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2009/12/06 (Sun.)

機動戦士ガンダム ガンダム VS. ガンダム NEXT PLUS

機動戦士ガンダム ガンダム VS. ガンダム NEXT PLUS

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買ってみました。ガンダムゲーはたいていハズレなのですが(´д`)、中でもカプコンの VS. シリーズは比較的よくできているし、エクシアユニコーンを操ってみたかったので。

やっぱりこのシリーズはシンプルな操作性で爽快感もあって面白いですが、網羅するシリーズが膨大になりすぎていてちょっとまとまりに欠けますね。登場する MS の大半がガンダムだし、最近のシリーズはビーム兵器だらけで戦い方のバリエーションが少なくて単調になりがち。
良い点を挙げればファーストから 00 までの MS 性能に差がありすぎるシリーズ(細かいことを言えば、本当は F91 や V ガンダムは MS のスケールそのものが違う)を何とかバランスよくまとめていますし、声優や主題歌も豪華に揃っているのでさすがガンダムの名を冠するゲーム、というだけのことはありますが。ただ私は X・G・W・SEED はまともに観てないので、このあたりのガンダムのデザインや設定ひどいな・・・と(´д`)。

ゲームバランスや戦術の立て方という点では初代連邦 VS. ジオンからガンダム VS. Z ガンダムあたりのほうが良かったかも。PS Store で PSP 向けにダウンロード販売してくれたら買うんですが、権利関係上難しいかなあ。

とはいえとりあえず冬休みゲーのひとつはこれで決定です。あとは FFXIII と GT かな。

投稿者 B : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2009/10/05 (Mon.)

GT>Real

鈴鹿でのブエミとアルグエルスアリは F1 カーでやりたい放題でしたが(ぉ)、私はスーパーカーでやりたい放題!(笑

グランツーリスモ

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PSP-2000 しか持っておらず、さらに限定モノ好きの私としては限定カラーの PSP-3000 が同梱されたレーシングパックに最後まで惹かれました。でも UMD からダウンロード版への移行プログラムが不透明なことで、ロード時間短縮のためにメモステから起動したい私にとっては同梱版を買っても MS 起動用に別途 DL 版も買わなくてはならないなんてあり得ない(´д`)。それに正直もう UMD 版のタイトルは買うつもりがないし・・・。「フェラーリの赤をより紅い赤で見たいだろ?」という内なる悪魔の声に耐えるのは、かなりの試練でした(ぉ。

まだそんなにやり込めてませんが、やっぱり携帯ゲーム機でちまちま進められるのは妻子持ちサラリーマンにはありがたいですね。PS3 版のグラフィックに見慣れると PS2 時代レベルに退行したクオリティはちょっと残念ですが、それを補って余りあるお手軽さ。レースやミッションの報酬も多めで好きなクルマをどんどん買い集めていける代わりにディーラーは日替わり制(ゲーム内の日付で)になっているゲームシステムも、続けていくインセンティブとしてはちょうど良いと思います。
逆に最も物足りないのはクルマのカスタマイズが出来ない点でしょうね。お気に入りのクルマをチューンアップして上位グレードのクルマと競う快感や、好きなデザインのホイールに履き替えることができないのは残念です。基本的には買ってきた状態のクルマで走ることになるので、カテゴリの違うクルマに勝ちたければ、ドライビングテクニックで勝てない程度の差なら別のクルマを買うしかない。どんどんクルマを買い足していけるシステムなのでそれでも良いのかもしれませんが、「あこがれのクルマでサーキットを走る」だけでなく「好きな車を好きなようにチューンアップできる」のも GT の魅力の一つだと思うので・・・。

まだ全体的なボリュームも把握できていないのでどこまで楽しめるか分かりませんが、ちょうど日本 GP で自分のクルマ熱が高まっているところ、しばらく楽しませてもらいたいと思います。

投稿者 B : 00:15 | コメント (0) | トラックバック

2009/08/25 (Tue.)

ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサルチューニング

スクエニ、PSP「ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサルチューニング」海外版「ディシディア」を日本でも発売 (GAME Watch)

DISSIDIA の海外バージョンが逆輸入決定。FF 本編でいうところの「インターナショナル」版ですね。

DQ9 もそろそろ作業になり始めて若干倦怠期に入ってきたので、次にプレイするゲームとしては興味あるところ(その前に、『光の 4 戦士』は買うけど)。でも音声が英語になるということで、珠玉のキャストだったオリジナル版の声優陣が代わってしまうのは残念です。DISSIDIA はひととおりやり尽くした感もあるので、買うかどうかは追加要素次第かなあ。

投稿者 B : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2009/08/20 (Thu.)

GRAN TURISMO for PSP

SCEJ、PSP「グランツーリスモ」。発売日を10月1日に変更、PSP-3000同梱版も同時発売 (GAME Watch)
グランツーリスモ

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PSP 版グランツーリスモの発売日が 1 週間前倒し。加えて、オリジナルデザインの PSP 同梱版のリリースも発表されています。

GT ファン(最近、あまりにもリリースが遅いので萎えてきましたが)としては買うつもりでいるんですが、今さらの UMD 版を買うか、ダウンロード版を買うか。PSP go は当面スルーするつもりでいますが、ゲーム用途だけを考えると画面が大きい現行 PSP-3000 は併売のうちに確保しておこうかなあ、と思っていたりしたので、このシブい配色+控えめ GT ロゴの限定バージョンには惹かれるものがあります。

でもいずれ PSP go も買ったときのことを考慮すると、既に持っている UMD のゲームを PSP go でプレイするための手段(例えば持っている UMD を PSN で認証しておいて、同一の ID であれば PSN からダウンロードできるようにするとか?)が明らかになってからにしたいような気がします。が、そんなのを待ってる間に売り切れるんだろうな(´д`)。

投稿者 B : 00:30 | コメント (0) | トラックバック

2009/06/17 (Wed.)

FFVII インターナショナル クリア

PS Store でのダウンロード版、2 ヶ月あまりの間ちょこちょこ進めてきて、クリアしました。

ファイナルファンタジー VII インターナショナル

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まあストレートにクリアするだけならもっと早くできたんですが。セフィロスを倒す前にウェポン討伐をやっていたら、思ったより時間がかかりました。でもおかげで全員 Lv99。

10 年以上ぶりにエンディングを見て、そういえば当時はこのラスト(エンディングの一番最後のシーン)に込められた意味をネットの BBS 上で熱く議論したり、セフィロスをはじめとしたいろんな設定の元ネタを探したり、そういうコミュニケーションがとても楽しかったのを思い出しました。ホーリーとライフストリームの発動で結局人類はどうなったのか?という、いかようにも解釈できるラストの正解は、ADVENT CHILDREN のリリースをもって明かされたわけですが。

ゲームの作り的には、開発陣が企画した細かいミニゲームとか映像的な演出とか、そういったものの寄せ集め的になり、ストーリーはなんだかんだ言って無理があるとか辻褄が合っていないという傾向が強くなったのは、やっぱりこの頃からですかねー。スノボや潜水艦のミッションなんて、そのミニゲームを入れたいがために無理矢理組み込んだとしか思えない、と当時から思っていたりしました。VII 以降のシリーズで、主要な登場人物の人格や記憶が分裂症気味なことが多いのは、ストーリー自体がそうだからですよねきっと(´д`)。
でもそんなことを差し置いても「なんか良い」と思わせられる妙な魅力が、VII にはあるのです。

ちなみにウェポン討伐で試行錯誤の末、効果的と思われる攻略法を見つけたのでとりあえずメモ。
まほうカウンター+ナイツオブラウンド、コマンドカウンター+ものまね の両方をつけたキャラ(魔力が高いヴィンセントがおすすめ)を一人入れておけば、召喚パワーが切れても、MP が切れてもカウンターでナイツオブラウンドが 1 回は発動する(ナイツオブラウンド召喚が発動しなくても、その行動を自分自身で「ものまね」するため。「ものまね」は残り召喚回数や残り MP に依存せず発動する)ので、あとは全滅さえしなければ相手の攻撃を受けるだけでいずれは勝てる、というもの。
正直戦術と言えるような戦い方じゃないですし、セフィロスあたりが相手だと自分が何もしなくてもカウンターだけで勝ててしまうので、面白いかと言われれば、微妙ですが(ぉ。

投稿者 B : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2009/06/03 (Wed.)

PSP go

SCEA、プレス発表会「SCEA 2009 E3 Press Event」開催 (GAME Watch)
SCEJ、PSPの新機種「PSP go」発売決定!UMDの代わりに16GBメモリを搭載し、小型・軽量化を実現 (GAME Watch)
SCE、UMDを省き小型化した「PSP Go」を発表 (AV Watch)

E3 にて、「PSP2」改め「PSP go」が正式発表に。事前にリークされていたとおり、スライドオープン型で 16GB フラッシュ内蔵、UMD スロットなしという仕様でした。
まあ死に体を通り越して瀕死の状態にあった(ゲーム以外のコンテンツ配布メディアとしての)UMD に見切りをつけ、PlayStation Network(PSN)でのネットワーク配信への移行はほぼ既定路線だったと思われるので、何の違和感もありません。ただこの PSP go の本体デザインは、個人的には忘れたい何か(ぉ)に形状が似ているので、かなり微妙(´д`)。

UMD スロット廃止と外部メディアとしての M2(海外はともかく、日本では死にかかっていた)の採用、液晶ディスプレイのインチサイズ縮小などで全体的に薄く軽くなり、よりポータブルになりました。
PS Store での動画配信に対応することもあり、PSP 開発当初に掲げていた「21 世紀のウォークマン」というコンセプトがまだ生きているとするならば、この PSP go こそがそれを実現するものと言えるかもしれません。
でもスライド筐体のおかげでジョイパッドの操作性は(ボタンのストロークが確保できないため)良くないでしょうし、現行 PSP-3000 が併売されるということからも、ゲームメインのユーザーは従来機種で、より PMP ライクなユーセージを重視するユーザーは go で、という棲み分けを狙っているものと思われます。

ただスライド筐体にしたのにタッチスクリーンはおろか、閉じたときに操作するためのボタンすら外部に露出していないというのはちょっとどうかと。せめて走行系のボタンくらいないと、動画や音楽を再生するにしても本体を開かなくてはならないので、あまりスライド筐体の意味がありません。まあリモコンがあれば解決する話なので、ワイヤードもしくは Bluetooth リモコンが用意されるのかもしれませんが。

あと個人的に気になるのは、リーク画像では液晶ベゼル周りが波打っていて、樹脂がヒケているのか塗膜が均一じゃないのか、とにかく品質が不安なところ(´д`)。PSP-2000 でもバリ残りとか液晶表面のヒケとかに悩まされたので、まさかその程度のクオリティじゃないの?と・・・。確かに、16GB のフラッシュ内蔵でこの値段なら、外装の品位には贅沢言えないかもしれませんが。

キーノートスピーチではゲームソフトもいろいろ紹介されてましたが、最近ゲーム熱が下がる一方の私がフックしたのは GT と FFXIV(←最近ローマ数字だと何作目なのか分からなくなってきた)くらい。FFXIV は XI 以来のオンラインタイトルらしいですが、さすがにもう手を出せないだろうなあ・・・。GT のほうは初代 PSP のローンチ時から名前が挙がっていて、ようやくですかという感じですが(´д`)、GT5 本編もいつ出てくるか分からないし、とりあえず買うと思います。
PSP go 本体のほうはどうしようかなあ・・・。機能的には今の PSP-2000 でできること以上のことはないようだし。

投稿者 B : 22:22 | コメント (2) | トラックバック

2009/05/09 (Sat.)

DISSIDIA で FFVII AC を再現してみた動画

ニコ動って普段あまり見てないんですが、たまたま見つけて鳥肌が立った動画・・・。

DISSIDIA で FFVII AC のクラウド×セフィロスのシーンを再現してみた動画。全体の半分弱しかありませんが、あまりの再現性の高さに、つい貼らずにはいられなかった。100% の完全版が楽しみです。

元ネタとの比較で見てみると、さらに鳥肌。

↑元ネタ入りのほうは著作権の関係で消されてしまうかもしれません。

ついでに、ジタン使いとしてはこの動画にもかなり感動。

一年前に買ったけど結局 DISC1 の途中でで止まっている FFIX をもう一度プレイしてみたくなりました。でも FFVII インターナショナルの途中なので、やれるのはまだ当分先(笑。

投稿者 B : 21:42 | コメント (2) | トラックバック

2009/04/28 (Tue.)

勇者 30

また心惹かれる脱力系ゲームが。

勇者 30

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タイトルやドット絵ベースの画面デザインからして『勇者のくせになまいきだ。』のメーカーが作っているのかと思ったら全然違って、もとは Windows 向けのフリーウェアらしいですね。

【NEWS】30秒で魔王を倒して世界を救うRPG「三十秒勇者」 (窓の杜)

でもタイミング的には『勇者のくせに~』のヒットを受けて企画されたのかもしれません。
フリーウェア版を試してみても良かったんですが、PSP 版のほうが演出とかが凝っていて面白そうなので、PS Store で体験版をダウンロードして遊んでみました。

「30 秒で魔王を倒す」というのは、思いのほか焦りますね。ただ、一般的な RPG とは違い、オートバトルだし街の中では女神の力で時間が止まる→ゆっくり買い物ができる→街を出る→そして時は動き出す という感じなので、それほど切迫感はないです。
とはいえ、クリアまでに 30 時間とか 50 時間とかかかる RPG とは根本的に違う何かを感じます。やっぱりゲーム性って画質とかマニアックな作り込みじゃないんだなあと。確かに、攻略本の発売が前提になるゲームって何か違うと思います。

このゲーム、発売は 5 月ということで、今遊べるのはさわりの体験版だけ。これだけだとあまりにあっさりしすぎていて、一通り遊んだら飽きてしまいそうなのが不安ですが、本編では 30 秒という制限の中でどれだけ自由度や深みを出せるのか気になります。

あと、原作のほうでは『三十人勇者』というのもあって、こっちのほうがむしろ遊び甲斐がありそうなのですが、ダウンロードしてみるかな。

投稿者 B : 00:30 | コメント (2) | トラックバック

2009/04/26 (Sun.)

DISSIDIA ほぼコンプリート

購入から 4 ヶ月余り。近年の私には珍しく、一日と欠かさず電源を入れてきましたが、ようやくほぼコンプリートを達成しました。

ディシディア ファイナルファンタジー

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とりあえずこれだけの内容をコンプ。

あと残っているのは全キャラアビリティ全マスター、くらいかと思いますが、それはさすがに途方もない時間がかかりそうなので、主要アビリティをマスターしたところで満足しておくことにしました。アクションがどれだけ上達したか、と言われると相変わらずガードが満足にできないままだったりするので(ぉ)自信がありませんが・・・。

移動中などのスキマ時間にちまちま進め、終わりのほうは半ば作業になってましたが(´д`)、ここまで飽きずに楽しめたのはここ数年では FFXI 以来じゃないでしょうか。FF ファンであることが前提のゲームだと思いますが、期待以上に楽しめる良ゲーだったと思います。

さあ次は FFVII やるぞー。

投稿者 B : 20:09 | コメント (0) | トラックバック

2009/04/13 (Mon.)

ファイナルファンタジー VII インターナショナル

先週末から突如始まった祭りに、私も乗ってみました。

スクエニ、「FF VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」プレミア試写会を開催。PlayStation StoreにてPS「FF VII」を配信開始 (GAME Watch)
ファイナルファンタジー VII インターナショナル

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今週木曜日に ACC が発売されることに向けたプロモーションの一環ですが、ロングテール性とこのような「祭り」の両方の特性をもった Web 上での話題作りには、こういう短期集中的な祭りは向いているんだと思います。特にこのゲームの世代は Web 世代でもあるし。

FFVII AC と言えば、以前 DVD 版を観たあとに「久々に FFVII やりたい」と思いましたが、今回もたぶんそう感じるはず。そんなときに PS Store で PSP でもプレイできるダウンロード版を用意しておいてくれるスクエニは気が利くというか、商魂たくましいというか(笑。でも、さらに欲を言えば PS3 クオリティでリメイクしてほしいんですが、無理な注文ですか>スクエニの中の人

ということで、ACC の発売を前に、PS Store でダウンロード版を買ってみました。有料コンテンツの購入が今回初めてという人は、かなり多いんじゃないかと・・・。
オリジナルの PS 版は持っているので、PS3 でプレイできるんですが、最近の私のプレイスタイルは通勤中に PSP でちまちま、がほとんどなので、PS Store でダウンロードして、PSP にインストールしました。

FINAL FANTASY VII INTERNATIONAL

今にしてみるとグラフィックのクオリティは哀しくなるくらいに低いですが、これが新鮮だった当時の感覚を思い出しながら見ると、なんかグッと来るものがあります。FF はやっぱり VI 以前の「ファンタジー」な世界観が好きで、個人的には野村哲也氏のテイストが強い VII 以降は徐々に気持ちが離れつつあるんですが、それとは別に VII は思い入れが強いタイトルです。だからこそ、昨今の粗製濫造気味な派生コンテンツには、否定的スタンスだったりもするのですが・・・。

今のところはさわりを少しやっただけ。DISSIDIA があと少しでコンプできそうなので、それが完了したら次はこれかな。

投稿者 B : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

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