b's mono-log

2012/04/18 (Wed.)

nasne

SCE、PS3やVitaと連携する新デジタルレコーダ「nasne」 -AV Watch
SCE、PS3用「torne」のアプリを初夏に4.0へ -AV Watch

nasne

なんか面白そうなのがキタ!!!

簡単に言えば torne の派生系で三波チューナ+ネットワークレコーダ+NAS。NAS だから「nasne」ってミもフタもないネーミングですが(笑)、商品性としては凄く面白いと思います。

私は torne は昨年の夏に買って、それなりに活用しているつもりではいるんですが、ゲーム機はほぼポータブルに移行してしまった今となっては PS3 の電源を入れるのがもう億劫。起動してしまえばこれほど快適なテレビソリューションもないというくらい気持ちいい torne ですが、テレビの前という場所に縛られることと、PS3 と torne アプリの起動の遅さがネック(PS3 を常時起動しておくという解決策はあるものの、いかに最新型で省電力になっているとはいえ PS3 を常時起動しておく気にはなれない)で、録画予約だけして消化していないコンテンツが死ぬほど溜まってしまっていました。あと、地上波をあまり観ないので BS、CS チューナがないのも弱みだったと思います。それに対して nasne なら、クライアントは PS3 に限らず Vita、VAIO、Sony Tablet、Xperia という私の使用率では遥かにテレビよりも高いモバイル系機器が軒並み対応してくれたことで、今までよりも遥かに使用頻度が高まりそうです。
あと、torne では観て消しが基本で外部メディアへの保存が事実上できませんでしたが、その欠点(私は観たら消すだけのどうでもいい番組はそもそも観ないので、観たら取っておきたいコンテンツのほうが多い)が PC への DTCP-IP ムーブで解決されるというのも大きいです。これでムーブした先でカット編集までできると理想なんですが、さすがにそこまでは期待しすぎかな・・・どうかな。

直接テレビに映像出力する手段がなく(DTCP-IP クライアントになれるテレビならネットワーク越しに映像出力できる可能性はありそう)、一般的なデジタルレコーダの感覚からするとマニアックな製品ではありますが、純粋に三波対応デジタルレコーダとしても破格ですし、「国内で単一機種で 100 万台売れた唯一のデジタルレコーダ」である torne ほどではないにせよ、マニアを中心にけっこう売れてしまうんじゃないかと思っています。私のようにテレビ放送そのものにほとんど興味がなくなった人間が欲しくなるんだから間違いない(ぉ
あと、ネットワーク上に最大 8 台ぶら下げておける(PS3 から一度に見えるのは最大 4 台まで)というあたり、最近微妙に来ているデジタル全録ブームにもうまく乗っかっている感あり。全録レコーダは基本的に 10 万円コースなので、nasne を 8 台買うのと意外と差がなかったりするし。全録、「トルミル」によるソーシャル的なアプローチ、スマートデバイス連携、などなどあらゆる面において「テレビ受像機とその周辺の今」をうまく切り取ったとても興味深い製品なんじゃないかと思います。

私はリビングのテレビを昼間は子どもたちにほぼ占領されていて、録画した番組を消化しようと思ってもなかなかできないことも少なくなく、torne は使い切れてないけど nasne はけっこう活躍してくれそう。たくさん買ってスタックするほどではありませんが(笑)、とりあえず 1 台買ってみるつもりです。あとは初回の供給状況がどんな感じかといったところですが、torne の発売当初のことを考えると、けっこう本気で確保に走った方がいいのかもしれませんね・・・。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / nasne CECH-ZNR1J

B007V9T9ZK

投稿者 B : 00:00 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2012/04/02 (Mon.)

結局元に戻した PS Vita のディスプレイ保護シート

PS Vita のディスプレイ保護シートですが、「これで決まり」と思っていた OverLay Magic も、その後剥がれてしまいましたorz。キレイに貼れていたつもりでしたが、やはり十字キー/△○□×キーの上の細くなっている部分が定着しておらず、少しだけ浮いていたようで。移動中にポケットに入れた拍子にそこからめくれてしまい、修復不能になってしまいました(´д`)。
私一人で 2 回遭遇した症状なので、貼り方というよりもそもそもこの保護シートの形状に無理があるんじゃないかと思っているんですが(使い方次第というところはあるんでしょうが)、同じく Vita に OverLay シリーズを貼っている人から同じような話を聞かないのは、みんな Vita を日々使ってないってことですかね(´・ω:;.:...

というわけで、OverLay の前に使っていた保護シートをまた買ってきました。

アイレックス / プレミアムフィルム 艶 for PlayStation Vita

プレミアムフィルム 艶 for PlayStation Vita

パナソニックの「ファインティアラ」という素材を採用した、アイレックスというメーカーから発売されているディスプレイ保護シートです。
特にいろいろ比較したわけではありませんが、この保護シートはディスプレイ部分しか覆ってくれないこと以外には特に不満もなかったので。色味の変化もムラや滲みもないし、高光沢だけど反射もほどよく抑えられているし、個人的には「これは間違いない」という実感はありました。

プレミアムフィルム 艶 for PlayStation Vita

改めて貼ってみたところ。映像に変な色がついたり、光の反射が強まってギラギラするようなこともなく、とても好印象です。

プレミアムフィルム 艶 for PlayStation Vita

ディスプレイの四辺からそれぞれ 1mm 未満くらいのマージンしかないので、位置合わせがしやすいです。フィルムの素材も硬すぎず軟らかぎず、貼りやすい。それほど厚すぎないシートなので、タッチパネルの操作感が削がれないのも良いと思います。

プレミアムフィルム 艶 for PlayStation Vita

あえて蛍光灯を反射させてみました。ディスプレイの前面パネルとの光の映り込み方の違いを見てください。何も貼らない状態では素直に真っ白く反射した光が、このフィルムを貼ると青紫方向に転ばされています。反射時に波長を変えて可視光線の外に近づける、という素材を使っているようで、明らかに反射のキツさを抑え込んでいます。色味だけでなく光の輪郭をぼかしつつ反射量も抑えられている感じ。

エツミ プロ用ガードフィルム

ちなみに α77 ではエツミの「プロ用ガードフィルム」という保護フィルムを貼っています。これが、狙ったわけではないんですが「ファインティアラ」を採用していたことを買ってから気づきました。これも、微妙に色味は違いますが反射光を抑え込みつつ紫方向に転ばせるようになっていて、見やすさの向上に寄与しています。
同様の処理は PC やテレビのグレアパネル用低反射コートにも採用されています。最近は揺り戻しでノングレアやハーフグレアな PC もまた増えてきていますが、グレアパネル搭載機種もまだまだ主流。このパネルに光を反射させてみて白く光るようならほとんど処理されていないし、青~紫系の光を反射するようなら凝った低反射コートを施していると言って良いでしょう。製品へのコストの掛け具合を判断するポイントの一つになると思います。

改めてこのフィルム気に入ったなあ。Vita 用ももちろんですが、デジカメ用の保護シートも今まではケンコー、ハクバ、エツミから店頭で適当なものを選んで買う、という感じでしたが、今後はファインティアラ採用である限りエツミを優先的に選んでいこうと思った次第。

アイレックス / プレミアムフィルム 艶 for PlayStation Vita

B005ZA33FO

エツミ / プロ用ガードフィルム ソニー α77 対応 E-7113

B005OOTMH4

投稿者 B : 23:59 | Game | PS Vita | コメント (2) | トラックバック

2012/03/15 (Thu.)

PS3 機動戦士ガンダム UC

機動戦士ガンダム UC (特装版)

B006Q6RM9E

買ってしまいました。年末に買った EXVS もほんの 1 週間ほどプレイしたところで完全にストップしてしまったというのに、PS3 クオリティで UC のゲーム化と聞いてはガマンができず。

パッケージは二種類あって、私が買った特装版の中身はこんな感じ。

PS3 機動戦士ガンダム UC

ゲームディスクに加えて特典映像が収録された BD、あとは福井晴敏氏書き下ろしの冊子が一冊。UC の本編 BD をひととおり持っているので、正直特典 BD は微妙・・・。

ちなみに初回版には特典としてモビルスーツ「デルタガンダム」の DLC 権がついてきます。さらに HGUC デルタガンダムを買えば、クワトロ大尉が駆るデルタガンダムとの模擬戦ミッション(シミュレーターという設定)が DLC として入手できるのですが、定価ベースで¥4,000 以上もするキットを買わせるのはいくらなんでもおかしいですよ、バンダイさん!

ゲーム本編のほうは、まださわり程度しかプレイしていませんが、なんというか・・・半分危惧していたことではありますが、微妙(´д`)。モビルスーツの操作が複雑で、まだ慣れるのに時間がかかりそうです。というか、ストーリーモードではチュートリアル的ミッションが終わったらいきなり兵装の多いクシャトリア搭乗ミッションからとか、ハードル高すぎじゃないですか(;´Д`)。
同じバンダイナムコのガンダムゲーながら、VS シリーズとはゲームシステムが全く違います。例えるなら VS シリーズがリッジレーサーだとして、このゲームはグランツーリスモ。レースゲーとしては私はグランツーリスモのほうが好きですが、ガンダムゲーについては VS シリーズのプレイ歴が長いこともあって、リアリティよりもアクション性や爽快感のほうを求めちゃうんですよね・・・。
このあたりは慣れてきたらもう少し印象が変わってくるかもしれませんが、その前に挫折しかねません(´д`)。

あとストーリーモードではバトルのほかにストーリーパートというか、アニメの各シーンでの登場人物の心境を描写したモノローグ的な要素もあるんですが、それがアニメではなく OVA から切り出した止め絵をバックに OVA の声優さんが台詞を当てているだけ、というのが微妙すぎます。まるで懐かしのノベルゲーでもやっているような気分にさせられる上、バトルに進むためにはこのストーリーパートを見ていかないといけない(再生開始した後にスキップはできますが)というのが(´д`)。まあ、OVA の尺ではあのクドい福井晴敏氏の描写が表現しきれなかったので(笑)そういう意味ではそれを補足してくれるのは嬉しいんですが、映像表現としてショボすぎる。

ということでゲームとしてはあまりにもビミョーな出来ですが、特装版同梱のコレはやっぱり良いですね。

機動戦士ガンダム UC 戦後の戦争

原作者・福井晴敏氏による書き下ろし小説、『機動戦士ガンダム UC 戦後の戦争』。それほど厚い本ではありませんが、シャアの反乱の翌年、ガンダム UC 本編の 2 年前に発生した「袖付き」によるモビルスーツ・シナンジュ強奪事件を描いた作品です。表紙イラストはカトキハジメ氏による、シナンジュが強奪されて外装をジオン風にされる前に、ガンダム系の白い装甲をまとっていた「シナンジュ・スタイン(原石)」と呼ばれるバージョン。
小説の方はもう読んじゃいましたが、例によってクドい福井節で、久々に小説版 UC の世界に浸れました。完全に裏をかかれる展開でドキドキさせられましたが、ちゃんと UC らしい落ちに持って行くあたり、さすがだなあ。

正直、この小説のために高いお金を出してゲームを買った、というのはいくらなんでも悔しいのですが、予想通りこの小説が最も満足度が高かった。でも、モトくらいは取りたいので、ゲームのほうももう少しやり込んでみます・・・。

投稿者 B : 00:57 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2012/02/22 (Wed.)

PS Vita と torne でいろいろ連携してみた

体調もずいぶん戻ってきた・・・けどドクターストップで会社に行けない間に、今までやろうと思いつつやれなかったことをいくつかやっていました。まずは Vita を買って以来、ほぼゲーム機としてしか使えていなかったので、ポータブル AV 機器としてのポテンシャルを試すべく、PS3 の torne との連携機能をようやく使ってみました。

まずはリモートプレイでのワイヤレス視聴から。

Vita+torne

PS3 と Vita を同一ネットワーク上に設置し、簡単なリモートプレイ設定をするだけ。で、Vita のリモートプレイから PS3 の torne を起動すると、ごくあっさりと Vita 上で torne アプリが動いてしまいます。ロケフリなんかだともっと面倒な手順が必要だった記憶があるので、拍子抜け。
操作に対するレスポンスも PSP でのリモートプレイよりずいぶん良い気がします。このへんは対応している Wi-Fi の規格(PSP:.11b、Vita:.11b/g/n)の違いでしょうかね。

Vita+torne

torne の UI が Vita のディスプレイ上で見えるのはなかなか新鮮です。操作性も PS3 のコントローラがそのまま Vita のコントローラに置き換わっただけなので、違和感もない。

VIta+torne

再生画面。映像はおそらく Vita のディスプレイ解像度である 960×544 ちょうどで出力されているので、ドットバイドットの精細感高い画質が楽しめます。これはどうやら先月の不具合修正前までは PSP 相当の解像度しか出ていなかったらしいですが、以前の状態を知らないので、私はとりあえず満足。

有機 EL ディスプレイの発色の良さはやはり素晴らしいものがあって、PS3 で再生→BRAVIA で観るよりも暗部の階調がクッキリ見えるシーンさえあるくらい。我が家の BRAVIA はかれこれ 5 年目に突入しているちょっと古いモデルなので、大画面やフル HD がそれほど重要でないソースであれば、画質的にはむしろ Vita のほうが楽しめるかもしれません。

Vita+torne

リモートプレイなので当然 torne の番組表にもアクセスできます。torne の番組表はかなり情報量が多いので、さすがに Vita の画面サイズじゃ厳しいか・・・と思ったら、意外にも無問題。上の写真では 5ch 表示にしていますが、老眼な人でなければ 7ch 表示でもいけるくらいだと思います。リモートプレイ越しでもヌルヌルした操作性は健在だし、これはクセになりそう。

Vita+torne

もちろんここから録画予約も投入可能。私は PS3 をほとんどゲーム機として使っていないので(笑)、このまま torne+リモートプレイ専用機にしてしまっても良いんじゃないかと思ったほど。

面倒な設定はほとんど要らず、簡単に始めることができて、しかも気持ちが良い。「PS ファミリーの流儀に慣れているならば」という前提はつきますが、PS3/torne/Vita の UX は Apple のそれにまともに対抗できる数少ない完成度を持っていると思います。

続いて、おでかけ転送・・・もとい、「uke-torne(ウケトルネ)」での番組転送も試してみました。まあ外出先に持って行ってまで観たい or 消化したい番組もそんなにないんですが。

uketorne

torne から Vita への番組転送には、Vita 側に uke-torne アプリを予めインストールしておく必要があります。uke-torne は PS Store から Vita 用アプリとしてダウンロード可能。

PSP の場合だと、PSP 側を USB モードにして PS3 と接続して動画を転送していましたが、torne→Vita の転送では、Vita 上で uke-torne を起動して「ビデオを受け取る」をタップしてやる必要があります。

uketorne

「ビデオを受け取る」を選択した後、PS3 上で torne 起動→uke-torne を起動した状態の Vita を PS3 に USB 接続、という手順で転送可能になります。Vita 側で uke-torne の起動が必要なのは、Vita 側でも CPRM のソフトウェア的な処理が必要、ということでしょうか。若干面倒ではあります。

torne

これは torne 側の画面。転送時には番組の操作メニューから「書き出し」を選択すると、Vita 側で uke-torne の準備ができていれば書き出し容量や転送先の残容量が表示され、書き出し可能な状態になります。
事前にクイック書き出しの設定を行った状態で録画してあれば、録画時に同時に書き出し用のファイルもエンコードしておいてくれるため、書き出し時間が短縮できます。

書き出しのモードは Vita 向けの高画質(720×480)、PSP やウォークマンにも対応した汎用の標準画質(480×270)があります。Vita で使うなら迷わず高画質モード。ちなみに容量はだいたい 25 分の高画質データで 300MB 程度でした。

torne

地上デジタル放送の録画データなので、書き出し時にはダビング 10 を 1 回消費します。

そういえばソニーの BD レコーダだとダビング 10 消費前の表示は「10」(ムーブになる最後の 1 回もカウントして 10 回と数える)なのに対して、torne ではデフォルトは「9」(最後の 1 回はカウントせず、コピー(複製)可能な残り回数を表示)という表示なのが紛らわしいですね。同じ仕様を「ダビング 10」と呼ぶか「コピーナインス」と呼ぶかの違いではあるんですが・・・。

uketorne

書き出しが成功した番組データは、Vita の「ビデオ」アプリの中に「録画した番組」というカテゴリで出てきます。再生には uke-torne は絡んでこないのがミソ。

uketorne

再生画面はこんな感じ。解像度が 720×480 の全画面引き延ばしなので、さすがにリモートプレイで観るのに比べると少し輪郭が甘くなる印象はありますが、それでも今まで torne や BD レコーダから PSP やウォークマンに転送していたときの画質に比べれば天と地ほどの違いがあります。少なくとも私が知る限り、デジタル放送をモバイル書き出しした映像の中では最も高画質なソースとハードの組み合わせだと思います。

ただ残念なのはこのビデオアプリが完全タッチオペレーションで、ハードウェアキーによる操作を受け付けてくれないところ。同じ「torne で録画した番組を Vita で観る」という操作に対して、リモートプレイはハードウェアキーのみ、モバイル転送はタッチ操作のみ、というのはいかがなものかと思います。慣れ親しんだハードウェアキーで操作させてほしい・・・というのは、これに限らず Vita の基本 OS の操作全般に言えることですが。

ともあれやっぱり Vita は楽しいです。AV 性能の高いマシンなので、もっとゲーム以外に活用してやるべきだと再認識しました。これで専用メモリカードがもっと安ければなあ・・・。

投稿者 B : 00:00 | Game | PS Vita | PS3 | コメント (1) | トラックバック

2012/02/21 (Tue.)

PS Vita 用 アシストグリップ

こんなものを買ってみました。

クール・クラウン / PS Vita 用 アシストグリップ

PS Vita 用 アシストグリップ

PS Vita にドッキングさせて使う外付けグリップです。

というのも、PSP に比べて十字キーと△○□×キーが上にずれて配置されている Vita では、手が小さめな私にとってボタン位置がちょっと遠め。本体が大きくてフラットな形状であることも手伝って、長時間プレイしていると手が疲れてきて、小指の付け根あたりの腱が攣りそうになることもあります。今まで、この手の外付けグリップは使ったことがありませんでしたが、そういうわけで今回はちょっと試してみることに。

PS Vita 用 アシストグリップ

アシストグリップといっても比較的単純なプラスチックの成形品で、4 箇所に設けられたツメで本体を固定するようになっています。
背面カメラ、I/O ポート、ヘッドホン出力端子には穴が空けられているほか、ストラップをつけたままでも着脱できるような切り欠きもあるなど、使い勝手に配慮した形状になっています。が、当然のことながらこの状態では純正クレイドルにはセットできないので、ケーブル直挿しで充電するか、いったん本体を取り外してクレイドルにセットすることになります。

PS Vita 用 アシストグリップ

本体に装着してみたところ。グリップの形状が歴代 PlayStation の純正コントローラとほぼ同型状なので、握った感触としてはほとんど違和感がありませんが、Vita の本体から PS コントローラのグリップが生えている外観はやっぱり異様(笑。

PS Vita 用 アシストグリップ

背面はタッチパッド部分がきれいににくり抜かれています。通常だとタッチパッドの端が分かりにくいのが、これがあることで却って分かりやすくなるため、背面タッチパッドを多用するゲームタイトルでは操作性の向上に繋がるかもしれません(でも私はそもそも背面タッチパッドをまともに使うゲームタイトルを持っていないため、実際のところは不明(笑))。
あとこのタッチパッド穴のおかげで、アシストグリップから本体を取り外すときにはこの穴から本体を押し出してやると取り外しやすいという(^^;;

Vita はその形状からホールド時の中指~小指の置き場に困るところがあり、それが小指あたりの疲れに直結しているのだと思われますが、このグリップをつけることで長時間プレイしていても指の疲労が軽減されているように感じます。同時に、ボタンを押す親指にも余計な力をかけずに済むためか、親指が痛くなることも減りました。また、多少激しめにプレイしても本体が揺れることが少なくなったため、画面がブレたせいで操作に失敗するということも減ったように思います。
こうしてみると、このアシストグリップそのものが優れているというよりは、このグリップ(純正品ではありませんが)の原型となったと言っていい、17 年も前に発売された初代 PlayStation のコントローラ形状がいかに完成されていたかというのを改めて感じます。後藤禎祐さん(PS1~3 のハードウェアデザイナー)はやっぱりすごいわ・・・。

ただ、Vita のコントロールボタンは PS3 や PSP よりも上にずれた位置にあるので、このグリップ形状ではやっぱりボタンまでの距離がちょっと遠いので、ひとつ欲を言うならば、グリップの付け根をもう少し上の方から生やしておいてもらえると、指の短い私のような人でももっと快適になったのになあ・・・とは思います。でも、何もつけない状態よりは遙かにプレイしやすいので、結果的に良い買い物だったかと。
持ち出すにはちょっと大仰なデザインですが、自宅でプレイするときはこのアシストグリップは必須アイテムになりそうです。

クール・クラウン / PS Vita 用 アシストグリップ

B006B2DKE4

投稿者 B : 00:00 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2012/02/17 (Fri.)

PS3 に USB HUB を追加

世の中には PS3+torne に 5TB もの HDD を接続して使う剛の者(笑)もいらっしゃるようですが、私はそもそもそんなにテレビを観ないので、先日増設した 250GB HDD で事足りています。まあメインの録画機は BD レコーダがあるし。

ただ、現行型 PS3 には USB ポートが 2 つしかなく、torne と HDD を繋いだらそれだけで埋まってしまいます。PS Vita へのデータ転送に繋ごうと思ったら torne か HDD をいったん外さざるを得ず、つまり録画中は Vita を繋ぐことができないということになります。それでは使い勝手が悪いので、USB HUB をひとつ買ってきました。

エレコム / USB 2.0 HUB セルフ・バスパワー両対応 4 ポート U2H-EG4SBK (ブラック)

U2H-EG4SBK

無難にエレコムの 4 ポート HUB を。パッケージにでかでかと「なぜ USB ハブに AC アダプタが付いてるの?」と書かれています。そりゃセルフパワー HUB だからに決まってるじゃないの、というのは自明なところですが、一般の人からするとバスパワー HUB が当たり前で、AC アダプタつきのもののほうが珍しいのでしょうね。まあ量販店で HUB を探してみても、セルフパワータイプなんて選択肢が少ない少ない。HDD を複数繋いだり、USB 充電に対応したモバイル機器を充電したりしない限りはバスパワー HUB で事足りてしまうことも多いので、やむなしといったところでしょうか。
他にも「torne 動作確認済み」「東芝 REGZA 動作確認済み」「薄型 TV 動作確認済み」などのシールがぺたぺた貼られていて、私のような需要がけっこう多そうなことがよく分かります。まあ最近セルフパワー HUB が必要なのってこういう局面くらいですよね・・・。

U2H-EG4SBK

最近、USB HUB というとポートが縦に並んだ電源タップのような形状のものが流行っていますが、個人的にはポートを横に並べた薄型コンパクトなタイプが好み。そういうのを探してみたら、量販店ではこの機種以外にほとんど選択肢がなかったというのが実情だったりします。

付属の AC アダプタはご覧の通りデカいです。が、5V/2.6A の出力があるので、2.5inch 以下の HDD ならばバスパワー繋いでも電力不足で動かせないということはなさそうです。2.5inch HDD 用の外付けケースでは、USB の出力電流が小さい機器との接続用にケーブルが二股になっている(2 ポートから電力供給させる)ことも少なくないですが、私の環境では 1 ポートで問題なく HDD が動作しています。
あと、ちょっと不満なのが HUB から延びている USB ケーブル。本体直挿しのケーブルなのはいいとして、ケーブルが長すぎ(1.5m もある)なので、PS3 で使うにはケーブルを持て余してしまいます。もう少し短めのケーブルが生えているか、もしくはケーブル着脱式にして自分の好きな長さの汎用ケーブルが使えると良かったのに。

とはいえ今のところ特にトラブルもなく使えているので良しとしましょう。ポートにはまだ余裕があるので、もし HDD が足りなくなって増設の必要が出たときにも、これで対応できます。

投稿者 B : 00:40 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2012/02/02 (Thu.)

OverLay Magic for PlayStation Vita

これを買いました。

ミヤビックス / OverLay Magic for PlayStation Vita 表面用保護シート

OverLay Magic for PlayStation Vita

えっ、こないだ OverLay Brilliant を買ったばかりじゃないかって?そうなんですよ。

OverLay Brilliant は満足して使っていたんですが、貼り付け時に何度か微妙な位置修正を行ったせいか、十字キー/△○□×キー周辺のシートが細くなっている部分がちゃんと定着せず、2mm ほど微妙に浮いた状態になっていました。
そこに、移動中に不用意にポケットに突っ込んだところ、微妙に浮いていた部分がポケットに引っかかったらしく、そこを起点にぺりぺりっと半分くらいまで剥がれてしまい、なおかつポケットなので保護シートの裏面にはホコリがびっちり(号泣

こうなったらもう貼り替えしかないので、先日 Xperia arc 用を買って気に入ってしまった OverLay Magic の Vita 用を買い直したというわけです。ちなみに背面は無事なので、今回は前面用シートの単品版を購入。

OverLay Magic for PlayStation Vita

前回も書いたとおり、やはり Vita 用の全面タイプの保護シートは貼り付けが非常に難しいです。特に、剥離シートが長方形なので、事前の位置合わせがやりにくいったらありゃしない。
で、保護シート貼り名人(推定)のクマデジさんの手順なんかも眺めつつ、脳内で貼り付けシミュレーションをしているうちに、ひらめきました。

OverLay Magic for PlayStation Vita

じゃーん。

いつもガンプラ制作に使っている、モデラーズナイフとカッティングマットです。カッティングマットのほうは数年前に MG のキャンペーンでもらったもので、でカールやマーキングシールを切り離すのに重宝してます。
剥離シートが長方形なのが作業しにくい原因なら、剥離シートを切ってしまえ!ということで、

OverLay Magic for PlayStation Vita

こんな感じにカットしました。保護シートの輪郭を出しつつ、ボタンの部分をくり抜いてやるだけでも随分位置合わせがラクになります。誤って保護シートを切ってしまっては本末転倒なので、ボタン周辺部は 2~3mm 余白を残してやるくらいでちょうど良いです。逆に、上端は定規などをつかってできるだけキレイに、かつギリギリを狙って切ります。

上端で位置合わせをするので、下半分はほとんど気にしなくても OK。

OverLay Magic for PlayStation Vita

で、剥離シートがついたまま位置合わせを行います。位置を合わせたら、上端をメンディングテープで留めればズレにくい。ちなみに、メンディングテープは糊が残りにくいので、保護シートの裏面にホコリがついたときにメンディングテープで取ってやるのにも使えます。保護シートを貼る機会が多い人は、一本持っていて損はないのではないでしょうか。

この状態でクリーニングクロスとブロワーを持って低レベルダスト作業室へ直行。ディスプレイ表面と剥離シート裏面についたホコリを飛ばしたら、剥離シートを剥がして保護シートを一気に貼ります。事前にメンディングテープで位置合わせしてあっても微妙にズレるものですが、躊躇うと余計にズレたりホコリがついたりしやすいので、1mm 未満の位置ズレは気にしない方が結果的にうまく行きます。それでも私は神経質なので微妙に位置修正しちゃいますが(´д`)、十字キー/△○□×キー周辺だけは貼り直さずに一気に貼り、空気を抜くように心がけました。

OverLay Magic for PlayStation Vita

ということで 100% 満足とはいかないまでも、前回より上手く貼れたような気がします。細かいことは気にしないほうが精神衛生上よろしいでしょう。

OverLay Magic for PlayStation Vita

OverLay Magic の性能は、Xperia arc で実感したとおり、画質は OverLay Brilliant と見分けがつかないレベル。指の滑りは少し悪くなりますが、慣れで解決できる範囲内だし、耐キズ・耐指紋のメリットの方が大きいでしょう。

ということで次回貼り替え時期が来たときにも OverLay Magic を買おうと思います。

ミヤビックス / OverLay Magic for PlayStation Vita 表面用保護シート

B006ZE3NK4

投稿者 B : 00:00 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2012/01/26 (Thu.)

OverLay Brilliant for PlayStation Vita

ようやく発売されたので、速攻確保。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for PlayStation Vita

OverLay Brilliant for PlayStation Vita

PDA 時代から私が絶大な信頼を置いている OverLay シリーズの Vita 対応モデルです。ミヤビックスの回し者かよ、と言われそうなほど OverLay シリーズばかり使っていますが、ピッチピチに攻めた寸法、透過率の高さ、貼りやすさを含め間違いなくトップクラスのディスプレイ保護シートだと思います。

OverLay シリーズは実機で採寸からテスト貼りまでやってから出荷するというこだわりのため、発売が遅いのが玉に瑕。とりあえずの繋ぎとしてパナソニックの「ファインティアラ」を採用したアイレックス製保護シートを使ってきて、これはこれで十分かと思えるほど不満の少ない保護シートでしたが、ディスプレイ部分だけを保護するシートを貼ると、それだけで美しい一枚板な Vita のフロントパネルが野暮ったいものに変わってしまうように感じて、やはり全面タイプの保護シートを求めてしまいます。そこにちゃんと全面タイプの保護シートを出してくれるミヤビックスはやっぱり分かってると思う。

Vita 用の OverLay には両面用のほかに表面用裏面用がそれぞれ単品発売されています。私は背面タッチパッドにまで貼るのはちょっと過保護じゃないかとも思いつつ、どんなものか興味もあったので、とりあえず両面を買ってみました。

OverLay Brilliant for PlayStation Vita

早速貼ってみました。まずはディスプレイ面から。

やっぱりディスプレイ部分に保護シートが貼られているのがもろに分かるタイプより、全面タイプのほうが美しいですね・・・。

OverLay Brilliant for PlayStation Vita

ボタン周辺部のクローズアップ。
さすがに十字キー/△○□×キーの外側の縁部分やスピーカ開口部の細い箇所まで保護しようとしてもシート浮きの可能性が高いからか、そのあたりは保護しない形状になっていますが、まあ仕方ないでしょう。その他は本体形状を非常に忠実にトレースしていて、なおかつマージンの少ない形状になっているので、かなりピッチピチです。ピッチピチ過ぎてコンマ数 mm 左寄りに貼ってしまったのが気になってしまうくらい。でもヘタに貼り直すと余計に酷いことになるので、これで納得しておくことにします。

しかしこの保護シートは正確に貼るのがかなり難しいですね・・・。サイズが大きいというだけならタブレット用のほうが大きいですが、基本的にコーナーで位置合わせすれば OK なタブレットとは違って、グネグネした形状なのでどこを指標に貼っていったらいいかが非常に難しい。これは OverLay の問題というよりは Vita の形状(と無理に全面保護シートを貼ること)による問題だと思いますが。貼りやすさだけで言ったらディスプレイ部分だけを保護するタイプのほうが全然ラクです。

OverLay Brilliant for PlayStation Vita

背面にも貼ってみました。こちらはディスプレイ面以上に貼ってあるかどうかが分からないレベルですが、

OverLay Brilliant for PlayStation Vita

こちらもかなりピッチピチ。しかもモデル名プレート用保護シートまで入っているという無駄なこだわりです(笑。
ディスプレイ面も貼るのが難しかったですが、背面は背面で位置合わせの指標になるカドが少ないので(両端は楕円だし・・・)、キッチリ貼るのが難しいです。

OverLay Brilliant for PlayStation Vita

貼りやすさには難ありですが、やはり OverLay Brilliant だけあって透過性の高さは素晴らしいの一言。Vita の有機 EL ディスプレイの美しさを損なうことがありません(画質的にはアイレックスの保護シートも十分だとは感じていましたが)。そして何よりディスプレイと周辺に段差ができず、ディスプレイ面に広コントラストな映像が浮かび上がってくるように見える Vita 本来のデザインコンセプトそのままに映像を堪能できるのが嬉しいですね。

でも次に貼り替える機会があったら、今度こそ正確に位置合わせするコツを見出したいと思います(´д`)。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for PlayStation Vita

B006ZDLL4A

投稿者 B : 00:00 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2011/12/30 (Fri.)

みんなの GOLF 6

PS Vita と一緒に買ったゲームタイトルはこれでした。

みんなの GOLF 6

B005MNNFS4

ゴルフをやらないので今までみんゴルシリーズにはあまり興味がなくて、最近 PlayStation Certified デバイス向けにリリースされたみんゴル 2 をちょっとやった程度でした。みんゴル 2 は思っていた以上に面白くて、移動中の暇つぶしにはちょうどいいゲームだったんですが、まあ今さら PS1 相当のグラフィックというのもないよなあ・・・とは思っていました。そしたら、TGS で見たみんゴル 6 のグラフィックがすごいことになってるじゃないですか!Vita のローンチタイトルでほかに興味あるものがほとんどなかったので、とりあえずみんゴル 6 を買ってみたというわけです。もしかしたらみんゴル 2 という SCE の撒き餌にまんまと引っかかっただけかもしれませんが(´д`)。

2→6 というかなりのギャップがあるので、途中がどうだったのかは知りませんが、みんゴル 6 では 2 に比べて大幅にコースが複雑(リアル)になっていて、面白いけど難しい。2 ではグリーン全体で一様だった芝目も、部分ごとに細かく芝目が変わるようになり、なおかつ 2 のときにはなかったグリーンの斜面の概念が入ってきたので、パットがなかなか入りません(´д`)。2 では慣れてしまえばロングパットでもけっこう簡単に入るようになったので、かなり奥が深くなったといえそうですが、初心者にはレベルが高すぎるかも。ただ、Vita のグラフィックやディスプレイ性能のおかげもあって、グラフィックが本当に美しいので、パットが入らなくてもラウンドしているだけで楽しいです(笑。Vita は絶対的な性能では PS3 には敵いませんが、画面サイズを考えればグラフィック性能は十分高いし、触っていて楽しいのは PS3 よりも圧倒的に Vita な気がしますね。

でもビギナーランク、アマチュアランクまでは比較的簡単だったものの、プロランクになってからいきなりコース、ライバルともにレベルが上がって停滞中。まあ PSP タイトルを Vita でプレイするだけでもグラフィックが美しくなっているので楽しいし、これぞというキラータイトルがでるまではみんゴルと PSP タイトルと AV コンテンツで十分楽しませてもらえそうです。

投稿者 B : 18:06 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2011/12/26 (Mon.)

PS Vita 関連のお買い物 (2)

昨日に続いて Vita の関連製品系で買ったものをいくつか。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / クレードル PCH-ZCL1J

PCH-ZCL1J

私は自他共に認めるクレイドル派で、手持ちのモバイル機器用に出ているクレイドル/充電スタンドはほぼ一通り揃えていますが、Vita 用ももれなく購入しました。

PSP のときは初代の本体にクレイドル充電用らしき接点が用意されていたものの、結局純正では(確か)発売されなかった(PSP-2000 以降では本体にクレイドル用接点はなかったものの、クレイドルは発売された)のに対して、Vita は最初から純正クレイドルが用意されているのは嬉しいところ。あまり評判のよろしくない専用端子が活きた、今のところ数少ない例じゃないでしょうか。

PCH-ZCL1J

クレイドルは上から見ると、端子部と両端の基部以外は肉が抜けていて、かなり軽いです。あまり安定感があるようには見えませんが、大きめのゴム足がついているのでそんなにずれまくるというほどでもありません。

PCH-ZCL1J

背面には専用ケーブル用コネクタと、ヘッドホンジャックのみ。内部的には本体から出てきた信号線をこの 2 つに分岐しているだけだと思われます。まあ今のところ Vita では映像を HDMI 出力することもできないし、このくらいシンプルで安価なクレイドルのほうが個人的には良いです。

PCH-ZCL1J

本体をセットするとこんな感じ。PS ロゴの入った前面パネルはヘアラインアルミに見えますが、プラスチック製です(もしかしたらヘアライン入りのアルミシート+アクリルを貼ってあるのかもしれませんが)。Vita 本体の電源ボタン周りも金属調の仕上げになっていましたが、Vita ではこういうあまりコストをかけずに高級感を出す試みが全体的にうまく行っているように思います。

ちなみに(これはクレイドル経由ではなく、本体に電源直挿しのときも同じですが)本体の PS ボタンがインジケータを兼ねていて、充電中は PS のシンボルマークが赤く光るのがカッコイイです。

続いて、とりあえず用のキャリングポーチはこれにしました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / キャリングポーチ PCHJ-15008 (ブルー)

PCHJ-15008

純正の最もシンプルなポーチはどうも生地がぺらぺらすぎてイマイチっぽかったので、純正の中でも少ししっかりめのものを。カラーは青白黒の 3 色ありますが、基本的に私はバッグインバッグタイプのポーチはカバンの中でも見つけやすいように明るめの色を選ぶようにしています。で、白は汚れが目立ちそうだったので、青で。この青がまたオモチャっぽい原色系の青(この青は Vita 自体のブランドカラーがモチーフだと思われる)で、お世辞にも質感が高いとは言えないのですが、まあいいや。

PCHJ-15008

現物を見たときに、本体よりもけっこう大きめかな、入れたらブカブカになるんじゃないかと心配したんですが、実際に本体と並べてみるとフットプリントはほぼジャストサイズでした。ただ厚みはけっこう出るので、カバンの中では嵩張るかも。

PCHJ-15008

内部は中仕切りが一枚入っていて、本体の反対側にはゲームカードが 3 枚と、あとは専用ケーブルなり何なりを入れておくことができます。まあ私は Vita のゲームタイトルは基本的に DL 版しか買わないつもりなので、このポケットが使われることはないでしょうが。
なお、中仕切りはウレタン製と思われる芯が入っているので、仕切り側にディスプレイ面を向けて入れておけば、ちょっとした衝撃や加圧でディスプレイが割れてしまうことを防いでくれそうです。

まあとりあえず用に買っただけなので、suono あたりから薄手でよさげなポーチが出てきたら、買い換えるかもしれません。

投稿者 B : 12:12 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック