動条件を変えることができる)が増えていました。前作は面白かったけど非イベントバトルが作業ゲー的になってしまったので、そのへんが改善されているようなら今回も買ってみようかなあ。

TGS 2014

おまけ:ミクさんよりも存在感あるミクダヨーさん(笑。

続きます。

投稿者 B : 01:05 | Game | コメント (0) | トラックバック

2014/06/11 (Wed.)

torne PS4

torne PS4配信開始。nasneの番組をPS4で視聴可能に - AV Watch

PS4 対応の torne アプリ(とはいっても対応するハードは USB 地デジチューナではなく nasne)が昨日リリースされたので、私もさっそくインストールしてみました。

torne PS4

アプリの配信開始は平日昼間だったので、外出先からスマホアプリの PlayStation App でリモートダウンロード。私は「いつでもどこでも PS のゲームやアプリをオンライン購入したい」というほど熱心なゲーマーではありませんが、ゲーム機のネット接続が当たり前の時代になり、いざゲームを始めようと思ってもシステムアップデートやゲームタイトルのダウンロードなどに時間がかかり、ゲームが始められるのが数十分後、ということも PS3 世代では少なくありませんでした。特にこういうアプリの配信開始当日はサーバも混み合っていることが多いので、こうやってリモートでダウンロードキューを出しておいて、帰ったら準備ができている、というのはとても助かります。

torne PS4

torne PS4 をインストールしたらホーム画面のプレビューにいきなりトルネフ!(笑

トルネフのキャラは以前から好きで、独特の喋りに癒やされていましたが、アプリそのものにここまで入り込む日が来るとは思いませんでした。torne 以上にトルネフに愛着があると言っても過言ではないだけに(笑、なんだか嬉しい。

torne PS4

セットアップ画面から、CG のトルネフがガンガン登場しています(笑。トルネフが動いているところ自体、今までは PV くらいでしかお目にかかったことがなかったので、なんだか新鮮。
torne PS4 では、基本的にトルネフがアプリ内でのガイド役を担っています。

torne PS4

アプリを起動するごとに、その日のトピック(当日の Twitter でのつぶやきと連動しているっぽい?)や録画済みコンテンツへの言及など、いろいろ気を利かせて教えてくれます。
とはいえあまり煩い感じでもなく、多少喋ったら引っ込む、くらいの距離感。DUALSHOCK 4 の右スティックを上に入れるとトルネフを呼び出すことができますが、あまり何度も呼び出すとネタがなくなるのか、ちょっと顔を出すだけで喋ってくれなくなります(笑

torne PS4 自体は画面デザインから何から PS3 版をそのままきれいに移植してきたような作りになっているので、トルネフの存在以外は見た目にそこまで感動することもないんですが、

torne PS4

PS4 版での新機能の一つとして挙げられるのが、逆再生。
今までありそうでなかった機能で、BD レコーダでもスムーズな逆再生ができなかったりするものですが、これは滑らか。

スポーツとか、あと意外にグルメ番組とか、逆再生したら面白そうですね。

torne PS4

それから、ニコニコ実況との連動。
テレビ画面をサブウィンドウ的に表示させ、上下に各 2 行ずつコメントを出す方式なので、ARIB 規定(放送の上に別コンテンツを重ねて表示しない)をクリアしつつ、番組内容そのものが見づらくなりにくいように配慮されています。

ただ、実況の盛り上がりはニコニコ実況のユーザー層に依存するので、番組によっては全く盛り上がっていない、というものもあります。スポーツや深夜アニメとは相性良さそうですね。あと『孤独のグルメ』とか。

torne PS4

それから、番組のリコメンド機能にも新要素が追加されました。今までは「トルミル」という他のユーザーの録画・視聴動向でランク付けする機能はありましたが、それだとどうしても torne のユーザー層に嗜好が偏りがち。それに対する回答として、「トルネフピックアップ」という別軸でのリコメンド機能が追加されました。Twitter のほうで「トルネフが明日特に気になる番組は~」とツイートしていたものを機能として実装した形になっているのかと思いますが、アルゴリズムがあるのか、あるいは完全にトルネフの中の人(←)の趣味なのかは分かりません。いずれにしても、適当にピックアップしているわけではなく、かなりテレビを観ていないと出てこない選び方・紹介の仕方になっていることが多く、テレビ自体にあまり興味のない私に、新しいテレビの観方を与えてくれそうです。

それにしても、トルネフが今まで Twitter 上でやっていたことをこうやってアプリの形にしてくる、というのはなかなかすごいなあ。

torne PS4

あと、torne PS4 では「HDMI-CEC(HDMI コントロール)に対応したので、テレビのリモコンから torne の操作ができる」という話だったので、密かに期待していました。今まで torne の稼動率が低かったのは、私がそもそもあまりテレビを観ないというのもありますが(笑)、「起動が遅い」ことと「ゲームコントローラで操作する必要がある」ことの二点が理由。今回、PS4 のスタンバイ対応に加えて torne の起動自体が大幅に高速化されたので、起動の遅さについては大きく改善しました。が...、HDMI-CEC はウチの環境では使えず(´д`)。我が家の BRAVIA が HDMI-CEC のごく初期のモデルなので、たぶん電源制御くらいにしか対応していないようです。せめて PS3 用の BD リモコンに対応してくれるだけでもいいんだけどなあ...。

さておき、機能面では BD レコーダのほうが充実していますが、torne の操作感の気持ちよさはやっぱりいいですね。PS4 のおかげで起動しやすくなったし、家庭内で私しか観ないような番組は、nasne に録っていくようにしてもいいかも。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / nasne CECH-ZNR2J

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投稿者 B : 23:36 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2014/06/04 (Wed.)

GT6: Ayrton Senna Tribute

グランツーリスモ 6 で先週リリースされた追加コンテンツ「アイルトン・セナ・トリビュート」をダウンロードしてみました。

「アイルトン・セナ・トリビュート」を公開 - NEWS - グランツーリスモ・ドットコム

GT6: Ayrton Senna Tribute

GT6 自体、プレイしたのはたぶん正月ぶりくらい、久しぶり(;´Д`)ヾ。ただでさえ据置機の電源を入れる機会が減っている上に、最近は PS4 もあるからなあ...。数ヶ月放置していたらアップデータだけですごい容量になってしまい、プレイしようと思った初日の夜はダウンロードだけで終わってしまったという(汗

それにしても「『アイルトン・セナ』をカーディーラーに追加しました。」って味わい深い表現だな(笑

GT6: Ayrton Senna Tribute

カーディーラー「アイルトン・セナ」には、今回の追加コンテンツに登場する 3 種のマシン(DAP のカート、WSR の F3 マシン、F1 ロータス 97T)が並んでいます。クレジットが足りなさすぎて買えませんが(´д`)、美しくモデリングされたマシンを眺めているだけでも楽しい。
ただ、タバコ広告規制への対応か、ロータスのマシンに貼られているロゴが「John Player Special」ではないのがちょっと残念。

GT6: Ayrton Senna Tribute

今回追加されたメインコンテンツは、スペシャルイベントの「アイルトン・セナ・トリビュート」。

アイルトンと同じマシンで同じコースを走ることで、セナの足跡を辿ろう、というものです。

GT6: Ayrton Senna Tribute

セナのレース人生をスライドショーで振り返りながら、マイルストーンとなったレースを実際に走ってみる、という流れのイベントになっています。
ファンであればよく知った内容ばかりですが、合間にそのコースを自分で走れるという体験は、なかなか新鮮。

GT6: Ayrton Senna Tribute

とはいえ、カートや F3 はともかく、1985 年のターボ全盛時代の F1 マシンはドライビングが本当に難しい。ターボラグが大きく、しかも遅れてやってくるターボの加速力が半端じゃないので、本当に制御するだけで大変です。コーナリング姿勢の途中で加速がかかると即スピン、みたいな状態。セナを始め当時のトップドライバーたちはこんなクルマで全力のバトルを繰り広げていたんだと思うと、同じ人間とは思えないものがあります。
このクルマをコース上になんとかとどめながら、セナ足を意識してアクセルを小刻みにオンオフすることで、コーナリング中にできるだけエンジンの回転数を落とさず、ターボラグを抑える努力をしてみると、セナ足の重要性と同時にその難しさもよく理解できました。

イベント走行はそれぞれセナの記録をゴールドタイムとしたタイムトライアルですが、私はいずれもブロンズを獲るのが精一杯。とてもじゃないけどセナに勝てる気がしません(笑

GT6: Ayrton Senna Tribute

ゲーム内グッズとしてセナのレーシングギア(レーシングスーツ+ヘルメット)も用意されていて、今までデフォルトしか持っていなかった私は嬉々として装備してみました。

セナファン的には感涙モノの追加コンテンツですが、ちょっとボリュームが物足りないのが惜しいですね。なんたって走れるのは 1985 年のロータス・ルノーまでで、セナの代名詞であるマールボロ・カラーのマクラーレン・ホンダはスライドショーで見られるだけ、というのでは、とうてい満足できません。また、イベントも単独走行のタイムトライアルだけですが、そこはプロストやマンセルとのバトルがしたいですよね...。
まあ、実際にそういうモードを実装しようとしたら各チームへの許諾を取らなくてはならないし、マシンのモデリングやパラメータ設定が必要なことを考えると別ゲームが一本できてしまうボリュームになりそうなので、無料の追加コンテンツとしてはこのへんが限界でしょうか。課金コンテンツでもいいから、しっかりしたボリュームで作ってほしいところではあります。

でも、せっかくいいきっかけをもらったので、この機会にひさびさに GT6 に復帰してみようかなあ。

グランツーリスモ 6

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投稿者 B : 22:15 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2014/04/02 (Wed.)

初音ミク -Project DIVA- F 2nd

初音ミク -Project DIVA- F 2nd

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Project DIVA f の続編が出たので、ダウンロード版で購入しました。ものすごく久々に VITA のタイトルを買った気がする(汗

続編と言いつつも、半分くらいは PSP 版の Project DIVA シリーズに収録されていた楽曲の再録になります。まあ、PSP 版は VITA に慣れてしまった今では映像のクオリティが違いすぎるし、ボタンの当たり判定も微妙に違うし、楽曲によっては処理落ちもあるしで今さら改めてプレイしようという気にはなれないので、むしろ VITA 版で作り直してほしいとずっと思っていました。今回、再録にあたっては当然 VITA クオリティの映像になっており、スクラッチなどの新しい操作系も取り入れて、より楽しめるようになっています。3DCG のモデリングもさることながら、映像上の演出が派手になったことと、OLED ディスプレイ(初代 VITA の場合)の発色のよさが相まって、プレイせずにデモを眺めているだけでも楽しい。

今のところプレイしたのはごくごくさわりの部分だけ。ボカロ楽曲は相変わらず某ラジオ番組でかかったときくらいしか聴かないので、今回の新規収録楽曲もほとんど知らない曲ばかりでしたが、リズムゲー好きとしては初見でもそれなりに弾いてみせます(^^;;

マイペースで遊べるのがこのシリーズのいいところなので、焦らずに少しずつやっていきます。

投稿者 B : 00:39 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2014/03/16 (Sun.)

PS4 用に Bluetooth キーボードを購入

PS4 版 FFXIV については正式サービス開始後にプレイするかどうかもまだ決めかねているのですが、PS4 で今後いろいろやるならキーボードは持っておいたほうが良いだろうな、と思って、適当に買ってきました。

エレコム / Bluetooth 3.0 対応スタンダードキーボード TK-FBP052BK (ブラック)

ELECOM TK-FBP052BK

とはいえ、どの程度使うかも分からないので、失敗しても惜しくないよう安いのを選択。ポイントは、キー配列が特殊でないこと、[F1]~[F12] キーが独立していること、キータッチが許容範囲であること、そしてコンパクトで軽いこと。この条件に当てはまるもので、実売 ¥2,000 前後、ということで、この製品にしました。
デザインは高級感こそないものの、無駄な加飾のないシンプルな感じで、悪くはない。

ELECOM TK-FBP052BK

本体幅はかなりコンパクトですが、左側の [Tab] キーなどの列の幅を詰めることで小型化しているため、キーピッチ自体は 17.4mm あります。VAIO Pro 11 のキーボードは 17mm ピッチなので、それよりも余裕があることになります。アイソレーションキーボードで、価格や見た目によらずメンブレン式ではなくパンタグラフ式なので、キータッチはそれなりに悪くない。普段使っている VAIO ノートと大差ない感覚でタイプできます。

ELECOM TK-FBP052BK

キー配列で唯一残念なのが、カーソルキーの並び。[↑][↓] キーが上下でなく左右に並んでいるのはまだいいとして、[←][↑][↓][→] ではなく [←][→][↑][↓] なのがどうにも許せない。基本的に PS4 の操作には DUALSHOCK 4 を使ってキーボードはあくまで文字入力のみ、だからある程度許容はできますが、それでも文字入力ひとつとってもカーソル操作はついて回るものだしなあ...。
同じエレコム製で、カーソルキーの配列がまともな「TK-FBM023BK」という BT キーボードが似たような価格帯で主にタブレット用として出ているようなので、こっちにしておけば良かった。

ELECOM TK-FBP052BK

PS4 への接続は、特に苦労もなくサクッと完了。リモートプレイといい、ワイヤレスやネットワーク系の設定を難しい手順なしで済ませてくれるのが PS4 のいいところ。

ELECOM TK-FBP052BK

キーボードの購入時に「あれ?日本語キーボード使えたっけ?英字キーボード専用なんだっけ?」と一瞬悩みましたが、なんのことはない日本語配列も英字配列も問題なく使えるようになっていました。

ELECOM TK-FBP052BK

このキーボード、逆さにすると自立するようになっているので、使わないときは縦置きにした PS4 の隣に立てて置いておけます(立て掛けているように見えるかもしれませんが、自立してます)。
今のところこのキーボードは PSN のメッセンジャー専用になってしまっているので(ぉ)、何とか使い道を見つけてやりたいところ...。

エレコム / Bluetooth 3.0 対応スタンダードキーボード TK-FBP052BK (ブラック)

B009V3D66W

投稿者 B : 00:52 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2014/03/12 (Wed.)

PS4+Vita リモートプレイ

PS4 を買うにあたって期待していたのは、PS3 までの世代と比べてゲームをプレイするためのハードルが低くなること。PS4 自体のスタンバイ対応やゲームのレジューム対応でゲームを始めるための「よっこいしょ」が緩和されること、それにリモートプレイでテレビの前に束縛されずにゲームができること、でなかなか自宅でゲームをするための時間が取れない私にも、改めてゲームを楽しめる環境を提供してくれるのではないか、と思ったからです。そうでなければ、PS3 の稼動状況から考えて、もう今後は携帯機だけでいいや...となっていた可能性が高いでしょう。

というわけで、PS4+Vita でのリモートプレイを試してみました。

PS4+Vita リモートプレイ

試してみたのは FFXIV のベータテストフェーズ 1 期間中だったので、現時点ではもう終わっていますが(次のフェーズ 2 は来月)。

PS4+Vita リモートプレイ

PS4 と Vita の組み合わせでできるのは、PS4 の画面そのものを Vita に表示させてゲームや OS の操作ができるリモートプレイモード(PC でいうミラーリング)と、Vita の画面をセカンドスクリーンとして使うモード(PC でいうマルチディスプレイ。ただし使えるのは対応したゲームタイトルに限られる)の二種。ちなみに、Android/iOS デバイス向けに「PlayStation App」というアプリも提供されていますが、こちらは現時点ではリモートプレイには非対応で、セカンドスクリーンとしての利用や PSN の利用(メッセンジャー機能や PS Store へのアクセスなど)に限られています。外出先から PSN に繋げられれば、外出先でゲームタイトルのダウンロード版を購入し、自宅の PS4 に自動ダウンロードしておいて、帰ったらすぐにプレイ、ということができるので、それはそれで便利そう。問題は、そこまでして遊びたいゲームタイトルが今のところない、ということでしょうか(笑

PS4+Vita リモートプレイ

初期設定は、同じネットワーク上に PS4 と Vita を置いたら、PS4 側でパスコードを表示させて、それを Vita 側に入力してやることで認証完了。かなりあっけなく繋がってしまって拍子抜けするほどです。

設定ができたら、あとは Vita 側からリモートプレイを起動してやるだけで、PS4 がスタンバイ状態でも自動起動して繋がってくれます(一度だけリモート起動の設定をしてやる必要あり)。
ただ、リモートプレイの接続は常にローカルネットワーク→インターネット経由の順番で探しに行くので、明らかに外出先から繋ごうとしているのに、まずローカルから探しに行って 5~10 秒無駄にしてしまうのが鬱陶しい。初心者向けに操作を減らすという点ではいいと思いますが、設定できる人向けでいいから接続先の SSID などに応じてローカルネットワークのスキャンをしない、などの配慮が欲しかったところ。自宅の SSID ではローカル優先、モバイルルータや公衆無線 LAN ではインターネット経由、という感じにしてやりたいじゃないですか。

まあ、そんなことを言ったところで、我が家のネット環境(マンションの付帯回線)では共用のルータが UPnP に対応していないようで、外出先からのリモートプレイはできないんですけどね(´д`)。

PS4+Vita リモートプレイ

話を元に戻します。

PS Vita の画面に PS4 の UI が表示されると、ちょっと感動。Vita も決して古いハードウェアではありませんが、最新ハードの UI が出てくるだけで、Vita 側も世代が新しくなったような感覚に陥ります。
自宅内の Wi-Fi(2.4GHz IEEE 802.11n。PS4 は有線 LAN 接続)で使っている限り、ほぼタイムラグを感じることなく画面がついてくるので、リモートプレイであることを意識せずに操作できます。遅延はあってもせいぜい 2 フレームくらいですかね。画質も、画面の切り替わりの大きな場面では圧縮ノイズを感じることはありますが、通常使用上はまあ許容範囲だと思います。

PS4+Vita リモートプレイ

こりゃあいいや、FFXIV もレベリングで長時間テレビの前に束縛されるのは辛いけど、リモートプレイで場所に囚われずできるなら苦痛もない...と思って少しプレイしてみましたが、少なくともベータテストでの実装状況ではちょっと厳しい。まずはゲーム側の UI がフル HD ディスプレイに最適化されすぎていて、画面に表示される情報(特にフォント)が小さすぎ、Vita の画面で見るには厳しい。あと、FFXIV では PS4 コントローラの L2/R2 ボタンやパッドボタンを多用するので、Vita で快適に操作すること自体が難しいです。

PS4+Vita リモートプレイ

一応、Vita には背面タッチがあるので、背面タッチパッドの領域を 4 分割して L2/L3/R2/R3 に割り当てて使うことになっていますが、物理ボタンをタッチで代替するのは無理があります。フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行で文字入力を物理キー→タッチに移行するのとはわけが違う。リモートプレイで快適に遊べるのは、リアルタイム性の低いゲームタイトルか、アナログスティック+△○□×+L1/R1 までのボタンしか使わないシンプルなゲームか、どちらかでしょうね。KNACK くらいの操作系なら、特に問題はないと思います。

PS4+Vita リモートプレイ

というわけで、リモートプレイの可能性は感じるし、実際に使ってみるとけっこう感動するものですが、私にとっては今のところそれを活かす使い道がまだない、というのが正直なところ。BD 再生のリモートプレイができるだけでも重宝するんじゃね?と思ったら、それも無理(AACS によるコンテンツ保護があるので無理かも、とは思っていたけど)。うーん、PS4 もリモートプレイも、やっぱりまだまだキラーコンテンツ待ち、なんでしょうかねえ。FFXIV の正式サービスは...結局やる時間がなさそうだしなあ。

投稿者 B : 00:33 | Game | PS Vita | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2014/02/26 (Wed.)

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア PS4 Beta

PlayStation 4 のパッケージソフトは結局まだ何も買っていないんですが、とりあえずプレイするタイトルはこれにしました。

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア

オープンベータ期間中は無料。

かつて FFXI をやっていたころは、総プレイ時間が軽く 1 ヶ月分は超えていたよなあ...と今思い返すとちょっと恐ろしいものがあります。でも、自分の中に「もうひとつの世界」を持てることがリアルの人生をいかに健全にするか、はヴァナ・ディールを通じて知ったような気もしています。
それでも、結婚して子どもが生まれて、1 回プレイするのに軽く 2~3 時間は拘束されるゲームに時間を割くことができなくなって。ソロでもプレイしやすくなった、と言われても、どうも XIV には今まで手を出せずにいました。

今回は、熱心に誘ってくれる方々がいたので、ちょっとだけ一緒に遊べるといいな、と思って。いずれにしてもベータテスト期間で終了、正式サービス後にもデータは引き継げない、というのが逆にその心理的ハードルを下げてくれました。これなら惰性で本サービスに移行することもないし(笑。

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア

ジョブは XI でのメインジョブだった赤魔道士に近いと言われる「巴術士」を選択。ええ、リアル自分と同じく器用貧乏系です(´д`)。ヒューラン♂で外見も XI と似たような感じにしてみました。
ここまでソロプレイのみで Lv13 まで到達。XI ともちょっと違うし、なかなか勝手が分からないのであまりペースは速くありませんが。

なんとなく、ゲームシステムは XI の世界観に XII のシステムをミックスさせたような雰囲気ですかね。今のところソロでも苦労するようなバトルはあまりないし(XI では当時、Lv10 を過ぎるともうソロが厳しくなり始めた)、何よりクエストでも経験値が貯まるのが意外にありがたい。F.A.T.E.(フルアクティブタイムイベント:XI でいう NM の出現時に、パーティ同士の取り合いじゃなくて同エリア内にいるプレイヤー全員で協力プレイができる)のおかげで、レベル上げだけならパーティ組まなくてもいけるし。確かに、ソロでもプレイしやすくなったというのは本当のようです。

私の生活パターン的に平日はほぼプレイできないので、本サービスに手を出すかどうかは悩ましいところ。週末は、そうそうテレビ画面を占有するわけにもいかないしなあ。Vita でのリモートプレイがどれくらい実用的になるか次第でしょうか。今の自作 PC は FFXIV ベンチでもそこそこパフォーマンスが出ていることだし、いっそのこと Windows 版から始める、という選択肢もありますが。いやあ、でも、時間的にはやっぱり厳しいかな...。

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア

B00I02OYOS


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2014/02/23 (Sun.)

PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera

PS4、発売日に買ってきましたよ。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera CUHJ-10001

PlayStation 4

予約開始の時点では忙しすぎてそれどころではなく、でも様子を見ているとソニーストア以外は受付開始日の予約数終了した気配がなかったので、これは発売日に店頭にふらっと行っても買えるレベルだな...と思って焦りませんでした。午後イチに新宿西口ヨド本店(ゲーム・ホビー館)で普通に購入。特筆すべきはせいぜいレジ待ちで 10 分ほどかかったことくらいでしょうか。ちなみに、貯め込んだポイントを全放出して 5,000 円ほどの負担で買ってきました(笑。量販店のポイントは還元率の低いゲーム系の商品に使うのが最も効率がいいと思います。

カメラを使う用途はなかったけど、とりあえずカメラパックで。ゲームタイトルは何も買いませんでした(ぉ

PlayStation 4

設置はテレビ横。PS3 タイトルの互換性はないし、torne をはじめとする AV 機能もないので、当面は PS3 と共存させることになります。

ちなみに、我が家はテレビ下にテレビ台がないので、カメラの設置場所に困っています(´д`)...。

PlayStation 4

ゲームはとりあえず無料の KNACK と、ベータテストが開始された FFXIV だけダウンロード。他にやりたいゲームが今のところ全くないので...。KNACK は普通に微妙な感じ。PS4 の 3D 性能を実感するにはいいアクションゲームなんじゃないですかね。

従来の PlayStation シリーズのように、やれ Emotion Engine+Graphics Synthesizer だ、一般用として初のヘテロジニアスマルチコア CPU の Cell だ、というハードウェア的なトピックは少なく、いかに汎用ハードウェアとクラウドの組み合わせで新しいゲーム UX を実現するか?がこの世代のゲーム専用機のトピックなので、今までのようなハード購入時の高揚感は薄め。同じ汎用ベースのハードウェアでも、PSP に比べてディスプレイが大幅に高精細化&高画質化された初代 Vita はまだワクワク感がありましたが、PS4 は今のところまだ 1920×1080 の世界の中で PS3 よりも 3D 画質が上がった程度なので、まだあまり新ハード買った実感が薄いですね。

それでも、スタンバイ対応や Vita・スマートデバイスによるリモートプレイ対応で、旧世代の据置機よりも手軽に遊べるようになったのは事実なので、しばらくはそのあたりを中心にいろいろ試してみたいと思います。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera CUHJ-10001

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2014/01/29 (Wed.)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2 クリア

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

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年明けに始めた『神々のトライフォース 2』ですが、さっそくクリアしてしまいました。

ボリューム的には、もう少しあっても良かったかな?というくらい、近年のゲームタイトルとしてはコンパクトにまとまっていた印象。まあ、最近無駄に長いだけのゲームも多いので、もう少し食い足りないくらいのボリューム感でちょうどいいのかもしれませんが。携帯機なので移動中の細切れ時間にちょこちょこ進めるつもりが、家に帰ってからソファに座ってもう少し...とやっているうちに気がつけば 1 時間、という中毒性。これこそがゼルダですよ。

ゼルダといえば(といっても SFC くらいまでのタイトルと Wii の『トワイライトプリンセス』くらいしかまともに知らないんですが)ダンジョンをクリアするたびに次のダンジョンへの道が開けて、というゲームシステムでしたが、今回は序盤にいきなり謎解きに必要なアイテムが全てレンタルでき、どこからでも攻略できてしまうというのが斬新で、かつ「それってどうなのよ」と思ったポイントでもありました。とはいえ、一般的な RPG と違ってレベル制でもありませんし、パズルを解く知恵と多少のアクションスキルがあればハートの最大値が低くても装備品が貧弱でも、どんどん解いていけるのもゼルダ。一本道ではなく好きなところから解いていけたり、どこにでも寄り道できる自由度が、逆にこの懐かしい世界を満喫しようという気にさえてくれたような気もします。ただ、ダンジョン探索で新しいアイテムを探す楽しみがなくなってしまったのは、ちょっと残念かな。せっかくのダンジョンで、宝箱から出てくるのがカギとコンパス、ルピー、薬の材料というだけではちょっと寂しい。
2D マップでありながら、3DS の特性も活かした「壁画システム」も秀逸でした。過去に使ったことがあるアイテムも、壁画システムのおかげで応用に幅ができ(フックショットで飛び移った壁にそのまま壁画として張り付く、とか)、知恵の絞り甲斐がありましたね。その結果行けないように見えたところに辿り着けたり、届かないところにあるものが取れたときの爽快感といったら!俺ってばマジ勇者(ぉ

ストーリーについては、あまり重視してないというか(ぉ)ハイラルの危機とかどうでも良くて目の前にある謎をひとつひとつ解いていくことの気持ちよさの方が俺には重要なんだよ、という感じですが(笑)、それでも物語の(意外な?)黒幕だったり、最後にあのキャラがああいった形で正体を明かすとは思わなかったよ、というサプライズだったり、ラスボス~エンディングまでの流れでうまくまとめられた感じ。そういえば、そういう話だったね的な(ぉ
プレイする前には、オリジナルの『神々のトライフォース』の完成度が高すぎて、むしろ忠実なリメイクでいいよ、と思っていたんですが、同じ世界観の中で続編として作ってくれて正解だったかな、とクリアした今だから思います。22 年前にも遊んだ当時の子どもにとって懐かしいだけじゃ進歩がありませんが、本作は大人になった少年の郷愁を誘いつつも、新しい楽しみを提供できている。シリーズものは、続編を重ねるごとに規模だけ大きくなって内容的には駄作になることも少なくありませんが、これは続編としての製作が成功していると言えます。

ここまでのプレイ記録は、ハート 18+1/4 個、ゲームオーバー 11 回、装備品・パワーアップアイテムコンプ、ビン 3 個、マイマイ 99 匹、対戦記録 42/50、といったところ。あとカンテラとムシ取りアミの強化もまだ。そういう意味ではコンプ要素ももうあまり残っていないので、やっぱりボリュームはもうちょっとあっても良かったかなあ。でも、久しぶりにアタマのやわらかさが必要とされるゲーム、楽しかったです。息子さんにさっそく強奪されそうになってるお父さんも、早くついてきてくださいね!

投稿者 B : 00:30 | DS & GBA | Game | コメント (2) | トラックバック