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2006/01/29 (Sun.)

DIRGE of CERBERUS -ファイナルファンタジー VII-

DIRGE of CERBERUS -ファイナルファンタジー VII-

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地雷っぽい予感がしつつも、迷った末に結局買ってしまった・・・。

単純な FFVII の続編・・・と思ったら見事に裏切られるソフト。FPS っつうか、敵がゾンビじゃないバイオハザードっつうか・・・ハイクオリティなムービーの間に FPS 系のアクションが挟まっているゲーム、という感じ。私は FPS 系のゲームがあまり得意じゃないんで、けっこう操作性に苦労してます。チュートリアルモードを一通りやって、なんか満足しちゃったんですけど(´д`)。

これ、主人公がヴィンセントだったり、Gackt が出演したりしている婦女子仕様なのに、ゲーム内容が全然婦女子仕様じゃないけど大丈夫なのかな(;´Д`)ヾ。


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投稿者 B : 11:31 | Game | PS2 | コメント (1) | トラックバック

2005/11/28 (Mon.)

ICO 1 周目クリア

ICO、クリアしました。

序盤はまさに文字通り五里霧中というか、不安のほうが大きかったんだけども、中盤以降、次第に城との対峙のしかたが解ってくると、「次はどんな仕掛けで私を試してくれるのか?」と半ば期待すらおぼえながらヨルダの手を引いていました。エンディングは微妙にラピュタっぽいところもありましたが、あの城との別れに寂しさを感じた私は、城から逃げ出しながら城に囚われたままだったのかもしれません。
そういえば、私がファミコンを買ったときに同時購入したカセット(タイトル、などと気どらずにあえて「カセット」)はマリオでも F1 レースでもなく「フラッピー」だったくらいなので(ぉ、アクションものよりも頭を使うゲームのほうが好きだったっけ、ということをクリア後に思い出しました。

霧の城は何のために存在し、女王は、影の魔物は、ヨルダはその城の何なのか?イコの頭にはなぜツノが生えているのか?どうして生贄にされたのか?ラストシーンに込められた意味は?
などなど、必要以上に説明をしない、どころか、説明がないまま流れていったストーリーでしたが、逆に我々に与えてくれる空想の余白の多さが、やけに心地良いものであったような気がします。
ただ、ラストバトルは、ストーリーにオチをつけるためには必要だったんだろうけど、そこだけ妙に描きすぎというか、ゲームのつくり的には、蛇足だったような・・・。


2 周目に隠し要素がありそげなので少しやりこみたい気持ちもあるし、2 周やったら『ワンダ』に手を出してみたい気もするけど、ちょっと一休みかな(´ー`)。久々に心に染み込むゲームでした。

最後に、おまけ。

Oremanga (ebicream.com)

『IQO を作った男たち 完全版』を。制作サイドからみた ICO のバックグラウンドストーリーです。

投稿者 B : 22:33 | Game | PS2 | コメント (2) | トラックバック

2005/11/27 (Sun.)

ICO 攻略中

ICO、休日を利用してまったり攻略中。

滝を越えたあたり、水車小屋のところで詰まり・・・。
多分あそこでジャンプすればいいんだろうけど、どうもうまくいかない。

一般的なゲームには当たり前のようにあるはずのパラメータもレベルという概念もないけど、却ってそれがリアリティを増しているな、ということを、ここまでプレイしてきて感じました。どれくらいの高さから落ちたら死んでしまうのか、どうやったら魔物とうまく戦い、ヨルダを守ることができるのか、そういうことが数値じゃなくて身体の感覚として解ってきた気がしてます。まるで、イコを通じて自分が強くなっているような感覚、といったらいいのかな。画面からこういうことを感じたゲームって、初めてかも。


基本的に BGM がなく、ほとんど環境音と効果音で構成されているサウンドの中で、時折挟まれる印象的な(かといって自己主張が強くなく、うまくゲームの世界観と一体化している)音楽が気になって、誰の作曲か調べてみたら、大島ミチルなのね。極妻や失楽園みたいな映画・ドラマ音楽から、宗教音楽系の組曲(それも隠れキリシタンの御誦)まで、この人も本当に引き出しが多い・・・。

投稿者 B : 21:19 | Game | PS2 | コメント (0) | トラックバック

2005/11/22 (Tue.)

ICO

ICO

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私のホビー関係の師匠(と書いて「マスター」と読む)むっちーさん激推しの PS2 タイトル。最近は続編ともいえる『ワンダと巨像』のほうが話題になってますが、とりあえず雰囲気を知るには「PlayStation 2 The Best」で¥1,800 で出ている(量販店で割引とポイント還元を考慮すれば実質¥1,500 以下で買える)こちらを試してみる価値はあるかな、と。

派手なアクションのない頭脳派のアドベンチャーゲームだけど、昔 SFC 版のゼルダあたりにハマッた私にはこのくらい頭を使う(かといって難しすぎない)ゲームはツボかもしれません。攻略サイトとかに頼らずににじっくり取り組みたい感じですが、不定期に泣き声に呼び出されるのであまり腰を据えてやれない・・・(;´д`)。

「霧の城」という限られたシチュエーションの中で作られたゲームだけど、その中でも城の仕掛けや風景、カメラアングル、主人公ふたりのちょっとしたしぐさなどを通じてしっかりした世界観を作り上げているのがすごい。
あれですね、ゲームを「映画に準ずる著作物」というなら少なくともこういう作品を作らないと、とスクエニに見せてやりたい感じ(ぉ。

投稿者 B : 21:31 | Game | PS2 | コメント (2) | トラックバック

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