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2011/03/28 (Mon.)

DDFF ストーリーモードクリア

DISSIDIA 012、ひとまずストーリーモードをひととおりクリアしました。

ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー

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ストーリーモードは、前作のさらに前の物語である「12 回目の戦い」と、前作の内容に相当する「最後の戦い」、そして「知られざる物語」の三編あります。「12 回目の戦い」は新規追加キャラが中心だけどボリューム的には物足りないし結末が分かっているので微妙、「最後の戦い」は今回追加された 12 回目のシナリオを踏まえた内容に一部リライトされているものの内容的にはほぼそのまま使い回し、「知られざる物語」は自由度が高くやりこみ要素はあるけどストーリー的にはこじつけというか作り手の自己満足じゃ・・・的な話だったりするので、まあ全般的には微妙です。まあ、前作もストーリーモードは本格的にバトルやり込みを始めるまでのチュートリアルくらいにしか思えなかったので(ぉ)、まあこんなもんかなとは思います。
まあ、でも前作の内容をもう一回やるのはちょっとしんどかったですね。ボリューム的には前作の内容がストーリー全体の半分近くを占めるので、DISSIDIA の続編というよりは完全版をやらされているような印象を受けました。

バトルのほうもかなり調整が入っていて、なんか全体的にダメージ量が減っていたり、特に EX バーストが大幅に弱体化されている感じです。前作ではある程度ダメージを与えたら EX ゲージを貯めて EX バーストフィニッシュを狙いにいったものでしたが、今作ではよほど削ってからじゃないと KO できないくらい、EX バーストの与ダメが少ない。アシストとか EX リベンジといった要素が入ってきた結果としての調整でしょうが、爽快感のある勝ち方がなかなかできないので、勝ってもあまり気持ち良くないんですよね(´д`)。
また、ストーリーモードでは「知られざる物語」で Lv120 くらいの敵や HP10000 オーバーの敵が普通に出てくるのでかなり難易度が高い。なんかゲームバランスをアルゴリズムじゃなく物量で調整されているようで、ゲームとしてその姿勢どうなの・・・と思ってしまいました。

新キャラはジャンプ系の攻撃が多彩なカイン(DISSIDIA は空中戦が多いので)、あと喚び出す召喚獣によって射程や威力が異なるユウナあたりは個性的で面白いですね。あとギルガメッシュをまだ使っていないので、これからちょっと使ってみようと思いますが、それ以外のライト、ティファ、ラグナ、ヴァン、プリッシュあたりは他のキャラと被っている部分があったり使いにくかったりして微妙。特にライトは XIII のバトルシステムだったオプティマチェンジをうまく取り込めておらず、単に扱いにくいだけになってしまっていますね。アタッカー、ブラスターはいいけどヒーラーの使いどころが決定的にない(´д`)。

最終的にかなりハマッた前作に比べると、ストーリーモードが終わってもまだそこまで気持ちが乗ってこないので、現時点での評価はまだちょっと微妙です。が、バトルを中心にやり始めると変わってくるかもしれないので、もう少しやり込んでみます。

ちなみにガードはやっぱりまだまともに使えてません(´д`)。

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2011/03/04 (Fri.)

DISSIDIA 012

ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー

B00439HBUG

買いました。NGP が予告されている以上 UMD メディアを買うのは馬鹿げているので(どっちにしろロード時間短縮のためにメモステにインストールするし)、PS Store のダウンロード版を。UMD の初回限定版にはアナザーフォーム(コスチューム)のダウンロード権がついてきますが、もうそういう商売はいいや(´д`)。というか、DL 版にもなんか特典つけてくれても良いような気はします。

前作はほぼコンプリートしたので、このデータを引き継いで「強くてニューゲーム」で始めました。既存キャラのレベルやアビリティをそのまま移行できるので、育成の手間が省けるのはありがたい。でも、ストーリーモードは新キャラ(XIII のライトニングや XII のヴァン、IV のカインなど)から始まるので、既存キャラの出番は当面ありません(´・ω・`)。
プレイしたのはほぼ 2 年ぶりなので、操作方法からすっかり忘れてる(;´Д`)ヾ。とりあえず、発売日直前に prologus(PS Store で配信されていた、「012」の体験版的な位置づけ。これも¥300 する・・・)を使って「おもいだす」したんですが、まだ勘が戻ってきてません。
ストーリーモードは前作のすごろく状の画面に加えてフィールドが追加されましたが、相変わらず微妙。ストーリーもあってなきが如しだし、もうキャラ育成のためのチュートリアルと割り切ってプレイしてます(´д`)。

前作もある程度操作法が身についてくるまでのめりこめなかった代わりに、身についてくると急に中毒的にやり込みたくなるタイプのゲームでしたが、これもゲームシステムが同じなので似たような感じだと思います。つまり、まだのめりこめていません(笑。

ともかく、今度こそガードの使い方を身につけなくては(ぉ。

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2011/03/02 (Wed.)

『タクティクスオウガ 運命の輪』終了

本編クリア後もプレイを続けていた『タクティクスオウガ 運命の輪』、ひととおり終了しました。

タクティクスオウガ 運命の輪

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アイテムコンプに手を出すとキリがないので、エキストラダンジョンとダウンロードコンテンツまでクリアしたのみですが、これだけでも地下 100 階(DLC では 115 階)まである死者の宮殿に 2 回潜らなくてはならないので、一仕事(;´Д`)ヾ。

ダウンロードコンテンツは基本的にクリア後の後日談。ストーリー上の「もしも」が本当だったら・・・的なパラレルワールドのお話で、個人的にはこのへんの話は全くの蛇足だと感じました。が、時間を巻き戻して「あのとき異なる選択肢を選んでいたら」というストーリーの分岐を楽しむこのゲームの「運命の輪」システムの延長線上にあるアプローチなので、見せ方としてはこれはこれでアリなのだろうと思います。
ま、最近は「エンディング後が真の楽しみ」みたいなタイトルが増えているので(この作品もその一つだとは思う)、本編のほうで重厚なストーリーやシステムを堪能させてくれたという意味では、このゲームが非常に良作だった、という私の評価には変わりはありませんが。

と言いつつ、だんだん作業ゲーになってきてプレイ状況がしばらく停滞気味だったところ、DISSIDIA 012 が控えているためここ半月ほどで集中して進めたというのが本音のところだったりしますが(´д`)。次は 012 やるぞー。

投稿者 B : 00:59 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2011/01/19 (Wed.)

『タクティクスオウガ 運命の輪』全ルートクリア

タクティクスオウガ 運命の輪

B003ZX7FRU

PSP『タクティクスオウガ 運命の輪』、その後もちまちまとプレイを続け、ひととおりのルートをクリアしました。発売から 2 ヶ月ほど経ったので、ちょっとネタバレしても良いですかね(ぉ。

タクティクスオウガ 運命の輪

クリアしたのはシナリオ上の全ルート分岐(海賊の墓場、死者の宮殿、サン・ブロンサ遺跡とダウンロードコンテンツを除く)。固有キャラクターもダウンロードコンテンツ分を除き、全員仲間にできました。

タクティクスオウガ 運命の輪

バッカニア(海賊)のアルゼスタンはメインストーリー外で仲間にできるキャラの中では、比較的易しいほうですかね。海賊なのにどう見ても赤魔道士なのには、ツッコんではいけません(´д`)。

タクティクスオウガ 運命の輪

暗黒騎士団のコマンド、オズマ。この顔で仲間になるなんて普通思わないでしょ(´д`)。まあ、顔だけでいったら仲間になりそうもないキャラは他にも何人かいますけどね・・・。

タクティクスオウガ 運命の輪

クリア後(カーテンコール)のイベントで仲間にできる、ユーリア。有翼人カノープスの妹、という設定です。多くのメインキャラが育ちきってしまったクリア後に仲間になるので、イマイチ使いどころが分からない(´д`)。

タクティクスオウガ 運命の輪

死者(ゾンビ)を操る屍術士クレシダ。コイツを仲間にするのが最も大変でした・・・。いくつものフラグを立てつつ長いイベントをこなさなくてはならないので骨が折れるわりに、やっぱり使いどころが(ry

タクティクスオウガ 運命の輪

最後に伝説の(?)魔女デネブ。コイツも攻略本で情報解禁になるまでほぼ誰も仲間にするための手順が分からなかったそうです(私は攻略 Wiki で知りました・・・)。スクエニは最近攻略本商法が得意のようですが、あまり感心しないなあ(´д`)。
まだ育成途中ですが、隠しキャラ的な位置づけだけあって、確かに魔力は強いです。でも基礎ステータスだけでいったらシャーマンのほうが強いような気も。

シナリオはひととおりクリアしましたが、コイツらを含む途中合流のキャラ育成、死者の宮殿や海賊の墓場攻略、そして 3 回分のダウンロードコンテンツと、まだまだやることはたくさんあります。アイテム等まで含めたコンプリートを目指すほどの気合いはありませんが、ひとまずやり残した要素くらいまではやり込むつもりです。たぶん 3 月の DISSIDIA 012 の発売頃までは引っ張れるかな(笑。

投稿者 B : 00:30 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/12/11 (Sat.)

『タクティクスオウガ 運命の輪』ひとまずエンディング

タクティクスオウガ 運命の輪

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GT5 を買ってから進行がストップしがちになりながらも(´д`)スキマ時間を見つけてはちまちまプレイしていたんですが、とりあえずいったんエンディングに辿り着きました。

「とりあえず」というのは、このゲームがマルチシナリオ/マルチエンディング方式だから。いくつかあるストーリーのうち一つを終わらせたに過ぎないので、もう他のシナリオに取りかかっています。
とはいっても最初からやり直しではなくて、一度エンディングを迎えると「運命の輪 W.O.R.L.D.」というシステムが使用可能になり、それを使えばレベルやパーティ構成をほぼそのままに、シナリオの任意の地点(アンカーポイント)から再開することができるので、何度も最初からやりなおす必要がないので、そこまで激しくやり込む気合いがなくても、そこそこやり込めます。

タクティクスオウガ 運命の輪

シナリオのほうは、重いというか深いというか。Chapter 1 のサブタイトルからして『僕にその手を汚せというのか』ですからね・・・。民族間の紛争に端を発した戦争に巻き込まれた主人公デニムが、それぞれの局面で何を(義、なのか、人命なのか、立場なのか、肉親や友情なのか)選択するかによってその後の展開が大きく変わります。
大まかな話の流れは『ファイナルファンタジータクティクス』にちょっと似ているというか、FFT をやっていたら最後のほうはオチが読めてしまったほどなので、ある意味 FFT のほうがタクティクスオウガ(SFC 版)の縮小コピーみたいなスケール/方向性のシナリオだと言えるのかもしれません。
戦争と政治を中心に据えたストーリーに関しては、複数の陣営が複雑に絡み合って動いていくので、背景の理解が浅い初回プレイ時にはよく分からない部分もあるかもしれません。でも、単純な勧善懲悪ではない(見方によっては主人公が悪となる場合もある)大人向けのシナリオだと思います。例えて言うなら『Ζ ガンダム』のややこしい相関図を面白いと思えたなら、この作品にもハマるかも(笑。

そしてこのゲームはアタマを使う戦闘が醍醐味。戦闘のバランス調整はなかなか絶妙で、パーティ編成によってはかなりシビアな戦いになり、独特の緊張感があります。ただ不満点もあって、

  • 基本的に弓が強い。遠くから狙える+装備によってはダメージも大きいので、前衛はアタッカーというより単なる盾や囮になりがち
  • 敵の AI が単純すぎ。各個撃破じゃなくて個別最適をベースに処理しているっぽく(?)、攻撃が一人のキャラに集中してこなかったり、序盤から無駄に強化魔法をかける→会敵する頃にはほぼ切れかけ、みたいな動作で、イマイチ緊迫感に欠ける
  • 同様にゲストキャラの AI も貧弱で、「●●(ゲストキャラ)を救え!」というミッションではゲストが無謀に突っ込んでいて死亡、みたいなのばかり
  • ラスボスが固すぎ。で、固いだけ(´д`)。ラストバトルこそここまでに培ってきた戦略を思う存分発揮させるような作りにしてほしかった
とかとか。敵との戦力バランス調整は基本的に良いので、AI の作り込みの問題のような気はしますが、これのおかげでシナリオ以外のレベル上げバトルが単調になってしまい、それが辛かったです。
逆に言えば、今のところそれ以外は大きな不満もなく、FFT で中毒的にハマッたシミュレーションバトルがさらに大きなスケールで楽しめる、というのが最大の喜びでした。話は基本的にドロドロで、今までドロドロだと思っていた FFT のシナリオが勧善懲悪に見えてしまうくらいに重かったり、重要そうに見えたキャラクターが突然死んでしまったり(しかもバトル中とかじゃなくてシナリオ上で死亡し、ウォーレンレポート(ゲーム中の出来事を綴ったレポートモード)だけで死んだことになっている)、理不尽な選択肢を突きつけられたり、とエグい部分もいろいろとありますが、そういうのまで引っくるめてよくできたゲームだと思います。

ということで、違うルートを選択しないと仲間にならないキャラもいたり、違うルートのシナリオも楽しみだったりするので、オールコンプとはいかないまでもまだしばらく遊んでみます。冬休みはこれと GT5 で終わりそうな予感・・・。

投稿者 B : 23:58 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/11/12 (Fri.)

タクティクスオウガ 運命の輪

タクティクスオウガ 運命の輪

B003ZX7FRU

買いました。まだ 2 時間ほどしかプレイできておらず、ようやくチュートリアルを抜けた程度ではありますが、軽く感想を。

本作はファイナルファンタジータクティクスシリーズの源流となった SLG『伝説のオウガバトル』シリーズの一作で、松野泰己氏をはじめオリジナルスタッフが集結して再構築されたリメイク作品です。
私は FFT から入ったのでこのシリーズは初プレイなのですが、FFT は初代は面白かったけどシリーズを重ねるごとに内容が幼稚になってきて、むしろオリジナルのオウガバトルシリーズをプレイしてみたい、と思っていたので、この作品のリメイクは楽しみにしていました。

基本的にゲームシステムもグラフィックも FFT そのもの(というか、FFT がタクティクスオウガそのもの、と言った方が正確か)なので、初プレイでも敷居は低いですが、ストーリーや登場人物のキャラクターづけが複雑(単純な勧善懲悪構図じゃない)だったり、世界観が FFT シリーズよりも全体的にソリッドな雰囲気だったり、私がやりたかったのはこんな SLG だよ!という欲求を満たしてくれています。
ただ、装備品や魔法が FF シリーズとは大きく異なるので、そのあたりのシステムについてはまだ少し戸惑ってます。そういう意味では、FF シリーズから装備品や魔法のシステムを継承することで新規参入プレイヤーの敷居を下げてくれた FFT というゲームは非常によくできていたんだなーということを再認識。逆に、最近はオリジナルの FF のほうが世界観を壊しすぎ、システムを複雑にしすぎで敷居を高くしている気がしますが・・・。

さておき、ひさびさに骨のありそうなゲームタイトルなので、気合いを入れてプレイしていきたいと思います。

投稿者 B : 23:59 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/11/03 (Wed.)

GTPSP 継続プレイ中

本来ならば今日はグランツーリスモ 5 の発売日のはずでした。が、残念ながら延期されてしまったので、PSP 版を引き続きやっています。

グランツーリスモ

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PSP 版で獲得したクルマはそのまま GT5 に引き継げるらしいので、9 月頃からまたちまちま再開していました。

が、先月 PSP を買い換えたところ、PSP の異なる個体間ではメモリースティックを差し替えてもグランツーリスモのセーブデータが引き継げないことが発覚(´д`)。攻略サイトを見ると、「セーブデータはどうやっても引き継ぎ不可。ただしクルマは『シェア&トレード』を使うことで何とか移行可能」ということが書いてあったので、とりあえずクルマを新 PSP のほうに引き継いで、ミッション等はまた最初からやり直しています・・・。

グランツーリスモPSP攻略班

ここのところ、ソニーストアの BD レコーダと同時購入で PSP-3000 が¥10,000 で買えるキャンペーンiconとか PSP go の¥10,000 値下げとかで PSP を買い換えて、同じことで頭を悩ませている人がけっこういるのではないでしょうか。
私は GTPSP は PlayStation Store のダウンロード版を購入したので、新旧の PSP にゲームデータをコピーして、自分の PSP 同士でシェア&トレードすることでクルマのデータを移行できましたが、UMD 版で買った人は誰か友達の PSP を経由しなくてはならないので、面倒ですね。

ちなみに、1 人で 2 台の PSP+GTPSP のゲームデータを持っていれば、アドホックレースで対戦(AI ドライバーを使えば自分で操作しなくても済む)することで、シングルレースで稼ぐよりも効率よくお金を稼ぐことができます。それってゲームとしてどうよ、と思わなくもないですが、そうでもしないとグランツーリスモの膨大な種類のクルマをコンプリートするなんてほぼ不可能だし、何より今はどちらかというと GT5 で最初からいろんなクルマを堪能するために集めている側面が強いので・・・。

GRAN TURISMO (Portable)

おかげで、クルマのほうはあとちょっとでコンプリートというところまで来ました。ミッションとコースレベルについてはまた最初からちまちまと進めてます(´д`)。

GRAN TURISMO (Portable)

高嶺の花だったフェラーリ F2007 もようやくゲット。市販車や GT カーではかなり良いタイムを出せるようになったつもりの鈴鹿をこのクルマで走ると、難しさが別次元(;´Д`)ヾ。改めて F1 ドライバーのすごさを思い知りました・・・。

あと 1 ヶ月半ほど、またちまちま進めていこうと思います。でも来週タクティクスオウガが発売になるので、そしたらちょっとペースが鈍りそう。

投稿者 B : 21:59 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/10/12 (Tue.)

OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

PSP-3000 の液晶保護シートは、言うまでもなくこれを買いました。

ミヤビックス / OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

私はミヤビックスの OverLay シリーズに絶対的な信頼を置いていて、最近購入したモバイル機器のほとんどで OverLay Brilliant または Plus を使用しています。サイズ、透明度、貼りやすさ、どれをとってもこの手の製品の中ではトップクラスじゃないでしょうか。中でも下記の週アス PLUS のインタビューにもあるとおり、水谷社長本人が「ピッチピチ」にこだわって型を起こしているというサイズに関しては、他社の追随を許しません。

保護シートを売り続けて11年 ~ミヤビックス水谷社長インタビュー

OverLay Brilliant for PSP-3000/2000

貼ってみたところ。もう貼ってあるかどうか分からないくらいでしょ?PSP-3000 になって従来機種よりも液晶隅の樹脂の盛り上がりが軽減されたおかげで保護シートが貼りやすくなりました(シートが浮きにくくなった)が、OverLay Brilliant のほうもちょうどいい固さの素材/厚みになっているので、シートの浮きもありません。

また、キャリングポーチは何にするか迷いましたが、試しにこれを買ってみました。

ホリ / フラットポーチ ポータブル (ホワイト)

フラットポーチ ポータブル

私の好みはシンプルでかさばらないポーチ。市販されているケース/ポーチの多くは耐衝撃性のために厚くなっていたり、UMD やワンセグアンテナまで収納可能な大きめだったりするので、とにかくシンプルなものというのがなかなか見つかりません。
そんな中で見つけたホリのフラットポーチ ポータブル。ファスナーやベルクロすらなくて単に本体を差し込むだけ、というこの上なくシンプルなポーチです。コンセプト的には初代 PSP-1000 のときに出ていた純正のポーチに近いですね。

カラーはホワイトで、カバンの中に無造作に突っ込んでおいてもすぐに見つけられるように、最近モバイル機器のポーチ系は明るめ/鮮やかめを選ぶようにしています。でもあまりに真っ白なので、すぐに汚れが目立ってきそうな気も。

フラットポーチ ポータブル

ただ、本体を入れるのはかなりキツキツです。ポーチ中央部に「くびれ」を設けて脱落しにくくした、ということですが、ちょっとジャストに作りすぎかも。伸縮性の高い素材なので入らないことはないですが。使い込むうちに馴染んで出し入れしやすくなることに期待。

Amazon で¥280 という投げ売り状態だったので後悔はありませんが、もう少し色々探してみようと思います。

投稿者 B : 23:45 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2010/10/05 (Tue.)

PSP-3000 VIBRANT BLUE

ものすごーく今さらですが、買いました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PSP PSP-3000VB (バイブラント・ブルー)

PSP-3000

紫色の PSP-2000 のバッテリが最近ヘタってきて、しかも最近はビビッドカラーのモバイル機器が増えてきたらこの淡い色がちょっと中途半端に感じ始めて、買い換えようかなとはだいぶ前から思っていました。先日のゲームショーで PSP2 または PSP Phone が発表されず、3DS はすぐに欲しい感じでもないので、とりあえず安心して PSP を買い換えようかと。PSP go は・・・皆まで言うまい(ぉ

PSP-3000 自体がリリースされてもう 2 年、この CARNIVAL COLORS シリーズが出て 1 年半が経っているので今さらインプレもないんですが、ちょいちょい気になったところなどを。

PSP-3000

PSP-3000 の外観上の最も大きな変更点は、背面の UMD ドライブカバーのリングデザインでしょう。従来は太めのリングにヘアライン加工が施されたアルミ素材(と思われる)パーツを使っていてカッコは良かったんですが、無造作に扱うとけっこうここが傷つきがち。私が持っている PSP-1000 も 2000 もここに擦り傷がついています。が、PSP-3000 ではリングが細いデザインに改められ、仕上げもヘアラインではなくミラー処理に。かつ、従来は周囲よりも突出していたリング部分が、今回は凹になっていて、傷つきにくく/傷ついても目立ちにくくなっています。

あと、筐体全体も PSP-1000 から 2000 にかけて曲線的で緩いアール部分の処理も今回はエッジがシャープになっていたり、PSP-1000 時代のデザインイメージに回帰しているように見えます。このあたりは PSP-2000 で海外生産になったときに金型加工技術上の問題で難しかったものが、技術の進歩で本来のデザインに再度近づけられたのかなー・・・と想像(笑。

PSP-3000

PSP-2000 で最もイヤだったのが、液晶画面スミの部分が平坦ではなく少し盛り上がっていたところ。これで液晶保護シートをきれいに貼ることが難しく、(保護シートの特性にもよるけど)シートの端が浮いてしまいやすかったのが欠点でした。PSP-3000 では盛り上がりが完全になくなったとは言いませんが、PSP-2000 よりは改善されていて、これなら保護シートの浮きにもあまり悩まされなさそうです。

また、PSP-3000 といえば発売当時は「美・画面 PSP」のキャッチコピーが印象に残っていますが、実際どのくらいきれいになったか?というのは実は初体験だったりするので、PSP-2000 と比較してみました。

PSP-2000

PSP-2000 のほうは液晶保護シートを 3 年間換えていないので(笑)保護シートの劣化の影響もあって比較としてはあまりフェアじゃないかもしれませんが、こんな感じ。今となってはお世辞にも美しいとは言えませんが、色が出ている出ていないよりもそもそも輝度が低くて、何を表示してもくすんだ色になってしまいます。あと、暗いのでポータブル機の割に昼間の屋外で、あるいは電車やバスの中の陽が差し込む席でプレイするのはちょっと厳しいものがありました。

それが、PSP-3000 だとこんな感じ。

PSP-3000

パッと見で判るくらい、明るさも色の濃さも段違い。肉眼での比較だともう少し差は小さいですが、この写真はどちらも輝度最大設定で、デジカメはホワイトバランス「太陽光」で撮影したのを補正なしでトリミングしたものなので、それなりに忠実に表現できていると思います。
PSP-2000 しか知らなければ「携帯機だしこんなもんかー」で済んでいたのが、これを見ると「今までのはなんだったんだ!」と感じます。明るさやコントラストだけでなく、色合いも PSP-2000 はいかにも LED バックライト然とした青白い発色なのに対し、3000 は赤系の発色が特に鮮やかで、従来機を見慣れた目には白が少し黄色みがかって感じるほど。これは例えて言うならば VAIO TX から TZ に買い換えたときくらいのインパクトがあります(←かなり解る人が限定される比較)。

もし来年の今頃に PSP2 または PSP Phone が発売されるとしたらほんの 1 年の命ではありますが、これでタクティクスオウガDISSIDIA 012 の迎撃準備ができました。目下の悩みは、グランツーリスモのセーブデータが本体買い換え時には引き継げないことです(´д`)。

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2010/09/14 (Tue.)

DISSIDIA 012[duodecim]

そういえば今週は東京ゲームショーがあるんでした。

スクエニ、PSP「DISSIDIA 012[duodecim] FINAL FANTASY」発売決定 -GAME Watch

スクエニが『DISSIDIA FINAL FANTASY』の続編となる『DISSIDIA 012[duodecim]』を発表。発売は来年とのことです。最近の FF 派生作品の題名って無駄に難しい(;´Д`)ヾ。まあ、本編のほうも難しい造語だらけですが・・・(´д`)。

DISSIDIA はアクションゲームにしては珍しく私もハマったゲームなので、続編の発売は歓迎です。新キャラの登場も予告されていて、現時点で判明しているのは XIII のライトニングと IV のカイン。やっぱりカインは人気高いですからねー、セシルよりも嬉しいかも(笑。あとは順当に XIV からのゲストキャラもあるでしょうが、個人的には VI のエドガー・マッシュ兄弟あたりを出したら面白そうな気がします。回転のこぎりはコマンドが面倒かつ低確率だけど成功すれば一発ブレイク!とか。

発売はまだ先のようですが、私も久々にプレイしてみるかな。とりあえず最後までマスターできなかったガードの練習から(´д`)。

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