b's mono-log

2014/01/07 (Tue.)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

長女が 3DS LL をいじっているのを見ていたら自分も久しぶりに何かやりたくなったので、購入。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2

B00G54UDYI

3DS を起動したのっていつぶりだっけ...と思い返してみたら、去年の 4 月にドラクエ VII をクリアして以来触ってさえいなかったという。

ゼルダシリーズの中でも『神々のトライフォース』は SFC 時代の屈指の名作だと思っています。シンプルな操作性と頭を使わせる謎解き、そこまでハードではないアクション、というバランスが自分好みで、今ではもう内容はあまり覚えてないけど「SFC で一番面白かったゲームは?」と聞かれたらこれを思い浮かべる、というくらいに印象深いタイトルです。ゼルダシリーズはその後も数多くの続編が発売されてきましたが、これはその『神々のトライフォース』の直系の続編。これは否が応にも期待が高まろうというものです。そういう意味では、まんまと任天堂のカモにされていることは自覚しています(´д`)。

今のところ、正月の間に数時間やり込んで、光の世界「ハイラル」から闇の世界「ロウラル」に突入したところ。ハイラルのマップは SFC 版と基本的には同じでグラフィックを刷新したものですが、さすがに当時のことは覚えていません(笑。でも「ああ、こんな感じだったよな」と郷愁に浸りつつも新鮮な感覚でプレイできれば十分。謎解きは昔取った杵柄でそれなりに解けていますが、今回の新要素「壁画になって壁を移動」というのがなかなかアタマを使わせてくれます。

当時に比べて自分が大人になったから、というのもあるかもしれませんが、謎解き自体は SFC 版に比べると易しくなっているように感じています。謎解きのヒントもあちこちで得られるんですが、謎解きばかりはネタバレしてしまうと面白くないので、基本的にノーヒント&攻略サイトも見ずにクリアまで持ち込むつもり。さすがにハートのかけら収集は攻略サイトを見ないと見落としがあると思うので、クリア後にコンプ目的で見るかもしれませんが。

私にとってゲームはこうやってアタマを使って楽しむ遊びのことなんだなあ、というのを久しぶりに実感しました。フィールドやダンジョン上の仕掛けや敵キャラにどんなギミックを仕掛けて先に進むか。それを見つけたときの快感がたまりません。
ゼルダシリーズは Wii の『トワイライトプリンセス』もそこそこ面白かったですが、個人的には今回のような 2D ベースのアクションのほうがしっくりきますね。携帯機で久々にじっくり取り組みたいと思えるタイトル、どれくらいの頻度でプレイできるか分かりませんが、堪能したいと思います。

投稿者 B : 00:32 | DS & GBA | Game | コメント (2) | トラックバック

2014/01/05 (Sun.)

ニンテンドー 3DS LL

サンタさんが届けてくれるクリスマスプレゼントはニンテンドー 3DS LL が鉄板だったようですが、我が家はサンタさんではなく長女が自分で貯めたお金で購入しました。

任天堂 / ニンテンドー 3DS LL (ピンク×ホワイト)

ニンテンドー 3DS LL

幼稚園の頃から欲しがっていたのを、お年玉その他を貯めさせて二年越しで購入。ゲーム機は中毒性があり、視力にも良くないのであまり積極的に与えたくなかったのですが(←「お前が言うな」というコメントは受け付けません(ぉ))、自分でお金貯めて買う分にはいいだろうと。自分で貯めたお金を自分出払って物を買う、という経験をさせたかったので、ヨドバシの実店舗に買いに行きました。
そういえば、私もこれくらいの年齢のときにファミコンが欲しくて欲しくて、やっと買ってもらえたのが小学二年生の頃だったなあ。クラスでは比較的遅いほうでした。

液晶保護シートは当然 OverLay Brilliant。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS LL OBN3DSLL

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS LL

買って帰ってすぐに遊びたがる長女を制し、いつもどおり完璧な作業で私が貼り付けました(笑。

私の 3DS は小さいやつなので、自宅で遊ぶときに LL はちょっと羨ましいなあ、長女が使ってないときにはたまに借りるかなあ、と思ったんですが、

ニンテンドー 3DS LL

...さっそくカスタマイズしてこういう状態に(汗。いくら自宅でとはいえ、これを私が使うのは無理(;´Д`)ヾ。
まあ、このデコレーションフィルムも私が完璧な作業で貼ってやったわけですが(ぉ。

ニンテンドー 3DS LL

本体カバーと AC アダプタまでこんな感じに(´д`)。キティラーではなかったはずなのに、何故...。

長女は私に似て没頭するとそればかりやってしまうタイプなので、遊びかたについてはちゃんと「約束」を守らせるようにしないと。ポータブルゲーム機ではありますが、当面は自宅限定で遊ばせるようにしようと思います。

任天堂 / ニンテンドー 3DS LL (ピンク×ホワイト)

B0094D333A

投稿者 B : 00:00 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2013/12/10 (Tue.)

GRAN TURISMO 6、購入

発売日を(さらに言えば予約も)完全に忘れていて、買った人の blog を読んで思い出し、慌てて買ってきました。

グランツーリスモ 6 初回限定版 -15 周年アニバーサリーボックス-

GRAN TURISMO 6

一応、楽しみにしていたはずなんですけどね...発売日に買わなかったのって初代 GT1 のとき以来じゃないでしょうか(汗。
正直言って、まだやりこめたわけでもないのですが(何せ平日はまずプレイできないし、週末も昼間は子どもにテレビを占領されていることが多い)、軽く走ってみました。

まず、グラフィックはそれほどの驚きはなく。まあ GT4→GT5 での進歩が大きすぎたのに対して、今回は PS3 というプラットフォーム内での進化なので、パッと見の印象はそれほど変わりません。というか詳しくない人が見たらどちらが GT5 か 6 か、見分けがつかないんじゃないでしょうか。マシンはともかく、サーキットや風景で粗が気になるのは事実です。まあ、このあたりのクオリティが高まるのは PS4 を待つしかないのでしょうが。ただ、クルマの挙動というかドライブ中のフィーリングは変わっていて、GT5 に比べると路面の変化が感じやすくなっている気がします。あと、クルマにもよるけど GT5 よりも全体的にオーバーステア気味になった?FF 車でも以前より曲がりやすいような。

クルマのグラフィックは、GT5 であった「スタンダードカー」「プレミアムカー」の区分が表面上は廃止されましたが、現実的には残っていて、

GRAN TURISMO 6

同じシビック EK でも前期型は旧プレミアムカー相当のグラフィック、

GRAN TURISMO 6

後期型は旧スタンダードカーを少しブラッシュアップしたようなグラフィック、という差がついています(GT5 でも前期型のみプレミアムカー扱いだった)。スタンダードカーでも以前に比べると「見れる」グラフィックになっているとはいえ、ディテールがテクスチャで誤魔化されていたり、「ギャラリービュー」機能が使えなかったりと、元後期型シビック EK 乗りとしては、ちょっと寂しいものがあります。まあ私が乗ってたのはハッチバックじゃなくてセダンでしたが。
でも、GT でかつて自分が乗ってきたクルマや乗りたかったクルマを集めてしまうのって、歴代の愛車のミニカーを収集してしまうような未練がましい男のサガみたいなものなので(ぉ)こういうピンポイントで「自分が乗ってたクルマの扱いがいいかどうか」は気になるものです。

GRAN TURISMO 6

その他、それほど長時間ではないながらもプレイしてみた雑感とか。

  • GT5 に比べてロード時間が劇的に短縮されている。レースのロードは多少かかるものの、全体的に快適。PS3 を SSD 化したらもっと速くなりそうなので、つい換装してみたくなる(笑
  • 序盤だけかもしれないが、レースは 2 周が基本。短くて物足りないと思う一方で、サクサク進められるので今の自分にはありがたい
  • ライセンス試験も従来の 10 項目→5 項目に短縮化。これはけっこう地味な作業なので、助かる
  • ライセンス試験のタイムで PSN 上のフレンドとタイムが争えるように。今まで孤独な作業だったので、地味にうれしい
  • PSN 上のフレンドのライセンス記録をひととおり破ったら、悔しかったのか翌日には上書きされていた(笑
  • 上記のような「プレイしやすさ重視」の変更があった一方で、イベントクリア時やゴールド取得時などのプレゼントカーも大盤振る舞いではなくなり、クルマ収集は時間がかかりそう
  • プレミアムカートスタンダードカーの区別がなくなり、ディーラーで自由に買えるようになったけど、逆にディーラー内の車種が増えすぎで探しにくくなった
  • 全体的に演出が簡素化された印象。ゲームに集中しやすくなった一方で、ちょっと高揚感とかコダワリ的なものは薄まった気も
とりあえずこんなところでしょうか。本当は PS3 版よりも Vita 版で出してほしかったくらい、据置型ゲーム機から遠ざかっている私としては、ちょっとした空き時間にでもプレイしやすい方向に変更してくれたのは歓迎です。PS4 版が出たらリモートプレイ対応で...とか考えると、よりプレイしやすくなるのかもしれません。

ジョジョ ASB でさえ、結局まだ 5~6 回しかプレイしていないので、GT6 もどれだけ続けられるかは分かりませんが、冬休みの宿題にしたいと思います。

グランツーリスモ 6 初回限定版 -15 周年アニバーサリーボックス-

B00F29F2V6

投稿者 B : 02:06 | Game | PS3 | コメント (2) | トラックバック

2013/10/28 (Mon.)

GT6×Senna

アイルトン・セナ財団と「グランツーリスモ6」がパートナーシップを締結 - GAME Watch

なんか出張に行っている間にいろいろとニュースが出ていました。GT6 とアイルトン・セナ財団がコラボ、GT6 向けのダウンロードコンテンツとしてセナのコンテンツを提供。「プレーヤーはアイルトン・セナのレースキャリアのルーツを巡る旅をゲームプレイによって体験できます」とのことですが、どんなコンテンツになるんでしょうね...。
セナと言えばちょっと前にもホンダが当時のテレメトリデータを使ってセナの鈴鹿での走りを音と光で再現したというのが話題になっていましたが、クルマ業界的には改めてセナを再評価する動きが出ているのでしょうか。まあホンダの F1 復帰だったりタイミング的には盛り上げどきなんでしょうし、逆に言えば「結局クルマ関係に投資するのはセナ世代が最後」ということなのかもしれませんが...。

私は GT6 は PS4 版が出てから買おうかと思っていましたが、こういうことされるとすぐに買いたくなってしまうので困ります(;´Д`)ヾ。PS3 版をダウンロード購入したら、追加購入なしで PS4 版も使えたりしませんかね。

グランツーリスモ 6 初回限定版 -15 周年アニバーサリーボックス-

B00F29F2V6

投稿者 B : 00:30 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2013/09/11 (Wed.)

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

ものすごく久しぶりに PS3 のゲームソフトを買いました。これが最後の PS3 タイトル購入になるかもなあと思いつつ...。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

B00BHAF688

私にしては珍しく発表時点から大いに気になっていたゲームタイトルです。TVCM で見た、モデリングとアクションのクオリティが高すぎて。こういうキャラクターゲームは往々にして微妙以下であるものですが、これはそれなりに面白そうなにおいがプンプンするぜェーッ!と感じたので、観念して購入。
まだ週末に 3 時間ほどプレイしただけですが、現時点での感想など。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

まずは期待していたグラフィック、これが素晴らしい。だって上の写真、シナリオパートの 2D イラストじゃなくて、これがそのまま 3D アクションするんですよ?
製作スタッフの愛が感じられて面白かったけど作画のクオリティは正直微妙だったテレビアニメ版をはるかに凌駕するグラフィックで、もし第 3 部以降をアニメ化するならこのモデリングデータ使って CG ベースでもいけるんじゃないの?とさえ思えてしまうレベル。正直言って、荒木飛呂彦先生のタッチを 3DCG でこうも表現できるとは思いませんでした。動きにも不自然なところはないし(というか、ジョジョキャラの動きそのものが自然とはかけ離れたものも少なくないけど(ぉ))、それぞれのキャラの決めポーズが「ジョジョ立ち」というのも、分かってるじゃないの、と(笑

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

リザルト画面も、ちゃんとジョジョ立ち(笑)。しかも擬音の表現の仕方も原作準拠!テレビアニメ版もアニメなのに擬音を!描いていやがるッ!という感じだったのですが、やっぱりこれが入るとそれでこそジョジョ!と思わせられます。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

操作画面にもいちいち、ファンならばニヤリとさせられる仕込みが。

このゲームに関してはあまり事前情報なしで買ったわけですが、他にもバトル中の演出とか、原作の演出をちゃんと踏襲していて、ジョジョ立ちをしながら相手の技を避けたり(と書くとギャグっぽいけど実際はカッコイイ)、必殺技の演出もカット割りから何から原作に忠実で、スタッフのジョジョ愛を感じます。極めつけは、

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

この「オラオラ」「無駄無駄」の撃ち合い!これが出てきたときはさすがにのけぞりました(笑

というわけで、ファンサービス的な要素が多く、かつ爽快感のある対戦格闘ゲームで、なかなか楽しいです。
グラフィックの美麗さ、システムやバトルの演出に仕込まれたジョジョ愛、主に必殺技関連の演出の爽快さ、といったあたりに比して、純粋に対戦格闘ゲームとして見ると作り込みが甘い部分も見受けられますが、最近すっかり対戦格闘ゲームもやらなくなってしまった私には、不満よりも楽しいと感じる部分のほうが大きいかな。キャラゲーでこれだけ面白いと感じられるものも、なかなか珍しい。ま、対戦部分だけでもカプコンが作ってくれたらもっと面白かったと思うけど(笑

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

しかし...まだ操作に慣れていないというのもあるけど、ストーリーモードがなかなか難しい。カーズや DIO に何度やっても勝てません。特に DIO の時間停止は、ゲームで自分が喰らってみるといかに怖いかがよく分かりました(泣。

据置機のゲームソフトは買っても 2~3 回起動して放置、となってしまうことが多いのですが...最近忙しいながらも、時間を見つけて少しずつプレイしていきたいと思います。

投稿者 B : 00:16 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2013/09/10 (Tue.)

PS4 2/22 / Vita PCH-2000 / Vita TV

PlayStation 4日本発売は'14年2月22日、41,979円 - AV Watch

B00BMFUSL8

PS4 の国内発売日と価格が発表されました。価格は ¥41,979 と、ほぼ予想通りのレベル。PS3 のときから比べると、これならゲーム機として何とか許容範囲内の価格帯、と言えます。
ただ、発売日は予想より遅く、来年の 2/22。欧米が今年 11 月なので、国内は早ければ 11/11、遅くとも 12/12 かな?と思っていたのですが(SCE は発売日をゾロ目や 12/3 のような数字合わせにこだわる伝統がある)、なんと年をまたぐとは。理由としては、近年のゲーム開発が欧米先行で、国内向けのゲームタイトルが揃ってこないというのが理由になっていますが、裏には国内は既にポータブル機がゲーム機のメイン市場になっているから据置機は欧米先行、という事情もあるのでしょう。

個人的には、年末はいろいろ買いたいものもあるし、据置機でそれほどやりたいゲームもないので、GT6 の PS4 版が出てからでもいいかな、と思っていたところ。まあ、ノンビリ待ちましょう。

SCE、薄型軽量の新PS Vitaを10月10日発売。19,292円 - AV Watch
ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation Vita Wi-Fi モデル PCH-2000 ZA12 (ホワイト)

B00F27JDUY

でもって、PS Vita の新型も同時発表。これはそろそろ出る頃だと思っていました。薄く軽くなりつつも 1GB メモリ内蔵で高価なメモリカードを別途買わなくてもとりあえずプレイ可能、というもの。基本デザインは変わっていないものの、microUSB 充電に対応するというマイナーチェンジが地味に嬉しい。ディスプレイが OLED ではなく液晶にダウングレードしているのが気になるところですが、IPS パネルらしいので、発色が多少見劣りすることに目を瞑れば、全体的には新型の方が扱いやすそうではあります。

前々からホワイトが欲しいとは思っていたので、これは買い換え時かな、と思うものの、それほど稼動率高いわけでもないんだよなあ...と思ったら、『艦これ』の Vita 版リリース予告ですか。これは、今のブームが続いているうちに発売されれば、半ば専用機として Vita を買う人もけっこういるんじゃないでしょうか?こういうスキマ時間を使ってちまちま遊べるゲームこそが、携帯機の稼動率を高めると思います。特に、今の『艦これ』は iPhone や Android スマホではプレイしづらい(一般的な手段ではプレイできない)Flash ベースのブラウザゲーですからね。

SCE、TVと接続する小型ゲーム/エンタメ端末「PS Vita TV」 9,954円 - AV Watch
ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation Vita TV Value Pack (VTE-1000 AA01)

B00F27JNGS

でもって、なんだこれ!PS Vita TV とか。これは完全にノーマークでした。

PS Vita の機能がまるっと収められたボックスで、これをテレビに HDMI 接続し、コントローラとして DUALSHOCK 3 を使うことで、テレビで Vita のゲームやエンタテインメント機能を使える、というもの。もちろん nasne にも対応していて、nasne を持っていれば別の部屋のテレビで録画番組の視聴もできてしまいます。さらに PS4 が出てくれば、この Vita TV を PS4 のリモートプレイ端末にまでできてしまうという。
これは完全に盲点でしたが、アイデア商品というか、商品企画の勝利というか。ネットワークベースの商品なのでどれだけ売れるか分かりませんが、これは面白いなあ。PS4 と Vita でクラウドゲーミング、というのはこれからのゲームのあり方としては正しいように思いますが、「外出先で Vita でプレイしていたゲームの続きを、自宅の Vita TV にゲームカードを物理的に差し替えることでテレビでプレイできる」というのは分かりやすくていい。高価な PS4 を買わなくてもいい、というのも、携帯機が主流になった日本向けの機器としては、ある種の正解のような気がします。

私の場合、書斎の PC ディスプレイを繋げばテレビ代わりに使えるのがなにげに便利そう。これは一つ買ってみるかなあ...。

投稿者 B : 00:00 | Game | PS Vita | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2013/06/12 (Wed.)

PS4 $399

SCE、PlayStation 4本体を初披露。価格は399ドル -AV Watch

PlayStation 4

北米で開幕した E3 で PlayStation 4 に関する続報が明かされました。今回明らかにされたのは本体デザインと価格、リリース予定の主要ゲームタイトル、PlayStation Network/PlayStation Plus に関するアップデート。

個人的には、今回はハードウェアそのものにはそれほど特長がないので、本体デザインもテレビ横に置いて邪魔にならないサイズと見た目でさえあれば良いな、と思っていたのですが、発表になってみると思っていた以上に反響があったようで。似たようなデザインテイストの Xbox One と逆にぶっ飛んだデザインの Mac Pro が同日に発表されたこともあるでしょうが、それ以上に前回の発表時にも書いたとおり、いくら価値のベースがクラウドに移ったとはいえ、その象徴としてのハードウェアにみんな興味を持ち、ハードウェアを通じてクラウドの価値を感じるのだろうな、と改めて実感。いくらクラウドに価値が集中しても、ハードウェアの価値の全てがクラウドに吸い取られていくわけではないんだなあ。

ハードウェアの価格は米国で $399。日本での発売時期や価格はまだ明かされていませんが、おそらくクリスマスシーズンに向けての発売で、為替のベースが大きく変わらない限り ¥39,980 というのが妥当な線ではないでしょうか。いくら汎用 PC と共通性の高いパーツを採用してコストを抑えているとはいえ当初は逆ざやなんでしょうが、おそらく PS3 発売時の値付けに対する反省と、直前に発表された Xbox One の価格設定を強く意識したと思われます(プレスカンファレンスのスタート時刻が予定より遅れたのは、Xbox One の発表を受けて価格をいじったのでは、という説もある)。中古ソフトの流通について「中古には制限をかけない」と明言したことも、Xbox が強い北米市場での Xbox 対抗を念頭に置いたものでしょうし、SCE は Wii U よりもハードウェア、ビジネスモデル、ユーザー層がかなり近い Xbox One のほうをライバル視しているように見えますね。

ゲームタイトルに関しては、特に北米向けのタイトルが中心に発表されたこともあって、個人的には特筆すべきものはなし。今のところやりたいのは GT6 だけですし(これも PS4 版よりも先に PS3 版が発売される)、Versus XIII を「FFXV」にリネームしたスクエニに関してはもう呆れるしかない(´д`)。
国内向けのタイトルは本体価格等と合わせて改めて発表されるのでしょうが、本体がそこそこ手を出しやすい価格帯になってくれたので、やりたいゲームがなくても「とりあえず手を出してみる」ということがしやすくなったかな(笑。

投稿者 B : 01:14 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2013/05/18 (Sat.)

GRAN TURISMO 6

PS3「グランツーリスモ6」発表!新グラフィックエンジン、物理エンジンを採用し2013年冬に発売 - GAME Watch
「グランツーリスモ6」スクリーンショット集 - GAME Watch

GT6 の発売がアナウンスされました。今冬発売、と言われても GT5 のときのもう何度目だか分からなくなるほどの度重なる延期に麻痺してしまった感覚には、もはや再来年のクリスマスまで延期されても何も驚きませんが(ぉ。

グラフィックや挙動のリアリティという点では GT5 のレベルで既にほぼ完成形に近づいていた気がするのと、プラットフォームが意外にも PS4 ではなく PS3 であったことから、GT5 から劇的な向上というほどではないかな、という印象。しかし、ロード時間の短縮やマルチデバイス対応、オンラインコミュニティ機能の強化など、PS4 が標榜するゲーム体験を PS3 ベースで実現しようとしているように見えます。個人的には、ロード時間が短縮されても肝心の PS3 自体の起動が速くならないと厳しいなあ、とは思っていますが、マルチデバイス対応が快適、かつ(少なくとも Vita では)ローカル動作のゲームと大差ないレスポンス/クオリティで楽しめるなら、Vita 中心にプレイしたいところ。あとは、いずれにしてもハードウェアが PS4 に移行していくタイミングでの発売になるので、クラウドベースの PS4 対応(追って PS4 版も発売されるようですが)がどのような形になるか、というのは気になるところです。

今回も間違いなく買うつもりですが、ヘビーに遊ぶかどうかはどの程度「お手軽にプレイできるか」にかかってくるでしょうね...。Vita ネイティブ版があれば、個人的にはそれで十分な気もしていたりします。

投稿者 B : 01:06 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2013/04/11 (Thu.)

初音ミク -Project DIVA- f おおもじパック

ドラクエ VII をクリアしたので、次は何のゲームをやろうかなあ、と思っていたところ、Vita の『初音ミク -Project DIVA- f』に PS3 版『初音ミク -Project DIVA- F』と同じ楽曲やモジュールを追加できる有料 DLC が出ていたので、買ってみました。

初音ミク -Project DIVA- f おおもじパック

Vita 版 Project DIVA f は難易度 HARD までを PERFECT クリア、難易度 EXTREME も半分ほど PERFECT クリアしたところで残りの楽曲の EXTREME が無理ゲーすぎてしばらく放置していましたが(´д`)、新曲が追加されるならやってみたい。追加曲も Google Chrome の TVCM に採用された『Tell Your World』とかファミマコラボで最近よく見かける『千本桜』とか、Project DIVA シリーズでしか VOCALOID 楽曲を知らない私でも聴いたことがあるものが多いし。

初音ミク -Project DIVA- f おおもじパック

追加楽曲のサムネイルがいかにもやっつけ感満載なのが残念ですが...。あと、6 曲追加で ¥3,000、というのはちょっと高いような、でもモジュール等のおまけもついてくるならそれなりに妥当なような、微妙なセンですね。

初音ミク -Project DIVA- f おおもじパック

ちなみに、PS3 版を買った人は期間限定で「おおもじパック」を安く買える特典もあったようですが、PS3 版は映像がさらに美しくなるのはいいけど、やっぱりテレビの前に座ってゲームをする時間はなかなか取れないし、PS3 の電源を入れてから起動を待って、さらにゲームを起動させて...という気分的な「よっこいしょ感」が今の私にはもうどうにもだめ。買っても Vita でしかやらないだろうな、と思ったので、素直に Vita 版の「おおもじパック」だけ購入しました。

初回購入特典「君に届けたいコード」 | 初音ミク -Project DIVA- F

でも、このゲームのいいところは、PS3 版と Vita 版でセーブデータを同期(PlayStation Network 経由)できること。自宅の PS3 でプレイした続きを外で Vita でやる、ということができるようになっています。年末発売予定の PS4 でも、PS4 と Vita やスマートフォン等でのリモートプレイがさらに強化されるとのことですが、Project DIVA f/F ではその概念(PS4 のリモートプレイやセーブデータ同期がどういう仕組みで実装されるかまだ分かりませんが)を一足先に実現しているということで、その体験のためだけに PS3 版を買ってみても良かったかな、とはちょっと思っています。

初音ミク -Project DIVA- f

B007XMUJL8

投稿者 B : 23:59 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2013/04/07 (Sun.)

ドラゴンクエスト VII クリア

ドラゴンクエスト VII エデンの戦士たち

B009Z5XKJO

購入から約 2 ヶ月、ようやくクリアしました。ある程度進めたところで忙しくなって中断して次にやることを忘れるという繰り返しでしたが(´д`)。

主人公の故郷以外の大陸や島が封印された世界で、「石版」の力で過去に戻って過去の問題を解決することで封印を解いていく...というお話。二つの世界を行き来しながら冒険を進めるという点では VI に似た展開ですが、ある国の問題を解決したらまた次...という構成がおつかいクエストっぽくて、微妙に作業させられている気分に。それぞれのサブストーリーは単なる勧善懲悪ではなく人間が持つ欲や猜疑心を表現したものも多くて深みがあるんですが、もうちょっとサブストーリー同士のつながりが欲しかった気がします。あと、肝心のメインストーリーのほうで「神」を安易に出されると、なんか萎えるんですよね...。

転職システムは、賢者やバトルマスターなどの上級職の魔法や特技は別の職業に就いてしまうと引き継げない、というのは III あたりとは違った要素で、このおかげでゲームバランスが崩れてしまうことなく、最後までちょうどいいくらいの難易度で進められました。でもモンスター職はほぼ完全にやりこみ要素で、有効な使いどころがなかったですね。すれ違い石版もプラチナキング狩り(経験値稼ぎ)くらいにしか使い道が見出せず。これらは完璧にやりこみたい人向けなんでしょうが、最近そうでもない私にとっては「詰め込みすぎ感」がありました。

それなりに楽しめましたが、それなり以上でも以下でもなかったような。もう長編のゲームに取れる時間がなくなってきて、日本型 RPG というゲームジャンル自体に自分が合わなくなってきているのでしょうが...。

投稿者 B : 21:07 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック