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2016/10/25 (Tue.)

PlayStation VR、ようやく購入

PlayStation VR

一足遅くなりましたが、PlayStation VR を手に入れました。

発売日ゲットは叶わなかったものの、発売日以後のソニーストア銀座での特別体験会&予約販売の枠を何とか確保できたので、買ってきました(ウォークマンを試聴してきたのはそのついで)。
体験会は以前一度行ったことがあるので二度も行くのは正直面倒でしたが(笑)、当面は国内で PSVR のフリー在庫を入手する機会はこれしかないので。

PlayStation VR

とりあえずセットアップしてみました。
開封の儀からセットアップまでの流れは先人にもう書かれているため省略(ぉ
内容物の体積の半分はケーブル、というくらいケーブルだらけなので、こういう機器の接続に慣れているつもりでも手間はかかりますね。

コンテンツはまずは無料からお試し、ということで『THE PLAYROOM VR』『初音ミク VR フューチャーライブ DEMO』『シン・ゴジラ スペシャルデモコンテンツ』あたりをプレイ。2D で表示されているホーム画面から、コンテンツが起動すると一気に VR で視界が開ける感覚はなかなか感動しますね。Vive あたりに比べると解像感は劣るけど、網目がなく発色も濃厚な PSVR のディスプレイは改めて没入感が高いと思います。『THE PLAYROOM VR』は SIE ジャパンスタジオが手がけたローンチタイトルらしくプレイスタイルが凝っていて、なかなか楽しい。他の無料タイトルも初回は驚きますが、まあ一回で十分かな(笑。
案外馬鹿にできないと思ったのは torne や BD 再生。フル HD のテレビに比べると解像感が落ちてしまうからイマイチなんじゃないの、と思っていたけど、自宅のテレビよりも大画面でかつ視界に画面以外の余計なものが入らない、というだけで解像度以上の没入感がありました。実写映画は解像度的にもったいないけど、アニメの BD を観るなら PSVR で観た方が楽しいかもしれません。

まだ短時間しか遊べていないので、細かい設定含めこれからいろいろ試してみたいと思います。
有料タイトルはまだ買っていないけど、どれにしようかな...。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation VR icon

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投稿者 B : 23:38 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/09/09 (Fri.)

PS4 Pro

4K/HDR対応で1TB HDDの「PS4 Pro」が11月10日発売。44,980円。薄い新型PS4も - AV Watch

SIE から、かねてより噂されていた高性能版 PS4、コードネーム「Neo」こと PlayStation 4 Pro が発表されました。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation 4 Pro CUH-7000BB01

B01LRHPUZ4

従来の PS4 の CPU/GPU の処理性能が 1.84TFLOPS だったのに対して、PS4 Pro の処理性能は 4.20TFLOPS。なんと倍以上に高性能化しています。初代 PS4 も既に二年半前のハードウェアですが、当時と大差ない価格でこれだけの性能向上を果たしているというのは、コンピュータ的にはかなりお買い得感がありますね(笑。
この性能向上で実現しているのは、4K ゲームタイトルへの対応と HD ゲームタイトルの 4K アップスケール出力対応、ゲームプレイ時のフレームレート向上、4K VOD サービスへの対応、それから HDR への対応となっています。基本的には 4K への最適化と、性能アップの副産物としてのフレームレート向上が軸と言って良いでしょう。またあまり言及されてはいませんが、今度発売される PSVR 使用時のクオリティ向上にも効果がある可能性が高いです。

まあ私は PS4 のゲームタイトルは本体に付いてきた『KNACK』しかいまだに持っていないし(ぉ)、テレビも 2K でしかないので Pro を買う必要性がないので当面見送りかな。もし、発売延期になった GT SPORT のプレイ品質が通常版と Pro で大きく違うというようなことがあれば、Pro が欲しくなるかもしれませんが。
でもそれより前にまず現時点でまだ入手のメドが立っていない PSVR を何とかして手に入れることが先決です(;´Д`)。

投稿者 B : 22:44 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/06/20 (Mon.)

PSVR を体験してきた

皆さん PSVR は予約できましたか。私はダメでした(ぉ

土曜日の予約合戦ではあえなく撃沈しましたが、代わりに銀座ソニービルでの先行体験会の予約が取れたので、行ってきました。

ソニービル

この体験会、週末の枠が確保できた人はそのまま購入できる権利が付帯し、平日の体験の場合は「抽選に応募できる権利」が付帯するという変則的なパターン。私は平日枠でした。

体験会自体は来場者をどんどん回していく雰囲気で、実機をじっくりいじくりまわしたり写真を撮ったりする雰囲気ではなかったので、写真は撮っていません。ただ体験中の様子をスタッフの方が自分(体験者)のスマホで撮影してくれるというサービス付きで、その写真をハッシュタグ「#PSVR体験」とともに SNS にアップしてくださいと言われたのですが、謹んで辞退させていただきます(ぉ。

ともかく、体験できるコンテンツの選択権はなく、回ってきた席のコンテンツ 1 種が体験できるというものでした。私が体験したのは PSVR 本体に付属予定のデモコンテンツ的な『The Deep』。深海探索用のリフトに乗って海底に降りていく、というコンテンツで、水中の表現が美しい。
私は VR ヘッドセットは HTC Vive と Galaxy Gear VR しか試したことがなく、PSVR は初めて。比べてみると、PSVR は表示パネルのドット感が極力気にならないようにチューニングされていて、HMD を覗き込んでいる感が薄いのがいいですね。ただしそのために画素単位でのシャープネスをぼかすような光学処理を入れているのか、Vive あたりに比べると若干眠いというか、やや高精細感に欠ける印象はありました。

『The Deep』に関しては...特に PS Move コントローラを使うこともなく、単純にリフトに乗って自分が海底に下っていきながら周囲を見るというコンテンツなので、もうちょっとアクティブに遊んでみたかったというのが正直なところ。それでもリアルに作り込まれた海底の映像は美しく、特にクラゲが登場するシーンには目を奪われました。
また没入感については、リフトの上下は身体が慣性を感じていなくても、視覚情報だけでも感じられるというのは先日の VR ZONE でも体験しましたが、不思議な感覚。
ただ、このリフトにあるものがぶつかってくるシーンがあるのですが、ぶつかられたときに視覚情報だけでは衝撃を感じられなかったのがやや残念でした。上下の慣性は視覚からでも感じられるのに、前後左右はあまり感じられなかったのは、映像の作り込みが足りないのでしょうか?それともそういう演出は可動シートなどの機器がないと体験としては弱まってしまうのか。VR ZONE でそこそこ大がかりな VR 体験を先にしてしまっただけに、PSVR の弱点(?)が気になってしまった部分ではありました。

本当はもっとじっくり体験したかったところではありますが、この夏にはお台場のフジテレビのイベントで体験コーナーが設けられるようですし、発売までの間にまだチャンスはあると思うので、また試しに行きたいと思います。

PlayStation VR

体験のお土産は、パンフレットとステッカー、それに体験者限定の抽選申込ページへのアクセス権でした。
せっかく平日に時間作って行ったんだからそのまま買わせてくれよ、とは思いますが...一応公式で品薄のお詫びと受注再開の予告が出ているので、品薄状態の改善に向けた努力は続いているということなのでしょう。結果的に体験者は全員当選になったらいいな、という淡い期待を抱きつつ、結果通知を待ちたいと思います。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation VR icon

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投稿者 B : 23:57 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/06/14 (Tue.)

PlayStation VR

PS VR日本発売は10月13日。6月18日予約開始。「サマーレッスン」など15本同時発売 - AV Watch
ソニー・インタラクティブエンタテインメント / PlayStation VR icon

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本日から開催されている E3 で、PlayStation VR の発売日と価格がアナウンスされました。10/13 発売で ¥44,980(単体価格)というのはほぼ予想通り。スマホ系ではないハイクオリティ VR としては初めて普通に買える価格帯の VR デバイスということで間違いなく争奪戦になるでしょうが、私も買う予定。

まあ私は昔ほどゲームをやらなくなったし、FFXV にも食指が動かないのでローンチタイトルでやりたい VR ゲームが今のところないのですが、『サマーレッスン』でも買ってみるか(笑。
先日お台場 VR ZONE でいろいろ体験してみて、「VR を感じるために数分間体験できれば十分なもの」と「この没入感を長時間味わいたいもの」の二種類に分かれるな、と実感しました。PSVR のゲームも一発ネタ的なのと大作、あるいは中毒的なものとの二種類があるんだろうなあ。お台場の『アーガイルシフト』はゲームとしての完成度を高めて PSVR で出してほしいな(笑
ただアミューズメント施設と違うのは、可動シートなどの大がかりな設備が使えないことと、歩き回るわけにはいかないので基本的に座った状態での体験になることでしょう。視覚とヘッドトラッキングに頼った VR は、映像のクオリティはともかく体験としてアミューズメント施設のそれに敵わない可能性があるので、少し違った可能性を示す必要があります。

全国 4 か所のソニーストアで事前体験ができるそうなので、予約が取れれば購入前に一度行ってこようと思います。

投稿者 B : 22:34 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2016/05/20 (Fri.)

GT SPORT、11/15 発売決定

「グランツーリスモSPORT」アンヴェイルイベント詳報 - GAME Watch
何だこの挙動は!? 「グランツーリスモSPORT」プレビュー - GAME Watch

『グランツーリスモ SPORT』の発売日が 11/15(火)に決定しました。イギリスで開催された発表イベントでは既に試遊台が用意されているなど、開発も最近のグランツーリスモにしては(笑)順調に進んでいるように見えます。

ゲーム内容は、今までの GT が基本的にはオフラインのドライビングシミュレータを軸にオンライン対戦などの要素を付加してきたものだったのに対して、GT SPORT はドライビングシミュレータでありながら、オンライン対戦やソーシャル機能の部分を大幅に強化して e-Sports プラットフォームとしてコンセプトを作り直してきたような印象。日本では e-Sports と言われてもまだピンときませんが、コアゲームのトレンドはやっぱりそっちなんですね。

ドライビングシミュレータ方面は GT5~6 くらいである程度のクオリティに達し、あとは解像度とディテール向上が軸だと思うので、オンライン対戦の強化以外は今までの GT と大きく変わった印象はありません。でも予定されている PlayStation VR への対応が実現した暁にはドライビングシミュレータとしての UX が新しい次元に突入しそうで、それが楽しみなんですよね。PSVR は私ももちろん買うつもりでいるので、早く PSVR+GT SPORT を試してみたいなあ。完成度次第では、毎度買おうか悩んで結局導入してこなかったステアリングコントローラを今度こそ買ってしまうかもしれません。

投稿者 B : 23:45 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2015/10/28 (Wed.)

GRAN TURISMO SPORT

PS4「Gran Turismo Sport」を発表! 2016年早い時期にβテストを実施 - GAME Watch

PS4 プラットフォームで『グランツーリスモ』シリーズの最新作の製作が発表されました。

タイトルは『GRAN TURISMO SPORT』。ナンバリングタイトルではない、というあたりがかつての『グランツーリスモ HD コンセプト』や『グランツーリスモ 5 プロローグ』のような未完成版をまた掴まされるのか...という不安を呼びますが(´д`)、とりあえず最新プラットフォームで GT シリーズの最新作が発表されたことを喜びたいと思います。前作 GT6 から二年経って、電気自動車や自動運転など自動車産業も徐々に形を変えつつある環境のもと、スポーツを標榜する新作がどういうコンセプトで登場するのか。トレーラー映像から想像するに、ナンバリングタイトルのような市販車はあまり登場せず、レースカーやスーパーカー中心のラインアップになりそうな予感もします。
近年の GT シリーズと言えば発売延期を繰り返し、発売時には当初発表されていた内容の一部が実装されない状態でリリース、ということが当たり前になっていますが、少なくとも今回はそういうがっかりだけは避けてほしいところ。現実味のある発売日(あるいはサービス開始日?)を設定してほしいですし、小さくリリースしてアップデートで徐々に機能追加、というのは昨今のオンラインゲームで一般化しているので、GT のようなゲームには向いているんじゃないですかね。

私にとっては、問題はプレイする時間があるかどうか。GT4 まではかなりやりこんだ自信がありますが、GT5 以降はなかなかテレビの前に座ってゲームをする時間が取れず。個人的には Vita で出してくれたほうが遊べるんですよね。PS4 を母艦にしてリモートプレイするには、遅延にシビアすぎる類のゲームだと思いますし。

とにかく今は情報が少なすぎるので、続報を楽しみに待ちたいと思います。

投稿者 B : 22:14 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2015/06/16 (Tue.)

FFVII REBORN

衝撃発表の『ファイナルファンタジーVII』フルリメイク作品の公式リリースが到着!【E3 2015】 - ファミ通.com

本日から開催されているゲーム関連イベント E3 にて、スクエニが『ファイナルファンタジー VII』をフルリメイクすることを発表しました。

FFVII といえばシリーズの中でも特に名作との呼び声が高く、最新プラットフォームでリメイクしてほしい作品ナンバーワンと言われ続けると同時に、これのリメイクに賭けるようになったらいよいよスクエニも終わりとさえ言われてきた(笑、スクエニの歴史に残る作品です。個人的には FF はドット絵時代の作品のほうが好きでしたが、3D になってからの作品でいうとやっぱり VII が一番好き。実は私の「初めてネット上で見知らぬ人とコミュニケーションをした経験」は PC 系でもガジェット系でもカメラ系でもなく、FFVII の攻略サイトの掲示板で他のファンの方々と交流した体験だったりします。そういう意味でも、思い入れのある作品。
まあ、「コンテンツに代金を払う最後の世代」とも言われる我々世代のど真ん中を突いた作品の続編やリメイク、映画化が相次ぐ昨今、最後まで取っておかれた大物にいよいよ手がつけられたという意味では、アラフォービジネスここに極まれり...という気はしています(´д`)。

現時点で後悔されているトレーラーにはメインキャラがほとんど映っていませんが、FFVII の高画質化という意味では映像作品『ADVENT CHILDREN』で既に実績があるので、どんな雰囲気になるかは想像できます。むしろ当時よりも CG クオリティが大幅に高まっているので、さらに CG 臭さが抜けてリアリティが高まっているはず。作中に挿入されるムービーはもちろんのこと、戦闘シーンやフィールド上にどんな演出が施されるのかも気になりますが、最大の注目は「蜜蜂の館」ではないでしょうか(ぉ。クラウドの女装シーンがリアルな CG で(ry

あとはゲーム中にふんだんに盛り込まれていたミニゲームの扱いがどうなるかですね。G バイクやスノボは高画質化することでより迫力が出ると思うけど、人工呼吸とかビンタ合戦とかはさすがに割愛していいんじゃないですかね(汗。
それと、通常のバトルシーンもかつての「斬りかかる→バックステップで戻る」みたいなのは PS4 のクオリティでやると興ざめなので、いろいろ手が入りそうな気がします。

私は FF のナンバリングタイトルはもう一本道・ムービーゲー・ストーリーについてけないというあたりで醒めてしまいました。でも VII のリメイクだけはやりたいなあ。仮にそれがスクエニの思う壺だとしても。

発売時期については明かされていませんが、FFVII の 20 周年にあたる 2017 年に出てくるのでは、と読んでいます。というか、あれからもう 20 年も経つのか(;´Д`)ヾ。

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2014/06/11 (Wed.)

torne PS4

torne PS4配信開始。nasneの番組をPS4で視聴可能に - AV Watch

PS4 対応の torne アプリ(とはいっても対応するハードは USB 地デジチューナではなく nasne)が昨日リリースされたので、私もさっそくインストールしてみました。

torne PS4

アプリの配信開始は平日昼間だったので、外出先からスマホアプリの PlayStation App でリモートダウンロード。私は「いつでもどこでも PS のゲームやアプリをオンライン購入したい」というほど熱心なゲーマーではありませんが、ゲーム機のネット接続が当たり前の時代になり、いざゲームを始めようと思ってもシステムアップデートやゲームタイトルのダウンロードなどに時間がかかり、ゲームが始められるのが数十分後、ということも PS3 世代では少なくありませんでした。特にこういうアプリの配信開始当日はサーバも混み合っていることが多いので、こうやってリモートでダウンロードキューを出しておいて、帰ったら準備ができている、というのはとても助かります。

torne PS4

torne PS4 をインストールしたらホーム画面のプレビューにいきなりトルネフ!(笑

トルネフのキャラは以前から好きで、独特の喋りに癒やされていましたが、アプリそのものにここまで入り込む日が来るとは思いませんでした。torne 以上にトルネフに愛着があると言っても過言ではないだけに(笑、なんだか嬉しい。

torne PS4

セットアップ画面から、CG のトルネフがガンガン登場しています(笑。トルネフが動いているところ自体、今までは PV くらいでしかお目にかかったことがなかったので、なんだか新鮮。
torne PS4 では、基本的にトルネフがアプリ内でのガイド役を担っています。

torne PS4

アプリを起動するごとに、その日のトピック(当日の Twitter でのつぶやきと連動しているっぽい?)や録画済みコンテンツへの言及など、いろいろ気を利かせて教えてくれます。
とはいえあまり煩い感じでもなく、多少喋ったら引っ込む、くらいの距離感。DUALSHOCK 4 の右スティックを上に入れるとトルネフを呼び出すことができますが、あまり何度も呼び出すとネタがなくなるのか、ちょっと顔を出すだけで喋ってくれなくなります(笑

torne PS4 自体は画面デザインから何から PS3 版をそのままきれいに移植してきたような作りになっているので、トルネフの存在以外は見た目にそこまで感動することもないんですが、

torne PS4

PS4 版での新機能の一つとして挙げられるのが、逆再生。
今までありそうでなかった機能で、BD レコーダでもスムーズな逆再生ができなかったりするものですが、これは滑らか。

スポーツとか、あと意外にグルメ番組とか、逆再生したら面白そうですね。

torne PS4

それから、ニコニコ実況との連動。
テレビ画面をサブウィンドウ的に表示させ、上下に各 2 行ずつコメントを出す方式なので、ARIB 規定(放送の上に別コンテンツを重ねて表示しない)をクリアしつつ、番組内容そのものが見づらくなりにくいように配慮されています。

ただ、実況の盛り上がりはニコニコ実況のユーザー層に依存するので、番組によっては全く盛り上がっていない、というものもあります。スポーツや深夜アニメとは相性良さそうですね。あと『孤独のグルメ』とか。

torne PS4

それから、番組のリコメンド機能にも新要素が追加されました。今までは「トルミル」という他のユーザーの録画・視聴動向でランク付けする機能はありましたが、それだとどうしても torne のユーザー層に嗜好が偏りがち。それに対する回答として、「トルネフピックアップ」という別軸でのリコメンド機能が追加されました。Twitter のほうで「トルネフが明日特に気になる番組は~」とツイートしていたものを機能として実装した形になっているのかと思いますが、アルゴリズムがあるのか、あるいは完全にトルネフの中の人(←)の趣味なのかは分かりません。いずれにしても、適当にピックアップしているわけではなく、かなりテレビを観ていないと出てこない選び方・紹介の仕方になっていることが多く、テレビ自体にあまり興味のない私に、新しいテレビの観方を与えてくれそうです。

それにしても、トルネフが今まで Twitter 上でやっていたことをこうやってアプリの形にしてくる、というのはなかなかすごいなあ。

torne PS4

あと、torne PS4 では「HDMI-CEC(HDMI コントロール)に対応したので、テレビのリモコンから torne の操作ができる」という話だったので、密かに期待していました。今まで torne の稼動率が低かったのは、私がそもそもあまりテレビを観ないというのもありますが(笑)、「起動が遅い」ことと「ゲームコントローラで操作する必要がある」ことの二点が理由。今回、PS4 のスタンバイ対応に加えて torne の起動自体が大幅に高速化されたので、起動の遅さについては大きく改善しました。が...、HDMI-CEC はウチの環境では使えず(´д`)。我が家の BRAVIA が HDMI-CEC のごく初期のモデルなので、たぶん電源制御くらいにしか対応していないようです。せめて PS3 用の BD リモコンに対応してくれるだけでもいいんだけどなあ...。

さておき、機能面では BD レコーダのほうが充実していますが、torne の操作感の気持ちよさはやっぱりいいですね。PS4 のおかげで起動しやすくなったし、家庭内で私しか観ないような番組は、nasne に録っていくようにしてもいいかも。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / nasne CECH-ZNR2J

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投稿者 B : 23:36 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2014/03/16 (Sun.)

PS4 用に Bluetooth キーボードを購入

PS4 版 FFXIV については正式サービス開始後にプレイするかどうかもまだ決めかねているのですが、PS4 で今後いろいろやるならキーボードは持っておいたほうが良いだろうな、と思って、適当に買ってきました。

エレコム / Bluetooth 3.0 対応スタンダードキーボード TK-FBP052BK (ブラック)

ELECOM TK-FBP052BK

とはいえ、どの程度使うかも分からないので、失敗しても惜しくないよう安いのを選択。ポイントは、キー配列が特殊でないこと、[F1]~[F12] キーが独立していること、キータッチが許容範囲であること、そしてコンパクトで軽いこと。この条件に当てはまるもので、実売 ¥2,000 前後、ということで、この製品にしました。
デザインは高級感こそないものの、無駄な加飾のないシンプルな感じで、悪くはない。

ELECOM TK-FBP052BK

本体幅はかなりコンパクトですが、左側の [Tab] キーなどの列の幅を詰めることで小型化しているため、キーピッチ自体は 17.4mm あります。VAIO Pro 11 のキーボードは 17mm ピッチなので、それよりも余裕があることになります。アイソレーションキーボードで、価格や見た目によらずメンブレン式ではなくパンタグラフ式なので、キータッチはそれなりに悪くない。普段使っている VAIO ノートと大差ない感覚でタイプできます。

ELECOM TK-FBP052BK

キー配列で唯一残念なのが、カーソルキーの並び。[↑][↓] キーが上下でなく左右に並んでいるのはまだいいとして、[←][↑][↓][→] ではなく [←][→][↑][↓] なのがどうにも許せない。基本的に PS4 の操作には DUALSHOCK 4 を使ってキーボードはあくまで文字入力のみ、だからある程度許容はできますが、それでも文字入力ひとつとってもカーソル操作はついて回るものだしなあ...。
同じエレコム製で、カーソルキーの配列がまともな「TK-FBM023BK」という BT キーボードが似たような価格帯で主にタブレット用として出ているようなので、こっちにしておけば良かった。

ELECOM TK-FBP052BK

PS4 への接続は、特に苦労もなくサクッと完了。リモートプレイといい、ワイヤレスやネットワーク系の設定を難しい手順なしで済ませてくれるのが PS4 のいいところ。

ELECOM TK-FBP052BK

キーボードの購入時に「あれ?日本語キーボード使えたっけ?英字キーボード専用なんだっけ?」と一瞬悩みましたが、なんのことはない日本語配列も英字配列も問題なく使えるようになっていました。

ELECOM TK-FBP052BK

このキーボード、逆さにすると自立するようになっているので、使わないときは縦置きにした PS4 の隣に立てて置いておけます(立て掛けているように見えるかもしれませんが、自立してます)。
今のところこのキーボードは PSN のメッセンジャー専用になってしまっているので(ぉ)、何とか使い道を見つけてやりたいところ...。

エレコム / Bluetooth 3.0 対応スタンダードキーボード TK-FBP052BK (ブラック)

B009V3D66W

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2014/03/12 (Wed.)

PS4+Vita リモートプレイ

PS4 を買うにあたって期待していたのは、PS3 までの世代と比べてゲームをプレイするためのハードルが低くなること。PS4 自体のスタンバイ対応やゲームのレジューム対応でゲームを始めるための「よっこいしょ」が緩和されること、それにリモートプレイでテレビの前に束縛されずにゲームができること、でなかなか自宅でゲームをするための時間が取れない私にも、改めてゲームを楽しめる環境を提供してくれるのではないか、と思ったからです。そうでなければ、PS3 の稼動状況から考えて、もう今後は携帯機だけでいいや...となっていた可能性が高いでしょう。

というわけで、PS4+Vita でのリモートプレイを試してみました。

PS4+Vita リモートプレイ

試してみたのは FFXIV のベータテストフェーズ 1 期間中だったので、現時点ではもう終わっていますが(次のフェーズ 2 は来月)。

PS4+Vita リモートプレイ

PS4 と Vita の組み合わせでできるのは、PS4 の画面そのものを Vita に表示させてゲームや OS の操作ができるリモートプレイモード(PC でいうミラーリング)と、Vita の画面をセカンドスクリーンとして使うモード(PC でいうマルチディスプレイ。ただし使えるのは対応したゲームタイトルに限られる)の二種。ちなみに、Android/iOS デバイス向けに「PlayStation App」というアプリも提供されていますが、こちらは現時点ではリモートプレイには非対応で、セカンドスクリーンとしての利用や PSN の利用(メッセンジャー機能や PS Store へのアクセスなど)に限られています。外出先から PSN に繋げられれば、外出先でゲームタイトルのダウンロード版を購入し、自宅の PS4 に自動ダウンロードしておいて、帰ったらすぐにプレイ、ということができるので、それはそれで便利そう。問題は、そこまでして遊びたいゲームタイトルが今のところない、ということでしょうか(笑

PS4+Vita リモートプレイ

初期設定は、同じネットワーク上に PS4 と Vita を置いたら、PS4 側でパスコードを表示させて、それを Vita 側に入力してやることで認証完了。かなりあっけなく繋がってしまって拍子抜けするほどです。

設定ができたら、あとは Vita 側からリモートプレイを起動してやるだけで、PS4 がスタンバイ状態でも自動起動して繋がってくれます(一度だけリモート起動の設定をしてやる必要あり)。
ただ、リモートプレイの接続は常にローカルネットワーク→インターネット経由の順番で探しに行くので、明らかに外出先から繋ごうとしているのに、まずローカルから探しに行って 5~10 秒無駄にしてしまうのが鬱陶しい。初心者向けに操作を減らすという点ではいいと思いますが、設定できる人向けでいいから接続先の SSID などに応じてローカルネットワークのスキャンをしない、などの配慮が欲しかったところ。自宅の SSID ではローカル優先、モバイルルータや公衆無線 LAN ではインターネット経由、という感じにしてやりたいじゃないですか。

まあ、そんなことを言ったところで、我が家のネット環境(マンションの付帯回線)では共用のルータが UPnP に対応していないようで、外出先からのリモートプレイはできないんですけどね(´д`)。

PS4+Vita リモートプレイ

話を元に戻します。

PS Vita の画面に PS4 の UI が表示されると、ちょっと感動。Vita も決して古いハードウェアではありませんが、最新ハードの UI が出てくるだけで、Vita 側も世代が新しくなったような感覚に陥ります。
自宅内の Wi-Fi(2.4GHz IEEE 802.11n。PS4 は有線 LAN 接続)で使っている限り、ほぼタイムラグを感じることなく画面がついてくるので、リモートプレイであることを意識せずに操作できます。遅延はあってもせいぜい 2 フレームくらいですかね。画質も、画面の切り替わりの大きな場面では圧縮ノイズを感じることはありますが、通常使用上はまあ許容範囲だと思います。

PS4+Vita リモートプレイ

こりゃあいいや、FFXIV もレベリングで長時間テレビの前に束縛されるのは辛いけど、リモートプレイで場所に囚われずできるなら苦痛もない...と思って少しプレイしてみましたが、少なくともベータテストでの実装状況ではちょっと厳しい。まずはゲーム側の UI がフル HD ディスプレイに最適化されすぎていて、画面に表示される情報(特にフォント)が小さすぎ、Vita の画面で見るには厳しい。あと、FFXIV では PS4 コントローラの L2/R2 ボタンやパッドボタンを多用するので、Vita で快適に操作すること自体が難しいです。

PS4+Vita リモートプレイ

一応、Vita には背面タッチがあるので、背面タッチパッドの領域を 4 分割して L2/L3/R2/R3 に割り当てて使うことになっていますが、物理ボタンをタッチで代替するのは無理があります。フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行で文字入力を物理キー→タッチに移行するのとはわけが違う。リモートプレイで快適に遊べるのは、リアルタイム性の低いゲームタイトルか、アナログスティック+△○□×+L1/R1 までのボタンしか使わないシンプルなゲームか、どちらかでしょうね。KNACK くらいの操作系なら、特に問題はないと思います。

PS4+Vita リモートプレイ

というわけで、リモートプレイの可能性は感じるし、実際に使ってみるとけっこう感動するものですが、私にとっては今のところそれを活かす使い道がまだない、というのが正直なところ。BD 再生のリモートプレイができるだけでも重宝するんじゃね?と思ったら、それも無理(AACS によるコンテンツ保護があるので無理かも、とは思っていたけど)。うーん、PS4 もリモートプレイも、やっぱりまだまだキラーコンテンツ待ち、なんでしょうかねえ。FFXIV の正式サービスは...結局やる時間がなさそうだしなあ。

投稿者 B : 00:33 | Game | PS Vita | PS4 | コメント (0) | トラックバック

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