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2014/06/04 (Wed.)

GT6: Ayrton Senna Tribute

グランツーリスモ 6 で先週リリースされた追加コンテンツ「アイルトン・セナ・トリビュート」をダウンロードしてみました。

「アイルトン・セナ・トリビュート」を公開 - NEWS - グランツーリスモ・ドットコム

GT6: Ayrton Senna Tribute

GT6 自体、プレイしたのはたぶん正月ぶりくらい、久しぶり(;´Д`)ヾ。ただでさえ据置機の電源を入れる機会が減っている上に、最近は PS4 もあるからなあ...。数ヶ月放置していたらアップデータだけですごい容量になってしまい、プレイしようと思った初日の夜はダウンロードだけで終わってしまったという(汗

それにしても「『アイルトン・セナ』をカーディーラーに追加しました。」って味わい深い表現だな(笑

GT6: Ayrton Senna Tribute

カーディーラー「アイルトン・セナ」には、今回の追加コンテンツに登場する 3 種のマシン(DAP のカート、WSR の F3 マシン、F1 ロータス 97T)が並んでいます。クレジットが足りなさすぎて買えませんが(´д`)、美しくモデリングされたマシンを眺めているだけでも楽しい。
ただ、タバコ広告規制への対応か、ロータスのマシンに貼られているロゴが「John Player Special」ではないのがちょっと残念。

GT6: Ayrton Senna Tribute

今回追加されたメインコンテンツは、スペシャルイベントの「アイルトン・セナ・トリビュート」。

アイルトンと同じマシンで同じコースを走ることで、セナの足跡を辿ろう、というものです。

GT6: Ayrton Senna Tribute

セナのレース人生をスライドショーで振り返りながら、マイルストーンとなったレースを実際に走ってみる、という流れのイベントになっています。
ファンであればよく知った内容ばかりですが、合間にそのコースを自分で走れるという体験は、なかなか新鮮。

GT6: Ayrton Senna Tribute

とはいえ、カートや F3 はともかく、1985 年のターボ全盛時代の F1 マシンはドライビングが本当に難しい。ターボラグが大きく、しかも遅れてやってくるターボの加速力が半端じゃないので、本当に制御するだけで大変です。コーナリング姿勢の途中で加速がかかると即スピン、みたいな状態。セナを始め当時のトップドライバーたちはこんなクルマで全力のバトルを繰り広げていたんだと思うと、同じ人間とは思えないものがあります。
このクルマをコース上になんとかとどめながら、セナ足を意識してアクセルを小刻みにオンオフすることで、コーナリング中にできるだけエンジンの回転数を落とさず、ターボラグを抑える努力をしてみると、セナ足の重要性と同時にその難しさもよく理解できました。

イベント走行はそれぞれセナの記録をゴールドタイムとしたタイムトライアルですが、私はいずれもブロンズを獲るのが精一杯。とてもじゃないけどセナに勝てる気がしません(笑

GT6: Ayrton Senna Tribute

ゲーム内グッズとしてセナのレーシングギア(レーシングスーツ+ヘルメット)も用意されていて、今までデフォルトしか持っていなかった私は嬉々として装備してみました。

セナファン的には感涙モノの追加コンテンツですが、ちょっとボリュームが物足りないのが惜しいですね。なんたって走れるのは 1985 年のロータス・ルノーまでで、セナの代名詞であるマールボロ・カラーのマクラーレン・ホンダはスライドショーで見られるだけ、というのでは、とうてい満足できません。また、イベントも単独走行のタイムトライアルだけですが、そこはプロストやマンセルとのバトルがしたいですよね...。
まあ、実際にそういうモードを実装しようとしたら各チームへの許諾を取らなくてはならないし、マシンのモデリングやパラメータ設定が必要なことを考えると別ゲームが一本できてしまうボリュームになりそうなので、無料の追加コンテンツとしてはこのへんが限界でしょうか。課金コンテンツでもいいから、しっかりしたボリュームで作ってほしいところではあります。

でも、せっかくいいきっかけをもらったので、この機会にひさびさに GT6 に復帰してみようかなあ。

グランツーリスモ 6

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投稿者 B : 22:15 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2013/12/10 (Tue.)

GRAN TURISMO 6、購入

発売日を(さらに言えば予約も)完全に忘れていて、買った人の blog を読んで思い出し、慌てて買ってきました。

グランツーリスモ 6 初回限定版 -15 周年アニバーサリーボックス-

GRAN TURISMO 6

一応、楽しみにしていたはずなんですけどね...発売日に買わなかったのって初代 GT1 のとき以来じゃないでしょうか(汗。
正直言って、まだやりこめたわけでもないのですが(何せ平日はまずプレイできないし、週末も昼間は子どもにテレビを占領されていることが多い)、軽く走ってみました。

まず、グラフィックはそれほどの驚きはなく。まあ GT4→GT5 での進歩が大きすぎたのに対して、今回は PS3 というプラットフォーム内での進化なので、パッと見の印象はそれほど変わりません。というか詳しくない人が見たらどちらが GT5 か 6 か、見分けがつかないんじゃないでしょうか。マシンはともかく、サーキットや風景で粗が気になるのは事実です。まあ、このあたりのクオリティが高まるのは PS4 を待つしかないのでしょうが。ただ、クルマの挙動というかドライブ中のフィーリングは変わっていて、GT5 に比べると路面の変化が感じやすくなっている気がします。あと、クルマにもよるけど GT5 よりも全体的にオーバーステア気味になった?FF 車でも以前より曲がりやすいような。

クルマのグラフィックは、GT5 であった「スタンダードカー」「プレミアムカー」の区分が表面上は廃止されましたが、現実的には残っていて、

GRAN TURISMO 6

同じシビック EK でも前期型は旧プレミアムカー相当のグラフィック、

GRAN TURISMO 6

後期型は旧スタンダードカーを少しブラッシュアップしたようなグラフィック、という差がついています(GT5 でも前期型のみプレミアムカー扱いだった)。スタンダードカーでも以前に比べると「見れる」グラフィックになっているとはいえ、ディテールがテクスチャで誤魔化されていたり、「ギャラリービュー」機能が使えなかったりと、元後期型シビック EK 乗りとしては、ちょっと寂しいものがあります。まあ私が乗ってたのはハッチバックじゃなくてセダンでしたが。
でも、GT でかつて自分が乗ってきたクルマや乗りたかったクルマを集めてしまうのって、歴代の愛車のミニカーを収集してしまうような未練がましい男のサガみたいなものなので(ぉ)こういうピンポイントで「自分が乗ってたクルマの扱いがいいかどうか」は気になるものです。

GRAN TURISMO 6

その他、それほど長時間ではないながらもプレイしてみた雑感とか。

  • GT5 に比べてロード時間が劇的に短縮されている。レースのロードは多少かかるものの、全体的に快適。PS3 を SSD 化したらもっと速くなりそうなので、つい換装してみたくなる(笑
  • 序盤だけかもしれないが、レースは 2 周が基本。短くて物足りないと思う一方で、サクサク進められるので今の自分にはありがたい
  • ライセンス試験も従来の 10 項目→5 項目に短縮化。これはけっこう地味な作業なので、助かる
  • ライセンス試験のタイムで PSN 上のフレンドとタイムが争えるように。今まで孤独な作業だったので、地味にうれしい
  • PSN 上のフレンドのライセンス記録をひととおり破ったら、悔しかったのか翌日には上書きされていた(笑
  • 上記のような「プレイしやすさ重視」の変更があった一方で、イベントクリア時やゴールド取得時などのプレゼントカーも大盤振る舞いではなくなり、クルマ収集は時間がかかりそう
  • プレミアムカートスタンダードカーの区別がなくなり、ディーラーで自由に買えるようになったけど、逆にディーラー内の車種が増えすぎで探しにくくなった
  • 全体的に演出が簡素化された印象。ゲームに集中しやすくなった一方で、ちょっと高揚感とかコダワリ的なものは薄まった気も
とりあえずこんなところでしょうか。本当は PS3 版よりも Vita 版で出してほしかったくらい、据置型ゲーム機から遠ざかっている私としては、ちょっとした空き時間にでもプレイしやすい方向に変更してくれたのは歓迎です。PS4 版が出たらリモートプレイ対応で...とか考えると、よりプレイしやすくなるのかもしれません。

ジョジョ ASB でさえ、結局まだ 5~6 回しかプレイしていないので、GT6 もどれだけ続けられるかは分かりませんが、冬休みの宿題にしたいと思います。

グランツーリスモ 6 初回限定版 -15 周年アニバーサリーボックス-

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投稿者 B : 02:06 | Game | PS3 | コメント (2) | トラックバック

2013/10/28 (Mon.)

GT6×Senna

アイルトン・セナ財団と「グランツーリスモ6」がパートナーシップを締結 - GAME Watch

なんか出張に行っている間にいろいろとニュースが出ていました。GT6 とアイルトン・セナ財団がコラボ、GT6 向けのダウンロードコンテンツとしてセナのコンテンツを提供。「プレーヤーはアイルトン・セナのレースキャリアのルーツを巡る旅をゲームプレイによって体験できます」とのことですが、どんなコンテンツになるんでしょうね...。
セナと言えばちょっと前にもホンダが当時のテレメトリデータを使ってセナの鈴鹿での走りを音と光で再現したというのが話題になっていましたが、クルマ業界的には改めてセナを再評価する動きが出ているのでしょうか。まあホンダの F1 復帰だったりタイミング的には盛り上げどきなんでしょうし、逆に言えば「結局クルマ関係に投資するのはセナ世代が最後」ということなのかもしれませんが...。

私は GT6 は PS4 版が出てから買おうかと思っていましたが、こういうことされるとすぐに買いたくなってしまうので困ります(;´Д`)ヾ。PS3 版をダウンロード購入したら、追加購入なしで PS4 版も使えたりしませんかね。

グランツーリスモ 6 初回限定版 -15 周年アニバーサリーボックス-

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投稿者 B : 00:30 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2013/09/11 (Wed.)

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

ものすごく久しぶりに PS3 のゲームソフトを買いました。これが最後の PS3 タイトル購入になるかもなあと思いつつ...。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

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私にしては珍しく発表時点から大いに気になっていたゲームタイトルです。TVCM で見た、モデリングとアクションのクオリティが高すぎて。こういうキャラクターゲームは往々にして微妙以下であるものですが、これはそれなりに面白そうなにおいがプンプンするぜェーッ!と感じたので、観念して購入。
まだ週末に 3 時間ほどプレイしただけですが、現時点での感想など。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

まずは期待していたグラフィック、これが素晴らしい。だって上の写真、シナリオパートの 2D イラストじゃなくて、これがそのまま 3D アクションするんですよ?
製作スタッフの愛が感じられて面白かったけど作画のクオリティは正直微妙だったテレビアニメ版をはるかに凌駕するグラフィックで、もし第 3 部以降をアニメ化するならこのモデリングデータ使って CG ベースでもいけるんじゃないの?とさえ思えてしまうレベル。正直言って、荒木飛呂彦先生のタッチを 3DCG でこうも表現できるとは思いませんでした。動きにも不自然なところはないし(というか、ジョジョキャラの動きそのものが自然とはかけ離れたものも少なくないけど(ぉ))、それぞれのキャラの決めポーズが「ジョジョ立ち」というのも、分かってるじゃないの、と(笑

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

リザルト画面も、ちゃんとジョジョ立ち(笑)。しかも擬音の表現の仕方も原作準拠!テレビアニメ版もアニメなのに擬音を!描いていやがるッ!という感じだったのですが、やっぱりこれが入るとそれでこそジョジョ!と思わせられます。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

操作画面にもいちいち、ファンならばニヤリとさせられる仕込みが。

このゲームに関してはあまり事前情報なしで買ったわけですが、他にもバトル中の演出とか、原作の演出をちゃんと踏襲していて、ジョジョ立ちをしながら相手の技を避けたり(と書くとギャグっぽいけど実際はカッコイイ)、必殺技の演出もカット割りから何から原作に忠実で、スタッフのジョジョ愛を感じます。極めつけは、

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

この「オラオラ」「無駄無駄」の撃ち合い!これが出てきたときはさすがにのけぞりました(笑

というわけで、ファンサービス的な要素が多く、かつ爽快感のある対戦格闘ゲームで、なかなか楽しいです。
グラフィックの美麗さ、システムやバトルの演出に仕込まれたジョジョ愛、主に必殺技関連の演出の爽快さ、といったあたりに比して、純粋に対戦格闘ゲームとして見ると作り込みが甘い部分も見受けられますが、最近すっかり対戦格闘ゲームもやらなくなってしまった私には、不満よりも楽しいと感じる部分のほうが大きいかな。キャラゲーでこれだけ面白いと感じられるものも、なかなか珍しい。ま、対戦部分だけでもカプコンが作ってくれたらもっと面白かったと思うけど(笑

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル

しかし...まだ操作に慣れていないというのもあるけど、ストーリーモードがなかなか難しい。カーズや DIO に何度やっても勝てません。特に DIO の時間停止は、ゲームで自分が喰らってみるといかに怖いかがよく分かりました(泣。

据置機のゲームソフトは買っても 2~3 回起動して放置、となってしまうことが多いのですが...最近忙しいながらも、時間を見つけて少しずつプレイしていきたいと思います。

投稿者 B : 00:16 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2013/05/18 (Sat.)

GRAN TURISMO 6

PS3「グランツーリスモ6」発表!新グラフィックエンジン、物理エンジンを採用し2013年冬に発売 - GAME Watch
「グランツーリスモ6」スクリーンショット集 - GAME Watch

GT6 の発売がアナウンスされました。今冬発売、と言われても GT5 のときのもう何度目だか分からなくなるほどの度重なる延期に麻痺してしまった感覚には、もはや再来年のクリスマスまで延期されても何も驚きませんが(ぉ。

グラフィックや挙動のリアリティという点では GT5 のレベルで既にほぼ完成形に近づいていた気がするのと、プラットフォームが意外にも PS4 ではなく PS3 であったことから、GT5 から劇的な向上というほどではないかな、という印象。しかし、ロード時間の短縮やマルチデバイス対応、オンラインコミュニティ機能の強化など、PS4 が標榜するゲーム体験を PS3 ベースで実現しようとしているように見えます。個人的には、ロード時間が短縮されても肝心の PS3 自体の起動が速くならないと厳しいなあ、とは思っていますが、マルチデバイス対応が快適、かつ(少なくとも Vita では)ローカル動作のゲームと大差ないレスポンス/クオリティで楽しめるなら、Vita 中心にプレイしたいところ。あとは、いずれにしてもハードウェアが PS4 に移行していくタイミングでの発売になるので、クラウドベースの PS4 対応(追って PS4 版も発売されるようですが)がどのような形になるか、というのは気になるところです。

今回も間違いなく買うつもりですが、ヘビーに遊ぶかどうかはどの程度「お手軽にプレイできるか」にかかってくるでしょうね...。Vita ネイティブ版があれば、個人的にはそれで十分な気もしていたりします。

投稿者 B : 01:06 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2012/08/31 (Fri.)

nasne が(やっと)届いた

待たされに待たされたものが、ようやく届きました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / nasne CECH-ZNR1J

nasne

7 月、発売日の前日になって発売延期になるという前代未聞の事件が発生した nasne が、ようやく再発売の日を迎えました。あまり使ってないけど一応 torne ユーザーの私も、nasne の発売はかなり心待ちにしていました。というわけで、早速セットアップ。

nasne

PS3 本体とデザインが近しいこともあって、写真だけではサイズ感がわかりにくい nasne の本体。想像よりも実はずっと小さいです。まあ、本体サイズの大部分は 2.5inch HDD で、あとはメイン基板と外部インターフェースポートなので、それほど大きくなる理由もありません。

nasne

PS3 と並べると、これくらい小さい。本体はかなり軽く、しなやかでないアンテナケーブルを使うとケーブルのテンションに引っ張られる感じさえするので、むしろ細くて柔らかいケーブルを使ってやりたくなります。ちなみに nasne のアンテナ端子は地上波・BS・CS 混合で入力と出力それぞれ 1 本ずつなので、BS を試聴するには基本的に混波器が必要になります。我が家は壁のアンテナ端子から地上波/BS/CS の混合波が出ているので、壁から直接 nasne につないで、nasne の出力から分波して BD レコーダや TV にスルーさせています。

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機器接続してみました。我が家では torne の外部チューナ兼ストレージとして使うよりも、単独で動作してモバイル機器と連動する HDD レコーダとして使いたかったので、基本的な操作や設定はまずひととおりタブレットからやっています。

RECOPLA

Android アプリ「RECOPLA」から、nasne HOME(ホーム画面)にもアクセスして必要な設定ができるので、痒いところに手が届きます。nasne の発売日にリリースされたシステムアップデートにももちろん対応。

RECOPLA

番組表や録画済み番組のリスト表示にももちろん対応。

RECOPLA

我が家では、引越して以来ダイニングテーブルからテレビを視聴しにくい LDK のレイアウトになってしまったので、朝にごはんを食べながらテレビでニュースをチェックする、みたいなことがやりにくいんですよね。その点、nasne+タブレットならテレビの画面も占有しないし、テレビ画面を子どもに占有されがちな環境にはこれがベストかもしれません。その気になれば複数台スタックとかやれる実力もあるし、なにげに BD よりもいじりがいのあるレコーダでもあります。

まだライブ視聴以外まともに使っていないんですが、しばらく使い込んでみたいと思います。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / nasne CECH-ZNR1J

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投稿者 B : 23:59 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2012/07/18 (Wed.)

nasne、発売日前日に発売延期

SCE、「nasne」の発売を延期。輸送時のHDD破損が原因 -AV Watch

発表から 3 ヶ月、ずいぶん待たされたけど密かに楽しみにしていた nasne が発売日直前になって発売延期に。既に出荷(メーカーからだけでなく、ネットショップ系に関してはショップからの出荷も)されていた段階での延期というのは前代未聞じゃないかと思いますが、延期は延期です。ハードウェアやソフトウェアの不具合ではなく輸送中の問題らしいので、いったん全数回収して検査が済めばすぐに出荷再開されるのではないかと思いますが、それにしても残念。再出荷はロンドンオリンピックの開幕に間に合うんですかね・・・。

個人的には、届いたところで今はちょっと設置できない状況だったので、大勢に影響はないんですが、今頃がっかりしている人は多いんじゃないでしょうか。ひとまず続報を待ちましょう。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / nasne CECH-ZNR1J

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投稿者 B : 21:27 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2012/06/25 (Mon.)

GT アカデミー 2012 にすべり込み

ひさびさに PS3 ゲームネタです。

『グランツーリスモ』の入門編となる、『GTアカデミー 2012』の無料配信が決定 - ファミ通.com

GT アカデミー 2012

以前から、某氏に「一緒にやろう」と誘われていたんですが、ここのところ妙に忙しくて PS3 の電源を入れるのさえ億劫になっていて。つまり忘れていたのですが(ぉ)、何かの拍子に、土曜日にふと思い出したので調べてみたら、「6/25 8:00 で終了」ってあと 36 時間しかないじゃん!(汗

ということで、慌ててダウンロードして集中的に走り込んでみました。

GT アカデミー 2012

この「GT アカデミー」というイベントは、ネットワーク配信されるタイムトライアル系のイベントで、グランツーリスモ本編でいうところの「ライセンス」に似たようなメニューでコースの一部を走り、タイムを競うというもの。達成タイムに応じてブロンズ、シルバー、ゴールドのランクがつきますが、ランクの基準は本編のライセンスに比べれば少し甘めかな?基本的に GT 初心者向けのイベントなので、こんなものでしょう。
とはいえ、私もいつ以来走っていないかもはや忘れてしまったほどひさびさのプレイだったので、感覚をずいぶん忘れてしまっていて、メニューによってはちょっと苦戦しました。特にラウンド 8-5、オーラスに待っているツインリンクもてぎのタイムトライアルは、私の苦手な FR 車だったこともあって、苦労しましたね・・・。

GT アカデミー 2012

でも、集中して走り込んでだいたい 5~6 時間で全ラウンドクリア。何とか全てゴールドでクリアすることができました。特典は B-spec のドライバーに着せることができるウェアと、各ラウンドをゴールドクリアした場合はさらにこのアカデミーに登場した専用カラーリングのマシンが後日もらえる模様。それほど魅力的な特典と言えないのが哀しいところですが(笑)、長らく遠ざかっていた GT5 にひさびさに触れるきっかけをくれたという点では意義があったと思います。オンライン機能で他のプレイヤーとタイムを競うことができ、上位入賞者にはスペシャルイベント(上位入賞者同士のレースイベントとかですかね)もあるようですが、私は全ラウンドを通して 100 万人中の 10 万位前後だったので、関係ないと思われます(笑

ここのところあまりゲームをやっている時間もないんですが、また暇を見つけてちょいちょい走ってみようかなあ。

投稿者 B : 00:00 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2012/04/18 (Wed.)

nasne

SCE、PS3やVitaと連携する新デジタルレコーダ「nasne」 -AV Watch
SCE、PS3用「torne」のアプリを初夏に4.0へ -AV Watch

nasne

なんか面白そうなのがキタ!!!

簡単に言えば torne の派生系で三波チューナ+ネットワークレコーダ+NAS。NAS だから「nasne」ってミもフタもないネーミングですが(笑)、商品性としては凄く面白いと思います。

私は torne は昨年の夏に買って、それなりに活用しているつもりではいるんですが、ゲーム機はほぼポータブルに移行してしまった今となっては PS3 の電源を入れるのがもう億劫。起動してしまえばこれほど快適なテレビソリューションもないというくらい気持ちいい torne ですが、テレビの前という場所に縛られることと、PS3 と torne アプリの起動の遅さがネック(PS3 を常時起動しておくという解決策はあるものの、いかに最新型で省電力になっているとはいえ PS3 を常時起動しておく気にはなれない)で、録画予約だけして消化していないコンテンツが死ぬほど溜まってしまっていました。あと、地上波をあまり観ないので BS、CS チューナがないのも弱みだったと思います。それに対して nasne なら、クライアントは PS3 に限らず Vita、VAIO、Sony Tablet、Xperia という私の使用率では遥かにテレビよりも高いモバイル系機器が軒並み対応してくれたことで、今までよりも遥かに使用頻度が高まりそうです。
あと、torne では観て消しが基本で外部メディアへの保存が事実上できませんでしたが、その欠点(私は観たら消すだけのどうでもいい番組はそもそも観ないので、観たら取っておきたいコンテンツのほうが多い)が PC への DTCP-IP ムーブで解決されるというのも大きいです。これでムーブした先でカット編集までできると理想なんですが、さすがにそこまでは期待しすぎかな・・・どうかな。

直接テレビに映像出力する手段がなく(DTCP-IP クライアントになれるテレビならネットワーク越しに映像出力できる可能性はありそう)、一般的なデジタルレコーダの感覚からするとマニアックな製品ではありますが、純粋に三波対応デジタルレコーダとしても破格ですし、「国内で単一機種で 100 万台売れた唯一のデジタルレコーダ」である torne ほどではないにせよ、マニアを中心にけっこう売れてしまうんじゃないかと思っています。私のようにテレビ放送そのものにほとんど興味がなくなった人間が欲しくなるんだから間違いない(ぉ
あと、ネットワーク上に最大 8 台ぶら下げておける(PS3 から一度に見えるのは最大 4 台まで)というあたり、最近微妙に来ているデジタル全録ブームにもうまく乗っかっている感あり。全録レコーダは基本的に 10 万円コースなので、nasne を 8 台買うのと意外と差がなかったりするし。全録、「トルミル」によるソーシャル的なアプローチ、スマートデバイス連携、などなどあらゆる面において「テレビ受像機とその周辺の今」をうまく切り取ったとても興味深い製品なんじゃないかと思います。

私はリビングのテレビを昼間は子どもたちにほぼ占領されていて、録画した番組を消化しようと思ってもなかなかできないことも少なくなく、torne は使い切れてないけど nasne はけっこう活躍してくれそう。たくさん買ってスタックするほどではありませんが(笑)、とりあえず 1 台買ってみるつもりです。あとは初回の供給状況がどんな感じかといったところですが、torne の発売当初のことを考えると、けっこう本気で確保に走った方がいいのかもしれませんね・・・。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / nasne CECH-ZNR1J

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2012/03/15 (Thu.)

PS3 機動戦士ガンダム UC

機動戦士ガンダム UC (特装版)

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買ってしまいました。年末に買った EXVS もほんの 1 週間ほどプレイしたところで完全にストップしてしまったというのに、PS3 クオリティで UC のゲーム化と聞いてはガマンができず。

パッケージは二種類あって、私が買った特装版の中身はこんな感じ。

PS3 機動戦士ガンダム UC

ゲームディスクに加えて特典映像が収録された BD、あとは福井晴敏氏書き下ろしの冊子が一冊。UC の本編 BD をひととおり持っているので、正直特典 BD は微妙・・・。

ちなみに初回版には特典としてモビルスーツ「デルタガンダム」の DLC 権がついてきます。さらに HGUC デルタガンダムを買えば、クワトロ大尉が駆るデルタガンダムとの模擬戦ミッション(シミュレーターという設定)が DLC として入手できるのですが、定価ベースで¥4,000 以上もするキットを買わせるのはいくらなんでもおかしいですよ、バンダイさん!

ゲーム本編のほうは、まださわり程度しかプレイしていませんが、なんというか・・・半分危惧していたことではありますが、微妙(´д`)。モビルスーツの操作が複雑で、まだ慣れるのに時間がかかりそうです。というか、ストーリーモードではチュートリアル的ミッションが終わったらいきなり兵装の多いクシャトリア搭乗ミッションからとか、ハードル高すぎじゃないですか(;´Д`)。
同じバンダイナムコのガンダムゲーながら、VS シリーズとはゲームシステムが全く違います。例えるなら VS シリーズがリッジレーサーだとして、このゲームはグランツーリスモ。レースゲーとしては私はグランツーリスモのほうが好きですが、ガンダムゲーについては VS シリーズのプレイ歴が長いこともあって、リアリティよりもアクション性や爽快感のほうを求めちゃうんですよね・・・。
このあたりは慣れてきたらもう少し印象が変わってくるかもしれませんが、その前に挫折しかねません(´д`)。

あとストーリーモードではバトルのほかにストーリーパートというか、アニメの各シーンでの登場人物の心境を描写したモノローグ的な要素もあるんですが、それがアニメではなく OVA から切り出した止め絵をバックに OVA の声優さんが台詞を当てているだけ、というのが微妙すぎます。まるで懐かしのノベルゲーでもやっているような気分にさせられる上、バトルに進むためにはこのストーリーパートを見ていかないといけない(再生開始した後にスキップはできますが)というのが(´д`)。まあ、OVA の尺ではあのクドい福井晴敏氏の描写が表現しきれなかったので(笑)そういう意味ではそれを補足してくれるのは嬉しいんですが、映像表現としてショボすぎる。

ということでゲームとしてはあまりにもビミョーな出来ですが、特装版同梱のコレはやっぱり良いですね。

機動戦士ガンダム UC 戦後の戦争

原作者・福井晴敏氏による書き下ろし小説、『機動戦士ガンダム UC 戦後の戦争』。それほど厚い本ではありませんが、シャアの反乱の翌年、ガンダム UC 本編の 2 年前に発生した「袖付き」によるモビルスーツ・シナンジュ強奪事件を描いた作品です。表紙イラストはカトキハジメ氏による、シナンジュが強奪されて外装をジオン風にされる前に、ガンダム系の白い装甲をまとっていた「シナンジュ・スタイン(原石)」と呼ばれるバージョン。
小説の方はもう読んじゃいましたが、例によってクドい福井節で、久々に小説版 UC の世界に浸れました。完全に裏をかかれる展開でドキドキさせられましたが、ちゃんと UC らしい落ちに持って行くあたり、さすがだなあ。

正直、この小説のために高いお金を出してゲームを買った、というのはいくらなんでも悔しいのですが、予想通りこの小説が最も満足度が高かった。でも、モトくらいは取りたいので、ゲームのほうももう少しやり込んでみます・・・。

投稿者 B : 00:57 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック