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2009/01/18 (Sun.)

機動戦士ガンダム 00 ガンダムマイスターズ

ワーたんが貸してくれました。

機動戦士ガンダム 00 ガンダムマイスターズ

B001DLXZ20

とりあえず、チュートリアルを済ませて、ミッションを 2 つだけやったところでやる気がなくなりました(´д`)。どのミッションもやること同じで、ガンダム無双よろしく雑魚敵を倒して→ボス戦、の繰り返しっぽい。00 らしい戦略性も何もないようで、最後までモチベーションが保てるかどうか。MS の造形はそこそこですが、キャラクターの描画がアニメに対してヘタすぎ。

アクションゲームとしては DISSIDIA の出来が良かっただけに、好対照なキャラゲーかも・・・。

投稿者 B : 21:50 | Game | PS2 | コメント (0) | トラックバック

2008/05/22 (Thu.)

ファイナルファンタジー IX

FFIV DS 以来まともにゲームをやってなかったんですが、最近ストレスが溜まっているせいか妙にゲームがやりたくて(ストレスが溜まると大きな買い物をするか自分の時間が欲しくなる)。
そんな折、えむくまさんにつられてこれ買ってきました。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジー IX

B000FO2ABI

FFIX って FF シリーズ(派生作品除く)の中で最も思い入れがないタイトルなんですよ。オリジナルを発売日に買って 10 日ほどでクリアして人に貸して、そのまま忘れてしまったくらい思い入れがない。FF は V~VIII あたりまではひたすらやりこんだんですが、IX では社会人になってゲームに割く時間がなくなったからか、やりこみをしなくなりました。そんなわけで、ストーリーもまともに覚えてない・・・。

IX は PS 版 FF の集大成という触れこみだったからか、世界観的には原点回帰な感じで嫌いじゃなかったんですが、ストーリーがどうも。ガーランドや四天王が出てくるのはファンサービス的にはアリだと思うんですが、「クリスタル復活」とか煽っておきながら、そのクリスタルは実際には取って付けたように最後にちょこっと出てくるだけ、というのがかなり騙された感でがっかりした記憶が強くて(;´Д`)ヾ。あと、攻略本見ないと分からないようなレアアイテムが当たり前になり始めたのもこの頃からじゃなかったかと・・・。

そんな感じでマイナスイメージの強い IX ですが、ストーリーを覚えてない分新鮮にプレイできるかと。せっかくなので(というかメインのテレビは通常子どもに占領されているので)PS3 のリモートプレイでやってみます。

投稿者 B : 23:59 | Game | PS2 | コメント (0) | トラックバック

2006/05/27 (Sat.)

GRAN TURISMO 4

グランツーリスモ 4

グランツーリスモ 4

今さらだけど・・・最近、某所でリアプロ(HDTV)+サラウンド(バーチャルだけど)+GT FORCE Proplayseats という(ほぼ)最強環境でちょっとだけプレイさせてもらったら、ハマッてしまって・・・。久々にソフトを引っ張り出してきて楽しんでます。
でも本当に久々だから GT のシビアな操作感になかなか慣れず。どうしてもリッジっぽくドカンと踏んで、ズドンとブレーキ踏んで、勢いでガガッと回ろうとしてしまう(;´Д`)ヾ。

しかしあれですね、一度 GT FORCE を経験してしまうとノーマルコントローラ操作のリアリティのなさに嫌気がさして、ついステアリングコントローラ買いたくなるね(´д`)。

投稿者 B : 23:45 | Game | PS2 | トラックバック

2006/05/09 (Tue.)

FFXII クリア

FFXII ですが、とりあえずクリアしました。
プレイ時間 120 時間ほど、平均 Lv60 といったところ。Lv50 台前半でラスト目前まで行ってしまい、あとはひたすらモブハントと召喚獣集めをしているうちにレベルが上がっていった感じ。ライセンスも全員全て揃ってしまい、ラスボスは弱すぎて相手にならなかった(;´Д`)ヾ。

ストーリーは巷では微妙、という評価みたいですが、個人的には好きですね。FFVIII みたいな無理矢理な展開でもなく、X-2 みたいな呆れた内容でもなく、ちゃんと筋の一本通った話になっているからかな。
難を挙げるとすれば、オープニングで人心を掌握していたヴェインが途中からいきなり悪役になってしまっているギャップに対する説明が少なすぎたことと、メインの主人公ヴァンの存在意義が薄かった(アーシェ主人公で良かったんじゃ・・・)ことくらいでしょうか。まあ、モブや召喚獣にまつわるストーリーが FFXI のようにちゃんと本編のサイドストーリーとして成立しているともっと楽しめたんですが、モブハントと本編が全然別のゲームみたいになっていたのがちょっと残念でした。

クリアしたとはいえ、モブは某 FFXI のサーバ名と同じ某キャラをはじめあと少しだけ残っているし、召喚獣も特に強そうなのが 2 体残っているし、ハントループは全く手をつけていないし、最強装備もほとんど取っていない(なんか調べてみるとどれもかなり面倒そう)ので、まだまったりとやりこめそうな要素はけっこう残っているんですが、そろそろ『アトルガンの秘宝』もちょっとだけやってみたいし、あとはぼちぼちやっていこうかな、と。

んで、こういうエントリーを投稿しようとした日に FFXIIIFF Versus XIII が発表されるのは、■e の陰謀かなんかですか(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:44 | Game | PS2 | コメント (0) | トラックバック

2006/04/12 (Wed.)

FFXII の進捗

FFXII ですが、ぼちぼち攻略中です。
とはいってもここのところ仕事が半端なく立て込んでいるので平日はほとんどプレイできておらず、週末にやりだめという感じなんですが、現時点でプレイ時間 60 時間、平均 Lv38 といったところ。

ストーリー的には中盤をちょっと過ぎたあたりでしょうか、ある程度レベルが上がったので溜まっていたモブハント(いわゆる NM 狩り)をやりはじめたらハマッてしまい、最近じゃモブハントしかやってないwww
モブハント依頼は酒場だけじゃなくてクラン本部でも受けられるんですが、クラン関係で登場するキャラクターが FFTA と同名同種族だったり、けっこう FFT・FFTA ユーザーならニヤリとできる小ネタがあちこち仕込まれていて楽しいです。

というわけで、モブハントのおかげでストーリーが全然進まなくなりましたが(´д`)、必死でレベル上げたり長々ストーリーを進めたりするんじゃなくて、自分のペースでまったりやれるので、これはこれで楽しいかも。今までの FF って、ひたすらストーリーを進めてエンディングにたどり着くか、某 MMORPG のようにレベル上げ必死杉wwwになるかどちらかだったので、このくらいの緩さが今の私にはちょうど良いのです。
ただ、ストーリーもゲームシステムもかなり複雑なので、少なくとも子ども向けじゃない気はしますが・・・。

投稿者 B : 23:56 | Game | PS2 | コメント (0) | トラックバック

2006/03/26 (Sun.)

FFXII 攻略中

FFXII を攻略中。

30 時間で Lv26 くらい。フランの故郷を過ぎたところなので物語的には中盤といったところかな?
モブハントシステムは本編とはほとんど絡みがないから唐突な印象を受けていたけど、ゲームバランス的にはモブを狩りながら進めるとレベル的にちょうどいい感じ。今までの FF のようにひたすら一本道というわけでもなく、かなり自由度の高い遊び方ができるのが却って新鮮ですね。バトルシステムといい、MMORPG のエッセンスだけを FFXI から持ち込んだ感じで、現時点まではよくまとまったゲームという印象です。
シナリオもここまではかなり好み。松野泰己だから、という部分もあるんでしょうが、「主人公たちが実は全員が記憶を失った幼なじみ同士だった」みたいな萎える展開でなく、それぞれの国やキャラにバックグラウンドがあって、誰が善で誰が悪ではない組み立てになっているのが個人的にはツボなわけです。音楽も上松伸夫じゃないから最初は「えー」と思ったけど、FFT やオウガシリーズの崎元仁なら松野シナリオとは最高の相性じゃないですか。
これで、FFVIII~IX みたいに最後ぽっと出てきたキャラがラスボスだったりしなかったら文句なく、個人的には VII 以来の傑作という点数をつけてもいいくらいだけど、この後のストーリーがどうなるか・・・。

投稿者 B : 20:57 | Game | PS2 | コメント (1) | トラックバック

2006/03/16 (Thu.)

ファイナルファンタジー XII

ファイナルファンタジー XII

B000EOVS08

仕事帰りに買いに行ったら、ヨドバシでレジ待ちのものすごい行列ができてた(;´Д`)ヾ。

年々、期待してというよりとりあえずという感じで買うようになりつつある(´д`)FF シリーズの最新作。FFX・X-2 はかなり微妙だったからなあ・・・。
基本的にシリーズごとに異なる世界観をもつ FF においては珍しく、今作は FFT・FFTA の世界「イヴァリース」が舞台。個人的に FFT の世界観はかなり好きだったので、そういう意味ではけっこう期待してました。が、種族とか「クラン」(=ギルド)とかの設定周りは FFTA のそれを強く受け継いでいるみたい。
逆に、操作性というか、キャラの動きとかバトルシステムはかなり FFXI のものに近いですね。マップは購入制だし、エレメンタルやマンドラたん系のモンスターは出るし、アクティブモンスターは絡んでくるし。他 PC がいない分アイテムや NM の取り合いのない平和な FFXI って感じ?(ぉ

しかし相変わらずムービーは長いね。1 時間あまりプレイして半分以上がムービーかイベントという感じで、まともに戦ったモンスターといえばネズミとトマト、って、何それ(´д`)。

投稿者 B : 23:39 | Game | PS2 | コメント (2) | トラックバック

2006/03/08 (Wed.)

FFVII DC、ようやくクリア

FFVII DC、ようやくクリアしました。またしても放置してたけど(´д`)、10 章以降は意外とあっさり展開。終盤はほとんど詰まるところもなかったし、むしろムービーのほうが長かった感じ(;´Д`)ヾ。

総括というか何というか、プレイしながらずっと感じてたけど、これアドベントチルドレンと同じ映像作品で良かったんじゃないの・・・ゲーム部分は突っ込みどころも多いし、完全に蛇足じゃないかと・・・。
最近 FFVII の外伝的な作品がいろいろ作られてるけど、やっぱり FFVII はオリジナルクリア後の「メテオ後の世界」とか、ジェノバやセフィロスの存在の意味をいろいろ想像してた頃が一番良かったな、と。

とりあえず、なんとか XII 発売前に終わって良かった(´д`)。セカンドプレイはしないだろうなあ・・・。

投稿者 B : 23:16 | Game | PS2 | コメント (0) | トラックバック

2006/02/19 (Sun.)

FFVII DC の進捗

FFVII DC だけど、半ば意図的に放置してた(;´Д`)ヾ。

とりあえず 9 章までクリア。真・ア○ー○が倒せずにちょっと苦労したけど、何とか倒したところでなんか満足しちゃった感じ(´д`)。
プレイ中になんかイライラしてきて別のゲームでストレス解消する感じ、って言ったら解るでしょうか(ぉ。

来月 FFXII が発売になるけど、それまでに終わるんだろうか(´д`)。

投稿者 B : 22:38 | Game | PS2 | コメント (2) | トラックバック

2006/02/01 (Wed.)

FFVII DC 攻略中

FFVII DC、たぶん半分弱くらいまで進みました。

えっと、ジャンプ力もなければ連射能力も低いヴィンセントがムービーの部分だけものすごく機敏な動きをするのは仕様ですか?(ぉ
ミッションの長さの割にムービーがやたら長いので、他の FF シリーズよりも「ムービーを観るためにゲームを進めている」感が強いですね。

他の 3D ゲーム(FFXI とか)だと全然大丈夫なのに、このゲームだけは 1 時間もやってると必ず酔ってくるし(ぉ、なんかだんだん苦痛になってきたんですけど(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 00:47 | Game | PS2 | コメント (0) | トラックバック

2006/01/29 (Sun.)

DIRGE of CERBERUS -ファイナルファンタジー VII-

DIRGE of CERBERUS -ファイナルファンタジー VII-

B00065G7N8

地雷っぽい予感がしつつも、迷った末に結局買ってしまった・・・。

単純な FFVII の続編・・・と思ったら見事に裏切られるソフト。FPS っつうか、敵がゾンビじゃないバイオハザードっつうか・・・ハイクオリティなムービーの間に FPS 系のアクションが挟まっているゲーム、という感じ。私は FPS 系のゲームがあまり得意じゃないんで、けっこう操作性に苦労してます。チュートリアルモードを一通りやって、なんか満足しちゃったんですけど(´д`)。

これ、主人公がヴィンセントだったり、Gackt が出演したりしている婦女子仕様なのに、ゲーム内容が全然婦女子仕様じゃないけど大丈夫なのかな(;´Д`)ヾ。


【リーダー】【オンライン】【やりますか?】

投稿者 B : 11:31 | Game | PS2 | コメント (1) | トラックバック

2005/11/28 (Mon.)

ICO 1 周目クリア

ICO、クリアしました。

序盤はまさに文字通り五里霧中というか、不安のほうが大きかったんだけども、中盤以降、次第に城との対峙のしかたが解ってくると、「次はどんな仕掛けで私を試してくれるのか?」と半ば期待すらおぼえながらヨルダの手を引いていました。エンディングは微妙にラピュタっぽいところもありましたが、あの城との別れに寂しさを感じた私は、城から逃げ出しながら城に囚われたままだったのかもしれません。
そういえば、私がファミコンを買ったときに同時購入したカセット(タイトル、などと気どらずにあえて「カセット」)はマリオでも F1 レースでもなく「フラッピー」だったくらいなので(ぉ、アクションものよりも頭を使うゲームのほうが好きだったっけ、ということをクリア後に思い出しました。

霧の城は何のために存在し、女王は、影の魔物は、ヨルダはその城の何なのか?イコの頭にはなぜツノが生えているのか?どうして生贄にされたのか?ラストシーンに込められた意味は?
などなど、必要以上に説明をしない、どころか、説明がないまま流れていったストーリーでしたが、逆に我々に与えてくれる空想の余白の多さが、やけに心地良いものであったような気がします。
ただ、ラストバトルは、ストーリーにオチをつけるためには必要だったんだろうけど、そこだけ妙に描きすぎというか、ゲームのつくり的には、蛇足だったような・・・。


2 周目に隠し要素がありそげなので少しやりこみたい気持ちもあるし、2 周やったら『ワンダ』に手を出してみたい気もするけど、ちょっと一休みかな(´ー`)。久々に心に染み込むゲームでした。

最後に、おまけ。

Oremanga (ebicream.com)

『IQO を作った男たち 完全版』を。制作サイドからみた ICO のバックグラウンドストーリーです。

投稿者 B : 22:33 | Game | PS2 | コメント (2) | トラックバック

2005/11/27 (Sun.)

ICO 攻略中

ICO、休日を利用してまったり攻略中。

滝を越えたあたり、水車小屋のところで詰まり・・・。
多分あそこでジャンプすればいいんだろうけど、どうもうまくいかない。

一般的なゲームには当たり前のようにあるはずのパラメータもレベルという概念もないけど、却ってそれがリアリティを増しているな、ということを、ここまでプレイしてきて感じました。どれくらいの高さから落ちたら死んでしまうのか、どうやったら魔物とうまく戦い、ヨルダを守ることができるのか、そういうことが数値じゃなくて身体の感覚として解ってきた気がしてます。まるで、イコを通じて自分が強くなっているような感覚、といったらいいのかな。画面からこういうことを感じたゲームって、初めてかも。


基本的に BGM がなく、ほとんど環境音と効果音で構成されているサウンドの中で、時折挟まれる印象的な(かといって自己主張が強くなく、うまくゲームの世界観と一体化している)音楽が気になって、誰の作曲か調べてみたら、大島ミチルなのね。極妻や失楽園みたいな映画・ドラマ音楽から、宗教音楽系の組曲(それも隠れキリシタンの御誦)まで、この人も本当に引き出しが多い・・・。

投稿者 B : 21:19 | Game | PS2 | コメント (0) | トラックバック

2005/11/22 (Tue.)

ICO

ICO

B0002HUCNQ

私のホビー関係の師匠(と書いて「マスター」と読む)むっちーさん激推しの PS2 タイトル。最近は続編ともいえる『ワンダと巨像』のほうが話題になってますが、とりあえず雰囲気を知るには「PlayStation 2 The Best」で¥1,800 で出ている(量販店で割引とポイント還元を考慮すれば実質¥1,500 以下で買える)こちらを試してみる価値はあるかな、と。

派手なアクションのない頭脳派のアドベンチャーゲームだけど、昔 SFC 版のゼルダあたりにハマッた私にはこのくらい頭を使う(かといって難しすぎない)ゲームはツボかもしれません。攻略サイトとかに頼らずににじっくり取り組みたい感じですが、不定期に泣き声に呼び出されるのであまり腰を据えてやれない・・・(;´д`)。

「霧の城」という限られたシチュエーションの中で作られたゲームだけど、その中でも城の仕掛けや風景、カメラアングル、主人公ふたりのちょっとしたしぐさなどを通じてしっかりした世界観を作り上げているのがすごい。
あれですね、ゲームを「映画に準ずる著作物」というなら少なくともこういう作品を作らないと、とスクエニに見せてやりたい感じ(ぉ。

投稿者 B : 21:31 | Game | PS2 | コメント (2) | トラックバック

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