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2013/02/21 (Thu.)

PlayStation 4

【西田宗千佳のRandomTracking】ついに登場したPS4。PlayStation Meeting 2013レポート -AV Watch

DUALSHOCK 4

PS4、出ましたね。概要は事前の噂通りで、x86-64 ベースの CPU、RADEON ベースの GPU、SCE が買収した Gaikai の技術を利用したクラウドベースのゲーミングプラットフォームの提供、ゲームと SNS との連携、PS Vita やスマートフォン/タブレットによるリモートプレイ対応、といったところ。

「サプライズがない」という見当外れの批判も出ているようですが、少なくとも大規模半導体の開発と製造によって圧倒的なパフォーマンスを実現し、プラットフォームとしての魅力を高めることで利益に結びつけていくハイリスク・ハイリターンのビジネスモデルはコンシューマゲーム機としてはもう過去の話。ハイクオリティなゲームを提供するために必要な CPU/GPU パワーも既に PC ベースのアーキテクチャで十分事足りるし、それよりもむしろ PS3 等で提供できなかった「開発しやすい環境」を提供することでデベロッパを惹きつけるほうが、プラットフォームの魅力(=魅力的なゲームタイトルの豊富さ)に繋がる、ということでしょう。PS3/Xbox360 世代で大作ゲームタイトルのクロスプラットフォーム化が進んだことも、この流れを後押ししたのだろうと思います。
PC アーキテクチャベースといっても現時点で既に PS3 の性能は遙かに凌駕していますし、これ以上パフォーマンスが上がったところでその恩恵を受けるのは FPS やレースゲームなど、リアル志向の CG を多用したタイトルばかりで、日本的なテイストのゲームタイトルにそこまでの性能が必要だろうか?とも思うわけで。そう考えると、性能面での PS4 の進化は、もはや日本ではなく欧米を主眼に置いたものであり、ゲーム業界にとっては日本はもはや特殊すぎる市場になってしまったのかな、という気もします。PC や据え置きコンソールでのゲームがまだまだ主流な欧米(特に米国)と、ポータブル機やケータイ/スマホが主戦場な日本、という構図が象徴的ではないでしょうか。PS4 は完全にコアゲーマー向け、みたいな状況になる可能性も十分に高いと思います。

ただ、今回の発表を見る限りは、主役はハードウェアではなくて「これでどんなゲームやエンタテインメントがどのようにできるか」であったと思います。ゲーム機をスペックで語るのではなく、エンタテインメントそのものに目を向けてほしい、というのが、今回あえてハードウェアの外観を明かさなかったことのメッセージなのではないでしょうか。一方で、「本体デザインまだー?」という声がタイムライン上に踊っていたことが、いくら体験やコンテンツこそが価値、と言われるようになった世の中にあっても、やはりその象徴としてのハードウェアの存在の重要性を物語っているなあ、とも感じましたが。

とはいえ、個人的に PS4 に注目しているポイントは、サスペンド・レジュームに対応したこと。ポータブルゲーム機が当たり前のようにゲームの中断/再開に対応しているのに、据置機はいまだに電源を入れたら本体が起動するのを待って、さらにゲームが起動するのを待って、みたいな旧態依然とした「よっこらしょ感」が、ただでさえ時間がなく娯楽の選択肢が多い現代人から「わざわざテレビの前に座ってゲームをしよう」という気分を奪っていたのは事実だと思います。また、おそらく日本で唯一、デジタルレコーダの単一商品として 100 万台を売り上げた torne が、PS3 のように本体の起動を待たずにすぐに使えるというのも、考えようによってはとても面白い。世界的に見れば日本のゲーム市場は特殊でしょうが、逆にこの特殊性に PS4 の突破口があるのかもしれないなあ、とも思います。少なくとも私は PS4 を買ったら torne の稼動率が上がりそう。

でも私が今 PS4 を欲しいか?と聞かれれば、このハードを買ってやりたいゲームは今のところないな、というのが正直なところ。まあ米国での発表会で、米国で強いデベロッパやゲームタイトルが目立っていたから、というのはあるでしょうが。PS3 でさえゲーム機としてよりもむしろ次世代 AV 機器として買った意味合いのほうが強く、過去の PlayStation シリーズの中で最も稼動時間が短かったほどなので、PS4 でまともにゲームをやるかといったら、たぶん数えるほどしかやらないと思います。個人的には、もはやメインのゲーム機はポータブル機に移ってしまっていますし。ただ、クラウドとの連携や Vita 等でのリモートプレイ、あるいはソーシャル対応でどの程度エンタテインメントを変えてくるか、にはとても興味があります。もしかしたらこれが私が買う最後の据置型ゲーム機になるかもしれないなあ、と思いながらも、ひとまず発売日の購入の算段を整えているのでした。

投稿者 B : 23:54 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2013/02/11 (Mon.)

microUSB→3DS 充電変換アダプタ

ラスタバナナ / NINTENTO 3DSLL/3DS 対応 microUSB→DS 充電変換アダプタ RBHE093

B00ASWCTSQ

外出時の 3DS 充電用に。
以前サイバーガジェットの巻き取りケーブルも買ったんですが、やっぱり専用ケーブルを持ち歩くよりも汎用の USB 巻き取りケーブル+変換アダプタのほうが取り回しが良いので。

microUSB→3DS 充電変換アダプタ

まあ何の変哲もない変換アダプタなので、普通に使えます。

しかし 3DS って妙にバッテリの持ちが悪い気が...当面、この変換アダプタと汎用外部バッテリで運用するつもりですが、あまりにもイライラが募るようなら大容量バッテリの導入も考えようかなと。

投稿者 B : 00:00 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2013/02/09 (Sat.)

ドラゴンクエスト VII エデンの戦士たち

買いました。

ドラゴンクエスト VII エデンの戦士たち

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オンラインの X を除いて、ナンバリングタイトルのドラクエで唯一未プレイだったのがこの VII。これの PlayStation 版が出た頃は、ドラクエは子供だましの勧善懲悪でつまらない、いろいろと設定が深い FF のほうが面白い...と思っていたので、完全にスルーしていました。が、今や FF は随分斜めの方向に行っちゃったし、3DS でリメイクされるならプレイしてみようかなあ、と思って購入。ゲームスタートと同時に流れてくるすぎやまこういちの楽曲は、世代的にはそれだけで胸にじーんと来るモノがあります。

DQVII についてはストーリーから何から全く知識がなくて白紙の状態でのスタートになりますが、なにやら「開始から 5 時間は戦闘がない」という噂だけが聞こえてきて、買ったはいいけど戦々恐々としながら(戦闘がないのに戦々恐々、というのも意味不明だな(ぉ))始めました。
まあ、実際のところは 90 分ほどプレイしたところで初の戦闘。スライムと戦えることがこんなに嬉しいことだったとは!(ぉ)90 分も戦闘がないというのはなかなか苦痛ですね。RPG は謎解きやストーリーを楽しむゲームだと思っていましたが、今までいかに自分が実はバトルを求めていたかということを思い知りました。なんだかんだいって、FFXI もプレイ時間の大半はレベル上げバトルだったりしたもんなあ...。最初のバトルができるまでは、クリアする前に心が折れるんじゃないかと思いました。

とりあえずオープニングを乗り切ったらあとはいつものドラクエ、という感じですが、頭身が上がって 3D になると、人の家に無断で侵入してタンス開けたりツボ割ったりするのは 2D 時代よりもはるかにどう見ても犯罪です(ぉ。

RPG に昔ほどわくわくしなくなった私ですが、正直まだそこまで気持ちが乗ってきていません。空き時間に少しずつ進めていこうと思います。

投稿者 B : 00:07 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2012/12/23 (Sun.)

Vita×nasne

SCE、「torne PlayStation Vita」を提供開始 -AV Watch

待望の PS Vita 向け torne アプリがようやく配信開始されたので、私も試してみました。

Vita×nasne

誤解が少なくないようですが...これは「PS Vita から nasne を操作する」ためのアプリ。ハードウェアとしての torne とテレビ録画・視聴アプリとしての torne が同じ名称で呼ばれているので紛らわしいですが、「PS3 に接続された torne ハードウェアが操作できる」というわけではありません。

Vita×nasne

でも名前が同じというだけあって、Vita 上のアプリの UI は PS3 の torne アプリとほぼ同じといって良いです。torne アプリの UI は秀逸で、ソニー製 BD レコーダの UI もこっちに統一してほしいと思っているくらいなので(組み込まれているプロセッサの性能的に難しいのでしょうが)、これは嬉しい。
使い勝手だけでなく、レスポンスも PS3 torne に匹敵する快適さです。DLNA ベースのテレビソリューションでここまで気持ちいいものは今までなかったんじゃないでしょうか。ちょっと感動するレベル。

Vita×nasne

番組表も PS3 と同じ UI で操作できます。カーソルキーを使ってダラララララーッ、とスクロールできるのは本当に気持ちいい。このレスポンスから察するに、番組表データは nasne 経由で取得してるんじゃなくて、torne Vita 側で独自に取得・保存してるんじゃないですかね。

nasne での録画予約は、Android タブレットiPad の場合は CHAN-TORU(So-net テレビ王国)経由での操作になるのでレスポンスが悪く、けっこうイライラさせられました。外出先から録画予約したいときならまだしも、家にいるときにタブレットから録画予約するのにこのレスポンスはまどろっこしすぎる!というのが不満でしたが、torne Vita からの録画予約はアプリから直接 nasne に支持できるので、快適そのもの。スマートデバイス向けの RECOPLA もこの仕様にしてくれないかな...。

Vita×nasne

録画済番組一覧。ここに、以前 PS3 torne から uke-torne でモバイル書き出しした番組データも出てきたのには驚きました。今まではモバイル書き出ししてきた録画データは「ビデオ」アプリから見るしかなかったんですが、確かにこっちのほうが分かりやすいですね。

Vita×nasne

録画番組の再生画面。画面をデジカメで撮影した画像なのでモアレが出ちゃってますが(´д`)、画質は悪くないです。他のモバイルデバイス向けと同様に、録画時に自動トランスコードされているモバイル機器向けのストリーム(720×480)を出力しているようで、PS Vita の画面解像度(960×544)に比べると少し低いため、若干輪郭がぼやけた印象はあります。が、これ自体は 10inch クラスのタブレットで観てもそれほど不満はない画質なので、Vita で観る分には満足できるレベル。OLED ディスプレイの発色の良さも相まって、スキマ時間に録画番組を消化するなら十分と言えます。

Vita×nasne

細かい字幕がこれだけくっきり表現できていたら、モバイル機器で家ナカワイヤレス視聴であることを考えれば十分すぎるでしょう。

Vita×nasne

こちらは実写系の映像ですが...動きの速いスポーツになると、さすがに MPEG らしいブロックノイズが目立ってきます。陸上とかサッカー、モータースポーツといった競技を観るにはあまり適しているとは言えなさそう。まあ私はスポーツは大画面で観たいので、Vita ではまず観ることはないと思いますが...。

いやー、とにかくいいです torne Vita。スマートデバイス経由で使うより全然気持ちいい。Wi-Fi ネットワーク越しの操作であることを感じる瞬間は、動画を再生開始するときのほんの少しの待ち時間くらいで、あとはローカルのコンテンツを扱っているかのような快適さ。ここまで気持ちいいとは正直予想していなかったので、良い意味で裏切られました。これ、「レコ×トルネ」のような仕組みでこの torne Vita から BD レコーダも操作できたら、自宅でのテレビ視聴の半分は Vita 経由になりそうなんですが、さすがにそれは望みすぎでしょうか(笑。

Vita はここ 3 ヶ月くらいまともに電源さえ入れてませんでしたが、これはしばらく稼動率が高まりそうな予感。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / nasne CECH-ZNR1J

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投稿者 B : 21:01 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2012/12/22 (Sat.)

BDFF クリアしました

ブレイブリーデフォルト

B008F29CRM

じわじわプレイしていた『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』ですが、ひととおりクリアしました。ラスボス撃破、隠しボス撃破、Lv99、全ジョブマスター、といったところ。

感想についてはネタバレを含むので少し行間を空けてから。











ストーリーは、個人的には勧善懲悪ものよりもむしろ敵味方双方に事情があって「何が真実なのか?」という話のほうが好きなので、割と好みの展開でした。が...、なんかどこかで見たような物語。最近、やけにループやパラレルワールドもののアニメ作品が多いせいか、見覚えのある話なんですよね。ハッキリ言ってしまうとまどマギじゃんこれ?という話(ぉ。
まあ、まどマギからこのゲームの発売までの間は 1 年半なので、開発期間を考慮するとパクりとは言い切れないんですが、少なくとも同じく『ファウスト』を下敷きにしている可能性はあると思います(それらしい名前のモンスターも登場する)。いずれにしても、1 回ループしたところで黒幕が誰だか分かってしまった時点で、ストーリーの底が見えてしまったのは残念。単純な勧善懲悪の話じゃないことも、ある登場人物の言動から序盤ですぐに分かってしまったし、何というか伏線の張り方が稚拙ですね...。そんなわけで、ストーリーはイマイチ。同じような話でも、もう少しひねってくれれば深みも出たんでしょうが。
ただ、サブタイトルに隠された真の意味には気づきませんでした。しかも「FF シリーズではない」ことも宣言したダブルミーニング。これは完全にやられました。

ゲームのほうは、ブレイブ/デフォルトというバトルシステムは、主にボス戦では駆け引きの要素としてなかなかやり応えあり。ボス戦は楽勝すぎず無理すぎず、絶妙な設定だと思いました。が、雑魚戦では開幕ブレイブしてタコ殴りで戦闘終了、なので作業ゲー...。このあたりのバランスをもう少し作り込んでほしかったところです。
あと不満だったのは、同じダンジョンを何度も攻略しなくてはならないシナリオ。『光の 4 戦士』でもダンジョンの使い回しがあって途中で飽きてしまいましたが、今回はループ世界の話だから最低でも 2 回(最大 5 回)同じダンジョンをクリアしていかなくてはならないというのは、さすがに辛い(´д`)。正直なところ、こういう RPG でループ世界を題材にするのはゲーム的に厳しいんじゃないかと思いますね...。

複雑になりすぎてしまった最近の RPG に比べると、シンプルでデフォルメされた世界観はとっつきやすくて好きなんですが、いろいろと突っ込みどころが多いゲームでした。アタマを使って駆け引きしないと苦戦するボス戦とか、そういう歯ごたえのある作りの部分は気に入っているので、続編があるならもうちょっとシナリオとゲームシステムを煮詰めてほしいところですね。

投稿者 B : 23:33 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2012/12/13 (Thu.)

3DS 用巻き取り充電ケーブル

持ち運び用のケーブル類は原則としてひととおり巻き取りケーブルにしている私ですが、3DS 用も買ってきました。

サイバーガジェット / CYBER・巻き取り充電ケーブル(3DS 用)

CYBER・巻き取り充電ケーブル(3DS 用)

PSP や Vita では、ゲームプレイ中にバッテリが切れそうになると自動的にハイバネーションに入るので、電池切れになっても未セーブのゲームデータが消失してしまうことは少ないんですが、DS 系はバッテリが切れたらそこで試合終了、セーブしてあるところからやり直し...になってしまうのがちょっと辛い。現に、今プレイしている BDFF も、電池切れで未セーブのまま進めていた部分が消失してしまう事故が発生しました(;´Д`)ヾ。すれちがい通信をずっとオンのままにしておくと、想像以上にバッテリの減りが早いんですよね...。

というわけで、ヨドバシで適当に巻き取りタイプの USB 充電ケーブルを買ってきました。これなら PC やモバイルバッテリに繋いでいつでもどこでも充電できます。
巻き取りタイプの USB ケーブルはたくさん持っているので、本当はこないだ買った microUSB→WM-PORT プラグ変換アダプタのようなものの 3DS 版があると良かったんですが、新宿西口のヨドバシ ゲーム・ホビー館になければ置いてある店はほとんどないはずなので、ケーブルそのもののほうが一般的にはよほどニーズがあるということでしょう。ちなみに Amazon で探してみたら変換アダプタ自体はあるにはあるようです。

ポータブルゲーム機って他のガジェットに比べると毎日充電しないので、使おうと思ったら電池切れ、ということがけっこうあるんですよね。特に 3DS は通信するとバッテリがどんどん減っていくので、持ち歩くときにはこのケーブル+モバイルバッテリは必須になりそうです。

投稿者 B : 00:30 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2012/11/04 (Sun.)

BRAVELY DEFAULT

ニンテンドー 3DS で最初にプレイするゲームタイトルは、これにしました。

ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー | SQUARE ENIX
ブレイブリーデフォルト

B008F29CRM

3DS のゲームタイトルは全く追いかけていなくて、ファイヤーエムブレムかゼルダでもやってみようかな、と思いつつゲーム売場を覗いてみたら、なんだか見覚えのある雰囲気のパッケージがあるじゃないですか。よく見たらスクエニで、しかも FF 外伝『光の 4 戦士』のチームが開発した新作だとか。『光の 4 戦士』は、細かい不満はありつつも、うまく考えられたゲームバランスとか、単なる懐古趣味にとどまらず独自の世界観を確立していた点とか、けっこう気に入って続編があるならやってみたいとは思っていました。ので、FE もゼルダもスルーして買ってみた次第。

この作品、『光の 4 戦士』とは関係のない完全新作という触れ込みながら、FF の流れを汲むゲームシステムだったり、相変わらずクリスタルが出てきたり、タイトルの略称が「BDFF」だったり、と変に FF との関連性を匂わせすぎているのがちょっと鼻につくというか。『ジョジョの奇妙な冒険』に対する『スティール・ボール・ラン』的な、いざとなったら改めて FF のファミリータイトルにしてやろうみたいな浅ましさが見えているのがちょっとイヤな感じです。ただ、なぜかどことなく FF シリーズよりも『ロマンシング サ・ガ』シリーズ的な雰囲気が混ざっているのが、個人的にはツボ(笑。

ゲームシステムは『光の 4 戦士』の実質的な後継作品だけあって、オーソドックスな(いかにも家庭用ゲーム機黎明期の RPG 的な)ターン制バトルに、FFIII/V あたりに近いジョブチェンジシステムなので、古い RPG ファンならスッと入り込むことができるでしょう。が、バトルではゲームタイトルにもなっている「ブレイブ」と「デフォルト」を使いこなして、そのターン中の行動をパス(デフォルト)して行動回数を溜め、次以降のターンで複数回行動(ブレイブ)したり、次以降のターンの行動を前借りして複数回行動したりできる、というのが新しいです。ただ、雑魚戦ではどうしても 1 ターン目に最大限ブレイブ前借りしてあっさり勝ててしまうので、雑魚戦が作業ゲーになってしまうあたりは『光の 4 戦士』からあまり変わっていないような...。ボス戦の手応えは『光の 4 戦士』譲りでなかなか悪くないんですが。

まだごくごく冒頭のシナリオしかプレイしていないのでこれくらいしか分かりませんが、もう少ししたらちょっとは余裕もできそうなので、ぼちぼち進めていきます。

投稿者 B : 23:59 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2012/10/23 (Tue.)

ニンテンドー 3DS のキャリングケース選び

ぼちぼち使い始めようと思っているニンテンドー 3DS のキャリングケースですが、とりあえずこれを買ってきてみました。

リンクスプロダクツ / ハンディポーチ D3 (ブルー)

ハンディポーチ D3

私がこの手のモバイルガジェット用ケースに求めているものはシンプルで、

  • かさばらないこと
  • デザインがシンプルなこと
  • 軽くて取り回しがいいこと
  • できればカバンの中で見つけやすいような色
くらい。あまり耐衝撃性とかも必要ありません。そうすると、こういうごくシンプルなケースにたどり着くわけで。値段も 500 円程度と、安いものです。

ハンディポーチ D3

ネオプレーン性のポーチですが、あまり手触りが良い感じはないし、ファスナーも見るからに YKK じゃないし、内側が起毛素材になっていて本体に傷をつけにくいのと、とにかく薄くて軽いのが取り柄、という感じ。そんなにこだわるところでもないので、これでいいかと思ったのですが、ふと思い立って

Nintendo 3DS

3DS と DS Lite を比べてみたら、突起部(3DS のほうが上側のキャビが台形に張っている)以外はほとんど同サイズじゃないですか!
DS Lite よりも DSi のほうが一回り大きくなっていたので、3DS は DSi と同等かそれより大きいと勝手に思い込んでいました。先入観って恐ろしい...。

で、そういうことならば話は違う、これが使い回せるんじゃないの?と考えて、これを引っ張り出してきました。

PORTER / DRIVE ポーチ L 635-06827 (ブラック)

PORTER DRIVE

DS Lite で使っていた吉田カバンのケースです。PORTER の中でも定番のシリーズで、今でも普通に販売されています。比較的シンプルだしかさばらないのにゲームカートリッジや SD カードが入れられそうなポケットまでついていて、しかも PORTER だから作りは折り紙付き。上のリンクスのポーチが 10 個は買えてしまう値段ですが(笑)、モノは全然違います。

PORTER DRIVE

3DS を入れてみたところ、これまた専用ポーチかと思えるほどピッタリ。「カバンの中で見つけやすいような色」という条件にだけ反していますが(この製品自体にはベージュとグレーのカラバリも存在しています)、それ以外は完璧。ということで、リンクスのポーチには DS Lite を護ってもらうことにして、3DS には引き続き PORTER にがんばってもらいます。さすがに 6 年近く使っているのでそれなりの使用感は出ていますが、3DS の使用頻度を考えれば、じゅうぶんかと。

投稿者 B : 00:56 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2012/10/15 (Mon.)

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

買うだけ買って 1 ヶ月間電源すら入れずにほぼ放置していた 3DS ですが、もうちょっとがんばったら仕事も一段落つくし、そしたら何かゲームで遊んでみよう、と思って、まずはその準備から。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

とりあえず保護シートからですよね。というか、今までそれすらやっていなかったという(´д`)。個人的定番中の定番、OverLay Brilliant です。

最近、保護シートは OverLay Magic ばかり買っていたので Brilliant は久しぶりですが、3DS には Brilliant しか用意されていないので仕方なく。まあ 3DS は折りたたみ式なので、タッチパネルとはいえそうそう傷つくことはないでしょうし、十分です。

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

2 画面なのでパッケージに含まれている保護シートも 2 枚。上画面用は表示部分ではなくパネル全体を覆うタイプで、これなら美しい仕上がりが期待できます。

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

まずは下画面から。何も貼っていないのかと思うくらいにジャストサイズです。タッチパネルの枠をガイドにして貼ればいいので、貼り付けはけっこうカンタン。

OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

上画面のサイズもピッチピチ。スピーカの穴が丸く抜かれているのがちょっと惜しいですが、これはやむなしでしょうか。

ということでいつもどおり安定の OverLay クオリティ。あとはキャリングケースと、肝心のプレイしたいゲームタイトルを物色中です(笑。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for ニンテンドー 3DS

B004W1H1E6

投稿者 B : 00:30 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック

2012/09/12 (Wed.)

ニンテンドー 3DS、購入

今さらなんの新鮮味もありませんが、ニンテンドー 3DS を買いました。

任天堂 / ニンテンドー 3DS (コバルトブルー)

Nintendo 3DS

3DS は今まで完全にスルーしていて、何かどうしてもやりたいゲームが出てきたら買おう、という程度にしか思っていませんでした。が、夏休みに帰省した際、NTT 西日本のセールスさんが「来月からこの地域にもようやくフレッツ光が通ることになったんですよー」と売り込みに来たんですよ。5 年前に光を引こうとしたらさっぱり通ってなくて ADSL にして以来、両親も ADSL で特に不満はないようでしたが、光のほうが料金が安くできるとのことで、切り換えを申し込みました(逆に、あの日私が実家に行っていなければ、申し込むこともなかったと思われ)。
そしたら NTT 西日本のインセンティブで PC やタブレットが割引価格で購入できるというじゃないですか。実家には特に PC もタブレットも購入する必要がなかったので断ろうと思ったんですが、3DS が ¥9,000 引きで買えるという選択肢があったので、思わず申し込み(笑。今のところ特にやりたいゲームがなくても、半額以下で買えるなら今買って損はしないでしょう(^^;;。契約者本人(私の父)以外の住所にも送付可能ということで、私の家に送ってもらいました(笑

Nintendo 3DS

本体カラーに関しては、買うならアイスホワイトかコバルトブルーかなと思っていました。でも NTT 西の特典は色選択不可で、ブルー(カタログに掲載されていたのはアクアブルー)になるとのこと。値段が値段だから何色でもいいや(笑)と思っていたら、届いてみたところコバルトブルーだったという。まあ、アクアブルーはずいぶん前に販売終了していますからね。結果オーライです。

Nintendo 3DS

よく言われていることですが、私が 3DS で最も気に入らないのは、アナログパッドの配置優先で十字キーの位置が下(手前)に下がっていること。十字キーを使うゲームだと持ったときのバランスが悪くてプレイしづらいです。これはアナログパッドと十字キーの配置が逆の方が良かったんじゃないかなー。

まあ、現時点では特にやりたいゲームがないので実際どうしようかといったところですが。強いて挙げるならゼルダかファイアーエムブレムかなあ。意外と VC で『サラダの国のトマト姫』を懐かしみながら遊ぶというのも良いかもしれません(笑。

ともあれ、その前にゆっくりゲームする時間の余裕が欲しい...。

任天堂 / ニンテンドー 3DS (コバルトブルー)

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投稿者 B : 23:42 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック