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2017/06/14 (Wed.)

BD/TV マルチリモコン for PlayStation 4

自宅で VOD を視聴する際にはなんだかんだ言って PS4 を使うことが多いです。やっぱりテレビに常時接続されている機器というのは強い。ただ、PS4 でゲームをほとんどしていない私としては、いざ VOD を観ようと思ったときに限って PS4 のシステムソフトウェアアップデートが必要になる状況はちょっとめんどくさいですが(´д`)、それでも PS4 にはセットトップボックスとしてお世話になっています。
が、動画を観たいだけなのに DUALSHOCK 4 で操作するのもなんか気分が合わないので、リモコンを買ってきました。

HORI / BD/TV マルチリモコン for PlayStation 4

BD/TV マルチリモコン for PlayStation 4

PS3 世代では 2 モデルの純正リモコンが存在しましたが、PS4 では純正リモコンが用意されていないんですよね。メディアプレイヤーとしても売ろうとした PS3 と明確にゲーム機にフォーカスした PS4 の位置づけの違いなのかもしれませんが、それでもリモコンくらいは用意してほしかった。というわけで、これは純正ではなく HORI の製品です。
でもパッと見ではソニー製かと思ってしまうほど、純正を意識したデザインになっています。

BD/TV マルチリモコン for PlayStation 4

リモコンとしてはそこそこ厚みがありますが、主に使用するカーソルキー~テンキー周辺には背面に凹みが設けられていて、持ちやすさに配慮されています。

BD/TV マルチリモコン for PlayStation 4

PS4 自体の操作には Bluetooth を使用するわけですが、とはいってもテレビのボリュームくらいはこのリモコンでまとめて操作したい。そういうニーズに応えるため、このリモコンは Bluetooth+赤外線のハイブリッド式になっています。PS3 のリモコンも後期型はこの仕様でしたよね。

BD/TV マルチリモコン for PlayStation 4

カーソルキーの周辺に△○□×キー、下に PS キーという配置は PS3 時代の純正リモコンと同じ。なので純正リモコンと同じ感覚で使うことができます。

BD/TV マルチリモコン for PlayStation 4

走行系キーはボリュームキーの下、リモコンの最下段にあります。PS3 の純正リモコンでは PS キーの下にあり、そっちのほうが使いやすいと思うのですが、これはどうなんでしょうね...まあ、送り/戻しは L/R キーでも代用できるからいいんですが。
ちなみに「TOUCH」と書かれたキーもあって、これは DUALSHOCK 4 のタッチパッド押下に相当するボタンのようなのですが、何に使うのかはよく分かりません(笑

BD/TV マルチリモコン for PlayStation 4

PS4 とペアリングすると「BD Remote controller」として認識されます。純正リモコンがないので、DUALSHOCK 4 のキーアサインをエミュレーションするような形で動かしているのかと思ったら、このリモコンでは PS4 ゲーム等は操作できなくなっていて、ゲームパッドとは別にリモコン用のキー設定が PS4 側に用意されているということなのかもしれません。

操作感については、リモコンなので可も不可もなし...と言いたいところなのですが、ボタンのフィーリングが良くないですね。PS3 用に限らずソニー製リモコンはボタンにカッチリしたクリック感のあるものが多いんですが、この HORI のリモコンはボタンがフカフカした感触で、どこまで押し込んだら反応するのかがよく判らない。そのせいで操作に対するレスポンスが若干遅いように感じてしまいます。
また Bluetooth だからなのか、バッテリセーブのために頻繁にリモコンがスリープ状態に入るようで、操作する前に一度キーを押してスリープ解除してやる必要があります。PS3 の純正リモコンはこのあたりもう少し賢く制御できていた印象があるので、せめてそのレベルは目指してほしかったですが、残念です。

まあ、それでもソファに座って VOD を観るときにゲームパッドではなくリモコンで気楽に操作できる、というのはいいですね。PS4 には今後も STB としてますます活躍してもらおうと思います(ぉ。

HORI / BD/TV マルチリモコン for PlayStation 4

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投稿者 B : 22:30 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2017/05/26 (Fri.)

PSVR と Trinus でポジショントラッキングを試す

先日買った Web カメラですが、目的は Trinus PSVR を使って PC+PlayStation VR のポジショントラッキングを試してみるためでした。
しばらく放置気味の PSVR を PC を使ってもう少し有効活用できないかなと思い、いつぞやのアップデートで Trinus PSVR が対応した Web カメラベースのポジショントラッキングをダメモトで試してみることにしました。1,000 円そこそこの Web カメラを一つ追加するだけで遊べるなら安いものです。

Logicool HD Webcam C270

基本的には本来の(PS4 との組み合わせにおける)PSVR のポジショントラッキングと同様に、PSVR についている青色 LED のマーカーを Web カメラで認識してトラッキングしてしまおう、というのがこの仕組み。いろいろ調べてみたところ Web カメラ側の露出/ゲインをうまく設定しないと正しく認識できないようで、カメラのドライバ側にコントロール機能がついているかが重要です。ロジクールの C270 は安価な Web カメラながら基本的な設定をひととおり変更できるので、この点は合格。

Trinus PSVR

Trinus PSVR 側は「Position Tracking」タブ内で「Positional Tracking」チェックボックスをオンにするとトラッキングが有効になります。奥行き(前後方向)のトラッキングはまだ精度が低いようで、「Disable Depth」にチェックを入れることで上下左右方向のトラッキングのみ有効にすることができます。
カメラ側で PSVR の LED マーカーを認識すると、プレビューウィンドウ内に赤丸がつきます。また緑丸は頭の回転軸を示しているようです。カメラのゲイン設定しだいでは視野内の明るい点を LED マーカーと誤認識してしまうようで、私の場合は露出/ゲインをグッと下げ、部屋の灯りを暗くしたところ PSVR を正常に認識しました。

が...、↑のスクリーンショット(部屋の様子はモザイクをかけてあります)にもあるとおり、頭の回転軸がなぜか頭の横に認識されているようで、この状態で首を振ると軸がずれた状態で視界が動くため、まともに使えたものではありません。この状態では 3 分も使っているだけで VR 酔いすること確実。ちょっと実用にはなりませんね...。
PlayStation Camera はデュアルカメラなので、Trinus PSVR でもマルチカメラにすればもう少し精度は上がりそうな気もします。また PC に汎用 Web カメラではなく PS3 用の PlayStation Eye をつければもっとまともに動くらしいという情報もありますが、私の場合はあくまで実験にすぎないのでそこまでコストかけるのもなあ...と。

ポジショントラッキングなしでも内蔵ジャイロを使った 3DOF(3 軸)のトラッキングはできるので、Trinus PSVR がもう少し枯れるまでは 3DOF だけのほうが快適かな。Trinus PSVR も最近はアップデート頻度がガクッと落ちているので、先行きが心配なところではありますが。

ロジクール / HD Webcam C270

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投稿者 B : 23:54 | Game | PC | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2017/03/09 (Thu.)

PS4 ver.4.50

PS VRのBlu-ray 3DやPS4 Proブースト対応、PS4 Ver.4.50 SASUKE配信開始 - AV Watch

PS4 ver.4.50

PlayStation 4 の ver.4.50 アップデートが配信開始されました。

私は PS4 をあまりゲーム機としては使っていないので(ぉ)、マイナーアップデートはスルーしてしまうことも少なくないんですが、今回のは実質的な大規模アップデートと言える内容で、期待して待っていました。ヘビーゲーマーや PS4 Pro ユーザー向けのアップデートが主体ながら、私が注目していたのは PSVR での Blu-ray 3D 対応。PSVR を PS4 よりも PC に繋いでいろいろ実験するのがメインになってしまった私としては(笑)、これで久しぶりに PS4 に繋ぎ直してやる理由ができたというものです。結局 3D 対応テレビもプロジェクタも買わないまま 4K 時代に突入し、3D は忘れられた規格となりかけていますが、いつか観ようと思って買っていた Blu-ray 3D をようやく鑑賞するチャンス。

PS4 ver.4.50

PS4 を久々に起動して(ぉ)アップデートを完了させたら、おもむろに Blu-ray 3D をディスクスロットに挿し込みます。
こけら落としは 3D で観るのを楽しみにしていた『オデッセイ』。

PS4 ver.4.50

PSVR の電源を入れてから Blu-ray 3D を再生しようとすると確認画面が表示されます。これによると、3D 再生中はテレビ側の映像と音声はオフになるとのこと。映像は PSVR で、音声は AV アンプ経由のマルチチャンネルスピーカで、という環境で再生できないのはちょっと残念。

PS4 ver.4.50

Blu-ray 3D といっても再生自体は PSVR のシネマティックモードを使用します。2D 再生と同様にシネマティックモードの画面サイズを設定することができますが、私は「大」一択。
というのもシネマティックモードは片眼 960×1,080 ずつの解像度しかないため、そもそも BD の映像をドットバイドットで表示させることができず、解像感が下がってしまうから。大サイズであれば視界いっぱい(画面の両端が少し見切れるくらい)に表示されるので、最大限ソースの解像度に近い精細さを楽しむことができます。とはいえ、それでも見た目上の解像感は DVD よりはちょっとマシ、実質的には 720p くらいの解像度にすぎないため、映画館や大画面テレビで 3D 版を観るにの比べると映像は粗い。でも迫力重視で作られているアクション系の 3D 映像であれば十分に臨場感を得ることはできますし、『オデッセイ』でも火星の風景はもう少し解像感が欲しいと感じたものの、クライマックスの宇宙空間のシーンでは非常に奥行きを感じ、高い没入感がありました。

3D に関してはソースを選ぶものの、個人宅でこれだけの大画面で 3D 映画を楽しめる環境を構築するのも難しいというもの。特に昨今は 3D 対応機器を新規に手に入れるのが困難になりつつあるので、Blu-ray 3D の再生環境として PSVR は有力な選択肢となるのではないでしょうか。私はとりあえず、休日のたびに自宅にある Blu-ray 3D を片っ端から観ようと思います。GW 前には『ローグ・ワン』の Blu-ray 3D も発売になるし、楽しみがさらに高まりました。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX プラス 3D [Blu-ray]

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投稿者 B : 23:45 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2017/01/16 (Mon.)

PSVR 用 L 字 USB ケーブル

PS4 の前面 USB ポート用にサンワサプライ製の L 字ケーブルを買って少し残念だった方がいるようですが、私はもう少し出っ張りが少なそうなケーブルを購入しました。

A'class / PS4/PS3 用 L 型 USB ケーブル(1.0m)【両面挿しタイプ】 SASP-0316

SASP-0316

私も PS4 の前面端子用に L 字ケーブルを買おうかと思っていたところ、この A'class の製品写真を見る限りではサンワサプライのものよりも端子部が短そうに見えたので、試しに買ってみました。ヨドバシの PC サプライ品コーナーではなくゲーム用品コーナーで購入。

SASP-0316

USB Type-A 側が L 型コネクタになっていますが、Type-B 側はストレートの micro 端子です。
Type-A コネクタは両面対応なので、左右どちら向きにでもケーブルを這わせられます。PS4 の USB は前面 2 ポートなので、その気になれば二本使って両側からケーブルを後ろに回すことも可能。

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Type-A 側のコネクタ全長を測ってみたところ 26mm でした。
どうですかね、サンワサプライのものより短いですかね。といってもまあ 2~3mm の差だと思いますが...。

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ベルクロ式のケーブルタイがついているので、設置時には長さが余った分を巻いたり、他のケーブルと束ねて美観を損ねないようにすることも可能。

SASP-0316

PS4 に接続するとこんな感じになります。こうして見ると PS4 の本体デザインに施されたスリットは、ケーブルを裁くために設けられたのではないかとさえ思えてきますね(笑

SASP-0316

出っ張り加減はこんな感じで、短めの USB メモリを挿したような塩梅になります。ワイヤレスマウス用のドングルだともっと出っ張らないのもありますが、これはケーブルが生えている分の配線は必要になるわけですし、これ以上縮めるのはちょっと難しそう。

とりあえず PSVR 設置時のケーブル美観の問題はこれで少しは改善できたかな。
目下の課題は、PSVR を PS4 に繋いで遊んでいる時間よりも、最近は PC に繋いで試行錯誤している時間のほうが長い、ということでしょうか(ぉ。

A'class / PS4/PS3 用 L 型 USB ケーブル(1.0m)【両面挿しタイプ】 SASP-0316

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投稿者 B : 22:16 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/12/15 (Thu.)

PS4 カメラ用延長ケーブル

我が家ではテレビと AV ラックを離して設置しているため、ケーブル類が足りないことが少なくないのですが、中でも特に困っているのが PS4 のカメラ。ケーブルが 2m しかないので今までは PS4 をラックから出してテレビ脇に置いていたのですが、何とかケーブルを延ばしてラックに収めたい。
そこでこのカメラに対応した延長ケーブルを探していたところ、ありました。

ICON / PS4 Camera Extension Cable

PS4 Camera Extension Cable

SIE、および国内の周辺機器メーカーからは発売されていないようで、「ICON」というカナダのゲーム周辺機器メーカーの製品です。私が調べた限りでは、ICON 以外だとイギリスの Prif というメーカーからも発表されていて、当初は Amazon.co.uk で Prif の製品を予約注文していたところ、どうやら年明けに発売延期されたようで(´д`)。代わりにこの ICON の製品を買おうと思ったら、どの国の Amazon でも在庫がないか、あっても国外発送に対応していないとか、なかなか日本から買えるところがない(;´Д`)。探しに探して Amazon.com の Marketplace にあったちょっと怪しげな業者から、メーカー不明のものを覚悟してオーダーしてみたら、届いたのはこの ICON のケーブルでした。

PS4 Camera Extension Cable

単なる延長ケーブル以上の機能も特徴もありませんが、PS4 のカメラケーブルを 2m 延長してくれます。合計 4m まで延びれば十分ラックに届きます。
日本だとゲーム機はテレビラックに収めることがほとんどだからこういう周辺機器は存在しないのでしょうが、サードパーティとはいえちゃんと発売されているのはさすが欧米。むしろ海外向けだけでも純正で用意されていてもおかしくないような気はしますが。

PS4 Camera Extension Cable

PS4 カメラのコネクタは独自形状ですが、調べてみるとどうやら電気的には USB 3.0 相当とのこと。PS4 本体前面の USB 端子(USB 2.0)との誤用を避けるための配慮なのだとは思いますが、このせいで汎用の USB 延長ケーブルが使えないのは困ったものです。

ちなみに前述の Prif の延長ケーブルも、商品写真を見る限り端子形状やフェライトコアの付き方が同じなので、同じ中国の工場から OEM を受けたロゴ違い品だと思われます。

PS4 Camera Extension Cable

これでようやく PS4 をラックに戻せます。TV マウントホルダーと併せ、やっと理想的な設置環境が完成しました。とはいえ Trinus PSVR が出てから、PSVR は PS4 よりも PC に繋いでいる時間のほうが長いのですが(笑。

年末だし、せっかくだから大掃除がてらテレビ周りのケーブル類も含めてちょっと捌き直そうかな...。

ICON / PS4 Camera Extension Cable

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※↑リンク先にはメーカー名が書かれていませんが、私が購入したリセラーです。Amazon.com の配送センターから発送されるようです。

投稿者 B : 23:00 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/12/13 (Tue.)

PSVR を PC で使用可能にする「Trinus PSVR」

PSVR を PS4 以外のデバイスで使う件、当時の私の検証結果ではシネマティックモードで使うかループ接続してサイドバイサイド 3D 映像を観るかくらいしか使い道がない状態でしたが、そう遠くないうちにソリューションが出てくるんだろうな、という予感はありました。するとその後主に海外の有志によって検証と開発が進んだようで、早くも PC 向けの PSVR 用ベータ版ドライバが開発されたようで、ここ一週間ほどの間に日本語化された情報も出回ってきました。

PC gaming using Playstation VR - Trinus Virtual Reality

Trinus PSVR

開発したのは「Trinus VR」という、元々は RiftCat と同じようなスマホ VR を PC に接続するドライバを開発していたグループのようです。本日時点での PSVR ドライバのバージョンは 0.3 ですが、ここ数日で徐々にバージョンが上がってきており、まさにブラッシュアップの途上であることを伺わせます。

英語ながらチュートリアル動画も公開されています。

私もさっそく自作機にインストールしてみました。

Trinus PSVR

接続はこのとおり、変にループ接続したりすることもなく、PSVR を PS4 に繋ぐときと同様プロセッサユニットと PC を HDMI と USB ケーブルで接続するのみ。
別途 Steam をインストールしてあれば、このタブの「Install」ボタンから SteamVR のインストールフォルダに SteamVR Driver を追加し、HTC Vive 互換 HMD として動作させることが可能です。

ここで Trinus PSVR の「Main」タブにある「Start」ボタンを押すことで PC 側の画面が PSVR に表示されるわけですが、私がハマったポイントが二つありました。

Trinus PSVR

一つはディスプレイの設定解像度。自作機のメインディスプレイは WUXGA(1,920×1,200)なのですが、PSVR 側の解像度が FHD(1,920×1,080)なので、メインディスプレイ側も FHD 解像度に設定しないと正常動作しませんでした。原因はよく分かっていませんが、メインディスプレイと PSVR の縦解像度が違うせいかヘッドトラッキングの取得に狂いが生じ、VR 画面が縦方向にグルグル回り続けるという症状が発生。試行錯誤するうちにメインディスプレイ側の解像度を強制的に FHD 表示にしてやることで解決しました。

Trinus PSVR

SteamVR のゲームを起動すると、VR コンポジター(Headset Window=本来ヘッドセット側に表示される VR 画面)がメインディスプレイ側に表示されてしまうので(これは現バージョンの Trinus PSVR の仕様らしい)、[Alt]+[Tab] キーを何度か押下して Headset Window をアクティブウィンドウにした上で [Win]+[Shift]+[←または→] キーを押すと、Headset Window が PSVR 側に移動して、VR 画面が表示されるようになります。

ここでハマったポイント二つ目。私が使っているビデオカードの仕様かもしれませんが、DVI-I に接続しているメインディスプレイがディスプレイ 2、HDMI に接続している PSVR がディスプレイ 1 として認識されるため、Trinus PSVR 設定内の「PSVR Display」の項目を「\\.\DISPLAY2」に設定していると正常動作しませんでした(Headset Window がメインディスプレイから動かなくなってしまう)。「PSVR Display」の項目をデフォルト値「---」のままにすると、PSVR 側に VR 画面が表示されました。

Trinus PSVR

動作設定さえ正しくできれば、SteamVR に対応したゲームなら何でも起動できます。
残念ながら音声は PSVR には出力されていないようで、別途 PC 側のヘッドホン端子なり Bluetooth なりから出力する必要があります。

Trinus PSVR

最近注目の「Google Earth VR」もこのとおり。
ただし PSVR 内蔵のジャイロを使うため頭の回転や傾きまでは検出できますが、外部センサがないため高さ方向・水平方向の移動が検出できません。The Lab も Google Earth も自分が地面に埋まった状態から動けないという(;´Д`)ヾ。ハンドコントローラもないので、主要な SteamVR アプリはまともに操作できませんね...。出荷開始された Oculus Touch でも買って、ハンドコントローラとして使ってみるかな。PSVR との組み合わせで動くかどうか知らないけど。

今までにも RiftCat を使って SteamVR のコンテンツをスマホ VR で試したりしていましたが、やっぱりスマホ VR は画角が狭くて没入感が薄い。その点 PSVR は十分に画角が広く、特に縦方向の見通しが良いのが非常に没入感高いですね。
これで何かしらのハンドコントローラが使えて、Web カメラ等を使ったポジショントラッキングができるようになったら、もう Vive や Oculus 買わなくても PCVR が満喫できることになります。あと今は SteamVR のみの対応ですが、Oculus 上でも使えるようになればなあ。何かと話題の Mikulus V/RO-S、一日も早く体験してみたいんですよね。

Trinus PSVR はまだまだ発展途上のソフトウェアということなので、今後の開発に期待したいところです。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation VR icon

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投稿者 B : 23:17 | Game | PC | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/11/27 (Sun.)

PS4 カメラ用 TV マウントホルダー

私は最初に PS4 の本体を PlayStation Camera とのセットで買ったので、PSVR は単品で購入しました。PSVR を買って始めてまともにカメラが役に立った、という人は私以外にも少なくないことと思います(笑

ただ、初代 PlayStation Camera にはスタンド等が付属しておらず、テレビ上に安定して設置することができません。一応付属の両面テープで貼り付けることになっていますが、一度剥がしたら粘着力が弱まってしまうし、そもそも薄型テレビの上というのは安定感が悪い。特に私はフローティングデザインの BRAVIA X5050 なので外枠が細いんですよね。
PSVR に合わせて発売された新型の PlayStation Camera にはスタンドが付属していて設置性が良くなっているようで。一瞬買い換えるかと思いましたが、それももったいない。旧型用のスタンドがサードパーティから出ているに違いないと探してみたら、案の定ありました。

A'class / PS4 カメラ用 TV マウントホルダー SASP-0261

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テレビ上にも下にも設置できるスタンド、というかホルダーです。

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一見、何の変哲もないプラスチック製のホルダーですが、実際触ってみるとけっこうよく考えて作られています。

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PlayStation Camera の底面についている五つの凹みをこの突起にはめ込んでやるだけでカメラの組み付けが完了。ネジも要らず、外したいときにもすぐに外せます。

SASP-0261

ヒンジは何段階かで「カチ、カチ」と固定されるようになっているので、テレビの厚みや形状によらず安定して設置することができます。

SASP-0261

テレビ上に設置するとこんな感じ。薄枠のテレビにもそこそこ厚みがあるテレビにも問題なく設置できるフレキシビリティの高さ。


SASP-0261

薄いテレビならヒンジを鋭角にして、厚みのあるテレビには上の写真のようにヒンジを鈍角に開いて使用します。二番目のヒンジの先はラバーが貼られていて、この摩擦で安定させる仕組みになっています。一見滑ったりヒンジがクタッたりしそうに見えますが、実際は思っていた以上に安定感があります。

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ちなみに狙ったわけではないと思いますが、Wii のセンサーバーの受光部をちょうど避けるような幅になっているため、センサーバーと重ねて設置可能。まあ Wii も最近は起動すらしてませんが(笑。

今までは両面テープだったのでカメラがずれやすくて困っていましたが、これなら安心して使っていけます。
実はカメラに関してはもう一つ問題があるのですが、それについては追い追い解決していく予定。

A'class / PS4 カメラ用 TV マウントホルダー SASP-0261

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投稿者 B : 23:26 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/11/17 (Thu.)

PSVR のレンズ汚れと曇り対策

PlayStation VR について、私が致命的な欠点だと思っていることが二点あります。
それは、

  • ものすごくレンズが汚れやすい
  • ものすごくレンズが曇りやすい
こと。

PlayStation VR

汚れに関しては、おそらく装着時に前髪を押さえつけることで髪の油脂分がレンズにつきやすいことと、レンズと眼の距離が短いせいで、まばたきをした睫毛の跡がつきやすいことが難点です。髪の油脂については装着時に前髪を上げ気味にすれば軽減できるでしょうが、睫毛の跡はちょっとつらい。私は男のわりに睫毛が長いのでそのせいもありますが、私の場合は表示パネルを顔にできるだけ密着させたほうがピントが合いやすいので、どうしても睫毛がレンズに触れてしまうんですよね。
で、曇りに関しては、PSVR の顔面の密閉性が高すぎて水蒸気が逃げないため、体質による個人差もあるかもしれませんが眼の周りが蒸れやすく、レンズが曇りやすい。Vive や Oculus、スマホ系 VR 等でもレンズの曇りは経験したことがありますが、PSVR が群を抜いて曇りやすいように感じています。

レンズの表面はグリーンのコーティングがされているようですが、これが撥水・防汚のためなのか反射防止なのかはよく分かりません。でもおそらく後者なんだろうと思います。

レンズの汚れに関しては、以前購入した蔵 CURA のレンズクリーナーがカメラ用のクリーナーとしては非常に優秀なので、PSVR にも使ってみました。

蔵 CURA / 光学レンズ専用クリーナー 50mL CLC-050
蔵 CURA / クリーニング用ペーパークロス MICRO WIPER CP-100

MICRO WIPER

これ良いんですよね。それまで絶対的な信頼を寄せていた堀内カラーのクリーナーより全然イイ。
というわけで、このクリーナー液とクロスで優しく拭いてやると、

MICRO WIPER

ご覧の通りあっという間に美しく。
汚れを取るだけなら他社製クリーナーやそれこそメガネ拭きでも十分だとは思いますが、この蔵 CURA のクリーナーは液の揮発が速くて拭き跡も残りにくいのが非常にポイントが高いです。
PSVR の構造上、レンズの縁の部分の汚れが拭き取りにくいのが難点ですが、どうせそこは視界の周辺部で画質的に気にならないため、あまり神経質に拭いて傷をつけるよりは気にしない方が良いでしょう。

で、曇り対策にはやっぱりメガネ用の曇り止めだろうなと思って、近所のホームセンターで買ってきました。

ソフト 99 / メガネブク メガネのくもり止め ハンディスプレー 18mL

メガネブク メガネのくもり止め

メガネ用の曇り止め液にするか、水泳用品売場にあったゴーグル用の曇り止め液にするかはちょっと迷いました。ゴーグルの方がより軟らかいプラスチックレンズであることが多いので、プラスチック製だと思われる PSVR のレンズに悪影響を与えにくいかなと。
が、コーティングの上からかけることを前提としたメガネ用のほうが適していそうに思えたことと(防汚系コーティングだった場合、こういう曇り止め液も定着しない可能性がある)、それから水中ゴーグル用は吹きつけ後に軽く水ですすぐよう書かれていたため、メガネ用を選択しました。このソフト 99 の曇り止めスプレーはガラスレンズにもプラスチックレンズにも使え、コーティングされたものでも大丈夫ということで安心感があります。

メガネブク メガネのくもり止め

レンズに直接 2 回ほどスプレーしてから液がタレないうちにティッシュペーパー等でレンズ全面に伸ばし、最後に軽く乾拭きして完了。

PSVR のレンズ自体は曇っても湿度の高い部屋でもない限り外せばすぐに曇りは取れますが、まあ曇ったからといってイチイチ脱着するのもまためんどくさい。それが、この曇り止めスプレーを試用したところ、通常使用の範囲内では全く曇らなくなりました。

とはいえ脂汚れがつかなくなるわけではないので、汚れを拭き取っているうちにスプレーの効果も消失してしまうことになりますが、何もしないよりは全然マシ。
PSVR ユーザーでレンズの曇りに悩まされている方は、(メーカー推奨の行為ではないので自己責任になりますが)試してみてはいかがでしょうか。

ソフト 99 / メガネブク メガネのくもり止め ハンディスプレー 18mL

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投稿者 B : 23:23 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/11/14 (Mon.)

PSVR を他の HDMI 機器に接続する

クラシックミニファミコンを PSVR に繋いでみたらなかなか面白かった反面、ファミコンの音が出ないなど制限事項もありました。でもそうなると何とかしたくなるのが人情というもので、PSVR を PS4 以外の機器に繋ぐためにいろいろ調べてみました。
このあたりは日本よりも海外の PC ゲーマーが盛り上がっているようで、既に先駆者がさまざまな試行錯誤をしています。PC 接続でもちゃんとヘッドトラッキングが動くようにするユーティリティが既に公開されていたりして驚愕。ただ日本語でまとまっているサイトがなくて難儀しましたが、私なりに試行錯誤してみた限りでは、現時点では以下の 2 パターンで外部機器に接続する手段があるようです。

※PSVR を PS4 以外の機器で使用することは保証外の行為です。試す場合はあくまで自己責任で!本エントリーの内容をもとに接続方法を変更してトラブルが発生した場合、ソニー・インタラクティブエンタテインメントはもちろんのこと当方でも責任は負いかねます。

■1. HDMI 入力の映像をシネマティックモードで表示する

PlayStation VR

これが PSVR 発売当初にあちこちで言われていた方法。私がクラシックミニファミコンを PSVR に接続したのもこの方式です。
基本的には PSVR を PS4 に接続する繋ぎ方と同じで、PSVR から PS4 に繋がっている (1) 番の HDMI ケーブルを他の HDMI 機器に繋ぎ替えるやり方。こうすると、シネマティックモードに外部機器からの映像入力を流し込むような感じになって、仮想大画面で映像が楽しめます。ヘッドトラッキングも動作します(ただし PS Camera によるトラッキングではなく、PSVR 内蔵のジャイロのみでの検出の模様)。
この場合、PSVR 内の映像は 360° の VR 映像ではなく、あくまでシネマティックモードの 2D 表示である点と、音声が外部機器ではなく PS4 の音声になってしまう点が制限事項と言えます。ここで PS4 に繋がっている (2) 番の USB ケーブルを抜くと、USB コネクタに×がついたアイコンが表示され、外部入力の映像は消えてしまいます。

■2. PSVR を単純な HDMI HMD として使用する

PlayStation VR

いろいろと検索しているうちに見つけたのがこの方式。(1) 番の HDMI ケーブルをループさせるようにしてプロセッサユニットの「×□」の端子に接続します。(2) 番の USB は接続不要。PSVR の HMD ユニット側ケーブルは、「△○」をプロセッサユニットに接続したまま、「×□」のほうを外部 HDMI 機器に接続します。そうすると、外部機器からは PSVR が 1,920×1,080 の解像度を持ったディスプレイ機器として認識されます。

Windows 10

例えば PC に接続する場合、ディスプレイ設定は PSVR を拡張デスクトップ表示ではなくクローン(表示画面を複製する)にするのがポイント。
ただし「両眼合わせて 1,920×1,080」なので、左目にデスクトップの左半分、右目に右半分が表示されて、通常の PC 操作はまず不可能。しかしここで例えば YouTube で公開されているサイドバイサイド方式の 360° ムービーを全画面表示で見ると、完全に VR HMD を使って 360° 映像を見ている状態が作れます。PC ゲーム等でもサイドバイサイド(「SBS」と略されている場合もある)表示に対応したものがあれば、それも VR 相当の表示でプレイすることが可能。さらには HMD ユニットの HDMI 端子に直接音声信号も入力されることになるので、音もちゃんとヘッドホン端子から出力されます。
ただしこの場合ヘッドトラッキングは使えないようで、360° ビューで見るにはコンテンツ側がマウスやゲームパッドでの視点変更に対応している必要があります。


というわけで、両方式ともにそれぞれ一長一短ありますが、工夫と割り切り次第で PC 等の外部機器でも PSVR が活用できることが分かってきました。ただし残念ながら今のところ PSVR を Vive 互換 HMD として SteamVR で使えるわけではないので、扱えるコンテンツは限られています。しかしまさに現在も国内外の有志による解析は進んでいるので、もう少し待てばより実用的な接続方法が見出されたり、誰かがドライバを書いたりしてくれるかもしれません。
私ももう少し試行錯誤してみようと思います。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation VR icon

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投稿者 B : 23:11 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/11/07 (Mon.)

『Invasion!』と『Allumette』

PSVR、買ったはいいけどなかなか遊べていません。忙しいのもあるんですが、疲れているときに『DRIVECLUB VR』なんてやろうものなら覿面に VR 酔いしてしまってその後 30 分くらい立ち直れなくなるから、平日夜とかにはなかなかやれないんですよね。
VR 酔いに関しては、ボトムズ VR で酔ったりした経験からすると、物理的な移動を伴わない水平方向の視界の移動量が多いと酔いやすい印象。垂直方向へは浮揚感や落下感はあってもあまり酔わないので(それほど長時間の上下移動を伴うコンテンツがないからかもしれませんが)、不思議なものです。一般的には表示遅延や低フレームレートなんかも VR 酔いの要因と言われていますが、私は水平移動系が最も酔いますね。

ともあれ、あまりたくさん遊べていないながらも、「これは」と思ったのが『Invasion!』と『Allumette』。非ゲーム系の VR コンテンツです。

『Invasion!』は、地球(?)侵略にやってきた宇宙人をかわいいウサギが撃退するというストーリー。
これ自体は↑の YouTube で 360° ムービーとしても配信されているので、スマホ VR ゴーグルを持っていれば見ること自体はできてしまいますが、表示のクオリティという意味では専用機を使ったほうが良いでしょう(ちなみに Vive や Oculus 向けにも配信されている模様)。ウサギが目の前に近づいてきた瞬間につい手を伸ばしたくなる実在感は、2D 映像ではなかった体験です。VR 越しに自分の身体を見ると自分自身もウサギの一匹になってはいるものの、そこはゲームではないので自分が物語に関与することはできません。

面白いと思ったのは、エンドクレジット(いわゆるスクロール型ではなくて画面上にスタッフ名の文字がついては消えて切り替わる方式)が自分の視点に追従してきて、360° どこを見ていても視界の中にクレジットが表示されること。本編とは関係のないちょっとした演出ではありますが、仮想空間内で見たいものが見れるのが VR の良さでもあり(製作者側にとっての)制限事項でもあるいっぽうで、こういう「見せ方」もあるのかと感心させられました。

そして『Allumette』。

『マッチ売りの少女』をモチーフとした、少女の物語。雲の上に立体的に作られた街で、三本のマッチを持つ少女が母親のことを思い出す話です。

これがまた...最初、何の気なしに座って見ていたら、目の前にある自分の身長よりちょっと小さいくらいの街の中で小人たちが演技しているようにしか見えなかったのですが、スタート画面に出ていた指示に従って立ち上がり、おもむろに目の前の街に近づいていって見ると...離れて見ていたときよりも解像度が上がり、自分の視界いっぱいで登場人物たちの演技を見ることができる。物語のキーになる「船」の外装を突き抜けて中を覗き込むことだってできます。そうすると、目の前で落下しそうになっている物を受け止めようと、無意識に現実世界の自分の手が動いていたりします。ああ、没入感ってきっとこういうことなんだな、と実感させられる瞬間。
こればっかりは言葉で表現しても伝わらないし、YouTube で公開されている 2D のトレーラーだってこの体験の 10% も伝えられていないと思う。実際に自分で体験してみないと解らない、VR って何でもそうですが、『Allumette』は特に体験する前と後では感覚が全く異なる作品でしょう。

同時にこれの面白いところは、メインのストーリーを無視して、無関係な街の人の動きをずっと観察していたっていいという点でもあります。哀しいストーリーや映像的な演出ももちろん素晴らしいのですが、全く本筋とは違う楽しみ方ができて、そのためにディテールまで作り込まれている、というのが衝撃的でした。本来関係ない登場人物を見ることだって、視点を変えることで「重大な事故によって、ありふれた日常が突如として奪い去られてしまうかもしれなかった恐ろしさ」を感じることができる。単にディテールのためのディテールではなくて、構成要素がちゃんと全体として意味がある形になっているという点も含めて、よく計算されています。

これを見てしまうと『Invasion!』が単なる 360° ムービーの延長線上にあるものでしかなかったことに気がつきます。今までの映像作品というものは、作り手の主張をただ受け止めるものだった(360° ムービーでさえ、四角いディスプレイを単に全天球スクリーンに置換したものに過ぎない)のが、VR では立体的な映像空間の中を受け手が自由に視点を変えて、好きなものを見ることができる。映像製作者にとってはクリエイティビティが試される世界であると同時に、実に面倒な時代になったなあ、とも思うわけです(笑。

これをもって今後の映像の世界は全てこれになるとは言わないし、今までの表現手法とは共存していくものなんだろうと思います。でもこれは一度見ておいたほうがいい。どちらも無償提供されていますし、PSVR を買ったら『サマーレッスン』よりもまず先にダウンロードすべきコンテンツではないでしょうか(笑。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation VR icon

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投稿者 B : 22:00 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

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