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2009/05/09 (Sat.)

DISSIDIA で FFVII AC を再現してみた動画

ニコ動って普段あまり見てないんですが、たまたま見つけて鳥肌が立った動画・・・。

DISSIDIA で FFVII AC のクラウド×セフィロスのシーンを再現してみた動画。全体の半分弱しかありませんが、あまりの再現性の高さに、つい貼らずにはいられなかった。100% の完全版が楽しみです。

元ネタとの比較で見てみると、さらに鳥肌。

↑元ネタ入りのほうは著作権の関係で消されてしまうかもしれません。

ついでに、ジタン使いとしてはこの動画にもかなり感動。

一年前に買ったけど結局 DISC1 の途中でで止まっている FFIX をもう一度プレイしてみたくなりました。でも FFVII インターナショナルの途中なので、やれるのはまだ当分先(笑。

投稿者 B : 21:42 | Game | PSP | コメント (2) | トラックバック

2009/04/28 (Tue.)

勇者 30

また心惹かれる脱力系ゲームが。

勇者 30

B001QXDJA8

タイトルやドット絵ベースの画面デザインからして『勇者のくせになまいきだ。』のメーカーが作っているのかと思ったら全然違って、もとは Windows 向けのフリーウェアらしいですね。

【NEWS】30秒で魔王を倒して世界を救うRPG「三十秒勇者」 (窓の杜)

でもタイミング的には『勇者のくせに~』のヒットを受けて企画されたのかもしれません。
フリーウェア版を試してみても良かったんですが、PSP 版のほうが演出とかが凝っていて面白そうなので、PS Store で体験版をダウンロードして遊んでみました。

「30 秒で魔王を倒す」というのは、思いのほか焦りますね。ただ、一般的な RPG とは違い、オートバトルだし街の中では女神の力で時間が止まる→ゆっくり買い物ができる→街を出る→そして時は動き出す という感じなので、それほど切迫感はないです。
とはいえ、クリアまでに 30 時間とか 50 時間とかかかる RPG とは根本的に違う何かを感じます。やっぱりゲーム性って画質とかマニアックな作り込みじゃないんだなあと。確かに、攻略本の発売が前提になるゲームって何か違うと思います。

このゲーム、発売は 5 月ということで、今遊べるのはさわりの体験版だけ。これだけだとあまりにあっさりしすぎていて、一通り遊んだら飽きてしまいそうなのが不安ですが、本編では 30 秒という制限の中でどれだけ自由度や深みを出せるのか気になります。

あと、原作のほうでは『三十人勇者』というのもあって、こっちのほうがむしろ遊び甲斐がありそうなのですが、ダウンロードしてみるかな。

投稿者 B : 00:30 | Game | PSP | コメント (2) | トラックバック

2009/04/26 (Sun.)

DISSIDIA ほぼコンプリート

購入から 4 ヶ月余り。近年の私には珍しく、一日と欠かさず電源を入れてきましたが、ようやくほぼコンプリートを達成しました。

ディシディア ファイナルファンタジー

B001GXQQTE

とりあえずこれだけの内容をコンプ。

  • 全キャラクター Lv100
  • ストーリーモードオール 100%
  • ミッション達成率 100%
  • バトルライズ達成率 100%
  • PP カタログ 100%
  • ミュージアムコンプリート
  • 武器防具コンプリート
  • アクセサリコンプリート
  • 召喚獣コンプリート
  • 全キャラアクセサリスロット全開放
あと残っているのは全キャラアビリティ全マスター、くらいかと思いますが、それはさすがに途方もない時間がかかりそうなので、主要アビリティをマスターしたところで満足しておくことにしました。アクションがどれだけ上達したか、と言われると相変わらずガードが満足にできないままだったりするので(ぉ)自信がありませんが・・・。

移動中などのスキマ時間にちまちま進め、終わりのほうは半ば作業になってましたが(´д`)、ここまで飽きずに楽しめたのはここ数年では FFXI 以来じゃないでしょうか。FF ファンであることが前提のゲームだと思いますが、期待以上に楽しめる良ゲーだったと思います。

さあ次は FFVII やるぞー。

投稿者 B : 20:09 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2009/04/13 (Mon.)

ファイナルファンタジー VII インターナショナル

先週末から突如始まった祭りに、私も乗ってみました。

スクエニ、「FF VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」プレミア試写会を開催。PlayStation StoreにてPS「FF VII」を配信開始 (GAME Watch)
ファイナルファンタジー VII インターナショナル

B000FNY5EE

今週木曜日に ACC が発売されることに向けたプロモーションの一環ですが、ロングテール性とこのような「祭り」の両方の特性をもった Web 上での話題作りには、こういう短期集中的な祭りは向いているんだと思います。特にこのゲームの世代は Web 世代でもあるし。

FFVII AC と言えば、以前 DVD 版を観たあとに「久々に FFVII やりたい」と思いましたが、今回もたぶんそう感じるはず。そんなときに PS Store で PSP でもプレイできるダウンロード版を用意しておいてくれるスクエニは気が利くというか、商魂たくましいというか(笑。でも、さらに欲を言えば PS3 クオリティでリメイクしてほしいんですが、無理な注文ですか>スクエニの中の人

ということで、ACC の発売を前に、PS Store でダウンロード版を買ってみました。有料コンテンツの購入が今回初めてという人は、かなり多いんじゃないかと・・・。
オリジナルの PS 版は持っているので、PS3 でプレイできるんですが、最近の私のプレイスタイルは通勤中に PSP でちまちま、がほとんどなので、PS Store でダウンロードして、PSP にインストールしました。

FINAL FANTASY VII INTERNATIONAL

今にしてみるとグラフィックのクオリティは哀しくなるくらいに低いですが、これが新鮮だった当時の感覚を思い出しながら見ると、なんかグッと来るものがあります。FF はやっぱり VI 以前の「ファンタジー」な世界観が好きで、個人的には野村哲也氏のテイストが強い VII 以降は徐々に気持ちが離れつつあるんですが、それとは別に VII は思い入れが強いタイトルです。だからこそ、昨今の粗製濫造気味な派生コンテンツには、否定的スタンスだったりもするのですが・・・。

今のところはさわりを少しやっただけ。DISSIDIA があと少しでコンプできそうなので、それが完了したら次はこれかな。

投稿者 B : 23:27 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2009/01/27 (Tue.)

CARNIVAL COLORS

DISSIDIA をやりすぎなのか(といってもプレイ時間は Lv100 SSS のゴーストとまともにやり合える人の半分もいってませんが)、最近 PSP-2000 が微妙に不調。プレイ中に「ゲームを終了しますか?」の画面が出てきて強制中断(でもバックグラウンドでは動いているので、バトル中だと最悪)してしまう症状が割と頻繁に出てきました。

最初はバトル中に興奮しすぎて HOME ボタンに触れてしまってるのかなと思ったんですが、注意しながらやっていても「ゲームを終了しますか?」が出てくるので、どうもほかの問題っぽい。で、プレイ中に UMD スロットの蓋を開けると同じ画面が出てくるので、どうもプレイ中に本体に捻りが加わると、UMD スロットカバーの開閉センサが誤動作してしまうのでは、という結論に至りました。
Web で検索してみると、PSP-2000 で似たような症状に悩まされている人はけっこういるようで。でも、もう買って 1 年以上経つので無償修理にはならないだろうし・・・。

そういえば、PSP-1000 も初期ロットは UMD カタパルト機能付きでしたが(´д`)、やっぱり PSP の UMD スロットって鬼門なのかも。もう死に体の UMD なんて諦めて、早くゲームタイトルの PS Network 配信+メモステ保存のビジネスモデルにしてしまえば良いのに・・・。

しょうがないからそろそろ買い換えかなあ、時期的には「PSP2(仮称)」という新型も噂されているし、マイナーチェンジ系の PSP-3000 にはあまり興味ないんだけど、とか思っていたら、その PSP-3000 に新色が出るとか。

SCEJ、PSP-3000のカラーバリエーションにカーニバルの華やかさと楽しさをイメージした4色を追加 (GAME Watch)

いや、確かにモバイル機器はできるだけ有彩色を選ぶようになったとは書きましたが、いくらなんでも原色すぎでは・・・。PSP-2000 の Blume はちょっと淡すぎだったし、どっちか極端な方向しかないんですかねー。大人っぽいニュアンスカラーな PSP もあって良いと思うんですが。

とりあえず、「あまり本体をギュッとにぎらない」ことに気をつけることで症状は多少落ち着いてますが、このまま改善しなさそうなら PSP-3000 を買ってしまうかもしれません。今のカラーバリエーションなら普通にホワイトかブラックだろうなー。

投稿者 B : 02:16 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2009/01/12 (Mon.)

最強の刺客

DISSIDIA ですが、ワーたん以外の人ともすれちがい通信や通信対戦してみています。

DISSIDIA FINAL FANTASY

飲みながら対戦していたこの K さんのフレンドカード、メッセージ見てジンライム吹いたw。

この K さん、買ったけどなかなか時間がなくてプレイできていないらしく、レベル差がありすぎて私のキャラ(シャントット Lv100)に勝てないのがどうしても悔しかったそうで、職場の同僚さんからもらったというフレンドカードを刺客として送り込んできました。

DISSIDIA FINAL FANTASY

なにこのステータス(;´Д`)ヾ。
Lv100 のジタン、シャントットで挑んでるんですが、一度も勝てませんorz。

しかも、召喚獣オメガが凶悪すぎ・゚・(つД`)・゚・。
上の動画はまだ多少ダメージを与えられたほうですが、毎回ほとんど何もできずに倒されています・・・。

これは、やっぱりガードの練習をしないと勝てないってことでしょうか。ガードになかなか慣れないので、むしろアビリティを外してしまったのですが(ぉ。

投稿者 B : 20:57 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2009/01/05 (Mon.)

DFF その後

その後もちまちまやってます。

ディシディア ファイナルファンタジー

B001GXQQTE

帰省中のヒマな時間とかを使ってけっこう育てて、ジタンとシャントットをひとまず Lv100 に。ジタンはあまりコツをつかまないうちに育てたのでちょっとバランスが悪いですが、シャントットはアビリティや装備のバランスがそこそこ良く育ったほうだと思います。ただ、回避はできるようになったものの、ガードはまだほとんどできません(ぉ。
ストーリーモードは最後のシナリオが残っていますが、ハードそうなのでひとまず置いておいて、デュエルコロシアムでアイテムの素材集めに走ってます。性能の良いアイテムを揃えたり、召喚獣をコンプするにはもっと時間がかかりそうなので、焦らず。

キャラクターは当初ジタンが使いやすいと思っていましたが、シャントット様に慣れてしまったので、自分の操作の癖もどちらかというと遠隔攻撃型になりつつあります。特にワーたんのゴーストとオフライン対戦するのに、接近戦キャラ同士だとスコールの連続攻撃になかなか勝てないので、シャントット様の攻撃魔法でちくちく削ってます(笑。

すれちがい通信も、今日からまた通勤なので、試してみました。
朝の出勤中には残念ながら一人もなし。ただ、夜 20 時頃に小用で品川~秋葉原間を山手線で移動し、秋葉原の電気街口で 10 分ほど用を足している間(合計 30 分程度でしょうか)で、なんと 13 人分のフレンドカードをゲットしました(;´Д`)ヾ。混雑する時間帯、かつその手の人が集まりそうなスポットとはいえ、すご・・・。

しかも入手したフレンドカードの 8 割は、Lv100。

DISSIDIA FINAL FANTASY

DISSIDIA FINAL FANTASY

ランクもほとんどが A 以上、SSS も普通にいるとかどういうこと(;´Д`)ヾ。まあ、すれちがい通信するくらいの人はやりこんでる人ってことなんでしょうが、すごすぎ。装備なんかも普通じゃないです。

私はさすがにそこまでいけませんが、またちまちまやっていきます。

投稿者 B : 23:59 | Game | PSP

2008/12/27 (Sat.)

DFF 通信対戦

DISSIDIA の通信対戦を初体験しました。

仕事帰りにワーたんと待ち合わせて、品川の焼鳥屋で飲みつつ対戦(ぉ。既にやり込んでいる時間が倍くらい違う(私のほうが少ない)ので、練習相手くらいにしかなりませんでしたが、なかなか楽しめました。ハンデをつけて対戦相手に Lv を合わせることができるので、操作スキルを除けば対戦しやすい作りにはなっています。

対戦後まれにアーティファクトがドロップするということで、しばらく対戦した結果頭装備がドロップ。AF の名前は自分でつけられるのですが、やはり我々なので「ワーロックシャポー」に。

すれちがい通信の結果、初のフレンドカードもゲット。

Offline Lobby

山手線、京浜東北線界隈ならけっこうすれちがえるという話でしたが、とりあえず帰途すれちがいモードにしてみたところ、ゲットしたのは再びワーロック・リポートのみ(;´Д`)ヾ。

年内はもう通勤しないので、年が明けたらしばらくすれちがい通信を試してみようと思います。その前にレベルも上げないとなあ・・・。

投稿者 B : 22:59 | Game | PSP | コメント (2) | トラックバック

2008/12/21 (Sun.)

練習相手にもならないジタン

引き続きプレイ中。

ディシディア ファイナルファンタジー

B001GXQQTE

ジタン、スコール、バッツのストーリーモードをクリアしました。買う前は正直あまり期待していませんでしたが、これけっこう良ゲーだと思います。
ムービーやバトルシーンはほぼフルボイスなのですが、キャストがめちゃくちゃ豪華ですね。X、VII(ADVENT CHILDREN)、DS 版 IV のキャストはそのままに、ナレーション(声を聴いたときにもしや、と思ったとおり、菅原文太だった)、ガーランド(ラオウというか則巻千兵衛)、フリオニール(流川楓)、こうてい(マシュマー・セロ)、たまねぎけんし(ルルーシュ)、くらやみのくも(メーテル!)などなど錚々たるメンバー。声優に限らず有名どころが集まってますが、決してネームバリューでなく適任の人が選ばれているので、どの声もあまり違和感がありません。唯一、ケフカ役の千葉繁(『ボトムズ』のバニラや『うる星やつら』のメガネ)は声とキャラが個性的すぎるので、もっと甲高くて粘着質な私の中のケフカ像とはちょっと違ってましたが・・・。
個人的に出色なのはジタン役の朴ろ美。そうそうジタンってこんな声!というイメージどおりでとても満足なんですが、でもこれってエドワード(『鋼の錬金術師』)と被ってる?というのは、少し気になるところ。
で、とどめのシャントット様が林原めぐみ(世間一般的には綾波レイなのでしょうが、私の中では『カウボーイビバップ』のフェイ)ときたら、早く隠しキャラを解放したくなります。

このディシディアというゲーム、選ぶキャラクターによって特性がかなり異なっていますが、今まで使ってきた中で個人的に気に入ったのはジタン。声が気に入ったのもありますが、連続攻撃(特に空中)が出しやすく、扱いやすいです。格闘ゲームといえば昔スト II にハマっていた頃には必ずジャンプ攻撃から入るクセがあったせいもあって、空中戦に強いキャラが好きかも。

動画をアップしている人のエントリーを見て初めて気がついたのですが、このゲームには動画書き出し機能があるんですね。動画共有サイトが普通に使われる時代とファン層をよく分かっているなあ、と思います。動画編集機能はちょっと懲りすぎかと思いますが(;´Д`)ヾ。

とりあえずここまでのプレイで美しく戦えたと思うバトルを書き出してみました。ストーリーモード中の、ジタン vs ガーランド戦です。

うーん、相変わらずガードができていませんね。もっと練習しないと・・・。

投稿者 B : 20:18 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2008/12/20 (Sat.)

ディシディア ファイナルファンタジー

当初買うつもりはなかったんですが、祭りに乗った流れで。

ディシディア ファイナルファンタジー

B001GXQQTE

今回はスルーする方向でいたので、直前まであまり情報を仕入れずに(対戦格闘ゲームということくらいしか知らずに)いました。蓋を開けてみたらストーリーモードとかもあったりして、悪い予感・・・。ストーリーモードは案の定、最近の FF 派生作品にありがちな、ステージやキャラの使い回しでルーチンワークをこなしていく系のゲームでした(´д`)。それでもまだ CRISIS CORE よりは遙かにマシかと・・・。
ま、ストーリーモードは真の醍醐味であるフリーバトルを堪能するためのフラグ立て兼練習台と思えば、何とか。

キャラクターは歴代の FF(X まで)から主役級 1 名+ラスボス級 1 名。XI と XII からも隠れキャラが出てくるらしいですが、まだ全然そこまで行ってません。
VII 以降のキャラは元が 3D なのでそれほど違和感ないですね。VI 以前に関しては野村哲也氏がデザインを新規に起こしたとのことでちょっと心配でしたが(笑、作中のイメージや天野イラストのテイストを取り込みながらうまくアレンジされていて、好印象。ガーランド、フリオニール、皇帝あたりは感動ものの出来かと。それでも違和感あるキャラはあって、パラディン版のセシルのデザインはどう見ても変だし、バッツも私が抱いていたイメージとは大幅に違う(妙に華奢だし、コスチュームもおかしな感じで、なんか聖闘士星矢のミュージカルに出ていた頃の草なぎ剛に見える(ぉ))のが、非常に残念。

とりあえずこれまでにストーリーモードをクラウド→セシル→フリオニール→ティーダと進めて、そこそこ戦えるようになりました(慣れるまではけっこう辛かった)。でも、まだどうしてもガードが身につかないので、練習あるのみ。

今作は少年時代に FF ファンだったスクエニスタッフが多く関わっているらしく、さすがに細部に旧作ファンをニヤリとさせる演出がちりばめられていて、嬉しいですね。演出の良さと(ちょっと複雑ではあるけど)バトルの爽快感が良いだけに、ストーリーモードの単調さが残念でならない。

さておき、年末年始は帰省中くらいは多少暇もあると思うので、良いおもちゃになりそうです。

投稿者 B : 23:13 | Game | PSP | コメント (1) | トラックバック